acn さん プロフィール

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acnさん: すべては心の決めたままに
ハンドル名acn さん
ブログタイトルすべては心の決めたままに
ブログURLhttp://ameblo.jp/acn/
サイト紹介文虐待とモラハラは違うように見えて同じ。 私はそれを私の体験と言葉で伝える。 私は希望だ。
自由文物心ついた頃には母からの執拗な精神的、身体的虐待、実父からの身体的、性的虐待が私の世界で。それが一般的なことだと認識して大人になった。それが虐待であったと気付くのは第一子を生んでから2年後、旦那からの激しいモラハラの最中だった。
※虐待の生々しい表現がありますのでフラッシュバックにご注意ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/04/25 17:17

acn さんのブログ記事

  • ”無視は卑怯〜モラルハラスメント”
  • 言葉で適切に自分の気持ちを伝えたりコミュニケーションをとる努力をせず、無視という方法で妻に察する事を強要する。無視は本当に卑怯な行為です。中には「手を上げられるよりマシ」と考えている方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れませんが、それはとんでもない事です。無視は精神に非常に大きなダメージを与えます。無視は、される側から「存在する意味」「生きている意味」すら奪ってしまう事もあるのです。もし今、夫から [続きを読む]
  • ”モラハラ夫がする、ドアバン”
  • 大きな足音も追加されてのドアバン。その真っ黒い、俺は不機嫌なんやぞ!のオーラはすさまじい。話し掛けるな!という意思表示だと思われます。でも同じ事を妻や子どもがやるのは許さない。妻が不機嫌なのも許さない。「俺はいいけどお前はあかん」これがモラハラの標準行動です。「俺のすることは全て気に入らないのか!」とか、「じゃあ、お前は自分が、 どれほど静かだというんだ?」など、自分の「ドアバン」を否定しなくてい [続きを読む]
  • 過去とは。
  • 過去は捨てたり軽視するものやなく、今の自分の血肉、材料として今を支える基礎なのだと思ってる。だからとても苦しいときに、ああここにこんなのがあったなぁと覗きこんで整理したりすることはとても健康的だ。過去に囚われてる、などという言葉にひるむことなく、見たいだけ見よう。私たち人間は、哺乳類だから。知能が発達している種だからこそ見落とす。私たちは実に多くの意識にのぼらないところで在り方を親や親にかわる養育 [続きを読む]
  • ”言い聞かせるのを止めたら〜モラルハラスメント”
  • もうね、迷路のすべての道を全部とおっていちいち壁にぶつかっては、またスタートからやり直して同じ壁にぶつかるような日々だった、と今ようやくわかる。きっと誰に言われても聞かなかっただろうし、まだできる!私ならできる!きっとわかりあえる!と鼓舞してるときの使命感たるやもはや病気で。使命感というより、そうしたことが自分の役目であるとして、理不尽から離れられない自分の理由としたんだろう。でも8月のある日、あ [続きを読む]
  • DV被害者の持つ罪悪感とのせめぎあい。
  • 罪悪感との付き合いはまだ続いているよ。それは波のように寄せて返す。この罪悪感の時期にDV被害者は加害者の元に自ら帰る。DV被害者ってね、お前がそうさせた!という加害者の言葉に、自分がそれほど怒らせてしまったと本気で申し訳なく思えるからこそ被害者なわけでね。でもいよいよ自分や子どもたちの命がヤバいとなったときに、出ざるを得なくなるだけなんだよね。だからいくら口で「目が覚めた」と言っていたとしても、頭 [続きを読む]
  • ”モラハラ夫が、相手を「自分の一部」とみなす意味”
  • ただ、相手を破壊してしまうと、破壊されてしまった相手は自分(モラハラ夫)の一部として機能しなくなりますが、それももちろん、モラハラ夫としては、「相手を自分の一部としてみなす」わけだから、自分が必要な時には相手は自動的に回復するべきであり、破壊されたからと言って俺が必要な時に回復しないならお前は何のために存在するの?それでも、俺の一部なの?ということになります。(本文より抜粋)ど真ん中のモラハラのわか [続きを読む]
  • 材料で判断するとかき消えるモラハラと性的虐待。
  • どこかに「正解」って書いてたらいいのにな。でもどうせ、正解って書いててもきっと嘘だと思うんやろ。そうなんやろ、自分!と、犬相手にひとりで呟く。選ぶんやない。決めるんや。性的虐待か否かの判断を、性器の挿入があったかどうかなど材料で程度を判断することと、モラハラかどうかの判断を言葉や態度という材料で判断しようとすることは全く同じだ。それは馬鹿馬鹿しいほど無意味だ。私はよく性的虐待被害者から告白を受ける [続きを読む]
  • ”恐怖を与えるということ〜モラルハラスメント”
  • モラ夫が鬼の形相で目をむいて怒鳴りちらす様子、 今まで聞いた事も無いような言葉で罵られたこと、 怒りをいっぱいにした身体で壁を殴って穴を空けたり、お皿やリモコンを投げて壊した様。 自分の肉体に直接危害が加えられた訳では無いけれど、 その場面を目の当たりにした恐怖はそうそう消えるものではありません。 夫婦で平和に過ごしている時ですら、 「またいつ夫が怒り出すか分か [続きを読む]
  • ”モラハラ夫がする「自慢」と「破壊」の矛盾”
