(雑)学者 さん プロフィール

  •  
(雑)学者さん: 聞こえるように独り言
ハンドル名(雑)学者 さん
ブログタイトル聞こえるように独り言
ブログURLhttp://yukata-diary.seesaa.net
サイト紹介文元気再生工場・24時間操業
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/04/26 12:26

(雑)学者 さんのブログ記事

  • 北朝鮮よりも得体の知れない誇り高き国、韓国
  • '17年2月20日(月)[韓国] ブログ村キーワード韓国の世論調査で「好きな国・嫌いな国」をやると昔から「嫌いな国」はだいたい日本がトップだった。と同時に「お手本にすべき国は?」というとこれもいつも日本がトップだった。したがって韓国人の日本イメージは「嫌いだが学ぶべき相手」ということになるのだが、日本人からすると矛盾した感じで「よく分からんなあ…」となる。それでも「嫌い」だけではないのでいつもホッとさせら [続きを読む]
  • 生涯を作曲に捧げた船村徹さん、不朽の名作を残して
  • '17年2月19日(日)    [船村徹] ブログ村キーワード歌詞をもらい、まず将棋の駒を並べた。吹けば飛ぶよな・・・とある。息を吹きかけてみた。「ほんとに飛ぶのか。 疑いましてね」。飛んだ◆その実験をした船村徹さんは当時29歳、まだ新進の作曲家である。『王将』を作詞したのが詩壇の大御所・西條八十であろうと、いい加減な表現ならば承知しない。生涯を通して言葉を何よりも大切にし、詩に惚れて曲を書いた人らしい挿話であ [続きを読む]
  • 歴史は歴史的事実の視点や評価によって流動的である
  • '17年2月18日(土)[鎖国] ブログ村キーワード徳川幕府の5代将軍綱吉の前で、自作の恋の歌とダンスを披露した外国人がいた。博物学者のケンペルである。同じドイツ人のシーボルトより130年も前の元禄3(1690)年に来日し、2年間滞在した。▼偏見のない日本研究の成果は、死後10年たって出版される。日本人の礼儀正しさや富士山の美しさをたたえる文章は、欧米の知識人の日本観に大きな影響を与えた。幕末のペリー提督や現在のエリ [続きを読む]
  • 今日を生きるためには何でもする
  • '17年2月17日(金)[拉致] ブログ村キーワード江戸の昔は18世紀の終わり近く、伊勢の船頭だった大黒屋光太夫は漂流してロシア領に上陸する。帰国がかなうまでに10年の歳月を要した◆日本との交易を望んでいたロシア側が日本語の教師や通訳にしようとして、なかなか願いを聞き入れなかったという事情もあったらしい。ひどい話と思わぬでもないが、光太夫はさらわれたわけではない◆日本語などを工作員に教える人材を得るために、国 [続きを読む]
  • 広報に載ったユネスコ無形文化遺産の「山・鉾・屋台」
  • '17年2月16日(木)    [ユネスコ無形文化遺産] ブログ村キーワード地元佐原の祭りに欠かせない言葉の勉強を何時かしなければと思っていた矢先に、香取市の広報が取り上げた。ユネスコ無形文化遺産「日本の山・鉾・屋台行事」なぜ、「山・鉾・屋台行事」なのか?。祭で曳かれる造形物を「山車(だし)」と呼び、何の疑問も持たずに使用している。しかし、この「山車」の歴史を見てみると、意外なことがわかる。まずは、「山」 [続きを読む]
  • きょうのために使うか、あすのために投資するか
  • '17年2月15日(水)[奨学金] ブログ村キーワード本来なら春からの新生活に、胸をふくらませるときだったろう。資格をめざして大学の推薦入試に受かったのに、お金が払えなくなり入学を取りやめた。そんな大阪府の高校生の投書が先日の声欄にあった▼「将来、私に子どもが  できたら同じ経験を  させたくない」との言葉がつらい。似た境遇の若者は他にもいるのではないか。日本は大学進学への支援が薄いと言われて久しい。返済 [続きを読む]
  • ゴルフを安倍首相の面接科目に加えたトランプ大統領
  • '17年2月13日(月)    [トランプ] ブログ村キーワード(前略)「私のポリシーは 『ネバーアップ、  ネバーイン』 (カップに  届かなければ  決して入らない)。 刻むという言葉は 私の辞書にはない」会談後の会見で安倍首相はこう語り、周囲を沸かせた。2人がプレーをするのは、フロリダ州の「トランプインターナショナル ゴルフクラブ――ウエスト パームビーチ」。公式サイトでは、「5つ星でフロリダでは 最 [続きを読む]
  • 寒波に襲われる日本列島に菅原道真公の応援メッセージ
  • '17年2月12日(日)[梅の花] ブログ村キーワード天神さま、菅原道真は幼名を「阿呼(あこ)」といった。5歳のときに詠んだ歌が伝わっている。<梅の花紅(べに)の 色にも似たるかな 阿呼が頬にもつけたくぞ ある>。◆後年、大宰府に左遷の身となった折、見納めの庭木に悲痛な心情を吐露した一首はよく知られている。<東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ梅の花・・・>。早熟の天才児。政争の敗残者。ふたつの面影を花に映じた、 [続きを読む]
  • ゴルフは自然との闘いになると、同伴者を時々忘れる
