名古屋RJ管理人 さん プロフィール

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名古屋RJ管理人さん: 名古屋ランニングジャーナル
ハンドル名名古屋RJ管理人 さん
ブログタイトル名古屋ランニングジャーナル
ブログURLhttp://ingweb.seesaa.net/
サイト紹介文日々の小ネタ、ニュースコラム、ランニングネタなど、あらゆる話題満載で毎日(平日)更新中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2008/04/24 09:08

名古屋RJ管理人 さんのブログ記事

  • 今年度中にも超進化を遂げたランニングウォッチ誕生の可能性。
  • ランニング用GPSウォッチ購入を考えているあなた・・・ちょっと待った!来年まで我慢すれば、性能が飛躍的にアップした次世代ウォッチを手に入れられるかもしれません。“GPS”ウォッチの進化は衛星の進化。とくに日本においては、準天頂衛星「みちびき」に対応(GPSやGLONASSとの併用)しているかどうかが“GPS”ウォッチ選びの大きな目安になっています。この「みちびきシステム」、現在は2010年に打ち上げられた1号機だけの運用 [続きを読む]
  • “血が増えると熱中症に強くなる”って本当?!
  • 昨日、各地で開催されたマラソン大会において、熱中症とみられる症状で倒れるランナーが相次ぎました。30℃を超える季節外れの暑さに体が追いつかなかったようです。この時期ふだんのランニングでも、「いつものペースなのに息が切れる」、「走り慣れている距離がキツい」・・・そんなふうに感じたことはありませんか?それは今がちょうど夏仕様のカラダへの移行期だから。以前のトピックでも触れたとおり、この時期はまだ暑熱馴化 [続きを読む]
  • 2017「鯖江つつじマラソン」。
  • 鯖江といえばメガネ、メガネといえば鯖江。メガネフレームの国内生産シェア9割以上の福井県ですが、その中心的存在が鯖江市なのです。そんな「めがねのまちさばえ」で開催された「第39回 鯖江つつじマラソン」を実走取材してきました。鯖江つつじマラソンの当日の参加者は3,424名。地元ランナー中心の中規模大会で、会場にはほのぼのとした雰囲気が漂っていました。種目はハーフ・10km・5km・3km・2kmの5種目。小中学生の部は細か [続きを読む]
  • 超都心のランコース「久屋大通公園」が大きく変わる!
  • 名古屋の「超都心ランニングスポット」といえば、久屋大通公園をおいて他にありません。栄の一等地に広がる緑は南北約1.8kmのビッグスケール。おしゃれなランウェアがもっともキマる場所ともいえるでしょう。そんな市民のオアシス、久屋大通公園が大きく変わる可能性が出てきました。日本経済新聞の報道によると、名古屋市が『久屋大通公園の北側にカフェや物販店などを新設できるように建ぺい率を緩和する方針』を明らかにしたと [続きを読む]
  • 30回記念大会のいびがわマラソンに○○○が初登場!
  • 前回、5年ぶりに晴天下での開催となった「いびがわマラソン」。揖斐川町本来の自然の美しさを再認識した方も多いのではないでしょうか。そして今年11月12日に開催される2017年大会は30回目のアニバーサリー。いびがわマラソンでは、そんな記念大会にふさわしいさまざまな企画を用意しています。1つ目は、いびがわマラソン初登場となる「完走メダル」。それも30周年を記念した特別デザインになるもよう。翌年以降も完走メダルが用意 [続きを読む]
  • 意外と知らない!?旅ラン(観光ラン)のメリットとマナー。
  • いよいよゴールデンウイーク。中には明日から9連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか。連休中に旅行を予定されている方は多いと思いますが、渋滞や混雑などこの時期ゆえのデメリットも。そこで、ランナーならではの旅スタイルを実践し、少しでもストレスが少ない連休を過ごしてみませんか。ランナーにしかできない旅のスタイルといえば「旅ラン(観光ラン)」。その楽しさやメリットは計り知れません。そこで、旅ランの [続きを読む]
  • ランナーの夏フェス!SUMMER NIGHT RUN 名古屋が今年も開催。
  • 真夏の夜を徹して走るナイトランイベント、「SUMMER NIGHT RUN 名古屋」が今年も開催決定!スタートは18時。イルミネーションに照らされたコースを1人またはチームで走り、早朝6時のフィニッシュをめざします。今年で4回目となる「SUMMER NIGHT RUN 名古屋」は、RUNNET・月刊ランナーズでおなじみのアールビーズが全国6ヵ所で開催する「ナイトランシリーズ」の愛知ステージ。「あいち健康の森」に特設された1.5kmの周回コースを走 [続きを読む]
  • 「地元ランナー優先」こそ市民マラソンのあるべき姿。
