マサ さん プロフィール

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マサさん: 社労士マサの予防労務管理のススメ
ハンドル名マサ さん
ブログタイトル社労士マサの予防労務管理のススメ
ブログURLhttp://blog.sr-masa.com/
サイト紹介文港区浜松町の社会保険労務士齋藤正憲がつぶやくブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/05/10 01:25

マサ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 隣の芝生が青く見えた時の考え方
  • 隣の芝生が青く見える。自分の庭の芝生よりも、隣の家の芝生のほうが青く綺麗に見えるという「ことわざ」で、自分にはない他人の何かを羨ましく思ったり、時に嫉妬するような感情を抱くことを表現する時によく使われています。すべての人が家庭環境や仕事環境など、日々の生活の中で隣の芝生が青く見えることが多少なりともあると思います。ところが「青く綺麗に見えていたはずの芝生」が「実は大して綺麗ではなかった」ということ [続きを読む]
  • 打たれ弱さを理解して叱る
  • この時期は、研修などを通して新卒の社員として入社した若い人たちと話をすることが多くあるのですが、凄く素直な子たちが多いというのが実感です。初めて会社員として仕事をし始めたばかりのため、見るもの・経験することすべてが新鮮に映っているからだと思いますが、色々な事を学ぼうという意欲が高いですね。ゆとり世代と揶揄されることも多くありますが、20年程度前に私が会社員として初めて社会に出たときに比べて見ても、そ [続きを読む]
  • 個人的で身勝手な要求を受け入れてしまうことの危険性
  • 社員数が100人ぐらいまでは、経営陣と社員の距離感が近いこともあり、社員が経営陣に対して直接意見を伝えたり、要望を伝えたりしている場面を良く目にします。風通しの良い職場環境とも言えますので、それ自体が悪いことだとは思いません。しかし、直接伝えられた意見・要望が会社全体の人事・労務管理の向上に関する内容であれば良いのですが、中には「自分のためだけの意見・要望」を伝えてくるケースも少なからずあるのも事実 [続きを読む]
  • 価値観における想像の域と実感の溝
  • 既に初老と呼ばれる年齢に突入している私ですが、ここ20年で価値観が大きく変化していると感じています。学生だったときに感じていた仕事をするということの価値観、結婚する前に感じていた結婚に対する価値観、子供が生まれる前の子供に対する価値観、開業する前の事業を行うということへの価値観、これらすべての価値観が異なる立場に身を置くことや経験を経て大きく変化しています。一つの例を上げるならば、子供が生まれる前ま [続きを読む]
  • 誤解を生まない伝え方
  • 新年あけましておめでとうございます。今年も弊事務所のブログをよろしくお願い致します。今年も人事・労務管理の現場で経験したことから感じたこと、気が付いたことなどをブログの中でお伝えしていけたらと思います。さて、日々の生活の中でも「そのような意味で言ったつもりではなかった」「そういうことを伝えたかったわけでは無い」といったように、伝えたかった意図が違う形で伝わってしまうことがよくあるものです。日常生活 [続きを読む]
  • 副業・兼業容認の捉え方
  • いよいよ今年も残りわずかとなってきましたが、毎年「もう1年たってしまったのか・・・」と時の流れの速さに驚くのが恒例行事のようになってきています。新鮮な経験が多いほど時間のたつ速度が遅く感じるという考え方があるそうで、子供の時ほど時の流れが遅く感じられるのは新鮮な経験を多くしているからだとか。その理論で言えば、時の流れが速いと感じるのは新鮮な経験をしていないということになるのですが、社会保険労務士の [続きを読む]
  • 辞め方から見えること
  • 社会保険労務士という仕事をしていると入社・退社という職業人生における分岐点に関与する事が多くあるわけですが、その中でも会社を辞める退職の場面が最も重要な分岐点といえます。会社を辞めようとする理由は、給与面への不満や労働環境の不満、人間関係が上手くいかないなど様々ですが、どのようなケースであれ「辞め方」には注意が必要です。最近の傾向として、この「辞め方」に気を付けない人が多く見受けられます。どのよう [続きを読む]
