HA-NAM さん プロフィール

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HA-NAMさん: ☆厳選☆ベトナム生活最前線生情報☆
ハンドル名HA-NAM さん
ブログタイトル☆厳選☆ベトナム生活最前線生情報☆
ブログURLhttp://xn--fdke7b4a7686bp0k.seesaa.net/
サイト紹介文ベトナム旅行予定の方!ベトナム在住の方!ベトナムに興味がある方!みなさん必見ですよ!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供416回 / 15日(平均194.1回/週) - 参加 2008/05/06 14:00

HA-NAM さんのブログ記事

  • 医薬品輸入、外資に道筋 7月から新ルールも業界は様子見
  • 2007年の世界貿易機関(WTO)正式加盟時からの懸案だった、医薬品分野の市場開放が一歩前進する。改正薬事法の施行規則となる政令54号(54/2017/ND―CP)が7月1日に施行され、外資による医薬品輸入業の認可取得の道が開かれる。ただ新ルールがどのように運用されるかはまだ不透明で、さらに仮に外資系企業が輸入業を認可されたとしても卸売りや小売りを行うことはできない。関連業界は7月以降もしばらくは様子見を続け [続きを読む]
  • ウーバー・グラブは不平等=ビナサン主張
  • ホーチミン市内のタクシー最大手「ビナサン」を運営するアインズオン・ベトナム(ビナサン)が、配車アプリを使ったウーバーやグラブの出現で従来型タクシー会社が脅かされているとして「不平等な競争」の是正を求めている。21日付トイバオキンテー電子版が報じた。ビナサンによれば、ウーバーやグラブは、アプリを使って自社と車両、利用者を結ぶ運輸事業を営んでおりながら、運輸業としての認可を受けていない。他方でタクシー会 [続きを読む]
  • ハノイ―米子チャーター便、11月に運航
  • 鳥取県は21日、11月8日と12日にハノイ―米子のチャーター便が運航されることが決まったと発表した。チャーター便は、ベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェット航空が運航。今後、同社から日本の国土交通省に申請し、許可が下りた時点で確定となる。機材は、エアバスのA320(客席数175席)を使用する。日本側はJAグループの旅行代理店、農協観光鳥取支店、ベトナム側はエイチ・アイ・エス・ソンハン・ベトナム・ツーリスト [続きを読む]
  • サムスン、越のサプライヤーが215社に
  • 韓国のサムスン電子に部品などを供給するベトナム企業のサプライヤーの数が、215社に達した。現地調達率は57%という。22日付ベトナム・ニュース(VNS)が伝えた。サムスンによると、ベトナム企業のティア1(1次下請け)が現在25社、ティア2は190社。今年4月の発表では、ティア1が23社、ティア2が178社だった。サムスンは年内にティア1を29社にまで拡大する計画。同社は2015年から、ベトナムの地場企業に対する技術支援 [続きを読む]
  • 外国人労働者、15年時点で8.4万人
  • ベトナム労働・傷病軍人・社会事業省はこのほど、2015年時点での外国人労働者の数は8万3,500人に達したことを明らかにした。04年の1万2,600人から7倍近くに拡大した。ベトナム・ニュース(VNS)が21日に伝えた。15年の外国人労働者のうち、30.9%にあたる2万5,700人が中国人。韓国人が1万5,300人、台湾人が1万700人、日本人が7,900人だった。省市別では、ホーチミン市が2万300人、全体の24.3%で最大。このほか、南部ビ [続きを読む]
  • 〔徒然サイゴン〕ベトナムでドラッグストア…
  • ベトナムでドラッグストアやアパレルショップなどの小売店に入ると、店員の接客の仕方が大体2つに分かれる。売る気があるのだろうかと疑いたくなる「放置」タイプ、店内をついて回る「金魚のふん」タイプ。後者は防犯の意味もあるのだろうが、悪事を働く気がなくとも落ち着かない。ふらりと立ち寄ったアパレルショップ。背後に人の気配を感じ振り向くと、店員がぴったりとくっついている。試着室に行くと、頼んでもいないのに次々 [続きを読む]
  • ラオスのダム建設前進へ、事前協議を終了
