ダイク さん プロフィール

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ダイクさん: ダイク的支離滅裂アート世界
ハンドル名ダイク さん
ブログタイトルダイク的支離滅裂アート世界
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/daikumakoto/
サイト紹介文デジタル整形画&ナチュラルガーデンがテーマ。日々とどまることなき「支離滅裂創作世界」へようこそ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/04/22 08:58

ダイク さんのブログ記事

  • 格安スマホ乗り換え記録(au→mineo)
  • このたびauからmineo(マイネオ)に乗り換えました。 (※あくまでも個人の覚え書きにすぎません。内容の誤り他、これにより不具合が発生した等の苦情、トラブルには一切責任をもちません。あくまで参考として、実際の作業はすべて自己責任、自己完結でおねがいします)//////////////////////////////////////ざっくり言うと①いま使っているスマホ本体&番号そのまま。中のSIM(シム)カード(※後述)を取り換えるだけでした [続きを読む]
  • 格安スマホ乗り換えへの道(auからmineo)
  • このたびauからmineo(マイネオ)に乗り換えました。 (※あくまでも個人の覚え書きにすぎません。内容の誤り他、これにより不具合が発生した等の苦情、トラブルには一切責任をもちません。あくまで参考として、実際の作業はすべて自己責任、自己完結でおねがいします)//////////////////////////////////////ざっくり言うと①いま使っているスマホ本体&番号そのまま。中のSIM(シム)カード(※後述)を取り換えるだけでした [続きを読む]
  • コメディアンのズーズー弁
  • わが国喜劇人のステレオタイプとして、いわゆる東北地方の訛「ズーズー弁で喋る」飛び道具があります。都会人に対する田舎者のバタ臭さを笑う趣向ですが、たぶん伴淳三郎、由利徹らから加藤茶、志村けんあたり。古い映画を見ても、脇役のアクセントとして「ズーズー弁、あるいはそれに近い訛を入れる」が必ずといっていいほど使われていますね。個人的な意見としては面白いと思えないですが、時代の要求でもあったのでしょう。そん [続きを読む]
  • 谷崎潤一郎「西湖の月」「秦淮の夜」抜粋
  • 車は櫨政牌楼の四つ角を左へ折れて、いよいよ暗い淋しい路へ這入って行った。両側に大きく壁の剥げ落ちた煉瓦塀が聳えて居て、それが何遍も何遍もジグザグに折れ曲がって居る中を、車も同じように折れ曲がりつつ走って行く。どうかすると、両側から壁が我々を挟み打ちにしそうに迫って来て、もう少しで壁に突き当たりはしないかと危ぶまれる。こんな所で置き去りにでもされたらば、私は一晩かかっても宿屋へ帰れやしないだろう。壁 [続きを読む]
  • 谷崎潤一郎「熱風に吹かれて」抜粋
  • 眼の前の松風館の二階の様子は、其処から手に取るように窺われて、障子を開け放した部屋々々の、天井板までもハッキリと数えられる。泳ぎを知らぬ斉藤はひとり座敷に残されたまま、あらい弁慶のちぢみの浴衣を着て、テーブルに頬杖を着き、後ろ向きに据わって何か雑誌でも読んで居るらしい。黒い柔らかい髪をまん中から分けた綺麗な頭つきと、真っ白な、女のようなきゃしゃな襟筋が一と際眼に立って居る。其れを見ると輝雄は、病身 [続きを読む]
  • 谷崎潤一郎「アヱ゛・マリア」抜粋
