きょうちゃん さん プロフィール

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きょうちゃんさん: かおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ハンドル名きょうちゃん さん
ブログタイトルかおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ブログURLhttp://ameblo.jp/hana-no-candle/
サイト紹介文手作りでお花のキャンドルを作っています。工房でのお花のキャンドルのことに関する内容を日記にしてます。
自由文蝋を使って、花びら一枚一枚から作るお花のキャンドルは、いつまでも綺麗に咲いているので、インテリアとしても楽しめるし、フレグランスオイルを入れて作っているので香りも楽しめるし、作ってるときから癒されモードです(*^_^*)  無心になって花を作るって楽しいですよ^m^  一緒に作る仲間も募集してまーすヽ(^o^)丿
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供631回 / 365日(平均12.1回/週) - 参加 2008/05/09 20:43

きょうちゃん さんのブログ記事

  • 3月25日 グリム童話・ヘンゼルとグレーテル
  • むかしむかし、ある森のはずれに、貧乏(びんぼう)な木こりがおかみさんや二人の子どもたちと暮らしていました。  子どもの一人は男の子で名前をヘンゼルといい、もう一人は女の子でグレーテルといいます。  ある年の事、夏だというのにひどい寒さがやってきて、畑の作物がすっかりかれてしまいました。  ただでさえ貧乏な木こりは、その日に食べるパンもろくにありません。  お腹が空きすぎて眠れずにいると、おかみさんが小 [続きを読む]
  • 3月24日 グリム童話・死神のお使いたち
  • むかしむかし、ある道を、とても大きな大入道(おおにゅうどう)が歩いていました。  そこへ現れたのが、人々に死をもたらす死神です。  死神は大入道の前に立ちはだかると、とてもいばって言いました。 「おれは、死神さまだ。そこの大入道、止まれ! ・・・と、止まれ、止まるんだ。ああっー!」  大入道は死神に気づかず、そのまま死神を大きな足でふみつぶしてしまいました。  大入道にふみつぶされてボロボロにな [続きを読む]
  • 蓮のキャンドルの灯り
  • こんばんわお疲れさまです。。いつもアクセスありがとうございます。。 フラワーキャンドルアーティストのきょうちゃんです。。 今日は彼岸明けですね。 蓮のキャンドルを灯してご先祖様や自然に感謝をささげます。 ランキングに参加してます。。一日1回ポチっと応援してもらえると喜びます。。。。お願いしまーす。にほんブログ村           *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:. [続きを読む]
  • 3月23日 グリム童話・ブレーメンの音楽隊
  • むかしむかし、ある人が、一匹のロバを飼っていました。  ロバは働き者でしたが年を取って力がなくなったために、仕事が出来なくなってしまいました。  そこで主人はロバにエサをあげなくなったので、ロバはさっさと主人の家を逃げ出したのです。  そして、ブレーメンという町に向かって歩いて行きました。  その町に行けば、町の音楽隊にやとってもらえるかもしれないと思ったからです。  しばらく行きますと、疲れ果 [続きを読む]
  • 3月22日 グリム童話・物知り博士
  • むかしむかし、クレープスという名のまずしい百姓がいました。  クレープスは二頭のウシをつかって、車にいっぱいのたきぎを町ヘ運びました。  そしてある博士に、そのたきぎを二ターレルで売ったのです。  百姓にお金をはらう時、博士はちょうどご飯を食ベていました。(すごいごちそうだ。博士になると、こんなにおいしい物が食べられるんだ) うらやましくなった百姓は、自分も博士になれるかとたずねました。 「おお [続きを読む]
  • 3月21日 グリム童話・寿命
  • むかしむかし、生き物をつくった神さまが、その生き物たちの寿命(じゅみょう)を何年にするか考えていました。(うーん、30年ぐらいでいいかな?) するとそこへロバがやってきて、神さまに言いました。 「神さま、わたくしの寿命は、何年にしていただけましょうか?」 「そうだな。30年ではどうかね?」  神さまの言葉に、ロバは悲しそうに言いました。 「30年は、長すぎます。  わたくしは朝から晩まで、重い荷物を [続きを読む]
