acn さん プロフィール

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acnさん: すべては心の決めたままに
ハンドル名acn さん
ブログタイトルすべては心の決めたままに
ブログURLhttp://ameblo.jp/acn/
サイト紹介文虐待とモラハラは違うように見えて同じ。 私はそれを私の体験と言葉で伝える。 私は希望だ。
自由文物心ついた頃には母からの執拗な精神的、身体的虐待、実父からの身体的、性的虐待が私の世界で。それが一般的なことだと認識して大人になった。それが虐待であったと気付くのは第一子を生んでから2年後、旦那からの激しいモラハラの最中だった。
※虐待の生々しい表現がありますのでフラッシュバックにご注意ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2008/04/25 17:17

acn さんのブログ記事

  • 様々な断捨離。【告知あり】
  • 使い道があるかもしれないと思ってしまい、なかなか捨てられないでいたものを捨てた。すっきりした。物は帰る場所を空けないと片付かないって、お掃除の仕事を通じてこれでもかほどわかっているのに、自分てなるとなかなかだね。目が慣れちゃう。これは物に限った話じゃなく、人間関係も同じやと思っている。関わるたびに嫌な思いする関係って必要?で、伝えないとわからないよ、気持ちを言わなきゃとよく見聞きするけど、それ本当 [続きを読む]
  • 反抗期と欠点と。
  • 昨夜、不思議なことがあった。毎度お馴染みの反抗期のとき。不思議と書いたけど、特に不思議なことが起きたわけではない。単に私が感じたことのない感覚になったからだ。状態?気持ち?思い当たる言葉がわからない。ただ、ああ、良かった、と思ったのだ。やりとりの先の先を考えるでもなく。皿を洗う私の側にきた息子は相変わらずありとあらゆる技術?を使って私に向かってくるんだけど、私は心が全く波立たなかった。とりあえず私 [続きを読む]
  • 被害者体質と加害者体質の合わせ鏡。
  • 被害者体質ってのは、幼い頃に身につけた存在の仕方。その場になるべく安全に存在するために、身につけた生き方。人間が人間になっていく課程で、周囲にいる大人の行動をインプット、模倣する時期が2歳〜10歳までなんじゃないかと私は見てる。先日話したスクールカウンセラーさんにも話したが、私もそう考えると仰った。それを軸にして、自分がどのように反応すれば安全でいられるかを学習していき、それが「その人」の在り方にな [続きを読む]
  • 認めたくないことを相手のせいにすることがモラハラ。
  • 後だしじゃんけんをして、なかったことにする。言葉面だけ言ってないことにする。自分のプライドを守るために、酷いことを言うなと被害者になる。負けてないことにするために、勝ったようにふるまう。すがりついといて、指図する。小さい自分を認めたくないから、相手を小さいことにする。これがモラハラ。空っぽだから、なんでも後だしで後づけ。喜ぶだろうと発した言葉で喜ぶのは自分だけ。それを言われたいのは自分だから。そん [続きを読む]
  • ”ちゃんと家族の状況を見ないから〜モラルハラスメント”
  • 自分の立場でしかものを見ないで好き勝手に人の事を言う、 ちゃんと家族の事を見もしないで自分の欲求や感情を吐きだす。 これをする度に家族間の絆や信頼が少しずつ削り取られていく事に、 モラハラ加害者は気付かない様です。 (ちえぼぅさんの記事より抜粋)その通りです。そして、「こんなに頑張っている俺は、家族との絆ができている」とモラハラ加害者は信じているのよね。モラハラ加害者への接し方なんて子どもは生まれたと [続きを読む]
  • ”モラハラ夫は、相手の気持ちが分からないのか?”
