organvita さん プロフィール

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organvitaさん: オルガニスト愛のイタリア山小屋生活
ハンドル名organvita さん
ブログタイトルオルガニスト愛のイタリア山小屋生活
ブログURLhttp://organvita.exblog.jp
サイト紹介文北イタリア・ドロミテ渓谷の麓で暮らすパイプオルガン弾き、吉田愛のスローライフを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/05/05 20:56

organvita さんのブログ記事

  • 20数年ぶりにスキー。
  • 先週末、大粒の雪が降りました。やっと山らしくなった風景。除雪車を運転するご主人と戯れるワンコ。「犬は喜び庭駆け回り猫はコタツで丸くなる」とはよく詠った歌だなあ〜ドイツ時代の友達が、5歳の娘ちゃんに初スキー体験をさせるために遊びにくることになってたんですが、それに合わせるかのように前日に降りしきり、そして、快晴!!スキーのメッカに住んでいながら、滑降スキーは一度もしてなかった... [続きを読む]
  • バンブー籠
  • 何年か前に、お菓子が詰まった状態でもらった籠。スリッパ入れてたのに気に入ったらしくて、その上で丸くなってるから中に古いタオル入れてバンブー籠にしたんですが、「籠の淵が痛そう」と過保護パパが言うのでリメイクしました。じゃん。こんな感じ。実は、昔アレちゃんママが編んでくれた長い靴下が洗い間違えて縮んで履けなくなって、でも捨てるに捨てれなかったのが、見事に淵の円周とマッチ(笑... [続きを読む]
  • 映画「沈黙」、「高山右近」
  • 最近映画を二本観ました。一つ目は日本でも公開されている「沈黙」。イタリア語のトレーラー↓高校2年夏休みの宿題の、読書感想文を書く課題図書リストに入っていて、他と比べて一番薄い本だったから選んだ(!)遠藤周作の「沈黙」。それまで特別、読書が好きだったわけでもなかった私ですが、この本が私には衝撃的な出会いとなり、それからずっと遠藤周作の大ファンです。宗教や海外生活での異文化の... [続きを読む]
  • ヴェネージャ小屋でランチ Malga Venegia
  • おらが村から車で20分。赤モミが一帯に茂るパネヴェッジョ自然公園の一角、ヴェネージャ谷の山小屋で、ランチをしてきました。昨日、ワタシ誕生日でした。週末の誕生日は遊べるから嬉しいな☆メッセージ送ってくださった皆さま、どうもありがとうございました。FBにコメントくださった皆さま、お返事書いていたら途中からPCが固まり始めてかろうじて「いいね」しか押せなくなり・・・。ちゃんとお返事書... [続きを読む]
  • JITRAの記事が更新されました。
  • イタリア旅行情報サイト「JAPAN_ITALY Travel on-Line」に連載させていただいている「オルガニスト吉田愛のドロミテ暮らし」が更新されました。フィエンメ渓谷の「木の暮らし」について書いたので、読んでくださいね☆ここを してどうぞ!・・・・・A.ゼーニ社製、家庭用パイプオルガンのご案内はこちらから。今日もご訪問ありがとう。 してね。    [続きを読む]
  • 「礼拝と音楽」に執筆しました
  • 一昨日発売となった季刊誌「礼拝と音楽」に少し寄稿させていただきました。教会オルガニストや愛好家の方を対象に、礼拝奏楽に応用できる名曲ガイドを曲の背景や演奏方法の一例などを交えながら書いています。よろしければ是非お読みください☆☆ちなみに、オルガン工房「アンドレア・ゼーニ社」の広告も写真付きで載っています。探してね☆☆・・・リンク集イタリア旅行情報サイト「JAPA... [続きを読む]
  • バンブー 2年