  • 自治体が主催にからむ市民マラソンの目的といえば、第一に「地域振興」が挙げられるのではないでしょうか。開催地域の地元市民ランナーたちの盛り上がり無しでは、いくら定員を満たそうとどこか空虚さがただよう大会になってしまうでしょう。県外からの前泊ランナーを呼び込むことでお金を落とさせ、地域振興を図る・・・という考えももちろん間違ってはいません。ただ、それにより地元ランナーの出場機会が圧迫されるのは本末転倒 [続きを読む]
  • ボストン3位!あの大迫傑選手の○○○初体験とは!?
  • 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソンを応援取材に行ってきました。世界トップクラスの選手が集う、国内を代表するハーフマラソンの一つに成長したぎふ清流ハーフ。今回は直前に大迫傑選手(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)のゲスト参加が決まり、多くの人たちを驚かせました。というのも、大迫選手がこうした市民マラソンのゲストに本格的に参加するのはほぼ初めてのことだから。しかも直前にボストンマラソンで3位に入って大きな [続きを読む]
  • 2017 長野マラソン vol.3<レース後半>篇。
  • ※vol.2<レース前半>篇よりつづく。おおむねフラットで走りやすい長野マラソンにあって、唯一といえる“難所”が「五輪大橋」です。五輪大橋は犀川にかかる有料道路で平成8年に開通。総延長は1.4km。起伏の激しい他のレースに比べればその高低差はかわいいものですが、コース最低地点のエムウェーブからじわじわと上りが続くのはけっこうこたえます。それでも、「今年も五輪大橋を渡っている」と思うだけで過去10戦におよぶ長野 [続きを読む]
  • 2017 長野マラソン vol.2<レース前半>篇。
  • ※vol.1<それでも晴れてよかった>篇よりつづく。過去10回出場している長野マラソン。天候が読めないのは毎年のことですが、今回は最高気温が25℃と季節外れの高温レースに。会場到着時の日差しがすでに初夏を思わるほど強く、暑さに弱い私としては少なからぬ不安をおぼえました。ただ、1週間前に30℃超えのグアムマラソンを走っていることから、「ある程度の暑熱順化は済んでいる」と自分に言い聞かせることで落ち着きを取り戻し [続きを読む]
  • 2017 長野マラソン vol.1<それでも晴れてよかった>篇。
  • 吹雪あり、暴風あり、夏日あり。天候が読みにくい春マラソンの代表格「第19回 長野マラソン」を実走取材してきました。長野マラソンは、2007年大会(初フル)以降、連続出場している唯一のレース。過去10大会サブ4を維持してきましたが、今回ついに4時間超え。そんなホロ苦なレースの詳細は明日お届けするとして、本日は前回にも増して心強かった沿道の声援やボランティアの方々の活躍についてお伝えします。「15℃を超えたら高温 [続きを読む]
  • 一般人が「ランナー」として五輪に出場する方法。
  • 3年後に迫った東京オリンピック。いろいろとざわついているマラソン代表選考方法ですが、私たち市民ランナーもオリンピックにランナーとして参加できるチャンスが残されています。それはズバリ「聖火ランナー」のこと。まずは東京オリンピック・パラリンピック組織委員会のWebサイトで聖火ランナーの募集に関する情報をチェックしてみました。「よくある質問」の記載によると、「聖火リレーのルートについては、まだ決定しておらず [続きを読む]
  • グアムマラソン2017 vol.3<Hafa Adai EXPO>篇。
  • ※vol.2<レース>篇よりつづく。グアムマラソン2017の実走レポート、3回目は「Hafa Adai EXPO」篇をお届けします。レース当時だけではなくその前から楽しめるグアムマラソン。前日受付を兼ねる受付会場には、レースを明日に控えた多くの選手達でにぎわっていました。「Hafa Adai EXPO」のHafa Adai(ハファダイ)とは現地語で「こんにちは」の意味。ホテルやショップでよくHafa Adai!と話しかけられたものです。会場はパシフィッ [続きを読む]
  • グアムマラソン2017 vol.2<レース>篇。
  • ※vol.1<非日常感と包容力>篇よりつづく。グアムマラソン実走レポート、2回目の本日は<レース>篇をお届けします。vol.1でも触れましたが、グアムマラソンの朝はとても早く、フルは午前3時、ハーフは4時にスタートします。これはもちろん暑さ対策にほかなりません。しかし空気はサラっとしてるため、むしろ真夏の名古屋よりも過ごしやすいほど。ただ、今の時期は体が冬仕様から抜け切れていないため、いったいどれぐらいのパフ [続きを読む]
  • グアムマラソン2017 vol.1<非日常感と包容力>篇。
  • 日本の6都市からおよそ3時間半でアクセスできるビーチリゾート、グアム。そんな常夏の楽園を舞台に開催された「グアムマラソン2017」を実走取材してきました。レポ1回目の本日は、グアムマラソンとはどのような大会か、その魅力と概要をお伝えしたいと思います。グアムマラソン(グアムスポーツイベント Inc.主催)は今年で5回目を迎える、IAAF(国際陸上競技連盟)認定大会。フル、ハーフのほか、10km、5kmの4種目で構成されてい [続きを読む]