ろーずまりー さん プロフィール

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ろーずまりーさん: 不公正な国家賠償訴訟
ハンドル名ろーずまりー さん
ブログタイトル不公正な国家賠償訴訟
ブログURLhttp://trial17.blog40.fc2.com/
サイト紹介文本人訴訟による国家賠償訴訟を闘ってきた理系主婦が 裁判官を刑事告訴するに至るまで
自由文判決が、いかに裁判官の主観に左右され、非科学的な手法によって導き出されるかを、本人訴訟による国家賠償訴訟であったからこそ(つまり、素人を侮っていた裁判所が警戒することなく、あからさまに行政寄りの判断をしたからこそ)体験できた事実に基づいて検証し、合理性の欠落した判決が導き出される過程を分析します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/05/06 16:32

ろーずまりー さんのブログ記事

  • 国の裏の側面を象徴している森友問題
  • 昨日の籠池氏の証人喚問ですが、与党の厳しい質問にもひるむことなく堂々と発言され、信憑性の面でも好感が持てました。不正裁判の実態をテーマとする当ブログですが、その根底にあるのは行政や国家による不正です。ひとたび行政や国の不正が暴露されそうになれば、組織が一体となって口裏を合わせ、裁判では捏造した証拠まで提出し、事件を潰しにかかります。当ブログには、これまで行政相手の訴訟を経験された方から多くのメール [続きを読む]
  • 安倍スキャンダルで開いた 三権癒着のパンドラの箱
  • 連日、次から次へと新事実が噴出している森友学園問題ですが、昨日、籠池氏から「2015年9月5日に、籠池氏が安倍首相から、昭恵夫人を通して100万円をもらった」という爆弾発言が飛び出しました。政治家にお金を渡して便宜を払ってもらうという、これまで考えられていた構図とは、まったく逆のカネの流れですこれが事実だとすれば、安倍首相は軍国小学校建設を奨励し、その軍資金として100万円を籠池氏に渡したことになります。 [続きを読む]
  • 森友学園問題の真相と 「ストーリー捜査」の悲劇
  • 連日話題になっている森友学園問題ですが、当初は幼児期からの日本洗脳計画の一端か、つまり日本の軍国化、ひいてはアメリカによる日本人の傭兵化を目的とし、背後にはCIAが控えているのではないかと思っていました。ところが、安倍昭恵夫人のノー天気な発言と数十もの役職をホイホイと引き受けている様子から、その推測がまったくの誤りであることに気がつきました。結局のところ、似たもの○○夫婦の成せる業といったところで [続きを読む]
  • 天下りと利権確保に利用される司法制度改革
  • 最近、文部科学省の天下りの問題が国会や世間を賑わしていますが、同じようなことがほかの省庁でも行われていると思われます。当ブログでは、過去に裁判官の天下りについて何度か取り上げています。刑事告訴した裁判長が依願退官したことを知り、もしかしたら天下りしているのはないかと思い調べたのがきっかけでした。判決書に、控訴人(私)の主張だとして虚偽の内容を判決理由に書いたため、2008年1月に仙台高裁の裁判官(大橋 [続きを読む]
  • 偽ニュースと最高裁判決は 同じ手法
  • 最高裁で、また一般受けするような妥当な判決がありました。児童買春の罪で罰金刑を受けた男性が、「インターネットで自分の名前などを検索すると当時の記事が表示される」として、グーグルに検索結果の削除を求めていた裁判です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一審のさいたま地裁は、一昨年、「忘れられる権利がある」と判断し、グーグルの検索結果から逮捕に関する記事の削除を命じる決定を出していましたが、東京高等 [続きを読む]
  • 「安倍でんでん」を考察する & 最高裁が自らの首を絞める判例
  • 後世までまで語り草になるであろう安倍首相の「訂正でんでん(云々)」から生じた波紋はとどまるところを知りません。とりわけ漢字が読めないことばかりが強調されていますが、それ自体はそれほど問題ではないと思います。目が悪くてぼんやり見えた字が別の漢字に見えてしまったかもしれませんし、チラッと瞬間的に見た字が別の漢字だと勘違いしたかもしれません。見慣れない漢字、人物名などをあてずっぽうに読んでしまったりする [続きを読む]
