クローバー さん プロフィール

  •  
クローバーさん: 春夏秋冬いつもそよ風
ハンドル名クローバー さん
ブログタイトル春夏秋冬いつもそよ風
ブログURLhttp://ameblo.jp/megumico-agri-s
サイト紹介文お日さま、海、大気…、私たちは自然環境を共有している仲間たち。みんなで大切なものを確かめましょう。
自由文今、守っていきたいのは大自然と人の心…。青空、風、みどり、日差し、花、そして農作物、四季折々の自然がくれる宝物がエコの心を誘います。ここは自然豊かな信州の小さな部屋。どうぞお越しください…。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/05/13 22:55

クローバー さんのブログ記事

  • 「ゼラニウム」…驚きの鉢の中
  • 「コストダウンと品質へのこだわり」以前、鉢花の生産をする園芸農家様とお話した時に、「鉢の土が、だんだん軽くなっていく」ということを憂いながら、でも仕方ないという本音の吐露になりました。価格競争の中での運賃のコストダウンは、土を軽量化してたくさん運搬することに尽きるからです。あれから、かなりの年月が流れています。今日は、わが家の鉢花や観葉植物の植え替えに手をつけました。あ・・・・・・・、え…、そんな [続きを読む]
  • 「シャクヤク」の活動開始
  • 「北国に春…生育がはじまりました」農繁期に入っています。キュウリ、パプリカ、トルコギキョウ…様々な作物の定植期です。今週は、産地への出張、資材の販売コーナーを設けていただいている苗直売店の開店などで、めまぐるしく過ごしました。そんな日常の中で、ホーッとするひと時があります。ふと、見渡す大自然の風景…。春の訪れの中で、心癒される瞬間です。昨年、試験設置をしたシャクヤクの萌芽の様子を見るために畑に行く [続きを読む]
  • 今日は「ジャムの日」。
  • 「ジャムの歴史を紐解くと…」一昨年、4月20日が「ジャムの日」に制定されました。今日はジャムの日。どんなイベントがあったのでしょうか。「ジャムに恋する2日間」からもう2週間弱。時は、新しい出来事で次々に塗り替えられていきます。    ★「ジャムに恋する2日間」    http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12264199916.html加工食品の歴史は、農業の歴史に通じ、非常に興味深いものです。 明治時代は [続きを読む]
  • 生態系と人の営み…「ミツバチ」
  • 「ハチと暮らす…、自然を守る…」わが家の玄関には、大きな蜂の巣が飾ってあります。20年程前に、以前の工場でスズメバチがつくったもの。ニスを塗って、ケースに入れて置物に…。スズメバチの巣は、商売繁盛の縁起ものなのだそうです。 移転前の工場は、林を伐採して徐々に拡げ、工場用地にしたもの。小動物や鳥の巣がある昔ながらの生態系の地でした。移転後の工場も、自然豊かなせいか、昨年はまたスズメバチの巣がつく [続きを読む]
  • ちっちゃな、ちっちゃな「パンジー」
  • 「こぼれ種から、こんなに小さな花に」わが家の庭で見つけました!昨年秋、パンジーとビオラをトレーに播きましたが、地面にこぼした種があったようです。もー、、見つけた時はびっくり。こんなにちいさくても咲くことに、「可愛い〜」と一言に尽きます。 通路に芽を出しているので、今は踏まないようにフレームを差してあります。どこに移してあげるか、思案中。小さな種から生まれた命…。大切にしてあげ [続きを読む]
  • 八ヶ岳高原…なごり雪の畑
  • 「4月の雪…予測できない天候の高原」昨日の雨は、高原では雪になったようです。今朝は早朝、川上村へ行き、真っ白な畑に迎えられました。直接販売しているお得意様から、今日の播種という緊急注文をいただき、とんぼ返りしましたが、畑の作業が遅れるとなると、播種はできたのかな。春になり、広大な畑は、耕起がはじまり、肥料撒きのために肥料の袋が置かれている畑もあります。(写真下)4月半ばの雪…。農作業の計画を狂わせ [続きを読む]
  • ジャムに恋した2日間…
  • 「品種は、残そうとする人がいて伝わるもの」小諸市で開催された「ジャムに恋する2日間」の初日、土曜日の講演会だけ参加してきました。小諸市長による「小諸のイチゴ栽培とジャムの日」。そして、株式会社明治屋の販売推進部長による「MYジャムと塩川伊一郎氏」をお聴きしました。    ★「ジャムに恋する2日間」…開催! http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12262908478.html 講演は、ジャム [続きを読む]
  • 「キュウリ」をおいしくしたい…
  • 「おいしいキュウリを食べていますか」昨日、キュウリ生産者様からいただいてきたキュウリ。帰りに2ヶ所の販売店に寄り、キュウリを買い求めて、この時季の糖度を比較しました。比較は、どちらも群馬産。群馬県は主産地なので、地元のキュウリが登場するまでは、おいしくない季節と分かっていても、買うようになります。曲りのあるのは、規格外品でいただいてきた小布施町のキュウリ。昨年から、ネコブセンチュウ害の取り組みをし [続きを読む]
  • 「トルコギキョウ」の苗チェック
  • 「定期チェックで生育を記録」暖かな春の一日でした。午前は、有機農家さんを訪ねて、登校一日目の小学一年生のお嬢ちゃんの帰宅に出会いました。親子のドキドキ、わくわくの笑顔。子育てを見ると、温かなキモチになる年齢の私です…。午後は、北信濃へ。移動しながら暖かな空気を感じると、高速の風景に梅(?)の花が目に入ってきました。・・・春。春ですね。今日は、トルコギキョウの苗の生育確認と、来週定植のキュウリの打合 [続きを読む]
  • 「ジャムに恋する2日間」開催…!