  • 本音と建前、理想と現実
  • 皆さんが小さい頃に抱いていた「なりたい職業」って何だったでしょうか。調査機関によってランキングに違いがありますが、小学生男子ではスポーツ選手や公務員、医者あたりが人気で、女子では看護師やお店関係(パン屋・お花屋など)、タレント(アイドル)あたりが上位に来ているようです。中にはユーチューバ―が上位に来ているランキングもあるようで、ネットが生活の一部として当たり前のようにある時代に生まれた子供たちなら [続きを読む]
  • コミュニケーション向上のための席替え
  • 皆さんも小学生や中学生の時に、クラス替えや席替えにドキドキした記憶があるのではないでしょうか。新しい環境に馴染めるのか不安に感じていることでドキドキする事もあるでしょうし、気になるあの子と仲良くなれるかもしれないといった青春のドキドキであったかもしれません。まだ子供であった当時は、それほど意識したことはありませんが、クラス替えや席替えによって新しいコミュニケーションが生まれ、いままで知っている程度 [続きを読む]
  • サバティカル休暇にみる長期休暇の可能性
  • 皆さんは、今年の夏休みをどのように過ごされたでしょうか。私は、今月初めに平日2日と土日2日の4日間を夏休みとして、沖縄で家族と一緒に過ごしてきました。私の仕事内容や個人事業主という立場上から考えれば1週間まるまる休むことは難しい現状ですが、もう少し長くバカンスを楽しみたいと思う気持ちもあります。ある調査結果では、日本企業の夏休みの日数を平均でみると「8日」程度あるようですが、約40%が4日から7日という結 [続きを読む]
  • ヒトは「欲」を持つ生き物です。「欲」の程度の差はあれ、まったく欲が無いというヒトはいません。心理学の世界でよくいわれるマズローの欲求5段階説では、食事などの生理的欲求(1段階)から始まり、安全な暮らしを求める安全の欲求(2段階)、集団に属する事への社会的欲求(3段階)、他者から評価されたいという承認の欲求(4段階)、最後に自己の能力を最大限に発揮するといった自己実現の欲求(5段階)がピラミッドのように積 [続きを読む]
  • 目的を達成するためだけの手段であってはならない
  • 近年、新卒で入社した社員を長い時間かけて育てていくというより、スキルを持った経験者を積極的に中途採用するといったケースが増えてきています。ヒトを育てるには時間とコストがかかりますので、必要なスキルや経験を持っているヒトを採用していくことに合理性はありますし、即戦力として働いてくれる期待感もあります。そのような中途採用では、入社と同時に部長等のマネジメント職に就任するなど、すぐに幹部として入社するケ [続きを読む]
  • リファラル採用からみる人材採用戦略
  • 近年「人材を募集しているが、希望する能力を持った人がいない」「人材募集をかけているが、そもそも応募が無い」など、採用活動に苦労する声が多く聞かれています。特に中小企業においては、ハローワークや人材紹介会社、求人情報誌や求人広告など様々な媒体を使って人材募集をしているが、求人掲載料やエージェントに支払う手数料などの金銭的コストや書類選考等に係る人的コストも限られているため、大々的に人材を募集するのに [続きを読む]
  • 制度実施に向けて最も重要なのは、事前に不安を解消すること
  • 平成27年12月から常時50人以上労働者を使用する企業に義務化された「ストレスチェック制度」ですが、スタートしたばかりということもあり、積極的に実施・運用されているという状況にはなっていないようです。ストレスチェックは、毎年1回定期に行うこととされているため、衛生委員会でストレスチェック制度実施に向けて検討を進めようと議題に上がるものの、実施方法・実施時期など具体的な決定まで至っていないケースが見受けら [続きを読む]
  • 自らの考え方や思いを伝えるツールとして
