クローバー さん プロフィール

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クローバーさん: 春夏秋冬いつもそよ風
ハンドル名クローバー さん
ブログタイトル春夏秋冬いつもそよ風
ブログURLhttp://ameblo.jp/megumico-agri-s
サイト紹介文お日さま、海、大気…、私たちは自然環境を共有している仲間たち。みんなで大切なものを確かめましょう。
自由文今、守っていきたいのは大自然と人の心…。青空、風、みどり、日差し、花、そして農作物、四季折々の自然がくれる宝物がエコの心を誘います。ここは自然豊かな信州の小さな部屋。どうぞお越しください…。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/05/13 22:55

クローバー さんのブログ記事

  • 「アンズ」の砂糖漬け、できた…
  • 「4日目、本格漬け仕込みの終わり…」日々のスケジュールを追いながら、アンズの砂糖漬けを進めていました。信州は、松代がアンズの名産地。「森のあんず」と言われるブランドは、更埴・森地域の特産品です。   ★加工用アンズ    http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12174398229.html生食用よりかなり小さな加工用アンズ。1パック200円という、リーズナブルな価格で、2パック買ってきました。食べてみると、生 [続きを読む]
  • 「キュウリ」の糖度調査で一日の括り
  • 「“おいしさ”をつくる栽培を意識して…」梅雨であることを忘れるような晴れ続きで、毎日が猛暑です。7月に入ってから、あっという間に10日が過ぎ、昨日は母の命日。夫婦が揃い、どんな会話をしているのか…、早くも夫婦喧嘩をしているかな。そんな日常の中で、昨日は八ヶ岳山麓、そして、今日は北信への出張でした。北信では、セルリーの苗試験の定期チェックと、トルコギキョウの二番花のための施用試験を設置すると、空に黒 [続きを読む]
  • 7月6日?「サラダ記念日」
  • 「安曇野巡回で想う追憶の時…」このところ、生活リズムが狂い、深夜起きていることが増えています。父が亡くなり、四十九日の時を過ぎ、だだひたすら動く毎日…。繁忙期の作業の合間に仕事場の移転作業を組み込み、身辺を整えていますが、肉体の疲れは精神の働きを鈍くし、思考が止まっている感じです。7月6日を迎えた深夜、久しぶりにオールナイトニッポンを聴いていると、「今日はサラダ記念日」というコメントがありました。 [続きを読む]
  • 「セルリー」の鉢上げ、一日目。
  • 「培土の違いが大きく表れる年」今年も、セルリーの育苗の仕上げとなる「9cmポットの仮植」…鉢上げが行われました。今日は、一日目。残りは、来週行います。8000株以上の仮植ですから、いつものJAスタッフの皆様10名以上の人手でも二日掛りになります。今年の苗は、空梅雨の影響を受けています。日中の暑さと、夜の温度差。湿度が低く、培土が乾く毎日。積算される潅水量を考えると、肥料の流亡もあるでしょう。いろい [続きを読む]
  • 色々な「植物油」を知って選ぶ時代…
  • 「“酸化防止”が油で健康づくりの基本」今日は夏至。明日から昼が短くなりますね。梅雨入り後、空梅雨が続き、久々の雨降りです。植物は、昨夜からの雨の恵みに生きかえったようです。私もひと息…。昨日は、午前中、上田市で開催された「油の学習会」(コープ主催)に参加し、その足で、北信の飯綱町から中野市の圃場巡回をするハードな一日でした。植物油の学習会では、日清オイリオの方から様々な食用油の基礎を学び、オリーブ [続きを読む]
  • 「無肥料・無農薬栽培」の家庭菜園
  • 「空梅雨の定植は、水管理が大変…」先日、定植した自家菜園の野菜たち…。ナス、キュウリ、トマト、ピーマン、スイカ…等など、ようやく定番が揃いました。 ★カモミールマルチ http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12283832727.html雨のない梅雨が続き、今日も畑はカラカラです。今年の空梅雨は、作物の生育に影響しそうです。作物は、水によって養分吸収が促され、酸素の取り込みが行われます。露地栽培は、潅 [続きを読む]
  • “父の日”の白い花…
  • 「包まれるような穏やかな日々…」父の日の日曜日。昨年は、どんなプレゼントを贈ったっけ、なんて思いながら遺影を見て…。今日は一日、曇天でした。父が亡くなって一ヶ月…。一昨日が月命日でした。母とふたり並んだ遺影は、穏やかな微笑みの顔。7年前に撮った写真ですが、イメージのまま心に遺ります。父の開発した土壌改良材を施用していただいている生産者さまから思いがけずいただいた御花が、父の日の供花になっています。 [続きを読む]
  • ようやくカモミール畑から菜園へ
