流浪の民  さん プロフィール

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流浪の民 さん: 流浪の民の囁き
ハンドル名流浪の民  さん
ブログタイトル流浪の民の囁き
サイト紹介文映画を通してみた過去・現在・未来に
ついて書きなぐり
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供108回 / 364日(平均2.1回/週) - 参加 2008/05/10 20:22

流浪の民  さんのブログ記事

  • 都市圏の農業の展望と若者の苛立ち「遠雷」
  • 報道で知った「訃報」に、あの映画の原作者だとすぐに思い出す日本映画があった。都市圏ながらトマト農家を細々と営む青年の苛立ちと、地に足を付けた土着の女の織り成す関係が、ほろりとさせられる。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2月9日14時21分配信 産経新聞  映画化された「遠雷」などで知られる作家の立松和平(たてまつ・わへい=本名・横松和夫=よこまつ・かずお)さんが [続きを読む]
  • いにしえの戦士が国を守る「レッド・ウォリアー」
  • 中央アジアと聞いても、とんとピンとこないのだが、それが「トルキスタン」という語句になれば、あの中国の迫害を受ける「ウィグル」となって、それなりの関心が持ち上がる。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★「パンダの侵略だ」中国への土地売却阻止名目に反政府集会―カザフスタン 2010年1月30日、カザフスタン最大の都市・アルマトイで、野党・全国社会民主党による 抗議集会が開 [続きを読む]
  • 環境テロリストの狂気「スパイラルコード」
  • 環境保護のためなら、人をあやめても許される。もっとも自分達とは民族・文化の違いも一神教の下では「差別」しても、自分達の「教え」は絶対で、従うのが「人類」の全体的幸福とでもいいたげな「行動様式」を強める環境保護団体という「似非環境」で禄を食む人々は、アピールするためには「過激行動」を展開し、それによって寄付金を集める・・・。その裏には「醜い」環境とは裏腹の「商売」が存在し、利権も蔓延る。何より他国の [続きを読む]
  • ベトナム戦争後遺症「ローリングサンダー」
  • 日本の政治は政権交代と共に「自浄能力」を欠いてきたようである。「なんとか還元水」とかの弁明で相当に叩かれ、それが元でマスコミの一斉攻撃に耐えられず、自らの命を絶ってしまった大臣もいれば、今騒がれている「真っ黒クロスケ」なのに、ふてぶててしくも「なんも知らない」とすらっトボケて、そしてそれを擁護する人々・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★鳩山首相「小沢幹 [続きを読む]
  • 夢から覚めた後の悲惨「ヒトラー、最後の十二日間」
  • 政治の最大の懸案があの「悪代官」並みの面構えの人の起訴するかどうかで、後は何をやっているのか・・・。問題山積み状態のまま、不起訴が決まればまとぞろ動き始める「言論統制」へ向けた布石・・・。要は「自分たちはいつも正しい」の一点張りの主張が幅を利かせ、そして二言目には「国民が選んだ政党」であるの金ヶ条・・・。そこに臭いたつのは、あの同じように国民が選んだ結果が悲惨になって、塗炭の苦しみを全世界へと振り [続きを読む]
  • 映画の配給と製作、凋落の「寒流」象徴倒産
  • 倒産の報道に、そうだろうなと納得するものがあった。映画の会社なので、ここで取り上げてもよいだろうと・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「フラガール」で国内の映画賞を総ナメにした映画会社「シネカノン」が負債総額47億300 万円を抱えて東京地裁に民事再生法を申請した。日本映画ファンに親しまれた名物会社はなぜ苦境に追い込まれたのか。 会社名は知らなくても [続きを読む]
  • 精神疾患映画「人生をうまく跳べない人」
  • 相手を理解するとか、あるいは接した、または傍観していても、あの人は病んでいる、あるいは「ヤバソウ」とか対外的に感じるのは、自分が正常な神経を持っているがためであり、その範疇から抜け出てしまうと、案外神経的には疲れないのかもしれない。で、見た映画の感想と同じくらい、「こりゃ病んでいるのでは・・・」と思えるものに以下のような記事があった。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 悪魔の化身もあっけなく「ガーゴイル」
  • 伝説・神話の類いのものに「魔除け」とかで重宝される「魔獣」というものがある。神社の「狛犬」もこの範疇だろうし、沖縄のシーサーも守り神・・・、で、欧州では「ガーゴイル」とかの名前の奇妙なものが、聖堂とかに四方を見張るようにデザインされ、鎮座している。画像もその一つだが、「魔物除け」としての存在が中世では信心深く見られるからこそ、こういったものが残された。で、由来を辿れば「雨樋い」で水を吐く出す、それ [続きを読む]
