トムヤム さん プロフィール

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トムヤムさん: タイランドからの便り
ハンドル名トムヤム さん
ブログタイトルタイランドからの便り
ブログURLhttp://thai-letter.jugem.jp/
サイト紹介文タイのモデルとコンパニオンの1200*800サイズの高品質画像と、タイ語を交えた定点観測エッセイ。
自由文タイのコンパニオンの1200*800サイズの高品質画像と、タイ語を交えたバンコク発の定点観測エッセイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2008/05/04 23:50

トムヤム さんのブログ記事

  • 金がかかる日本行き
  • 妻を連れて日本に行きます。タイ人にとって短期滞在であればビザも必要なく、その点では気軽に日本に行くことができるようになりましたが、今回は諸般の事情で実家近くのホテル滞在です。また、滞在期間中の移動のためにレンタカーを使うほか、日本国内で使用するためのスマートフォンを借りるつもりです。それらの費用を試算しますと、わずか1週間にも満たない行程ですが、とんでもない金額になってしまいました。-宿代 約50,000 [続きを読む]
  • あっけなかった出国カードの紛失
  • 街中に用事があったついでに、紛失してしまった出国カードの再発行の件で、チャームチュリーの出入国管理局に行って来ました。受付で用件を述べますと、受付の女の子は私に番号札を渡すことなく90日レポートの窓口に行くように言いました。何となく腑に落ちないままに指定された窓口で、私は再び用件を伝えます。「出入国カードを紛失しちゃいました。すみませんが再発行してほしいのですが、できますか。紛失したカードの番号はわ [続きを読む]
  • 応援したくなる姿
  • 売れているわけではないからこそ、その懸命な姿に心打たれて応援しているシンラピンがいます。最初に会ったのが某イサーン料理屋での食事会の折です。音楽仲間の友人が食事会に招待したようでした。多くの場合、マネージャーや友達と一緒に来るのですが、彼女はブラっと一人で店に来て、その立居振舞いが印象的でした。そして、一週間のうちで何日かはミンブリーのパブ風の飯屋で歌っていることを教えてもらいました。過日の土曜は [続きを読む]
  • 血液検査の副産物
  • WP更新に必要な健康診断のため、バンコク都内の某病院に行って来ました。受付で用件を告げますと「血液検査の結果がわかるまで1時間かかるから、所要時間は全部で2時間必要となるが大丈夫か?」という由を聞かれます。WPの健康診断の要件の一つとして「梅毒(タイ語でシフィリス)の第3ステージ以降ではない」という証明が必要なのは承知済みで、その日は十分に時間がありましたので、規定に忠実に血液検査をしてもらいました。実 [続きを読む]
  • キャッシュオン・デリバリーが好き
  • レストランでもイサーンカフェでも屋台でも、普通は客が店を出る時に店員を呼んで会計をしてもらいます。食事目的でのレストランであれば、店員を呼んで伝票を持って来るのが多少遅くても気にはなりません。それに対して、食事目的ではなくライブ目的で行ったイサーンカフェの場合では、伝票が来るのが遅いとテーブルを離れて支度部屋に行くのに遅れをとってしまいます。それゆえ、客が多く入っている場合は特にそのことに気を配り [続きを読む]
  • タイのライブを日本のディナーショーに例えると
  • 所用にて日本でのディナーショーのことを調べていました。自分が足繁く行くタイでのライブと比較して、思いのほかに内容(だけ)が似通っていて、嬉しくなってしまいました。ただし、そう感じるに至る過程は雲泥の差であり、それらに関して主観を交えて列記してみることにします。クリスマスが稼ぎ時?大物歌手が挙って開く「ディナーショー」事情12月のクリスマス・年末シーズンは有名歌手などディナーショーが目白押しその通りで [続きを読む]
  • 義理を欠いてはいけない
  • 訪タイしていた友人が帰国するということで、帰国前夜にシンラピンを交えての食事会を開催しました。具体的に話が決まったのが当日の夕方4時、その段階で参謀コム君と私とで馴染みのシンラピンに架電しまくりです。こういう時はメッセンジャーではなく電話に限ります。そして、その日に都合が良かった、-ベンチャー-イム・スティダー-チャイケーゥ-プレームがテーブルに華を添えてくれました。本当のことを言えば、会計を受け持つ [続きを読む]
  • 派手に晒してくれるシンラピン