  • '17年2月11日(土)[トランプ] ブログ村キーワード故城山三郎さんは、40歳からゴルフを始めた。不眠症の治療のために、医師から勧められたという。ゴルフは健康を取り戻してくれただけではなく、交友関係を広げてくれた。作家として人間観察の場でもあった。▼中曽根康弘元首相は、クラブを薙刀(なぎなた)のように大振りする。ボールはあらぬ方向に飛ぶものの、フェアウエーに戻すのがうまい。城山さんは「難局に強いゴルフ」と [続きを読む]
  • 無電柱化推進法により困ることも起こる
  • '17年2月10日(金)    [電線] ブログ村キーワード音楽の才能に恵まれた人は、そうなのかも知れない。『赤い靴』や『七つの子』の作曲家、本居長世は語ったという。「道を歩いていると、 電線が五線紙に見える」と◆恵まれぬ身は子供の昔に遊んだあやとりの、不器用ゆえに収拾がつかなくなった毛糸を思い出すぐらいである。先日、電線の地下埋設を進めるための無電柱化推進法が施行された。以来、交差点で信号待ちなどの折々 [続きを読む]
  • 使われない言葉が増えると日本の情緒も比例的に減る
  • '17年2月9日(木)[針供養] ブログ村キーワード江戸期の川柳句集『柳多留(やなぎだる)』に一句がある。<針箱をさがすと 女房飛んで出る>。指にトゲを刺した亭主が毛抜きを探して針箱のなかをかき回している。女房が台所から飛んできた。へそくりが見つかっては一大事、という光景らしい◆当節はどうだろう。針箱をへそくりの隠し場所にする人はいまい。多くの人にとって、いまも針箱のなかに隠れているものがあるとすれば、祖 [続きを読む]
  • 大英帝国のチャーチル首相はまだ健在である
  • '17年2月8日(水)[メイ] ブログ村キーワード驚いた方も少なくなかったことだろう。「勤勉な牧師の娘と 無作法な 目立ちたがり屋」 (英メディア)が仲むつまじく手をつなぎホワイトハウスの廊下を歩いた光景だ。トランプ米大統領が就任後初めて外国首脳としてメイ英首相と行った首脳外交は、親密さを演出し、米英の「特別な関係」健在をアピールした。異質な2人が胸襟を開いたきっかけは、昨年12月のクリスマスにメイ氏が送っ [続きを読む]
  • 命も名も官位も金も欲せず、時代の求めに応じた人
  • '17年2月6日(月)[西郷隆盛] ブログ村キーワード命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也「南洲翁遺訓」(1890年)芥川龍之介に短編「西郷隆盛」がある。明治維新史を専攻する学生が、列車の食堂車で老紳士と出会う。老紳士は言う。「西郷隆盛は今日までも 生きています」「その証拠には、 今この上り急行列車の 一等室に乗り合わせて いる」。促された学生が一等席に行くと、そこには――。維新史に [続きを読む]
  • いずれにしろ、感動する心を失うと人生はつまらない
  • '17年2月5日(日)[富士山] ブログ村キーワード江戸期の浮世絵師、歌川広重の『名所江戸百景』に「する賀(が)てふ」と題された一枚がある。商家の並ぶ往来を人々が行き交い、その向こうに大きく富士山がそびえている。「する賀てふ」は「駿河町」で、いまの東京・日本橋、三越本店のあたりである◆大正期の川柳がある。<駿河町 広重の見た 富士が見え>。心の踊る句ではない。関東大震災で建物が倒壊し、焼亡し、にわかに眺望 [続きを読む]
  • 米国トランプ大統領の「鬼は外」は「移民は外」
  • '17年2月4日(土)    [豆] ブログ村キーワード元号が「慶応」から「明治」に改められたのは1868年の9月8日である。作者不詳の一首が伝わっている。<上からは「明治」だ などといふけれど 「治まるめい」と 下からは読む>◆下から読むのは言葉あそびのイロハだろう。「手袋の反対、なーんだ?」と言われて「ろくぶて」と答え、ポカ、ポカ、六つぶたれた子供の昔を思い出す◆自分の名前を下から読んだのは歌人の塚本邦雄さ [続きを読む]
  • 人様の権利を侵さない範囲でしか己の権利は認めらない
  • '17年2月3日(金)[犯罪歴] ブログ村キーワード以前、本を読んでいて幾つか珍妙な表現に出くわした。「若々しく美しい婆」「人口火で煮て・・・」等々。それぞれ。姿、トロ火の誤植である◆人生は一冊の本にたとえられる。うっかり、あるいは魔が差しての“誤植”もあるだろう。英国の詩人ジョン・クレアは、過去を悔いる心境を友人に宛てた手紙に綴っている。<人生に第2版があれば 校正したい>と◆インターネットの検索サイトに過 [続きを読む]
  • 恋人のレンタル、カネ次第になった中国の親孝行
  • '17年2月2日(木)[春節] ブログ村キーワード「私をあなたの実家に 連れて帰ってください」。春節(旧正月)の連休に中国で話題になった「恋人レンタル」のサイトにある若い女性の宣伝文句だ。地方に暮らす両親から、「次の春節には必ず 結婚相手といっしょに 帰省しなさい」と命じられた都会暮らしの男性が、にわか仕立ての“恋人”に実家で演技をしてもらうサービスだ。2日まで7連休中の“レンタル料”は2日間で2千〜3千元( [続きを読む]
  • 鴻海精密工業郭台銘会長は台湾のトランプ大統領?
