アインシュタイン さん プロフィール

  •  
アインシュタインさん: 気ままに映画
ハンドル名アインシュタイン さん
ブログタイトル気ままに映画
ブログURLhttp://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文映画に関することや作品についての感想、雑感を気ままに綴っています。
自由文ジャンルを問わず色々な作品を劇場やレンタルで観賞しています。涙を流したり、びっくりしたり、感動したりと心の運動が出来てしまう映画は素晴らしいです。日記のような感覚で綴って参りたいと思います。ハンドル名の「アインシュタイン」は相対性理論の方ではなく「バックトゥーザフューチャー」に登場する犬の名前を頂きました。カルトなネイミングですがよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/05/05 17:20

アインシュタイン さんのブログ記事

  • 「メッセージ(字幕スーパー版)」
  • ここ一週間、研修会の準備と運営に追われ映画鑑賞はお休み(休鑑日)しておりました(笑)第89回アカデミー賞 音響編集賞受賞作品「メッセージ(字幕スーパー版)」の感想です。宇宙人が地球にやって来た!これは今となっては珍しいお話ではなくなりましたが、いつの時代でもこのテーマはSF映画の華ではないかと思います。宇宙の視野で観れば地球人だって宇宙人です。だからこの広い宇宙には、必ずどこかに人類と心を通わせるこ [続きを読む]
  • 「サクラダリセット」前・後篇イッキ見!・・・
  • 楽しみにしていた「サクラダリセット後篇」の上映が13日(土)より始まりました。この作品はいま流行りの二部作連続公開なので、最初から前・後篇イッキ見の青写真を描いておりました。公開日前日、「サクラダリセット前篇」上映館をネットで調べてみましたらなんと・・・。関東では、どっこも上映されていません。「ちはやふる」、「3月のライオン」は、どちらも前・後篇が重なるように上映されているのに「サクラダリセット」は [続きを読む]
  • 「無限の住人」&「帝一の國」
  • 今回は、邦画2本の感想です。三池 崇史監督の「無限の住人」は、不老不死の用心棒 万次が、雇い主の少女を守るために斬って斬って斬りまくるエンターテインメント大作です。ぶった斬り映画なので手首がすっとんだり、血なまぐさい描写も豊富に用意されておりますのでその辺は要覚悟(笑)不老不死にあぐらをかいて、稽古をサボったのか剣の腕前はそれほどでもない万次ですが、不死というアドバンテージを活かした「肉を切らせて [続きを読む]
  • 「SING」&「バーニングオーシャン(字幕スーパー版)」
  • GWです。予定は入れず気ままに過ごしております。今回は2本の感想です。3DCG作品「SING」は、日本語吹き替え版、字幕スーパー版を鑑賞しました。劇場オーナー、バスター・ムーンの経営危機から始まる音楽ムービーは、オーディションに集まった愉快なチャレンジャーたちが披露する昭和から平成に流れた聞き覚えのある名曲、ヒット曲が満載。音楽こそ作品のエネルギーであり、推進力となって挫折から立ち直り、奇跡を呼ぶ起死回 [続きを読む]
  • 「美女と野獣(日本語吹き替え版)」
  • 29日は仕事で川崎に出掛けました。途中、保土ヶ谷バイパスから東名に入る横浜町田のインターで料金所を通過し東京方面を進みましたら、なんと逆走してくる車に遭遇しました。何らかの事情があったのだとは思いますが、こちらは冷や冷やものでした。GW期間中に車で出掛ける予定の皆様、道路事情でも想定外のことは起こりますのでくれぐれもご注意を・・・。ディズニーの名作「美女と野獣」の完全実写化作品が公開されました。アニ [続きを読む]
  • 「英語」
  • 今回はすみません、タイトルは映画ではありません。私が苦手としているものです。去る27日(水)は新大阪に出張で、小田原駅の新幹線のホームに入ると外国籍の旅行客でごったえしておりました。毎年新大阪は出張で出掛けるのですが今年は、欧米系の観光客(外国人)が多いなぁ〜とリアルに感じました。で、私は日本人として気持ちはウェルカムなのですが、英会話が出来ないので接触を避けるようにして、到着した列車にそそくさと乗 [続きを読む]
  • 「3月のライオン前編・後編」