  • 宗教の排他性が画面に溢れる「キングフォーバーニング」
  • 不景気が覆いかぶさる時、他愛ない茶飲み話で出るセリフに「いい商売はないかね」の合言葉がある。もちろん商売上の「お題目」なのだが、この「いい商売」でついぞ口にすると「見識」を疑われるが、傍目には「心眼」も分からずでも「開眼」と評して「啓示」の二文字が踊ると、やおら持ち上げる人が出て「宗教ぽい」教えが・・・。と、商売として見て取れば「新興宗教」は実入りはいいとなりそう・・・。何かの宗教を信仰している人 [続きを読む]
  • 「アイデアと創造力」が映画の醍醐味「スカイキャプテン」
  • 年も押し迫ってくると一年を振り返る報道が多くなり、より師走の言葉通りの面持ちに庶民も、そして迎える新年に「夢やら」を託す気持ちを膨らます・・・。で、振り返れば夢も希望もない「政権交代」が日本では起こり、より悲惨な一年への道程が始まると、悲観が先に出てくる世知辛さとは裏腹な「ドリーム」な報道に接すると、なんともほのかな「温かみ」に触れたようだ・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 環境保護と相容れないランチキレース「キャノンボール」
  • 車の魅力には、運送という主目的以外に、「より早く」とか「見せびらかし」とかのステータス的意味合いが、これまでは程度によるがあった。それが昨今の「二酸化炭素」環境問題により、エコカーがどんどん声を大きくして来て、機能性やら出力やらででない、いかに環境に配慮するかが動力を「化石燃料」に頼っているものの宿命になってきて、「無駄で馬鹿馬鹿しい自動車レース」も過去のものへと追いやらそうだが、果たして「環境」 [続きを読む]
  • 詐欺的商法が通用する国・日本「デットマン・ソルジャーズ」
  • テレビ・コマーシャルでも、見ていてとっても「怪しい」と思えるものは、やはり胡散臭さと「商品」が合致してしまう。先日も、頻繁にスポットで流していたものの、その「必死さ」と「キーワード」に笑いが出るのだが、結構商売になって、そっちに驚く報道・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜農水省「有機」の不正表示で命令 福岡の食品販売会社など 有機栽培の原材料を使っていないのに「 [続きを読む]
  • 言いたいことも言えない・・・「GTO」
  • 陳情システムの訂正を行い、国民の意見の集約として一元化を目指して・・・。           という名目で、行ったはずのものが、なんらの反映のないまま「政党」から政府への要望、そこに付帯するのは「国民からの要望」という総意という段取りも、裏が暴かれて見たら・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜民主党の小沢一郎幹事長が2010年度予算編成に向けて鳩山由紀夫首 [続きを読む]
  • 邦題が映画を貶す「バトルオンフロントライン」
  • 好き勝手な論調をもって記事を書き、それが当てはまらないものでも、なんら反省を見せず、やたら不安や誘導やらを煽り立てるマスコミの「くさす」やり方は、それがいろいろな面に影響し、イメージ変化へと繋がっていく・・・。 「腐れ外道」という言葉がピッタリのマスコミという「他人の褌」で相撲をとり怪しくなれば「逃げ足」の速さだけが目立つ・・・。言った者勝ちの無反省な姿勢が、とんと批判を浴びる存在となりえて、これ [続きを読む]
  • 生捕りにしろ?、友愛されちゃう「サーベルタイガー」
  • 迷走を続ける現政権のリーダーは、あの自己満足いや「ノーベル平和賞」狙いの二酸化炭素二十五%削減をぶち上げてご満悦・・・。が、異論反論に対する誤答弁はなく、自分のことすら「寝耳に水」と・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜岡田外相は5日夜、那覇市内で記者会見し、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題 について、「日米合意が実現出来ない時に一方的に白紙に戻せば、信頼関係 [続きを読む]
  • 映画も時には詐欺的おいしい商売「エイリアンfromLA」「地底帝国の謎」
  • 株や為替の変動で、時には「旨み」があり、不労所得としてはまり込む人や金がありすぎて、浪費したい人にとって「株式」やらを取り扱う会社にとっては「上得意」で、売って手数料、買って手数料と「二度おいしい」・・・。良心的な会社もあろうが、株が動かないときアドバイスとしての電話勧誘とかで、売買に加担させ手数料を、客が損しようが・・・。といった報道を見つけた。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 肝っ玉の据わったおばぁちゃんには適わない「大誘拐」
