野牛 トウ兵衛 さん プロフィール

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野牛 トウ兵衛さん: とことん写真
ハンドル名野牛 トウ兵衛 さん
ブログタイトルとことん写真
ブログURLhttp://tocofoto.exblog.jp/
サイト紹介文海外で撮影。1日1枚、オリジナル写真を撮影に使ったカメラの解説を交えて紹介。
自由文こだわりの写真が満載。写真一枚一枚、工夫しながら撮ってます。今のところ数台のデジカメを使い比べてみてます。毎日撮っていて気づいた裏技なども紹介してますよ。
カメラ大好き、写真を楽しみたい人たちにぜひ見てもらいたいです。もちろん話はカメラのことだけではなく、風景や、自然についても語らせてもらってます。
熱帯雨林特有の自然、時にはポートレイトも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2008/05/08 21:51

野牛 トウ兵衛 さんのブログ記事

  • あらためて江戸城の石垣を見る
  •  今日の写真は、皇居にある江戸城の中の門跡の石済みです。どうです、巨大な石が寸分の狂いもなく積まれており、石と石の間にはカミソリ一枚入る隙間はなく、石垣の面は素晴らしくきれいに揃っています。これが大きな写真の一面だけでなく、3面が同様に仕上げられているのですから時代を考えれば、この仕事はまさに神業といえるのではないでしょうか。 3月25日のこのブログでご紹介した「名古屋城の石垣」 htt... [続きを読む]
  • 中米ベリーズ 湿地の Limpkin (リンプキン)
  •  中米ベリーズに住んでいた当時、この国最大の都市の住宅地に自宅があり、その周りには水場の多い豊かな自然がありました。ベリーズ国土全体がそうなのですが、特にこの街は海岸にあるため海抜が低く、湿地のような場所に街が建設されているのですから、未だに多くの水場があちこちに残っています。 そんなところですから街中といえども、水場にすむ生物を餌と狙う野生動物は多く、週末の自宅周辺の散歩でもたくさんの... [続きを読む]
  • 名古屋城の石垣
  •  昨日に続いて名古屋城の話題です。現在の天守閣は鉄筋コンクリ―ト製でもちろんオリジナルではありませんが、外観はオリジナルを再現しています。その天守閣に近づき、そして中に入ると分かるのですが、その大きいこと、本当に驚きます。オリジナルは当然木造だったのですが、その規模をにわかには信じられません。感覚としては奈良の大仏殿以上の規模ではないかと思われます。 丁度我々がこの名古屋城を訪れた日に、... [続きを読む]
  • 名古屋城見学
  •  名古屋城へは子供のころに訪れた記憶があるのですが、それが遠足だったのか、私的だったのか思い出せません。それくらいですから名古屋城の記憶は薄く、今回の訪問が初めてのようなものです。 地下鉄市役所前駅を降り、地上に出るとそこはもう城公園の入り口で、場内へは東門から入りました。城を広く囲む堀は広くそして深いのに驚きますが、訪問当時堀の水は抜かれており、そのため余計に深く感じたのかもしれ... [続きを読む]
  • 遠いカワラヒワ
  •  お天気のいい日には岐阜市郊外にある自宅周辺をカメラを持って散歩し、そこで出会う鳥たちを撮るのが楽しみなのですが、毎回そんなに都合よく出会えるものではなく、ほとんどシャッターを押すことがない日がたくさんあります。 この時期には川面に浮かぶ水鳥たちや、柿畑のツグミには大抵毎回出会うのですが、既にこれまでたくさん撮っていますからそれほど積極的に撮りたい被写体ではなくなっています。 そんな具合で... [続きを読む]
  • 女性をきれいに撮る不思議ななカメラ Cyber-shot R1
  •  今日の写真は、ソニーがまだミノルタを買収する以前の最後の高性能カメラ、R1で撮った二枚です。このカメラの特徴は、その存在感のあるスタイルをはじめ、スペックの総てが豪華であったことです。 まずデジカメの心臓部であるセンサーですが、そのサイズは大きく、フォーサーズを抜きAPS-Cに迫るもので、画素数は1,030万画素と当時としては十分な数字、極めつけは、搭載されたレンズが「カールツァイス」... [続きを読む]
