|
- 2012/02/06 14:43朝倉哲郎さん開発の絹製小口径人工血管
- 夢の扉プラス、今回は、絹を材料にした人工血管作りに挑む東京農工大学・朝倉哲郎教授を取り上げています。『ノーガンハートにローハイド』、これは私が覚えている日本人の死因の多い順番で、脳卒中、癌、心臓病を日本人の三大死因と言われていましたが、今は、トップはガン(悪性新生物)に譲りましたが、2位が心疾患、3位が脳血管で相変わらず血管の病気でなくなる方の人数は多いようです。人工血管の歴史は、1952年にアメリカ空軍 [続きを読む]
-
|
- 2012/02/04 11:12エアバッグ車「i SAVE」を開発した升島努さん。
- 夢の扉プラス、今回は、『エアバッグ車』の開発に邁進する、広島大学総合研究科教授・升島努氏を取り上げています。升島教授の専門は、細胞分析など生命のメカニズムを解明する『生命解析科学』で、この分野の世界的権威ですが、今取り組んでいるのは全く畑違いの『エアバッグ車』です。『エアバッグ車』は、車のボディをエアバッグにした全く新しい電気自動車です。今の自動車は大体エアバッグは標準装備され、なかにはサイドエア [続きを読む]
-
|
- 2012/02/02 12:39風レンズ風車を開発した大屋裕二さん。<br />
- 夢の扉プラス、今回は、『つば付きディフューザ風車』、通称『風レンズ風車』を開発した、九州大学教授・大屋裕二氏を取り上げています。再生可能エネルギーの一つとして期待されている風力発電ですが、日本の風は風力発電に適していないと言われています。それは、日本の風はヨーロッパなどと比べると風速が弱く、さらに風向も頻繁に変わるという特徴を持っているためですが、従来の風力発電の欠点を解消した新風力発電システムを [続きを読む]
-
|
- 2012/01/30 11:12農業用パワーアシストスーツ開発に取り組む、八木栄一さん。<br />
- 今回の夢の扉プラスは、『農業用パワーアシストスーツ』開発に取り組む、和歌山大学工学博士・八木栄一氏を取り上げています。未来型ロボットとして身体装着型ロボット(ウェアラブルロボット)が注目を集めていますが、パワーアシストスーツはウェアラブルロボットの一つで、身につけることによって着る人の動作をアシストするものです。身体装着型ロボット(ウェアラブルロボット)は、既に介護やリハビリの現場では実用化されて [続きを読む]
-
|
- 2012/01/24 15:54オーランチオキトリウム研究の第一人者、渡邉信さん。
- オーランチオキトリウム、私がこれを知ったのは、テレビ番組『たかじんのそこまで言って委員会』で、パネラーの勝谷誠彦氏が、「オーランチオキトリウム」、「オーランチオキトリウム」と連呼していたのを聞いたのが最初ですね。その時は、たかじんのそこまで言って委員会の他のパネラーの三宅久之、田嶋陽子、桂ざこば、宮崎哲弥氏などは半ば呆れ顔でその話を聞いていましたが・・・石油を作り出す藻『オーランチオキトリウム』、 [続きを読む]
-
|
|
|
- 2011/12/31 14:22βチタンパイプで世界進出を目指す二九良三さん
- 夢の扉プラス、今回は軽くて強く錆びない夢の金属のβチタンパイプ開発に邁進する二九精密機械工業株式会社社長・二九良三さんを取り上げています。βチタンパイプは今夢の次世代新金属として注目を集めていますが、それはβチタンパイプが強くて軽く柔軟性があるという特徴の為です。直径6ミリ・長さ20センチのβ(ベータ)チタンパイプ一本で、車一台を吊り下げることが出来、ポケットティッシュよりも軽く、曲がっても元に戻り [続きを読む]
-
|
- 2011/12/16 16:17無人トラクター開発に邁進する野口伸さん
- 無人トラクターが大地を耕し、耕した畑に肥料を、与え種を撒き、果ては育った作物を収穫する。そんなことを夢想して、現実にしようと奮闘しているのが、今回の夢の扉プラスの主人公、北海道大学農学研究院・野口伸教授です。農業従事者の高齢化や後継者不足で日本の農業人口は最近10年間で約3割減少し、人手不足が深刻化しているという現実があります。農業従事者不足への対応策としての無人トラクター開発は、農林水産省からの委 [続きを読む]
