きょうちゃん さん プロフィール

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きょうちゃんさん: かおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ハンドル名きょうちゃん さん
ブログタイトルかおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ブログURLhttp://ameblo.jp/hana-no-candle/
サイト紹介文手作りでお花のキャンドルを作っています。工房でのお花のキャンドルのことに関する内容を日記にしてます。
自由文蝋を使って、花びら一枚一枚から作るお花のキャンドルは、いつまでも綺麗に咲いているので、インテリアとしても楽しめるし、フレグランスオイルを入れて作っているので香りも楽しめるし、作ってるときから癒されモードです(*^_^*)  無心になって花を作るって楽しいですよ^m^  一緒に作る仲間も募集してまーすヽ(^o^)丿
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供544回 / 365日(平均10.4回/週) - 参加 2008/05/09 20:43

きょうちゃん さんのブログ記事

  • 6月27日 イソップ童話・キツネと犬
  • ヒツジを食べるところを見つかった、キツネのヘタないいわけ。キツネがヒツジの群れにまぎれ込んで、一匹の、まだ乳を飲んでいる子ヒツジを捕まえて食べようとしていました。  そこへヒツジの番をしていたイヌがやってきて、キツネに怒鳴りました。「何をしているんだ! その開いた口は、子ヒツジを食べるつもりか!」 「い、いやだな。わたしは可愛がっているんですよ。キツネの可愛がり方で、この子ヒツジと遊んで [続きを読む]
  • 6月26日 イソップ童話・お百姓と息子たち
  • お百姓のおじいさんが、死ぬ前にのこした宝物とは?あるお百姓が、年を取って死ぬ日も近くなったので、死ぬ前に自分の子どもたちに、お百姓の仕事をしっかり覚えさせたいと思いました。  そこで息子たちを呼んで、こう言いました。 「お父さんは、もうじきこの世におさらばするがな、お前たちは、わしがブドウ畑に隠しておいた物を探してみるといい。きっと、いい物が見つかるから」  息子たちはてっきり、父親が宝物をどこ [続きを読む]
  • 6月24日 イソップ童話・ごちそうに招かれた犬
  • ある人が、友だちをもてなすつもりで、ごちそうのしたくをしていました。その人の飼っているイヌは、自分も友だちのイヌに、「きみ、ぼくのところへ、ごちそうを食べにきたまえ」と、いって、招待しました。  招かれたイヌは、ほくほくしてやってきました。  そして、いっぱいに並んだごちそうを見て、心の中で、(すごいなあ。ぼくの為に、こんなうまそうな物が出てる。夢の様だなあ。よーし、腹いっぱいどんどん [続きを読む]
  • 6月23日 イソップ童話・塩を運ぶロバ
  • むかしむかしのある暑い日、ロバが背中に荷物をいっぱい乗せて、ヨタヨタと歩いていました。橋を渡っているとき、ロバはあんまり暑いので、くらくらして川に落ちてしまいました。すると、どうでしょう。  急に背中の荷物が軽くなったのです。ロバの荷物は塩だったので、全部、水にとけて流れてしまったのでした。  次の日、ロバの飼い主はうんと軽い荷物をロバの背に積みました。川に落ちたロバを、少しでも楽 [続きを読む]
  • 6月22日 イソップ童話・欲張りなイヌ
  • 肉をくわえたイヌが、橋を渡っていました。  ふと下を見ると、川の中にも肉をくわえたイヌがいます。  イヌはそれを見て、思いました。 (あいつの肉の方が、大きそうだ)  イヌは、くやしくてたまりません。 (そうだ、あいつをおどかして、あの肉を取ってやろう)  そこでイヌは、川の中のイヌに向かって思いっきり吠えました。 「ウゥー、ワン!!」  そのと [続きを読む]
  • 6月21日 イソップ童話・母犬とその子ども
  • 出産間近のメス犬が、ヒツジ飼いにお願いしました。 「どうか、子どもを産む場所を貸してください」  メス犬は、その願いがかなえられると今度は、 「ここで、子どもたちを育てたいのです」と、言いました。  ヒツジ飼いは、その願いもかなえてやりました。  しかし子犬たちが成長して母犬を守る事が出来るようになると、母犬はその場を占領してしまい、ヒツジ飼いが近づくのさえ許しませんでした。 おしまい [続きを読む]
  • 6月20日 イソップ童話・兄と妹
  • あるところに、息子と娘の二人の子どもがいる男がいました。  息子の方は美しい顔をしているのですが、娘の方は、はっきりいってひどい状態です。  ある日の事、二人がままごと遊びをしていると、母親の椅子の上にあった鏡を見つけて、それを二人して覗いてみました。  男の子は、 「このぼくは、なんて美しいのだろう」と、喜んでいましたが、女の子はそんな兄が我慢できずに父親の所へ駆けて行くと、 「お兄ちゃんは、男のく [続きを読む]