  • 300mmマクロで撮るコスモス
  •  今日の写真は、去年の秋に自宅周辺の散歩の際に見かけたコスモスを撮った時の二枚いです。コスモスは山口百恵の歌にも多少影響されているのかわかりませんが、秋によく似あう花で、青空の下に一面に咲く花畑はこの世のものとは思えないほどに美しいと感じることがあります。 またコスモスにはミツバチがよく集まりますから、マクロレンズでの昆虫写真にはうってつけの被写体です。 今日の写真を撮ったレンズは、望... [続きを読む]
  • ベリーズ アルツンハのピラミッドの上にて
  •  中米ベリーズ最大の都市はベリーズシティですが、それでも人口は6万人ほどで、都市(シティ)と形容するほどの規模ではありません。他の地方の中心地ともなるともう決して都市ではなく、町(タウン)レベルです。 そのベリーズシティに最も近いマヤ遺跡はアルツンハ公園で、そこは周りをジャングルに囲まれ、手入れされた敷地に大小のピラミッド群があり、かつてのマヤ文明の名残りを見ることができます。 アルツ... [続きを読む]
  • 沼地のコサギとセイタカシギ
  •  中米ベリーズに住んでいた頃の自宅は、この国最大の都市の住宅地にあり、周りは自然に恵まれていました。 この国は国土全体の標高が低く、海岸にあるこの最大の都市は特に低く、海抜は平均50?以下です。ですからあちこちに水場が多く、空き地が沼になっているところがたくさんあります。 今日の写真の場所は自宅すぐ近くの売地ですが、ごらんのとおり沼地で、いつも水鳥たちの餌場になっています。ここでサギ... [続きを読む]
  • クモたちの世界
  •  今日の写真は、去年の秋に自宅の庭で撮った2枚で、こうして過去の写真を改めて見返してみると、当時それほどインパクトを感じなかった写真が、意外とよく撮れていて小さく驚くことがあります。 それに、クモは他の昆虫と違って独特の世界があり、その姿かたちに興味深いものがありますし、クモ独特の生態をよく知っているわけではありませんが、糸を出して罠を作ること、そしてとてもよく目立つのにそのクモの巣の真... [続きを読む]
  • クモたちの世界
  •  今日の写真は、去年の秋に自宅の庭で撮った2枚で、こうして過去の写真を改めて見返してみると、当時それほどインパクトを感じなかった写真が、意外とよく撮れていて小さく驚くことがあります。 それに、クモは他の昆虫と違って独特の世界があり、その姿かたちに興味深いものがありますし、クモ独特の生態をよく知っているわけではありませんが、糸を出して罠を作ること、そしてとてもよく目立つのにそのクモの巣の真... [続きを読む]
  • 露出の難しい背景
  •  コスタリカの首都サンホセは、エコツーで世界的に有名な国のイメージとは違い、昔ながらのごみごみした人の多い、車の渋滞の激しい喧騒の街です。 その街の郊外に緑豊かな公園があるのですが、終末でも訪れる人はまばらで、なぜ市民がここを利用しないのか不思議に思うほどです。私が勤めている事務所の現地の同僚にこの公園のことを尋ねても、その存在を知っている人が少ないくらいです。  公園の名前は街... [続きを読む]
  • 警戒心の薄かったシメ
  •  岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩が日課になっていますが、近頃は春めいて梅の花が咲き始め、今期の冬鳥たちの旅立ちが近いことを思うと少し寂しい気分になります。 この冬に様々な鳥を思う存分撮ろうと思っていた割には、期待したほどの成果は無く、やはり日本ではコスタリカやベリーズほどの密度で鳥がいるわけではないことから、鳥のいる場所に積極的に行かない限り、満足するほどの写真は撮れないのではと再認... [続きを読む]
  • 薄型のカメラで撮るポートレート
