鮎沢郁弥 さん プロフィール

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鮎沢郁弥さん: 鮎沢郁弥のLes Fragments d'ete(夏のカケラ)
ハンドル名鮎沢郁弥 さん
ブログタイトル鮎沢郁弥のLes Fragments d'ete(夏のカケラ)
ブログURLhttp://l-enfant-d-etoir.net/ayu-ikuya/
サイト紹介文シンガーソングライター鮎沢郁弥が歌詞には成れなかった、そんな言葉たちを綴ったり、つぶやいたり
自由文ときどき、ふと浮かんだ
自分の曲の歌詞にはする事はなさそうな、
そんなはみだした言葉たちを
つれづれなるままに書き綴り、
ときには独り言も言ったりしてみようと思ってます。

どうぞお楽しみくださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/04/28 12:34

鮎沢郁弥 さんのブログ記事

  • 最近の制作 2017/3/26
  • もうすぐ、というか、やっと ボーカルの録音に入っていけそうです。 まだやってませんけど・・・(笑) 録音に向けてのボーカルのチェックをしています。 くどいようですが、 録音する曲数が多いうえに それこそ10年も昔に一回録 […] [続きを読む]
  • 例えば薬。 体の調子が悪い時に飲んだりする薬は、 その薬効成分を 1000分の1とか、10000分の1とかに薄めます。 つまり、それくらいほんの少しの量で効くわけです。 ものによっては 1グラムも摂取したら 死んでしまう […] [続きを読む]
  • 忘れられゆく「愛し方」
  • まっとうに、 と言うか、健康的に 自分を愛せないと、 人に対しても 健康的でまっとうな 恋の仕方はできないと思うのです。 歪んだ人の愛し方をする人は、 自分の中にある、 『自分に対しての肯定性』もまた 歪んで、偏っていた […] [続きを読む]
  • スローライフ考
  • スローライフという言葉があります。 かれこれ10年以上前くらいには この言葉があったような気がしますが、 基本的には「新語」の部類に かろうじて入るのではないでしょうか。 個人的な解釈としては、 大量生産、大量消費の価値 […] [続きを読む]
  • 美しいゴミ屑
  • 40歳も半ばになって、 それでも売れない音楽をやり続けていると、 時には嘲笑されたり、卑下されたり、 そういう場面に遭遇することだってあります。 石ころや、負け犬のような 目で見られることだってあります。 若いうちは、同 […] [続きを読む]
  • 最近の制作 2017/3/12
  • 最近の制作。 ここのところずっと、 ベースとギターの録音したものの 編集をしております。 今回の音源制作は、 収録曲が多いことに加えて、 ギターも1曲あたりにして 色々こまごまと たくさんテイクを録音したので、 これをま […] [続きを読む]
  • 時代の作られ方
  • 「時代」というものは 過去から未来へ流れていく時間の連なりの ある一定の期間のことを言います。 昨日、こういうことがあって、 今日はこうだった。 そして明日はああなる。 そういう刻一刻、一瞬一瞬の 膨大な積み重ねの産物が […] [続きを読む]
  • 「老い」や「病」はどこから見るのか?
  • 「病むこと」と「老いること」 この二つのことは、 人にとってきっと、 死へとつながる恐怖を伴う元として 忌避したくなるものであり、 それ故に 克服すべきものとして、 人類にとっての永遠の課題として 古来より存在するものな […] [続きを読む]
  • 最近の制作 2017/3/5
  • 最近の制作。 3月じゃん・・・。 家にある鉢植えの梅の木の 花が見ごろになっとるっちゅーの・・・(笑) 早いもので2017年、明けて もう3月ですよ、っていうレベルじゃないんですよね。 実は、今回の制作の元々の仕込みから […] [続きを読む]
  • 自己完結的幸福論
  • 今、自分が居る まさにその時、その場所に 幸福や喜びを意識して作ることは、 抽象的には大切なことだと分かっていても、 おそらく、実際問題それを実践するとなると それはなかなか難しいものであるし、 幸福を構築していくことの […] [続きを読む]
  • 神殿の守り人
  • 結局のところ、 人が持つ「攻撃的な感情や感性」というものは、 すべからく、その人が内的に持ち合わせている 恐れや、怯えの裏返しなのだろうと思えます。 人が何かに怒る時、 本当は、その何かに怯えているのです。 なぜ怖いのか […] [続きを読む]
  • 生命樹
  • 経験や体験というものは、 樹木に例えるなら、 あくまで 『心という幹から分かれた枝の一本』に 過ぎないと思います。 刻々と分かれ伸びていく枝の先へ先へと 心の重心を置くから不安定になるし、 時には抑圧された心が引力となっ […] [続きを読む]
  • ヘイ!美術館に行こうぜ!
  • 早いもので、今の街に引っ越してきて 1年半が経ちます。 引っ越してきてからこっち、 時間のあるときは ライブの練習か、制作かという生活を送っているので、 相変わらず、街に慣れたとも言い切れず、みたいな・・・。 そんな僕で […] [続きを読む]
  • 嫌いな奴は、嫌な奴じゃないかもしれない
  • 生きていれば程度の差こそあれ、 反りの合わない人や、 嫌いな人というものは それなりに存在するのでしょう。 嫌いな人は嫌いなままでいいのでしょうか。 思うにおそらく、 嫌いなものを頑なに嫌い続け、 そしてそこから離れたと […] [続きを読む]
  • 最近の制作 2017/2/19
  • 最近の制作。 やっと、オケのレコーディングが完パケしました! のろのろと作業をしてますが、 今のところ、過去に僕が作った音源の中で 一番いい音、一番いいパフォーマンスで 録音できていると思います。 とにかくテイクが大量に […] [続きを読む]
  • 刹那の極限へ
  • 例えば、 「今さえ良ければそれでいい」的な 刹那的な生き方というものは、 往往にして、 特に長く生きてきた人の説教のように たしなめられたりすることだったり済ます。 後先のことを考えて 計画的に生きないといけない、と。 […] [続きを読む]
  • 私は痛い人である
  • 人は誰しも、 自分自身の経験の中に 「痛い何か」を持っているものです。 それは過去の自分の振る舞いであったのかもしれないし、 もしかすると、 現在進行形の自分の人となりかもしれません。 誰しもが、そういうものを うちに持 […] [続きを読む]
  • 今日というお日柄的に ちょうどいいお話をしてみたいと思います。 まあ、以前も触れたことがある話でもあるのですが、 自分を中心とする、 自分の認識の及ぶ世界のどこか、 それは外側なのか、内側なのかは 定かではありませんが、 […] [続きを読む]