黄輪 さん プロフィール

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黄輪さん: 黄輪雑貨本店 新館
ハンドル名黄輪 さん
ブログタイトル黄輪雑貨本店 新館
ブログURLhttp://auring.blog105.fc2.com/
サイト紹介文小説や待受画像、他ドット絵を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/05/10 15:48

黄輪 さんのブログ記事

  • イラスト;猫獣人
  • 前回の記事でも書きましたが、最近「診断メーカー」で2つ、診断を作りました。で、自分がやってみた結果がこちら。黄輪さんが攻略するのは緑色の髪で、桃色の毛並みのゴスロリ系猫っ娘。好きなことは読書、嫌いなことは旅行。夏休みに路地裏の店へ誘うと好感度MAXに!攻略難易度:★#aukemonoshindanmaker.com/718478で、描いてみました。まず線画版。ゴスロリ衣装には疎いですが、何とかそれっぽいのが描けたはず。そしてカラー版 [続きを読む]
  • 2017年5月携帯待受
  •   2017年5月の壁紙。スーパーカーの代名詞、フェラーリの中のフェラーリ、「ラ・フェラーリ」。前回の反省を踏まえ、赤の他に黄、黒、白の3色でアンケートを採ってみました。その結果、赤の得票率が40%、黄が5%、黒が10%、そして白が45%。「黄色も有りだったかな……」と言う自分の考えが、また裏切られた形になりました。もう何を信じたらいいやらw次回もカラーに関して、twitterにてアンケートを行う予定です。ブログトップペ [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 16
  • ウエスタン小説、第16話。忌まわしき復活に備えて。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -16.「その男の名前は、ルシフェル・ブラン・シャタリーヌ。 付けられた名前からしてその父親、『大閣下(Grand Excellence)』ジャン=ジャック・ノワール・シャタリーヌの趣味の悪さがにじみ出ているな」「そこまで調べてたの?」 驚いた顔を見せたエミルに、局長は三度、うなずいて返した。「私とリロイ、そしてAの調査力を総合 [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 15
  • ウエスタン小説、第15話。彼女の、旧い名は。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -15. エミルが淹れたコーヒーを手にしつつ、局長は今回の事情を説明し始めた。「まず理由の1つ目は、君たちがリーランド氏に実情を打ち明ける可能性があったからだ。以前の『宝探し』でも、エミル嬢は博愛主義を披露してくれていたからね。 無論、一般的にはそれは悪いことじゃあない。むしろ、賞賛されるべき精神だ。だが打ち明けたとし [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 14
  • ウエスタン小説、第14話。買収劇の顛末と、局長の真の目的。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -14.「W&B鉄道 アトランティック海運を買収 『海運の株価暴落の責任取った』と説明 西部開拓の一翼を担う鉄道会社、ワットウッド&ボールドロイド西部開拓鉄道が先日中止を発表したアトランティック海運の買収計画について、同社最高経営責任者であるボールドロイド氏は昨日28日、かねてからの計画通り、アトランティ [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 13
  • ウエスタン小説、第13話。猫の目と三角形(Yeux de chat et un triangle)。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -13.「ミヌー君」 アーサー老人はデズを囲むアデルたちをチラ、と確認し、エミルに耳打ちした。「君は何か知っているのかね、このシンボルについて?」「し、……知らないわ」 そう答えたエミルに、アーサー老人は首を横に振って返す。「私の得意分野は人間観察だと言っただろう? 君が嘘をついているのは明 [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 12
  • ウエスタン小説、第12話。騙し合い。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -12.「……」 アーサー老人は一言も発することなく、その場に倒れた。「ぼ、ボールドロイドさん!?」 アデルが大声で叫び、馬を降りて彼の側に寄る。「おっと、動くなよ」 と、デズと同様に囲まれていたはずの男たちが、いつの間にかその輪を抜け、アデルたちに拳銃を向けている。「あんまり無駄な犠牲は出したくないんだ。そのまんま、大人しく [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 11
