きょうちゃん さん プロフィール

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きょうちゃんさん: かおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ハンドル名きょうちゃん さん
ブログタイトルかおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ブログURLhttp://ameblo.jp/hana-no-candle/
サイト紹介文手作りでお花のキャンドルを作っています。工房でのお花のキャンドルのことに関する内容を日記にしてます。
自由文蝋を使って、花びら一枚一枚から作るお花のキャンドルは、いつまでも綺麗に咲いているので、インテリアとしても楽しめるし、フレグランスオイルを入れて作っているので香りも楽しめるし、作ってるときから癒されモードです(*^_^*)  無心になって花を作るって楽しいですよ^m^  一緒に作る仲間も募集してまーすヽ(^o^)丿
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供600回 / 365日(平均11.5回/週) - 参加 2008/05/09 20:43

きょうちゃん さんのブログ記事

  • 4月29日 ハリスの童話・獲物を取られたキツネ
  • むかしむかし、ある森に、イタズラ好きのウサギがいました。  ある日の事、キツネは狩りに出かけました。  一日中、野原や山をかけ回って、袋にいっぱいの獲物を捕まえました。♪おてんとさまは、ピッカピカ♪野原の風は、そーよそよ♪おいらの袋は、いっぱいのぱい キツネは、とてもごきげんです。  それを見たウサギは、ニヤリと笑いました。 「しめしめ、あの袋の獲物を横取りしてやろう」  ウサギはピョンピョンと飛び [続きを読む]
  • 4月28日 ハリスの童話・タールぼうや
  • むかしむかし、ある森に、イタズラ好きのウサギがいました。  そんなイタズラウサギを何とか捕まえようと、キツネはあれこれ考え、 「・・・そうだ! 良い方法があるぞ!」と、キツネはコールタール(→石炭から取れる、ネバネバしたもの)に松ヤニをたっぷり混ぜると、それで人形を作ってウサギが通る道ばたにポンと立てました。 「さあ、これで完成だ」  キツネが草むらに隠れると、間もなくイタ [続きを読む]
  • 4月27日 ハリスの童話・ウサギどん キツネどん
  • むかしむかし、原っぱの中を、ウサギがヒョイヒョイとあるいてきました。  むこうをみると、おいしそうなやさいがたくさんおちています。(こいつはラッキー)と、くいしんぼうのウサギは、パッととびつきました。  ところが、それは人間のしかけたワナで、ウサギはたちまちつかまってしまいました。  逃げようにも、からだになわがまきついてしまい、うごくこともできません。  そこへ、ワナをしかけた人間がやってきま [続きを読む]
  • 4月26日 ハリスの童話・身代わりにされたクマ
  • むかしむかし、ある森に、イタズラ好きのウサギがいました。  ある日、キツネが畑にピーナツのタネをまいているのを見つけたウサギは、フンフンと鼻を鳴らして歌いました。♪しめたぞ、しめた、ピーナツが土の中♪どんどん太れ、大きくなーれ♪今にみていろ、みていろよ♪たっぷりごちそうになってやる 秋になりました。  キツネの畑には、ピーナツがいっぱい実りました。  けれども、キツネがそろそろ取って食ベようかな [続きを読む]
  • 4月25日 シュトルムの童話・クマの子ハンス