  • 「明治時代から今につながるジャム…その原点の人々」地方紙に「小諸からジャムの魅力を発信」という記事がありました。4月8、9日に開催されるイベント「ジャムに恋する2日間」の案内です。日本ジャム工業組合が2015年に4月20日を「ジャムの日」に制定していることから、このイベントが企画されたそうです。 ★ジャムに恋する2日間    http://www.komoron.com/?news=%E3%80%90%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%80%91jam [続きを読む]
  • アブラムシの天敵「テントウムシ」
  • 「虫たちの活動がはじまります」わが家の畑は、まだ、なにもありません。昨年は、タマネギを定植する余裕がなく年末を迎えたため、今年はタマネギをすべて買うことになってしまいました。通路に沿って、ギガンジウムが並んで生えています。そして、やわらかな畑の土で育ちはじめたイヌフグリとカモミール。あ、テントウムシも…。小さな春の訪れです。明るいブルーのイヌフグリの花の中に、小さな赤い色。可愛いテントウムシです。 [続きを読む]
  • 「キヌアごはん」で鉄分を
  • 「選んで食べて、健康管理…」「食べたいものを食べられるしあわせ」を、毎日感じています。病室で、点滴だけで生きる家族の姿を見ると、空腹を感じたり、食べ物のおいしさを味わえることは“生きている営み”だと痛切に思うのです。病院に通う暮らしになり三か月半。私自身は、目の検査や骨折以外の医療は、5年以上受けずに暮らしています。友人がガンの手術をした年に検査を受けた以来ですから、治癒して活躍する友人で考えると [続きを読む]
  • 便利から不便に?…「物流」
  • 「値上げやサービス低下はやむを得ない?」この週末、食用油、粉もの、ペーパー類などの値上げのニュースが流れました。大手輸送会社のサービス見直しの影響が、物流に拡がります。モノの動きが少しずつ変わる兆し…、時代はこうした流れを繰り返すようです。週末、私も輸送の変化の影響を受けました。北海道便が通常、中三日、つまり、発送から4日目に配送されていた便が、今年は一週間掛かるというもの。入荷希望日ギリギリのご [続きを読む]
  • 八ヶ岳高原のスタート準備
  • 「まだ雪の残る高原野菜の畑…」準高冷地と言われる私の住む地域。加藤武夫氏による「高冷地野菜」の本によると、500〜1000mを準高冷地とし、1000m以上を高冷地と分けています。どちらも冬は土が凍り、露地では栽培が困難な地域。昨日、訪ねた八ヶ岳高原の畑は、まだ一面の雪に覆われていました。八ヶ岳高原に向い登り道を走行すると、最高地点で視界が開けます。着いた〜、と思う場所。標高1300m野辺山高原へよ [続きを読む]
  • 病害防除への更なる挑戦
  • 「危機管理をして収益確保を」今日は時折雪が舞い、夕方、大降りになってくると、夜には大雪注意報が出されました。二晩続けて、夜越しの雪。春にはまだ遠い信州です。ようやく、昨年の試験データ整理がひと息ついた週末でした。それぞれ大まかなまとめをした後、細かい分析をしてみると、面白い結果にも気づきます。一年追ってきた作物との一期一会。もう存在しない風景ですが、写真を見ながら、思い出すその時です。今年は、どん [続きを読む]
  • 春紅玉「スマートフレッシュ」&「ピンクレディ」
  • 「春まで食べられるリンゴ」いつものように何気なく、小布施町のハイウェイオアシスの直売所に寄って、リンゴを買ってきました。この時季、販売されているリンゴは、「ふじ」か「シナノゴールド」ですが…、小さな「ピンクレディ」を発見。贈答には送るものの、しばらく食べていないので、買うことにしました。ピンクレディは、栽培の登録が必要なリンゴ。(写真右)2006年春、ピンクレディ協会が発足し、商標登録されたピンク [続きを読む]
  • 「キュウリ」…今年の現地スタート
  • 「ネコブセンチュウ対策、順調なスタート」昨日、育苗センターで「トルコギキョウ」の苗の様子を見た後、キュウリの生産者様の元へ、今年最初の生育チェックに行きました。昨年は、今頃から生育不調なキュウリが部分的に目立ちはじめて、資材の追処理をしましたが、それがネコブセンチュウ害だったと分かったのは、収穫後、根を堀り上げた時でした。 ★キュウリの初回チェック http://ameblo.jp/megumico-agr [続きを読む]
