takac さん プロフィール

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takacさん: 寝袋かついで西日本ぶらぶら
ハンドル名takac さん
ブログタイトル寝袋かついで西日本ぶらぶら
ブログURLhttps://ameblo.jp/halfsize
サイト紹介文放浪旅が好きです。移動はバイクか徒歩。宿は屋外。飲み物はビール、アテは柿ピーがあれば御機嫌です。
自由文放浪旅が好きです。スケジュールにしばられたくないので、移動はバイク(XL250R)かレンタサイクルか徒歩、宿は屋外。飲み物はビール、アテは柿ピー、音楽はポータブルオーディオでJAZZバラードが流せれば、どこでも、ぼくのお気に入りのバーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2008/05/12 22:23

takac さんのブログ記事

  • 京の夏の旅(後編)
  • さて、花山天文台から続きの話。 市内東方面なので、続いては、大雲院 祇園閣に向かう。 これも一度その姿を見れば、簡単には忘れられない強烈なフォルムの建物だ。 それもそのはず、伊東忠太先生(ぼくにとっては憧れの眼差し)の設計だ。築地本願寺や伝道院(西本願寺)をデザインされたといえば、その雰囲気は、よく伝わってくるだろう。 ワクワクして中に入る。残念ながら、中や展望エリアからの写真撮影がNGなので、魅力を [続きを読む]
  • SUNTORY「京の贅沢」
  • 実際は、まだ暑い日々は続くのであろうが、送り火が終わり、季節は、夏から秋へと向かってゆく。 そんな季節を少々先取りした一本、サントリーから出た「京の贅沢」。コテコテのネーミングだ。 確か、”リキュール類”のカテゴリだったと思う。毎度、”お薬”感から抜け切れないテイストだ。 ラベルの紅葉は、最近では、まだまだ先の12月頃になってしまった印象があるが、綺麗なプリントのラベルは高く評価できる。 ちょっと高め [続きを読む]
  • 大文字送り火&ドローン
  • すっかり記事が高い所からの見物シリーズになっているが、昨夜は京都五山の送り火。 この恒例行事が過ぎると、朝の風が涼しくなるのが、例年のぼくの感想。 さて、昨夜の様子。今までの送り火で、見たことがなかったものを見た。 昨年は大雨だったので、このタイプ(大型)の登場までは至らなかったのだろう。 写真では、ほぼ分からないが、ドローンだ。緑色のライトを点灯させ、かなりの高度でホバリングしていた。 視界に見える [続きを読む]
  • 昨日の清水寺
  • 放水の次は煙!火事? 付近で消防車が走り回っていないところを見ると、訳あり(大丈夫)なのだろう。 昨夕のニュースでは護摩焚きとのことだったが、一時、参道まで煙で満ちていた。 [続きを読む]
  • 放水訓練?
  • たまたま、大文字山を眺めて、今夕の送り火の準備の様子を想像していた。(もちろん肉眼では見えないが。) そして清水寺のほうへ双眼鏡のレンズを向けてみると… えぇっ!水? 最初は、しばらく使っていない双眼鏡のレンズの曇りと思っていたが、防火訓練なのだろうか。 いつも京都タワーを撮っている望遠レンズ付きのカメラで撮ってみた。 この直前、凄い数のお坊さんが一列になって山門を通って行ったけれど。 周囲を眺めている [続きを読む]
  • リカンベント&センタースタンド
  • 最近は、ずっとストライダばかり乗っていた。京都の、左折・右折間隔の短い道路は、ベースの短い自転車が得意とするところだ。 が、先日、少し長めの距離を走ることがあり、久しぶりにリカンベント(ふうの自転車)を登場させた。 しばらく乗っていなかったが、背もたれがあるおかげで実に楽に乗ることができる。 あらためて再評価して、メンテナンスを施すことにした。 まずは購入早々に壊れたスタンドを新調。従来、汎用車用のサ [続きを読む]
  • 『らくたび文庫』
  • 地元本ゆえ大量に古書業界を巡るのだろうか、この辺りでは、百均本で入手できて、そこそこコレクションは揃いつつある。コトコト社の、このシリーズ。 古本市などで、まだ手元にないタイトルを探すのだが、そこそこ持っているタイトルばかりになってきて、探索効率が上がらなくなってきた。 そこで、オンラインでまとめ買い。 パラパラ眺めて、とりわけ気に入ったのは、この一冊。 よく行っていた店や、気になっていた店の記事が [続きを読む]
  • 京の夏の旅(前篇)
  • 先日、「京の夏の旅」とやらのキャンペーンに初めて参加してきた。 いつも山科方面からの帰路、東山の山頂にチラと見える天文観測所。 京都大学の花山天文台だ。ずっと、”はなやま”と思っていたが、どうやら、”かざん”と読むらしい。 アクセスは自転車。さすがに山(といっても小山)の頂上まで、自転車で来ようとする輩は珍しいようで、受付のジイさんは、ぼくの努力を労ってくれた。 三角点と共に写るストライダだ。ストラ [続きを読む]
  • あれっ?