  • 6月19日 イソップ童話・ライオンとキツネ
  • キツネがライオンと協定を結びました。  そして、 《それぞれの性質と能力に応じた仕事をして、報酬はその性質と能力に応じる》と、いう約束が取り交わされました。  勘の良いキツネが獲物を見つけて教えると、力の強いライオンが飛びかかって獲物を捕まえるのです。  しかしキツネは、ライオンの取り分が多いのが気に入らず、 「もう、獲物を見つける役はごめんだね。これからはあんたが獲物を見つけて、おれが獲物を捕まえ [続きを読む]
  • 6月18日 イソップ童話・ クジャクとユノ
  • あるときクジャクが、女神のユノに不満を申し立てました。 「ナイチンゲールは、その歌声で皆を幸せな気分にさせるのに、自分が口を開くと、その途端に皆が笑い出すのです」  すると女神は、クジャクに言いました。 「でもお前は、美しさや大きさの点で勝っているではありませんか。首は豪華なエメラルドで輝き、そして色とりどりの立派な尾が大きく広がる」  するとクジャクが、こう答えました。 「しかし、いくら美しくても歌 [続きを読む]
  • 6月17日 イソップ童話・ヒョウとヒツジ飼いたち
  • ヒョウが運悪く、穴の中に落ちました。  ヒツジ飼いたちはヒョウを見つけると、何人かが石を投げつけました。  でも別の何人かはヒョウを哀れんで、餌を与えて生き長らえさせようとしました。  夜になると、ヒョウは最後の力を振り絞って穴から抜け出し、何とか自分の巣穴へと帰る事が出来ました。  さて、それから数日後、ヒョウは村にやってきて家畜を殺し、そしてこの前、自分に石を投げつけたヒツジ飼いに襲いかかりま [続きを読む]
  • 6月16日 イソップ童話・イタチとネズミたち
  • 年を取って動きが鈍くなったイタチは、以前のようにネズミが捕れなくなってしまいました。  そこで粉の中をゴロゴロと転がって粉を体中にまぶすと、薄暗い部屋のすみの方へ横たわりました。  最初にそれを見つけたネズミは、 「チュー、チュー。ここに何かあるぞ。食べ物かな?」と、思って飛びつき、そしてイタチに捕まって食べられてしまいました。  二番目のネズミも同じ様に食べられ、三番目も食べられました。  イタチの [続きを読む]
  • 6月15日 イソップ童話・道化と田舎者の物真似
  • ある時、金持ちの貴族が劇場を開き、無料で人々を招待しました。  そして素晴らしい出し物をした者には、多大な報酬をつかわすとのおふれを出しました。  報酬を得ようと、腕に覚えのある者が大勢競い合いました。  そこへ、大変面白いと評判の道化がやって来て、新しい出し物を披露すると言うのです。  この話は世間で持ちきりとなり、大勢の人々が劇場へ詰めかけました。  すると道化は観衆が見守る中、着ているマントの中 [続きを読む]
  • 6月14日 イソップ童話・粉屋の息子とロバ
  • ある粉屋とその息子が、ロバを売りに町へ出かけて行きました。  ロバを引いて、二人で歩いていると、 「見ろよ、せっかくロバを連れているのに、あの親子ったら歩いているぜ」と、道で遊んでいた若者が大声で言いました。  仲間の若者たちも、それを見て笑っています。 「あははは。本当だ。俺たちだったら、ロバに乗って行くけどなあ」  それを聞いて粉屋は、 「なるほど。それはそうだ」と、さっそく息子をロバに乗せて、 [続きを読む]
  • 6月13日 イソップ童話・ワシとネコとイノシシ
  • ある樫(かし)の木のてっぺんに、ワシが巣を作りました。  そしてネコがその木の中間に、ちょうどいい大きさの穴を見つけて引っ越して来ました。  さらにイノシシが木の根元の穴に、子どもと一緒に住み着きました。  ネコは上と下の住人を見て、こう考えました。 「ワシとイノシシか。力ではかなわないけど、うまく両方をぶつけてやれば」  悪巧みを考えたネコは、まずワシの巣へと登って行って、こんな事を言いました。 「大 [続きを読む]
  • 6月12日 イソップ童話・軍馬と粉屋
  • 年老いて身体の弱った軍馬が、戦場へ送られる代わりに粉引き場へと送られました。  彼は自分の運命なげいて、粉屋にこう言いました。 「聞いておくれよ粉屋さん。俺はこう見えても、むかしは戦場でたくさんの手柄を立てたものさ。きれいな鎧で飾られて、いつも馬丁がつきっきりで世話を焼いてくれたものさ。・・・でも、今ではこの有様さ」  すると、粉屋が言いました。 「むかしの事をくどくど言うのはおよしよ。人生には、浮 [続きを読む]
  • 6月11日 イソップ童話・サルの王さまと二人の旅人
