黄輪 さん プロフィール

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黄輪さん: 黄輪雑貨本店 新館
ハンドル名黄輪 さん
ブログタイトル黄輪雑貨本店 新館
ブログURLhttp://auring.blog105.fc2.com/
サイト紹介文小説や待受画像、他ドット絵を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/05/10 15:48

黄輪 さんのブログ記事

  • 2017年7月携帯待受
  •   2017年7月の壁紙。高級車の代名詞、メルセデスから、SLRマクラーレン。今年の車種はスーパーカーで統一することは以前よりお伝えしていますが、現在、1〜3月が日本、4〜6月がイタリアのクルマとなっており、そして7月はドイツ。ちなみに8月に描こうと考えているものはもう既に決定していますが、こちらもドイツ車。流れで行くならば、9月もドイツ車になるでしょう。その後はどこがいいのか……。順当に行くならアメリカかなぁ [続きを読む]
  • 業務連絡;「琥珀暁」目次とあらすじを追加しました(第2部)
  • 下記ページにて、「琥珀暁」第2部の目次とあらすじを追加しました。http://auring.web.fc2.com/au-novel.html(目次)http://auring.web.fc2.com/ko-outline2.html(第2部あらすじ)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -第2部終了時にもお伝えしていましたが、「琥珀暁」前編部が終わり、大体の方向性が固まってきました。そこでボチボチ、「琥珀暁」のキャラ紹介も開始していこうと思います。今後の更新予定ですが、明日、6/2 [続きを読む]
  • 琥珀暁 目次(第2部;「モール師事記」編)
  • 絵師さん募集中!黄輪雑貨本店 総合目次 (あらすじもこちらにあります)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -「琥珀暁」地図(作成中……)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -「双月暦」の暦双月世界の魔力・魔術観について双月世界の種族と遺伝 補足1双月世界の戸籍- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1話目から読みたい方はこちら琥珀暁・狐童伝1 2 3 4 5 6琥珀暁・錬杖伝1 2 3 4 5 6琥珀暁・鳳凰伝1 2 3 4 5 [続きを読む]
  • 琥珀暁・金火伝 4
  • 神様たちの話、第80話。金火狐神話のはじまり。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4. 遠征隊の派遣から3ヶ月が経ち、彼らが引き上げる時が来た。 とは言え――。「まさか50人も、こっちに残りたいなんて言うとは思わなかった」「そうですな。よっぽど居心地良かったんでしょうね」 エリザと最後の会議に臨んでいたゲートが、しみじみとした口ぶりでつぶやく。「居心地かぁ。確かに暖かくて過ごしやすかったし、海の [続きを読む]
  • 琥珀暁・金火伝 3
  • 神様たちの話、第79話。賜姓。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3.《ん、ん、……お願い?》「アタシにゼロさんの後援が付いとるっちゅうコトを、アタシがただ言うだけやと説得力無いですよね」《そりゃ、まあ》「なので、まず人の派遣をお願いしたいんです。実際にアタシに付いてくれる人がおれば、説得力が出ると思います。 丁度『金が欲しいわー』ちゅうてる人もいてますし」《……なるほど》 エリザの提案を受け、 [続きを読む]
  • 琥珀暁・金火伝 2
  • 神様たちの話、第78話。エリザの今後。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2.《そう――第三の規範、それは『悪魔氏だけが倒せる限界まで、強いバケモノを出現させる』。 言い換えれば『悪魔氏にしか倒せないであろうバケモノが倒された時点で、出現を終了させる』。それが即ち、『絶滅』ってことなんだ」「なるほど、それで合点が行った。 モールさんが『ゼロや自分くらい魔力持ってる奴が現れなきゃ、バケモノは絶滅し [続きを読む]
  • 琥珀暁・金火伝 1
  • 神様たちの話、第77話。三つのプロトコル。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1.「結局、最初の作戦からもう、バケモノは出てないんだ」 ゲートからの報告を受け、魔術頭巾越しに、ゼロの声が返って来る。《そっか。拍子抜け、と言うと語弊があるかも知れないけど、でも被害が少なくて何よりかな》「いや、実は俺の方でもそう思ってた。初っ端から死人が出たんで、これはヤバい流れかも分からんと思ってたからな。 だけ [続きを読む]
  • 診断メーカーで作ったもの紹介(2017年6月現在まで) / 募集告知
