sumipino1 さん プロフィール

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sumipino1さん: Mi noticia
ハンドル名sumipino1 さん
ブログタイトルMi noticia
ブログURLhttp://sumipino1.exblog.jp/
サイト紹介文犬のトイプードル「チグノ」と家庭菜園と児童の絵本・物語を読んだり、書いたりの日常生活日記。
自由文絵本「ごん太とぼう」を出版しました。日本語とスペイン語で読める本です。
家庭菜園、保存食、映画芝居オペラ観劇、児童文学を書いたり、読んだりする趣味を持っています。
残っている私の時間(生きている間)に作品を書くこと、絵本を一冊作ること、発酵の食べ物を作ること、野菜をいっぱい作りたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/05/06 08:05

sumipino1 さんのブログ記事

  • 池袋 ジュンク堂脇の東通り(あづまどおり)
  • 池袋ジュンク堂から東通りの路地に入ると小さいお店がある。時間のある時は、ぶらぶら歩く。一軒一軒 心を込めて 見て歩いちゃう。一軒のお店に足を止めた。雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノアツサニモマケヌジョウブナカラダヲモチ絹ノキモノヤ虫ノクッタノヤカタミノフクノ カギザキニナッタノニかけはぎちゃん値ははりますがよい品の穴のやぶれには・・・・ガラス戸に書いてある。宮沢賢治もびっくりするだろうなぁ。どん [続きを読む]
  • 『ワニぼうのゆきだるま』内田麟太郎・文 高畠純・絵
  • ワニぼうシリーズの一つ『ワニぼうのゆきだるま』はワニぼうファミリーがゆきだるまを作る。ゆきだるまが一つ一つさびしそうなので、くっつける。朝どのゆきだるまもくっついて楽しそう。ただ二つだけさびしそうなのがいて、糸電話を作ってつなげる。桜の木もさびしそうなので、糸電話を作ってあげる。と言うお話。ゆきだるまは確かに一つ一つさびしそう。幼稚園や小学校のゆきだるまも離れていて、ぽつぽつ。道にできているのも一 [続きを読む]
  • 内田麟太郎さんの「ワニぼうのやまのぼり」
  • おとうさんとおかあさんにわそわれてワニぼうも「いこういこう」とやまにゆくおはなし。ワニがやまにゆくなんてねぇ。ありえない。やまのてっぺんでおべんとうをたべているとやまがたちあがります。ありえない。やまがあるきだしてとなりのやまにのぼりはじめます。ありえない。ありえないところがいい。おかしい。わらっちゃいます。秋の山が美しい。そういえばいつの間にか、紅葉の季節が近づいてきました。子供向けのお話は空想 [続きを読む]
  • 絵本 内田麟太郎さんの「かたつむり」
  • 狂言が大好きで学生時代に横道まりお先生の講義を聞いていました。この先生はその道ではかなりの人ではないかと今も思っています。機会がなくてこの頃狂言を鑑賞することを怠っています。この本は「狂言えほん」と銘打っています。狂言の「蝸牛」をアレンジしたものです。絵本はこういうものもありなのか・・・と。『でんでんむしむし』は『でよでよむしむし』の意味としてつかわれているんだよ。と解説にある。ふーん。狂言特有の [続きを読む]
  • 朗読 田村操とドラマティックな仲間たち
  • 朗読会に時どき行く。朗読会のいいところは、1 本を読むのとまた違ってラクチン。  自分で働きかけなくても、頭に入ってくる。  この頃は目も疲れやすいのか? すぐ眠くなる。三行読んだらコロリ、バタン、キュウ。  その点朗読会は、出演者が読んでくれるので、うれしい。  まあ、眠くなる時もあるけれど。自分で読むよりは眠気が来ない。2 知らない作家の作品に出会えること。   見川鯛山は私の大好きなお医者様 [続きを読む]
  • びっくり、とうがん畑
  • 私のジャングルのとうがん畑にはどこになっているのかわからない。きっといくつかはなっているのだろうと期待しないでいる。だから人の畑に入り込まないように、毎日見回って、「そっちに行っちゃダメ!」と、注意しているだけです。まだ一つも食べていない。ところが、知人が「とうがん、あげるよ」といってくださった。「あげる」というものを絶対に断らないことにしています。「とうがん畑見せて」と言って、その人の畑について [続きを読む]
  • 物語の原風景、同人誌「牛」52号 とうがん