  • 「かんたん畝づくり…農作業の省力化です」日常業務に追われて、わが家の菜園にはなかなか手をつけられずにいました。気づけばお田植えの時期が過ぎ、田は一面の緑に色づいています。買ってきた苗は、水やりが追いつかず、枯れたり弱ったり…。もう畑づくりの時季は限界になり、重い腰をあげました。毎年、こぼれ種で芽を出すカモミール。春はカモミールの花で覆われるわが家の畑です。仕事終わりの夕刻…、日が沈む前に畝づくりを [続きを読む]
  • 芒種…安曇野の「セルリー」チェック
  • 「季節の風物詩…農業暦」昨日は、二十四節気の「芒種」。稲や麦の種まきの季節とされていましたが、今は田植え時期が早くなって、お田植え作業は終盤期に入っています。麦の収穫が近づく頃でもあります。農業資材の販売をしていると、毎年、暦通りのご注文をいただくことに気づきます。昨年もこの時季に…、という事が多いのです。昨日訪ねた安曇野地域は、小麦の産地…。今年も、雪を残す北アルプスをバックに、麦畑が点在してい [続きを読む]
  • 「パプリカ」…もう病害発生です。
  • 「様々な病害に侵される作物たち…」2000年にレタス根腐病の取り組みをはじめてから、難防除病害と言われる作物の病害対策と関わってきました。地球温暖化による天候の変化は、作物のストレスやダメージを大きくし、栽培の現場は様々な病害と向かい合っています。今年は、5ヶ所でパプリカの栽培を見させていただいていますが、先日、初めて訪ねたハウスで、早くも病害が発生していました。地際の胚軸に当たる部分が褐変して細 [続きを読む]
  • 「トルコギキョウ」を基本から
  • 「品質向上のための基本から…」連日、農業の現場の作業が続いています。木曜日は、地元の「ミニトマト」と「パプリカ」。金曜日は北信の「トルコギキョウ」「アスター」など。どれも、病害対策が施用目的です。トルコギキョウは、育苗試験の苗の定植後の初チェックでした。★トルコギキョウの苗http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12263569796.html苗半作と言われる程、苗の品質は重要視されています。培土の選択で大きな違 [続きを読む]
  • 「シャクヤク」の病害…
  • 「猛暑への懸念…どの作物も病害との闘い」昨日は、北信で「アスター」と「ケール」の試験設置をし、今日は地元のJA様と「ミニトマト」と「パプリカ」の試験設置準備をしました。暑さの中で、めまぐるしく様々な作物と接しています。北信は、検討作物が盛りだくさん。取り組んでいる作物については、通り道にあるどの圃場も気になります。技術員様が土壌調査をするために寄ったシャクヤクの圃場は、病害が出ていました。今年は、 [続きを読む]
  • 今年の「セルリー」の苗試験
  • 「セルリーの128穴トレー仮植作業」曇天の金曜の朝、高速道で北信濃へ。一昨日も行き、まるで通勤するようなスケジュールが続きます。今回は、「セルリーポット施肥キチナーゼ栽培」の作業です。バラ播きして約一ヶ月のセルリーの苗を、128穴トレーに仮植しています。今年の毛苗は軟弱です。一見仕上がりがいいように見えましたが、仮植を進めてみると、根の張りが悪く、弱々しい苗でした。いつにない根の姿を見せています。 [続きを読む]
  • 北信濃…圃場の定期チェック
  • 「施用・無施用、効果の違いは比較から」農作業最盛期…。次々に、野菜や花の苗が植えられています。今日は、北信濃での生育チェック。グリーンアスパラ、キュウリ、パプリカ、トルコギキョウ、シャクヤクを巡回チェックしてきました。1ヶ月前の巡回のトルコギキョウは、達観での違いが出ています。(右・施用区)土壌改良材の施用区は生育が揃い、葉色も若干濃く感じます。     ★定植後の後処理試験http://ameblo.jp/megum [続きを読む]
  • 直根系の「トルコギキョウ」は…
  • 「日常に戻ると、たくさんの停滞が…」葬儀という大きな出来事から日常に戻りました。家族が集まり、創始者、開発者の生涯と向き合い、次世代が“家業”を見つめた時間でした。通常は、財産を家族に分配して引き継がれる場面ですが、わが家は、生み出された資材が財産として存在し、家族みんなで育てることが、安らかな眠りにつながることです。家族がひとつになって、開発した資材への想いを継続すること。それは、農業生産の場面 [続きを読む]
  • ひとつの時代を締め括りました。
  • 「命を送り、充足の夜…」静かな夜が明けます。幼子と過ごした数日のあと…、その余韻を残しながら、非日常から日常への切り替えを意識しています。昨年12月半ばに入院した父が、それからちょうど5ヶ月になる日に亡くなりました。葬儀を終えて、長年背負ったものを下ろせたような安堵の心持です。高齢化の時代は、親の看取りが生活の中での大きな問題になっていく時代です。当たり前のようで、その環境によっては、暮らしを揺る [続きを読む]
  • もうすぐ咲く「シャクヤク」