  • たまに診断メーカーで診断を作るんですが、マニアック過ぎるのか作成した時刻が遅すぎるのか、いつもあまり使われません。こないだ作ったものに至っては、24時間で10人もアクセスしてない始末。なので、一度ちゃんと紹介してみようかと。まず第1弾、「ケモノったー(黄輪雑貨製)」 作成日 2010/09/15 07:45オーソドックスに、どんなケモノさんになるかの診断。「ケモノったー(黄輪雑貨製)和風編」 作成日 2011/01/17 20:46ブロ [続きを読む]
  • 琥珀暁・駆逐伝 7
  • 神様たちの話、第76話。3頭目の巨獅子。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7.「……バカな」 どうにかその一言だけ、のどから絞り出すようにつぶやいたものの、ゲートはそれ以上、何も言うことができなかった。 ゲートの前方30メートルほど先に、巨獅子がうずくまっていたからである。「い、いつの間に……!?」 誰かがそううめくが、ゲートは何も答えられず、ただ首を横に振る。「おい、ゲート……。お前言ってたよ [続きを読む]
  • 琥珀暁・駆逐伝 6
  • 神様たちの話、第75話。今後の打算。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6. エリザの放った魔術によって巨獅子は吹き飛ばされ、基地の壁に叩きつけられる。「グウ……ウ……」 そのまま壁を突き破り、基地の中にまで入ってきたものの、巨獅子はぴくりとも動かず、大量の血を流している。 頭や体も左半分ほどしか残っておらず、絶命したのは明らかだった。「よっしゃ!」 エリザは魔杖を振り上げ、一目散に基地へと向か [続きを読む]
  • 琥珀暁・駆逐伝 5
  • 神様たちの話、第74話。因縁の狼獣人。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. 巨獅子を倒してしばらく、ゲートはぜぇぜぇと荒い息を立てていたが、やがて一息すう、と深呼吸し、エリザに向き直った。「待たせたな。すぐ行こう」 声こそしっかりとしたものだったが、ゲートの顔色は悪く、青ざめているのがはっきりと分かる。「だ、……大丈夫そうに見えまへんよ」「顔色のこと言ってるなら、これは元からだ。ハン……、息 [続きを読む]
  • 琥珀暁・駆逐伝 4
  • 神様たちの話、第73話。バケモノを駆逐するヒト。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4.「……え?」 ゲートが振り返った途端に、魔術の盾にべちゃりと貼り付いた、ほんの数秒前まで自分と応答していた「もの」と目が合う。「どっ、……あ、あっ、ああ」 ゲートの顔から、ざあっと血の気が引いていく。「こっち、にも……、出やがった、のかっ」 青ざめた顔で、絞り出すように怒声を吐き、ゲートは腰に佩いていた魔杖を [続きを読む]
  • 琥珀暁・駆逐伝 3
  • 神様たちの話、第72話。巨敵の予兆。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. エリザたちが村に到着する頃には、既にバケモノたちと本隊との交戦が始まっていた。「撃てッ、撃てーッ!」「押してるぜ! このまま進め!」「後ろにもいるぞ、気を付けろ!」 あちこちで魔術による光や火が明滅し、バケモノを退けている様子がチラチラと見える。「あ、アタシも!」 乗り込もうとしたエリザを、ゲートが手を握り直して止める [続きを読む]
  • 琥珀暁・駆逐伝 2
  • 神様たちの話、第71話。バケモノ駆逐作戦、開始。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2. 日が落ちるとほぼ同時に、斥候に向かっていた3班が戻ってきた。「隊長の予測していた通り、六目狼級のバケモノは20頭ほど確認できました。また、付随している戦車馬級以下のバケモノも、隊長の予測通りの数であったことを確認しています。 村の状況ですが、建物の類はまったく残っていませんでした。村人が残っている可能性は皆 [続きを読む]
  • 琥珀暁・駆逐伝 1
  • 神様たちの話、第70話。基地設営。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. 東の村が近付いてきたところで、遠征隊は一旦進軍を止めた、「この辺りに前線基地を造る。 村に入ってから万一、バケモノの攻勢に圧されたとしても、ここまで退却すれば態勢を立て直せるようにな」 ゲートにそう説明され、エリザは素直に感心する。「やっぱり経験が違いますな。アタシと先生だけやったら、わーっとまっすぐ突っ込んでそのまんま [続きを読む]
  • イラスト;兎獣人
  • 前回に引き続き、自分の診断メーカー「ケモノったー(ヒロイン攻略編)」で出た結果を元に、イラストの練習。今回の結果はこちら。https://twitter.com/au_ring/status/866201850856357888黄輪さんが攻略するのは橙色の髪で、白色の毛並みの姉御系兎っ娘。好きなことは買い物、嫌いなことは水泳。次の連休にタワーへ誘うと好感度アップ!攻略難易度:★★#aukemonohttps://shindanmaker.com/718478 まず線画版。「姉御系」と言うこ [続きを読む]
  • 琥珀暁・南征伝 6