  • 「ブログ 見ているわよ!」と言われる。ちょっと照れてしまいますが、楽しみにしていてくれる人がいると、書く気になります。何も取り柄のない私が、児童文学の創作に取りつかれたようになったのは45年にもなります。児童文学の前にも書くという仕事はしていました。化粧品会社の社内報担当、その前は「トレードジャパン」という産業宣伝の会社で雑誌を作っていました。貧乏学生の時代は、バイトで社団法人「成人教育協会」に勤 [続きを読む]
  • 世界で二冊しかない絵本「Birds]2
  • この絵本をみなさんに見せてあげたいなぁ。おしゃれでかわいいこの絵本を。私一人占めではあまりにもったいない。小さい子が見せて!と言われてもお断り。その代わりに「はらぺこあおむし」か、「きゃべつばたけのいちにち」か、「にんじんばたけでパピプペポ」を見せてあげる。この絵本は中学生ならこの良さがわかるかな?それとも小学六年生でも分かるかもしれない。小さい文字が書いてあります。老眼の人は眼鏡をかけなければ読 [続きを読む]
  • 世界で二冊しかない絵本「Birds]
  • いただいてからいつも私のパソコンのそばにある絵本「Birds」この絵本は世界に二冊しか存在しない絵本なのです。しかもよくある手作り絵本ではなく、印刷されていて、完璧な装丁なのです。畑やパソコンに向かい、仕事で疲れてしまっている時にこの本を手に取ります。あるいは、ストレスでつぶされそうになる時、またはその反対にハッピーな気分の時、この絵本を見ます。畑仕事で手は汚れていないか確認してから、おもむろに手に取 [続きを読む]
  • 愛おしきもの。…巨大キュウリ
  • 愛おしきものはたくさんあります。今朝早く起きて畑の草引きをしました。大きく育ってしまった草の中に黄色い物が見えます。???手を突っ込んでとってみました。何と!!?びっくり。キュウリでした。写真をご覧ください。30?より長く、太さ27センチ、重さは秤がないのでわかりません。小さな縞縞模様。スイカではありません。これもキュウリ。畑仲間の人との会話。「自分の畑で作ったものは愛しいよね」「スイカだって、白いと [続きを読む]
  • 私の宝物の一つ 児童文学同人誌「牛」
  • 私の宝物はたくさん、たくさんあります。私と長い間関わっているもののほとんどは、捨てることができないというより、愛してやまないものです。その中に児童文学同人誌「牛」があります。同人誌「牛」の存在は私にとって宝物に入ると思っています。そしてその仲間も。45年間も「牛」の会の同人であり続けています。45年もです。その間、たくさんの時間を使い作品と向き合ってきました。一つの生きた証になっていると思っていま [続きを読む]
  • 「新江の島水族館」最後の報告
  • 大水槽の中でダイバーの方が何匹かの魚との触れ合いを見せてくれる時間がありました。子どもが水槽の前に座っていたので、子供を近距離で写真を撮ろうと、私も座っていました。するとこれからダイバーと魚の触れ合いのショウがあるという。びっくり。ラッキー!何しろ二番目の列ですからね。これが新趣向で「新」なのかしら?触れ合う魚はそれぞれかわいい名前がついています。ダイバーの方が抱いているのはウツボ?かな?4匹ぐら [続きを読む]
  • 外は雨、夏休み「そうだ、水族館に行こう」で人がいっぱい
  • 楽しい写真教室で先生が、「人物をさり気なく撮るといい写真になりますよ」とおっしゃる。今まで集合写真の人物とか相棒の写真などしかとっていませんでした。個人情報などの問題や肖像権の問題などあって、怖くて撮る気にはならなかったのですが、さりげなく撮ってみよう。シルエットならかまわないでしょうと思ったのでやってみました。コンパクトカメラでは撮ったことはありますが、大きいカメラでは難しそうですが、絞りやらホ [続きを読む]
  • 新江の島水族館のイルカショウ
  • 新江の島水族館の新趣向は何だろうか?イルカショウの飼育員さんのコスチュームかな?黒地のコスチュームに原色のカラーが施されています。スカート部分が水に着地すると浮き輪になって広がります。そこをイルカがこぐったりします。あいにくもう始まる直前だったので、立見席も満席。肩越しにやっとカメラのレンズを据えるといった状況でした。いい写真が撮れるわけではありません。でも頑張りました。よ!イルカはほんとうに健気 [続きを読む]
  • エイは物好き 見物客を見下げていた
  • 最近の水族館や動物園はいろいろ工夫がこらされています。新江の島水族館も「新」とついているだけあって、努力していることを感じました。頭の上にエイが泳いでいる。エイは物好きらしく、人を見に来るようで上から私たちを見下げています。とてもかわいい顔をしています。目もかわいいのですが、口もかわいい。口がら餌を食べる様子をダイバーの人がみせてくれました。 ブログランキングに参加中!1日1回の応援 お願いし [続きを読む]
