一八 さん プロフィール

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一八さん: 我が道・輪が道・一本道・自転車道
ハンドル名一八 さん
ブログタイトル我が道・輪が道・一本道・自転車道
サイト紹介文沈滞ムードの大阪競輪界を「盛り上げ隊」やね。
自由文平成23年は近畿のSS班が村上義弘だけやが、SS9人のうちの一人やから価値があるわ。大阪からのSS班誕生を楽しみにしてたんやが、当分は無理かも知れんなぁ。今後も南修二や稲川翔、佐川翔吾、岡崎智哉中心に応援していくけど、やっぱり基本は頑張れ近畿やろね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 367日(平均6.8回/週) - 参加 2008/04/25 16:38

一八 さんのブログ記事

  • 近畿トリオが激走や
  • 「G?共同通信社杯」(名古屋)の決勝戦に近畿は稲垣裕之、南修二、脇本雄太の3人が進出や。稲垣と脇本は迫力満点の自力戦で、南は連日、二人にマークして、とにかくトリオで上位を独占してもらいたいもんや。準決勝日は村上義弘が藤木裕に乗って1着を奪い、川村晃司ー村上博幸もワンツー、さらに松岡健介(1着)、稲毛健太(1着)と近畿勢も頑張ってたんや。この流れのまま脇本ー稲垣ー南で突っ走ってくれるやろ。 [続きを読む]
  • 脇本雄太ー南修二が本線や
  • 「G?共同通信社杯」(名古屋)の準決勝に近畿からは稲垣裕之(10R)と脇本雄太(11R)、南修二(11R)の3人がコマを進めただけ。二次予選で藤木裕ー村上博幸が松岡貴久の突っ張り先行に崩れ、村上義弘も4番手からまくってでて小倉竜二の強烈ブロックに伸びを欠き、川村晃司、東口善朋も道が開けんかったんや。稲垣は南とのタッグで深谷知広を不発に終わらせワンツーを決め、脇本も主導権を握って快速逃げを披露して強さを見せつ [続きを読む]
  • 好相性になった師弟コンビ
  • 「G?共同通信社杯」(名古屋)の初日は波乱なんやろなぁ。深谷知広がまくれずの4着やし、武田豊樹は落車棄権、4倍魔王・山崎芳仁は個人上がり10秒4でも届かず、村上義弘も稲川翔がまくりきれずに3着なんや。小嶋敬二はホームまくりで快速の11秒0やから、好調を持続やけどね。2日目は武田は欠場やが山崎は5R一般を走る。6Rからは二次予選B(3着までが準決勝へ)、二次予選A(1〜5着が準決勝)と続き白熱した戦いを繰り [続きを読む]
  • 稲川翔は村上義弘を先導
  • 「G?共同通信社杯」(名古屋)の幕が開く。一次予選の自動番組はすべてのレースがワクワクするわ。近畿からはSS班の村上義弘を大将に総勢14人。大阪からはF?連取と絶好調の南修二にパワーアップの稲川翔がアタック。頑張って勝ち上がってほしいもんや。一次予選は1〜2と3着3人が二次予選A(1〜5着が準決勝)、残り3着と4〜5着に6着3人が二次予選B(1〜3着が準決勝)が進出する。 [続きを読む]
  • 2年ぶりの落車や
  • 和歌山F?の準決勝で赤板過ぎに追い上げた窓場千加頼が鈴木雄一朗が突っ張り気味に踏まれ、その一瞬、鈴木マークの岡光良が前田拓也に強烈なブロックを見舞ったんや。察知した窓場がペースを緩めると鈴木ー岡が前田ー布居寛幸の追い上げを待って競り合い。先行選手に粘られるなんでナメられたもんや。前田はなんとか鈴木を捌いたが、無理脚を使った窓場に対して山崎将幸ー大木雅也(1着)が一気のまくりを放ってワンツーや。前田 [続きを読む]