  • むかしむかし、ハンスという男の子が、炭焼きの仕事をしているお父さんとお母さんとくらしていました。  ハンスはとても力持ちで、小さな木なら、草を引きぬくようにひっこぬいてしまいます。  子イヌをだきしめたら、あまりの力に子イヌをグッタリさせてしまうほどでした。  ある日、ハンスが森で一人であそんでいると、子クマを人間に殺されたクマが、しかえしをしようと飛びかかりました。  ふつうの子どもなら、ひ [続きを読む]
  • 4月24日 シュトルムの童話・ちいさなヘーベルマン
  • むかしむかし、お月さまがときどき、人間とおしゃべりしていたころのお話です。  ある夜、お月さまは、ヘーベルマンという名前の男の子を見ていました。  へーベルマンは、ベッドにはいっているのに、目はパッチリあけて片足を高くあげてます。  その足にシャツをひっかけて、シャツのそでを両方の手でひっぱって、ふーっと息をふきかけます。  するとシャツはフワッとふくらんで、風をうけて走る船の帆(ほ)そっくりにな [続きを読む]
  • 4月23日 シートンの童話・岩山の大将
  • むかしむかし、山ヒツジの家が、高い山の岩のかげにありました。  山ヒツジは、山に住んでいるヒツジです。  けわしい岩の上をとんでいく、とっても元気のいい動物です。  山ヒツジの家には、三匹の子ヒツジがいました。  ある日のことです。  こわいオオカミにおそわれて、子ヒツジの一匹が食い殺されてしまいました。 「まあ、かわいそうに」  お母さんヒツジは、たいそう悲しみました。  けれども、死んだものを生きか [続きを読む]
  • 4月22日 コッローディの童話・ピノッキオ(ピノキオ)
  • むかしむかし、子どもの好きな時計職人のゼペットじいさんは、ある日、子どものかわりに木のあやつり人形をつくりました。  人形の名前は、ピノッキオです。  目がクリクリと大きくて、鼻はツンとのび、なかなかにかわいい男の子です。  ピノッキオが完成した夜、ゼペットじいさんは星に願いをかけました。 「どうか、このピノッキオが、本当の子どもになりますように」  さて、ま夜中のこと、ゼペットじいさんの家のまどか [続きを読む]
  • 4月21日 ゲーテの童話・キツネの裁判
  • むかしむかし、ある森の中に、動物たちの国がありました。  動物たちの王さまは、動物の中で一番強いライオンです。  ある日の事、森の動物たちが、王さまのところへやって来て言いました。 「王さま。キツネのやつを、こらしめてください。あいつは、とても悪いやつなんです」 「そうです。わたしはだまされて、落とし穴に落とされました」 「わたしの子どもは、足にけがをさせられました」 「ぼくは、朝ご飯を取られま [続きを読む]
  • 4月20日 キップリングの物語  ゾウの鼻はなぜ長い
  • 動物園で人気者の鼻(はな)の長い動物といえばゾウですが、実はゾウの鼻は本当は短かったのです。これは、なぜゾウの鼻が長くなったかのお話しです。むかしむかし、あるところに、ゾウの親子がいました。  もちろん、鼻の短いゾウの親子です。  ある日の事、子ゾウがお母さんゾウに尋ねました。「あの川に住んでいるワニさんの大好きな食べ物は、なあに?」  するとお母さんゾウは、びっくりした顔 [続きを読む]
  • 4月19日 ウィーダの物語 フランダースの犬
  • ある夏の日の事、お父さんもお母さんもいないネルロは、おじいさんと草むらですてイヌを見つけました。  かわいそうに思ったネルロはイヌを家へ連れて帰り、パトラッシュと名付けました。  パトラッシュはすぐにネルロになつき、二人は兄弟のように仲良くなりました。  ネルロとおじいさんは村のお百姓(ひゃくしょう)さんから牛乳(ぎゅうにゅう)を集めて、十キロ先のアントワープという町まで売りに行く仕事をしていました。 [続きを読む]
  • 母の日の贈り物にいかがですか?