  • 「じっくり根で育つ花…シャクヤク」景色が緑色に変わっています。5月…、薫風の季節ですね。数日前、中野市のシャクヤクの収穫がはじまったと伝えられました。今年も、シャクヤクの季節になりました。わが家の庭のシャクヤクは、5株ありますが、まだ、小さな蕾が付いたところ。毎年、芽を出しますが、大きな株はひとつだけで、あとはイマイチです。ひとつは、イネ科の雑草に生育を阻まれ、残りは、築山にいるモグラに根張りの邪 [続きを読む]
  • 「キンカン」の実と蜂蜜漬け
  • 「喉のエヘン…! 食べて治せる?」昨年買った鉢植えのキンカンが実を付けています。信州でキンカンが育つか、心配でしたが、今年は10個以上の実が付きました。     ★キンカンの実と花 http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12190285174.html連休中、喉の調子が悪くて、エヘン、エヘンしていました。風邪が悪くならないままで引き続いています。こんな時は、キンカンがいいようです。昔から、喉の炎症にはキンカ [続きを読む]
  • 春らんまん…「花桃」
  • 「花にも年輪、想い出が生きています」満開だった桜は色褪せて葉桜に…。次々にしぼむスイセン…、タンポポは綿毛を飛ばし、ユキヤナギが花びらを舞い散らせています。終わる花の中で、今、色鮮やかなのはモモやアンズの花。鮮やかさと言えば、なんといっても「花桃」が目につきます。 街路樹の見事な美しさは花桃の華。各家庭の庭で1本だけ咲かせていても、辺りが明るくなる感じです。気にしながら車を走らせると、この時季 [続きを読む]
  • 春らんまん…「アンズの花」
  • 「紅色が鮮やか…素敵な春の女神」ゴールデンウィークは後半になりました。晴天に恵まれ、爽やかな毎日ですね。今年は、五月人形を飾り、小さな鯉のぼりを風になびかせた三連休になりました。完全に休日にしたのは、何十年ぶりでしょう。仕事が日常の暮らしの中で、はるか昔の子育て時代に引き戻されるような、非日常の時間を過ごすことになりました。パパの姿が板についた息子が、突然、「アンズを食べたい」と…。そういえば、子 [続きを読む]
  • 飯綱東高原の農業に触れる
  • 「信越自然郷を仕事で訪ねました…」昨年、パプリカのハウスを視察させていただいた飯綱町へ、今年の施用試験の設置のために行きました。    ★パプリカの病害虫総合防除  http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12205288452.html20年近く前に、訪ねていた場所。最近、メディアに登場する機会の多い(株)サンクゼールの所在地。リンゴの里です。試験を引き受けてくださった生産者様のハウスは、(恐らく)飯縄山と [続きを読む]
  • 浅間山麓は、明朝“霜注意報”
  • 「自然の被害は、少ないことを祈るのみ…」浅間山麓、御代田町のJA様でお話をしていると、管内の生産者様がみえて、明日の霜の心配をしながら、「自然のことだから、祈るだけだ…」と言い残して帰って行きました。昼ごろ、小諸から御代田に入ると、体感温度に違いを感じました。今日は、風に寒さを感じます。準高冷地の浅間山麓の高原野菜地帯では、早いレタスは3月に定植されています。パオパオなどの被覆材を掛けて、霜や冷気 [続きを読む]
  • “栽培ポイント”をチェック
  • 「大事なポイントを押さえて、上手に栽培」今週は出張続き…。南信の伊那市、北信の中野市、そして、今日は上田市でした。少し、落ち着きたい気分ですが、もう少しガマンの農繁期です。トルコギキョウは、定植期です。培土試験の最終チェックで根の調査をし、定植後の施用試験をしたばかりのハウスも様子を見せていただきました。抜いてみると、根の伸長が違います。培土でこんなに違いが出ています。養分と物理性の影響が大きく、 [続きを読む]
  • ふたつの街の「小野神社の御柱祭」
  • 「春の南信、てんやわんやの日」「生きていると、いろいろな事がありますね〜○○さん」と、レッカー車で来てくれたお馴染みの車修理工場の方のことば。ほんと…。車検から戻ったばかりの車が、南信へ向かう高速道で故障しました。運よく(?)サービルエリアの1?前で速度がグンと落ちたため、その距離を何とか運転してSOSを伝えました。車検から戻った時に、なにか違和感を感じていたので、やっぱり・・・という感じ。高速道 [続きを読む]
  • 「ゼラニウム」…驚きの鉢の中
  • 「コストダウンと品質へのこだわり」以前、鉢花の生産をする園芸農家様とお話した時に、「鉢の土が、だんだん軽くなっていく」ということを憂いながら、でも仕方ないという本音の吐露になりました。価格競争の中での運賃のコストダウンは、土を軽量化してたくさん運搬することに尽きるからです。あれから、かなりの年月が流れています。今日は、わが家の鉢花や観葉植物の植え替えに手をつけました。あ・・・・・・・、え…、そんな [続きを読む]