クローバー さん プロフィール

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クローバーさん: 春夏秋冬いつもそよ風
ハンドル名クローバー さん
ブログタイトル春夏秋冬いつもそよ風
ブログURLhttp://ameblo.jp/megumico-agri-s
サイト紹介文お日さま、海、大気…、私たちは自然環境を共有している仲間たち。みんなで大切なものを確かめましょう。
自由文今、守っていきたいのは大自然と人の心…。青空、風、みどり、日差し、花、そして農作物、四季折々の自然がくれる宝物がエコの心を誘います。ここは自然豊かな信州の小さな部屋。どうぞお越しください…。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2008/05/13 22:55

クローバー さんのブログ記事

  • 直根系の「トルコギキョウ」は…
  • 「日常に戻ると、たくさんの停滞が…」葬儀という大きな出来事から日常に戻りました。家族が集まり、創始者、開発者の生涯と向き合い、次世代が“家業”を見つめた時間でした。通常は、財産を家族に分配して引き継がれる場面ですが、わが家は、生み出された資材が財産として存在し、家族みんなで育てることが、安らかな眠りにつながることです。家族がひとつになって、開発した資材への想いを継続すること。それは、農業生産の場面 [続きを読む]
  • ひとつの時代を締め括りました。
  • 「命を送り、充足の夜…」静かな夜が明けます。幼子と過ごした数日のあと…、その余韻を残しながら、非日常から日常への切り替えを意識しています。昨年12月半ばに入院した父が、それからちょうど5ヶ月になる日に亡くなりました。葬儀を終えて、長年背負ったものを下ろせたような安堵の心持です。高齢化の時代は、親の看取りが生活の中での大きな問題になっていく時代です。当たり前のようで、その環境によっては、暮らしを揺る [続きを読む]
  • もうすぐ咲く「シャクヤク」
  • 「じっくり根で育つ花…シャクヤク」景色が緑色に変わっています。5月…、薫風の季節ですね。数日前、中野市のシャクヤクの収穫がはじまったと伝えられました。今年も、シャクヤクの季節になりました。わが家の庭のシャクヤクは、5株ありますが、まだ、小さな蕾が付いたところ。毎年、芽を出しますが、大きな株はひとつだけで、あとはイマイチです。ひとつは、イネ科の雑草に生育を阻まれ、残りは、築山にいるモグラに根張りの邪 [続きを読む]
  • 「キンカン」の実と蜂蜜漬け
  • 「喉のエヘン…! 食べて治せる?」昨年買った鉢植えのキンカンが実を付けています。信州でキンカンが育つか、心配でしたが、今年は10個以上の実が付きました。     ★キンカンの実と花 http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12190285174.html連休中、喉の調子が悪くて、エヘン、エヘンしていました。風邪が悪くならないままで引き続いています。こんな時は、キンカンがいいようです。昔から、喉の炎症にはキンカ [続きを読む]
  • 春らんまん…「花桃」
  • 「花にも年輪、想い出が生きています」満開だった桜は色褪せて葉桜に…。次々にしぼむスイセン…、タンポポは綿毛を飛ばし、ユキヤナギが花びらを舞い散らせています。終わる花の中で、今、色鮮やかなのはモモやアンズの花。鮮やかさと言えば、なんといっても「花桃」が目につきます。 街路樹の見事な美しさは花桃の華。各家庭の庭で1本だけ咲かせていても、辺りが明るくなる感じです。気にしながら車を走らせると、この時季 [続きを読む]
  • 春らんまん…「アンズの花」
  • 「紅色が鮮やか…素敵な春の女神」ゴールデンウィークは後半になりました。晴天に恵まれ、爽やかな毎日ですね。今年は、五月人形を飾り、小さな鯉のぼりを風になびかせた三連休になりました。完全に休日にしたのは、何十年ぶりでしょう。仕事が日常の暮らしの中で、はるか昔の子育て時代に引き戻されるような、非日常の時間を過ごすことになりました。パパの姿が板についた息子が、突然、「アンズを食べたい」と…。そういえば、子 [続きを読む]
  • 飯綱東高原の農業に触れる
  • 「信越自然郷を仕事で訪ねました…」昨年、パプリカのハウスを視察させていただいた飯綱町へ、今年の施用試験の設置のために行きました。    ★パプリカの病害虫総合防除  http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12205288452.html20年近く前に、訪ねていた場所。最近、メディアに登場する機会の多い(株)サンクゼールの所在地。リンゴの里です。試験を引き受けてくださった生産者様のハウスは、(恐らく)飯縄山と [続きを読む]
  • 浅間山麓は、明朝“霜注意報”
