(雑)学者 さん プロフィール

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(雑)学者さん: 聞こえるように独り言
ハンドル名(雑)学者 さん
ブログタイトル聞こえるように独り言
ブログURLhttp://yukata-diary.seesaa.net
サイト紹介文元気再生工場・24時間操業
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/04/26 12:26

(雑)学者 さんのブログ記事

  • 稀勢の里 君が何とか せにゃいかん、と言われ続けて
  • '17年1月23日(月)    [初優勝] ブログ村キーワードタイトルの川柳は、白鵬、朝青龍、日馬富士のモンゴル勢だけが目立った頃、よみうり時事川柳に載った一句だそうである。大相撲初場所14日目は21日、東京・両国国技館で行われ、13勝目を挙げた大関稀勢の里の初優勝が決まった。優勝によって横綱昇進が話題に上っている。稀勢の里は平幕逸ノ城を寄り切って1敗を守り、ただ一人2敗で追っていた横綱白鵬が平幕貴ノ岩に寄り切ら [続きを読む]
  • 無人島に一つだけ持っていくとすれば・・・
  • '17年1月22日(日)[無人島で暮らすことができるか?] ブログ村キーワードタイトルのことが決まっている人は幸せな人生が送れている。アンケートでしばしば見かける設問がある。「無人島に一つだけ 持っていくとすれば、 何を選びますか?」。愛読書、ギター、家族の写真・・・答えは人それぞれだろう◆あれは『将棋年間』だったか、加藤一二三九段の回答を覚えている。<羽生さん>。羽生善治三冠(王位・王座・棋聖)を連れていく [続きを読む]
  • 急いては事を仕損ずる、急がねば事が間に合わぬ
  • '17年1月21日(土)[豆] ブログ村キーワードグリーンピースの豆の手を毎年、工夫して立てている。人はどうしているのか、参考にネットで写真を探すと、棚状に竹で骨組みをつくり、葉のついた枝を棚の周りに土に刺して豆の手にする方法を紹介していた。しかし、材料が少なくて済むように。従来通り白川郷の屋根のような畝を跨ぐトンネル方式にすることにした。まず、DIYに材料の仕入れに行った。金属の管に緑色のプラスチックでコー [続きを読む]
  • トランプ氏は任期満了まで辞めることはない?
  • '17年1月20日(金)    [次期大統領] ブログ村キーワード江戸期の殿様は家臣にかしずかれ、したい放題に暮らしていたかと、普通は思う。<いや、なるものでは ありませんよ>。広島藩の最後の藩主、浅野長勲(ながこと)氏はある対談で語っている◆飯にネズミの糞が交じっていても、素知らぬ顔で食べたという。<誰かが腹を切らなければ ならんようになるので>。何によらず、人の上に立つ者には寛容と忍耐が求められるのだ [続きを読む]
  • 自治体の行政サービスはいつも性悪説によっている
  • '17年1月19日(木)[小田原市 生活保護担当者] ブログ村キーワード>生活保護受給者の自立支援を担当する神奈川県小田原市の複数の職員が、ローマ字で「保護なめんな」とプリントされたジャンパーを着て世帯訪問していたことがわかった。職員が自費で作り、「不正を罰する」といった受給者を威圧するような英文も書かれていた。市は17日、記者会見で「受給者に不快な思いを させ深くおわびする」と陳謝した。ジャンパーの胸には「H [続きを読む]
  • アダルトサイト架空請求返金交渉という新手の詐欺
  • '17年1月18日(水)[アダルトサイト] ブログ村キーワードアダルトサイト架空請求アダルトサイトの利用名目で架空請求をされた人が、インターネットで見つけた「相談窓口」に解決を依頼したところ、多額の調査費用を請求されるトラブルが相次いでいる。相談窓口の多くは、実は探偵業者で、返金交渉を行う権限がない。二重の被害に遭う可能性があるため国民生活センターが注意を呼びかけている。国民生活センターによると、ネット上 [続きを読む]
  • 妥協を許さないポピュリズムは民主主義とは違う
  • '17年1月17日(火)    [弾劾] ブログ村キーワード韓国の朴槿恵大統領の弾劾に反対するデモが勢いを増している。朴氏の早期退陣を求め毎週末行われるデモに参加数で逆転したとされる。退陣要求デモを「民心」だと強調していた韓国メディアにとって不都合な現実なのか、逆転現象は正面から報じられていない。(ソウル 桜井紀雄)韓国を寒波が襲い、昼間でも氷点下8度となった14日、ソウルで朴氏の弾劾棄却を求める集会が開かれ [続きを読む]
  • 無心になって覚悟を固めることで、悟りが開ける