  • 先の記事が気に障るコメントになったのだろうか。先ほどノーマルカラーに戻ってしまった。機嫌を直しておくれよぉ〜。 [続きを読む]
  • ペルセウス座流星群
  • タイトルどおりの写真を撮るとなると、相当の運と機材が必要なので、関連した画像を使ってみた。 昨夜の月。 東山からポッカリ出てきたところだ。 で、流れ星は月が出てくる前に何個か見ることができた。 街中の光害がキツいロケーションだが、ウチの玄関は位置の高さのメリットが活かせるので、展望は良い。 流星群のピークに限らず、根気よく夜空を眺めていると、時折、数個の流れ星を見ることができる。 昨夕は、急に空気が澄 [続きを読む]
  • おおさか東線
  • 関西プチ旅ばなし。 先日、大阪港方面に出る用事があって、経由したのが高井田中央駅。 おおさか東線に乗るのは初めてだった。 大阪育ちの、ぼくにとって、記憶に間違いがなければ、このラインは、元は貨物専用線。 確かに、まだ貨物車が、しっかり走っている。 幼少時は最後に連結された真っ黒な車掌車が好きだったが、今では見かけることは、まずない。 さて、高架駅を降りて、周りを見ると、予想どおり、この光景が。 とい [続きを読む]
  • 下鴨納涼古本まつり
  • 毎年、夏の恒例の京都の行事、ぼくも盆休みに入ると、欠かさず様子を窺いに訪れている。 で、この夏の獲物は、これら。 宮田雅之氏(切り絵)関係が目立つ購入ラインナップだ。 そして『銀花』は第四号、あとコンプリート・コレクションに残すところは、一・二号だけとなった。 ゴールは目前となったが、完成した途端、気絶しないか、ちょっと心配だ。 今回、特筆すべき購入エピソードは、『版画事典』(東京書籍)。 安価な均一 [続きを読む]
  • 本日の偶然7/25
  • タイトルは、このところ凝っているテーマにしたが、後半は酒話。 まず前半。 朝に見るのは何度目かの女子中学生か高校生、いつも後姿しか見ないのだが、体型には少し大きいボックス型のリュックが特徴的だった。 両肩のベルトが襟の下に回るのも、セーラー服なので、こうなるのね、と思う程度だった。 で、帰路、夕方。駅で電車から降りると、同じ彼女のリュックの背中が目の前だった。 さて、ここから話は後半、酒話。 ぼくは途中 [続きを読む]
  • 本日の偶然7/24
  • 本題に入る前に、前フリ。 懐かしいパッケージ。 ”クレパス”って書いているけど、正体はラムネ。 広告で知って、家族に買い物を頼んでいたものだ。 右の「七味にんにく」も、そう。左のリアップも、そう言えば、しばらく前に頼んでいたものだ。 で、ここからが小さな偶然話。 6に… 7ね。 ぐらいは、たまたま、と思ったが…、 実は、5から続いていたのだ。 前の記事に書いた「偶然」本と同じタイミングで借りて、今夕、 [続きを読む]
  • キリンビール「今日はうちごはん」
  • また新製品レポート。夕方、コンビニで見つけた。 注いでみると、ぼくがこだわる、細かい泡立ちがナイス。 そして、グラスが、いつまでも曇っている、というよりか、濁っている。不透明なオリが特徴なのだ。 そして、ひとくち含んでみると、個性的な嗅覚。 キャッチコピーでは、無濾過とのこと。 なるほど。 ぼくにとっては、”ほのかな薫り”というより個性的な匂い、に近いが、評価は高めに付ける、ひと缶だ。 [続きを読む]
  • 本日の偶然
  • まず、朝。 左の本を読み進めていると、右の本の著者の名前の言及が。(確か、59ページ) 小さな偶然だが、それぞれ別の興味から、ぼくが今、図書館から借り受けている本。 次、夕方。 これは負の偶然。(なので、あまり、うれしくない。) 昨日、”買い占めてやる”と宣言したブルボンの「揚げ柿種」から揚げ風味。 既に皆に買われた後で、ひとつも店頭になかった…(涙)。 確かに、それぐらい美味いと思う。 要らぬことを公言 [続きを読む]
