あきーら さん プロフィール

  •  
あきーらさん: 技術者から翻訳者へのシルクロード
ハンドル名あきーら さん
ブログタイトル技術者から翻訳者へのシルクロード
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tiger_85_03/
サイト紹介文サラリーマン技術者からフリーランス翻訳者への長旅の過去・現在・未来を綴っています。
自由文25年間エンジニアとして勤めた後、40代で脱サラし、フリーランス翻訳者として出発。10年超えました。フェーズ1(子らの就労)を終え、フェーズ2(遠距離介護&東西2拠点生活)に。決意、発見、希望、感動、思い出、ため息、愚痴、弱音、etc. 心に浮かぶ雑感をとりとめもなく
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2008/05/02 23:47

あきーら さんのブログ記事

  • ユーザメモリ辞書の増やし方(The翻訳プロフェッショナルV15)
  • (ひたち海浜公園にある見晴らしの丘。4月中旬〜5月上旬にはネモフィラの花で埋め尽くされる)備忘録である。The翻訳プロフェッショナルV15は東芝の製品。これより前のバージョンから約9年間愛用している。英日対訳情報を入力し、類似文検索機能によって活用できるのだが、このとき英日対訳情報はユーザメモリ辞書に保存しておく。実務に応用するには、このユーザメモリ辞書をいくつかに分類しておくと都合がよい。過去に数個作っ [続きを読む]
  • もんじゅ廃止措置安全監視チームの議論が始まっている
  • 2016年12月下旬の政治判断により廃炉が決定された高速増殖原型炉「もんじゅ」。その廃炉プロセスを具体的に進める前の計画段階だが、国がしっかり監督するという建前になっているため、原子力規制委員会の下にもんじゅ廃止措置安全監視チームが結成され、議論が始まっている。第1回 平成29年02月23日第2回 平成29年04月17日これらの開催案内、会議資料、会議映像(YouTube)議事録が掲載されていくサイトがこちらこの記事には、 [続きを読む]
  • 歩く国際協力、楽しく進行中
  • ケアー・インターナショナル・ジャパン(CARE)が提唱する"Walk in her shoes"という国際協力活動に参加している(3月〜5月)。参加者は日々の歩数をネットから書き込むだけ。千歩当たり1円が登録企業から寄付される。また、ケアー(Care)の頭文字Cを入れた写真に「#歩く国際協力」というハッシュタグをつけてSNSに投稿すると1枚につき100円が登録企業から寄付される。こうして集まった寄付金は、CAREが支援活動を行っているガーナ [続きを読む]
  • 移動直後にこなしている雑務
  • (東オフィスがある県のゆるキャラ ねばーるクン)今年に入ってから約3週間の西オフィス滞在を2回終え、東オフィスに戻ってきた。移動の前後には、東西どちらのオフィスでも、先延ばしにするのはまずいさまざまな雑務が発生する。例として、今回東オフィスに戻ってから取りかかった雑務を挙げてみる。・ 車のタイヤの増し締め:スノータイヤからノーマルタイヤに変えたとき、100キロほど走ったら増し締めと空気圧点検を無料でや [続きを読む]
  • ピピピッときた書籍たち
  • 仕事が切れたので、小さなモールまでてくてく歩いた。ウォーキング距離・歩数を稼ぐつもりだったが、予想外の雨に降られたため、書店で立ち(歩き)読み。印象に残った図書をメモる。あきーら:カジュアル系@tsubuyakimasse昨日本屋でめっちゃ売れている本として並べられていた。理由がわからなかったのだが……とても面白く書かれているという評判→「応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱」 (著 呉座 勇一、中公新書) https://t.co/n [続きを読む]
  • 翻訳者登録制度に対する反響
  • 2017年4月17日、翻訳者登録制度に関する説明会が大阪で開催された。5月下旬には東京でも開催される予定。ただし、この制度は既に立ち上がっており、翻訳者の評価登録制度は本年4月から申請受付を開始したという。順序が逆じゃないの?感、たっぷり。最初この説明会の連絡をメールで受信したときの印象は、システムが整備されていればWeb情報を読む形で十分だし、整備されていなければ出席してもストレス溜まるだけ。多人数の会合な [続きを読む]
  • 目の定期健診、問題無し(と解釈)
  • 目のかすみがひどく感じられ始めたのが6年前。3.11の後だった。近場の眼科医で精密検査を受診。白内障の兆しが出始めているが、年齢相応の劣化範囲内という診断だった。このときの状況はこちら → 目の異常の原因が判明(2011年07月02日)このとき3カ月ごとの定期健診を勧められ、3年ほどまじめに受診した。その結果、顕著な変化が見られないことから、受診頻度を半年に1回とした。ところが、2016年末に受けた視野検査で、片方の [続きを読む]
  • 翻訳フォーラムのシンポジウム&大オフに参加します