  •  コンパクトデジタルカメラは、これまでに色々なタイプが発売されており、それらのカメラの画質や使い勝手を試すのは興味深い作業です。デジタルカメラの歴史はフィルムカメラに比べれば、はるかに短い歴史しかないのですが、これまでに発売されたカメラ機種は既に星の数ほどあります。 世界広しといえどもこんな国は日本しかないのですが、写真、カメラ好きにはたまらない状況で、世界のカメラオタクの憧れの国と... [続きを読む]
  • ベリーズの自宅近所の Black-necked Still (ブラックネックド スティル)
  •  2012年、中米ベリーズに着任して、その国の最大の都市の住宅地に決まった自宅敷地内で、次から次へと出会う野鳥や動物の、その美しさと多彩に驚きの毎日でした。 しばらくしてこの土地に慣れ周囲の治安状況も分かってくると、自宅周辺がどうなっているのか知りたくなります。そこで色々な情報を仕入れ、週末に自宅周辺を、少しびくびくしながら散歩してみました。 自宅周辺は住宅地であることに間違いは... [続きを読む]
  • 餌を持つ Tropical Mocking bird (トロピカル モッキングバード)
  • 今日の写真は、中米のベリーズで日常において最も一般的に見ることが出来る Tropical Mocking bird (トロピカル モッキングバード)で、子育ての時期なのでしょうか、口にたくさんの餌をくわえています。 この鳥、日本のヒヨドリほどの大きさで、体色もどこと無く似ていますが、その習性はスズメに似ていて、割と人間が住む所で生活し、子育てのための巣も人間の手が届くような所に作りま... [続きを読む]
  • 背景は中米ベリーズ屈指の海洋リゾート
  •  中米の国ベリーズは、日本ではあまり知られていませんが、年間当たり国の人口の3倍に当たる100万人を越す観光客が訪れる観光国なのです。 多くは北米からですが、その彼らが最も多く訪れる先は、世界第二位の規模を誇る、珊瑚環礁のあるカリブ海の島の海洋リゾートです。 今日の写真の背景は、多くの北米の人たちの別荘や、中産階級の人たちをターゲットにした高級ホテルが並ぶサンペドロ島のビーチです... [続きを読む]
  • 羽毛が変わる Vermilion Flycatcher (バーミリオン フライキャッチャー)
  •  今日の写真は、中米ベリーズで普通にどこでも見られる Vermilion Flycatcher (バーミリオン フライキャッチャー)ですが、この時期、幼鳥から成鳥に変わる段階のようで、羽毛が生え変わりつつある様子です。 バーミリオンのオスは頭から首、胸、おなかにかけてまぶしいほどの真っ赤な羽毛覆われていますが、幼鳥の頃は白に近い灰色となっています。羽毛の生え変わり方は、この写真で見る... [続きを読む]
  • 根尾断層公園のシメ
  •  今日の写真は、岐阜市郊外にある自宅から、山間部に向かって少し行った所にある根尾谷断層です。下の小さな写真の画面中央部に、見たところ高さ3mほどの段差がありますが、これが濃尾大震災の際に出来た地層のずれです。ずれの最大高さはもっとあると思いますが、同地にある断層資料館で確かめてください。資料館の中には、地層のずれをはっきりと見られるトレンチ(穴)が掘ってあります。 この箇所では縦のず... [続きを読む]
  • 餌台に来た最初の鳥
  •  この冬、雪が降ると餌探しが難しくなり、鳥たちがひもじい思いをするだろうと、雪が降り出す前に、岐阜市郊外にある自宅庭に野鳥たちの餌台を作りました。 この冬大雪ではありませんでしたが、3回にわたって積雪があり、さあ鳥たちが集まるぞと思っていたのですが、そのあてがはずれ鳥たちは餌台に全く寄り付きませんでした。 ひえや粟だけの餌が悪いのかと、麻の実を加え、その後にはパンくずやオレンジの... [続きを読む]
  • カエルとの記念写真
  •  カリブ海の島国セントルシアは、日本であまり知られていませんが、欧米では有名な観光地です。常夏の気候、美しいカリブ海、島中央部の深いジャングルと、物語の舞台になりそうな憧れの島なのです。 この新最大の観光地は、首都カストリーズに近いロドニーベイで、この島で最も長いビーチがあり、それに沿ってホテルやレストランが並び、いつも華やかな雰囲気があります。 次に郊外の観光地では、世界遺産に... [続きを読む]