  • 「待ちに待った」雪がやっと降りました!フランス、イタリア、ドイツ、南中部イタリアと、欧州どこも大雪で大変なのに、スキーのメッカ、ここドロミテの山はずーっと雪なし。寒すぎ&天気が良すぎて。でも、天気予報どおり、やっと降ったよ!今日は早朝、除雪車の音で目が覚めました。谷にはそんなに沢山降ったわけではないのですが、やっと冬らしい風景になりました。今もパラパラと降っています。さ... [続きを読む]
  • 初散歩2017
  • インフルエンザ明け。体力戻そうと思って、山歩きしてきました。昨年の夏に、オルガンアカデミー参加者のみなさんと歩いたコース。標高2000Mですが、ここもまだ雪なし。でも、ぴーんと張った乾燥した気持ちよい空気。手袋取ると手が凍りつきそう。夏は牛がのんびり飲んでる水も凍っています。20分くらい歩いて、お目当てのあの山小屋でランチ。夏にもいたここの番犬くん、相変わらず昼寝中。... [続きを読む]
  • 新年 2017
  • 新年あけましておめでとうございます昨年もブログに遊びに来てくださり、どうもありがとうございました。ブログを通していただいた沢山のご縁に感謝です。新しい一年も、幸せな年でありますように。ドロミテは今年も雪のないクリスマス&新年を迎えました。クリスマス前日からアレちゃん共々インフルエンザにかかり、たぶん人生初の39度半の熱で記憶がほとんどないまま4回のクリスマスミサをどーにか... [続きを読む]
  • トレントのクリスマス市
  • トレントのクリスマス市の写真をアップしようと思っていた矢先に起きた、ベルリンでの事件。ある意味一番、無防備にアットホームにクリスマスの到来を人々と楽しめる場所で、こんなことが起こってしまい、心がとても痛みます。そして、あまりに長期化しているためにニュースで聞くことに「慣れて」しまっているシリア問題。私たちはいったいどこに向かっているのでしょう。毎日「普通」に暮らせることに... [続きを読む]
  • 日本から団体のお客さま in おらが谷
  • ユーラシア旅行社企画の「南チロルのクリスマスと美しきトリノの休日」のお客様17名が、おらが谷にいらっしゃいました!午前中にカヴァレーゼの教会で待ち合わせ。ここはフィエンメ渓谷の中心の教会でもあります。10数年前に火事で半焼したこの教会。その修理作業中にしっくいの中にルネサンスの壁画が隠れていることが判明し、教会全体を大修復。とても美しい教会に蘇りました。この教会を貸しきりで、... [続きを読む]
  • トランペットとクリスマスコンサート
  • いつもミサを弾いているエーニャの教会で、クリスマスコンサートを弾きました。コンサート開始の17時半にはもう夜空。南チロルで19〜20世紀に活躍したライニッシュ製のロマンチックな音色のするオルガン。オルガンソロ、連弾と、トランペットを組み合わせて、バロックから現代曲、クリスマスメドレーを組み合わせたプログラム。二本のトランペットとフリューゲルホルンを曲に合わせて使い分けてく... [続きを読む]
  • 12月いろいろ
  • 家の中がちょっとずつクリスマス色に。寒くなってきたからか、はたまた11月20日だった2歳の誕生日をパパとママに忘れられたからか(滝汗 ご、ごめんバンブー)、最近いつもにも増してべったりのバンブー。いちいちこうやって私の気を引こうとする。今もPCの横で縛睡中。クリスマスツリーを買いに行ってきました。これは役場の農林課が、山で選伐されたモミの木を安く分けてくれる場所。2mで1... [続きを読む]
  • ドロミテ横断してコルティーナでコンサート
  • ドロミテを東に横断。車でひたすらカーブを超え超え、ゴツゴツ山々を仰ぎながら二時間半の旅。コルティーナ・ダンペッツォでコンサートを弾いてきました。車窓からの景色。次々と現れる奇形の数々。コルティナに降りる最後の谷。先週末はイタリアは大型連休だったため、観光地コルティナの町は大賑わい。カテドラルの塔に流れる星が映し出されてとってもきれい。夕暮れの山が迫った町のイルミネーショ... [続きを読む]
  • 「情熱大陸」にオルガニスト登場!