  • ラオスがメコン川に建設する水力発電用ダムの建設計画が動き出す。メコン川委員会(MRC)は20日、6カ月にわたる事前協議を終了。生態系や環境への影響が懸念される中、最大限の配慮をすることを条件に、慎重に計画を進めていく方針を示した。MRCは、メコン川の流域で水質の低下などが懸念され、下流に位置するタイやカンボジアに悪影響が出る恐れがあると指摘。ただ、計画自体を中止にはしなかった。ラオスは昨年末、北部ウ [続きを読む]
  • 製造の聖地に新たな可能性 ものづくり祭典、日系が商機探る
  • タイの製造業界にまだ参画の余地がある――。首都バンコクで21日に開幕した「Mフェアバンコク2017ものづくり商談会」に、進出機会や新規顧客の獲得を狙い日系企業など約200社が参加。近隣国からタイへの製品供給を狙う企業もあり、東南アジア随一の工業国の新たな可能性を探っている。化学メーカーの神戸合成(兵庫県小野市)の担当者は「タイで生産体制を構築したい」と語る。日本で自動車のボディーコーティング剤やワックス、 [続きを読む]
  • カンボジア 直行便の増加によりタイの旅行産業に影響[経済]
  • カンボジアの民間航空庁によると、カンボジアは観光シェアを高めるために、世界各地域との更なる直行便を必要としている。クメールタイムズ紙が報じた。 民間航空庁の広報官は、「空港便の増加により、近年は旅行客がタイやベトナムへの乗り継ぎのためではなく、旅行目的でカンボジアを直接訪問している」と発言し、「カンボジアの直行便が増えれば、これまで経由地であったタイの市場はその分だけ弱まるだろうと指摘しつつも、タ [続きを読む]
  • 常陸牛、輸出量88%増 16年度、和牛ブーム追い風
  • 茨城県常陸牛振興協会が21日発表した2016年度の常陸牛の海外輸出量は約3400キログラムと、前年度から88%増加した。16年度から米国向け輸出を開始したほか、タイやベトナムで常陸牛を取り扱う店が増えたことが寄与した。同協会は新規店舗の開拓や商談会への出展など輸出拡大への取り組みを強化する。 常陸牛は茨城県のブランド和牛。14年度からベトナム向けに輸出を始め、15年度はタイ、16年度には米国への輸出を開始した。海外で [続きを読む]
  • レカム---LED照明販売事業のASEAN地域展開を開始
  • レカムは、21日に開催された取締役会において、海外法人事業のASEAN地域への展開開始と、ベトナム・ホーチミン市に現地法人を設立することを決議したと発表。同社グループは、中小企業を対象に情報通信機器の販売、設置、保守やインターネットサービスの販売を主力授業とする他に、eco関連事業、BPO事業や海外法人事業を手掛けている。同社は中期経営計画の最終年度である平成31年9月期において、海外法人の事業セグメントは売上高 [続きを読む]
  • 年初5か月の訪日ベトナム人13万5200人、前年同期比+27.4%増
  • 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計によると、2017年5月の訪日ベトナム人の数は前年同月比+34.9%増の2万2100人で、5月として過去最高だった2016年の1万6377人を約5700人上回り、5月の過去最高値を更新した。ベトナムは2012年1月から65か月連続で各月の最高値を更新している。年初5か月では、前年同期比+27.4%増の13万5200人となった。 5月の訪日外国人の数は前年同月比+21.2%増の229万4700人で、5月として過去最高だった2016 [続きを読む]
  • 在留カード貸し借り容疑 2ベトナム人逮捕
  • 伊勢崎署は21日、国内の適法滞在を証明する「在留カード」を授受したとして、ベトナム人の男2人を出入国管理法違反容疑で逮捕したと発表した。他人名義の在留カード使用容疑の逮捕は県内初。 逮捕されたのは、太田市浜町の派遣社員、ファム・バン・トゥン(27)と、伊勢崎市の無職、グェン・バン・トウエン(24)の両容疑者。逮捕容疑は、1月11日ごろ、ファム容疑者は伊勢崎市内で、グェン容疑者名義の在留カードを受け [続きを読む]
  • 出入国時の外貨所持の検査を強化、税関総局が公文書
  • 財政省傘下の税関総局はブー・ドゥック・ダム副首相の指導のもと、旅行などの分野における外貨管理を効率化すべく、各地方の税関局に宛てた14日付けの公文書でベトナム入国時の外貨持ち込みおよび出国時の外貨持ち出しに対する検査を強化するよう指示した。 ベトナム入国時の外貨持ち込みおよび出国時の外貨持ち出しに関するベトナム国家銀行(中央銀行)の通達第15号/2011/TT-NHNNでは、出入国時に米ドル5000USD(約55万円)以上また [続きを読む]
  • 三陽工業、中国とベトナムで電動バイク生産
