きょうちゃん さん プロフィール

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きょうちゃんさん: かおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ハンドル名きょうちゃん さん
ブログタイトルかおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/hana-no-candle/
サイト紹介文手作りでお花のキャンドルを作っています。工房でのお花のキャンドルのことに関する内容を日記にしてます。
自由文蝋を使って、花びら一枚一枚から作るお花のキャンドルは、いつまでも綺麗に咲いているので、インテリアとしても楽しめるし、フレグランスオイルを入れて作っているので香りも楽しめるし、作ってるときから癒されモードです(*^_^*)  無心になって花を作るって楽しいですよ^m^  一緒に作る仲間も募集してまーすヽ(^o^)丿
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供499回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2008/05/09 20:43

きょうちゃん さんのブログ記事

  • 8月16日 イソップ童話・家柄比べをするキツネとサル
  • サルのうそを見抜いたキツネが、サルに一言。キツネとサルが一緒に旅をしながら、どちらの家柄が立派かについて、言い争っていました。  めいめい、先祖がどんなに偉かったという話をくどくどしているうちに、ある場所にさしかかりました。  サルはそのあたりをながめ回して、急に泣き始めました。 「どうしたのです?」と、キツネが尋ねますと、サルはそこに並んでいるお墓を指差してこう言いました。 「これが泣かずに [続きを読む]
  • 8月15日 イソップ童話・酔っ払いとおかみさん
  • 酔っぱらい亭主をこらしめる、おかみさんの作戦。亭主が大酒飲みで、とても困っているおかみさんがいました。  何とかして酔っぱらいのくせを治そうとさんざん考えて、1つの作戦を思いつきました。亭主がいつもの様にグデングデンに酔っぱらって、死んだ様に眠り込んでいる時を狙って、おかみさんは亭主の肩をかついで墓地まで行きました。  そして、囲いの中のお墓の間に寝かせて、自分は家へ帰りました。しばらくし [続きを読む]
  • 8月14日 イソップ童話・山賊とクワの木
  • 悪い事をごまかそうとしても、この話の様に必ずばれます。山賊が街道で1人の旅人を殺しましたが、近くにいた人々が追いかけてきたので、手が血で血まみれになったまま逃げました。  ところが、向こうからも旅人たちがやって来て、「おや、あなたの手はどうして、そんなに赤く汚れているのですか?」と、尋ねました。 「いえ、何、今、クワの木に登って、実を取っていたものですから」 クワの実は、赤い色をしていま [続きを読む]
  • 8月13日 イソップ童話・トビとヘビ
  • トビにさらわれたヘビが、トビに噛みつきました。トビがヘビをさらって、空高く舞い上がりました。  ヘビはトビに巻き付いて、噛みました。トビもヘビも、高い空から落ちました。  そして、トビは死にました。  ヘビは、死んで行くトビに言いました。「なぜお前は、何もお前に悪い事をしていない者を、いじめるようなおろかな真似をしたのだ?  わたしをさらった罰に、この通り死ぬ事になったじゃない [続きを読む]
  • 8月12日 イソップ童話・カラスと白鳥
  • 色の黒いカラスが白鳥を見て、自分も白くなろうとしました。カラスが白鳥を見て、その羽の色をうらやましがりました。  あんなに白くなるのは、水で体を洗っているからだと思い、いつもエサを拾っている神殿を離れて、池や川のそばに住む事にしました。  ところが、いくら体を洗ってみても羽の色は変わらず、それどころか神殿にいる時の様に食べ物が落ちていないため、とうとう飢えて死んでしまいました。   [続きを読む]
  • ご依頼品・・真っ白な菊のキャンドル
  • こんばんわお疲れさまです。。いつもアクセスありがとうございます。。 フラワーキャンドルアーティストのきょうちゃんです。。 先月お作りさせていただいたご依頼品です。 お盆の3日間で一つずつ火を灯したいということだったので3つ並べて作らせていただきました。 お盆の際に使っていただけることはとても嬉しいことです。 ご依頼いただきありがとうございました。 ランキングに参加してます。。一日1回ポチっと応援 [続きを読む]
  • 8月11日 イソップ童話・クジャクとカラス