  • 約1か月ぶりにモッデーンのライブに行きました。場所がイサーンカフェンゆえ、普通なら0時のキューなのですが、この日は早い時間の22時のキューです。私が20時に到着しますと、モッデーンを含んでのチームガーンが店内の応接室で夕飯を食べているところでした。つい先ほど私が自分で頼んだ料理を応接室に運んでもらい、私はチームガーンの話の中に加えてもらいながらモッデーンの登板時刻を待ちます。扉越しに店内を見ますと、やは [続きを読む]
  • 歌手の招聘で超VIP確定
  • 食事に招待して、一緒に飯を食べるという話ではありません。過去に、RSの某シンラピンを自分のポケットマネーでイベントに招聘したことがあります。テムウォング(フルバンド、かつフルダンサー)で招聘すれば、たとえ1時間のステージであってもそれなりの金額になってしまいますが、シンラピン自らが音源を持参し、ダンサーをつけない、つまりシンラピンの独演会とするならば、レーベル内での中堅クラスである限り、支払うことが [続きを読む]
  • ライブでの苦渋の選択
  • 「公表時刻は同じだが、実際時刻は少しズレていそうだ。」などと自分の都合が良いようにこじつけて、何とか両方に行くことができまいかと思案するのですが、どうにもならない場面に遭遇することが少なくありません。自分がどちらのライブに行きたいのか、それを自分なりに結論付けることは苦渋の選択です。親しさや義理の枝葉末節が複雑に絡み合い、私の心は千々に乱れます。私が日頃から接しているシンラピン50人に関し、すべての [続きを読む]
  • 立錐の余地がない満員御礼
  • これだけ多くの人が入れば、主催者冥利に尽きるに違いありません。私にとっての鬼門であるナワナコンのBIGCでのライブにて、あまりにもの人の多さで、カメラを持ってステージ前にいるのが危ないほどの賑わいでした。開演前、本日のシンラピンのラムヨーングが私に言いました。「前半部分はステージ下から普通に写真撮って。私だけを撮るんじゃなくって、ごった返す人も入れてね。で、後半のモーラムになったら、ステージの上から見 [続きを読む]
  • 夕方のコンサートは耳に優しい
  • 迦陵頻伽、「かりょうびんが」と読みます。辞書を紐解けば、「美しい声をたたえるときにに用いる。極楽浄土に住むという想像上の鳥。美しい声で鳴き、上半身は美女、下半身は鳥の姿をしているといわれる。」という説明です。過日土曜の夕方は、チャーゥプラヤー河畔のマハーラート船着場でのラジオ局主催のコンサートまで、迦陵頻伽たるラッチャノックに会いに行きました。この船着場は私が記憶していた10年前の様子とはすっかり異 [続きを読む]
  • 野に暮らす諸葛孔明に会った
  • あたかも荊州の原野で晴耕雨読の生活をしていた諸葛孔明に会ったような感覚で、卓越した技量と指導力を有した一人の先生に魅了されました。一昨日の日曜の話です。その日、私は約3か月前に会ったカイムックの歌を聞くために、バンコク西方にあるミュージックスクールに行きました。折りしもスクール主催のコンサートがあり、その中でカイムックが歌うことになっていました。浅学ながらにカイムック以外の一切の予備知識を持たずに [続きを読む]
  • 銀行残高がハッキングされた?
  • ある方から銀行残高に関する問合せをいただきました。許可の下に掲載します。「ある日、銀行残高を確認しようと思い、ATMにて残高照会を行った。すると、本来あるべきはずの金額よりも少ない金額が画面に表示された。記憶の中にある残高が曖昧なため確たる自信はないが、10バーツ少なく、何者かにハッキングされたみたいだ。」内容に関する詳細を訊ねますと、以下の通りでした。(1)口座があるのはバンコク銀行、残高照会を行ったの [続きを読む]
  • 画竜点睛を欠くFUJIレストラン
  • 妻と一緒に手軽に日本食を食べたい時、手っ取り早くFUJIレストランに行くことが多いです。「日本食ブーム」という言葉が持つ「一過性の日本食への大衆的な嗜好」が過ぎ去った今においても、そのメニュー構成や価格など、それだけを見れば気に入っている店の一つです。ただし、ここでの惜しい点は「世の常に倣ってサービス料を10%も取るのに、特筆すべきサービスを何一つしてくれない」という点です。強いて言えば、ビールやペット [続きを読む]
  • カップラーメンへの不満2点
  • スープの中に感じる味としての酸味を好まないゆえ、私が好んで買うカップラーメンは必然的にムーサップ味(豚ミンチ味)となってしまいます。マーマー、タイ味の素、タイ日清食品など複数のメーカーの中で、最もよく買うのがタイ味の素の製品です。値段にすれば1個13-15バーツ、タイの一般家庭での台所事情を鑑みて、100℃の熱湯でなく90度程度のポットの湯で「調理」することを前提としているようにも感じられ、私は1週間あたり少 [続きを読む]
  • 料理が何とも惜しいカフェ