  • 「自然の被害は、少ないことを祈るのみ…」浅間山麓、御代田町のJA様でお話をしていると、管内の生産者様がみえて、明日の霜の心配をしながら、「自然のことだから、祈るだけだ…」と言い残して帰って行きました。昼ごろ、小諸から御代田に入ると、体感温度に違いを感じました。今日は、風に寒さを感じます。準高冷地の浅間山麓の高原野菜地帯では、早いレタスは3月に定植されています。パオパオなどの被覆材を掛けて、霜や冷気 [続きを読む]
  • “栽培ポイント”をチェック
  • 「大事なポイントを押さえて、上手に栽培」今週は出張続き…。南信の伊那市、北信の中野市、そして、今日は上田市でした。少し、落ち着きたい気分ですが、もう少しガマンの農繁期です。トルコギキョウは、定植期です。培土試験の最終チェックで根の調査をし、定植後の施用試験をしたばかりのハウスも様子を見せていただきました。抜いてみると、根の伸長が違います。培土でこんなに違いが出ています。養分と物理性の影響が大きく、 [続きを読む]
  • ふたつの街の「小野神社の御柱祭」
  • 「春の南信、てんやわんやの日」「生きていると、いろいろな事がありますね〜○○さん」と、レッカー車で来てくれたお馴染みの車修理工場の方のことば。ほんと…。車検から戻ったばかりの車が、南信へ向かう高速道で故障しました。運よく(?)サービルエリアの1?前で速度がグンと落ちたため、その距離を何とか運転してSOSを伝えました。車検から戻った時に、なにか違和感を感じていたので、やっぱり・・・という感じ。高速道 [続きを読む]
  • 「ゼラニウム」…驚きの鉢の中
  • 「コストダウンと品質へのこだわり」以前、鉢花の生産をする園芸農家様とお話した時に、「鉢の土が、だんだん軽くなっていく」ということを憂いながら、でも仕方ないという本音の吐露になりました。価格競争の中での運賃のコストダウンは、土を軽量化してたくさん運搬することに尽きるからです。あれから、かなりの年月が流れています。今日は、わが家の鉢花や観葉植物の植え替えに手をつけました。あ・・・・・・・、え…、そんな [続きを読む]
  • 「シャクヤク」の活動開始
  • 「北国に春…生育がはじまりました」農繁期に入っています。キュウリ、パプリカ、トルコギキョウ…様々な作物の定植期です。今週は、産地への出張、資材の販売コーナーを設けていただいている苗直売店の開店などで、めまぐるしく過ごしました。そんな日常の中で、ホーッとするひと時があります。ふと、見渡す大自然の風景…。春の訪れの中で、心癒される瞬間です。昨年、試験設置をしたシャクヤクの萌芽の様子を見るために畑に行く [続きを読む]
  • 今日は「ジャムの日」。
  • 「ジャムの歴史を紐解くと…」一昨年、4月20日が「ジャムの日」に制定されました。今日はジャムの日。どんなイベントがあったのでしょうか。「ジャムに恋する2日間」からもう2週間弱。時は、新しい出来事で次々に塗り替えられていきます。    ★「ジャムに恋する2日間」    http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12264199916.html加工食品の歴史は、農業の歴史に通じ、非常に興味深いものです。 明治時代は [続きを読む]
  • 生態系と人の営み…「ミツバチ」
  • 「ハチと暮らす…、自然を守る…」わが家の玄関には、大きな蜂の巣が飾ってあります。20年程前に、以前の工場でスズメバチがつくったもの。ニスを塗って、ケースに入れて置物に…。スズメバチの巣は、商売繁盛の縁起ものなのだそうです。 移転前の工場は、林を伐採して徐々に拡げ、工場用地にしたもの。小動物や鳥の巣がある昔ながらの生態系の地でした。移転後の工場も、自然豊かなせいか、昨年はまたスズメバチの巣がつく [続きを読む]
  • ちっちゃな、ちっちゃな「パンジー」
  • 「こぼれ種から、こんなに小さな花に」わが家の庭で見つけました!昨年秋、パンジーとビオラをトレーに播きましたが、地面にこぼした種があったようです。もー、、見つけた時はびっくり。こんなにちいさくても咲くことに、「可愛い〜」と一言に尽きます。 通路に芽を出しているので、今は踏まないようにフレームを差してあります。どこに移してあげるか、思案中。小さな種から生まれた命…。大切にしてあげ [続きを読む]
  • 八ヶ岳高原…なごり雪の畑
  • 「4月の雪…予測できない天候の高原」昨日の雨は、高原では雪になったようです。今朝は早朝、川上村へ行き、真っ白な畑に迎えられました。直接販売しているお得意様から、今日の播種という緊急注文をいただき、とんぼ返りしましたが、畑の作業が遅れるとなると、播種はできたのかな。春になり、広大な畑は、耕起がはじまり、肥料撒きのために肥料の袋が置かれている畑もあります。(写真下)4月半ばの雪…。農作業の計画を狂わせ [続きを読む]
  • ジャムに恋した2日間…
