acn さん プロフィール

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acnさん: すべては心の決めたままに
ハンドル名acn さん
ブログタイトルすべては心の決めたままに
ブログURLhttps://ameblo.jp/acn/
サイト紹介文モラハラも虐待も支配構造である。私は私の言葉であなたにそれを渡せる。私は被害者たちの希望となる。
自由文物心ついた頃には母からの執拗な精神的、身体的虐待、実父からの身体的、性的虐待が私の世界で。それが一般的なことだと認識して大人になった。それが虐待であったと気付くのは第一子を生んでから2年後、旦那からの激しいモラハラの最中だった。
「モラハラ被害者体質の方々へ」
http://ameblo.jp/acn/entry-12287485664.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=530a38cad0324d94a7a2b7d0a3f55eab
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/04/25 17:17

acn さんのブログ記事

  • ”モラハラ夫は、妻が逃げることを恐れないのか?”
  • そもそもモラハラ夫というのはその思考回路が 夫婦としてやっていけなくなるのを心配する というチャンネルでは無くて、 妻に対して、「夫婦としてやっていけなくても良いのか?」という憤りを持つ というチャンネルで考えます。 そして、その「憤り」の勢いによって、「心配」の気持ちは自分の中でかき消されます。 なぜなら、 「心配」というのは「恐怖」なので、それなら、「憤り」を持つ方がマシだから。 要するに、 モ [続きを読む]
  • ”モラハラ体質と、被害者体質の分かれ道”
  • ここまでわかりやすいモラハラの解説を私は見たことがない。そして役割に分かれた両者はモラハラという支配構造を成り立たせていく。たとえ支配の構造から抜け出しても、まるで凸と凹のように、まるで磁石のように、被害者体質はモラハラという現象を成り立たせる場所に気付けば立っているのだろう。被害者体質じゃなくなるとはつまり、直視したりしなかったりできる、ということだ。それは私たち被害者体質が憧れと驚きを持って見 [続きを読む]
  • 親の仕事とはなにか。
  • 覚え書き。小学生になったら世話はせんほうがいい。それは放置やない。努力は子どもがするんやなく。生まれてきてからずっと世話してきた癖で思わず出る手を引っ込める努力をするのは親のほう。もどかしい思いで、ただ待つ。手を出したら早いところを延々こらえる。それが大事やなーと色々な子どもに触れるたびにわかる。子どもの代わりに子どもの名前を言い、子どもの代わりに挨拶するのも同じ。挨拶しなさい!と叱るのもこらえが [続きを読む]
  • ”「俺はああはならない」〜モラルハラスメント”
  • 恐ろしいほどの原初体験の影響の強さ、「連鎖」と言う難しい問題を、 感じずにはいられません。 「学び直し」と言葉で言うのは簡単だけれど、 その難しさは誤魔化しようも無く感じるのです。 それ程人間にとって、原初体験、原体験が重要だということを感じるのです。 (ちえぼぅさんの記事より抜粋)本当にそう思う。気合い、根性、学び直しはできるなどとどれも修造ばりに本人の気の弱さ、決意の弱さとされてしまうことが多い [続きを読む]
  • 怒りを取り戻す。
  • 「取り戻す」、と題名にまず書いてしまったけど、書いた途端に「取り戻す」というような代物では無いよなぁと思う。だって元から無いものだから。 そしてこれは目指している目標の言葉や決意表面でもない。ここ数日の私は、怒りを体験しているなぁと感じているのだ。今までも怒ったことはあるのに、である。でもそれは他者から見ても明らかに酷いだろうとか、そのようなことで怒ってきたように思う。賛同してもらえそうな、怒ると [続きを読む]
  • ”★私の一番の友だちが私なら、それはどんな友だち?”