  • 評価が広がるトランプ大統領の就任演説
  • 22日の「ミスター・サンデー」で、トランプ大統領の就任式を取材してきた木村太郎氏がその様子を伝えていました。宮根誠司氏が司会の番組といえば、「ミヤネヤ」に象徴されるようにB層(広義には政策よりもイメージで投票を行う層を指し、ポピュリズム政治に騙されやすい層を意味する。:ニコニコ百科事典より)洗脳番組というイメージが強いのですが、その宮根氏の茶化しを抑えて、木村太郎氏が就任演説のエッセンスを伝えてくれ [続きを読む]
  • 池上彰氏出演の「あさイチ」が変でした!!  〜世論操作の巧妙化〜
  • トランプ大統領の誕生を間近に控えているせいか、これまではタブーとされていた「安倍政権の正体」をテレビで暴露したり、最近良いところを突いている池上彰氏ですが、1月6日のNHKの「あさイチ」のプレミアムトークに出演していました。また何か面白いことを言うのではないかと期待して見ていましたが、正直なところ、疑問に思うところがアチコチに見受けられ、ガッカリしました。やはり、池上氏も既存メディア側の人間なんだ [続きを読む]
  • 真実の情報を求める人々が増えているのでは・・・・
  •  明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願い申し上げます不正裁判について調べていくうちに、結局は、国の制度や仕組み、法体系に問題があることに行き着きました。少し前までは、そのような欠陥だらけの国のシステムで被害を受けるのは、裁判所を利用したり、法律問題に直接関わり合いをもつごく一部の限られた人々であると思われていましたが、近年、安倍政権の暴政が猛威を振るうにつれ、国民ひとりひとりに関わる [続きを読む]
  • “ロングセラー”記事に共通する特徴
  • ブログを始めてから9回目の年末を迎えます。週1回程度の更新を目安に続けてきたので、毎日更新されている方に比べたらそれほど多い記事数ではありませんが、その中には、年月を経ても繰り返し閲覧される記事・画像があります。商品・書籍でしたらロングセラーということになるのですが、今回はその記事を紹介したいと思います。それらの一覧については、最後に掲載しましたので、興味がおありの方はご覧ください。他に、当ブログ [続きを読む]
  • 報道すべきことを報道せず 国の機関の犯罪行為に加担するマスコミ
  • フジテレビで暴力団事件を担当している社会部記者が、取材を通じて知り合った山口組関係者から過剰な接待を受けた後、山口組関係者が高級車を購入する際の名義貸しに応じたことが、先日、明るみになり、各メディアが大手マスコミ記者と暴力団関係者との不適切な関係ということで報道していましたが、この件でピンと来たのが安倍首相らと頻繁に飲食を共にしているマスコミ関係者との関係です。暴力団と安倍政権はまったく違うではな [続きを読む]
  • アメリカの属国である限り 領土問題は解決しないと思いますよ
  • 前回は、厚木基地騒音訴訟の最高裁判決は、「統一指揮権密約」に沿った自衛隊の海外派遣にリンクしているということをお伝えしましたが、もう少し掘り下げて考えてみるとチグハグな法律体系が浮かび上がってきます。ますは、前回のおさらいです。自衛隊の海外派遣とリンクする厚木基地騒音訴訟の最高裁判決自衛隊の位置づけについては、昭和62(オ)58〔平成5年2月25日 判決〕で次のように示しています。「防衛庁長官は、自衛隊に課 [続きを読む]
  • 自衛隊の海外派遣とリンクする厚木基地騒音訴訟の最高裁判決
  • 厚木基地騒音訴訟の最高裁判決が8日言い渡されましたが、その経緯は次のようなものです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(米軍と自衛隊が共同使用する)厚木基地の周辺住民約7000人が米軍機と自衛隊機の飛行差し止めと損害賠償を国に求めた「第4次厚木基地騒音訴訟」の上告審判決で、最高裁第1小法廷は8日、自衛隊機の夜間・早朝の飛行禁止を命じた2審判決を破棄し、住民側の差し止め請求を棄却した。飛行 [続きを読む]
  • 「希望の裁判所」レビューが素晴らしい!!
