isuzu さん プロフィール

  •  
isuzuさん: 五十鈴神社宮司の『社務日誌』
ハンドル名isuzu さん
ブログタイトル五十鈴神社宮司の『社務日誌』
ブログURLhttp://isuzujinja.blog103.fc2.com/
サイト紹介文信州駒ヶ根「大宮五十鈴神社」宮司のブログです♪日本の心『神道』に触れてみませんか♪
自由文祭典・研修・旅行・日記など、宮司の思いつくままを記しています。
また、氏子さんや読者の皆さんから寄せられた質問やご意見を参考に、お答えさせていただいたり、一緒になって考えたりします。
お気軽にお立ち寄りいただき、お話ししましょう♪

神社名物三国煙火はhttp://isuzu.jinja.jp/douga/sangoku1-1.MPG
こちらをご覧下さい♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2008/04/27 12:16

isuzu さんのブログ記事

  • 大山咋(おおやまくい)大神♪
  • 大宮五十鈴神社の御祭神シリーズ(11)♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆★☆gremz☆…オゾン層破壊を防ぎましょう★「大宮五十鈴神社の御祭神♪」⑪大山咋(おおやまくい)大神古事記によりますところでは「素盞鳴(すさのお)大神」の子供であります「大年(おおとし)大神」が「天知迦流美豆比売(あめのしるかるみずひめ)大神」と結婚して出来た子供でまたの名を「山末之大主(やますえのおおぬし)大神 [続きを読む]
  • 例祭@切石三峯神社♪
  • 昨日、駒ヶ根市北割一区切石に鎮座しています「三峯神社」「山の神社」の例祭が斎行されました。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆「切石(きりいし)」は地名となっていますが、刃物で真っ二つに切ったような大きな石があることから「切石」という地名が付けられました。弁慶が試し切りしたとか坂上田村麻呂が切ったとかいう言い伝えがあるようですがお二方が駒ヶ根に来たという伝説は…不明です(笑いずれにしま [続きを読む]
  • 駒ヶ岳の雪型♪
  • 駒ヶ根の西に聳える駒ヶ岳は、雪解けが進むと山肌に『雪型』が出てきています。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆★☆gremz☆…カーボンオフセット★今がちょうどくっきり見えてくる時期となっています。毎年、どのくらいの時期だったのでしょうか?今年は遅いのか早いのか…毎年のことだと分かりませんね(汗。「アルプスが2つ映えるまち」をキャッチフレーズとしてる我が駒ヶ根市。東に南アルプス「赤石山脈」 [続きを読む]
  • 地鎮祭の食事会♪
  • 地鎮祭の質問シリーズ(16)地鎮祭の食事会♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆(ご質問)地鎮祭を来週に控えていますが地鎮祭後は食事会というものを行うのでしょうか?(お返事)このたびは地鎮祭、誠におめでとうございます♪食事会についてですがしなければいけないといった決まりはありません。食事会をされない場合など真夏などの大変暑い時期でしたらクーラーボックスに冷たい飲物を準備していかれたり逆 [続きを読む]
  • 迦具土(かぐつち)大神の御本社♪
  • 大宮五十鈴神社御祭神の御本社シリーズ♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆「大宮五十鈴神社御祭神の御本社探訪♪」⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社「迦具土大神」は火の神様です。火防(ひぶせ)の神様の御本社ということで「秋葉山本宮秋葉神社(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ)」を紹介させていただきます。「秋葉山本宮秋葉神社」は、静岡県浜松市に鎮座します。合併前は、周智郡春野町と言っていました [続きを読む]
  • 地鎮祭の招待者♪
  • 地鎮祭の質問シリーズ(15)地鎮祭の招待者♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆(ご質問)来月、地鎮祭を行う予定でおります。地鎮祭に来てもらう親戚は、どの程度まででしょうか?両方の両親だけでいいのでしょうか?(お返事)地鎮祭、誠におめでとうございます。お招きされるご親戚についてですが特別、決まりというものはございません。貴方様が呼びたい方来たいと言ってくれている方または来てくれる方…も [続きを読む]
  • 迦具土(かぐつち)大神♪
  • 大宮五十鈴神社の御祭神シリーズ(10)♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆★☆gremz☆…オゾン層破壊を防ぎましょう★「大宮五十鈴神社の御祭神♪」⑩迦具土(かぐつち)大神「火之夜藝速男(ひのやぎはやをの)神」「火之炫毘古(ひのかがびこの)神」「火之迦具土(ひのかぐつちの)神」「軻遇突智(かぐつち)神」「火産霊(ほむすび)神」などの別名があります。一般には「火具土」と表記されることが多く [続きを読む]
  • 奴奈川姫と諏訪信仰♪