  • 2部作のイッキ見第一弾完了致しました(イッキと言っても二日間での鑑賞ですからプチイッキ?)。「3月のライオン前編」は、まだ上映中ですから安心ですが「サクラダリセット前編」は、上映が終了していますのでどうなりますか。まあ、どこかの劇場で上映してくれると当人は楽観的です(笑)ネットの評判もよく、会社のアニオタ係長(この人、劇場版観ていないくせにアニメ版については熱かった!)もベタ褒め、早く観たいとは思っ [続きを読む]
  • 「ゴースト・イン・ザ・シェル(字幕スーパー版)」
  • 月曜日の雨で桜も見事に散ってしまい、通勤途上の桜並木もいつもの光景に戻りました。世界に注目されて以来とうとうハリウッドでの実写映像化となりました「ゴースト・イン・ザ・シェル(字幕スーパー版)」の感想です。私は基本、ひとり鑑賞がルールなのですが、今回は日本のオリジナル版「攻殻機動隊」を紹介してくれた友人との鑑賞です。私もどちらかと言えばマニアックなカテゴリーに属するとは思っておりますが、友人は [続きを読む]
  • 「暗黒女子」
  • 4月です。桜も見ごろとなりました。暖かくなったお陰で気がゆるんだのか?風邪(花粉症のおまけ付き)をひきまして、咳と鼻水の二重苦の日々を過ごしております。皆様どうぞ、油断なさらずにご自愛ください。 と言う訳で体調もいまいちで今月は、まだ1本鑑賞したのみ(観たい作品が溜まっちゃってます・・笑)。作品は「暗黒女子」、鑑賞した理由は、清水 富美加さんです。俳優業から幸福の科学へと転職し、突然芸能界を [続きを読む]
  • 「お嬢さん(字幕スーパー版)」&「ひるね姫」
  • 3月最終日です。プロ野球ペナントレースも開幕し、桜の風景ももうすぐ、4月からはテレビ、ラジオもリニューアルです。目に見えて変わるものもあれば、見えないけど変わるもの。すぐに変わるもの、すぐではないけれどいずれ変わるものと様々です。そんな中で本格的に動き出しているのが、サラリーマンであれば、大きな関心事ではないかと思われる65歳定年制です。私も一介のサラリーマンですが、65歳からでないと年金を受け取れない [続きを読む]
  • 「湯を沸かすほどの熱い愛」
  • WBC準決勝戦がリアルタイムで観戦出来ないので録画予約をしておりましたら、現在清涼飲料水の自販機が売り上げ戦争をしているというニュースが引っ掛かり観ておりました。何でもキリンビバレッジとダイドーがお互いの自販機に主力商品を並べる相互戦略で売り上げを伸ばしているそうです。自販機数 国内98万台のシェアでトップに立つコカ・コーラに追いつけ追い越せのステルス戦争に熱量を感じました(こんなところでも熱い戦い [続きを読む]
  • 「モアナと伝説の海(日本語吹き替え版)」
  • WBCも2次ラウンドが終了し、侍ジャパンもいよいよアメリカへ。ここまでの6試合すべてがドラマで面白過ぎ!これから予想される激闘も制し、めざせ奪還世界一!ガンバレ!ニッポン。今回は、アカデミー賞長編アニメ映画賞、主題歌賞の2部門ノミネート作品「モアナと伝説の海(日本語吹き替え版)」です。結果としては、2部門とも受賞することは叶いませんでしたが、長編アニメ映画賞がアニメ部門の作品賞と捉えるならばその [続きを読む]
  • 「チア☆ダン」
  • WBC (ワールド・ベースボール・クラシック) が始まりました。大谷大明神が、怪我で代表を外れてニッポンチームは大丈夫なのか?その心配を余所に、さすが代表メンバー!投打のバランスもよく、4番の筒香選手、5番の中田選手がここぞの場面でいい仕事をしてくれてここまでは、大満足です。オーストラリア戦のヒーローインタビューで中田選手と筒香選手の掛け合いはお茶目で良かったです(笑) 今日から始まる2次リーグはオラ [続きを読む]
  • 「愚行録」
  • 3月です。ネットで「2017年 あなたを表す 四文字熟語 診断」というのがありまして、チラッと何度か試してみましたら傑作なのがこれ「 変 態 師 匠 」 ! やった〜!「師匠」ですよ、師匠!(笑)3月最初の鑑賞作品は、直木賞候補のミステリー「愚行録」です。本作は、一家惨殺事件の真相を追う週刊誌記者の取材を通じて真実が明かされるドラマです。作品全体のイメージは、現実にあった事件を想起させる陰湿なムードが漂いま [続きを読む]
  • 「ラ・ラ・ランド(字幕スーパー版)」