  • 衝撃的な内容だわ。だからクイズ番組を見てて私が正解しただけで機嫌悪くなったりしたんだろうな。私ができて、自分ができないことに過剰に反応して。私が人から注目されるのは対外的には嬉しいけど、そうなる私には調子乗りやがって!と腹立つ。そうした自分の矛盾を突かれると嫌な人みたいだし、自分は理解ある旦那だと本気で思ってるから、怒鳴ったりドアばんばん、足音どすどす、俺は不機嫌なんやぞー!!を撒き散らして威圧し [続きを読む]
  • 体温。
  • 記憶している限り、私の体温は高校生の頃から35.2〜4度であった。高校生の頃に入院をしたことでわかった。検温ばっかしするしさ。特に問題はない。だって、ずっとそうやったしそんなもんやと思ってたから。ただ冷え症が酷かった。何枚靴下を履こうが、足は氷のように冷たく、それはこたつの暖かい場所にくっつけていても治らないほどだった。冷たいって痛いんだよね。どうしようもないからいつも靴下をたくさん履くしかなった。で [続きを読む]
  • ”「無関心力」があると、劇的に楽になる”
  • =============じゃあ、ほんとうに、無関心で世の中がやっていけると思っているの?=============と言う人がいるようですが、これもまた、愛の塊に汚染された人が、やりがちな、極端な発想です。私は、「無関心だけになれ」と言っているわけでは無いのです。=============「愛」も大切「無関心」も同じだけ大切=============と言っているわけです。全てはバランスなのですよ。 [続きを読む]
  • わかりあうことを諦めるということ。
  • 相談することで二次被害。「もっと旦那さんと向き合って話し合わなきゃだめだよ!」本当に善意だとわかるしね。それができたらどんだけ幸せかとwこれはもう本当にどうしようもない。これは単に私が思うだけだけど、被害者になりやすい人はわかってくれないであろう人に執着する側面があるなぁって。モラハラ当人にわかってもらえない気持ちを相談者にわかってもらおうとすることですり替えているのか、わかってもらえないからこそ [続きを読む]
  • 二極の世界から見えるもの。
  • 家にいるのが楽しいと繰り返す子どもたち。家になったんだなぁ。うざい反抗期は健在。こんなのほんま母しか耐えられへんね。無茶しか言わんもん。でも穏やかやなぁ。会話が成立するって本当に幸せだ。何日も頭の中でシュミレーションしてから恐る恐る言葉を発したりせずにいられるって幸せだ。空気じゃなくいられるのは本当に幸せだ。ストレスの発散のサンドバッグじゃないことは幸せだ。店が混んでいようがいまいが、それが私のせ [続きを読む]
  • さようなら罪悪感。
  • 今の私と同じ心境の記事を読んだ。さようなら罪悪感さようなら、罪悪感。それは波のように寄せては返す。だけどさようなら、罪悪感。たくさん不快にさせたらしいですね。私のせいでこうなったそうですね。子どもを洗脳した頭のおかしい嘘つきの妄想人間で性格が悪いキチガイとのこと。娘から聞きました。そうですね。うん、それでいいです。あとは司法が判断するところまで行くのでしょう。司法が思い通りにならなければ、司法もキ [続きを読む]
  • 朝から気持ちいい記事を見た。
  • そんな両親ですが、小さい頃から「父ちゃんと母ちゃんの子どもだからお前は大丈夫だ」って、ことあるごとに言ってたんです。親は軽く言ってたと思うけど、「じゃあ、大丈夫なんだな」と子どもながらに結構真に受けて、根拠のない自信が育った。(本文より抜粋)つるの 育休にマイナスなし - Y!ニュース #Yahooニュースアプリhttp://news.yahoo.co.jp/pickup/6227258 [続きを読む]
  • 性への罪悪感についての雑記。
  • 性への罪悪感は、性的なトラウマがあってどうのこうのーみたいなことを理由にすれば、恐らく自分を一般的だと認識している人たちにしたらとても受け入れやすく、わかりやすいだろうなと思う。だって自分とは違うってすんなり受け入れられるもんね。可哀想な世界として位置付けられるから。でも性への罪悪感はそれに起因するものではない。(もちろんそれもあるが、それは理由のひとつであって、原因ではない。むしろ派生したもの)性 [続きを読む]
  • 反抗期の潰しかた。
  • 親に敵対する心は、プログラミングされたもので反抗期と呼ばれる。それをできなくさせることで、子どもは自己の確立というステップを通れなくなる。そのステップを飛ばして大人になることはできない。それは厳密に、きちんと、段階になっているからだ。あんなに従順だった子どもが言うことを今までのように聞かなくなった。それはそのステップの入口ということだ。おめでとう。あなたは子どもと愛着が結ばれていたということになる [続きを読む]
  • 愛着と生き辛さについて。
  • 生きていくのはとてもしんどい作業だ。私はそう感じる。そう捉えるからしんどいことが起きるのだと誰かが言って、その通りだとたとえ私以外の全員がそう言っても、私はそのように認識する。疲弊しているのだ。生きるということが作業でしかないのだ。疲弊していることにすら気付けずに。それは愛着を獲得できなかったことによる、塞き止めだ。空中に家を建てることができないように、基礎、基礎の前に土台が必要で。でもその前に、 [続きを読む]
  • ソースは私。
  • もはや幼子の育児なんてへっちゃらとなった。あんな中でやり遂げたわけやし。とりあえず幼子の段階は、な。ほんで只今絶賛、10歳学童期、14歳16歳思春期中。10歳という子どもと大人の境目。私はそう認識している。私に起きた大きな心の変化はほぼ10歳に集中しているからだ。ソースは私本人。14歳16歳は言わずもがなだな。思春期の大切さを、この人生の学びの中で嫌というほど思い知った。反抗期と呼ばれる自己の確立の足掻きを、そ [続きを読む]