野牛 トウ兵衛 さん プロフィール

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野牛 トウ兵衛さん: とことん写真
ハンドル名野牛 トウ兵衛 さん
ブログタイトルとことん写真
ブログURLhttp://tocofoto.exblog.jp/
サイト紹介文海外で撮影。1日1枚、オリジナル写真を撮影に使ったカメラの解説を交えて紹介。
自由文こだわりの写真が満載。写真一枚一枚、工夫しながら撮ってます。今のところ数台のデジカメを使い比べてみてます。毎日撮っていて気づいた裏技なども紹介してますよ。
カメラ大好き、写真を楽しみたい人たちにぜひ見てもらいたいです。もちろん話はカメラのことだけではなく、風景や、自然についても語らせてもらってます。
熱帯雨林特有の自然、時にはポートレイトも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2008/05/08 21:51

野牛 トウ兵衛 さんのブログ記事

  • 立ち止まったキジ
  •   岐阜市近郊にある自宅近くを、去年の10月に海外から帰国以、来毎日のように散歩しているのですが、新緑の季節になってからは野鳥を見る機会がぐっと少なくなっています。 今見られるのは、ホオジロ、ヒヨドリ、カワラヒワ、キジバト、たまにウグイスで、これに加えてスズメ、カラス、そしてトビですが、この面々では、機会があればカメラを向けるのですが、正直あまり写欲がわきません。 この野鳥と出会う機会が... [続きを読む]
  • 人を怖がらない Hooded Warbler (フーデド ワーブラー)
  •  中米の国ベリーズでは、この国最大の都市の街中でも豊かな自然が残っていますから、日常の生活の中でも多くの様々な野鳥たち見ることができます。それらは日本の都市では難しいキツツキやカワセミ、トキ、インコ、ハチドリそしてハゲワシなどです。 街中でこうですから、緑が濃くなる郊外ではさらに多くの種類の鳥たちに出会うことができるため、ベリーズに住んでいた当時、休日にはカメラを持って出かけることが多くあ... [続きを読む]
  • 背景は山寺公園のマーガレット
  •  先日、これまで購入はしたものの長い間使うことなく防湿庫の中にしまいぱなっしにしてあった、タムロンの創立50周年記念レンズの試写をと、自宅近くの谷汲の横蔵寺に出かけました。 このお寺は参道にお店がたくさんある、同じ谷汲の華厳寺と違って、本当の山寺ですからお寺以外には民家しかありません。参道と呼べるような道はなく、このお寺の特徴的な赤い橋を渡ると既に境内です。 このお寺は立派な山門と、それ... [続きを読む]
  • ベリーズ オレンジ色の蝶
  •  今日の写真は、中米の国ベリーズでよく見られる、オレンジ色が鮮やかな美しい蝶ですが、残念ながら名前を知りません。 この国にはたくさんの蝶が生息していますが、意外にも普段の生活でそれほど多くは見かけません。多分日本の夏より見かける頻度は低いのではと思っています。 それに美しい蝶が多いというわけでもなく、意外に地味な蝶が多いように思いますが、でも熱帯地方特有の特徴でしょうか、擬態を持った蝶... [続きを読む]
  • 背景は谷汲山華厳寺境内の二つの橋
  •  今日の写真は、岐阜県揖斐川町谷汲にある、西国三十三番札所の華厳寺です。このお寺は岐阜県美濃の山間部にありながら、外国人が訪れるだけの価値があるのか、以前観光バスで来ていた団体の外国人を見かけたことがあります。 お寺としては境内や建物の規模が大きく、多分京都にあってもそれなりに名所になるほどの風格があると思います。 両側に茶店や土産物屋が並ぶ長い参道と、立派な山門をくぐった境内は深い緑... [続きを読む]
  • ベリーズ 自宅庭の Hooded Oriole (フーディド オリオール)
  •  赴任前、それほどの知識もなく着任した中米の国ベリーズでしたが、その第一印象は豊かな自然に恵まれた国であるということでした。 到着した国際空港から、この国最大の都市に向かう道路が大きな川に沿って走るのですが、その対岸に見える密林はまさに熱帯の景色でした。 しばらくしてこれから住む住宅が決まったのですが、それは都市の中心部から車で15分ほどの住宅地にあるタウンハウスでした。 その敷地は... [続きを読む]
  • 50周年記念レンズ Tamron SP AF24-135 F3.5-5.6 の試写 その2
  •  今日の写真は、タムロンの創立50周年記念レンズの試写第二弾です。 前回はお寺の境内で、樹木に覆われた非常に暗い環境でしたから、今回はとても明るい場所を選んでみました。 場所は岐阜市近郊の農村地帯で、この日は梅雨入りにもかかわらず、からりと晴れたとても過ごしやすい気候で、空気も澄んでいたように思います。 この写真で最も気になるのは周辺光量落ちですが、24?からの高倍率ズームで24?の... [続きを読む]
  • 50周年記念レンズ Tamron SP AF24-135 F3.5-5.6 の試写
  •  今日の写真は、本ブログ初登場のレンズで撮った2枚です。このレンズはずいぶん前に購入したのですが、これまで使う機会がなく、ずっと防湿庫で眠ったままで、その存在すら忘れていました。 現在フルサイズミラーレスカメラの登場で、これまで発売されたほぼすべてのレンズが使えることから、防湿庫の中を確認していたところ、このレンズを発見したのです。 このレンズはニコンマウントですが、ニコンのボディはこ... [続きを読む]
  • 中米ベリーズ最大最長のベリーズ川