  • 不安やわ
  • 和歌山F?の準決勝12Rは窓場千加頼ー前田拓也ー布居寛幸で並ぶ近畿勢が有利に運ぶんやが、番手のマエタクハ大丈夫なんかいな。窓場は前走の向日町2日目から逃げ方が変わってきたわ。ジャン前には前に出て、そのまま逃げまくってるんや。初日も布居を連れてジャン前から逃げ、ホームではスピードアップや。まるで深谷知広の逃げスタイルや。違うのは全体的なパワーだけ。ホーム仕掛けの川崎健次のまくりを浴びたが、向日町のように [続きを読む]
  • パンクで慌てたわ
  • 松戸F?の初日に菊谷信一が4番手確保からバックまくりで3着に入って準決勝12Rに進出や。それもブロックされながら踏み切って、デキの良さを見せつけたわ。準決勝は海老根恵太の2段駆けやが、菊谷も小川圭二に任されたんで、前、前から飛び付きも視野に入れながら攻めるやろね。暴れん坊ぶりが楽しみや。 [続きを読む]
  • 藤木裕が歓喜の記念初V
  • 武雄記念の決勝戦は藤木裕が1角まくりを放つ井上昌己を追っかけ、直線で鋭く抜け出し初めて記念優勝を手に入れたんや。前受けから下げ、巻き返すと主導権を握った牛山貴広にジャン前に突っ張られ、6番手の外併走でガマンしながらホーム過ぎから仕掛けると、ちょうど4番手の井上が荒井崇博を連れてまくる時やった。藤木はそのまま踏み上げ、内から井上を追う荒井のブロックにも動じず、あっさり井上を追走してたんや。藤木の後ろ [続きを読む]
  • パワーでは藤木裕や
  • 武雄記念の決勝戦に進出した藤木裕は未勝利のまま。それでも初日がジャン前先行での2着、2日目「優秀」は岡田征陽に神山拓弥の仕掛けを真っ向から受けて立ち伏見俊昭、さらに荒井崇博にまくられて9着、準決勝は松川高大にフタをされ、振りほどいてまくり込んだが2着。とにかく脚を使い切っての着順や。準決勝の個人上がりは11秒1やから、デキに関しては悪うない。浅井康太に任されてワンツーを決めたかったやろうが、松川の消 [続きを読む]
  • 藤木裕ー浅井康太のタッグや
  • 武雄記念の3日目「準決勝」では10Rで藤木裕ー浅井康太がタッグを組むんや。藤木が公私ともに面倒を見てもらってる村上博幸は、G?や記念で浅井に乗ることもしばしば。もちろん好相性や。そんな世話になってる浅井なら、藤木も思い切って逃げ甲斐があるというもの。岡田征陽に松川高大、さらに小川祐司もいる。藤木にとっては難敵ばかりやが、主導権さえ握れば浅井が好ガードで3着以内には残してくれるやろ。2日目の「優秀」でも [続きを読む]
  • 函館は松岡健介ー市田佳寿浩のタッグ
  • 武雄記念が始まってるんや。藤木裕を筆頭に近畿勢の頑張りに期待を寄せたいわ。初日は特選9Rで藤木裕がジャン先行で2着に逃げ粘って調子の良さを誇示したんや。3番手に入った牛山貴広や5番手の松坂洋平をまくらせずの快走で、最後は外を急襲した伏見俊昭に交わされたが、デキは絶好や。2日目「優秀」でも先手必勝策で臨むやろうね。今回は記念初優勝のチャンスや。 [続きを読む]
  • 高松は稲垣裕之ー南修二の一騎打ち
  • 高松F?の決勝戦は稲垣裕之ー南修二で3日連続のワンツー決着や。初日はジャン先行の稲垣を南が差し、準決勝は稲垣が2角まくりで快勝。とにかく稲垣の動きが絶好や。三宅達也が準決勝で事故棄権になったんで、稲垣には戦いやすくなったかな。新田康仁ー細川洋ー山田敦也に増原正人ー網谷竜次ー近藤誠二らが稲垣ー南ー合志正臣に挑戦するんやが、レースの組み立ての巧さで稲垣が一歩リード。もちろん先行策もある。もつれるとすれ [続きを読む]
