sumipino1 さん プロフィール

  •  
sumipino1さん: Mi noticia
ハンドル名sumipino1 さん
ブログタイトルMi noticia
ブログURLhttp://sumipino1.exblog.jp/
サイト紹介文犬のトイプードル「チグノ」と家庭菜園と児童の絵本・物語を読んだり、書いたりの日常生活日記。
自由文絵本「ごん太とぼう」を出版しました。日本語とスペイン語で読める本です。
家庭菜園、保存食、映画芝居オペラ観劇、児童文学を書いたり、読んだりする趣味を持っています。
残っている私の時間(生きている間)に作品を書くこと、絵本を一冊作ること、発酵の食べ物を作ること、野菜をいっぱい作りたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/05/06 08:05

sumipino1 さんのブログ記事

  • ウリ科のお肌はザラザラ
  • スイカの上品は花を写して見ると、きれいにトゲトゲが映っていました。スイカばかりではなく、キュウリにしても、ズッキーニにしても、カボチャにしても、みんなウリ科はトゲトゲがついている。きっと子孫を残すために大切な実を外敵から守るためについているのかもしれない。この頃、電車に乗ると、「ムダ毛を脱毛しましょう」的なクリニックの広告がやたらに目につきます。毛ってそれそれ意味があるのではないかしら?ズッキーニ [続きを読む]
  • ありがとさん! ひまわり
  • 私の畑に一本だけ大きなひまわりが植えてあります。JRの電車のまどからもチラリと見えます。「ひまわりがきれいね」と今日もほめられました。ちょっとうれしい気分です。もともとバランス感覚が悪く、しかもこの頃、足腰が弱って危うく、あやうくひっくりかえりそうになり、「おっとっと・・・」思わずひまわりの枝をつかみました。頼みしい。びくともしません。力強く私を支えてくれたのです。「ありがと!」この頃一眼レフのカメ [続きを読む]
  • ちょっと困るんだけど
  • 今日もスミピはブツブツ。人の迷惑顧みず、あっという間に大きくなって、あっという間に花が咲いてしまったコスモス。お隣と私の畑の堺の道のほんの30センチ。その真ん中にいつの間にか生えてきて、20センチぐらいの小さなくせに、花をさかせてしまったのです。コスモスの一番のりです。こいショッキングピンクで、実に綺麗です。こうなると邪魔なのですが、ぬけなくなってしまいました。このコスモスは三番目に咲いたものです。 [続きを読む]
  • 女ばっかり 男ばっかりでは・・・
  • 朝、五時ともなると、畑にでて、朝のご挨拶にまわる。「おはよう、きゅーり。もう200本もとれたから、そんなにがんばらないでね」「おはよう、トマト、そんなにいそいで赤くならないでもいいよ」「アスパラ、おはよう。暑いからむりをしないで」とねぎらいの声をかける。ところが、ズッキーニには、「おはよう、ズッキーニ、おや? 今日も女ばっかり、男はどうしたの? 男がいないから、育たないで腐ってしまうんだよ」スイカ [続きを読む]
  • トマトと話していると
  • 独り言を言っている人は、「ちょっと頭がおかしいのではないか?」とおもってみていました。そして、今も……ところがなんとこの頃私自身が独り言を言っている。(独り言ではなくて、何かに話しかけているのですが)今日も畑でトマトと話をしていた。「お前はまだ早い。顔色が悪いよ。トマトは完熟で真っ赤じゃないとうまくない」「お前は真っ赤でうまそうだね。じゃあとって今日たべてあげるよ」するとさっきの顔色の悪いトマトが [続きを読む]
  • キュウリに説教
  • 雑駁で忙しい生活をしているので、畑に行きたくても行けないことが多い。気になりながらまる二日はたけに行きませんでした。その間キュウリの奴はのびのび。太陽はカンカンと照り付けていて、ジャガイモの掘った後などは砂漠状態になっているというのにsumipiの畑のキュウリのところはオアシスのよう。…というよりキュウリのジャングル。4株のキュウリしか植えていないのですが、いったい何本のキュウリが採れたのだろうか?10 [続きを読む]
  • おっきなスイカ
  • 畑にできた3つのスイカのうちの一つ。これは、一番大きなスイカです。苗は小玉スイカのはずでした。小玉スイカにしては大きい。「野菜畑」という雑誌に土に直接つけないで、納豆のふたをスイカの座布団にすればいいと書いてあり、なるほどと思い実行しました。ところがそこだけ色がつかないし、形が変形していました。残念!我が家の冷蔵庫は小さくて入らないので、半分にして入れれば、入るかしら?今、私の書いている小説の中に [続きを読む]
  • スイカの収穫
  • いつスイカを収穫したらいいのかしら?毎日3つなっているスイカを見ながら思っていました。きちんとした畑の先輩は、「スイカのお誕生日を割りばしに書いておくの」といっていました。そんな面倒なこと私は苦手。とってみようかな?と独り言をいい、しゅうかくしてみました。一日中太陽にてらされて、熱い。赤子を抱くように抱いて、赤子を撫でるように撫でて、頬ずりしていると、通った人に頬笑まれてしまいました。さらに顔見知 [続きを読む]
  • 暑い、暑いといいながら、浅草見物
  • 毎日33度とか34度とか報道されているこの東京の夏。今我が家では屋根屋さんに屋根の修理をお願いしています。この暑さの中、元気で頑張っている若者を見ていると暑さなんかに負けてはいられない思いがします。それにしても彼ら達、太陽に近い、焼けたスレートの上で、重い荷物を担ぎ、細工ができるのでしょう。真っ黒な顔に、汗でぬれたしゃつを着て、笑顔で挨拶をする彼らと話をしていると、暑いのに清々しい気分になり、力を [続きを読む]
  • 政府は認知症がいっぱい?
