kt-okano さん プロフィール

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kt-okanoさん: きままなドライブと写真、そして映画
ハンドル名kt-okano さん
ブログタイトルきままなドライブと写真、そして映画
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kt-okano/
サイト紹介文ドライブに行った先で写真を撮る。それが僕の人生の楽しみ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2008/05/12 23:36

kt-okano さんのブログ記事

  • 志摩野北の夕日
  • 志摩野北などと言っても、多分あまり知られていない。福岡近辺ではダントツ人気の夕日の名所、二見ヶ浦の少し先にある。二見ヶ浦の夫婦岩の間に夕日が沈むのは一年でこの一ヶ月ぐらいだけという記事を見て、とりあえず出かけてみたが、最初からあまり気が乗らなかっ... [続きを読む]
  • 夕暮れの福岡空港
  • 一時期,、夕暮れの飛行機撮影にハマっていたが、同じ場所で撮っているとだんだんワンパターンになってきて、飽きてしまった。久しぶりに行ってみた。前に撮っていた時とは季節が変わり、夕陽が沈む位置が空港から遠ざかっていた。1/30秒での流し撮りは面白いが、... [続きを読む]
  • 千光寺の紫陽花 その2
  • 梅雨入りしたのに、いい天気が続いている。紫陽花は、やはり雨上がりの水滴がついたところを撮りたい。できればカタツムリつき。そういえば、かつて矢田寺で噴霧器持参のカメラマンがいたなあ。マイ・カタツムリを持参する人もいるらしい。... [続きを読む]
  • 千光寺の紫陽花
  • 福岡県久留米市にある千光寺は、境内一面に紫陽花が咲き誇り、「あじさい寺」と呼ばれている。でも、奈良の矢田寺や京都の三室戸寺のように、写真を撮っていてもなぜかときめかない。などと言うと、また妻から「比べちゃいけない」と言われそうだ。改めて写真を見て... [続きを読む]
  • 中ノ島公園の蛍 その後
  • 中ノ島公園で広い範囲で蛍がたくさん飛ぶのが確認できたが、1回目は、川の対岸を蛍がたくさん飛んでいるものの、近寄ることもできず、撮影場所が蛍から遠すぎた。それで、2回目は、近い距離で蛍が飛ぶと見当をつけたところにカメラをセットした。ところが逆に、僕... [続きを読む]
  • 光の宴
  • 東峰村のめがね橋を撮影に行った時、撮影にやってきたカメラマンから、福岡県鞍手郡にある八剣神社のヒメボタルのことを教えてもらった。ヒメボタルは今まで見たことがなく、さっそく行ってみた。ゲンジボタル、ヘイケボタルは水生で、川ニナを食べて育つが、ヒ... [続きを読む]
  • めがね橋の夜
  • 蛍は光を嫌う。満月の夜は、出現する蛍の数が減るという。この日は満月。煌々と地上を照らしていた。満月でなければ、もっと蛍は飛んでいたのかもしれない。 [続きを読む]
  • 東峰村のめがね橋
  • ちょうど一ヶ月前、東峰村のめがね橋を初めて訪れたが、水田にまだ水が入ってなかった。今回、田んぼに水が入った頃合いと見て、再訪。ところが、水は入っていたものの、前回開いていた田んぼのゲートが閉められており、網目の隙間からレンズを入れて撮るしかなく... [続きを読む]
  • 中ノ島公園の蛍
  • 那珂川の上流、言ってみればホームグラウンドのような中ノ島公園は、前回、たくさんの人は来ていたが、数頭しか見かけなかった。しかし、ネットで改めて調べると、蛍がたくさんいる場所に辿り着く前に帰ってしまったらしい。再び行ってみた。 いた!たくさんの... [続きを読む]
  • 牛頸川の蛍
  • 牛頸川は、前回ボツ写真だけで終わって、すごすごと引き上げるしかなかった。川沿いにフェンスがあり、来た人はフェンスに横並びする形で蛍を見ることになるので、混みあったなかでは、写真が撮りずらい。ただ、蛍はたくさんいるので、何とか撮れないものかと再... [続きを読む]
  • 宮若の蛍
  • 福岡市内ないし近郊で蛍がいるところをネットで調べ、行ってみては空振りが続いていた。那珂川の中ノ島公園、たくさん人は来ているが、数頭飛んでいるのを見かけただけ。室見川の石釜地区、こちらもたくさん人が来ていたが、やはり数頭見かけただけ。牛頸ダム、蛍は... [続きを読む]
  • レヴォーグの走行距離