  • 本日42歳の誕生日を無事に迎えることが出来ました。つい最近40代に突入したと思っていたのですが、20代・30代の時とは比較にならないほどの体感スピードで年を重ねていっているように感じます。社会に出始めた20代の時とは違い、仕事・家族といった部分で特に責任のある年齢になりますので、自分が理想とする40代を目指していきたいところです。さて、最近ブログやSNSといった情報発信ツールに書いた人事・労務管理 [続きを読む]
  • 人事・労務トラブルの複雑化
  • 今までのブログの中でも感情の生き物であるヒトが織りなす人事・労務管理の世界では、物事の見方や考え方が違うことによって、様々なトラブルが発生してしまうことなどをお伝えしてきました。そこは法律論ではなく感情論に支配されている部分も多く、根気よく話し合いを通じて解決していくことが重要であることを常々お伝えしてきたところです。ところが、最近の傾向として「話し合いにならない」というケースも増えてきており、対 [続きを読む]
  • 2016年スタート
  • 新年あけましておめでとうございます。今年も弊事務所ならではの発想で人事・労務管理の世界における考え方や見方を自由にお伝えしていきたいと思いますので、齋藤正憲社会保険労務士事務所ブログをよろしくお願い致します。さて、いよいよマイナンバーの実務上の運用がスタートしているわけですが、案の定というか、やはりというのか、順調に運用がスタートしているとは言えない状況です。通知カードの配布も順調に進んでいたとは [続きを読む]
  • 職場の人間関係も自分次第
  • Merry Christmas! いよいよ今年も残りわずかとなってきました。本日25日(金)が仕事納めという会社も多いのではないでしょうか。弊事務所は、12月28日(月)を仕事納め、1月4日(月)を仕事始めとさせていただきますので、よろしくお願い致します。この時期は、会社の忘年会なども開催されているので、街中の飲み屋さんは大盛況ですね。今年は、お誘いいただいた忘年会の日程が重なることが多く、お断りするケースもあったので [続きを読む]
  • 弊事務所のマイナンバー取り扱い方法
  • マイナンバーの通知が始まって2か月程度たっていますが、最近マイナンバーの通知書を受け取られたという方も多いのではないでしょうか。私自身も家族全員のマイナンバーの通知書を先々週頃に無事受け取りました。実際に受け取った妻の話によると、郵便局の配達員の方がマイナンバーの通知書であることを丁寧に説明し、世帯主確認を行っていたようです。ところが弊事務所にも「DMだと思って捨ててしまったという社員が・・・」と [続きを読む]
  • 改正労働者派遣法の勘所
  • 過去2度も廃案となっていた改正労働者派遣法が9月11日に可決・成立し、9月30日に施行されました。派遣元会社、派遣先会社、派遣労働者の全てに影響のある改正となっていますが、そのなかでも一部の重要な改正部分を簡易にお伝えしようかと思います。まずは、労働者派遣事業の許可制への一本化についてです。施行前は、派遣労働希望者を派遣先が決定するごとに雇用し派遣する「許可制」の一般労働者派遣事業と自らが常用雇用してい [続きを読む]
  • 多様な働き方と公平性
  • 感情の生き物であるヒトの集合体である会社における人事・労務管理の世界では、公平性の確保が最も重要な要素です。同じ事案でありながらAさんとBさんで取り扱いを変えるということでは、労使の信頼関係を維持する事もできず、社内の人間関係にも亀裂を生みだしてしまいます。ところが感情の生き物であるヒトは、時に他人がどう感じるかといったことに考えを向けることをせずに、自らにとって最も都合の良い状態とならないことに [続きを読む]
  • 人材採用戦略における口コミの影響
  • 近年、積極的な人材採用戦略にのりだす会社も増えてきましたが、新規採用のために募集をかけてもエントリーが一切ない、もしくは、非常に少ないなどの悩みが出てくることがあります。募集すれば次々にエントリーがあるといった時代は今や昔といった感じですが、そのような中でも良い人材を獲得するために各社知恵を絞りながら人材採用戦略を進めているのが現状です。あのユニクロを展開するファーストリテイリングが転勤のない地域 [続きを読む]
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