  • お前をはじめズラリと居ならんだ女優たちの紅い唇と白い歯の列とが、きゃっきゃっと笑う度毎にガチャガチャ入り乱れて揺めくのを見た。まるで花咲爺が一度に花を咲かせたようにきらびやかだった。みんないろいろに肩から上を揺す振ってバタバタと手を打ったのが、涙に滲んだ私の眼には万華鏡を覗くようにきれいに見えた。あの金色の、ふっくらとちぢれてふくらんだ髪の毛の中にあるお前の顔は無類だった。まるで柔らかい綿に包まれ [続きを読む]
  • 谷崎潤一郎「金と銀」抜粋
  • ふと、五六年前、彼がまだ今日のように落ちぶれない時分、フランスから帰朝する際に暫く足をとどめて居た中央インドのガンジス河の流域の風光が、蜃気楼の如く彼の眼の前に浮かんだ。ベナレスや、ラホールや、アムリツァルの町々の、夢の都のような不思議な色彩、宝石の結晶したような殿堂や寺院の建築、其処に住んで居る市民や行者の、お伽噺の人間じみた奇妙な服装、・・・それ等の物が朧ろげになった記憶の底から、嘗て目撃した [続きを読む]
  • 【泉佐野いまむかし】レンタルビデオ店
  • 少しむかしの生活情報も、書き残しておけば10年後、20年後には立派な郷土史料となります。今回は泉佐野にあったレンタルビデオ店を紹介します。・フォーカス8(エイト)国道26号線「泉佐野警察東」交差点ほとりにあるテナントビル、いまは鍼灸院さんの場所が、90年代、界隈でもっとも流行っていた「フォーカス8」さんでした。一年フリーパスいうのがあり、「おとな借り」ができました。2万だったか、3万だったか。。・B [続きを読む]
  • 【さの町場にあった店々】町別さくいん
  • 273 あさひ履物店 あさひはきものてん 旭町269 東マッサージ あずままっさーじ 旭町57 アズマ薬局 あずまやっきょく 旭町86 池側産婦人科 いけがわさんふじんか 旭町63 和泉模型 いずみもけい 旭町55 いろは菓子舗 いろはかしほ 旭町272 エミー美容室 えみーびようしつ 旭町80 春日湯 かすがゆ 旭町58 木原ふとん店 きはらふとんてん 旭町83 鯉重 こいじゅ 旭町71 古金谷結納店 こがねやゆいのう [続きを読む]
  • 【さの町場にあった店々】屋号50音順さくいん
  • 257 浅羽自転車店 あさばじてんしゃてん 大西町258 浅羽陶悦堂 あさばとうえつどう 大西町273 あさひ履物店 あさひはきものてん 旭町78 朝日湯 あさひゆ 元町269 東マッサージ あずままっさーじ 旭町57 アズマ薬局 あずまやっきょく 旭町86 池側産婦人科 いけがわさんふじんか 旭町63 和泉模型 いずみもけい 旭町21 和泉谷酒店 いずみやさけてん 新町20 板原酒店 いたはらさけてん 新町247 一圓た [続きを読む]
  • 【さの町場にあった店々】掲載番号順さくいん
  • 1 大工食堂 だいくしょくどう 新町2 おせいさん おせいさん 新町3 はま食堂 はましょくどう 新町4 入船商店 いりふねしょうてん 新町5 寿司憲 すしけん 新町6 田七 たしち 新町7 おいやん おいやん 新町8 庄やん しょうやん 新町9 道りき どうりき 新町10 おけや おけや 新町11 しんたく しんたく 新町12 こじ平 こじへい 新町13 おおや おおや 新町14 おみきもと おみきもと 新町15 [続きを読む]
  • 泉州弁(泉佐野区域で使われていた言葉)一覧
  • 泉州弁(泉佐野区域で使われていた言葉)一覧                                           注意1 泉州弁と名づけたものの、実態は古い「大阪ことば」の生き残りや、近隣地区でも使われている表現が含まれます。厳密な分類は出来かねますのであらかじめご了承ください。文中「佐野弁」は勝手に名付けましたが、泉佐野市旧市街地で盛んに使われた古語で、かつて地元長者の開運業はなや [続きを読む]
  • E♭呪縛からの解放