  • ウエスタン小説、第11話。衰えぬ推理力。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -11. デズたち3人をアデルたちに囲ませ、アーサー老人はデズに再度尋ねた。「君が依頼されたのは、どんな内容だ? 私の捜索かね?」「いや、暗殺だ。あんたを殺せと」 それを聞いて、アデルが慌てて尋ねる。「ちょ、ちょっと待てよ!? 暗殺だと!?」「黙っていてくれんかね、赤毛君」 アデルに釘を刺し、アーサー老人は詰問を続ける。「 [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 10
  • ウエスタン小説、第10話。迎撃。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -10. アーサー老人からの突然の要請に、アデルは面食らう。「な、何ですって?」「その件は早々に対処しなければ、極めて甚大な被害を被る問題なのだ。 このまま看過していれば君たちにとっても、いや、パディントン探偵局にとってもこの私、即ち西部界隈へと広がる情報網の一つを失うことになる」「そんなに?」 尋ねたエミルに、アーサー老人は深々 [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 9
  • ウエスタン小説、第9話。アーサー老人の思惑。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -9.「いくらFやLといえども、彼らだけで現在発生中の難事件を何件もさばく傍ら、何十人もの失踪者の足跡をつぶさに調べ上げることなど、到底不可能だ。 私の助けがあってこそ、傍目には人間業と思えないような、驚くべき速度と精度での調査が可能になると言うわけだ。 その関係は戦時中から変わらぬ、鉄の絆なのだ」 そう言って、アーサ [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 8
  • ウエスタン小説、第8話。歴史の影の"FLASH"。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -8. アーサー老人に先導され、アデルたち3人はAB牧場の奥に構えていた屋敷に通された。「ふむ?」 アデルから今回の依頼について聞かされたアーサー老人は、首を傾げた。「そんな用事だったか。『F』のところから来たと聞いたから、もっと大事な話かと思っていたが」「いや、でも息子さんが大変なんスよ? 『そんなこと』って……」  [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 7
  • ウエスタン小説、第7話。生きていた鉄道王。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7. 列車内での追手も難なくあしらい、アデルたち一行は、数日後には目的地であるU州の町、セントホープに到着した。「で、そのボールドロイド氏ってのは、どこにいるんスか?」 駅前をきょろきょろと見回しながら尋ねてきたロバートに、アデルが通りの先を指差しながら答える。「ここから西へ半マイルくらい行ったところに、『AB牧場』っ [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 6
  • ウエスタン小説、第6話。「空回り」。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6. エミルたちの筆談に、ロバートもたどたどしく続く。《おれがさぐり入れて気ましょうか》《『気』じゃなくて『来』だアホ チラチラ見てきてる以上 俺たちは少なからずマークされてるはずだ そんなとこにノコノコ忍び寄ったら 即ボコられるぞ》《じゃあ 池になんかいい方方が?》《『池』じゃなくて『他』、『方方』じゃなくて『方法』 いい [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 5
  • ウエスタン小説、第5話。局長秘蔵の名士録。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. と、今まで軽くいびきをかいて眠っていたロバートが、ビクッと体を震わせ、「……んあ?」と間抜けな声を上げた。「むにゃ……、あれ? ……夢か」「夢? 何見てたのよ」 尋ねたエミルに、ロバートは目をこすりながら答える。「いや……、何て言うか、……まあ、子供ん頃の夢っス。ばーちゃん家で鶏肉とポルチーニ茸のトマト煮とか、… [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 4
  • ウエスタン小説、第4話。敵を制するには、まず味方から。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4.「流石と言うか、阿漕(あこぎ)と言うか、……ね」 U州へ向かう列車の中で経緯を聞いたエミルは肩をすくめ、こう尋ねてきた。「で、あたしは今回もあんたに同行するわけね」「ああ、そこはいつも通りだ」「その点は別に、どうこう言うつもりは無いわ。 でもなんでまた、コイツを連れてくの?」 そう言って、エミルは対面の [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 3
