NAKO-P さん プロフィール

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NAKO-Pさん: でぃべーたぶる
ハンドル名NAKO-P さん
ブログタイトルでぃべーたぶる
ブログURLhttp://nako-p.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文熱く楽しく、真摯に考える 学び合いのコミュニケーションサイト
自由文 主にディベートの普及に繋がる情報を発信しています。ほかに、中高一貫校での教育実践、クリスチャンとして平和に関すること、ベガルタ仙台に関して書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/05/11 16:52

NAKO-P さんのブログ記事

  • 受験勉強自体をPBLに(^-^ゞ
  •  「主体的・対話的な学び」を「より深い学び」に繋げる「アクティブ・ラーニング」と、次期学習指導要領で言われていますよね。  その具体的な方法として、PBLが言われています。主に大学での実践が多いです。 PBLには2つあって「プロジェクト型学習」(Project-Based Learning)と「問題発見解決型学習」(Problem-Based Learning)があります。  上記2つは、従来の一斉講義型授業から脱却し、グループワー [続きを読む]
  • ご案内:東北ディベー交流大会
  •  今年も、5月4日(水・祝)13時〜5日(木・祝)12時で、『第15回東北ディベート交流大会』を開催します!  詳細・お申し込みは【 こちら 】を御覧ください。  今年は地区外からのゲストチームの参加もあり、少し有意義な展開が期待できます 私が色々と忙しくしていて、大会運営どうしようと思い悩んでいたところ、自主的な申し出が複数あり、何とか大会としての形が整ってきました! ディベートに関わる [続きを読む]
  • 「みずからまなぶことを知らない」学び手を育ててしまう学校…
  •  まずは率直に、下記の文を読んでみてください。−−−−− ある芸ごとの名人の言だということだが、次のようなことばを聞いたことがある。「芸ごとのコツというものは、師匠から教えてもらうものではない。ぬすむものだ」というのである。おしえる側よりも習う側に、それだけの積極的意欲がなくては、なにごとも上達するものではない、という意味であろう。 芸ごとと学問とでは、事情の違うところもあるが、まなぶ側の積極的意 [続きを読む]
  • 2016年の目標〜昨年の「道半ば」を取り戻して〜
  •  2016年もよろしくお願いしますm(_ _)m すっかりと寝正月でした 少し家事を手伝い、お風呂に入り、出していなかった相手から来た年賀状に対応し… この記事を書き終わったら、徐々に仕事を始めなくてはならない年末年始です 毎年恒例で、今年の目標を書くのですが、昨日(=昨年末)の振り返りの際、「目標が短ければ振り返りも短時間で楽!と思いましたので、今年もその方向で しかも、昨日(=昨年末)の振り返りに、「持 [続きを読む]
  • 「道半ば」な2015年を振り返って
  •  毎年恒例(去年(2014年)は コチラ )の、紅白を見ながら1年を振り返ってBlog記事を作成するお時間です! なお只今、新しいPCで作成中です!今回もPanasonic 今までのPCがWindows10未対応で、かつバッテリーが消耗しており・・・どうせお金をかけるなら仕事がバリバリできるPanasonicのハイエンドマシンを…と、妻にお許し頂いて買いました!(妻に最敬礼m(_ _)m)|本体の色がブラックなのがやや残念 [続きを読む]
  • 「たましいを育てる」=「自分の脳ミソで考える」子どもを育てる
  •  Eテレ「こころの時代〜宗教・人生〜」に、『やまびこ学校』で有名な無着成恭 先生が出演されてました。ビデオに録画していたものを、先ほどようやく観ました。 番組の中で仏教の本からの引用で「師は必ず弟子の問うを待って発話するなり」という言葉がありました。 無着成恭 氏から「そうでなければ我田引水になってしまう」というご発言がありました。 これは即ち、まずは学び手が考えるのが先で、学び手が必要性を感じて問 [続きを読む]
  • アクティブ・ラーニングにシフトしない要因を踏まえての展望
  •  11月に、Facebook『反転授業の研究』グループ主催のオンライン勉強会に、岩手県立大野高等学校校長の下町壽男先生が登壇され、お話を伺いました。 その中の、ほんの短い説明に、私ははっとさせられました。−−−−−授業における旧パラダイムを良しと考える人達 学校の教員は、自分で自分を磨くために、身銭を切ることをしない=自己研鑚がなく、世界や世の中の変化に対応するような教育ができない。 学校という閉じた世界 [続きを読む]
  • 「科学的に考える」とは?