  • 長野県神社庁「教養研修会」のテーマです♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆ここ数年、当教養研修会が講義を受けるだけのインドア(笑)から屋外に出て現場で受けるアウトドアも取り入れ御嶽山登山や瀧に打たれた研修も、ここで紹介しましたが今年は表題の通り、姫川流域をたどり研修を受けました。集合は、大町市の若一王子神社(にゃくいちおうじじんじゃ)講堂で第1講「諏訪信仰」諏訪市の手長神社宮坂宮司さん [続きを読む]
  • 宿免稲荷神社@上穂町♪
  • こちらは宗教法人になっていないお社いわゆる「祝殿(いわいでん)」様ですが「祝殿」にしては氏子内最大組織の守護神様です。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆「宿免(やどめん)稲荷(いなり)神社」は駒ヶ根市上穂の赤穂公民館の向かいに鎮座します。20日(土曜日)に「例祭(れいさい)」が行われました。御祭神は「稲荷大神」様と「秋葉大神」様「稲荷大神」様は、主に私たちの生活により身近な衣食住の神様 [続きを読む]
  • 小満(しょうまん)♪
  • 今日5月21日は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ、「小満(しょうまん)」です。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆暦便覧には、「万物(ばんぶつ)盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」とあります。従いまして「小満」は、万物…あらゆるものが次第に成長して、草木が茂るという意味ですが、もともとは麦の穂に実が実って、少し満ちてきた頃…といった意味のようです。今でこそ見られなくなりました [続きを読む]
  • 玉串奉奠(たまぐしほうてん)♪
  • 「大祭式」のお話シリーズ♪第7回目は「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆先ずは、玉串(たまぐし)って聞いたことありますでしょうか?神社にお参りするときは「2拝(はい)2拍手(はくしゅ)1拝」でお参りをしますがご祈祷(きとう)を受けたりお祭に参列した際正式なお参りの時は「玉串」を捧(ささ)げてお参りをします。正式な作法の前に、玉串についてお話し致しま [続きを読む]
  • 猿田彦(さるたひこ)大神の御本社♪
  • 大宮五十鈴神社御祭神の御本社シリーズ♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆「大宮五十鈴神社御祭神の御本社探訪♪」⑧猿田彦(さるたひこ)大神の御本社「猿田彦大神」の御本社は、「猿田彦神社」です。「猿田彦神社」は、三重県伊勢市に鎮座しています。「神宮(伊勢神宮)内宮(ないくう)」のすぐ近くです。同じ三重県の「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」も「猿田彦大神」の御本社といわれていますが真相は [続きを読む]
  • 地鎮祭の熨斗袋♪
  • 地鎮祭の質問シリーズ(14)地鎮祭の熨斗袋♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆(ご質問)来週地鎮祭を行うのですが初穂料の熨斗袋には「祝い」と書くのでしょうか?(お返事)そのまま「初穂料」で結構です。地鎮祭では、お施主様がお祝いされる側ですのでお施主さまへお渡しする場合が「お祝い」となります。「初穂料」の他には「玉串料」「奉納」「御礼」「奉献」等を書いても間違いではありませんが「初穂料 [続きを読む]
  • 猿田彦(さるたひこ)大神♪
  • 大宮五十鈴神社の神様の「御本社」シリーズです♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆「大宮五十鈴神社の御祭神♪」⑨猿田彦(さるたひこ)大神「猿田彦大神」は「天孫降臨(てんそんこうりん)」で天津神(あまつかみ)が天降りする際に道案内をされた神様です。日本書紀にある「鼻長七咫、背長七尺」という記述から天狗の元、原型であるとされ当社にも伝わる獅子練りで獅子の道案内、先導を務めることから広く知ら [続きを読む]
  • 地鎮祭にタブーな日♪
  • 地鎮祭の質問シリーズ(13)地鎮祭にタブーな日♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆(ご質問)家を新築するにあたり、地鎮祭をすることになりましたがたまたま見た本に、夏の7月20日〜8月6日までは土地を触らないように…とありました。ちょうど、7月20日過ぎに地鎮祭をし着工となりそうでなんだかブルーです。(お返事)その本に、なぜ駄目なのか理由は書かれていましたでしょうか?「土用」だからなの [続きを読む]
  • 祝詞奏上のお話♪
  • 「大祭式」のお話シリーズ♪第6回目は「祝詞奏上(のりとそうじょう)」です。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆★☆gremz☆…オゾン層破壊を防ぎましょう★「祝詞(のりと)」、祝う詞(ことば)と書いて「のりと」と読みます。単純に読むと「祝詞」は「のりと」とは読めませんが「のり」は「宣り」…「言う」ことで、「と」は言葉の意味です。いのりことば…のりこと…のりと他にも、いろんな説があると思いま [続きを読む]