  •  今日の写真は、中米ベリーズの国内最大、最長の川であり、河口はこの国最大の都市ベリーズシティとなるベリーズ川の中流域で、河口からおよそ25?程の所です。 この辺りはまだ人家がたくさんあるものの、川の両岸は濃い緑に覆われ、ジャングルを流れる川の雰囲気は十分にあります。またすぐ近くにリゾートホテルがあり、欧米からの観光客を見かけます。 この写真を撮った時点は乾季で水位は低いのですが、雨季に... [続きを読む]
  • オールドレンズを楽しむ Minolta AF35-105 F/3.5-4.5
  •  岐阜市内の北東部に、一つの山全体が巨大な共同墓地になっている光輪公園がありますが、先日お天気の良い日にそこを訪れてみました。 もう既に20年以上前になるのですが、この墓地に近い公営団地に住んでいたことがあり、当時子供たちを連れてここを訪れたことが何度かありました。 山全体が墓地として開発されており、スギなどの針葉樹が少なく、桜などの花の咲く木や、秋になると紅葉する木が多いことから、と... [続きを読む]
  • ベリーズ マヤ遺跡の Masked Tityra (マスクド ティタイラ)
  •  中米ベリーズは日本ではなじみの少ない国ですが、欧米からはたくさんの観光客が訪れます。彼らの目当ては美しいサンゴ礁のつカリブ海、紀元前からの歴史を持つマヤの遺跡群、そして緑濃い熱帯雨林です。 マヤの遺跡はほぼ全国に点在しており、それらは2,3の例外を除いてすべてジャングルの中にありますから、そこを訪れるとかつてのマヤ族たちの暮らしが偲ばれますが、動物好きにはまた別の楽しみがあります。 ... [続きを読む]
  • パノラマで見るベリーズのクルックドツリー野生生物保護区
  •  今日の写真は、中米ベリーズのクルックドツリー野生生物保護区で撮った2枚です。ここはベリーズ最大の都市のベリーズシティから車で1時間ほどの所にあり、保護区内には大きな湖があります。 その湖は雨季に水かさが増し、乾季には逆に湖が干上がるほどに水位が下がり、多くの魚が狭い場所に集まることから、それを目指して周辺からたくさんの水鳥たちがやって来ます。またその鳥たちを見ようと、多くの海外からの観... [続きを読む]
  • 背景は岐阜市河原町
  •  岐阜市は長良川の鵜飼いが有名で、海外からの人も含め、毎年多くの観光客が訪れます。外国人にとって、野鳥を使って漁をするというのは信じがたいことだと思いますが、それが実際に見られるのですから、興味深いことと思います。 その鵜飼舟乗り場に近い場所に、岐阜市ではもう数少なくなってしまった古い町並み保存されている河原町があります。保存と言ってもただ飾ってあるだけでなく今でも人が住んでおり、商売も... [続きを読む]
  • ベリーズ動物園の Plain Chachalaca (プレイン チャチャラカ)
  •  中米ベリーズは、国土面積に対して人口が少なく、また開発もあまり進んでいないことからでしょうか、豊かな自然が今でも多く残っており、普段の日常生活の中でも野生の世界を身近に感じられる国です。 その野生の一つである野鳥たちは、都市の中にもたくさん生息しており、その種類の多さと数に驚かされます。 考えるに、ベリーズの野生にとってこの国最大の都市ベリーズシティでも、自然のスケールからすればそれ... [続きを読む]
  • ベリーズの自宅敷地の Squirrel Cuckoo (スキレル カックー)
  •  中米のベリーズに着いてまず驚いたのが自然の豊かさで、街中でも大きなイグアナが見られ、空にはインコが飛び交い、グンカンドリが舞い、海岸ではペリカンが海にダイブする姿に驚きました。 我が家がこの国最大の都市の住宅地内に決まり暮らし始めて見ると、その敷地内で様々な野鳥に出会い、それらがほぼ例外なく人を恐れないことから、日本では考えられないほどの近距離から写真が撮れることに驚きました。 この... [続きを読む]
  • オールドレンズの実力 Minolta AF35-105 F/3.5-4.5
  •  ミラーレスのフルサイズセンサーカメラが登場して、フィルム時代のレンズが画角をそのままに、アダプターさえあれば総て、更にはそれが手振れ補正付きで使えるのですから、カメラマンにとって、これはまさに夢の実現という他ありません。 それに、カラーフィルムであれば、その仕上がりは、自分で焼くほどのマニアでない限りDPE店に任せるしかなかったのですが、現在のデジタルであればモニターで、オリジナルから... [続きを読む]
  • グミを狙って庭に現れたサル
  •  岐阜市近郊にある自宅は豊かな自然に囲まれ、四季の美しい移り変わりの中で暮らすことができますが、野生動物との遭遇も多いところです。 今日の写真は、現在自宅庭のビックリグミがたわわに実り、そのグミを狙って現れたニホンザルです。これは昨日の写真ですが、同日に二回にわたって現れており、時間は1回目が正午過ぎと、2回目は陽が西に傾いたまだ明るい時間でした。 最初の目撃は、サルがグミの木の下で、... [続きを読む]
  • 背景はベリーズのアルツンハ遺跡のピラミッド
  •  南米ベリーズはメキシコに隣接するユカタン半島にあり、かつてのマヤ文明が栄えた場所で、その遺跡があちこちにたくさん残っています。 土地は熱帯地方に位置し、毎年雨季にはハリケーンが襲来しますし、またたくさんの雨を降らせることから、国土は熱帯雨林におおわれています。 よって開墾された土地でも長い間人間手が入らなければ、そこは樹木に侵食され、しばらくすれば緑に覆われてしまいます。 マヤ文明... [続きを読む]