  • 3月20日 グリム童話・ミツバチの女王
  • むかしむかし、三人の王子が旅に出ました。  途中で塔のように高い、アリの巣(す)を見つけました。  三人のうち二人の兄さんは、その巣をほじくり返したいと言いましたが、弟の王子は、 「動物は、そっとしておいてやりましょう」と、止めました。  次に三人は、湖(みずうみ)に出ました。  水の上のカモを見て、二人の兄さんは焼き鳥にしたいと言いましたが、弟の王子は、 「動物は、そっとしておいてやりましょう」 [続きを読む]
  • 3月19日 グリム童話・かわいそうなフクロウ
  • むかしむかし、森に住んでいた一羽のフクロウが、えものを探しているうちに近くの小さな町にまよい込みました。  フクロウはその夜、ある家の納屋(なや)で過ごすことにしたのです。  さて夜が明けると、納屋にやってきた他の鳥たちが初めて見るフクロウの姿にビックリして、メチャクチャにさわぎ出しました。  あまりのさわぎにフクロウの方もこわくなって、納屋から出るに出られません。  やがてそのさわぎを聞きつけて [続きを読む]
  • 3月18日 グリム童話・七羽のカラス
  • むかしむかし、ある男に七人の息子がいました。  けれども、娘はひとりもいません。  でもそのうちに、おかみさんのおなかが大きくなって、ようやく女の子が生まれました。  この男は、とてもよろこびましたが、女の子はとても小さくて、やせこけていました。  からだがよわいため、すぐに洗礼(→キリスト教の信者になる、頭から水をかける儀式)をうけさせなければなりません。  お父さんは男の子のひとりをおおいそ [続きを読む]
  • 3月17日 グリム童話・大入道と仕立屋
  • むかしむかし、あるくたびに、ドスーン、ドスーンと、地面がゆれる、とても大きな大入道がいました。  あまりにも大きいので、頭はいつも雲の中にかくれてしまいます。  ある日、大入道はいいました。 「ひまだなあ。人間をつかまえてこよう」  ドスーン、ドスーンと大入道が森を歩いていると、一人の男が、山道でキョロキョロしています。  大入道がたずねました。 「おい。おまえはだれだ?」 「はい、町の仕立屋(し [続きを読む]
  • ホームページリニューアルしました♪
  • こんばんわお疲れさまです。。いつもアクセスありがとうございます。。 フラワーキャンドルアーティストのきょうちゃんです。。 色々と伝えたい情報をいっぱい盛り込んでいた今までのホームページ。 すっきりと見やすくリニューアルしました↓ スマホでもPCでもいい感じに見ていただけると思います 今後ともよろしくね〜 ランキングに参加してます。。一日1回ポチっと応援してもらえると喜びます [続きを読む]
  • 3月16日 グリム童話・あなたの大切な物
  • むかしむかし、貧しい農家に、とても頭の良い娘がいました。  王さまに気に入られた娘は、王さまと結婚して王妃(おうひ)さまとなりました。  娘が王妃さまになって、何年かがすぎたある日のことです。  まきを売りにきた農民たちが荷車を止めて休んでいると、荷車を引いているウマが急に産気(さんけ)づいて、かわいい子ウマをうんだのです。  しかし何を思ったのか、その子ウマは隣の荷車のウシをお母さんと勘違いして [続きを読む]
  • 3月15日 グリム童話・白鳥の王子
  • むかしむかし、あるところで、ひとりの女の子が森の中をさんぽしていると、一羽の美しい白鳥がやってきていいました。 「わたしは空の国の王子です。ですが、悪い魔法使いにだまされて、こんな姿にされてしまったのです。おねがいですから、わたしの羽にむすんである糸玉をほどいてください」 「まあ、それはおきのどくに」  女の子が糸玉をほどいてやると、白鳥の王子は喜んでいいました。 「どうもありがとう。お礼に空の [続きを読む]
  • 3月14日 グリム童話・つぐみのひげの王さま
  • むかしむかし、ある国に、とてもわがままなお姫さまがいました。 「姫のわがままにも、困ったものだ。しかし結婚すれば、姫も変わるだろう」  そう考えた王さまは、お姫さまを隣の国の若い王さまに会わせました。  しかし、お姫さまは、 「何よ、あれ。あごが曲がって、まるでつぐみがひげを生やしているみたいだわ。あんな男、大嫌いよ! ふん!」と、言って、結婚をことわりました。  それを聞いた王さまは怒 [続きを読む]
  • 3月13日 グリム童話・ホレのおばさん
  • むかしむかし、あるところに、母親と二人の娘がいました。  お姉さんは美しくて気だてもよく、とても働き者でしたが実の娘ではありません。  妹はきりょうが悪く、しかもなまけ者でしたが、母親の本当の娘だったので、母親はこちらの娘ばかり可愛がっていました。  そしてお姉さんは母親の命令で、いつも井戸のわきで指に血をにじませながら糸をつむがされていました。  ある日の事、お姉さんが糸巻きについた血を洗お [続きを読む]