  • 自動二輪車大手、三陽工業(SYM)の呉清源・董事長代理は20日、中国とベトナムで電動バイク2車種の生産を始めたことを明らかにした。台湾を含む3カ国・地域での生産体制を確立し、海外での販売拡大を狙う。中央通信社などによると、同社は近年、海外販売を強化しており、台湾のほか、欧州や東南アジア諸国連合(ASEAN)、中南米、アフリカなど80を超える国・地域に自動二輪車を輸出している。しかし世界シェアはわずか1 [続きを読む]
  • 国際会計基準の導入、19年から一部で試行
  • 世界の126カ国・地域で導入されている企業の会計基準「国際財務報告基準(IFRS)」は、ベトナムでも2019年から導入が予定されているが、実施には多くの困難が伴うとみられている。20日付ダウトゥ電子版が報じた。ベトナム国家銀行(中央銀行)などの主催で、このほどIFRSに関するシンポジウムが開かれ、東南アジア諸国の導入状況が報告された。ベトナムについては、大手会計事務所アーンスト・アンド・ヤング(EY)・ベ [続きを読む]
  • 5月の訪日ベトナム人、35%増の2.2万人
  • 日本政府観光局(JNTO)が21日発表した訪日外国人旅行者の統計によると、5月に日本を訪れたベトナム人は前年同月比34.9%増の2万2,100人(推計値)だった。単月として過去最高を記録。東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国のうち、最大の伸びを記録した。JNTOは、4月に開催された旅行博で5月出発分の訪日旅行商品が多数販売されたほか、インセンティブツアーが好調であったことが訪日旅行者の増加に寄与したと [続きを読む]
  • ヒルトン、11カ所でホテル・住宅運営へ
  • 米ホテル大手ヒルトンは、ベトナムのコングロマリット(複合企業)BRGグループと提携し、ベトナム国内の11カ所でホテルと住宅を運営する予定だ。これには、既存事業も含まれる。20日付ベトナム・ニュース(VNS)電子版が伝えた。ヒルトンとBRGは、2014年10月に米国で業務提携契約に調印。両社は、ハノイ市ホアンキエム区の「ヒルトン・ハノイ・オペラ」や同区チャンフンダオ通りとファンチューチン通りの交差点にある「ヒ [続きを読む]
  • 保険未加入者の医療費、2大都市で引き上げ
  • ハノイ市とホーチミン市の公立病院50カ所で、医療保険未加入者の医療費が6月から引き上げられた。21日付ベトナム・ニュース(VNS)が伝えた。ベトナム保健省通達2号(02/2017/TT―BYT)により、診察料や治療費の上限が値上がりした。対象は1,900項目の医療サービスや医薬品などで、20〜25%引き上げられた。病院や診療所での診察料は、2万9,000ドン(1.3米ドル、約140円)〜3万9,000ドンになる。また一部の手術費は2 [続きを読む]
  • VNポストとベトテルポスト、ECでも競合
  • ベトナム郵政総公社(VNポスト)とベトテル郵便総公社(ベトテルポスト)が、昨年から今年にかけて特産品を取り扱う電子商取引(Eコマース、EC)事業に相次いで参入した。20日付ダウトゥ電子版が報じた。VNポストはこのほどECサイト「バダサ(Badasa)」を立ち上げた。約5,000の事業者が提供する各地の特産品約2万種類をそろえる。品目は、茶、コメ、果物、乾物、調味料など食品が中心で、手工芸品も取り扱っている。V [続きを読む]
  • 近代的な食肉処理施設の発展、習慣が阻害
  • ベトナムでは昔ながらの食肉処理をした後、肉を冷蔵しないで販売する習慣が根強く残り、近代的な食肉処理施設の発展を阻害している。20日付ダウトゥ電子版が報じた。ビンアイン食品技術社は7,000億ドン(3,080万米ドル、約34億2,530万円)を投じて食肉処理施設を建設したが、処理能力の30%も利用できていない。同社のダオ・クアン・ビン社長によると、初期費用は高いものの運営費は手工業的な食肉処理に比べ格段に安く、食品安全 [続きを読む]
  • 中国の製造業者、マレーシアへの関心薄れる傾向
  • スタンダード・チャータードの調査によると、中国の製造 業者にとって東南アジア諸国連合(ASEAN)は投資先として引き続き関心の的だが、 マレーシアに対しては関心が薄れつつあることが分かった。同調査は珠江デルタの製造業を対象に毎年行なっているもので、今回で7回目とな る。「中国外に進出するとすればどこか?」との質問に対し、2016年調査ではベトナ ムを挙げた会社が圧倒的にトップで、以下、カンボジ ア、ミャンマー、バン [続きを読む]