ネット田中 さん プロフィール

  •  
ネット田中さん: 中小企業診断士の資格を会社で100倍生かす
ハンドル名ネット田中 さん
ブログタイトル中小企業診断士の資格を会社で100倍生かす
ブログURLhttp://shindansi.seesaa.net/
サイト紹介文企業内診断士の活動状況をお伝えします。これから診断士を目指される方にも参考になる情報を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/04/29 16:11

ネット田中 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • IoTビジネスのあれこれ
  • 最近(もう少し前から?)IoTなる言葉がたびたびビジネスの場で登場していますね。何なの?Internet of thingsとのことで、モノのインターネット。余計にわからない(私だけかもしれませんが。。)ある、小規模切削加工製造業の診断の機会がありました。診断打合せの中で、社長からIoTで日本の中小製造業が大変になるとの強い危機感を持った話をいただきました。商工会セミナーで、さんざん脅されたとのこと。IoTは黒船?私も勉強 [続きを読む]
  • 議論の〆方
  • 複雑な人間関係が生まれがちな近代社会で、とかく、「協調性」なるものが幅を利かせます。求人広告でも常套句で協調性のある人を望むとあります。ところで、協調性って何なのでしょうか?単独行動をしがちな人が、協調性が無く、人の輪にうまく溶け込む人が、協調性があると言われます。一般の国語としての協調性は、これでも良いのですが、企業が求める協調性というとチョット意味が違ってきます。会社が求める協調性は、他人と交 [続きを読む]
  • 休眠口座で社会貢献
  • 10年以上放置された口座を休眠口座と言います。その額が、なんと年1000億円というからビックリですね。内情を見ると、その大部分が1万円以下の少額で、それ以上の金額については、銀行からの通知がなされて、届いたことが分かれば、そのまま保管されます。実は、この休眠口座で浮いたお金は、銀行のものになっていたんですね。それは、まずかろうと法律が成立しました。公益性の高い民間事業に充てることができる法案を可決しまし [続きを読む]
  • 診断士のアルバイト
  • 診断士と副業などのアルバイトは相性が良いようです。もちろん、ここで言う診断士はプロコンではなくて、企業内診断士のことです。私の企業内診断士仲間でも副業をしている人は意外と多く、個人事業主の届け出をして、赤字分を給与所得から還付を受けている、ツワモノもいます。ただ、サラリーマンが副業をする場合は、会社の就業規則で禁止されている場合が多いので、気をつけなくてはいけませんね。でも、アルバイトをして則、懲 [続きを読む]
  • 努力を平気で続けられる人
  • プロ野球日本シリーズの今日は日ハムが勝ちました。大谷選手の活躍もありますが、彼は天才かというと、平気で努力できる人かなと思うのです。大谷選手とチームの努力が報われた結果です。でも、報われない時もあるのが世の常で、最近、身近に感じたことを書きます。真面目で努力家の部下が徹夜残業して分厚いレポートを作りました。駄目な点を指摘し作り直しを指示すると「一所懸命努力したのに」となり、指摘の仕方も誤ると極端に [続きを読む]
  • ものづくり企業の復活願う
  • 私は大阪市出身なので阿倍野に本社があったシャープに強い親近感があります。私が30数年前に地元大学を卒業した時も多くの同級生がシャープに就職しました。日本が右肩上がりの成長時代とはいえ、シャープや松下電器(現パナソニック)などに就職するメンバーは皆さん優秀な学生さんだったのを記憶しています。新聞の記事で鴻海精密工業がシャープ買収手続き完了したとのことです。債務超過の中、いつ出資金が払われるのか気にな [続きを読む]
  • 定年後は診断士
  • ありふれた中年サラリーマンの私も50も後半に差し掛かり、ついに今年、役職定年となります。60歳の定年退職も目前となり、そろそろ定年後の生活を意識するようになります。まずは、先立つものは、お金ということでシュミレーションをするのですが、早々に破綻してしまうのは私だけなのでしょうか。65歳に年金が幾らで、平均支出はいくらで、不足分を補てんするのは幾ら必要と、ちまたの特集雑誌には、とても親切に金額を当て [続きを読む]
  • 中小企業のメンタルヘルスケア
  • 大手企業では、あたりまえになった従業員へのメンタルヘルスケアですが、中小企業においては、まだまだの感があります。大きくメンタルヘルスケアには4つのケアがあると言われています。セルフケア、ラインケア、事業所内産業医ケア、事業所外の機関によるケアの4つです。3つ目の事業所内産業医は大手企業が中心で、中小企業者には少し難しいと思われます。セルフケアは、自分の心の健康を自分で管理すると言うことです。そのた [続きを読む]