-
|
- 2011/12/12 08:26日本初の個人名を冠したブランド牛の『のざき牛』を作り上げた野崎喜久雄さん。
- 今回の夢の扉プラスは、日本初の個人名を冠したブランド牛の『のざき牛』を作り上げた野崎喜久雄さんを取り上げています。野崎喜久雄さんは鹿児島で黒毛和牛を生産し、彼が育てた個人ブランドの『のざき牛』は、2年連続で和牛日本一になるなど高い評価を受けています。現在は黒毛和牛約5000頭を肥育、従業員の平均年齢も24歳の15名の若者達を率いて、一人のスタッフに300頭から400頭の牛の世話を完全に任せるというシステムで業績 [続きを読む]
-
|
- 2011/11/30 12:54長周期地震動に対応した免震テーブルを開発した川崎市チーム等々力。
- 国宝や重要文化財を展示する際に設置されている免震テーブル。地震が起きた時に、国宝や重要文化財などの展示物の転倒を防止し、破損などが無いようにと備え付けてあるものです。今回の夢の扉プラスの主人公、川崎市チーム等々力代表・堀端明雄さんが仲間と作り上げた免震テーブルは、明治大学の大亦絢一郎教授の依頼を受け開発を始めたもので、一番の特徴は低コストの免震テーブルだということです。そして、チーム等々力開発の低 [続きを読む]
-
|
- 2011/11/21 12:55『小惑星探査機 はやぶさ』と『レスキューロボット クインス』のプロジェクトに関わった吉田和哉さん。
- 今回の夢の扉プラスは、『小惑星探査機 はやぶさ』と『レスキューロボット クインス』のプロジェクトに関わった東北大学極限ロボティクス国際研究センター所長・吉田和哉氏を取り上げています。吉田和哉教授は、日本における『極限ロボット』開発の第一人者。その立ち上げからプロジェクトに参加した『小惑星探査機 はやぶさ』は、太陽系の小惑星『イトカワ』のサンプル採取に成功し、『レスキューロボット クインス』は、震災後の [続きを読む]
-
|
- 2011/11/15 08:21小水力でクリーンな発電が可能な、ゼンマイ式水力発電装置を開発した長谷川光一さん。
- 今回の夢の扉プラスは、小水力でクリーンな発電が可能な、ゼンマイ式水力発電装置を開発した、東洋ゼンマイ社長・長谷川光一さんを取り上げています。ゼンマイと聞いてもあまり身近に感じませんが、江戸時代のからくり人形を初め、柱時計や、掃除機の巻き取りコード、洗濯機のタイマー、扇風機のタイマー、電車のドア、病院の引き戸、自動車の灰皿、ネームカード入れなど意外なところで使われています。父親のゼンマイ工場の跡を継 [続きを読む]
-
|
- 2011/11/13 17:58手漉き和紙の世界に新風を吹き込んだ堀木エリ子さん
- 今回の夢の扉プラスは、手漉き和紙の世界に新たな風を吹き込んだ、手漉き和紙デザイナー・堀木エリ子さんを取り上げています。堀木エリ子&アソシエイツ代表。堀木エリ子さんは、『気鋭の手漉き和紙デザイナー』と呼ばれていますが、1500年の伝統を持つ手漉き和紙の世界に今まで誰もやったことが無い革新的手法で挑みます。一般的に行われている手漉き和紙の工程は、原料の楮(こうぞ)や三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)の皮を煮 [続きを読む]
-
|
- 2011/11/02 10:49三鷹光器製ヘリオスタットを使い、ビームダウン式太陽熱発電装置を完成させた中村勝重さん。
- 太陽の光を反射させて出来る熱で蒸気タービンを回し発熱を行う太陽熱発電。日本でも「サンシャイン計画」として、約40年前に香川県仁尾町に太陽熱発電の実証プラントを作った歴史がありますが、十分な成果が上がりませんでした。赤道を中心に世界的に太陽熱発電の技術開発や投資が活発化している今、その太陽熱発電の国家的プロジェクトに挑むのが三鷹光器(株)社長・中村勝重さん。三鷹光器は、社員40名の中小企業ですが、その持 [続きを読む]