  • '17年1月16日(月)[禅] ブログ村キーワード心頭滅却すれば、火も自ずから涼し―― 快川紹喜(かいせんじょうき) の言葉(1582年)「滅却心頭火自涼 (心頭滅却すれば、  火も自ずから涼し)」とは、中国・唐の詩人、杜荀鶴(とじゅんかく)の詩の一節。禅の代表的な問答集である「碧巌録」にも引用されている。ただし、この言葉が日本で知られているのは主に、ある戦国時代の出来事による。武田家が織田信長に攻め滅ぼされ [続きを読む]
  • 大統領もメディアも発言やその影響には無責任なのか
  • '17年1月15日(日)[サイバー] ブログ村キーワード4年前に92歳で亡くなったヘレン・トーマスさんは、米ホワイトハウスを担当する名物女性記者だった。半世紀にわたって取材した大統領は、ケネディ氏からオバマ氏まで10人に及ぶ。▼記者会見では真っ先に指名を受けて、最前列の指定席から質問するのが習わしだった。時に激しい批判をぶつけて、煙たがられたものだ。それでも、「ワシントンの生き字引」として一目置かれていた。そん [続きを読む]
  • 成田山新勝寺参詣のついでに成田でできる10の体験
  • '17年1月14日(土)    [参詣] ブログ村キーワード氏神様や菩提寺を先にお参りしてから、他の神社仏閣を参詣すべきだという。氏神の大戸神社のお参りは元朝に済んでいるし、菩提寺には8日に年始に行った。香取神宮には、12日にお参りした。そして13日には成田さんにお参りした。以前は、この他に川崎大姉に行き、三峰神社(埼玉県秩父市)の講に入っていたので、輪番制の当番になれば、代表でお参りした。食事をした飲食店に次 [続きを読む]
  • すべきこと、したいことがある人はどこでも生きられる
  • '17年1月13日(金)[スタルヒン] ブログ村キーワード本塁打を放った打者は、味方の選手から褒められこそすれ、叱られることはない。元西鉄ライオンズの強打者、故・豊田泰光さんは「ない」はずの叱責を経験している。1953年(昭和28年)、大映スターズ戦でのことという◆晩年のビクトル・スタルヒン投手から打った。ベンチで得意になっていると、先輩の川崎徳次投手が言った。「ただ(打席に)立ってても 四球になるじゃないか。 [続きを読む]
  • 博士だけでも大臣だけでも国は支えられない
  • '17年1月12日(木)[没頭] ブログ村キーワードドイツの数学者ガウスに逸話がある。ある問題に熱中しているとき、医者がそばに来て、2階で奥さんが危篤だと告げた。ガウスは目をそらさず、つぶやいたという。「待つように言ってくれ。 もう少しで解答が出る」◆作家のアイザック・アシモフが『アシモフの雑学コレク ション』(新潮文庫)に書き留めている。これは少々度が過ぎた例だが、研究以外は目に入らない没頭ぶりは古今の学 [続きを読む]
  • 伊能忠敬の好奇心が実測の日本地図を作らせた
  • '17年1月11日(水)    [実測] ブログ村キーワード功成り名をとげて身退くは天の道――国宝「伊能忠敬関係資料」の 中の書状(1813年)「坂東太郎」の雄大な流れを大通りに見立てれば、支流の小野川はさしずめ小さな路地。小舟に乗ってこの路地を遡ると、両岸に古い町並みが現れる。千葉県香取市佐原は、利根川の舟運で栄えた佐原の華やぎを、いまに伝えている。古い町並みの一角に、伊能忠敬(1745〜1818年)の旧宅がある。 [続きを読む]
  • 優しい人になれる人となるのが難しい人とがいるのでは
  • '17年1月10日(火)    [言葉遣い] ブログ村キーワード英国の名門大学オックスフォードには、新入生に上級生が言葉遣いを仕込む伝統があった。はっきりものを言い切らない。モゴモゴしゃべる。終わりに「でしょう?」をつける。もちろん低い声で◆オックスフォード・アクセントの流儀らしい。大声でまくし立てるのは見苦しい。一人前の人はぼかした言葉を使う。それが奥ゆかしいと、英文学者の外山滋比古さんがある随筆に書い [続きを読む]
  • 米国のトランプ次期大統領は公約を反故にできるのか
  • '17年1月9日(月)[トランプ氏] ブログ村キーワード以下の文章を読み、誤りを正せ。<輸入した帽子を買えば 帽子は国内にとどまるが、 お金は出ていく。 国産の帽子を買えば 帽子もお金も国内に とどまり、得である>。遠い昔、経済学の入門書で見かけた設問である◆帽子を国内で作ったほうが安くつくのか。それとも、帽子の生産にかける人手(労働)と元手(資本)を別の商品づくりに回し、帽子は輸入したほうが安くつくのか [続きを読む]
  • 法律よりも国民感情が優先する不思議な法治国家韓国
  • '17年1月8日(日)[慰安婦問題] ブログ村キーワード韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が不法に設置された問題で、政府が駐韓大使の一時帰国などの措置をとった。遅きに失した感は否めないが、当然の対応だ。法を守らず、事態の悪化を放置する国を信頼することはできない。およそ近代国家の体を成さない状況が、自らの国際的信用を失っていることを韓国はよく認識してもらいたい。像の設置は、外国公館の安寧と尊厳を守るウィー [続きを読む]