  • 「トルコギキョウ」…播種から一ヶ月
  • 「小さな芽…花へと生育スタート」トルコギキョウの播種から一ヶ月余。潅水の時間に合わせて、状況確認に行きました。日曜でもあまり混んでいない高速道を北信へ。トルコギキョウと併せてキュウリの状況も確認して、ひとまず気になっていた生育チェックポイントはクリアです。 ★トルコギキョウの播種 http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12248489044.html トルコギキョウは、一ヶ [続きを読む]
  • 拓く力…「海賊と呼ばれた男」
  • 「日本を今につなぐ人々…」少し前のことですが、本屋大賞を受賞した百田尚樹氏原作の映画「海賊とよばれた男」を観てきました。なかなか時間がとれず、今回も上映最終日に飛び込み…。迷いながら、でもHPに企業家の皆様がコメントを寄せていて、自分にとっても観る価値がありそう…そんな感じで、平日昼下がりの2時間半を映画に集中しました。この映画のモデルは、出光佐三氏。出光興産の創業者です。実在の人物の生きざまを記 [続きを読む]
  • 「アボカド」活動開始…!
  • 「冬から目覚めたアボカド」春めいてきました。今日は、風が強く、寒さを感じましたが、間違いなく春はすぐそこ…。野の花や、木々の枝がそれを知らせています。キッチンで冬を過ごしたアボカドも、目を覚ましました。種から育てて、今年は、確か4年目を迎えるアボカドです。     ★国産アボカドに期待         http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12082892905.html高さ、72cmくらい。ずいぶん大きくなり [続きを読む]
  • くまモン、お誕生日おめでとう!
  • 「郷土の伝統を守る“ピカイチ”ゆるキャラ」今日は、くまモンのお誕生日とか。大活躍のくまモン、「お誕生日おめでとう!」九州新幹線の全線開通の日が、くまモン誕生の日。くまモンの活躍は、誰もが知るところで、様々な郷土の特産品をPRしてきましたね。突然、大地震の被災地になる中で、ゆるキャらの本領発揮しどころは、復興への意欲を支えるポジティブな明るさです。   ★くまモンオフィシャルサイト http://kumam [続きを読む]
  • 6年後の3.11…自立を求める国
  • 「一人一人が生と死を考える日」東日本大震災から6年の今日。考える日…「3.11」を過ごしました。あの日、私は、長野市で行われた講演会の最中に大きな揺れを感じました。あれから6年。今日は、地域でさまざまなイベントが開催されていました。私は、「第3回高齢協講演会」を選んで参加しました。主催は、長野県高齢者生活協同組合東信センター。2012年に取材させていただいた「米ちゃん弁当」の運営母体です。   ★ [続きを読む]
  • 春一番の顔…「ギガンジウム」
  • 「いつもの春…その日常のありがたさ」三寒四温…本当に天候の変化や寒暖の差の大きい季節です。虫たちが動き出すという啓蟄を過ぎ、農業の現場は農繁期への助走がはじまっています。長野県の防災ヘリの墜落事故から3日目の朝は、薄い雪化粧。今日の地方紙のお悔やみ欄には、その多くが80代90代である中で、30代で若くして亡くなられたお二人のお名前が並びます。春が来るのに…。わが家の芽吹きは、毎年「ギガンジウム」か [続きを読む]
  • 根からつながる命・・・
  • 「養分を摂ることからはじまります。」昨年、栽培された作物の写真整理をしています。様々な試験をして、得られたことは盛りだくさん・・・。春から秋まで、インプットし続けたものを、まだアウトプットできずに温めています。昨年は、作物の病害と、根の伸長の姿が印象的でした。土の養分吸収をして健全に育つ作物は、養分を吸収する根の存在が、生きる底力になります。 &n [続きを読む]
  • 「小さな一輪…「ビオラ」
  • 「小さな春…小さな花」寒暖の差が大きい信州の気候。昔は、冬、花を育てるなんて考えられなかった気がしますが、近年は、耐寒タイプの花の品種が増えて、雪の中でも力強く生きています。 わが家のビオラは、かわいい花を咲かせました。種を遅く播いたため、ちいさなちいさな株で、まさかもう咲くとは…。雪の降るこの季節は、プランターの上をビニールで覆ってあります。即席のビニールハウ [続きを読む]