デジプリ さん プロフィール

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デジプリさん: 地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
ハンドル名デジプリ さん
ブログタイトル地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
ブログURLhttp://dejipuri.exblog.jp/
サイト紹介文プリキュアやデジモンたちに、力を貸してもらい、全宇宙地球を、愛することを伝えていくブログです。
自由文私は、全世界(地球)・全宇宙に
生きる人たちのために、ブログを毎日更新して作っています。
<地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
と言うブログです。
プリキュアやデジモンたちに、力を貸してもらい、地球を愛することを伝えていくブログです。
是非、遊びに来てください。
御待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/05/03 20:39

デジプリ さんのブログ記事

  • 音速を超えて・・・。(再)
  • 音速を超えて・・・。(再)第2次世界大戦中戦闘機のパイロットは、空中で見えない壁に突き当たったような、そんな感覚に襲われたのです。時速が、880キロメートル前後になると、突然コントロールがきかなくなり、飛行機がばらばらになるほど、はげしく揺れるのです。いったい、何が起こったのだろう?飛行機のスピードが、当時、どんな飛行機でも突破できないと、考えられていましたが、音速の壁に近づいたのです。世界各国は [続きを読む]
  • 地球の構造・もえさかる地底編①・中心への旅&溶岩プール(再)
  • 地球の構造・もえさかる地底編①・中心への旅&溶岩プール(再)●中心への旅地球をパイのように、切り分けてみれば、いかに、多くの層がかさなりあってたがいに、作用しあっているかが分かるでしょう。●溶岩プールザイールのニーラゴンコ火山には、どろどろの溶岩で、できた湖があるのです。地球の内部からながれでできた、液体の岩石です。海洋地殻 あつさ5Km大陸地殻 あつさ30〜60kmマントル あつさ2885kmな [続きを読む]
  • 地球の構造・もえさかる地底(再)
  • 地球の構造・もえさかる地底(再)地球は、いくつもの層からなっています。地下6371キロメートルの地球の中心は、硬い鉄のかたまりになっています。これが、内核とよばれるもので、そのまわりをどろどろにとけた鉄とニッケルの外核が、つつんでいるのです。さらに、その外側に下部マントルの固体の岩石層、その上に、アセノスフェアとよばれる、やわらかい岩石の層があるのです。いちばん外側に上部マントルの固体岩石層と地殻があ [続きを読む]
  • コックピット(再)
  • コックピット(再)飛行機を動かしているあらゆるシステムの中心それがコックピットです。コックピットには操縦装置や計器類、コンピューターがぎっしりとつまっています。しかし、オービル・ライトが空を飛んだ時、こういった装置は、まだ1つも、ありませんでした。水平線を見て飛行機の位置を判断するほかなかったのです。その後、初期のパイロットたちも、地上の様子を地図と見比べてどこを飛んでいるのかを確認したのです。現 [続きを読む]
  • 小氷期って何?(再)
  • 小氷期って何?(再)1430年から1850年の間、北ヨーロッパは、「小氷期」にみまわれていました。本当の氷期ほどの厳しさではありませんでしたが、寒さが、続き作物も育たず、人々は、飢えに苦しんだのです。とくに、イギリスでは1810年代から、1820年代にかけての冬がとてつもなく、寒かったと言います。冬の間、テムズ川が凍り付いてしまったので、人々は、こおった川面でダンスやゲームをして、氷まつりを楽しん [続きを読む]
  • 気象情報&大気圏への再突入(宇宙編②)(再)
  • 気象情報&大気圏への再突入(宇宙編②)(再)●気象情報雲ひとつないヨーロッパと北アフリカを写した映像は、何枚かの写真から出来ています。宇宙で地球のまわりをまわっている気象衛星につまれたカメラで撮ったのです。●大気圏への再突入大気圏への再突入、軌道を離れると、スペースシャトルは地球の大気圏に再突入するために逆噴射します。そして、着陸のための飛行にはいり、時速を346kmまで、おとします。 [続きを読む]
  • 空をたのしもう編①・近隣の宇宙&流星の雨(再)