  • 昨日、Amazonのサイトの「おすすめの商品」を何気なく見ていたら、ある本のタイトルに一瞬、目が点になりました。「希望の裁判所」、“よくもまあ、しゃあしゃあとこんなタイトルをつけたものだ!!!”と思った次の瞬間、思わず吹き出しそうになりました。“これは、明らかに瀬木比呂志氏の「絶望の裁判所」に対抗するためにつけたタイトルではないか?!”“こんなタイトルの本を書くのは、きっと最高裁の回し者に違いない!”と [続きを読む]
  • 安保関連法の成立・施行に関与した国会議員らを刑事告発!!
  • 安保関連法が成立・施行され、今月20日には、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」が初めて付与された陸上自衛隊の先発隊約130名が南スーダンに向けて派遣されました。憲法違反の法律を制定し傍若無人に振る舞う安倍政権ですが、安保関連法に関するこれら一連の行為については、明らかに法律に違反する行為なので、誰か刑事告発してくれないものかと思っていましたが、T_Ohtaguro様が、今月24日、国会議員らを被告発人とする告 [続きを読む]
  • 憲法に対する正しい理解と 深い洞察が求められます
  • まずは、ニュースサイトの記事からです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー衆参両院の憲法審査会が相次いで実質審議を再開した。憲法審査会は憲法改正原案が提出された場合、これを審査し、採決する場となる。過半数が原案に賛成すれば可決され、本会議に提出される。(中略)安倍晋三首相は、歴代の総理の中でもとりわけ改憲に熱心で、「任期中に実現したい」という意向を明らかにしてきた。だが、その進め方は策略的な印 [続きを読む]
  • トランプ氏勝利で 泡を食った安倍政権
  • この一週間、日本のメディアはトランプ騒動に沸いています.おおむねどこも、全米各地で起こっている暴動を取り上げて、トランプ氏をボロクソにこき下ろしているようです。一方、訪問させていただいている皆さんのブログは賛否両論のようです!!私は、トランプが勝利してよかったと思っています。といいますのも、ジャーナリストの堤未果氏の複数の著書を読むと、アメリカが抱えている深刻な国内問題がよくわかります。日本のよう [続きを読む]
  • 「打率」の高いエリート裁判官ほど デタラメな結論づけをする!!
  • 当ブログの記事をカテゴリー別に分類していますが、その中に「裁判の不思議」という項目があるように、裁判に関しては理解に苦しむ不思議なことがたくさんあります。その数多く存在する「裁判の不思議」に応えてくれているのが、このところ紹介している「裁判のカラクリ」という本です。裁判全般にわたって記述されているので、どれからお伝えしようかと迷ってしてしまいそうですが、今回は、「エリートといわれる裁判官にもかかわ [続きを読む]
  • 違和感を感じる大川小を巡る一審判決
  • 東日本大震災による津波で、全校児童108人のうち74人が犠牲となり、教職員10人も死亡した宮城県石巻市立大川小を巡り、死亡・行方不明になった児童74人のうち23人の児童の遺族が市と県に約23億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、先月26日、仙台地裁は、約14億円2600万円の支払いを市と県に命じました。国や行政の完全勝訴率およそ98%というこの種の裁判において、このような画期的な判決が下されたことは極めて稀なことですが、 [続きを読む]
  • 「絶望の裁判所」を体現する宇都宮連続爆発自殺
  • 一昨日、宇都宮市で連続爆破事件を起こし自殺を図ったとみられる元自衛官、この方も理不尽な裁判の被害者だったのではないではないかと推測されます。家庭内の問題だけならひっそりと自殺を図ればよいものを、地域の祭りの当日、なぜ、周囲を巻き込んでまで派手に自殺を図る必要があったのでしょうか。それは、社会にアピールしたいことがあったからこそ、このような行動に出たのではないかと考えられます。ーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 政府や原子力村の謀略に屈しないために
  • 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題が争点となった新潟県知事選で、自民党と公明党が推薦する候補らを破って、脱原発派で共産・社民・自由(生活)党推薦の米山隆一氏が勝利しました。マスコミによる偏った情報が氾濫し、危機的状況にある日本の民主主義ですが、かろうじて生き長らえていたことを実感します。東京電力福島第一原発の重大事故を目の当たりにしながら原発再稼働に突き進む狂気の安倍政治を、新潟県民の民意が否定した [続きを読む]