acn さん プロフィール

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acnさん: すべては心の決めたままに
ハンドル名acn さん
ブログタイトルすべては心の決めたままに
ブログURLhttp://ameblo.jp/acn/
サイト紹介文虐待とモラハラは違うように見えて同じ。 私はそれを私の体験と言葉で伝える。 私は希望だ。
自由文物心ついた頃には母からの執拗な精神的、身体的虐待、実父からの身体的、性的虐待が私の世界で。それが一般的なことだと認識して大人になった。それが虐待であったと気付くのは第一子を生んでから2年後、旦那からの激しいモラハラの最中だった。
※虐待の生々しい表現がありますのでフラッシュバックにご注意ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2008/04/25 17:17

acn さんのブログ記事

  • 「全ては愛」は、DVモラハラ被害者にとってはそうじゃないこと。
  • 「全ては愛なんだよ」っちゅーのは、モラハラ被害者が通る思考ぐるぐる道のひとつ。だって辛すぎるんやもん。辛いのは夫婦だからで、それは愛なんだとしなきゃ自分が耐えてることが全くの無意味だなんて気付いたら死んじゃうからさぁ。子どもを救うために崩れかけたビルに血だらけになってよじ登ったら、子どもいるの隣のビルだった!みたいな無意味さやね。そしてそこ通ると、愛と思えない自分が未熟なんだわ!暴言を吐く旦那は私 [続きを読む]
  • ”スムーズに行かない苦痛〜モラルハラスメント”
  • これは本当にそうだと思う。だからなるべく話しかけないようになるし、どうしても話さなきゃいけないことがでてきたら何日も前からシュミレーションするような不具合が出てくる。家具の色を決める、たったそんなことですら地雷になる。何色がいいかと聞かれ答えたとしても、そんな色はおかしいとなって、常識的に考えておかしいと延々と言われ(別におかしくない色)るハメなる。モラハラ被害者必見記事。DV・モラハラに苦しむ女性 [続きを読む]
  • アシナガバチの女王と生命の神秘。
  • うちんちのベランダに、アシナガバチが巣を作っていた。というか、今まさに作ろうとしていることがわかった。洗濯機の30センチ横で。蜂自体は怖くないが、生まれた暁に働き蜂が発生したら洗濯しにくくなるなぁと、支柱を作り始めたら隙を見て、できればもう少し遠くにしてくれと願いを込めて香水をふったりして阻止していた。だけど数日前。あっという間に部屋をひとつ作り終えられていた。こうなると阻止しにくい。なぜならば単に [続きを読む]
  • ”モラハラ夫が「相手を自分の一部として見る」の意味”
  • モラハラ夫から見て、相手の態度、拒否り方などを総合的に見て、「このぐらいは受け入れそうだなぁ」と思えば、最低でも、そのぐらいは、相手を利用したくなり、驚くべきことに、一度そうなると、そのぐらい相手を利用することは、「自分に与えられた当然の権利」という感覚になるのです。だから、一旦そうなった上で、逆に、妻の方がその程度に利用されることを拒否ると、モラハラ夫から見ると、「妻の方が、夫の権利を奪った」と [続きを読む]
  • DV加害者を見抜けなかったから、ではないこと。
  • DVをする男性を選ぶのは、そんな男性だと見抜けないからじゃないってことを私は伝えていこうと思う。そうした視点も世間的にはもっともだと理解できるし、そうした視点を持てるのは被害に合ったことがない証拠でちょっぴり羨ましさすら感じたりもして。伴侶選びを起点にすれば、DVという現象が見えたり理解することはできない。「そんな男性を選ぶからよ」という安易な判定で責任を、選んだ女性に突きつけるのは得策ではない。 [続きを読む]
  • ”モラハラ夫がする、事実の隠ぺい”
  • 自分自身に対して、「俺は虐待なんか (ホントに)してない!!」「なのに、 妻にハメられて、 加害者にさせられそうになっている!!」と、「思い込む」努力をします。(joeさんのブログ本文より抜粋)あまりに的確で驚いてしまう。 [続きを読む]
  • 大変だったことを吐き出したいんだなぁ。
  • 何度でも言う!パパに産後、全力で妻をサポートしてほしい理由もう過ぎ去ったことであり、ヘロヘロのボロボロになりながらも伴侶の手助けなにそれおいしいの?ぐらい無いまま懸命に三児の育児をやった、ただそれだけのこと。ただそれだけのことが、とてつもなく大変だったことを吐き出してしまいたいんだろうな、私。だってただそれだけじゃないもん。全てが初めてのことで、なんにもわからずただ右往左往して、必死で寝かせるくせ [続きを読む]
  • 母親失格の烙印。
  • 子どもがさ、色々と問題起こすわけだ。年相応のやね。小中高生それぞれ三様に。あーーーーーもう!!!!ってなるけど、しゃーないわね。私が生んで育てたわけやし。と思って、頭爆発しそうになりながらどうしたらいいかとか、どう接してどう伝えたらええかとか試行錯誤してきたわけです。そうすることが親のつとめやしと。だからこそ、子どもに起きた問題は私の育児失敗という烙印みたいに思ってたんやろうなーって。だからこそ、 [続きを読む]
  • ババアのすすめ。”子育てを誤ってしまった、母親たちへ”
  • ===========確かに私は、あんたの育て方を間違えたと思う。でも、もう今の私にはそれはどうしようもない。だから、あんたは自分で自分を作り直してくれ。私はあんたを育てなおしてやろうと思っても不可能な立場になってしまったが、少なくとも私は今後、あんたが自分を作り直すことの邪魔はしない。私のことは、ただのババアだと思って、放っておいていいから、好きなように自分を立て直してくれ=========== [続きを読む]
