ろーずまりー さん プロフィール

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ろーずまりーさん: 不公正な国家賠償訴訟
ハンドル名ろーずまりー さん
ブログタイトル不公正な国家賠償訴訟
ブログURLhttp://trial17.blog40.fc2.com/
サイト紹介文本人訴訟による国家賠償訴訟を闘ってきた理系主婦が 裁判官を刑事告訴するに至るまで
自由文判決が、いかに裁判官の主観に左右され、非科学的な手法によって導き出されるかを、本人訴訟による国家賠償訴訟であったからこそ(つまり、素人を侮っていた裁判所が警戒することなく、あからさまに行政寄りの判断をしたからこそ)体験できた事実に基づいて検証し、合理性の欠落した判決が導き出される過程を分析します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/05/06 16:32

ろーずまりー さんのブログ記事

  • 政治を歪めている元凶は 検察と裁判所にあり
  • 一昨日の安倍首相の記者会見は、どう考えても、内閣支持率が急落したので急きょ行ったのではないかという印象が否めません。それにしても、今頃、謙虚なふりをしたところで遅過ぎます。すでに森友学園問題、加計学園問題の真相はほぼ明らかになっており、今さら、どんな言い訳をしようが、国民の認識を変えることはできません。首相自身がまったく空気が読めいてないのではないかと思わざるを得ません。しかも、記者たちの質問も、 [続きを読む]
  • 民主国家としての仮面を脱ぎ過ぎた安倍政権
  • 国家中枢ともいえる安倍政権が、直接、関与していると思われる森友・加計学園問題では、連日、国会等で議論されていますが、論点のすり替え、はぐらかし等、まったく議論がかみ合いません。このような空虚な議論は、国会だけではなく、地方の行政機関、捜査機関、司法機関(裁判所)等でも日常的に行われていると考えられます。といいますのは、当ブログにも、これまで国や地方の組織と闘っている多くの方々からメールやコメントを [続きを読む]
  • 首相の座に恋々としがみつく 安倍首相の見苦しい答弁
  • 安倍首相の国会での答弁は、とにかく見苦しい限りです。野党の質問に正面から答えず、永延と関係ないことをまくし立て、時間稼ぎに終始しています。野次が飛べば、それも事件浪費の材料にします。何を聞かれても、結局は岩盤規制に穴をあけるということに遡って話しはじめます。周囲で見ている他の与野党の議員たちも、「また、出たか!!」という顔で、うすら笑いすら浮かべています。意味のない議論に無駄な時間を費やしているだ [続きを読む]
  • 法の支配ができていない日本は G7に参加する資格なし
  • これまでも度々、「息を吐くように嘘をつく」と形容され、嘘つきとしては確固たる地位を確立している安倍首相ですが、その方が、加計学園問題で「規制改革項目の追加、事業者の選定いずれのプロセスも関係法令に基づき適切に実施しており、圧力が働いたことは一切ない」と発言、さらに前川前事務官が存在を認めた文書についても「該当する文書は確認できなかった」としています。はたして、どれだけの人が安倍首相の言うことを信じ [続きを読む]
  • 共謀罪の真の目的
  • 昨夜の、突然の眞子さまの婚約が発表され驚きましたが、もしかしたら、共謀罪の国会審議のタイミングにぶつけてきたのでしょうか!!これまでも、国民が反対しそうな法案を通すときには、必ずといってよいほど、目くらましの事件・報道が用意されてきました。スポーツ界や芸能界のスキャンダルなど、前から騒がれていたのに、「なぜこのタイミングに出てくるの!」ということが、度々ありました。「でも、まさか、皇室までも利用す [続きを読む]
  • モラハラ加害者にご注意を!!
  • 連休中なので、ちょっと軽めの話題でいきたいと思います。ブログを長年やっていると、ときどき、“困ったさん”に出会うことがあります。「炎上」というのがありますが、それは、FacebookやTwitter、ブログなどで発信された情報に対して賛否両論、集中的に投稿される現象ですので、ある面、仕方ないところもあります。ところが、ブログの趣旨とは無関係のことで、閲覧者同士がバトルを繰り広げるケースもあります。ことの発端はこ [続きを読む]
  • 受診率の低い福島の甲状腺検査と 検査間隔の妥当性
  • 福島県が行っている甲状腺検査については、データ収集の手法に問題があり、一つは甲状腺がんと診断される子供のカウントの仕方、もうひとつは甲状腺検査の精度に問題があるということを、前回、お伝えしました。これらは、実際に検査は受けているが、そのそのデータ収集の方法に問題があって、甲状腺がんあるいはその疑いがある子供たちが、相当数、見落とされていないのではないかという問題ですが、今回、紹介するのは、検査すら [続きを読む]
  • 福島県甲状腺検査のデタラメ
  • 原発事故後に行われている福島県の甲状腺検査で、データが恣意的に集約され、デタラメな調査結果の下に、専門家による評価が行われているのではないかということが明らかになってきました。福島県が行っている甲状腺検査については、私も以前から関心があり、これまで様々な資料等に目を通してきましたが、総合的に見ると、データ収集の手法に問題があり、大きく次の2つの分けて考える必要があります。一つは、甲状腺がんと診断さ [続きを読む]
  • 改憲と時代錯誤の政治に奔走する安倍政権の淵源
  • 森友問題、特に安倍昭恵夫人関連で風変わりな閣議決定が相次いでいるということを前回お伝えしましたが、先月31日、またもや、おかしな閣議決定がされました。教育勅語について、安倍政権は、「憲法や教育基本法に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない」との時代錯誤の閣議決定しました。教育勅語という言葉自体、歴史の教科書で習って以来、ほとんど意識にのぼることはありませんでしたが、森友幼 [続きを読む]