  • (専門ネタ失礼)ピアノ鍵盤E♭スケールがなぜか苦手。歌声アドリブ伴奏でも使う決心つかず。それが本日、背中を押されるチャンス到来、なんとか弾き切りました。流れから「来たな!」と直感しました。(^^♪音楽の神が味方してくれたのです。ありがたやーあとは一人で切り開きます(^_^)/~ [続きを読む]
  • 夢日記20170514
  • ドクターは私の胸に聴診器をあてるなり、「あぁ、胴肺(どうはい)ですね」「?」「精密検査しますが、動悸の乱れからして、間違いないです」「どうはい?」「うん。 ちょっと やっかいですよ」・・・目覚めてすぐ調べてみたら、、よかった。そんな病名はありませんでした。 [続きを読む]
  • 【さの町場にあった店々】その277
  • 地図番号277屋号 割烹 高松(たかまつ)業態 割烹所在地 新町解説オーナーさまの実家は代々漁業に従事されており、新鮮な海の幸を提供するおまかせ料理の名店として隠れ家的な人気を誇りました。バブル期終わりぐらいに開業された、比較的新しいお店でした。 [続きを読む]
  • 【さの町場にあった店々】その265〜その273
  • 地図番号265屋号 フードショップたかはし業態 八百屋所在地 新町地図番号266屋号 ハリマヤ酒店業態 酒屋所在地 春日町地図番号267屋号 佐津喜(さつき)業態 料亭所在地 新町地図番号268屋号 辻本(つじもと)理容店業態 散髪屋所在地 新町地図番号269屋号 東(あずま)マッサージ業態 マッサージ所在地 旭町地図番号270(欠番 ※参照)屋号 桃木(ももき)美容室業態 パーマ屋所在地 旭町※ [続きを読む]
  • 【さの町場にあった店々】完結のお知らせ&あとがきにかえて
  • 【さの町場にあった店々】シリーズもおかげさまで無事完了のはこびとなりました。御礼にかえてひとことご挨拶もうしあげます。さの町場に生まれ、育った自分の半世紀に、見た、買った、食べた記憶を思いつくまま網羅しました。ここまで約270軒のお店を紹介しました。エリア面積あたりで考えると、その店舗数は驚異的な密集度だったと思います。城下町でも、門前町でもない、文字通り「商人の町」であったことを再認識しました。 [続きを読む]
  • 【さの町場にあった店々】その264
  • 地図番号264屋号 不詳業態 パン屋所在地 大西町解説シリーズ最後を飾るのは「業務連絡」的ネタです。昭和40年代、泉佐野市立第二中学校に通っていた人だけがわかります。「学校へいくとき、予約した昼飯パン」です。おそらく坪数当たりでは 界隈で最も高い売り上げを誇ったパン屋さんです。一坪ほどの狭小店でした。屋号は不詳。第一パンを置いていたようですが、常連さんが買ったのはホットドッグのバンズが第一パンで、 [続きを読む]
  • 【さの町場にあった店々】その254〜その263
  • 地図番号254屋号 中村(なかむら)ミシン商会業態 ミシン屋所在地 大西町解説繊維産業が華やかなりしころ、タオル工場のミシン販売、修理を行っていました。のちに「中村電機商会」となり、駅下がり旧トップセンターテナントにフランチャイズ「マツヤデンキ」を経営しました。地図番号255屋号 佐野東映(阪南劇場)(さのとうえい はんなんげきじょう)業態 映画館所在地 大西町解説昭和30年代に「ひな壇教室型」座 [続きを読む]
  • 【さの町場にあった店々】その236〜その253
  • 地図番号236屋号 花柳(はなやぎ)会館業態 パチンコ所在地 若宮町解説以前は佐野町場初の本格映画館内「国見館(くにみかん)」でした。(「こくみかん」とも称されますが、くにみかんが正称)地図番号237屋号 田中(たなか)電機商会業態 電気屋所在地 若宮町地図番号238屋号 繁乃家(しげのや)業態 食堂所在地 若宮町解説かつての花街、若宮新地のど真ん中。お店の屋号もむかしのお茶屋名を引き継いでいまし [続きを読む]