  • クジャクが王さまに立候補しました。美しさが武器?鳥たちが王さまを選ぶ為に、相談していました。  クジャクが、 「わたしは美しいから、王さまになるのが当然でしょう」と、言いました。  鳥たちは、 「なるほど。そうだな」と、思って、クジャクを王さまにしようとしました。  その時、カラスが叫びました。 「ちょっと待った! クジャクくん。あんたが王さまになった時に、ワシが襲いかかって来たら、あんたはどう [続きを読む]
  • 8月10日 イソップ童話・壁と釘
  • 壁に穴を開ける、悪い釘。でも、本当に悪いのは?乱暴に釘で穴を開けられた壁が叫びました。 「どうして、ぼくに穴を開けるの! ぼくはきみに、何も悪い事をしていないのに!」  すると、釘は、 「きみをいじめているのは、ぼくではないよ。ぼくのお尻をガンガン叩く奴が悪いんだ」  おしまい [続きを読む]
  • 8月9日 イソップ童話・旅人とカラス
  • 片目のつぶれたカラスのお告げ?仕事で旅に出た人たちが、片目のつぶれたカラスに出会いました。  みんながそのカラスの方を見ていると、中の1人が言いました。 「旅を続けるのは止めて、引き返そうよ。あのカラスは、ぼくたちにそう言うお告げをする為に現れたに違いないから」  すると、別の1人が、「あのカラスが、ぼくたちの身にこれから起こる事を予言出来るはずはないよ。だってあいつは、自分の片目がつぶれる危険 [続きを読む]
  • 8月8日 イソップ童話・ネズミの会議
  • ネズミの会議です。ネコの首に鈴をつけるのは、誰?ある家に、ネズミを捕まえるのがとても上手なネコが一匹いました。  おかげでネズミたちはいつもビクビク、巣からも出られず、お腹はいつもペコペコでした。そこである日、ネズミたちが集まって会議を開きました。  すると、一匹の若いネズミが言いました。「ネコの首に鈴をつけましょう。  そうすれば、ネコが来るのがすぐにわかるでしょう。♪チリンチリ [続きを読む]
  • 8月7日 イソップ童話・ライオンとヒツジ飼い
  • ヒツジ飼いに助けられた、ライオンの恩返しのお話し。森を歩き回っていたライオンが、うっかりイバラを踏んで、足にトゲを刺してしまいました。  そこでライオンは、近くに住むヒツジ飼いのところへ行き、やさしい目で頭を下げると、まるで、『私には、あなたの助けが必要です』と、でも言うように、尻尾を振りました。ヒツジ飼いは勇敢にも、このライオンを調べてやり、足に刺さったトゲを見つけると、ライオンの前足を自分の [続きを読む]
  • 8月6日 イソップ童話・毛をかられるヒツジ
  • 毛をかるのが下手くそな人に、毛をかられるヒツジの心境。ある人が、ヒツジの毛を下手くそに刈っていると、ヒツジが言いました。 「あなた、もしわたしの毛が欲しいのなら、もっと、浅く刈って下さい。もしわたしの肉が欲しいのなら、一気に殺して下さい。とにかく、チョコチョコと突いたり、引っ張ったりして、いじるのは止めて下さいよ」  おしまい [続きを読む]
  • 8月5日 イソップ童話・金持ちと皮なめし屋
  • 嫌な物も、そのうちになれてきます。金持ちが、皮なめし屋の隣に引っ越してきました。  ところが皮なめしのにおいが、嫌で嫌でたまりません。 「あなた、どこかへ引っ越して行って下さい」  金持ちは毎日、皮なめし屋に頼みました。 「ええ、引っ越してあげてもいいですよ。そのうちに、越します」  皮なめし屋は、毎日こう言うだけで、なかなか引っ越しませんでした。そのうち金持ちは、皮なめしのにおいにすっかりなれ [続きを読む]
  • 8月4日 イソップ童話・お百姓と凍えたヘビ
  • お百姓が、凍えたヘビを助けてやりましたが。・・・ガブッ!寒い冬の日に、お百姓がコチコチに凍えたヘビを見つけました。 「おう、おう、かわいそうに」と、お百姓はヘビを拾って、自分のふところに入れて暖めてやりました。  すっかり暖まったヘビは、元気になったとたんにヘビの正体を現して、この恩人にガブリと噛みついて殺してしまいました。  死にぎわにお百姓は、こう叫びました。「仕方がない、悪人に [続きを読む]
  • 8月3日 イソップ童話・ぞうもつを食べた子ども
  • 食べ過ぎで気分が悪くなりました。もどすものは、お腹? ヒツジ飼いたちが野原でヤギを生け贄にして、近所の人たちを招待しました。その中に、子どもを連れた貧しい女がいました。  生け贄をごちそうにして、みんなで食べているうちに、その子は食べ過ぎて気分が悪くなりました。 「お母さん、ぼく、お腹をもどしそうだよ」と、母親に言いますと、母親は、「もどすのはお前のお腹じゃなくて、お前が食べたぞう [続きを読む]
  • 8月2日 イソップ童話・ロバとロバ引き
  • 勝負に勝って、災難にあうロバ。ロバがロバ引きに、引かれて行きました。  しばらく平らな道を歩いた後、険しい山道に入りました。崖の上にさしかかって、ロバは落ちそうになりました。ロバ引きは尻尾を掴んで、一生懸命に引き戻そうとしました。  けれどもロバは、引き戻されまいとして、崖の方へぐんぐん引っ張ります。ロバ引きはとうとうあきらめて、尻尾を放しました。  ロバは、 「人間に力比 [続きを読む]