  • 生徒さんの作品。。バラのカップキャンドル
  • こんばんわお疲れさまです。。いつもアクセスありがとうございます。。 フラワーキャンドルアーティストのきょうちゃんです。。 アップするのが随分と遅くなっちゃいました。 先月伺わせていただいたプライベートレッスン(個人出張教室)。 久しぶりの制作でしたが 楽しくかわいく作ってくださいました。前回作られた時よりもバラの形も良くなってきています。 お子さんも多い家庭で忙しいYukiko [続きを読む]
  • 3月12日 グリム童話・ウサギのお嫁さん
  • むかしむかし、ウサギがキャベツ畑に、ピョンピョンピョンと、はねながらやって来ました。 「しっ、しっ。キャベツを食べてはだめよ」  女の子が手を振ると、ウサギは短い尻尾を振って言いました。 「おいで、かわいい女の子。わたしの尻尾へ乗って、わたしのお家へいらっしゃい」 「尻尾に、乗っていいの?」 「もちろん、さあ、しっかりつかまりなよ」  女の子が尻尾につかまると、ウサギはピョンピョンピョンと畑をよこぎ [続きを読む]
  • 3月11日 グリム童話・ガチョウ番の少女
  • むかしむかし、あるところに、年おいたおきさきとお姫さまが住んでいました。  お姫さまが、ある国へお嫁に行く日がやってきました。  おきさきはたくさんの嫁入り道具を持たせると、お姫さまの侍女(じじょ)もウマに乗せて送り出しました。  その時おきさきは、自分の血を三滴(てき)たらした白い布をお姫さまに渡し、 「きっと、何かの役に立つでしょう」と、言いました。  移動の途中、お姫さまはのどがかわいて侍女に頼みま [続きを読む]
  • 3月10日 グリム童話・天国のお百姓さん
  • むかしむかし、信心(しんじん→神さまをうやまう気持ち)ぶかい、ひとりの貧乏(びんぼう)なお百姓(ひゃくしょう)さんが死んで、天国の門のまえにやってきました。  それとちょうどおなじとき、ひとりの大金持ちも、天国に入ろうとしてやってきました。  すると、聖ペテロがカギをもってきて門をあけ、お金持ちをなかに入れてくれました。  しかし、お百姓さんには気がつかなかったらしく、そのまま門をしめてしまいました。   [続きを読む]
  • 3月9日 グリム童話・白バラちゃんと赤バラちゃん
  • むかしむかし、ある森に、白バラちゃんと赤バラちゃんという、仲の良い姉妹が住んでいました。  二人はいつも、 「わたしたち、ずっと一緒にいましょうね」と、言っています。  ある雪のひどい晩、寒さにこごえたクマが二人に助けを求めました。  二人はそのクマを、暖かい部屋に泊めてあげました。  それから毎晩、クマは遊びに来るようになりました。  すっかり仲良しになったある日の事、クマはお別れを言いに来ました [続きを読む]
  • 3月8日 グリム童話・ハツカネズミと小鳥とソーセージ
  • むかしむかし、ハツカネズミと小鳥とソーセージが、仲良く暮らしていました。 「さあ、今日もご飯をつくろうか」  小鳥の仕事は、森の中へまきを取ってくることです。  ハツカネズミはナベに水をくんで、火をおこします。  そしてソーセージは料理をにたきし、その中を泳いで味をつけるのが仕事でした。  ある時、小鳥が仲間の鳥に、自分たちの生活が、いかにすばらしいかをじまんしていました。  ところが、相手の鳥は、 「 [続きを読む]
  • 3月7日 グリム童話・おやゆび小僧
  • むかしむかし、貧乏な百姓がいました。  ある晩のこと、百姓はおかみさんにいいました。 「わしらみたいに、ひとりも子どもがないのは、さびしいものだね。子どものいるうちじゃ、ワイワイとにぎやかなのに、うちはこんなにもひっそりしているんだもの」 「そうですね」  おかみさんは、ため息をつきました。 「たったひとりでいいから、そして、いくら小さくっても、たとえ親指ぐらいでもかまわないから、子どもがいればいい [続きを読む]
  • 3月6日 グリム童話・お百姓と悪魔
  • むかしむかし、とってもかしこいお百姓(ひゃくしょう)が住んでいました。  ある日の事、お百姓は自分の畑の真ん中に、ひと固まりの石炭が燃えているのに気がつきました。  ビックリしてそばヘ行ってみると、その石炭の火の上に真っ黒な小さい悪魔がすわっているではありませんか。 「お前はきっと、宝物の上にすわっているんだろ?」と、お百姓は言いました。 「そうとも。お前が生まれてからまだ見た事もないほど、たくさんの [続きを読む]