  • 新江の島水族館へ
  • 神奈川県の江の島、雨の中の撮影会D7000を持っている知人が2名います。いつも設定をお願いしちゃっていたのですが、「楽しい写真教室」に入れてもらってから、自分でがんばることにしました。取扱説明書を読んだり、インターネットで親切な人に教わったりして自分で頑張っています。意外に努力をしています。鎌倉の撮影会だったのですが、あいにくの雨。江の島の新水族館に変更になりました。江の島は何度も遊びに来ています。 [続きを読む]
  • 一眼レフD7000を勉強中
  • 亡くなった相棒はカメラが好きで、よくカメラをいじっていました。気配がするので起きてみると夢中になってカメラの構造を比べていたりしました。私はそんなことは全くわからない。カメラは写ればいい。ばかちょんカメラをいつも持っていて面白い情景などがあると撮っていました。実はもう10年ぐらい?前から一眼レフD7000を持っていました。重くて非力な私はとても苦手でした。しかし、この頃一眼レフを持って時どき出かけます [続きを読む]
  • 60の手習い
  • ブログランキングに参加中!1日1回の応援 お願いします。にほんブログ村愛犬チグノのブログはこちらです。ぜひ見てくださいね。「トイプードル・チグノのハッピーな(?)生活」 [続きを読む]
  • かわいそうなセミ 終活しなければいけないのに
  • 虹を見た次の日、やっと梅雨明け?のようなからりと晴れた気持ちのいい日でしたが、その日の夕方にはゲリラ雨。その日からずっと天気が悪い。この頃本当にお天気が変です。7日間だけした生きられないセミがお日さまを待っていられなくて、雨の中を鳴いています。かわいそうに……彼はもしかして後、2日か1日ぐらいしか生きられないのかも。あっちでもこっちでも鳴いています。いくら鳴いても、彼女は来てくれない。いっぱい空気 [続きを読む]
  • 無我の境地 消えた文章を書き直す作業
  • 8月10日、夕方から一晩中、11日夕方まで、久しぶりに集中して作品に向かいました。児童文学「牛の会」の合宿にはとても間に合わないと思いましたが、また休んでいると調子がくるってしまい、取り掛かるのに大変だと思い、今なら思い出しながら書けるかもしれないと思いなおしてパソコンに向かいました。8月11日の締め切り日にはとても間に合わないのだけれど。昔原稿を失ったことがありました。また、コードにつまずいて書い [続きを読む]
  • 教師の劇団 創芸 「帰還」2017春 紀伊国屋サザンシアター
  • 私の友人が所属しているので、毎年行われる定期公演を見に行っています。私とほぼ同じ年齢で今も元気で舞台に立っていることだけでほっとします。この「創芸」はきっと私の所属している児童文学同人「牛の会」とほぼ同じ時期に発足しているのではないかと思われます。同じ学芸大学が母体になっていて、72回の公園。私たちの同人誌は一年にほぼ一回発行で52号になっています。創芸も牛の会も発起人の年齢が高齢になりましたが、 [続きを読む]
  • 大混乱 パソコン内の文章が消えちゃった どうしてなの?
  • 年齢を重ねるとあまり慌てることがなくなる。どうにかなる!どうにかならないことなんてない。と思っていました。先日の横浜でも迷子になった時、「平気、平気。何とかならなければ一人で帰る」それなのに昨日は大慌て。パソコンの文章が消えてしまった。8月に入ってから一昨日まで書いた児童文学の作品が、原稿用紙で50枚ぐらいが消えてしまったのです。「そんなァ」と思い、頭の中が真っ白になりながら、気持ち的には「エーン」 [続きを読む]
  • 雀の子 そこのけ そこのけ 人参の芽が。ハスの花も見てね
  • 毎日、初めて経験することがあります。今日は畑にごみを埋めに行ったら、何と!人参の覆いの中に雀の子どもがいる。入ったくせに、出ることができないで、大暴れをしている。「バーカ」と言いながら、放してあげた。大慌てで逃げてゆく子スズメがかわいい。しかし、あの子スズメ大変なことをしてくれた。出たばかりの人参の芽。これは貴重品。人参の芽が出れば50パーセント成功だと、NHKの『野菜の時間』の藤田先生も言っていたで [続きを読む]
  • 昨日の虹 と 先日の不忍池のハスの花の蕾
  • 昨日の虹見ましたか?犬のチグノの散歩で6時頃近所にでたのですが、西の空はオレンジ色のびっくりするほどの美しい夕焼け。この辺はほとんど影響はなかったのですが、台風の後だからでしょうか。道を折れて、東向きに歩きだしました。そこで見たものは、驚くほど太い虹が2本対ででていたのです。東の空も全体ほんのりオレンジ色で、そこに太い虹。「ねえねえ、見てごらん。虹が出ているよ」とみんなに教えてあげたくなる。チグノ [続きを読む]