  • めちゃくちゃ胸に迫る内容だった。私も両方いるなぁ。こんなに暴言ではなく、じめじめと自分をいじめてるなぁ。でももうそれすらもそれでええと思う日が増えた。まだまだある。それありきとなったわ。私はこのようだから私であり、それは誰しもそうやし、皆に等しく選ぶ機会があり、そのひとつひとつを選んでいく。それが人生なんやな。見える景色。織り成す人生。それぞれの人生は、得た失ったと正しさを主張し、間違いを主張する [続きを読む]
  • モラハラ被害者の自責のループと希望。【モラハラ】
  • 脱出前の過去の私の記事にいいねがついていたので読んだ。今をときめく仁さんがシェアしてくれた記事。いいねがとんでもなくついていて、友人からシェアされてるよ!と言われて気付いた。世間では「仁テロ」と呼ばれているらしい。懐かしい。これが仁テロ記事。■私ね、仁さんのこと嫌いやったの。虐待された人に「それでも愛されてる」って言ったから。これが私の記事。人生初、Beトレに行ってきた。【衝撃編】私明るいな、と思っ [続きを読む]
  • どれだけ歪でも。
  • 夏だ。夏がきた。娘を生んだ年と良く似ている。6月30日を境に、とんでもなく暑くなったこと。産院のベッドの上で感じていた。あれから時は17年過ぎて、今は全く思いもよらない世界に生きている。なんでもっと早くに逃げなかったのかなんて、そんなもん大切やったからやわ。それ以外の理由なんてないわ。どんだけ歪でも、大切やったからやわ。やっと持てた、私の家族。大切で大切でたまらんかったんやわ。この家族を守るためなら、 [続きを読む]
  • モラハラ被害者体質の方々へのメッセージ。
  • スクールカウンセラーさんのカウンセリングの日だった。被害者体質とはつまり、「受け入れてくれそうな空気」らしい。「断らないであろう空気」や「間口の広さ」とも言うらしい。おお、わかりやすいではないか。押し売りしやすい空気のことだなとしっくりきた。押し売りができるか、ではなく、しやすそうってこと。今まで、なんだかわからない空気が漏れ出ているのかと思ったが、そうじゃなかった。わかりにくいものを対策もへった [続きを読む]
  • 様々な断捨離。【告知あり】
  • 使い道があるかもしれないと思ってしまい、なかなか捨てられないでいたものを捨てた。すっきりした。物は帰る場所を空けないと片付かないって、お掃除の仕事を通じてこれでもかほどわかっているのに、自分てなるとなかなかだね。目が慣れちゃう。これは物に限った話じゃなく、人間関係も同じやと思っている。関わるたびに嫌な思いする関係って必要?で、伝えないとわからないよ、気持ちを言わなきゃとよく見聞きするけど、それ本当 [続きを読む]
  • 反抗期と欠点と。
  • 昨夜、不思議なことがあった。毎度お馴染みの反抗期のとき。不思議と書いたけど、特に不思議なことが起きたわけではない。単に私が感じたことのない感覚になったからだ。状態?気持ち?思い当たる言葉がわからない。ただ、ああ、良かった、と思ったのだ。やりとりの先の先を考えるでもなく。皿を洗う私の側にきた息子は相変わらずありとあらゆる技術?を使って私に向かってくるんだけど、私は心が全く波立たなかった。とりあえず私 [続きを読む]
  • 被害者体質と加害者体質の合わせ鏡。
  • 被害者体質ってのは、幼い頃に身につけた存在の仕方。その場になるべく安全に存在するために、身につけた生き方。人間が人間になっていく課程で、周囲にいる大人の行動をインプット、模倣する時期が2歳〜10歳までなんじゃないかと私は見てる。先日話したスクールカウンセラーさんにも話したが、私もそう考えると仰った。それを軸にして、自分がどのように反応すれば安全でいられるかを学習していき、それが「その人」の在り方にな [続きを読む]
  • 認めたくないことを相手のせいにすることがモラハラ。
  • 後だしじゃんけんをして、なかったことにする。言葉面だけ言ってないことにする。自分のプライドを守るために、酷いことを言うなと被害者になる。負けてないことにするために、勝ったようにふるまう。すがりついといて、指図する。小さい自分を認めたくないから、相手を小さいことにする。これがモラハラ。空っぽだから、なんでも後だしで後づけ。喜ぶだろうと発した言葉で喜ぶのは自分だけ。それを言われたいのは自分だから。そん [続きを読む]
  • ”ちゃんと家族の状況を見ないから〜モラルハラスメント”
  • 自分の立場でしかものを見ないで好き勝手に人の事を言う、 ちゃんと家族の事を見もしないで自分の欲求や感情を吐きだす。 これをする度に家族間の絆や信頼が少しずつ削り取られていく事に、 モラハラ加害者は気付かない様です。 (ちえぼぅさんの記事より抜粋)その通りです。そして、「こんなに頑張っている俺は、家族との絆ができている」とモラハラ加害者は信じているのよね。モラハラ加害者への接し方なんて子どもは生まれたと [続きを読む]
  • ”モラハラ夫は、相手の気持ちが分からないのか?”