  • キカラスウリ
  • 昨日は、ソフトボールチームの練習だった。 後半は別グラウンドのチームとの練習試合になったが、この高い湿度の中、スポーツをするには、国内で一番酷なシーズンだ。 そんな中、怪しげな花を盛んに咲かせているのが、キカラスウリ。 烏瓜でなくて、「キ」が頭に付く。その名のとおり、オレンジ色の烏瓜より黄色が強い果実を秋に実らせる。 実は先週がグラウンドの草刈りで、このキカラスウリが刈られてしまうかと心配だったのだ [続きを読む]
  • 祇園祭
  • 今日から読み始めた本、『世の中は偶然に満ちている』(赤瀬川原平 著)。 ”やっぱり、天才芸術家の身の周りに起きるシンクロニシティって、数が違うわ…”と思いつつ、電車でヤボ用に。 すると…。 相乗り駅にしては、あまり本数の多くない直通急行がジャストタイミングで入線。 ”ほぉ〜” そして帰路。ランチ時だったので、いつも立ち寄る立ち食いうどん屋で、何気なく大盛かけうどんをオーダーして、先の記事で書いた柿ピーも [続きを読む]
  • アテ(揚げ柿種)
  • 普段、寄ることの少ないスーパーで見つけた「柿ピー」(正しくは、柿ピーじゃないことは、このあと説明)。 ”から揚げ風味”って、なかなかソソるキャッチコピーだ。 早速、開封。 あれ?6パックじゃないのね? 柿ピーの印象の強いのは、亀田製菓(多分)。そして、これはブルボン製。 深く納得。 さらに小袋から開けてみると、こんな感じ。 柿の種とは、ちょっと違う。 ちなみに小皿はキングジョー柄。すっかり柿ピーに乗っ [続きを読む]
  • 七夕
  • 昨日は七夕。 ということなのだろうか、京都タワーは消灯。 いつも「光害」について文句を言っているぼくだが、元から天の川が見えない京都、こういう時に消灯しても仕方ない、と考えるのは、いささか「へんこ」(変わり者)だろうか。 アップで撮っても、ほとんど黒。 ちなみに、最近、カラーリングがあまり変化していなかったが、7月1日はグリーンだった。 [続きを読む]
  • うどん
  • 何回か前の記事からそうだが、梅雨に入ってから、ランチにはうどんを食べることが多い。たまたまだが。 ということで、少し振り返ってみる。 京橋(大阪)に出ると、寄る確率は、かなり高い「京橋うどん」。 安くて、早い。 柔らかめの麺に、甘めの出汁は、器の中の全ての食材を食い、飲み尽くしてしまうクオリティだ。この日のオーダーは、はいからうどん(細うどん)大盛りバージョン。 続いて、近鉄京都線、大久保駅の改札前の [続きを読む]
  • サントリー「頂」
  • 毎度、ニューラベルレポート。コンビニで見つけた「頂」(いただき)。 仰々しいネーミングだが、まずグラスに注いでみると、今まで、ぼくが非ビール系で文句をたれ続けてきた泡立ちは合格点。 しばらくしても、しっかり泡が残る。そして意外と細かい。 テイストもケミカル感が少なく、数本目に出されれば、本物のビールと信じさせられるかもしれない。 そして、何よりもうれしいのは、”リキュール(発泡性)①”だとかいうカ [続きを読む]
  • 休日メシ
  • 香川のうどんも好きだが、育った所の嗜好が体に染み付いているのだろうか、うどんと言えば、最近はスーパーの、ゆで麺がお気に入り。 ビニール袋に入って、ひとつ何十円という、あれだ。 安いし、茹で時間も短いので、気の短い関西の庶民の身近な食材だ。 麺は京風に細うどんにしたが、それほど細いタイプではなかった。 ネギはベランダのプランターのリサイクルネギ(スーパーのネギの根っこを植えておいたら、自然に成長したネ [続きを読む]