take@福島 さん プロフィール

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take@福島さん: 福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと
ハンドル名take@福島 さん
ブログタイトル福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと
ブログURLhttp://ameblo.jp/take1962/
サイト紹介文福島を全国に発信したいライターのブログです。
自由文大好きな福島を“全国区に!”という野望を抱きつつネットで、メールマガジンで、そして読売新聞のタウンリポーターとして自分の感動を、広く読者のみなさんに伝えようと、日々努力を重ねています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/05/15 20:19

take@福島 さんのブログ記事

  • ビジネスにも役立つ自分史
  • 自分史に少しでも触れたことのある方ならご存じかと思いますが、 自分史って起業を考えている方あるいは就職活動を控えている方など自分の将来を考えている方にも、とっても役立つのです。 キャリアプランの中には自分史を作る項目が必ずあります。 また起業塾の中にも自分史を作る時間がもうけられていることがあります。 ニーズに合わせて、普段は「しっかり書く」自分史が中心ですがご要望があれば「自分の未来を見つける自分史 [続きを読む]
  • 「和綴じ自分史教室」も完成まじか!
  • 4月から開催してきた「和綴じ自分史教室」も今日を含めてあと2回で終了です。  (早かったなぁ〜) とっても熱心な受講生さんたちに恵まれてあと一歩のところ。 今日はみなさんの原稿の最後の校正作業。それが終われば、いよいよ和紙に自分史を印刷します。  (原稿の一部をチラ見せ…) 受講生さんたちに、ちょっと遅れを取っていますが私も自分史を書いています。それも「子ども時代」限定バージョンで! いつか、みなさんに [続きを読む]
  • 今年の夏も燃えます!「自分史フェステイバル2017」
  • 8月7日は自分史の日! 自分史活用アドバイザーとして所属している(社)自分史活用推進協議会では、2012年から毎年8月に「自分史フェステイバル」を開催してきました。 最初は1日だけの開催でしたが年を重ねるごとに規模が広がってきました。 そして、今年も始まります! 第一弾は「ターニングポイント」と銘打ったトークイベントです。場所は原宿です。 かつて原宿は「若者の街」の象徴でした。その時代を知っている人たちが今30 [続きを読む]
  • 自分で決めつけてはいけない
  • 小心者なのかあるいは気が弱いからなのか 私は時々「ここに自分がいてもいいのか」と思うことがあります。 知っている人が誰もいなかったり自分よりも立場が上の方ばかりだったりそんな「あまり重要ではない」理由からなんとなく居心地が悪くなるときです。 たとえば…。10年前に福島県の農業振興審議会委員をやらせていただいたときのこと。 私は公募委員でしたが、初めての会合に出席したときにずらりと並ぶ県の農林水産部の職員 [続きを読む]
  • 写真や新聞記事のスキャンには、コレがオススメ!
  • 私が自分史インタビューをさせていただくときに欠かせない道具があります。 一つはリコーダー(相手の方によってはメモ書き)もう一つはカメラ(インタビュー終了後にパチリ★)もっと大切なのがスキャナーです。 インタビューさせていただく方にとって大切な写真、想い出の写真をスキャンさせていただくためです。 貴重な写真はなくしたら大変!その場でスキャンして、その場でお返しするのが鉄則。 その道具として今、大活躍して [続きを読む]
  • 表参道マルシェに行ってきました!
  • 6月24日(土)は表参道マルシェの開催日でした。 朝11時になるのを待って出かけてみるとすでにこんなに大勢の人が! みんながマルシェを楽しみにしている様子がうかがわれます。ちょっとおしゃれな屋台みたいなテントもおしゃれ。ベンチはリンゴのから箱だそう。 この日の出展者は10店舗さん。    ●富士ソフト企画(株) シイタケ・シイタケ加工品   ●ふるや農園 かきいちご   ●季の子工房&佐藤物産   [続きを読む]
  • 朔丸さんの写真教室がおもしろい!