  •  本校の研修旅行(理科コース)の3日目、午後のAGプログラム(グループ別研修)にてJT生命誌研究館を訪れ、西川伸一先生の講話で、生徒達は「科学的であるとはどういうことか?」と考えたことがあるか?との問いが与えられ、「科学的」=「民主的」(≠権威的)であるという内容に、改めて強く心に留めた次第です。 遠い昔の教会、現在では政府(政治家やお役人さん)、そして先生が言ったから正しい、というのではなく、「み [続きを読む]
  • 「スクールカースト」の思索:1「読み比べ」
  •  私が大学生の頃より深く考えていて、更に教員となって20年、度々考えていたある仮説があるのですが、その仮説について思索を深めるため、「スクールカースト」について理解を深めようと、以下の3冊を読み比べました。◎『教室内(スクール)カースト』鈴木 翔 著(2012年)◎『スクールカーストの正体〜キレイゴト抜きのいじめ対応〜』堀 裕嗣 著(2015年)◯『「プロ教師」の流儀 キレイゴトぬきの教育入門』諏訪哲二 著(2014 [続きを読む]
  • 自分達で解決しようとする人間を、翼の陰に
  •  本校では、2千人ちょっと入る礼拝堂で、毎日授業の前に、中高約1600人が一堂に集って、礼拝を守ります。男子校で1600名ほどの男子が集まる様子は、初めて見る方は驚くかもしれません。 クリスチャンである私は、年に数度、担当として、することがあります。 聖書の箇所は通読なので、子どもの頃からの日曜礼拝等で何度も聞いたことがあって、生徒に話しやすい箇所のこともあれば、「これは何を話せばいいんだ?」と悩む難解な [続きを読む]
  • (教員免許更新)生徒指導8:生徒指導のサポートネットワーク
  • 『現代の生徒指導』第8章 生徒指導のサポートネットワーク今津 孝次郎(愛知東邦大学教授)−−−−−1.生徒指導の核としての子ども理解と教師の基本姿勢|速やかな問題解決を急ぐと陥りやすいのが、「教師中心」|(teacher centerd)の指導になって、肝心の子どもの現実を|的確に理解することが疎かにされてしまうこと。|「教師中心」の指導では、教師の思い込みで働きかけ過ぎる。|→現状を落ち着かせるために、管理主 [続きを読む]
  • (教員免許更新)生徒指導7:情報メディア社会の生徒指導
  • 『現代の生徒指導』第7章 情報メディア社会の生徒指導今津 孝次郎(愛知東邦大学)−−−−−1.情報メディアとしてのスマホ1)高度情報社会とメディア|「情報メディア」←機械化された情報媒体,「メディア」と略記|(直接面接する伝統的な「ヒューマン・コミュニケーション」とは| コミュニケーションの形態が違う)|「マスコミュニケーション」| ↑印刷機大量印刷された新聞、電波を使ったラジオ・テレビ|  これ [続きを読む]
  • (教員免許更新)生徒指導6:生徒指導と学校・学級づくり
  • 『現代の生徒指導』第6章 生徒指導と学校・学級づくり伊藤 亜矢子(お茶の水女子大学)−−−−−1.学級づくり・環境づくり(1)環境という要因(←この項全文引用)「 不登校の発生には,その子ども個人の課題と同時に,クラス全体が落ち着きを失っていたなど,学校・学級環境に関わる要因が重なっていることが少なくない。第5章で見たように,いじめの発生率も,学級によって左右されるという調査結果もある。また海外で [続きを読む]
  • (教員免許更新)生徒指導5:いじめへの対応
  • 『現代の生徒指導』第5章 いじめへの対応伊藤 亜矢子(奈良女子大学)−−−−−《本章のねらい》「 いじめ防止対策推進法も制定され,いじめの予防や指導は今日の児童・生徒指導に欠かせない。いじめ対策には,当事者個人だけでなく,学校・学級環境全体の取り組みや改善が必要になる。」1.いじめを理解する「いじめは「当事者に原因がある」という見方も根強いが,実際は,学級のあり方もいじめ発生には大きく影響しており [続きを読む]
  • (教員免許更新)生徒指導4:不登校とその支援