  • 他宗教で地鎮祭♪
  • 地鎮祭の質問シリーズ(12他宗教で地鎮祭♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆(ご質問)今度、地鎮祭をしようとしている者ですが主人の両親から、信仰している(主人の両親が)お寺にお願いするようにと言われています。家を建てる土地は私の父の土地で父の家(実家)の隣になります。そこで、気になることがあるのですが主人の両親の信仰している宗教と私の父の宗教が違うのですが、問題はないのでしょうか?( [続きを読む]
  • 献撤饌のお話♪
  • 「大祭式」のお話シリーズ♪第5回目は「献撤饌」についてお話しします。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆献饌(けんせん)とはお供え物を御神前にお供えすることで撤饌(てっせん)とは御神前からお供え物を下げることをいいます。お供え物についてはお供え物のお話ブログ♪お供え物の並べ方のお話ブログ♪お供え物をのせる「中折れ紙」のお話ブログ♪などをご覧下さい。「大祭(たいさい)」では、御扉の奥御本 [続きを読む]
  • 大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社♪
  • 大宮五十鈴神社御祭神の御本社シリーズ♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆「大宮五十鈴神社御祭神の御本社探訪♪」⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社大鷦鷯大神、聞き慣れない神さまのお名前だと思いますが、「仁徳(にんとく)天皇」のことです。⑦誉田別(ほむだわけ)大神の別名「応神天皇」のお子様です。「大鷦鷯大神」の御本社は「東高津(ひがしこうづ)神社」「東高津神社」は、大阪府大阪市天王寺区に [続きを読む]
  • 御神体(ごしんたい)のお話♪
  • 「大祭式」のお話シリーズ♪第4回目は、ちょっと外れて「御神体」について話します。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆よく「この神社の『御神体』って何ですか?」と聞かれる方がいます。正直なところ、私も分かりません…でも、分からなくて当たり前なんです。知ってちゃいけないんです。つまり、宮司でも見てはいけないのが「御神体」で知っている人がいたら、それはおかしな話いけないことをして見てしまった [続きを読む]
  • 大鷦鷯(おおさざき)大神♪
  • 大鷦鷯大神♪大宮五十鈴神社の御祭神シリーズ(8)♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆★☆gremz☆…オゾン層破壊を防ぎましょう★「大宮五十鈴神社の御祭神♪」⑧大鷦鷯(おおさざき)大神「大鷦鷯大神」とは第16代天皇「仁徳(にんとく)天皇」のことです。ちょうど御祭神シリーズ⑦でお話しした「誉田別(ほむだわけ)大神」(応神天皇)の子供で応神天皇の後に御即位されました。古事記ではちょうど下巻に [続きを読む]
  • 御扉(みとびら)のお話♪
  • 「大祭式」のお話シリーズ♪第3回目は「御扉(みとびら)」のお話です。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆「御扉」とは、御本殿の正面の扉のことですがここでは、「開扉(かいひ)」と「閉扉(へいひ)」についてのお話をさせていただきます。神社によって「御扉」はそれぞれまったく違いますが1枚扉の場合、2枚扉の場合、3枚扉の場合、それ以上の場合大宮五十鈴神社は3枚扉、もともと3柱の御祭神が祀られて [続きを読む]
  • 例祭@共楽園天満宮♪
  • 5月3日、駒ヶ根市の共楽園にあります「天満宮(てんまんぐう)」の例祭が行われました。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆「天満宮」といえば御本社は「太宰府天満宮」「菅原道真(すがわらみちざね)公」が御祭神「菅原道真公」は学問の神様であると共に子供の守り神様として全国各地に祀られています。ここ駒ヶ根市は北町の「共楽園」という公園内にも「天満宮」がお祀りされており上穂町区と町四区の皆様によ [続きを読む]
  • 祈年祭@高山神社♪
  • 5月3日、駒ヶ根市東伊那の「高山神社」で「祈年祭(きねんさい・としごいのみまつり)」が行われました。☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆私の受持神社の中では一番遅い「祈年祭」それでも境内の桜は少しだけ花が残っていました。そうはいっても、いつものように「桜と祈年祭」のお話をするには季節がずれていましたのでこれまたいつものお話ですが祈年祭の「年」という字のお話をしました。日本で稲作が始まっ [続きを読む]
  • 例祭@四徳神社♪
  • 祝日が続きましたので、その間の祭典のお話を♪☆「人気blogランキング」応援 願います♪☆中川村の「四徳神社」昭和36年の、いわゆる「三六災害」で郷が崩壊現在は駒ヶ根市に御神体を遷しお祭が行われています。こちらは中川村の四徳神社神社自体は奇跡的に被災を逃れましたが氏子の皆さんが被災され村内外へ移住されたことにより駒ヶ根市赤穂「駒ヶ根高原」の「天山」さんの向かいの山の上に御鎮座しています。ちょうど [続きを読む]