  • 空をたのしもう編①・近隣の宇宙&流星の雨(再)●近隣の宇宙 日がくれはじめた夕焼けの空には、 たくさんの恒星と数個の惑星が見えます。 上から夕暮れ時の空に姿を見せ、 明るいかがり火のように、 かがやく金星、月、 そして、木星が見えるのです。●流星の雨 カリフォルニアで撮影された 「ふたご座流星群の流星雨」は、 毎年12月なかばに、 活動が、いちばん活発になるのです。 長時間露出でとらえれば、 写真 [続きを読む]
  • 空をたのしもう(再)
  • 空をたのしもう(再)暗い夜空と目さえあれば、満天の星を楽しむ事が出来ます。明るく輝いて見える星は、地球の近くにある星、ぼんやりとひかるのは遠くにある星です。もっとも、明るい恒星シリウスもすぐ近くにある恒星といえます。太陽の10万倍の光をはなつ、恒星もあるのですが何千光年もはなれているのです。月は、夜の間にたいてい、1度はすがたをあらわし、満ちたり欠けたりしながら、毎月、地球のまわりを1週するのです [続きを読む]
  • 手さぐりの時代(再)
  • 手さぐりの時代(再)モンゴルフィエ兄弟の気球から約100年。飛行の歴史はだいたんな発想と、みじめな失敗の連続で、はじまったのです。初期の飛行機のほとんどはけっきょく空を飛ばずに終わったのです。19世紀にはいると蒸気の力で、飛行機を飛ばそうとする実験が相次いだのです。1874年フランスのタンプルが、つくった単葉機が短距離のグライディングに成功。フランスのアデル、アメリカのマキシムが、つくった飛行機もわずかな [続きを読む]
  • 天の川銀河の衛星銀河(銀河編③)(再)
  • 天の川銀河の衛星銀河(銀河編3)(再)マゼラン雲は天の川銀河の衛星銀河です。1500年代の初めにこの銀河を発見しました。ポルトガルの探検家フェルディナンド・マゼランに、ちなんで名づけられました。遠い未来には、天の川銀河の重力で、ばらばらになり、この銀河にあった星や星雲は、わたしたちの銀河の一部になってしまうでしょう。 [続きを読む]
  • 宇宙の果てから来た光(銀河編②)(再)
  • 宇宙の果てから来た光(銀河編②)(再)クエーサー(準星)は想像できないほどの強力な電波を出す天体で、宇宙のはるか果てに散在しているのです。「クエーサー」という言葉は「星ににたもの」と言う意味ですが、クエーサーは星より、はるかに大きなエネルギーをもっているのです。3C−273とよばれるクエーサーなどは、地球から数十億光年も離れているのに、ちょっと大きな望遠鏡なら、じゅうぶんに見える明るさです。こんな明る [続きを読む]
  • 近隣の銀河&銀河の分類(銀河編①)(再)
  • 近隣の銀河&銀河の分類(銀河編①)(再)●近隣の銀河 渦巻型のアンドロメダ銀河は、 天の川のごく近くにある大銀河です。 何千億もの星が集まっており、 渦巻の腕の部分は、 明るい星雲と暗い星雲で、 まだらもようになっています。●銀河の分類 宇宙には、自然にグループが作られています。 銀河、銀河の集まりである銀河団、 銀河団の集まりである超銀河団といったぐあいです。 [続きを読む]
  • 宇宙銀河(再)
  • 宇宙銀河(再)銀河は、果てしない宇宙空間に浮かぶ星の集まりです。たくさんの銀河の1つ1つに何百万という星があつまっているのです。渦巻き型の銀河もひしゃげた楕円型の銀河もあるのです。[#IMAGES1#]巨星に矮星、年老いた星に新しい星、そして、さまざまな星団。[#IMAGE" alt="S30#]たくさんの銀河の1つ1つに何百万という星があつまっているのです。渦巻き型の銀河もひしゃげた楕円型の銀河もあるのです。[#IMAGES1#]巨星 [続きを読む]
  • 季節が生まれてくるしくみ(世界の気候編①)(再)
  • 季節が生まれてくるしくみ(世界の気候編①)(再)1年を通して移り変わっていく天候を季節とよんでいます。おもに、春、夏、秋、冬という4つの季節がありますが、地域によっては、乾季と雨季といい、2つの季節しかありません。太陽の回りをめぐる地球はその軸が、多少かたむいています。このため、1年の半分は北半球が太陽の方にかたむき、南半球より多くの熱と光を受けます。これが、北半球の夏で日も長くなり、暑くなります [続きを読む]
  • 世界の気候(再)
  • 世界の気候(再)地球は、丸く膨らんでいるので、赤道は、北極や南極よりも、強い太陽の光を受けています。赤道を遠く離れると太陽の光は、弱まり、地表に届く熱の量も、小さくなります。また、地表は、同じように、熱を受けるわけではないので、そこに、嵐が起こり、気流が出来ます。赤道は、太陽の強い熱を受けて、暖かく、湿った上昇気流を起こします。いったん、上昇したあたたかい空気は、少しずつ冷やされ、雨を降らせながら [続きを読む]