  • 「暮らしづくりビレッジ」さんで開講している「力まない写真講座」に参加しています。 コンパクトカメラではありますが子どもの頃からカメラを手にする機会が多く大人になってからは都度話題になっている「簡単に撮れるカメラ」を買い換えてきました。 長じて今は、撮影込みの取材もしている私には「いかに緊張しないで撮影できるか」が課題。 まさに! 朔丸さんの講座のタイトルそのものなのです。 加えて、以前別の場所で開かれ [続きを読む]
  • ライバルではなく『共に!』の時代に入っています
  • みなさんにはライバルがいますか?では、心許せる仲間はいますか? 私には、時にライバルでありながら心許せる仲間がいます。自分史活用アドバイザーの仲間です。 先日も、私一人では解決できない問題を抱え困り果てたあげく、相談にのってもらいました。 解決できるかどうかよりもまず話を聞いてもらえただけで、心が軽くなった私です。 以前に同業者、あるいは異業種同士が手を組んでここ「ふくしま」をもり立てていこうとする取 [続きを読む]
  • アルバムを見ながら過去を振り返っています
  • 「自分の得意なこと、自分の強みは過去の中に眠っている」 自分史活用アドバイザーとして学び実践していく中で、確信してきた私の考え…いいえ。アドバイザー仲間も力説していることです。 それを自分事に起こそうと子ども時代に絞った「自分史」を書いているところなのですが アルバムを見ながら、しばしば手が止まってしまう自分に気がつき、苦笑しています。 …というのも 「子ども時代はなぜこうだったか」という根拠が丁寧に [続きを読む]
  • またまたワードを学びました!
  • 自分史講座の会場に使わせていただいたり勉強会に参加したりただ遊びに行ったりと いつもお世話になっているNPO法人コースターさんが運営する「福島コトひらく」で開催された「女子パソコン会」に参加しました。 この日はワードの効率的な使い方の勉強です。 さて実務に役立つ勉強会にするためには具体的な目標を定めることが大事です。 この日の目標は「論文を作ろう〜!」でした。 あらかじめ用意された3ページほどの文章に ・ [続きを読む]
  • アウトプットのために、たくさんのインプットが必要です
  • 「和綴じ自分史教室」も執筆作業はあと1回となりました。 今回、ワードで原稿を書いている受講生さんがいらっしゃるので印刷・製本もワードを基本に進めています。(手書きの方もいらっしゃいますよ!) その方がたへのフォローのために今まで我流でやっていたもしくは使ったことがなかったワードの機能を、情報学科を専攻しているうちの長男から教わっています。  ・こんな機能があったんだ! ・これは便利、使えそう! などな [続きを読む]
  • 「和綴じ自分史教室」順調に進んでいます!
  • 自分史講座で受講生さんたちの原稿を拝見しつつ空いている時間に少しずつ、最終回に使う材料を買い集めています。 金槌やペンチ、カッターやカッター台など工作用具は一通りそろいましたが、悩みの種は表紙にタイトルを書く和紙でした。 そこで「和綴じ自分史教室」の最終日に作成する和綴じ本の表紙に使う和紙を選ぶために智恵子の生家の隣にある「戸田屋」さんに行ってきました。 お土産品、お菓子、食品なども一緒に扱っている [続きを読む]
  • 地方新聞記者の使命を感じる本「地方紙の眼力」
  • 地方紙の眼力: 改憲・安全保障・震災復興・原発・TPP・地方創生 (農文協ブックレット 17) Amazon 「地方紙の使命」を考えていたタイミングで目にとまったこの本、 いわゆる「マスゴミ」と揶揄される今の風潮と真逆の立場から、信念をもってお一人お一人が寄稿されています。なのたとえば   ・夕飯の晩酌のお供に   ・ランチタイムの待ち時間に気楽に読む類のものではなくある程度、頭の中に余裕があるときにじっくりと読 [続きを読む]
  • 【日本と再生】クラウドファンディングのご案内
  • 私が今年2月にイチエフを見学したときに、当時の復興本社社長であった石崎さんが言われたことば 「『原発がなくても電気が届いているではないか。だから原発は必要ない』と言う人がいる。でもそれは間違いであって今、火力ががんばっているからなんとか足りている。 ただ火力発電の元は石油であり、我が国は海外から輸入している。そのために貴重な外貨が海外に流失していることに加え万が一の事態により、石油が輸入できなくなっ [続きを読む]
  • 東北復興新聞に掲載されました ⇒福島の「食」と「観光」をプロデュース!