  • 空を見て傘を持つ
  • コンサル会社のマッキンゼーで使われていたという、ちょっとユニークなビジネス理論を紹介します。それは、空・雨・傘という理論です。空は客観的事実、雨は解釈、傘は行動です。情報を客観的事実と、解釈、行動に分類整理することで行動に至る理由が明確になり正しい判断をくだせると言うことです。空が曇ってきた。これは客観的事実ですよね。でも、だから雨が降りそうだと考えるのは、その人の解釈なのです。そして、だから傘を [続きを読む]
  • 手作り弁当
  • 会社で、お昼ご飯はどうお過ごしでしょうか。社食で仲間と外食でといろいろあるでしょうが、最近、多くなったと思えるのが手作り弁当です。そこで、会社でよく見かける光景で昼食休憩時間にデスクでお弁当を食べることについて皆さんはどう思われますか。外食するのは面倒だし、最近はお弁当屋さんだけでなく、コンビニでもかなり豊富な種類が選べるようになってきましたね。また、自炊弁当持参の人も増えているとか。でもお弁当派 [続きを読む]
  • 診断士は安い居酒屋がお好き
  • 昨日は、協会の研究会に参加しました。3時間程度の会合の後、飲み会となり近くの居酒屋へ。飲み会の最中に先輩診断士が、この店の問題点を発見したと。後輩にトイレに行くふりをして店の中を見てこいとのことで、さて、気がついた問題点とは?比較的大きな居酒屋店です。入り口から見ると誰もお客が入ってないように見えるのです。とても寂しい閑散とした陰気な店を感じさせます。来店客を店の端へ端へと案内しているからですが、 [続きを読む]
  • 中期経営計画
  • 3月末決算期の会社では、この時期になると、どこでも中期経営計画の見直しがあります。ここで診断士として身に着けた戦略ツールをご紹介します。バランス・スコア・カード(BSC)を利用したSWOT分析です。あまりにオーソドックスなツールですので、なんだ。。と思う方もいるかと思いますが、オーソドックスなゆえに万能で使いやすいと思います。まず、SWOT分析で自社の強み(S)自社の弱み(W)機会(O)脅威(T) [続きを読む]
  • 企業の衰退
  • 最近、一部上場企業の中で不祥事が続いていますね。栄華を誇った優良企業も衰退するんです。そういった企業の衰退のプロセスについて書かれた本がビジョナリー・カンパニニー3です。著者のジェームズ・コリンズさんは、比較対象企業を綿密に分析し、ビジョナリーと称賛される企業の特徴を探ろうとします。第1作『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』、第2作『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』があ [続きを読む]
  • ダイエットと無意識
  • 最近、肥ったという方はご注目ください。そんなに食べているわけでもないのに肥るんですね。これは無意識の選択で説明できるそうです。肥っている人は必ず消費カロリーより多くの摂取カロリーを取っています。つまり、消費カロリーが減ったか、もしくは、摂取カロリーが増えたか、のいづれか(または両方)が間違いなく原因です。人は無意識の選択を繰り返しています。例えば、コンビニで自分の好物を買うと、それらは全部、高カロ [続きを読む]
  • ゼロベース思考
  • 過去の方法に囚われずに、白紙の状態から考えてみることをゼロベース思考と言います。問題解決に行き詰まったときに、この思考法により新たな道を開く可能性が生まれてきます。As is To be思考とも言いますね。To be = 「あるべき姿」をゼロベースで(白紙状態で)描き、そのあとにAs is = 「現状」から、あるべき姿に進むために何をすべきかを考える思考です。ここではゼロベースからの思考がポイントとなります。ゼロベース思 [続きを読む]
  • 中小企業の屋号
  • 先だって、知的財産管理技能士の試験を受けました。国家資格であり、知財立国を目指す政府の後押しもあって人気の資格となっています。その中の一つで屋号について書きます。中小企業事業者でも、個人事業主でも、「屋号」をつけますね。屋号は商号とか社名とかいろいろな呼び方がされますが、基本的には同じものだと考えて良いでしょう。では、「屋号」を自分で決め、将来にわたって使い続けるには、どのような手続きや費用が必要 [続きを読む]
  • 事業ポートフォリオ
  • 企業業績が好調のようです。過去、サブプライムローン問題を発端とした経済不況の中で、アメリカや日本のみならず世界中の企業で事業の再編が急速に進んでいます。選択と集中という言葉どうり、強みのある事業に特化していく傾向にあります。その中で、事業ポートフォリオ(どの事業にどれだけの資金を投入するか)を分析するビジネス理論を紹介します。ボストン・コンサルティング・グループという経営コンサル会社が開発した、P [続きを読む]
  • 過去の記事 …