  • 笑うしかない「スネカジリ」首相の言い訳。これが日本のリーダーという事実には、海外の目を考えれば、大笑いものだろう。にしても、批判する時は「厳しく」自分の不祥事には「甘く」では、率先垂範のことわざも枯れてしまう。空中浮遊している不甲斐無い息子を見る「母親はどうだろう」なんて・・・。考えると「哀れなり・・・、自立できない、すねかじり」世の中暗くなる。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 日本マス・メディアの狂騒「クライマーズ・ハイ」
  • 景気悪化の斜面を転げ落ちている日本だが、その象徴として捉えられそうな航空会社に対して政権交代した政党は、ここでも「きっぱりとした態度」がとれず、株価爆サゲに貢献して顰蹙もので、経済オンチぶりを披瀝してしまった。そしてこの苦境の航空会社、以前のカントリー・フラッグの面影もなく・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 JAL(9205)が初の100円割れ、国土 [続きを読む]
  • 意気込み倒れのヘタレと寡黙な国民「燃える戦場」
  • その存在感自体が「ウザクなりつつある我等がリーダー」は、そろそろ擁護の限界を向かえたようで、マスコミも失言を報道し始めた。これがまた「育ちが良いので、金の心配はない」とほざくと同様に、一国のリーダーの責任ある姿勢は微塵もない「素直な臆病者」の姿がくっきり・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜鳩山由紀夫首相は14日、シンガポールでブルネイのボルキア国王と会談し [続きを読む]
  • 取り込まれていく悲劇と無常「砂の女」
  • 最近の報道バラエティーを見ていて、とても違和感を覚えるのは「犯人」と見られる人物の顔写真にモザイクをかけて「怪しい女」を連呼しつつ、その素性を明かすことなく、別件ではあるが逮捕されている人物の疑惑を「面白おかしく」報道してしまうスタンスに、「訴訟」恐怖と「無責任体質」を見てしまうが、それらの報じる痕跡をみると「取り込まれてやがて毒牙」にかかった被害者の男達と、それが複数となれば「あり地獄」にはまっ [続きを読む]
  • 全体主義という独裁「1984」「ウォール」
  • 政権選択の選挙の結果が、残念ながら「バラ色」の未来を投影していないのが、ここ二ヶ月がはっきりしてきてしまったが、そこに蔓延る「怖い思考」には、いい加減平和ボケしてしまった日本も、緊張感を持って望まないと・・・。と、思える動きが報道され、かなり危機感を持たなくては・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★民主党都連、マニフェスト批判の都議に離党勧告 ・民主 [続きを読む]
  • 姑息な洗脳・印象操作のお笑い「サンキュー・フォー・スモーキング」
  • いつものことながら、財源不足が露呈すると「煙草」の税金論議が巻き起こり、姑息な言い訳として「健康云々」が常套句として大手を振ってまかり通るが、はたして政権が「健康で長生き」を表向き表明しても、実際は適度な年齢で「人が死んでくれないと」社会保障費は「うなぎのぼり」の財政圧迫があったりして・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜愛煙家で知られる桜井正光経済同友会代 [続きを読む]
  • 自虐史観刷り込みに貢献した「地の群れ」
  • 「地の群れ」という小説があり、それが六十年から七十年代の風潮とマッチして、映画化された。勿論、アートシアター・ギルトという低予算・思想主張型のものとして・・・。そしてその「地の群れの争い」を彷彿とさせる非難合戦と化しているのが、「生活保護、母子加算」削減に反対する人々と、この格差社会に対する、そして生活保護という特権化したものに対する若年層の反発が、ネットで言い争いのというか、その「甘えの構造」に [続きを読む]
  • リーダーに求められるものは「英雄の条件」
  • またまた我等が「へたれリーダー」は余計なことを口走り、それについての相手側に言質をとられて、その場になった時、「忘れました」では済まされない国益無視にも程がある。それが「くじら肉嫌い」という個人的嗜好を述べてしまうという、小学校の学級委員並みの神経しか持ち合わせていない・・・。誰も「絶滅させるため」捕鯨している訳でもない・・・。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 醜さ全開「他人のせい」、自己責任の「ロッキー」との差は・・・。
  • 海上衝突事故のマスコミの続報には、自衛艦の落ち度が見つかなければ勢い、先を航行していた「貨物船のせい」で起こった事故とでも言いたげな文章にしたため、無能な南朝鮮人船長を擁護する醜さを見せ付けているが、こんな何かあれば「他人のせい」の蔓延は、日本人の精神性を汚すだけであり、その姿勢の卑怯さには、世界のどこの人々でも、唾棄してしまうだろうに・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
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