  • 今夏、ライプツィヒでの由緒あるオルガンコンクールで日本人として初めて、見事一位を獲得した冨田一樹さんが、昨日の「情熱大陸」に出演されました!このような大番組でパイプオルガンが取り上げられることもとても嬉しいことです。しかも、富田さんが勉強されているリューベックの音大は、指導教授も年代も 一回り以上... 違う、とはいえ、私もその昔、青春時代を謳歌した、第二の故郷。教会はもちろん... [続きを読む]
  • 羊飼い
  • 我が家の斜め右向かいの家に住む、元羊飼いのおじいちゃんが、先週88歳で亡くなりました。最後はちょっと足腰の弱かったおじいちゃんの日課は、我が家の斜め左の道角に置かれているベンチまで約30メートルお散歩して、そこで長〜い時間、通り過ぎる人とおしゃべりしたり一人で考え事にふけったりすること。元羊飼いのおじいちゃんは職業柄声が大きかったので、ベンチでのおしゃべりがよく我が家まで聞こえ... [続きを読む]
  • アドヴェント
  • アドヴェントに入り、新しい教会暦がスタートしました。もうすぐ12月ですね。町は急にクリスマスムードに様変わり。日曜日のミサでは、誰かがオルガンのところにアドヴェントクランツを飾って灯してくれました☆この日は聖歌隊も一緒。一年間眠っていたアドヴェント&クリスマス用のレパートリーがまたフル活用される季節です。演奏台が普通のオルガンと逆向きで(背中側に本体)、祭壇や指揮者を見なが... [続きを読む]
  • カヴィオラのオルガン Caviola
  • 今日22日は音楽の守護聖人セシリアの日。その前倒しで、先週末はあちこちで音楽ミサやコンサートが目白押しでした。私もそれに紛れず、おらが村教会での音楽ミサ&続くコンサート&続く食事会(飲み会)、いつも奉仕してる教会での音楽ミサ(x2)&続く食事会(飲み会)、そしてこのコンサート&打ち上げと3日連続で、ちょっとバテ気味。演奏でというよりは飲み会で?さて、ここはドロミテの山が迫るカヴ... [続きを読む]
  • 作曲家のイタリア語名
  • 基本的にはそのまま原語で表記するのですが、イタリアでは時々、名前をイタリア語名に置き換えることがあります。イタリア人にとっては普通、というか、彼らにはこのほうが親しみ度も増すのかもしれませんが、私にはちょっと違和感・・・。作曲家でいくと、まずは、偉大なバッハ。本名は、ヨハン・セバスティアン・バッハ。Johann Sebastian Bachそれが、ジョヴァンニ・セバスティ... [続きを読む]
  • 初雪
  • 今朝、初雪が降りました。雪が舞っているの、見えるかな?太陽が顔を出したり隠れたりしながらで、積もるほどではなかったですが、高い山の頂は、すでに白いです。そろそろ冬の訪れ。アレちゃんのスリッパの間に、猫わらじ。・・・・・リンク集ユーラシア旅行社企画「北イタリアのクリスマス市とドロミテツアー」のご案内。パイプオルガンを演奏します。.....イタリア旅行情報サイト「J... [続きを読む]
  • 紅葉と羊
  • おらが谷の紅葉、真っ盛りです。淡い秋色の絨毯。おらが村の町を見下ろしながら散歩。山をちょっと降りれば、りんごブドウ畑の紅葉も見ごたえ抜群。見渡す限り、黄色。11月は私の大好きな羊の季節☆☆谷のあちこちに白い点々が点在中!この群れはざっと100匹くらい。こうやってあちこちに分散されている群れを少しずつ合流させて大きくしていき、ヴェネト州まで移動していくんだそうです。そんな... [続きを読む]
  • バンブーの外出
  • 猫を二匹飼ってる近所の友達宅に「猫パーティ」に招かれました。・・・というか、人間が夕飯を食べている間、猫同士も遊ばせとこう、ってことなんだけど。猫のいる家に遊びにいくのは始めてのバンブー。「お客様」だったにも関わらず、友達になろうと寄ってきた住猫にシャーーーーーって噛み付きそうな勢いで威嚇。というわけで、一緒に撮れた写真はこれだけ(泣)。「人様(猫様)の陣地に勝手に入ってきて威嚇... [続きを読む]
  • ハロウィンと冬支度
  • 10月31日はハロウィンでした。イタリアのハロウィンでは、仮装した子供が「Dolcetto o scherzetto!!」といいながら家々を回ります。「お菓子をくれないといたずらしちゃうよ!」っていう意味。この日はお菓子を用意して、家でカワイイお客さんがやってくるのを待つのも楽しみ。八百屋さんで買い物していたら、仮装した子が入ってきました☆でも八百屋には甘いお菓子は置いてない(... [続きを読む]
  • 収穫の秋
  • 収穫の秋です。日曜日は教会で収穫感謝のミサがあり、続けて聖体行列がありました。私はオルガン後奏を弾き終わってからくっついたので行列最後尾。30分くらいかけて祈ったり歌ったりしながら町を一巡。先週から急に気候が変わって、肌寒いです。町の広場での祝福。教会に戻って、庭で最後の祝福。吹奏楽団が演奏。おらが村の谷を降りたこの辺りは、りんごとブドウの産地。なので、りんごで着飾った「... [続きを読む]
  • ガルダ湖 サロ散策
  • 結婚10年記念日だったので、週末にプチ旅行してきました☆ドロミテからあんまり遠出しなくても異国情緒を味わえる場所、それはガルダ湖!イタリアで一番大きな湖です。椰子の木やブーゲンビリアが茂ってる常夏気分の湖畔。今回は、なかなか行く機会がなかった湖西側の町、サロへ。ドロミテの山男とは風貌の異なるワイルドな海(湖)男がそこいらに。うひひ。湖畔のプロムナードのオリーブの木の下で町と湖の... [続きを読む]