  • '17年2月1日(水)    [鴻海精密工業] ブログ村キーワード昨年、シャープを買収した鴻海精密工業が旧正月前に開いた忘年会を取材した。忘年会といっても、居酒屋で一杯という体ではない。台湾最大の展示場に社員と家族ら約3万人が集まり、芸能人が次々と現れて歌や踊りを披露した。郭台銘会長(66)は一代で同社の地位を築いたワンマン経営者。最近はトランプ米新大統領になぞらえ、次の総統選に出馬するのでは、という観測も [続きを読む]
  • 科学技術は道徳教育が不十分だと犯罪に利用される
  • '17年1月31日(火)[瞳] ブログ村キーワード太宰治の『雪の夜の話』という作品に、人間の目玉の話が出てくる。デンマークの医師が、若い水夫の水死体を解剖すると、網膜に美しい一家団欒の光景が残されていた。友人の小説家はこう推理する。▼船の難破で海に投げ出された水夫が、無我夢中でしがみついたのは灯台の窓際だった。窓の中をのぞくと、灯台守の一家がつつましくも楽しい夕食を始めようとしていた。ここで自分が助けを求 [続きを読む]
  • 誇り高き韓国は侵略の遺恨を晴らすため、反日に徹する
  • '17年1月30日(月)[司法] ブログ村キーワード慰安婦問題を扱った学術書『帝国の慰安婦』をめぐる裁判で、著者の大学教授に無罪が言い渡されたのは意外だった。これまで、日本との歴史問題にからんだ裁判では、国民感情におもねる異様な司法判断が続いてきたからだ。▼もっとも、この判決だけで韓国の司法はまともになりつつある、と期待した小欄が浅はかだった。韓国中部の大田地裁は昨日、長崎県対馬市の観音寺から平成24年に盗 [続きを読む]
  • 北朝鮮とは違い、国民がヒステリックに主張する韓国
  • '17年1月29日(日)    [サムスン] ブログ村キーワード韓国最大の財閥、サムスングループの経営トップの逮捕状請求をソウル中央地裁が棄却した19日早朝、インターネットのニュースをチェックしていて目を疑った。「司法は最も腐敗した集団」「カネの前に法はない」と地裁の決定を非難するコメントがあふれ、瞬く間に数万件に達した。地裁には抗議電話が殺到。担当した裁判官が「学生時代、サムスンの 奨学金を受けた」「息子 [続きを読む]
  • 以前、給料が貰える仕事に楽なものはないと言われた
  • '17年1月28日(土)[疲労] ブログ村キーワード何の業種であれ、仕事に疲労はつきものである。作家の開高健さんがあるエッセーに書いていた。<精神の疲労はアルコールを 求め、肉体の疲労は甘味を 求める>と◆物質が水に溶ける性質を表す「水溶性」という言い方にならえば、人により、疲労にも“酒溶性”や、“糖溶性”の種類があるらしい。以前、<棒グラフ伸ばしてくれた 子の寝顔>というサラリーマン川柳を読んだが、作者 [続きを読む]
  • 問題は、韓国国民の名誉なのか、慰安婦の名誉なのか
  • '17年1月27日(金)[慰安婦] ブログ村キーワード「帝国の慰安婦」著者 無罪朴裕河(パクユハ)世宗大教授の著書「帝国の慰安婦」をめぐる刑事裁判では、同書の記述が虚偽であるのか、元慰安婦の名誉を傷つけているのか、著者に名誉棄損の意図があったのかが争点となった。朴氏は著書で慰安婦の募集について、日本帝国主義のもとで行われたが、「日本軍が組織として 強制的に動員した とみるのは間違い と考える」と分析。人身売 [続きを読む]