  • 27日に映画ファン注目の第89回アカデミー賞が報じられましたら、な・な・なんと!当初発表された作品賞の「ラ・ラ・ランド」は、手違いがあって「ムーンライト」の間違いだったようですね。「あ・ら?ランド・・・」。結局「ラ・ラ・ランド」は、アカデミー賞作品賞受賞とはなりませんでしたが、監督賞、主演女優賞、美術賞、撮影賞、作曲賞、主題歌賞の6部門受賞となりました。おめでとうございます! 本作で監督賞を受賞 [続きを読む]
  • 「トリプルX 再起動 (字幕スーパー版)」
  • ヴィン・ディーゼル主演のアクション映画「トリプルX 再起動 (字幕スーパー版)」を鑑賞しました。このシリーズはこれまで未鑑賞でしたが、こうして復活するからには何か理由があるのだろうと期待しておりました。結果から申し上げますと期待を裏切らない面白さです(ヴィン・ディーゼルの魅力満載作品)!地球を無数に回る人工衛星を落下させる極秘ウェポン 通称「パンドラの箱」争奪戦をめぐり展開されるスパイアクション [続きを読む]
  • 「咲−Saki- 」
  • 先日、新年会のあと、二次会カラオケに参加して朝4時に帰宅しました。さすがにカラオケ5時間はこたえました。今回は「咲−Saki- 」の感想です。本作は、当初ノーマークだったのですがフライヤー(チラシ)を整理していてこの作品が麻雀のドラマであることを知り、急きょ劇場に向かうことになりました。いや〜知りませんでした、高校女子麻雀部の作品だったなんて・・。この作品は原作ファンは勿論、麻雀が好きであれば誰 [続きを読む]
  • 「2016年 年間鑑賞映画集計(後編)」
  • 今回は昨年(2016年)の鑑賞作品集計後編(7月〜12月)です。7月の鑑賞9作品(鑑賞順)1:帰ってきたヒトラー 2:インデペンデンス・デイ〜リサージェンス〜 3:ファイナルファンタジー15 4:MARS 5:ファインディング ドリー 6:ダーク・プレイス 7:ロスト・バケーション 8:ワンピース・フィルム・ゴールド 9:シン・ゴジラ7月のベストスリー1位 シン・ゴジラ(ゴジラファン待望の新作が、満を持して登場!ゴジラ [続きを読む]
  • 「2016年 年間鑑賞映画集計(前編)」
  • 2月です。いよいよ映画の祭典アカデミー賞が近づいて参りました。それに因み、昨年(2016年)に鑑賞した映画を集計して独自のベストを前編・後編で紹介します。鑑賞した作品は、気ままに鑑賞した作品ばかりでこだわりもなければ、ポリシーもなく、心の声に従って鑑賞した作品範囲内のベストです(未鑑賞の作品にも素晴らしい作品はあると思っています)。ブログの記事にした作品もあれば、記事にしていない作品も含まれています。 [続きを読む]
  • 「ドクター・ストレンジ(字幕スーパー版)」
  • 1月最終日です。LINE 復活しました(ほっ)今月の締めは、マーベルの新キャラ「ドクター・ストレンジ(字幕スーパー版)」です。天才外科医の名声をほしいままに、神がかり的な施術で人の命を救って来たスティーヴン・ストレンジは、交通事故によって両手の機能を失ってしまいます。絶望の淵にいる彼は両手の機能を取り戻す手掛かりを必死で探し、たどり着いたのがカトマンズの治療施設カマー・タージ。ところがこの施設は物理的 [続きを読む]
  • 「FOR REAL-ベイスターズ、クライマックスへの真実。-」
  • 昨年2月、スマホに変えてもうじき1年になりますが、自分も電車の中、病院の待ち時間はスマホをいじっているどこでも見かけるおじさんになりました。アップルストアから無料でダウンロード出来るアプリを片っ端からダウンロードしまくって、お宝画像をコピーして、情報記事をコピーしているうちにHDD(ハードディスク)がパンパンになってしまい使用頻度の少ないアプリから断捨離しなくてはならなくなりました。そんなこんなで楽 [続きを読む]
  • 「沈黙-サイレンス-(字幕スーパー版)」
  • 様々なメディアでご存知のことと思いますが、俳優の松方弘樹さんが先日他界されました。私は高倉健さんと共演した「野生の証明」で特殊工作隊隊長の演技がとても印象深いのですが、お父様が「素浪人 月影兵庫」、「素浪人 花山大吉」の近衛十四郎さんと知った時は驚いてしまいました。子供の頃この番組(実は近衛十四郎さん)が大好きで、座頭市(テレビ鑑賞)に敵役で出演した時は「座頭市に斬られちゃ、いやだ〜!」と心の中で [続きを読む]