  • 警察は子どもの非行防止にサイバーポリスを動員する
  • '17年1月6日(金)[補導] ブログ村キーワード夜の街から子どもが消えた――。年末年始、繁華街の見回りをしていた知人の防犯ボランティアにこんな話を聞いた。以前は盛り場をうろつき、飲食店やゲームセンターにたむろする中・高生の姿をよく目にした。それがここ数年で、すっかり見かけなくなったよいう。▼少子化だけでは説明がつかない変り様らしい。実際、警察による補導の件数なども大きく減っている。背景にはやはり、インタ [続きを読む]
  • 政治は世論だけでなく、世論の操作でも動かされる
  • '17年1月5日(木)[スパイ] ブログ村キーワードあの美人スパイは、今頃どうしているだろう。2010年に米国内で、ロシア対外情報庁(SVR)諜報員として逮捕されたアンナ・チャップマンさんが懐かしい。といっても入手していたのは、せいぜい新聞やインターネットで手に入る程度の情報だった。関心が集まったのは、その美貌と私生活である。▼米国とロシアのスパイ交換によって帰国すると、活動はますます派手になる。テレビ番組で司 [続きを読む]
  • 憎しみを花に変えて、置かれた場所で咲くのがいい
  • '17年1月4日(水)    [ノートルダム清心学園] ブログ村キーワード220万部を超えるベストセラーになった『置かれた場所で 咲きなさい』に、八木重吉の詩が引用されている。<神のごとくゆるしたい  ひとが投(な)ぐる にくしみをむねに あたため 花のように なったらば神のまへに ささげたい>。▼憎しみを花に変えるのが、どれほど困難か。誰よりも痛感しているのが、著者の渡辺和子さん(89)である。元旦の新聞に [続きを読む]
  • 悲しくても嬉しくても鼻をかむ女性の不思議
  • '17年1月3日(火)[鼻涙管] ブログ村キーワード泣くと鼻水が増える理由悲しいこと、嬉しいことがあって泣くと、鼻水が増えて鼻がぐずぐずになるという経験は誰にでもあるのではないだろうか。この現象は、鼻と眼が鼻涙管でつながっているためだ。涙は鼻涙管を通って鼻に送られるが、通常は少量なので鼻涙管を流れているうちに蒸発してしまう。ところが、泣くと大量の涙が出て、蒸発が追いつかず、鼻水となって鼻から流れ出すのだ。 [続きを読む]
  • 松下幸之助さんがたどり着いた「よき人生」とは
  • '17年1月2日(月)[一生] ブログ村キーワード私たちが今生きている人生は、それぞれに自分だけにしか歩めない、また、二度とくり返すことのできない貴重なものです。それだけに、これをより意義深いものにしたいというのがだれしもの願いだと思いますが、その実現のためにはやはりまず、人生とはどういうものか、ということについての正しい認識が必要でしょう。人生とは何かということが、ある程度はっきりつかめてこそ、よりよき [続きを読む]
  • 大晦日の一晩が明けるとなぜか新鮮な気分にさせられる
  • '17年1月1日(日)    [鐘] ブログ村キーワード〇大晦日のコラム童話の親ガラスはヒナを愛(いと)おしみ、「かわい、かわい」と鳴いた。古人はホオジロの鳴き声を「一筆啓上」と聴いた。音色に意味を添える“聞きなし”である。鳥の声に限らないらしい◆宗教学者の山折哲雄さんは『こころの作法』(中公新書)のなかで、知人がこしらえたという鐘のジョークを紹介している。教会の鐘は「カーン、カーン (come=来る)」と鳴 [続きを読む]
  • 故人は情熱に励まされた感性の澄んだ人たちであった
  • '16年12月31日(土)[言葉] ブログ村キーワード惜しまれつつ、今年も多くの人が旅立った。反骨のジャーナリストむのたけじ氏(享年101)は書いている。<預言者は葬列の中から 現れる>(『詩集たいまつ』)。残された言葉で亡き人を偲び、願望をこめて“預言”に耳をすます◆愛知県犬山市を旅した永六輔さん(享年83)は、掲示板の言葉を心に留めた。<子供を叱るな来た道じゃ/ 老人笑うな行く道じゃ>。まなざしの優しい世に [続きを読む]
  • 人は動物、言葉より行動の方がより多く相手に伝わる
  • '16年12月30日(金)[慰霊] ブログ村キーワード〇真珠湾慰霊米ハワイ・オアフ島の真珠湾で27日午後(日本時間28日午前)に行われた慰霊の式典では、安倍首相は演説終了後、縁台のわきでイヤホンを使って演説を聴いていた生存者3人に歩み寄り、一人ずつ握手を交わして抱き合った。首相の抱擁を受けた戦艦ペンシルベニアの元乗員エバレット・ハイランドさん(93)は、「あれから75年。 日米がこんなに 素晴らしい関係に なるとは [続きを読む]