-
|
- 2011/10/31 09:54医療シミュレーター開発で、医療事故削減と医療技術向上を目指す片山英伸さん。
- 医療事故が年々増加し、昨年は過去最高の数になっているようです。通院患者や入院患者にとっては切実な問題になる医療事故、もちろん誰にとっても他人事で済ますことはできませんが・・・。人体模型の医療シミュレーターを開発することで、医療事故削減に取り組み、明日の医師を育てたいと願っているのが、人体模型メーカーで経営者の京都科学社長・片山英伸さん。片山さんは、日本で初めて医療シミュレーターを作った人物で、医療 [続きを読む]
-
|
|
|
- 2011/10/18 08:03『自然栽培農法』を基盤に、『脱・限界集落プロジェクト』を成功させた高野誠鮮さん。
- 夢の扉プラス、今回の主人公は、限界地区になってしまった出身地を活性化・まちおこしをしようと奮闘している石川県羽咋市職員・高野誠鮮さんです。高野さんの地元は石川県羽咋市、その羽咋市の神子原地区菅池町は、人口の半数以上が65歳を越えているという、いわゆる限界地区でした。30歳でテレビの放送作家から転職した高野誠鮮さん、地元でまず町の活性化に取り組みます。町で見つかった古文書の中の『神力自在に空を飛ぶ』とい [続きを読む]
-
|
|
|
- 2011/10/17 10:57電力供給の救世主になれるか? 平松敬司氏開発の『手回し発電機』
- 電気を生産する発電方法を調べてみたら、本当にたくさんの発電方法があって、ちょっと驚きました。ここにそれらの発電方法をちょっと挙げてみますと・・・石炭・石油・天然ガスなどを燃やしてお湯を沸かし、その蒸気を使ってタービンを回し発電する、火力発電を初め、ウランやプルトニウムなどの放射性物質を核分裂させ、そのときに発生する熱を利用して発電する、原子力発電、ダムでせき止めた水を落下させて発電する、水力発電、 [続きを読む]
-
|
- 2011/09/19 18:29宇宙エレベーター推進役の青木義男さん
- 2011年7月米航空宇宙局NASAのスペースシャトル『アトランティス』の打ち上げを最後にスペースシャトル計画は終了しました。スペースシャトル計画終了は最初から決まっていたことで、本来ならスペースシャトルはすでに退役していたはずなのですが、国際宇宙ステーション(ISS)の建設のために無理して今まで引き伸ばされていました。しかし、今現在国際宇宙ステーション(ISS)には長期滞在の宇宙飛行士も多くいますし、活動 [続きを読む]
-
|
- 2011/09/12 12:12世界一の泡の消火剤・ミラクルフォーム(奇跡の泡)を開発した山家桂一氏さん
- 夢の扉ネクストドアプラス(+)今回は中井 貴一氏をナレーターに迎えて、火災の際の水の使用量が従来の十七分の1で済む、ミラクルフォーム(奇跡の泡)を開発した,前北九州市消防局・山家桂一氏のドキュメンタリーです。大規模な火災発生時には消火栓や防火槽も被害を受け満足に使用できない事も多々あり、その為、今消防に求められているのは『消火の際の水の使用量を極力減らす事』その命題に果敢に挑戦し、鎮火のスピードが速 [続きを読む]
-
|
- 2011/09/07 15:30究極のランニングシューズか至高のランニングシューズか?
- 夢の扉ネクストドアプラス(+)今回は、坂口 憲二氏をナレーターに迎えて、日本のトップアスリートの活躍を陰で支える、アスリート用オ−ダーメイド靴職人、アシックス スポーツ工学研究所・田崎公也さんのドキュメンタリーです。田崎さんは学生時代やり投げの選手で、自分が使いやすい靴を探すうちにすっかり靴の魅力に取りつかれアシックスに入社、名門シューズ工房で活動を始めます。2000年のシドニー・オリンピック優勝の [続きを読む]
-
|
|
|
|
|
|
|
|
|