  • 新聞を見ていると、一面から政府答弁で「記憶にありません」「覚えておりません」なんていっている。責任のある人たちが認知症では困るんだけど。「あれ? どこにいったのかなぁ?」「へんだなぁ、ここに置いたはずなんだけど」「何をとりにきたんだっけ?」こんなことがあるとちょっと不安になります。そこで脳の検査をしてもらったら、「大丈夫、ちぢんでいないよ」と画像を見ながら医者殿にいわれ、ほっとしました。岡田史乃さ [続きを読む]
  • 宝物
  • 私にとっての大切なものは何だろうと考えることがある。ファミリー? 親友? ほかの大切な他人?、犬のチグノ?、思い出?、畑?、作品?決められません。アクセサリーをいただきました。手作りのペンダントです。?・Rさんがつくってくれました。一心不乱に集中して作っている姿を想像して、これもやっぱり宝物だなぁ……と。新しく宝物の仲間入りをしたペンダントを見ているだけで幸せな気分になります。青いお花は私の好きな [続きを読む]
  • ツバメがたくさん
  • この頃野鳥が増えたと思いませんか?ヒヨドリが図々しくも私の畑をうろちょろして、ちょっと馬鹿にした顔をして私をみるのです。また土鳩が「よくやった、よくやった、よくやった」とほめてくれるのですが、最後が「よくやったよくや」と中途半端なところで終わるのが気に入らないのです。朝5時ごろ畑に行くとキジが必ず「ケンケン」と呼んでこちらを見ています。私はキジに気に入られているみたいです。ところで、ツバメが少ないよ [続きを読む]
  • リサイクル資料 坊主になりたくなかった坊主 春日了
  • 図書館で廃棄の本がたくさんでていました。面白そうなのがたくさんありましたが、「積読」のなってはいけないと思い9いっさつだけもらってきました。春日了の「坊主になりたくなかった坊主」お寺は世襲制のところも多く、おばの嫁ぎ先がお寺で、私のいとこも継いでおぼうさんになりました。かなり決心のいる職業です。この著者は題名通り、坊主になりたくなかった人。なんとしても息子を坊主にしようとする親、それに抵抗する息子 [続きを読む]
  • 浦島太郎の心境
  • しばらくパソコンと遠ざかっていました。あたらしいパソコンを購入したのですが、さっぱりわからない。浦島太郎の心境になり「どうしよう、どうしたら」と大慌てです。私のボケは進む一方、世の中は急激に進化しています。ついていくのにたいへんです。テレビのない時代、情報といえばラジオと新聞でした。私のパソコンで情報をキャッチし、テレビを見ることもできます。素晴らしい!・・のですが、使いこなすのに大変です。 ブロ [続きを読む]
  • 栄養満点の今日の朝食
  • ずぼらな人間と思われていて、確かにそういうところもあります。でも私奴は結構食べることには手を抜かないのですよ。ちゃんと、しっかり食べているから、大丈夫。本当?と疑うなら、今日の朝食購入したパン、ベーコン、コーヒー、マーガリン畑の野菜、トマト、戴いた物、山形のサクランボ、ビワ、北海道のアスパラ、手作りの梅ジャム私の手作り、アンズシロップトーストのパン、アスパラの西洋風キンピラ、スープ(ベーコンの切れ [続きを読む]
  • ユリ園
  • 重たいカメラを持って、西武球場の隣のユリ園に行ってきました。45万本という数ははんぱではありませんでした。梅雨特有のしとしとと降る雨の中を「雨天決行」ででかけました。このユリは今まで見たことがないものでした。その大きさ、その色迫力にあっとうされました。直径40センチぐらいありそうです。>お昼から雨があがり、ユリのにおいがむせかえるようでした。重たいカメラに傘などの荷物をもっての撮影会でした。なかなか [続きを読む]
  • 本年もよろしくお願いします
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。2017年元旦 近所の橋で初日の出1月2日 初詣 犬のチグノを連れて、府中の大國魂神社。ふだんは愛想のいい犬なのに、あまりの人の多さにびっくり。ビビっていました。家族の健康と世界平和を祈願しました。おみくじは小吉でした。1月3日 ニューイヤーコンサートNHKホールまで。今年もやっととった席ははじの方でしたが、ぜいたくな時間を過ごすことができま [続きを読む]
  • もうすぐ冬将軍がやって来る