  • 8月1日 イソップ童話・一緒に旅をする人間とライオン
  • 人間とライオンが旅をしていました。強いのはどっち?ある時、ライオンが人間と一緒に旅をしていました。  ライオンも人も、自分が偉いと思っているので、道々自慢話ばかりしていました。  そのうち、道ばたに石の彫刻があるところにさしかかりました。  その彫刻は、人間がライオンをしめ殺している姿を現していました。  人間はすっかり得意になって、ライオンに言いました。 「それご覧、この通り。やっぱり人間の方 [続きを読む]
  • 7月31日 イソップ童話・石を引き上げた漁師
  • 『よろこびは悲しみの兄弟』 次は、いい事があるさ。漁師たちが、地引き網(あみ)をひいていました。  かなり手ごたえがあるので、 「今日は大漁だぞ!」と、みんな喜んでいました。  ところが、いざ陸にあげてみると、アミの中にはほんの少しの魚しかいません。手ごたえがあったのは、石ころがいっぱい入っていたからです。 「こんなひどい話があるものか!」  漁師たちはくやしがりましたが、1人の年取 [続きを読む]
  • 7月30日 イソップ童話・マグロとイルカ
  • マグロを追いかけるイルカ。両者のあわれな、まつろは?イルカに追われたマグロが、無我夢中で逃げ回っていました。しかし、イルカはどんどん迫って来て、あわや追いつかれそうになりました。マグロはめくらめっぽうにはねあがって、落ちたところは何と陸でした。  マグロに続いてイルカも、追いかけて来た勢いで陸に飛び上がってしまいました。  マグロは、陸にあがって死にかけているイルカを見て言いました。 [続きを読む]
  • 7月29日 イソップ童話・マムシとミズヘビ
  • マムシとミズヘビの対決。かけつけたカエルの応援方法は?ある泉に、マムシが毎日水を飲みに来ました。  その泉に住んでいるミズヘビは、面白くありません。「おい、おれの泉の水を飲むなよ」と、ミズヘビはいつも言うのでした。 「きみは陸に住むヘビなんだから、あっちに行け」  いざこざのケンカは毎日続き、しだいにひどくなりました。 「いっその事、力ずくの果たし合いをやって決めようじゃないか [続きを読む]
  • 7月28日 イソップ童話・キツネとヒョウ
  • キツネとヒョウの美しさ対決。勝者はどっち?キツネとヒョウが、どちらが美しいかで言い争っていました。  ヒョウは模様のあるいろいろ色の混じった毛並みが自慢で、キツネよりも美しいというのです。  そこで、キツネが言いました。「ぼくの方が、きみよりもどれほど美しい事か。だって、ぼくは毛並みではなくて、この頭の中に色々な知恵をたくさん持っているからね」 おしまい [続きを読む]
  • 7月27日 イソップ童話・ロバと小イヌ
  • ロバが主人に好かれようと、小イヌの真似をしましたが。小型のイヌとロバを飼っている人が、いつもイヌばかり可愛がっていました。  よそでごちそうを食べる時は、必ずイヌにおいしい物をおみやげに持ってかえります。  そしてイヌが尻尾を振って寄って行くと、投げてやるのでした。  ロバは、うらやましくてたまりません。  そこで自分もイヌの真似をすれば可愛がってもらえると思い、イヌの真似をして主人のそばにかけ [続きを読む]
  • 7月26日 イソップ童話・近所に住む2匹のカエル
  • 池のカエルと水たまりのカエル、どちらに住むのが安全?近所に住む、2匹のカエルがいました。  1匹は街道をはずれた深い大きな池を、もう1匹は街道ぞいの水たまりを住みかにしていました。  池のカエルは、水たまりのカエルにたびたび言いました。「ねえ、きみ。こっちの方が住み心地が良いし安全だから、こっちへ引っ越さないか?」 しかし、水たまりのカエルは、ちっともその気になりません。 「住みなれたと [続きを読む]
  • 7月25日 イソップ童話・メスネコとアフロディテ
  • ネコが人間に恋をして、神さまに人間にしてもらいました。メスネコが、美しい人間の若者に恋をしました。  でも、ネコのままでは相手にしてもらえないので、アフロディテの女神にお願いしました。「どうぞ、わたしを人間の女にして下さい」 アフロディテはあわれに思って、このネコをきれいな娘にしてやりました。 そして、言いました。 「姿形は人間になりましたが、性格までは、わたしには変える事が出来ません。 [続きを読む]
  • 7月24日 イソップ童話・ハイエナ
  • ハイエナは、一年で男と女が変わります。ハイエナは、一年おきにメスになったり、オスになったりする動物だと言われています。  ある日、オスのハイエナが、メスのハイエナにひどい仕打ちをしました。メスは、くやしがって、「こんな事をするなら、覚えていなさい。もうじきあなたも、同じ目に合う事になるのだから」 ※ もちろん、本当のハイエナはメスとオスが変わったりしません。 おしまい [続きを読む]