  • むかしむかし、けっして嘘をつかない正直者と、けっして本当の事を言わない嘘つきの二人組みが旅をしていて、サルの国へと迷い込んでしまいました。  王さまのサルは、自分たちが人間たちの目にどのように映るのかを知りたいと思って、二人を捕まえて連れて来るようにと命じました。  二人が連れて来られると、王さまのサルは次のような挨拶で彼らを迎えました。 「異国の者たちよ、そちたちには、朕(ちん→中国で国王を意味す [続きを読む]
  • 6月10日 イソップ童話・医者になった靴職人
  • ある腕の悪い靴職人が、仕事がうまくいかないので、医者を始めました。  そして、 「これは、あらゆる毒を消し去る解毒剤です。虫や蛇の毒はもちろんの事、食あたりや毒殺からも身を守ることが出来るのです」と、たくみな話術で、自分が適当に作ったインチキ薬を売り始めました。  するとこれが大当たりで、彼はたちまち町の有名人となりました。  しかしある時、この元靴職人の医者が重い病気にかかったのです。 「どんな毒で [続きを読む]
  • 6月9日 イソップ童話・ウサギたちとライオン
  • 動物たちの集会で、いつも他の動物にいじめられているウサギが、 「弱い者も強い者も、誰もが平等であるべきだ!」と、熱弁しました。  他のウサギたちはそれに感動して、大きな拍手を送りましたが、それを聞いていたライオンがいいました。 「おい、ウサギどもよ。なかなかに、良い事を言うじゃないか。正直、立派だと思うぞ。だが、その素晴らしい言葉には、爪とキバが足りないな。俺たちの様な爪とキバが」 おしまい&nbs [続きを読む]
  • 6月8日 イソップ童話・二人の兵士と強盗
  • 二人の兵士が一緒に旅をしていると、二人は突然、強盗に襲われました。  兵士の一人はすぐに逃げ去り、もう一人はそこに留まって、なんとか強盗をやっつけました。  強盗が倒されると、逃げ出した臆病者がやってきて剣を抜き、マントを放り投げるとこう言ったのです。 「さあ、強盗め! 私が相手だ! 誰を相手にしているのか、思い知らせてやるぞ!」  すると強盗と戦った当の本人が、あきれた顔で言いました。 「たとえ言 [続きを読む]
  • 6月7日 イソップ童話・シカとオオカミとヒツジ
  • 悪いシカがヒツジに、オオカミを保証人に立てるから小麦を貸してくれと頼みました。  するとヒツジは、こう答えました。 「オオカミさんは自分の欲しい物と見れば襲いかかって奪って行くのがいつもの手だし、あなただって足が速いので、私などあっという間に置いてけぼりに出来るでしょう。支払日になって、わたしはあなた方からどうやって取り立てたら良いのですか?」 おしまい [続きを読む]
  • 6月6日 イソップ童話・ロバと年老いたヒツジ飼い
  • ヒツジ飼いが草原でロバの番をしていましたが、突然に現れた敵国の軍隊にびっくりし、連れていたロバに一緒に逃げ様と言いました。  しかしロバはめんどくさそうに、こう答えたのです。 「なぜ私が、逃げなければならないのです? 敵に捕まえたら、私は倍の荷を担がせるのですか?」 「いや、そんな事はないと思うが」 「それじゃあ、誰に仕えようが構いませんよ。どうせ荷物を運ぶのには、代わりがないのですからね」 お [続きを読む]
  • 6月5日 イソップ童話・年老いたライオン
  • 年老いて病気になり、すっかり力を失ったライオンが、動く事も出来ずに地面にうずくまっていました。  すると一匹のウシがやって来て、角でライオンを突きました。  それからイノシシがライオンに突進して、積年の恨みを晴らしました。  それを見ていたロバは、ライオンが何の反撃も出来ないのを見て取ると、蹄でライオンの額を蹴飛ばしました。  ボロボロになったライオンは、死に際にこう言いました。 「ウシやイノシシは [続きを読む]
  • 6月4日 イソップ童話・自分の仕事を自慢する職人たち
  • 大きな都市が、軍隊に包囲されていました。  そこで敵から身を守る為に最善の方法を検討しようと、市民たちが召集されました。  すると、あるレンガ職人が、 「防壁に最も有効なのは、レンガである」と、熱心に主張しました。  それを聞いた大工も、同じ様な熱の入れようで、 「防壁には、木材が欠かせない」と、主張しました。  そして今度は、なめし皮職人が出てきて、 「私の意見はあなた方と違います。防壁に、皮ほど有用 [続きを読む]
  • 6月3日 イソップ童話・意地悪ギツネと利口なウサギ
  • キツネは、自分の尻尾がとても自慢でした。  尻尾は先になるほど大きくなっていて、とても強そうに見えるので、他の動物たちはよくオオカミと間違えて顔色変えて逃げて行きました。  キツネはそれが面白くて、その日も弱虫の動物たちを怖がらせてやろうと野原へ出かけていきました。  すると向こうから、ウサギがピョンピョンと跳ねながらやって来ました。 「よし、ウサギの奴を、一つからかってやろう」  キツネは自慢の尻 [続きを読む]