  • 今までに行ったイーサーンカフェでのライブの中で、もっとも人が少ないライブでした。せっかくだから良い席で見たいという思い以外にも、土曜の夜ということをも鑑みてテーブルの予約をして出かけたのですが、予約などまったくに不要でした。サムットプラカーン県シーナカリン通りの店でのラムヨーング・ノーングフンハーウのライブです。その日は夕方から雨がポツポツと降り出し、私たちが到着したキューの1時間前には客が誰もい [続きを読む]
  • 空軍大佐との食事会
  • 先週、ライブが終わってから空軍大佐主催の食事会に行きました。タイ空軍の本物の大佐です。私が勝手にそう呼んでいるのではありません。どういう経緯で大佐が懇意にしてくれているのか述べるのは別の機会に譲るとして、その日は大佐が発した「とびきりに旨いシーフードを食いたい」の一言でライブの打ち上げが決まりました。シンラピン2人、マネージャー1人、大佐、私の5人での食事会です。以前に一緒に食事に行った時もそうでし [続きを読む]
  • シンラピンの大遅刻
  • 過日のISUZU主催のライブで、タサポンが大遅刻をしてしまいました。ライブのタイムテーブルによれば、タサポンのキューは18時半になっいましたので、遅くとも18時には現場でスタンバイです。18時半を過ぎてもタサポンが現れませんので、競演ライブの相方であるケウファーが先に歌うことになりました。ただ、ケウファーが歌うと言えどもケウファーも45分のステージです。全部で8曲を歌い終わった時間になっても、タサポンはまだ来ま [続きを読む]
  • シンラピンの出身大学を調べてみた
  • 過日にISUZUのライブで会ったティチャー・スカイパークのことを調べているうちに、彼女がキングモンクット工科大学ラートクラバング校の建築工学部出身だと知りました。「私、プロの歌手になって間もないんです」という雰囲気を感じさせる彼女の語り口調からは、日本の大学に例えての東工大レベルの頭の持ち主であるとはつゆ思わず、「え?そんなに賢いの?」と驚いてしまいました。そこで、これを機会に普段から懇意にしてもらっ [続きを読む]
  • GPAの求め方
  • スタッフ採用の折、その人の潜在性を示す要素として、履歴書に示されているGPAと大学の相関に注視しています。それがすべてではないとは十分に知りながらも、他に客観的なモノサシがないゆえに、例えばタマサートの2.75以上は無条件に書類選考通過という状況が十分にありえます。日本でも半数以上の大学でGPAによる評価が行われていると聞き知っていますが、国によって多少の評価の違いがあるようです。以下、私の下で仕事をしてく [続きを読む]
  • 待ち人来たれり
  • 翌日が仕事という日曜の夜でしたが、気合を入れてラヨーング県までタッサポーンに会いに行って来ました。普段のパターンであれば翌日月曜の仕事を考えて、日曜夜のライブに行くことは極力控えているのですが、タッサポーンのほかにナークワンも来ると言います。私は昼間に思い切り睡眠の貯金をした上で、22時に登板と聞いていたライブに臨みました。しかし、22時になっても一向に登板の気配がありません。それどころか、タッサポー [続きを読む]
  • 一粒で2度おいしかったライブ
  • タイのISUZUやTOYOTAのディーラーが主催するファン感謝デーなどのイベントが好きで、足繁く通っています。始まりの時刻は例外なく午後3時から4時にかけて、終わるのは午後7時または午後8時です。そして、シンラピンがステージに上がるのが終了時刻の1時間前ですので、今の時期であれば空が黄昏色がだんだんと深い紺色に移り行く時間です。それは週末の開放感とも重なって、夕方のサバーイなライブだと思っています。(ただし、バン [続きを読む]
  • タイ人の算数力に呆れる
  • タイ人向けのあるサイトで「以下の算式の答えを求めよ」という問題が掲載されていました。4 * 4 + 4 * 4 + 4 - 4 * 4もちろん正解は20です。それに対して投稿されている答えの中で最も多いのは320でした。つまり、乗算を先に計算するのではなく、乗算・加算の優先順位を付けることなく算式の頭から計算して行った結果の320です。「乗算と加算が混合している場合、乗算を先に計算する」という意見に対しては、「いや、違う。電卓で [続きを読む]
  • グラミーの難攻不落
  • 歌手を招いて食事会を開催する折、グラミー所属の歌手を誘うには、少なからずの勇気にも似た抵抗感を覚えます。もちろん、グラミーの中の親しい数人の歌手に声を掛けるには何の遠慮も必要ないとは知りながらも、ついついRSIAMをはじめとする他のプロダクション所属の歌手を誘う時に気軽さから、逆にその重みを感じてしまうのです。それが企業風土であると言ってしまえばそれまででしょうが、私の主観としてはグラミーの企業体質の [続きを読む]