  • 神様たちの話、第69話。故郷奪還へ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6. ラボに案内され、エリザは東の村から逃れてきた難民たちが住む小屋を訪ねた。「……」 だが、そこにいた者たちはいずれも虚ろな目をしており、エリザを見ても、ほとんど反応を示さなかった。 たまりかねたエリザは、彼らの前に立ち、自分の名を名乗る。「アタシはエリザ。エリザ・アーティエゴや。覚えてへんか? 宝飾屋のアーティエゴのコト [続きを読む]
  • 琥珀暁・南征伝 5
  • 神様たちの話、第68話。打算と悲報。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. モールの後ろ姿を呆然と見送る遠征隊の皆に、エリザは明るい声を作って呼びかける。「まあ、何や。とりあえず放っとくしかあらへんでしょ。行きましょか、皆さん」「い、いいのかよ?」 尋ねた黒い狼獣人に、エリザは肩をすくめて返す。「謝らへんし、悪びれもせえへんし、不貞腐れてどっか行くようなんをいつまでも構ってられへんでしょ? あ [続きを読む]
  • 琥珀暁・南征伝 4
  • 神様たちの話、第67話。離脱。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4. 山越え自体は――エリザの精神安定と言う面を除いて――特に問題無く終わり、遠征隊は山の南側、即ちエリザの故郷がある地域に到着した。「こっちはもう雪が解けてるんだな」「って言うか、微妙に暑い気がする」「草とか木も、かなり茂ってるな。牛が良く育ちそうだ」「羊もな」 北と大きく異なる気候に、遠征隊の誰もが驚いており、中には感動する者 [続きを読む]
  • 琥珀暁・南征伝 3
  • 神様たちの話、第66話。遠征隊の出発。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. エリザたちが山を越えてから1ヶ月後、いよいよ南への遠征隊が動き出した。「ソレにしても、まさかこんなに来てくれるなんてね」 坂の中腹で、モールが後ろを振り返る。「壁の山」を登り始めてまだ二合目と言うところだったが、そこからふもとまでの道のりをほぼ、人が埋め尽くしている様子が、隣りにいたエリザにも確認できた。「何人って言 [続きを読む]
  • 琥珀暁・南征伝 2
  • 神様たちの話、第65話。文化の違い。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2. 講演後も、モールたち師弟のところには引っ切り無しに、質問に来る者たちが訪れていた。「……だからね、ココより魚とか多いと思うよ。つっても川魚の方だけど」「いやぁ、それでも楽しそうっス。川のは川ので、また変わった釣り甲斐が……」「んで、他に質問は?」「……あー、いや、無いっス」 モールに邪険にされ気味に応じられたものの、質 [続きを読む]
  • 琥珀暁・南征伝 1
  • 神様たちの話、第64話。山越え問題。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1.「……そんなこんなで、私らはココに来たってワケさね」 モールとエリザから旅の話を聞き終えたゼロは、ふう、とため息をつく。「すごいね。僕のやってきたことなんかより、よっぽどハードだ」「何言ってんだか。君だって相当だろ? 私ゃ国なんか作っちゃいないし、バケモノを駆逐させきってもいないしね」 モールの返事に、ゼロが「あ、そうだ [続きを読む]
  • イラスト;猫獣人
  • 前回に引き続き、自分の診断メーカー「ケモノったー(ヒロイン攻略編)」で出た結果を元に、イラストの練習。今回の結果はこちら。黄輪さんが攻略するのは桃色の髪で、水色に銀が混じった毛並みの清楚系猫っ娘。好きなことは読書、嫌いなことは文章を書くこと。土曜に神社へ誘うと好感度アップ!攻略難易度:★★★★#aukemonohttps://shindanmaker.com/718478 まず線画版。「清楚系」って言うのがピンと来ませんが、さわやかとか [続きを読む]
  • 琥珀暁・群獣伝 7
  • 神様たちの話、第63話。バケモノ・スタンピード。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7.「……」 エリザの目が、じいっとモールを見据えている。 モールも視線を外さず、黙って眺める。が――内心では、かなりビクビクとしていた。(あー……、ついにハッキリ言っちゃったねぇ、この猛烈火の玉娘に。間違い無くコイツ、『ふざけんなアホボケカス』とか叫びながら、私に殴りかかってくるだろうね。 さー来るぞ、今に来る [続きを読む]
  • 琥珀暁・群獣伝 6
  • 神様たちの話、第62話。告白の返事(モールの場合)。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6. 村に戻ってすぐ、モールはエリザと共にラボのところへ向かい、こう切り出した。「恐らくそう遠くないうち、さらに強いバケモノがやって来るだろう。一旦、ココを離れた方がいいね」「なにぃ?」 モールの話に、ラボは顔をしかめる。「馬鹿言っちゃいかんぜ、モール。ここには鉱床や工房があるんだ。ここを離れたら、俺たちは生 [続きを読む]