  • 今年も翻訳フォーラムのシンポジウム&大オフが開催される。昨年と同じく5月。場所は東京(お茶の水女子大学構内の会議室)。午前11時開始なので、当日出かけるも良し、前日泊まって東京観光なり各種交流を楽しむのも良し。シンポジウムは17:00に終了するので、かなり遠方から参加する方でもその夜のうちに帰宅できよう。ただ、事情が許せば、数十名が参加する大オフ(18時開場〜20;30まで 於 池袋)もお勧めである。ふだん、SNS [続きを読む]
  • 脱サラ前と今の差(作業部屋にあるもの)
  • (先日新幹線車内でぱくついた幕の内弁当)ムック本に掲載された作業部屋の写真を眺めつつ、会社員時代に隙間時間を使って翻訳作業や自己研鑽を行っていた頃との違いを思い出してみた。部屋は一緒だし、ノートパソコンと外付けディスプレイを組み合わせた基本形も共通。メインの机は不変。メインの本棚も不変。ただ、細かな差はあるので、以下に書き留めておく。机の位置:以前は明るい南の窓に面して置いていた(現在プリンターを [続きを読む]
  • 自宅でインタビュー・撮影→雑誌記事に
  • 3月上旬、翻訳関係のムック本を出している出版社の方が自宅(東オフィス)を訪問。作業場の撮影終了後、インタビューに答えた。そのとき話した内容と写真が「産業翻訳者のWork Style & 仕事場拝見」という記事にまとめられ、先日出版された「語学で稼ぐ産業翻訳パーフェクトガイド」(イカロス出版)に掲載された(p10〜13)。主な内容は、作業場・本棚・翻訳中のパソコン画面の写真、会社員技術者から翻訳者になった経緯、仕事概 [続きを読む]
  • 対面朗読で新聞を読ませてもらった
  • 図書館のボランティアチーム(対面朗読班)で盲老人ホームを訪れた。今日の参加者は8名。4チームに分かれて別々の場所で活動した(童話・童謡、小説、小説、新聞)。私は読売新聞(立ち寄ったコンビニにこれとスポーツ報知しかなかった。苦渋の選択w)、一緒に実施した男性は日経新聞を持参。5名が聴いてくれた。たっぷり1時間。新年度1回目。一番近い距離で頷きながら聴いてくれた女性が途中で、「体調が良くないので長くは聴けな [続きを読む]
  • 故郷を徘徊してきた
  • 生まれ育った地を再訪してきた。高校2年から3年になる春休みに転居したので、生後17年ほど住んでいたことになる。我が家は、平屋の市営住宅だった。現在は完全に取り壊され、9階建てのアパート群と公園になっている。その周囲の道路配置は昔と同様に細い路地が残っていたが、商店の名前がほとんど変わっていたので、位置関係を思い出すのにしばらく時を要した。今回は1人で歩き回った。誰か知り合いとでも一緒に歩き回ると相互作用 [続きを読む]
  • 驚き、呆れたニュース 170413
  • 唖然としたり、憤りを感じたり。日々遭遇する驚きのニュースをメモる。あきーら:カジュアル系@tsubuyakimasse忙しかったんやな…黛ジュンが大物政治家との不倫を告白!奔放な恋愛遍歴を明かす! - ZAKZAK https://t.co/iKS5X6Z4c8 @zakdeskさんから #びっくりぽん2017/04/11 15:52:44あきーら:カジュアル系@tsubuyakimasse&vquot;「私は大企業のつなぎ融資をしていて出資すれば高い利息が得られる」などと言い、【中略】50人以上 [続きを読む]
  • Audible(オーディブル)使用記録(3/14〜4/11)
  • 最近約1カ月のAudible(オーディブル)使用記録である。この期間に聴いた主な本は以下の通り。黒川博行の「破門」を聴き終えた。堤 未果の「政府は必ず嘘をつく」を半分あたりから84%まで聴いた。佐藤 愛子の「老い力」を聴き終えた。山折 哲雄の「聴く歴史・中世『後鳥羽上皇、法然と親鸞を流罪に処す』〔講師〕山折哲雄」を聴き終えた。 童門冬二の「聴く歴史・幕末維新時代『内村鑑三が世界に紹介した『代表的日本人』』」を聴 [続きを読む]
  • 大阪で街歩き
  • 西オフィスへ来たときは、東西往復時やイベント出席前後などに大阪市内の街歩きを楽しんでいる。どこを歩いても目に映る景色を写真におさめるのは習慣化しているが、大阪の場合は、故郷の変化/不変のもの、商魂のたくましさ、見知らぬ人との会話の楽しさなどが撮影したい気持ちを一層かきたてる。JR大阪駅6番ホーム。ホームドア設置中。発車後も閉まらなかったので、待機していた運転士さんに確認した。話しやすい人だった(??? [続きを読む]
  • インパクトを受けた本(その2)
  • (たこ焼き食ってきた〜〜 at なんば)3月から4月にかけて印象に残った本を挙げておく。たくさんあるので2回に分ける。4月5日発売。毎日少しずつ読む本としても良さそう →難訳・和英口語辞典(著 松本道弘、さくら舎) #辞典 #翻訳 #通訳 #英会話 #英語 #英訳和訳能力を向上するために忘れてはならないスキルを鍛えるのに役立ちそう「毎日新聞・校閲グループのミスがなくなるすごい文章術」(毎日新聞・校閲グループ 岩佐義樹 [続きを読む]
  • 「ネット断ち」の勧め