  • 告発状が受理されても安心はできません!!
  • とどまるところを知らない森友問題ですが、これら一連の事件は、日本が民主国家・法治国家という仮面を被ったまやかしの国家であるということを知ってもらうには、うってつけの教材となっています。このところ風変わりな閣議決定が相次いでされているようです。その一つは、「昭恵夫人は私人である」という3月14日の閣議決定。もうひとつが、籠池氏からの陳情に、安倍昭恵夫人付きの職員の谷さんが籠池氏に送ったFAXについて、 [続きを読む]
  • 広瀬隆氏の「私物国家」に 森友問題解決のヒントが・・・
  • 高浜原発3,4号機の運転を差し止めた昨年3月の大津地裁の仮処分のついて、大阪高裁は28日、関西電力の抗告を認めて仮処分を取り消す判決をしました。稼働中の原発を止めた全国初の司法判断は約1年で覆ったことになりますが、このほかにも2006年3月の北陸電力志賀原発2号機の金沢地裁判決、2014年5月の大飯原発3、4号機の福井地裁判決、2015年4月の関西電力高浜原発3、4号機の福井地裁の決定と、運転の差し止めを命じる判決や [続きを読む]
  • 国の裏の側面を象徴している森友問題
  • 昨日の籠池氏の証人喚問ですが、与党の厳しい質問にもひるむことなく堂々と発言され、信憑性の面でも好感が持てました。不正裁判の実態をテーマとする当ブログですが、その根底にあるのは行政や国家による不正です。ひとたび行政や国の不正が暴露されそうになれば、組織が一体となって口裏を合わせ、裁判では捏造した証拠まで提出し、事件を潰しにかかります。当ブログには、これまで行政相手の訴訟を経験された方から多くのメール [続きを読む]
  • 安倍スキャンダルで開いた 三権癒着のパンドラの箱
  • 連日、次から次へと新事実が噴出している森友学園問題ですが、昨日、籠池氏から「2015年9月5日に、籠池氏が安倍首相から、昭恵夫人を通して100万円をもらった」という爆弾発言が飛び出しました。政治家にお金を渡して便宜を払ってもらうという、これまで考えられていた構図とは、まったく逆のカネの流れですこれが事実だとすれば、安倍首相は軍国小学校建設を奨励し、その軍資金として100万円を籠池氏に渡したことになります。 [続きを読む]
  • 森友学園問題の真相と 「ストーリー捜査」の悲劇
  • 連日話題になっている森友学園問題ですが、当初は幼児期からの日本洗脳計画の一端か、つまり日本の軍国化、ひいてはアメリカによる日本人の傭兵化を目的とし、背後にはCIAが控えているのではないかと思っていました。ところが、安倍昭恵夫人のノー天気な発言と数十もの役職をホイホイと引き受けている様子から、その推測がまったくの誤りであることに気がつきました。結局のところ、似たもの○○夫婦の成せる業といったところで [続きを読む]
  • 天下りと利権確保に利用される司法制度改革
  • 最近、文部科学省の天下りの問題が国会や世間を賑わしていますが、同じようなことがほかの省庁でも行われていると思われます。当ブログでは、過去に裁判官の天下りについて何度か取り上げています。刑事告訴した裁判長が依願退官したことを知り、もしかしたら天下りしているのはないかと思い調べたのがきっかけでした。判決書に、控訴人(私)の主張だとして虚偽の内容を判決理由に書いたため、2008年1月に仙台高裁の裁判官(大橋 [続きを読む]
  • 偽ニュースと最高裁判決は 同じ手法
  • 最高裁で、また一般受けするような妥当な判決がありました。児童買春の罪で罰金刑を受けた男性が、「インターネットで自分の名前などを検索すると当時の記事が表示される」として、グーグルに検索結果の削除を求めていた裁判です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一審のさいたま地裁は、一昨年、「忘れられる権利がある」と判断し、グーグルの検索結果から逮捕に関する記事の削除を命じる決定を出していましたが、東京高等 [続きを読む]
  • 「安倍でんでん」を考察する & 最高裁が自らの首を絞める判例
  • 後世までまで語り草になるであろう安倍首相の「訂正でんでん(云々)」から生じた波紋はとどまるところを知りません。とりわけ漢字が読めないことばかりが強調されていますが、それ自体はそれほど問題ではないと思います。目が悪くてぼんやり見えた字が別の漢字に見えてしまったかもしれませんし、チラッと瞬間的に見た字が別の漢字だと勘違いしたかもしれません。見慣れない漢字、人物名などをあてずっぽうに読んでしまったりする [続きを読む]
  • 評価が広がるトランプ大統領の就任演説
  • 22日の「ミスター・サンデー」で、トランプ大統領の就任式を取材してきた木村太郎氏がその様子を伝えていました。宮根誠司氏が司会の番組といえば、「ミヤネヤ」に象徴されるようにB層(広義には政策よりもイメージで投票を行う層を指し、ポピュリズム政治に騙されやすい層を意味する。:ニコニコ百科事典より)洗脳番組というイメージが強いのですが、その宮根氏の茶化しを抑えて、木村太郎氏が就任演説のエッセンスを伝えてくれ [続きを読む]
  • 池上彰氏出演の「あさイチ」が変でした!!  〜世論操作の巧妙化〜
  • トランプ大統領の誕生を間近に控えているせいか、これまではタブーとされていた「安倍政権の正体」をテレビで暴露したり、最近良いところを突いている池上彰氏ですが、1月6日のNHKの「あさイチ」のプレミアムトークに出演していました。また何か面白いことを言うのではないかと期待して見ていましたが、正直なところ、疑問に思うところがアチコチに見受けられ、ガッカリしました。やはり、池上氏も既存メディア側の人間なんだ [続きを読む]