  • ここ福島県には、震災前から地域をよくしよう!福島の気候を利用してよりよい作物を作ろう!という志のある方がたくさんいらっしゃいました。 その姿をずっと拝見していながら私自身の力のなさから、発信できなかった。これもまた事実です。 この度、いろいろな要素が固まったこともありほんとに小さな記事ですが「東北復興新聞」に掲載することがかないました。 ことに地元「食大学」の取材では今までの交流を余すことなくおしゃ [続きを読む]
  • 「和綴じ自分史教室」和とじの先生をご紹介します♪
  • 毎日連続でお送りしている「和綴じ自分史教室」今日は、その中でもとっておき☆     長谷川智昭 先生をご紹介します! 先生は、旅行誌を中心に長年編集畑を歩んでこられましたが14年前に独立。 ライターであり、自分史活用アドバイザーでもある奥様と「聞き書き」「編集」「和綴じ製本」などお互いの得意分野を上手に分業しながら(有)office SAYAを立ち上げて、千葉県船橋市を拠点に、事業をされていらっしゃいます。 画像 [続きを読む]
  • 「本腰入れて、自分史に取り組みたい」との声をいただきました
  • 「本格的に自分のことを書いてみたい」とは昨日ある場所でいただいたお声です。 その方は50才になられたばかり。世間一般の方が考えている「自分史を各世代」よりもひと回りお若いことに、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。 自分史は高齢者だけのものではありません。  レ自分の進路に迷うとき レ結婚を決めるとき レ就職先を考えるとき レ可愛い我が子が生まれたとき 人生の節目、節目に自分史は役立ちます。     [続きを読む]
  • さりげない日常こそが「自分史」のテーマです
  • 昨日は福島県内の県立高等学校の合格発表の日でした。 合格されたみなさんおめでとうございます! 惜しくも志を果たせなかったみなさん残念ですが、これが人生最初の試験だと思い次のステージに向かってください。 さて我が家にもこの日を迎えた息子がいました。自分が進学する高校の発表確認後体操着などを注文するため体育館で試着している最中のこと。 試着した体操着を慣れた仕草で丁寧にハンガーに戻す息子の様子に感心した私 [続きを読む]
  • 【お申し込み受付中】たった5回で「和綴じ自分史」が作れちゃう?
  • 世界に一つだけの宝物「和綴じ自分史」を作ろう!◆和綴じって楽しいよ!◆せっかくだから自分のこと書いちゃおう和綴じなので、もちろん用紙も和紙を使う予定です。中味は「手書き」でも「ワープロ」でもOK!(A5サイズ、20枚ほどの冊子を仕上げる予定です)気軽に手作り感覚で自分史を作っていただきたいと「和綴じ自分史」を企画しました。和綴じ製作にお招きする講師は、首都圏で聞き書き自分史を数多く手がけている方です。ま [続きを読む]
  • クリスマスは渋谷で!「自分史フェスティバル」開催します!
  • 2013年からはじまった「自分史フェスティバル」は年々規模を拡大して、より多くの皆様に自分史を楽しんでいただいています。 そして今年からはいよいよ全国規模で開催されることになりました。今週末は渋谷で! 様々な分野で活躍するアドバイザーの講座をたっぷりと楽しめますよ! 24日、25日の2日間開催されます。場所は、JR渋谷駅から徒歩5分の距離です。   クリスマスは渋谷で!  自分史の世界を満喫しませんか!  ▼お [続きを読む]
  • ふくしまFM「サードプレイス」にゲスト参加しました
  • ふくしまFM「サードプレイス」という番組にて12月1日(木)から、3回にわたり震災後のインタビュー経験や、自分史を福島県内に広げる活動のこと。 活動に関する思いなどを社会学者開沼博さん、詩人和合亮一さんとともに語らせていただきます。 放送時間は 木曜日5:30〜 再放送が土曜日5:00〜 です。 身分不相応な、素晴らしい紹介文を書いていただきましたので以下に転載します。-------------------和合亮一、開 [続きを読む]
  • 福島から避難してきたことを口実に、いじめにあった子どもたちのこと
  • 横浜市で起きた出来事には本当に怒りを覚えましたし、 いじめにあったお子さんが生き抜くことを選んだことに感謝しました。 またこの報道があったのち  「ようやく明るみになったか」  「前からあったよね」という声が、私の周りで聞かれました。 私自身は、幸か不幸か今まで知らなかったこの事実に驚愕し、かつとても悲しかったです。 -----------------------避難して学校生活を送っているみなさんへ  [続きを読む]
  • 6月から聞き書きの勉強に通っていました
  • 奥会津にある、ある高等学校にこの6月から通い続けていました。教える方のご厚意によってです。 その成果が、まもなく実りそうです。下書き段階では、ほぼできているのですがじっと我慢して、完成品ができるのを待ちます。 ご希望があれば、次はみなさんと一緒に作り上げられるかもしれません。 まずは、その一歩をご一緒しますか? 「郡山自分史クラブ」の開催は今週末です。お待ちしています♪ [続きを読む]
  • 【第4回】郡山自分史クラブ開催のご案内
  • ●私が取材を通してお聞きするさまざまな人生を、ご自分の手で残してほしい! ●当時者でないと語れない東日本大震災の記録を残していただきたい! そんな思いから始まった「自分史」もおかげさまで少しずつ広がりをみせています。 また私自身の自分史も残しておきたい。ならばクラブを作ってしまえ!というのが、そもそもの発想でした。 8月から開始して、あと3回を残すところとなりました。 ▼ [続きを読む]