  • こんばんわお疲れさまです。。いつもアクセスありがとうございます。。 フラワーキャンドルアーティストのきょうちゃんです。。 最近はあまりキャンドルのことアップしていなくてすいません。 暖かくなり4月ももう半ば過ぎ。 5月になるとGW。そして母の日。 なので 贈り物にどうかなって思ってキャンドルショップのカーネーションアレンジページ作りました。簡単ですが見てくださいね。こちらから [続きを読む]
  • 4月13日 ジャータカ物語・カンチール 森のかしら
  • むかしむかし、ゾウとトラがジャングルを歩いていると、メガネザルが上の方で、 「キーッ、キキーッ!」と、さわいでいました。 「うるさいな、あのメガネザル」  ゾウは大きな耳をパタパタさせると、トラに言いました。 「あいつをどなりつけて、木から落としてやろう?」 「きみに、そんな事が出来るの?」 「出来るとも! よし、じゃあ、もしぼくの声であいつが木から落ちたら、きみはぼくの家来になるんだ。そして [続きを読む]
  • 4月12日 ジャータカ物語・カンチールと巨人
  • むかしむかし、カンチールというかしこくて小さなシカがいました。  ある日、カンチールが、お友だちのイノシシや、クマや、シカや、トラといっしょに、さかなをとりにでかけました。  みんなはさかなをたくさんとると、川べりに小屋をたてて、その中にかめをおきました。  そしてかめの中に、とってきたさかなをしおづけにして、しまっておくことにしました。  こうしてまいにち、さかなをとってきてはかめに入れました [続きを読む]
  • 4月11日 ジャータカ物語・カンチールの冒険
  • むかしむかし、カンチールというかしこくて小さなシカがいました。  カンチールは、まだ小さいころに、お母さんをヒョウに殺されたので、みなし子になってしまいました。 「かわいそうにねえ。お母さんのお乳のかわりに、わたしのお乳をおのみ。そして大きくおなり」  親切な水牛のおばさんは、ひとりぼっちになったカンチールを、じぶんの子どものように育ててくれました。  また森のなかのことを、いろいろおしえてく [続きを読む]
  • 4月10日 ジャータカ物語・利口なシカのカンチール
  • むかしむかし、カンチールというかしこくて小さなシカが、森で友だちと遊んでいました。走り回った力ンチールは、のどがかわいたので、 「ぼく、水を飲みに行ってくるよ」と、一人で川にやってきました。  ふと見ると、水の上に長い棒が浮かんでいます。「ちょうどいいや。あの上に乗っかれば、よく水が飲める」  でもそばまで来ると、どうも棒とは少し違うようです。  上にギザギザが並んでいる [続きを読む]
  • 4月9日 ジャータカ物語・月の中のウサギ
  • むかしむかし、ウサギには、三匹の友だちがいました。  サルと、山イヌと、カワウソです。  ある日の事、ウサギはふと、明日が精進日(しょうじんび)である事に気がつきました。  精進日というのは仏さまの教えを守って身を清め、困っている人にほどこしをする日の事です。 「明日、困っている人が来たら、せいいっぱい助けてあげよう」  みんなはウサギの意見に賛成して、家に帰りました。  次の日の朝、カワウソは食 [続きを読む]
  • 4月8日 ジャータカ物語・おくびょうウサギ
  • むかしむかし、インドの西の海岸のヤシの木の林に、ビルバという木が生えていました。  そこにはとてもおくびょうなウサギが住んで、昼寝をしながらこんなことを考えました。 「もしもこの地面がわれたら、いったいぼくはどうなるんだろう?」  するとそのとき、すぐそばの地面で、バシンと、ものすごい音がしました。 「そらきた! 地面がとうとうわれたぞ!」  おくびょうなウサギははね起きて、いちもくさんに逃げ出しま [続きを読む]
  • さくら(桜)〜♪
  • こんばんわお疲れさまです。。いつもアクセスありがとうございます。。 フラワーキャンドルアーティストのきょうちゃんです。。ここ数日の暖かさで桜が満開になってきていますね。自宅近くの桜も満開に近くなってきています。右にお月さまも見えますぅ青空と桜。とってもすてきですね。いい時間過ごせました ランキングに参加してます。。 一日1回ポチっと応援してもらえると喜びます。。。。 お願いしまーす。 にほん [続きを読む]
  • 4月7日 グリム童話・土まんじゅう
  • むかしむかし、あるお金持ちの農民が、自分の土地をながめていました。  土地ではどの作物も立派に育っており、牛やブタなどの家畜もいっぱいです。  それを見て、農民は満足そうにうなずきました。  そのとき、農民の心の中へ、だれかが声をかけてきました。 「お前は今まで、人に親切にしたことがあるか? 神の教えを守って、欲張らずにほどほどに暮らしていたか?」  それを聞いて、 [続きを読む]