  • 連日の近畿タッグや
  • 高松F?の初日特選はジャンで三宅達也を抑えて逃げた稲垣裕之ー南修二ー朝日勇が有利に運び、ゴール前で南が差し切り、稲垣も2着に粘り込んだわ。朝日は三宅達也のまくりをブロックしてるスキを稲村成浩に突かれて6着やった。南は岸和田からの連勝が「5」に延びたわ。強い稲垣を差すんやから、南の仕上がりも抜群なんや。準決勝も12Rで稲垣ー南のタッグ。川崎記念で村上義弘をまくり追い込んで仕留めた小島雅章にスピードも軽快 [続きを読む]
  • 高松は稲垣裕之ー南修二が優勢や
  • 高知記念の決勝戦は前受けの武田豊樹が脇本雄太の抑え先行に4番手へ下げ、阿竹智史ー大塚健一郎の仕掛けに備えた。武田の後位は芦沢大輔と武井大介競り。走り辛いところやが武田は、じっくりと構えてたわ。ホームから阿竹が仕掛けると脇本が併せ、武田は内に詰まる格好や。それでも3角で阿竹が力尽きると同時に、車を外へ持ち出し一気にまくり追い込んだんや。脇本後位の山口幸二ー柴崎俊光も武田を封じることはできん。武田は鋭 [続きを読む]
  • 武田豊樹の後ろは競り
  • 高知記念の決勝戦は武田豊樹の完全優勝が濃厚やが、脇本雄太のラインも強力や。準決勝でも圧勝した武田、勝つ気持ちが強く、ファンの支持も一番や。脇本の行きっぷりも抜群。準決勝は前受けから下げると、ジャンでは6番手で一服して、ホームから一気の巻き返し。山口幸二ー小倉竜二もぴったり続いたんやが、小倉はゴール前で伸びず4着に沈んだわ。GP覇者・山口は脇本をズブリと差して、切れも戻ってきた。9Rで阿竹智史がまくり [続きを読む]
  • 脇本雄太ー山口幸二のタッグ
  • 高知記念の2日目11R「優秀」で脇本雄太が紺野哲也を連れてジャンから一気に主導権を握って、阿竹智史を不発にさせて逃げまくったんや。それでも武田豊樹が豪快なバックまくりで脇本の連勝を「7」でストップさせたんや。さすがに武田やわ。脇本も直線半ばまで粘ってたんで、デキに不安は無い。二次予選10Rで西谷岳文が慌てずに7番手からまくり込んで2着に突っ込み準決勝入り。9Rの菊谷信一は抑えられて後手を踏みかけたが4番 [続きを読む]
  • 菊谷信一がガッツ走や
  • 高知記念の初日3R予選で菊谷信一が打鐘過ぎに追い上げ、最終ホームで逃げる紀井孝之の番手を奪い取ったんや。それも外から内の吉永和生を叩き込むなどガッツあふれるレースぶりや。紀井を差せんかったが、闘志むき出しのレースぶりは父・修一OB(38期)と一緒や。二次予選でも楽しみ。9R特選で脇本雄太が阿竹智史ー小倉竜二がホームまくりを放つのを追っかけ、2角まくりで仕留めたんや。小倉に大きく張られたがパワーでねじ伏せ [続きを読む]
  • 近畿の大将は脇本雄太
  • 高知記念に近畿から11人が参戦。特選シードは脇本雄太だけで、近畿を牽引して行くんや。目下、F?やけど小田原→福井と逃げ切り6連発の快進撃。高知は2月の東西王座戦で811着と予選落ちしたが、2勝を14秒3のまくりと14秒7に逃げ切りで上げたんや。500バンクでも、比較的先手有利なんや。勢いに乗る脇本なら不安も無い。ただ近畿の援護役がおらんのが辛い。 [続きを読む]
  • 南修二が地元初優勝へ
  • 岸和田F?「サテライト観音寺カップ」の決勝戦は稲川翔ー南修二の地元コンビが人気を集めそうや。連日のワンツーにファンの支持率もうなぎ上りとちゃうかな。準決勝もホームから踏み上げ、2角に入ると一気のまくりを爆発させた稲川、そしてゴールは測ったように南の差し切りや。過去、デビューから地元で優勝の無い南。前検日に勝ちたい気持ちを吐露してたが、競輪は展開が向かんとね。今回は稲川のデキが素晴らしく、例え不発に [続きを読む]