  • 気球(再)
  • 気球(再)人間は、空から世界を見てみたくて、空を飛ぶ機械をつぎつぎに作り出してきました。次の気球には羊とアヒルとオンドリをのせました。[#IMAGES59#]フランスのモンゴルフィエ兄弟は、紙と布でつくった気球をたき火の上の熱い空気をつかって空にあげました。[#IMAGE" alt="S19#]次の気球には羊とアヒルとオンドリをのせました。[#IMAGES59#]フランスのモンゴルフィエ兄弟は、紙と布でつくった気球をたき火の上の熱い空気を [続きを読む]
  • 水上飛行機(再)
  • 水上飛行機(再)まだ、飛行機のエンジンが信頼されていなかった1930年代は、着水出来る水上飛行機の時代でした。広大な海を横断するために豪華な飛行艇も、次々に作られ、今までにない旅のスタイルが誕生しました。ヨーロッパ大陸北アメリカ大陸の中だけに、限られていた定期便の路線網は、飛行艇が出来ると全世界に広がったのです。パンアメリカン空港の飛行艇クリッパー号は、大西洋と太平洋を横断する旅客輸送を開始しました。 [続きを読む]
  • 宇宙へ!編②・宇宙へ送り出す&月面で・・(再)
  • 宇宙へ!編②・宇宙へ送り出す&月面で・・(再)●宇宙へ送り出す宇宙へ送り出すスペースシャトルは、特別仕様の宇宙船です。惑星探査機のような重い荷物を積んで、何回もの飛行に耐えられるようにまた、乗員が生活したり、宇宙で実験をおこなうためのスペースも考えて設計されています。スペースシャトルは、3つの部分に分かれています。オービター、外部タンク、そして、2つの固体燃料ロケットブースターです。1981年の最初の [続きを読む]
  • 宇宙へ!編①・宇宙で暮らす&宇宙を調査する(再)
  • 宇宙へ!編①・宇宙で暮らす&宇宙を調査する(再)●宇宙で暮らす未来の宇宙ステーションの想像図が、新聞や雑誌などで公開されています。1986年に打ち上げられたソ連(現在:ロシア)の、ミール宇宙ステーションよりはるかに大規模なものとなっているのです。 ミールでは、有人で調査活動をおこなうことが多く、1人の乗員の最長滞在期間は、1年以上におよんでいるのです。 ●宇宙を調査する宇宙を調査する日本の探査機「てんま」 [続きを読む]
  • 宇宙へ(再)
  • 宇宙へ(再)人類最初の人工衛星、ロシアのスプートニク1号が、打ち上げられたのは、1957年。そして、1969年、アメリカの宇宙船アポロ11号が大気圏を飛び出して月に向い、宇宙飛行士アームストロングが、月面に、人類としてはじめての1歩をしるしたのです。[#IMAGES22#]4年後には、ロシアのガガーリンが、史上はじめて宇宙空間に飛び出したのです。[#IMAGE" alt="S47#]そして、1969年、アメリカの宇宙船アポロ11号が大気圏を飛び [続きを読む]
  • たことグライダー(再)
  • たことグライダー(再)たこは、飛行機の祖先です。それ以来長い間、たこは、いろいろなことに、利用されてきました。[#IMAGES5#]はじめて、たこをあげたのは、2000年以上前の中国の人々です。[#IMAGE" alt="S29#]それ以来長い間、たこは、いろいろなことに、利用されてきました。[#IMAGES5#]はじめて、たこをあげたのは、2000年以上前の中国の人々です。[#IMAGE" class="IMAGE_MID" height="S28" width="S39#]イギリスの発明家ジ [続きを読む]
  • 旅客機(再)
  • 旅客機(再)今日、私たちは旅客機に乗って、世界各地に旅行します。ボーイング747-400は400人もの乗客を乗せて、ノンストップで、太平洋を横断できます。けれども、1914年にアメリカのフロリダ州で、就航した最初の定期旅客機は、定員1名、飛行時間23分の小さな飛行航でした。1920年代前半には、第一次世界大戦の時の爆撃機が、旅客機として利用されたこともありましたが、やがて、ユンカースやフォッカーな [続きを読む]
  • 飛行船(再)
  • 飛行船(再)最初の飛行船は1852年フランスの技術者アンリ・ジファールがつくりました。ソーセージ形の気球に小さな蒸気エンジンと方向舵をつけたものでした。1900年ドイツのフェルディナント・フォン・ツェッペリン伯爵が、最初の巨大な硬式飛行船をつくりました。もえやすくて危険な水素ガスを、いっぱいつめたいくつもの巨大なガス袋を、かるい骨組構造でおおったものでした。1910年から、13年かけて3万人以上の乗客をのせて、 [続きを読む]