  • ”無視は卑怯〜モラルハラスメント”
  • 言葉で適切に自分の気持ちを伝えたりコミュニケーションをとる努力をせず、無視という方法で妻に察する事を強要する。無視は本当に卑怯な行為です。中には「手を上げられるよりマシ」と考えている方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れませんが、それはとんでもない事です。無視は精神に非常に大きなダメージを与えます。無視は、される側から「存在する意味」「生きている意味」すら奪ってしまう事もあるのです。もし今、夫から [続きを読む]
  • ”モラハラ夫がする、ドアバン”
  • 大きな足音も追加されてのドアバン。その真っ黒い、俺は不機嫌なんやぞ!のオーラはすさまじい。話し掛けるな!という意思表示だと思われます。でも同じ事を妻や子どもがやるのは許さない。妻が不機嫌なのも許さない。「俺はいいけどお前はあかん」これがモラハラの標準行動です。「俺のすることは全て気に入らないのか!」とか、「じゃあ、お前は自分が、 どれほど静かだというんだ?」など、自分の「ドアバン」を否定しなくてい [続きを読む]
  • 過去とは。
  • 過去は捨てたり軽視するものやなく、今の自分の血肉、材料として今を支える基礎なのだと思ってる。だからとても苦しいときに、ああここにこんなのがあったなぁと覗きこんで整理したりすることはとても健康的だ。過去に囚われてる、などという言葉にひるむことなく、見たいだけ見よう。私たち人間は、哺乳類だから。知能が発達している種だからこそ見落とす。私たちは実に多くの意識にのぼらないところで在り方を親や親にかわる養育 [続きを読む]
  • ”言い聞かせるのを止めたら〜モラルハラスメント”
  • もうね、迷路のすべての道を全部とおっていちいち壁にぶつかっては、またスタートからやり直して同じ壁にぶつかるような日々だった、と今ようやくわかる。きっと誰に言われても聞かなかっただろうし、まだできる!私ならできる!きっとわかりあえる!と鼓舞してるときの使命感たるやもはや病気で。使命感というより、そうしたことが自分の役目であるとして、理不尽から離れられない自分の理由としたんだろう。でも8月のある日、あ [続きを読む]
  • DV被害者の持つ罪悪感とのせめぎあい。
  • 罪悪感との付き合いはまだ続いているよ。それは波のように寄せて返す。この罪悪感の時期にDV被害者は加害者の元に自ら帰る。DV被害者ってね、お前がそうさせた!という加害者の言葉に、自分がそれほど怒らせてしまったと本気で申し訳なく思えるからこそ被害者なわけでね。でもいよいよ自分や子どもたちの命がヤバいとなったときに、出ざるを得なくなるだけなんだよね。だからいくら口で「目が覚めた」と言っていたとしても、頭 [続きを読む]
  • ”モラハラ夫が、相手を「自分の一部」とみなす意味”
  • ただ、相手を破壊してしまうと、破壊されてしまった相手は自分(モラハラ夫)の一部として機能しなくなりますが、それももちろん、モラハラ夫としては、「相手を自分の一部としてみなす」わけだから、自分が必要な時には相手は自動的に回復するべきであり、破壊されたからと言って俺が必要な時に回復しないならお前は何のために存在するの?それでも、俺の一部なの?ということになります。(本文より抜粋)ど真ん中のモラハラのわか [続きを読む]
  • 材料で判断するとかき消えるモラハラと性的虐待。
  • どこかに「正解」って書いてたらいいのにな。でもどうせ、正解って書いててもきっと嘘だと思うんやろ。そうなんやろ、自分!と、犬相手にひとりで呟く。選ぶんやない。決めるんや。性的虐待か否かの判断を、性器の挿入があったかどうかなど材料で程度を判断することと、モラハラかどうかの判断を言葉や態度という材料で判断しようとすることは全く同じだ。それは馬鹿馬鹿しいほど無意味だ。私はよく性的虐待被害者から告白を受ける [続きを読む]
  • ”恐怖を与えるということ〜モラルハラスメント”
  • モラ夫が鬼の形相で目をむいて怒鳴りちらす様子、 今まで聞いた事も無いような言葉で罵られたこと、 怒りをいっぱいにした身体で壁を殴って穴を空けたり、お皿やリモコンを投げて壊した様。 自分の肉体に直接危害が加えられた訳では無いけれど、 その場面を目の当たりにした恐怖はそうそう消えるものではありません。 夫婦で平和に過ごしている時ですら、 「またいつ夫が怒り出すか分か [続きを読む]
  • ”モラハラ夫がする「自慢」と「破壊」の矛盾”
  • 衝撃的な内容だわ。だからクイズ番組を見てて私が正解しただけで機嫌悪くなったりしたんだろうな。私ができて、自分ができないことに過剰に反応して。私が人から注目されるのは対外的には嬉しいけど、そうなる私には調子乗りやがって!と腹立つ。そうした自分の矛盾を突かれると嫌な人みたいだし、自分は理解ある旦那だと本気で思ってるから、怒鳴ったりドアばんばん、足音どすどす、俺は不機嫌なんやぞー!!を撒き散らして威圧し [続きを読む]
  • 体温。
  • 記憶している限り、私の体温は高校生の頃から35.2〜4度であった。高校生の頃に入院をしたことでわかった。検温ばっかしするしさ。特に問題はない。だって、ずっとそうやったしそんなもんやと思ってたから。ただ冷え症が酷かった。何枚靴下を履こうが、足は氷のように冷たく、それはこたつの暖かい場所にくっつけていても治らないほどだった。冷たいって痛いんだよね。どうしようもないからいつも靴下をたくさん履くしかなった。で [続きを読む]