  • 「僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意」 Kindle版 池上 彰 (著), 佐藤 優 (著) をところどころ読んでいる。ほとんどすべての章に目を通したかもしれないが、この種の本は「読む」ことにさして意味はなく、自分にとって大切なことをどれだけ身につけられるかが大切。そういう意味からグサリときたのが、「ネット断ち」の勧め。第3章「僕らのネットの使い方」 [続きを読む]
  • シリア攻撃を命じたトランプ米大統領の声明全文
  • 2017年4月7日午前11時頃、アメリカが巡航ミサイルをシリアの空軍基地に向けて撃ち込んだというニュースがテレビ画面上にテロップで流れた。ミサイルの数は最初50発と書いてあったが、その後70発に訂正された。各チャンネルでは外電をもとにした番組が次々に始まり、正午には広く知れ渡っていたようだ。また、11時過ぎには、トランプ米大統領のスピーチも流されていた。このときは、まだ日本語訳が画面上に表示されず、NHKでは国際 [続きを読む]
  • 「難訳・和英口語辞典」を購入し、毎日読むことに
  • 4月5日に発売された「難訳・和英口語辞典」(松本 道弘 (著)、さくら舎)を購入した。以前からウェブ情報で見つけており、購入することは決めていたが、今日書店でパラパラと流し読みして直ちに欲しくなったので、その場で購入。最近では珍しいパターン。1ページに1〜3個の日本語表現の見出しが書かれており、それを英語でどう表現するかを中心に筆者の脳内に去来する様々な考えが読みやすい文章で綴られている。日本語を読ん [続きを読む]
  • 「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」、一気に読了
  • 安倍昭恵「家庭内野党」の真実【石井妙子 (著) 文春e-Books】Kindle版 を読んだ。長い間世間を騒がせている森友学園がらみの諸問題のきっかけに深く絡んでいるにもかかわらず、その肉声が全く聞こえない状況が続いているため、直接インタビューして得た情報をもとに書かれた本を読んでみたくなったからだ。このように動機が明確だったことと、知らなかったことがほとんどだったため、珍しく一気に読んだ。30分もかからなかった。 [続きを読む]
  • インパクトを受けた本(その1)
  • (偕楽園の梅)3月から4月にかけて印象に残った本を挙げておく。たくさんあるので2回に分ける。匙加減。好きな言葉。家族・親族や組織でトラブルを起こす頑な系の人に欠けている因子。年老いてくるとさらに大切になりそうと感じていたので、腑に落ちた「100歳の精神科医が見つけた――こころの匙加減」(著 高橋幸枝) 又吉の感想が書かれた帯が目に留まった 「マチネの終わりに」Kindle版(著 平野啓一郎)   紙書籍 書店で見 [続きを読む]
  • 「日本会議の研究」(著 菅野完)、なかなか興味深い
  • 森友学園が新たに開設しようとした小学校の用地に国有地を払い下げる際の一連の行政プロセスに政治的関与や不公平な措置が介在したのではないかという疑いが生じ、長々と国会および一般ニュースの中心的な話題になっている。籠池理事長のキャラクター、国有地の土地価格および関連補助金の算定プロセス、私学認可プロセス、支援を頼まれた政治家たちなど、世間の関心を高める要素には事欠かないが、多くの人が根底に感じているもや [続きを読む]
  • 驚き、呆れたニュース
  • ネットサーフィンで見つけたニュースのうち、唖然としたり、憤りを感じるような驚きのニュースについては、#びっくりぽん というハッシュタグをつけてtwitterでつぶやくことにした。最近発信したツイートを並べてみる。あきーら:カジュアル系@tsubuyakimasseえええっ!! 財務省のPC、重要データを自動で削除していた!佐川理財局長「自動的に消去されて復元できないようなシステム」 - 情報速報ドットコム #びっくりぽん #森友学 [続きを読む]
  • 確定申告書提出から還付金手続き開始通知の受理までの日数(まとめ)
  • (金色に輝くビリケンさん。居酒屋店内で遭遇)確定申告に必要な書類を今年は3月15日(締切日)に税務署で提出したところ、同月30日に還付金支払手続きを開始した旨の通知ハガキを今日受領した。提出から15日目だった。以下に示す過去11回の記録より、締切日近くに提出した場合は、通知ハガキを受け取るまで20日以上かかっていたが、今年は最短記録であった。また、昨年経験した13日という歴代最短記録に迫る速さだった。国庫に仮 [続きを読む]
  • ウォーキング記録(2017年3月)
  • 各月の1日当たりの歩行距離と歩数をそれぞれプロットしたグラフである。(2014年9月〜2017年3月)1月、2月に比べ、ガクッと落ちた。1日当たりの歩行距離は約2.8km。先月は4kmを超えたのに、3km未満に落ちてしまった。歩数は約5,900歩と6,000歩を下回った。下のグラフに示した好調期(五十肩が癒えた直後の7カ月間:2015年12月〜2016年6月 のデータが分布する領域)から外れてしまった。原因は明らか。確定申告書類作成のために3日 [続きを読む]