  • 「品種は、残そうとする人がいて伝わるもの」小諸市で開催された「ジャムに恋する2日間」の初日、土曜日の講演会だけ参加してきました。小諸市長による「小諸のイチゴ栽培とジャムの日」。そして、株式会社明治屋の販売推進部長による「MYジャムと塩川伊一郎氏」をお聴きしました。    ★「ジャムに恋する2日間」…開催! http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12262908478.html 講演は、ジャム [続きを読む]
  • 「キュウリ」をおいしくしたい…
  • 「おいしいキュウリを食べていますか」昨日、キュウリ生産者様からいただいてきたキュウリ。帰りに2ヶ所の販売店に寄り、キュウリを買い求めて、この時季の糖度を比較しました。比較は、どちらも群馬産。群馬県は主産地なので、地元のキュウリが登場するまでは、おいしくない季節と分かっていても、買うようになります。曲りのあるのは、規格外品でいただいてきた小布施町のキュウリ。昨年から、ネコブセンチュウ害の取り組みをし [続きを読む]
  • 「トルコギキョウ」の苗チェック
  • 「定期チェックで生育を記録」暖かな春の一日でした。午前は、有機農家さんを訪ねて、登校一日目の小学一年生のお嬢ちゃんの帰宅に出会いました。親子のドキドキ、わくわくの笑顔。子育てを見ると、温かなキモチになる年齢の私です…。午後は、北信濃へ。移動しながら暖かな空気を感じると、高速の風景に梅(?)の花が目に入ってきました。・・・春。春ですね。今日は、トルコギキョウの苗の生育確認と、来週定植のキュウリの打合 [続きを読む]
  • 「ジャムに恋する2日間」開催…!
  • 「明治時代から今につながるジャム…その原点の人々」地方紙に「小諸からジャムの魅力を発信」という記事がありました。4月8、9日に開催されるイベント「ジャムに恋する2日間」の案内です。日本ジャム工業組合が2015年に4月20日を「ジャムの日」に制定していることから、このイベントが企画されたそうです。 ★ジャムに恋する2日間    http://www.komoron.com/?news=%E3%80%90%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%80%91jam [続きを読む]
  • アブラムシの天敵「テントウムシ」
  • 「虫たちの活動がはじまります」わが家の畑は、まだ、なにもありません。昨年は、タマネギを定植する余裕がなく年末を迎えたため、今年はタマネギをすべて買うことになってしまいました。通路に沿って、ギガンジウムが並んで生えています。そして、やわらかな畑の土で育ちはじめたイヌフグリとカモミール。あ、テントウムシも…。小さな春の訪れです。明るいブルーのイヌフグリの花の中に、小さな赤い色。可愛いテントウムシです。 [続きを読む]
  • 「キヌアごはん」で鉄分を
  • 「選んで食べて、健康管理…」「食べたいものを食べられるしあわせ」を、毎日感じています。病室で、点滴だけで生きる家族の姿を見ると、空腹を感じたり、食べ物のおいしさを味わえることは“生きている営み”だと痛切に思うのです。病院に通う暮らしになり三か月半。私自身は、目の検査や骨折以外の医療は、5年以上受けずに暮らしています。友人がガンの手術をした年に検査を受けた以来ですから、治癒して活躍する友人で考えると [続きを読む]
  • 便利から不便に?…「物流」
  • 「値上げやサービス低下はやむを得ない?」この週末、食用油、粉もの、ペーパー類などの値上げのニュースが流れました。大手輸送会社のサービス見直しの影響が、物流に拡がります。モノの動きが少しずつ変わる兆し…、時代はこうした流れを繰り返すようです。週末、私も輸送の変化の影響を受けました。北海道便が通常、中三日、つまり、発送から4日目に配送されていた便が、今年は一週間掛かるというもの。入荷希望日ギリギリのご [続きを読む]
  • 八ヶ岳高原のスタート準備
  • 「まだ雪の残る高原野菜の畑…」準高冷地と言われる私の住む地域。加藤武夫氏による「高冷地野菜」の本によると、500〜1000mを準高冷地とし、1000m以上を高冷地と分けています。どちらも冬は土が凍り、露地では栽培が困難な地域。昨日、訪ねた八ヶ岳高原の畑は、まだ一面の雪に覆われていました。八ヶ岳高原に向い登り道を走行すると、最高地点で視界が開けます。着いた〜、と思う場所。標高1300m野辺山高原へよ [続きを読む]
  • 病害防除への更なる挑戦
  • 「危機管理をして収益確保を」今日は時折雪が舞い、夕方、大降りになってくると、夜には大雪注意報が出されました。二晩続けて、夜越しの雪。春にはまだ遠い信州です。ようやく、昨年の試験データ整理がひと息ついた週末でした。それぞれ大まかなまとめをした後、細かい分析をしてみると、面白い結果にも気づきます。一年追ってきた作物との一期一会。もう存在しない風景ですが、写真を見ながら、思い出すその時です。今年は、どん [続きを読む]