名古屋RJ管理人 さん プロフィール

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名古屋RJ管理人さん: 名古屋ランニングジャーナル
ハンドル名名古屋RJ管理人 さん
ブログタイトル名古屋ランニングジャーナル
ブログURLhttp://ingweb.seesaa.net/
サイト紹介文日々の小ネタ、ニュースコラム、ランニングネタなど、あらゆる話題満載で毎日(平日)更新中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2008/04/24 09:08

名古屋RJ管理人 さんのブログ記事

  • 全国のランニング合宿候補地が検索できるサイト。
  • これからの春夏シーズン、ランニング合宿を考えているチームは多いことでしょう。候補地のコース状況やトラックなど関連施設の有無など、現地情報をいちいち調べるのは面倒です。そこで、こうした合宿最適地を希望する条件で検索できるサイトがおすすめです。サイトの名は「Sport Camp Japan」。全国知事会が運営するスポーツ合宿地検索サイトです。あらゆるスポーツ別に検索でき、それぞれの競技に必要な施設を備えた合宿地候補を [続きを読む]
  • 名古屋の主要お花見スポットを制覇できる黄金ルート。
  • 名古屋の予想開花日は28日。いよいよお花見ランシーズンがやってきます。そこで本日は、名古屋市内の定番お花見スポットを効率よく巡ることができるオススメお花見ランニングコースをご紹介します。スタートは地下鉄「新瑞橋」駅。ここから第1お花見スポット「山崎川」へ。瑞穂グラウンドあたりから「四季の道」と呼ばれるお花見のメインエリアに入ります。閑静な住宅街の中に流れる山崎川を覆うように咲き誇る桜は圧巻(夜間はラ [続きを読む]
  • ○○○の有無がランシュー選びの新たなポイントに!?
  • 朝夕はまだまだ冷え込むものの、昼間はすっかり暖かくなりました。これから本格的な春を迎えるにつれ、ナイトランを行うランナーも増えてくるでしょう。ナイトランにはさまざまな危険が潜んでいます。中でもクルマや自転車などとの接触事故はもっとも注意すべきポイントではないでしょうか。ランナー側にもこれらリスクを回避する対策が求められます。「反射材」の使用もその一つ。愛知県警の検証実験では、全身が暗い色の服装の場 [続きを読む]
  • 「全国ランニング大会100撰」で長野県が大躍進。
  • RUNNET(アールビーズ)の「全国ランニング大会100撰」(2016年開催)が発表されました。これは「大会レポート&評価」で市民ランナーから集計したデータをもとに、獲得点数上位100大会を選出したもの。大会選びの際、ある程度参考になるデータです。都道府県別にみると、長野県が9大会ランクインして堂々のトップ。長野マラソン、軽井沢ハーフ、信州安曇野ハーフの“長野マラソンファミリー”が牽引する形に。他にもやぶはら高原 [続きを読む]
  • 春マラソンは開催するのも参加するのも準備が大変!?
  • 春マラソンは当日の気候が読みにくいため、「夏並みの暑さ」と「冬並みの寒さ」両方に対する準備が必要です。これは選手だけではなく運営側も同じ。寒さ、暑さ、雨、雪などあらゆる天候状況をシミュレーションして準備を整え、臨機応変に対応できるか否かが、大会の満足度を左右する重要な要素の一つではないでしょうか。「季節外れの気候や悪天候時こそ大会の真価が問われる」ことは、これまで様々な大会への参加をとおして実感し [続きを読む]
  • これは便利!マラソン沿道応援の究極兵器を実戦投入。
  • マラソンの沿道応援でよく見かけるのが、所属チームやグループの名前などが入った幟旗(ノボリ)です。色とりどりのノボリは、大会を華やかに盛り上げる大きな要素。しかし実際には、あの長くて重いポールの取り扱いが想像以上に厄介なのも事実です。ノボリ用のポールは、一般的に最長時で約3m、最短で1.6mぐらい(二段式)。三段式でも最短で1m前後にしか縮まりません。当然カバンには入りませんし、想像以上に重量があります。近 [続きを読む]
  • 今年もやります!FUNRUN758応援ステーション。
  • FUNRUN758では前回に引き続き、ウィメンズマラソン41km地点手前に応援ステーションを設け、全国から参加されるランナーに声援を送ります。FUNRUN758応援ステーションの場所は41km地点手前。なぜそんな終盤かというと、「がんばれ」というより「お疲れさま」とねぎらいの言葉で選手の皆さんを迎えたいからです。“途方もなく長い残り1km”を楽しく駆け抜け、笑顔でフィニッシュできるように。さて、FUNRUN758応援ステーションの設置 [続きを読む]
  • 日曜日は小牧基地のオープンべースめざしてRUN!