  • 一日がアッという間に過ぎていく。一年がアッという間に過ぎてしまう。せめて、記憶に残る一日を過ごしたいと思い、チグノを連れて、電車に乗って、公園に行った。本格的な冬が来る前の つかぬまのあたたかさ。やわらかい光。つかぬまの時間を持つ。鳥を追いかけてみるチグノ。散りゆくモミジを見る私。目指す鳥がいつ現れるかをじっと待つカメラマンたち。今日は記憶に残る一日かなぁ。 [続きを読む]
  • お正月の準備 稲わらとカエル
  • 「今年も稲わら、いるかい?」電話がかかってきました。「要りまーす」というわけで、自転車で30分、久しぶりに田んぼに行った。住宅地に囲まれた中に、小さな田んぼがあります。稲わらは、お正月飾りのリースを作る人のために毎年もらいます。残った稲わらは、畑のマルチに使います。ご近所の花愛好家に差し上げたり。田んぼで稲わらをいじっていると小さなカエルがいました。かわいい!br>兄のブログを見ると、アマガエルとトウ [続きを読む]
  • TAMA21交響楽団 第23回定期演奏会 マーラー交響曲第5番
  • いただいたチケットで友人と聞きに行きました。日本は平和が続き、あらゆる分野でレベルが上がってきました。つくづく平和っていいなぁと思います。いつまでも続けばいいのですが。音楽もその一つ。福祉センターで会議をしていると、隣の部屋から大きな音楽が聞こえてきます。音楽といっても練習では騒音ですが、だんだん質のいい騒音にかわってきます。市民演奏家が猛練習をしているのです。TAMA21交響楽団 第23回定期演奏会 マ [続きを読む]
  • アイドルは花よりだんご
  • 毎日うっとうしい日が続きます。十五夜はもうとっくに過ぎています。十五夜の日も雨でした。北海道と沖縄でしか十五夜の月は見られなかったとか。我が家では、行事の時にはそれなりの準備をします。花を活けて、だんごをそなえます。ちょっと遅くなってしまったのですが、残しておこうかなと思い、アップしました。今年のお花は畑のコスモスと崖からとってきたススキと奮発して買ってきた紺とピンクのリンドウとです。いつも我が家 [続きを読む]
  • ぞうの花子さん…こいしノート・・・相棒の絵
  • こいしノートというブログを見たら、ぞうの花子さんのお別れ会の様子が載っていた。私もこの象さんが大好きで、生前、何度か会いに行きました。たくさんの子どもたちを引き連れて行ったこともあります。上野動物園から、井の頭の自然文化園に移った花子さんは一挙手一投足が愛おしくてしかたがありませんでした。上野動物園の象さんたちが戦争の犠牲になって殺されたという絵本「かわいそうなぞう」を子どもたちに何度読んで聞かせ [続きを読む]
  • ぞうの花子さん…こいしノート・・・相棒の絵
  • こいしノートというブログを見たら、ぞうの花子さんのお別れ会の様子が載っていた。私もこの象さんが大好きで、生前、何度か会いに行きました。たくさんの子どもたちを引き連れて行ったこともあります。上野動物園から、井の頭の自然文化園に移った花子さんは一挙手一投足が愛おしくてしかたがありませんでした。上野動物園の象さんたちが戦争の犠牲になって殺されたという絵本「かわいそうなぞう」を子どもたちに何度読んで聞かせ [続きを読む]
  • 児童文学同人誌「牛」51号 何と 565ページ 
  • 私の所属している同人誌、「牛」51号がとどきました。その厚さにびっくりしてしまいました。なんと565ページ。親戚、知人に送っているのですが、びっくりするだろうなぁ。そして、読んでくれるのかしら?横になって寝ながら読むという読書もありますが、この同人誌「牛」は743グラムもあり、重くて不向きです。ちょっとバッグに入れて、電車に乗ってお出かけといっても、この一冊で重くなってしまいます。送料も高く、350円。しか [続きを読む]
  • 児童文学の面白さにどっぷり・・・児童文学同人「牛の会」の夏合宿
  • 毎年、夏と冬に私たちの同人誌「牛の会」では合宿があります。合宿というと若者たちのサークルというイメージがありますが、私のように四捨五入して80歳の年齢で夏合宿なんて合わないと笑われそうです。シャカリキ書いて、提出するまでも地獄のようですが、その後、仲間の人たちの原稿合計800枚を読むのもそれはそれはたいへんです。冷房のきいた落ち着ける場所で5日ほどで読むわけです。そして、二泊三日都内の旅館で缶詰で合評で [続きを読む]