  • 南修二が巧アシストや
  • 岸和田F?「第1回サテライト観音寺カップ」初日特選は松川高大に抑えられた稲川翔ー南修二やが、牛山貴広が神山雄一郎を連れて上昇しかけると南が牛山を大きく牽制。これで神山も稲川ラインへ切り替え、4番手を確保の稲川にとっては絶好の流れ。2角から一気にまくり、ゴールでは南がきっちり差し切り、大阪コンビでワンツー決着やった。準決勝11Rも稲川ー南でタッグを組み、好調な大西祐とパワー合戦。佐藤幸治もいるんで、稲川 [続きを読む]
  • 稲川翔ー南修二で迎撃や
  • 川崎記念の決勝戦は深谷知広が村上直久に突っ張られ、5番手の外併走の苦しい展開を克服、そのまま2角まくりを放って3番手から先にまくる田中誠を豪快にねじ伏せて完全優勝を飾ったんや。5番手の内にいた海老根恵太は深谷をブロックしながらの戦いやったが、深谷は当たらせないように踏み続けてたんで、後ろの山口富生がちぎれるのに切り替え2着に入った。とにかく4日間ともケタの違う深谷やった。次走は名古屋でのG?共同通 [続きを読む]
  • 深谷知広の完全Vやわ
  • 川崎記念の決勝戦は深谷知広が断然の優勝筆頭候補や。準決勝で村上義弘が海老根恵太の早めのまくりに屈し、山崎芳仁も展開が向かずに敗れ去った。その点、深谷は赤板過ぎに石丸寛之を突っ張り、そのままペースアップや。慌てた平原康多が追い上げたが3番手の佐藤慎太郎の外で競るのが精いっぱい。深谷はマークの山口富生に3番手の佐藤を味方に上位独占を目論んだ突っ張り先行なんや。もちろん山口も差せんし、中を突っ込む佐藤も [続きを読む]
  • 村上義弘は薄氷を踏む準決勝入り
  • 川崎記念の二次予選11Rで村上義弘は河村章憲ー渡辺航平を連れてジャンから一気に叩き返して先行したんやが、5番手に入った小島雅章ー手島志誠のまくり追い込みに抜かれ、さらに外を伸びた深沢伸介と写真判定の入線。結局、3着同着で、なんとか準決勝入りを果たしたんや。まだまだ不安の残る現状やが、準決勝10Rでは海老根恵太や小島雅章を相手に果敢に仕掛けて3着以内に粘り込むやろね。ただ、後ろが小野俊之と大庭正紀の競りが [続きを読む]
  • 深谷知広は上がり11秒3 強すぎるわ
  • 川崎記念の初日10Rで村上義弘が巻き返しにかかると中団に固執する平原康多に強烈なブロックを見舞われ、5番手の岡光良を押し込んで確保したんやが、平原のバックまくりを追うように仕掛けて出たんやが逃げる坂本貴史の番手・佐藤慎太郎に阻まれたわ。結果は5着。残念やが二次予選10Rから巻き返す。自力の相手は坂木田雄介や小島雅章やが、パワーでねじ伏せ、河村章憲ー渡辺航平を連れ込むはずや。頑張ってほしいわ。 [続きを読む]
  • 川崎記念に近畿は11人参戦
  • 川崎記念が始まる。近畿は村上義弘を中心に11人が参加している。村上は日韓対抗競輪で完全優勝。ファンの支持にしっかりと応えた。花粉の時季は体調を狂わせるが、それでもレースでは全力投球や。4・00のギアも疲れの一因になってるかも知れんが、川崎を含め南関では村上ファンがわんさといる。納得する攻めで、10R特選も主役の座は譲れないやろね。平原康多や坂本貴史を相手に、山口富生ー大庭正紀を連れて、必殺パンチを浴びせ [続きを読む]
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