  • 3月5日(日)、航空自衛隊小牧基地(県営名古屋空港)で開催される「オープンベース(航空祭)」。今年もブルーインパルスによる展示飛行など充実の内容。日曜日はオープンベースめざしてLet’s AIR RUN!当日は朝9:00からの「オープニングフライト」を皮切りに、災害後の速やかな航空偵察・捜索・救助活動・大型ヘリによる消火活動など「災害派遣デモンストレーション」を披露。そしてなんといっても注目なのが「ブルーインパルス [続きを読む]
  • 知らない間に大きな進化を遂げていたGPSウォッチ。
  • およそ6年にわたり、数々のレースを共に戦ってくれたGPSウォッチがついに天寿をまっとう。新たな相棒を新調したところ、その機能性の進化ぶりに驚きました。これまで使っていたGPSウォッチは、初代が10年ほど前に購入したGARMIN Forerunner 405。これはベゼルと呼ばれる金属部分にタッチして操作するタイプで、便利な反面、汗をかいたり雨天時は誤作動を起こしやすいのが欠点でした。2代目がGARMIN Forerunner 310XT。当時ウルトラ [続きを読む]
  • 東京マラソン2017 vol.2 <応援>篇。
  • 抽選倍率12.2倍(一般応募)。じつに32万人以上のエントリーが殺到した「東京マラソン2017」。残念ながら出走の夢叶わなかった今年は、沿道を地下鉄で移動しつつ応援取材してきました。スタート会場はこれまでと変わらず東京都庁周辺。一帯は朝から厳重に管理され、ランナー以外の人は立ち入ることができません。あちこちに伸びたトイレ待ちの列。仮設トイレはじゅうぶん用意されていたと思いますが、時間によりどうしても集中して [続きを読む]
  • 東京マラソン2017 vol.1<マラソンEXPO>篇。
  • 今回からコースの一部とフィニッシュ地点が変更になった“新生”東京マラソン。36,000人が出走するマンモス大会の新たなスタートを見届けるため、前日から東京入りして応援取材してきました。東京マラソンの大きな楽しみの一つといえば、他大会を圧倒する規模のマラソンEXPOです。レースに参加しない方でも足を運ぶ価値のあるケタ違いの“ランニング見本市”。各企業いずれも気合の入ったブース展開で、来場するランナーを楽しませ [続きを読む]
  • 2017 熊本城マラソン vol.4 <レース後半>篇。
  • ※vol.3<レース前半>篇よりつづく。マラソンにおいて「いけるかも!?」という勘違いほど恐ろしいものはありません。それに加えて熊本の方々の熱い声援。ついついオーバーペースになってしまうのは仕方がないというものです。まぐれやラッキーは絶対にありえないと身にしみているはずなのに、ついついペースを上げてしまう愚かさ・・・。今回は10ヵ月ぶりのフルマラソンということで、自分の走力がどのレベルにあるのか把握しき [続きを読む]
  • 2017 熊本城マラソン vol.3 <レース前半>篇。
  • vol.2<おもてなし>篇よりつづく。熊本地震から約10ヶ月後の開催となった第6回「熊本城マラソン」。当日は好天かつ気温も10℃前後と、絶好のマラソン日和となりました。熊本城マラソンは、「金栗記念熊日30キロロードレース」「歴史めぐりフルマラソン」「復興チャレンジファンラン」の3種目から構成されています。出場したのはフルマラソンの部。結果からいうとワースト記録を大幅更新・・・。しかし熊本の方々はとても温かく、 [続きを読む]
  • 2017 熊本城マラソン vol.2 <おもてなし>篇。