  • ウエスタン小説、第3話。19世紀末の買収騒動。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3.「W&B鉄道 アトランティック海運買収計画を断念 経営破綻のおそれありとの意見も 西部開拓の一翼を担う鉄道会社、ワットウッド&ボールドロイド西部開拓鉄道が今年はじめより進めてきたアトランティック海運の買収計画について、同社最高経営責任者であるボールドロイド氏は昨日12日、正式に同計画を中止することを発表した。 ボ [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 2
  • ウエスタン小説、第2話。機関車バカ、ふたたび。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2.「よーっす、お久しぶり」 応接室に入るなり、あごひげの男からフランクに挨拶され、アデルは面食らった。「え、あ、……お、お久しぶり?」「なんだよ、俺の顔忘れたのか? つれないねぇ」「えーと……」 アデルは記憶をたどり、そしてようやく、相手の名前を思い出した。「……あ! そうだ、ロドニー! ロドニー・リーランド!  [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 7 〜 消えた鉄道王 〜 1
  • ウエスタン小説、第7弾。「王」と呼ばれた男。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. 周知の事実であるが、アメリカ合衆国には「国王」がいない。 これは建国当初より、合衆国が「自由と平等」の精神を重んじた結果である。即ち国王などと言う「絶対君主」、唯一無二の存在が人民の中に、また、国家の中にある限り、その存在から人民が「自由」になることは叶わず、「平等」もまた、訪れ得ないからである。 なお、実際に [続きを読む]
  • イラスト;長耳(汎用イメージ)
  • 新企画、最後は長耳。線画版。以下、種族紹介補足1より抜粋。 長耳:全種族中、最も強い魔力を有する。また、思考が精神性・協調性に寄っており、共感力も高い。 魔術師や研究者向き。普通に「長耳(エルフ)」だとか「魔術師」と書いていますが、残念ながら現実世界において、両者とも知り合いがいません。(猫耳やら狼耳やら色々描いてて、何を今更、ですが)なので想像半分、雰囲気半分に描いています。「なんか常人には理解 [続きを読む]
  • イラスト;短耳(汎用イメージ)
  • 新企画、第7弾は短耳。線画版。以下、種族紹介補足1より抜粋。 短耳:他の種族に比べるとオールマイティな傾向がある。 言い換えればどんな環境に対しても、非常に柔軟に対応できる。さらに言い換えれば「クセが無い」とも取れます。と言うわけで、個性抑えめな制服姿。(と言っても学生ではなく、OLさんっぽいイメージですが)続いてカラー版。色味もクセのない感じでまとめました。……ん? この色合い……どこかで……どう… [続きを読む]
  • 2017年4月携帯待受
  •   2017年4月の壁紙。アルファロメオのスーパーカー、8Cコンペティツィオーネ。いつものようにtwitterで何色にするか、アンケートを募ったんですが、今回は「イタリア車だから赤色にしよう」と、かなり偏った選択肢にしていました。しかしアンケート実施後のTLにて、とあるアルファロメオ愛好家の方のツイートと、それに添付された画像を目にし、黄色も良かったんじゃないかと、ちょっと後悔。次回のアンケートはもうちょっと事前 [続きを読む]
  • イラスト;熊獣人(汎用イメージ)
  • 新企画、第6弾は熊獣人。線画版。以下、種族紹介補足1より抜粋。 熊獣人:全種族中最大の筋力・膂力を有しており、体格も一際大きい。 兵士や格闘家、アスリート向き。と言うわけで軍人風。もっと筋肉質に描きたかったんですが、自分の現在の画力ではこれが精一杯。なお、今回参考にしたのは自衛隊の画像。なので捧げ銃に使ってる小銃も、日本製をモチーフにしています。(大分簡略化してありますが)続いてカラー版。参考画像が [続きを読む]
  • イラスト;兎獣人(汎用イメージ)
  • 新企画、第5弾は兎獣人。線画版。以下、種族紹介補足1より抜粋。 兎獣人:美術センスが非常に優れており、歴史的に有名な芸術品や有名ファッションブランドは、 大抵彼らが関わっている。イラストのイメージはファッションデザイナー。ちなみに(自分の想像上)彼には兎尻尾もありますが、このアングルと尻尾のサイズでは、残念ながら見えません。続いてカラー版。周知の事実だと思いますが、兎で目が赤いのはアルビノ種だけ。一 [続きを読む]
  • イラスト;虎獣人(汎用イメージ)
  • 新企画、第4弾は虎獣人。線画版。以下、種族紹介補足1より抜粋。 虎獣人:高い身体能力と運動神経を持ち、また、食欲旺盛でグルメ。 そのためか兵士や格闘家、アスリートになる一方で、料理人になる者が多い。これまで掲載した虎獣人はこれを含めて4枚。うち3枚が、料理人。(残り1枚も物語の進行によって料理人の道へ)本当に双月世界の「虎」たちは、グルメなようで。続いてカラー版。コックコートは白が基本だと思いますが、 [続きを読む]