  • どんどん暴かれていくモラハラ族の手口。============他人の気持ちを察する能力があるにもかかわらず、自分の都合に合わせてその能力(共感)を「使わない」ということができる。相手の気持ちを察している状態にもかかわらずその相手に対する「共感」の回線を自分の都合で断ち切ることができる============(joeさんブログ本文より抜粋)でなきゃ、内と外で変われるはずがないね。ほんとそうだわ。でね、モ [続きを読む]
  • 今が私の人生における反抗期である。
  • 気にするなと言われて気にしないでいられるわけでなく、かといって、私は確固たる自分があるようでなかった。気にしすぎ、と言われると気にしすぎなんだなと反省する始末。気にしすぎてる自分がおかしいんだなといった具合だ。娘の反抗期も過ぎてみれば、反抗期やなーて感じやけど、中1ぐらいからなので途方もなく長く感じたし、正直訳がわからなさすぎて苦痛でたまらなかった。私をぼろんちょに言う娘を前に、ただ呆然とした数年 [続きを読む]
  • 2017年、娘が人間になる。
  • 16歳娘とデートした。娘の反抗期すごすぎて、ゴリラか思ったけど、ようやく過ぎた模様。「私、アダルトチルドレンを勉強してんやんか。ほどほどに理解できたと思う。で、私は合わないものは合わないと思えるし、あかんもんはあかんと思えるし、気持ち言うのも怖くないし、ママにボロカス言うてもママは大丈夫やと思ってるし、ママが私のこと嫌うはずがないと思ってるし、ママには悪いけど私は全然アダルトチルドレンじゃないわ。わ [続きを読む]
  • それ以上、それ以下でもなく。
  • 今の自分を別居前の自分と比較したとき、場面場面で丁寧に丁寧に旦那の言葉にいちいち傷ついてきたんだなということがわかった。そして、いちいち傷つく自分を恥じて、傷つきたくない、傷つかないようにしようとした結果、 これでも旦那には愛されてるんだというとんでも方向に行ってしまったのだと理解した。しかしながら、それは間違ったというわけではなかった。自分の夫を信じようとするのはとても自然な心の働きである。それ [続きを読む]
  • 感情を思考で活字にしてやり過ごしてきたことを知った。
  • 今日はスクールカウンセラーによる、私のカウンセリングだった。反抗期の話になり、「お母さん、もうそろそろ自分を誉めてあげましょうか」と言われた。「子どもが反抗期を出せるって赤飯炊いてええぐらいのすごいことですよ。まして自分ができなかったことをさせてるのって本当にすごいんですよ。学校に休まず通ってもテストの点数がいくら良くても、その扉を通過させてやれないことがどれだけその後の人生を左右するかをお母さん [続きを読む]
  • 私の特技。
  • 自分を大嫌いな人の気持ちがわかるよ。大嫌いな自分を攻撃させて、その場から動けない理由ばかり数えて動かない人の気持ちがわかるよ。そんなんだからダメなんだよ、行動に移さなきゃ!なんて、絶対に言わないよ。なぜあなたがそうしているかがわかるから。どこの家庭にもあることだよ、なんてことも口が裂けても言わないよ。だってあなたがなぜ自分を嫌いになったのかがわかるから。冗談でも、見捨てるようなネタでいじることはし [続きを読む]
  • これが私です。
  • 「こんな美人見たことあらしまへん」おばあちゃんはいつも私に会うたびにそう言った。おばあちゃんは不細工で、その不細工なおばあちゃんとそっくりなあんたは一生処女で誰にも相手にされないとお母さんが毎日のように言っていたから、それは違うよ、と内心思っていたけど。しかしながらあいにく処女ではないし、子ども三人も生んだ。これだけはすごいぞ、自分。蓼食う虫もいるということかと思う。私は本当に自分の顔が大嫌い。自 [続きを読む]
  • 「生きてることが辛いなら」を聞きたくなるとき。
  • 私は迎合する。拒絶など怖くないと口にしながら。拒絶が怖いから、怖くないなどと口にするのだ。迎合している感覚などない。いい顔をしている自覚などさらさらないのだ。しかし私は戦慄する。録音されたデータを整理しているときに、ほんの少し前の私の声の中に過剰な迎合を感じとる。そこで本当は不快な思いをしたはずなのに。私は笑う。食い殺されても構いませんと腹を見せるように迎合していた。そんな自分にヘドが出た。自分に [続きを読む]
  • 諦める力を後天的に持つことは可能なのかについて。【告知あり】
  • 諦める力を後天的に持つことは可能か。ずっとずっと考えていた。だってこんなこと書いて、私はその諦める力とやら持てたんか?って。「持てた」と言えるのか?って。まー進まん。書けない。笑えるほど。でもふと、まぁそれでもええやないかと。私こそが、できてないやつが言うなよなと思うタイプやから、できてないかもしれない自分が書くことが怖かったのだなと気付き。道半ばで書いて、それでも響く人がいればそれでええんちゃう [続きを読む]