  • ※vol.1<がまだすばい!熊本>篇よりつづく。今年で6回目を迎える「熊本城マラソン」を実走取材してきました。ご存知の通り、熊本は昨年4月に発生した熊本地震により大きな被害を受けました。一時は開催が危ぶまれた熊本城マラソンですが、様々な人たちの尽力・支援により、震災から1年経っていない中での開催が実現したのです。ひとくちに大規模マラソンといっても、私はわきあいあいとした“おらが町のマラソン大会”がそのまま [続きを読む]
  • 2017 熊本城マラソン vol.1<がまだすばい!熊本>篇
  • 京都、北九州、高知龍馬、泉州、おきなわ、青梅など、日本各地で人気大会が開催された2月19日。いまだ復興途上にある熊本市各所をめぐる「熊本城マラソン2017」を実走取材してきました。ところどころに残る震災の爪痕が生々しい熊本市街。とくに熊本城は想像以上で、無残に崩れ落ちた石垣やギリギリのところで持ちこたえたであろう本丸の姿が印象的でした。天守は昭和時代(1960年)の再建ですが、石垣は加藤清正築城時の遺構。熊 [続きを読む]
  • レース中に死なないためのもっとも効果的な準備とは?
  • マラソンシーズンまっただ中。毎週各地で大会が開催されていますが、走ることはそもそも体に多大な負荷をかける行為。レースならなおのこと、気づかぬうちに無理している可能性もあります。東京マラソンのメディカル情報によると、スポーツ中の突然死で一番多いのがランニング。東京マラソンだけでも、これまでの10回を通して心停止に陥った人が7名もいます。全国のマラソン大会ではいったい何人の心臓が止まっているのか想像もつ [続きを読む]
  • 名古屋ランニングコースガイドvol.89「新地蔵川緑道」。
  • 庄内川水系の「新地蔵川」は、春日井市から名古屋市内の新川へと注ぐ人工の水路。その一部分に「新地蔵川緑道」が設けられています。地蔵川緑道の西端(名古屋側)は国道41号の楠橋、ちょうどドンキホーテがあるあたり。そこから東へとのびる川沿いに緑道が続いています。住宅地だけにところどころ車道と交差しますが、それほど交通量が多くないため快適に走り続けることができます。アンダーパスが設けられている箇所は車道横断の [続きを読む]
  • 脱・都市型マラソン!隠れた名大会を探す楽しみ。
  • 第1回東京マラソン(2017年)以降に激増した、いわゆる新興「都市型マラソン」と呼ばれる大規模市民マラソン。いくつか参加した経験のある方、ふと「景色が違うだけでどこも同じ」だと感じたことはありませんか?万単位の参加者をさばくにはある程度システマティックにならざるを得ません。そのことが都市型大規模マラソンの“金太郎飴”状態に拍車をかけているような気がします。とってつけた「おもてなし」は参加者に見透かされ [続きを読む]
  • <レポ>ランステ主催イベント「名古屋Wマラソン試走会2017」。
  • ランナーズステーション(ランステ)主催の「名古屋Wマラソン試走会」を現地スタッフとしてお手伝いしてきました。2月11・12日の2日間にわたり、全国から集まった参加者をサポート。今年もたくさんの歓喜のゴールシーンに立ちあうことができました。東京、大阪、京都などで開催されるランステ主催の試走会。ここ名古屋では、FUNRUN758ガイドランナーチームが運営のサポートをしています。数カ月前から打ち合わせ、コース調査、リハ [続きを読む]
  • 誰でも参加OK!ランニング学会大会がおもしろい。
  • みなさんは「ランニング学会」をご存知でしょうか。聞いたことがないという方も多いと思いますが、私たち市民ランナーに縁が深い学術団体です。そのランニング学会が一年に一度、ランニングに関するさまざまな研究発表を行なう場が「ランニング学会大会」。29回目となる今年は、来たる3月19日(日)・20日(月祝)の2日間にわたり九州共立大学(福岡県北九州市)で開催されます。今回のメインテーマは「リオから東京へ」。1日目は [続きを読む]