  • どんどん暴かれていくモラハラ族の手口。============他人の気持ちを察する能力があるにもかかわらず、自分の都合に合わせてその能力(共感)を「使わない」ということができる。相手の気持ちを察している状態にもかかわらずその相手に対する「共感」の回線を自分の都合で断ち切ることができる============(joeさんブログ本文より抜粋)でなきゃ、内と外で変われるはずがないね。ほんとそうだわ。でね、モ [続きを読む]
  • 今が私の人生における反抗期である。
  • 気にするなと言われて気にしないでいられるわけでなく、かといって、私は確固たる自分があるようでなかった。気にしすぎ、と言われると気にしすぎなんだなと反省する始末。気にしすぎてる自分がおかしいんだなといった具合だ。娘の反抗期も過ぎてみれば、反抗期やなーて感じやけど、中1ぐらいからなので途方もなく長く感じたし、正直訳がわからなさすぎて苦痛でたまらなかった。私をぼろんちょに言う娘を前に、ただ呆然とした数年 [続きを読む]
  • 2017年、娘が人間になる。
  • 16歳娘とデートした。娘の反抗期すごすぎて、ゴリラか思ったけど、ようやく過ぎた模様。「私、アダルトチルドレンを勉強してんやんか。ほどほどに理解できたと思う。で、私は合わないものは合わないと思えるし、あかんもんはあかんと思えるし、気持ち言うのも怖くないし、ママにボロカス言うてもママは大丈夫やと思ってるし、ママが私のこと嫌うはずがないと思ってるし、ママには悪いけど私は全然アダルトチルドレンじゃないわ。わ [続きを読む]
  • それ以上、それ以下でもなく。
  • 今の自分を別居前の自分と比較したとき、場面場面で丁寧に丁寧に旦那の言葉にいちいち傷ついてきたんだなということがわかった。そして、いちいち傷つく自分を恥じて、傷つきたくない、傷つかないようにしようとした結果、 これでも旦那には愛されてるんだというとんでも方向に行ってしまったのだと理解した。しかしながら、それは間違ったというわけではなかった。自分の夫を信じようとするのはとても自然な心の働きである。それ [続きを読む]
  • 感情を思考で活字にしてやり過ごしてきたことを知った。
  • 今日はスクールカウンセラーによる、私のカウンセリングだった。反抗期の話になり、「お母さん、もうそろそろ自分を誉めてあげましょうか」と言われた。「子どもが反抗期を出せるって赤飯炊いてええぐらいのすごいことですよ。まして自分ができなかったことをさせてるのって本当にすごいんですよ。学校に休まず通ってもテストの点数がいくら良くても、その扉を通過させてやれないことがどれだけその後の人生を左右するかをお母さん [続きを読む]
  • 私の特技。
  • 自分を大嫌いな人の気持ちがわかるよ。大嫌いな自分を攻撃させて、その場から動けない理由ばかり数えて動かない人の気持ちがわかるよ。そんなんだからダメなんだよ、行動に移さなきゃ!なんて、絶対に言わないよ。なぜあなたがそうしているかがわかるから。どこの家庭にもあることだよ、なんてことも口が裂けても言わないよ。だってあなたがなぜ自分を嫌いになったのかがわかるから。冗談でも、見捨てるようなネタでいじることはし [続きを読む]
  • これが私です。
  • 「こんな美人見たことあらしまへん」おばあちゃんはいつも私に会うたびにそう言った。おばあちゃんは不細工で、その不細工なおばあちゃんとそっくりなあんたは一生処女で誰にも相手にされないとお母さんが毎日のように言っていたから、それは違うよ、と内心思っていたけど。しかしながらあいにく処女ではないし、子ども三人も生んだ。これだけはすごいぞ、自分。蓼食う虫もいるということかと思う。私は本当に自分の顔が大嫌い。自 [続きを読む]
  • 「生きてることが辛いなら」を聞きたくなるとき。
  • 私は迎合する。拒絶など怖くないと口にしながら。拒絶が怖いから、怖くないなどと口にするのだ。迎合している感覚などない。いい顔をしている自覚などさらさらないのだ。しかし私は戦慄する。録音されたデータを整理しているときに、ほんの少し前の私の声の中に過剰な迎合を感じとる。そこで本当は不快な思いをしたはずなのに。私は笑う。食い殺されても構いませんと腹を見せるように迎合していた。そんな自分にヘドが出た。自分に [続きを読む]
  • 諦める力を後天的に持つことは可能なのかについて。【告知あり】
  • 諦める力を後天的に持つことは可能か。ずっとずっと考えていた。だってこんなこと書いて、私はその諦める力とやら持てたんか?って。「持てた」と言えるのか?って。まー進まん。書けない。笑えるほど。でもふと、まぁそれでもええやないかと。私こそが、できてないやつが言うなよなと思うタイプやから、できてないかもしれない自分が書くことが怖かったのだなと気付き。道半ばで書いて、それでも響く人がいればそれでええんちゃう [続きを読む]
  • ”経過は無視して被害者に〜モラルハラスメント”
  • 悩んで悩んで考え抜いて、 「もうこれ以上は1ミリも我慢できない」 と言う位まで我慢して耐えて、ようやく家を出たBさん。 その後、モラ夫からBさんに届いたラインには。。 「これまで一生懸命努力したのに妻に出ていかれた俺がいかにみじめか」 「俺はお前とうまくやって行こうと努力した」 「自分の事ばかり考えているけど、俺の事も考えているのか」 「話し合いも無く出ていくなんてひどい」 「仕事の後の食事作りまで手が回 [続きを読む]
  • お母さんの安心感を超える栄養はないというお話。