  • 『現代の生徒指導』第4章 不登校とその支援伊藤 美奈子(奈良女子大学)−−−−−1.不登校の多様性|《変遷》|「学校恐怖症」:心の病という位置づけ|→「登校拒否」:数の増加とともに教育問題に。学校の管理体制批判|→「不登校」:量的増加・質的多様化。「どの子にも起こりうる」「ここ20 年ほどの間に,不登校の中身そのもの(質)は,複雑化する社会問題・教育問題を映し出すように,どんどん多様化する一途にある [続きを読む]
  • (教員免許更新)生徒指導3:思春期の人間関係
  • 『現代の生徒指導』第3章 思春期の人間関係伊藤 美奈子(奈良女子大学)−−−−−1.思春期とは?(←この項全文引用)「 思春期の最も大きな特徴は,「子どもとおとなの境界線上にある過渡期」ということである。年齢的には小学校高学年頃から中学・高校生くらいまでを含み込む。身体的には親を追い越すくらい大きく成長するが,精神的にも社会的にも,まだ大人とは言い切れない未熟な側面を併せ持ち,成長と成熟のアンバラ [続きを読む]
  • (教員免許更新)生徒指導2:子どもの問題行動と教師集団の対応
  • 『現代の生徒指導』第2章 子どもの問題行動と教師集団の対応住田 正樹(放送大学客員教授)−−−−−(※重要につき、引用部分が長いのですが、ご容赦をm(_ _)m)1.子どもの問題行動(1)子ども期から大人期への過渡期(←この項全文引用)「 小学校中学年から中学生・高校生にかけては子ども期から大人期への過渡期(移行期)にあって,子ども社会と大人社会の両方に所属し,あるいは両方の時期の中間(境界)に位置してい [続きを読む]
  • (教員免許更新)生徒指導1:生徒指導と学級集団
  • 『現代の生徒指導』第1章 生徒指導と学級集団住田 正樹(放送大学客員教授)−−−−−1.学校教育と生徒指導「 学校は,いうまでもなく児童・生徒に社会の文化を伝達する教育機関である。児童・生徒に社会の文化を習得させ,社会生活に適応できるように意識的・計画的に社会的形成を加えることを目的としている。」◯学校が伝達する文化は2つ認知的文化 社会生活に必要な知識・技術,また芸術といった知的な働きに関わるも [続きを読む]
  • (教員免許更新)情報社会7:校務の情報化
  • 『情報社会に対応した学校教育』第7章 校務の情報化堀田 龍也(東北大学教授)−−−−−1.校務の情報化とは1)今日の社会における情報化 学校よりも世の中の方が情報化が早いと言われている。 いつでも、誰にでも、時間も距離を越えて、情報をやり取りできる(仕事の引き渡しもできる) 情報漏洩の防止の仕組みが発達&セキュリティ意識が大切。2)校務の情報化の必要性 教員の多忙化…どのくらい多忙なのか&どのように多 [続きを読む]
  • その時を生きた経験の有無と、抽象概念の教育
  • こちらの教員免許更新講習で、「子どもの頃にインターネット、ケータイ、スマホがなかった」状況を実際に生きて何かしらを考えた私たちは、(場合によっては)常識が十分に発達していないうちに新しいメディアを使っている子どもたち」の新たな状況を、常に念頭に置いておく必要が有ることを学びました。この差が、意外と大きいですよね。サリン事件を始めとするオウム真理教に若者が多く入信した時期を実際に生きて、宗教と教育な [続きを読む]
  • (教員免許更新)情報社会6:情報モラル教育
  • 『情報社会に対応した学校教育』第6章 情報モラル教育堀田 龍也(東北大学教授)−−−−−1.情報モラル教育とは1)児童を取り巻く情報環境と情報モラル教育の必要性「・ 特にインターネットやケータイを子どものうちから経験する世代であることを常に念頭に置く必要がある.」|教員は大人になってから、これらのメディアがなかった頃の|判断の仕方を知った上で、新しいメディアを受け止めている。|しかし子どもたちは、(場 [続きを読む]
  • (教員免許更新)情報社会5:情報教育(高等学校段階)
  • 『情報社会に対応した学校教育』第5章 情報教育(高等学校段階)川合 慧(放送大学客員教授)−−−−−※ゲストが2名(趣味まで紹介(^^;)1.初等中等教育における情報1)高等学校における情報教育「情報教育」は「情報」について教えるべき(情報について正しい理解)(「国語」が、日本語を教えるのではなく、国語を教えるように(^^;)※情報教育の難しさは、既に第1章で説明 加えて、児童生徒の世界の広がりが遅いこと  [続きを読む]