  • レヴォーグの走行距離が、2年半で51,000kmを超えた!!!今まで長く車に乗っているが、こんな短期間で5万キロを超えたことはない。福岡・滋賀往復を4回半、東京・滋賀往復を1回しており、高野山や大台ヶ原などの遠出をしているので、漠然とそんな走行距離... [続きを読む]
  • 志賀島夕景
  • 星空の写真を撮りたいと思っていたが、夕日さえ姿を見せないまま沈んでしまったこの空模様では、星は見えないだろうと断念。星空を求めて、五ヶ山ダム、吉野ケ里道の駅、裂田の溝周辺、白水大池公園・・・その他いろいろ探し回っているが、街路灯が強く光ってい... [続きを読む]
  • 巨大なキリン
  • アイランドシティの、キリンを思わせる巨大なクレーン。夕日に染まる空を背景に一度写真を撮ってみたいと思っていた。しかし、実際に行ってみると、夕日との位置関係はこんなふうになっていて、イメージとは違っていた。クレーンは首を起こしてないとキリ... [続きを読む]
  • 花乱の滝
  • 花乱の滝は、坊主ヶ滝と同様、曲渕水源地に向かう山中にある。滝に向かって車を走らせると、対向車とはすれ違えない狭い道幅が先に進むにしたがってますます狭くなっていき、登り坂のカーブが続く。初めての道であり、先がどうなっているかわからないので、方... [続きを読む]
  • 早咲きの紫陽花
  • 昨日も今日も、まだ五月というのに真夏のような暑さ。那珂川河畔を歩いていると、ほとんどの紫陽花はこれからだが、一部は早くも花を咲かせていた。紫陽花といえば、京都の三室戸寺、奈良の矢田寺がお気に入りスポットで毎年行った。京都といっ... [続きを読む]
  • 坊主ヶ滝
  • 坊主ヶ滝は、福岡市早良区の、曲淵水源地に向かう途中の山中にある。名前は知っているので、過去に一度ぐらいは行ったことがあると思うが、記憶にはない。滝への道がよくわからず、行き止まりの道でぎりぎりの方向転換する時、マフラ... [続きを読む]
  • 御所の滝
  • 信楽の「鶏鳴の滝」のように、光芒を狙って通い続ける滝はそう滅多にあるものではない。とはいえ、福岡でよさそうな滝はないかと探している。「御所の滝」は、那珂川の上流、南畑ダムのすぐ傍にある滝である。滝へ向かう道の先には木製の橋があるが、... [続きを読む]
  • 九十九島夕景
  • 多分三十年前、ひょっとしたら四十年前くらいに佐世保に九十九島の写真を撮りに行ったことがある。佐世保に叔母がいて、叔母のところに行ったついでに立ち寄った。ところが、当時で既に三脚がずらりと立ち並び、三脚の間から手持ちでそそくさと撮った記憶がある。昔... [続きを読む]
  • 久しぶりの飛行機
  • 久しぶりに飛行機の撮影に。夕方であれば夕焼け空や空港の灯りがあるが、昼間は何をどう狙えばいいのかわからない。着陸機のポイントで、横、斜め、正面と場所を変えながら撮るが、間近に迫る飛行機の迫力をどう出せばいいのか、イメージがなかなか湧いてこなかった... [続きを読む]
  • 土谷棚田夕景
  • 浜野浦棚田の夕景があまりにも見事だったので、もう一ヶ所行ってみようと思い立った。ネットで調べ、長崎県松浦市福島町の土谷棚田というところに出かけた。自宅を出た時は晴れていたのに、現地に着くと曇りだった。空全体を雲が覆い尽くし、太陽は雲を通して朧ろな... [続きを読む]
  • 浜野浦の棚田夕景
  • 佐賀県東松浦郡玄海町にある浜野浦の棚田は、夕日がとても美しく、人気の撮影スポットらしい。行ってみた。午後4時すぎに到着したが、駐車場は既に満車。駐車しても大丈夫そうなところをなんとか見つけて車を停めた。日の入りまで3時間もあるのに、展望台に着くと... [続きを読む]
  • 薔薇  マクロ
  • このところずっと使ってないマクロで薔薇を撮ってみた。マクロで薔薇といえば、やっぱり渦。いい感じの渦はいつもなかなか見つからない。今回もイメージした写真は撮れず、イマイチ。マクロでボケを使った美しい表現は、女性の感性にはかなわないと思う。ロマンチッ... [続きを読む]
  • 薔薇  EF50mm F1.8 STM
  • レンズ沼という物欲の沼に誘い込むための撒き餌レンズと言われたEF50mm F1.8Ⅱ。1万円を切る安さでありながら、よく写る。そのEF50mm F1.8Ⅱの後継レンズが、このEF50mm F1.8 STMだ。さすがに1万円を切ることはないが、それでも1万円台で買える。僕も新旧レンズの入... [続きを読む]