  • 諦める力について書いていたら煮詰まりすぎて逃避気味のacnです。こんにちは。ちょっと脱線するけどお付き合いください。これはお母さんに犠牲になろうとか我慢しろとか、或いは非科学的な話じゃなく、がちで子どもの栄養は、安心感である。遺伝子組み換えがどーのとか、放射能がどーのとか、教育とか躾とか、そんなことを気にして戦々恐々としているお母さんの不安感はダイレクトに子どもを栄養失調にさせる。これは現実的なカロ [続きを読む]
  • 続きを書いてたけどやめて寝る。
  • 続きをせっせこ書いてたけど、煮詰まってきてやめたwやめたことを宣言するなんて真面目かwふと思う。叫んで飛び起きることがなくなっていること。気がついたら悪夢を見なくなっていること。これは本当にすごいことだと思う。叫ばないように見ないように意識で調整できるわけではないから。時に自分の叫び声で目が覚めたり、目が覚めても涙が止まらなくてひっくひっくと泣いていたり、喉が痛くなることもあったほどの絶叫だったのに [続きを読む]
  • 最後に残ったひとつを諦めない力が人生を阻害する。
  • 諦める力を欠損するとモラハラに遭う。諦める力について更に掘り下げてみる。諦める力は万人に必要というわけではない。一般的な所謂、普通とされている家庭で育った人には恐らく当たり前のように諦める力が備わっているから。備わっている人は、諦めないことも諦めることもどちらもが適度にできたりする。諦めたくない!といくら奮起していても、諦めることをさらりとやりのける印象がある。私の書く「諦める力」とは、そのような [続きを読む]
  • 諦める力を欠損するとモラハラに遭う理論。
  • 家を出てからわかったことがある。わかったというか、やっぱりそうなんだなと確信したと言うべきか。諦める力が人生においていかに必要なのかということ。「諦め」という概念は一般的にはマイナスのイメージとして使用することが多いのだけども。その諦める力を欠損した人たちを、アダルトチルドレンと呼ぶのではなかろうか、と私は最近とても強く考えるようになった。アダルトチルドレンとは、と説明したいところだけどあえて詳細 [続きを読む]
  • ”傷付けておいて「冗談」って?〜モラルハラスメント”
  • 「お前の受けとり方が悪い」「冗談を真に受けるお前が悪い」「本気なわけがないだろう、そんなこともわからないのか」「冗談も言えないのか」「俺には何も言うなと言うんだな」「お前の受け取りかたがおかしいだけなのに、何も話せなくなった」モラハラ、あるある。自分の傷つきにはうるさいのもモラハラあるある。「お前の言い方が悪い」モラハラって暴言で責めて虐待してくることって思うかもしれないけど、本質は、攻撃しながら [続きを読む]
  • モラハラ被害者の生き方に寄り添う力がある話。
  • だから、それがばれそうになる話題になると、不機嫌オーラを撒き散らして威圧するか、それでも踏み込まれそうになると無視をするわけ。逃げて逃げて逃げまくる。で、土壇場になっても「俺は悪くない!悪いのは勝手に出て行ったあっちだ!」てことになる。モラハラで家族に出て行かれた加害者は皆、時と場所と人を変えてもスタンプで押したように一緒の発言をするのは本当に面白い現象だなと思う。DV・モラハラに苦しむ女性のため [続きを読む]
  • 「全ては愛」は、DVモラハラ被害者にとってはそうじゃないこと。
  • 「全ては愛なんだよ」っちゅーのは、モラハラ被害者が通る思考ぐるぐる道のひとつ。だって辛すぎるんやもん。辛いのは夫婦だからで、それは愛なんだとしなきゃ自分が耐えてることが全くの無意味だなんて気付いたら死んじゃうからさぁ。子どもを救うために崩れかけたビルに血だらけになってよじ登ったら、子どもいるの隣のビルだった!みたいな無意味さやね。そしてそこ通ると、愛と思えない自分が未熟なんだわ!暴言を吐く旦那は私 [続きを読む]
  • ”スムーズに行かない苦痛〜モラルハラスメント”
  • これは本当にそうだと思う。だからなるべく話しかけないようになるし、どうしても話さなきゃいけないことがでてきたら何日も前からシュミレーションするような不具合が出てくる。家具の色を決める、たったそんなことですら地雷になる。何色がいいかと聞かれ答えたとしても、そんな色はおかしいとなって、常識的に考えておかしいと延々と言われ(別におかしくない色)るハメなる。モラハラ被害者必見記事。DV・モラハラに苦しむ女性 [続きを読む]
  • アシナガバチの女王と生命の神秘。
  • うちんちのベランダに、アシナガバチが巣を作っていた。というか、今まさに作ろうとしていることがわかった。洗濯機の30センチ横で。蜂自体は怖くないが、生まれた暁に働き蜂が発生したら洗濯しにくくなるなぁと、支柱を作り始めたら隙を見て、できればもう少し遠くにしてくれと願いを込めて香水をふったりして阻止していた。だけど数日前。あっという間に部屋をひとつ作り終えられていた。こうなると阻止しにくい。なぜならば単に [続きを読む]
  • ”モラハラ夫が「相手を自分の一部として見る」の意味”
  • モラハラ夫から見て、相手の態度、拒否り方などを総合的に見て、「このぐらいは受け入れそうだなぁ」と思えば、最低でも、そのぐらいは、相手を利用したくなり、驚くべきことに、一度そうなると、そのぐらい相手を利用することは、「自分に与えられた当然の権利」という感覚になるのです。だから、一旦そうなった上で、逆に、妻の方がその程度に利用されることを拒否ると、モラハラ夫から見ると、「妻の方が、夫の権利を奪った」と [続きを読む]