take@福島 さん プロフィール

  •  
take@福島さん: 福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと
ハンドル名take@福島 さん
ブログタイトル福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと
ブログURLhttp://ameblo.jp/take1962/
サイト紹介文福島を全国に発信したいライターのブログです。
自由文大好きな福島を“全国区に!”という野望を抱きつつネットで、メールマガジンで、そして読売新聞のタウンリポーターとして自分の感動を、広く読者のみなさんに伝えようと、日々努力を重ねています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/05/15 20:19

take@福島 さんのブログ記事

  • 「和綴じ自分史教室」和とじの先生をご紹介します♪
  • 毎日連続でお送りしている「和綴じ自分史教室」今日は、その中でもとっておき☆     長谷川智昭 先生をご紹介します! 先生は、旅行誌を中心に長年編集畑を歩んでこられましたが14年前に独立。 ライターであり、自分史活用アドバイザーでもある奥様と「聞き書き」「編集」「和綴じ製本」などお互いの得意分野を上手に分業しながら(有)office SAYAを立ち上げて、千葉県船橋市を拠点に、事業をされていらっし [続きを読む]
  • 「本腰入れて、自分史に取り組みたい」との声をいただきました
  • 「本格的に自分のことを書いてみたい」とは昨日ある場所でいただいたお声です。 その方は50才になられたばかり。世間一般の方が考えている「自分史を各世代」よりもひと回りお若いことに、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。 自分史は高齢者だけのものではありません。  レ自分の進路に迷うとき レ結婚を決めるとき レ就職先を考えるとき レ可愛い我が子が生まれたとき 人生の節目、節目に自分史は [続きを読む]
  • さりげない日常こそが「自分史」のテーマです
  • 昨日は福島県内の県立高等学校の合格発表の日でした。 合格されたみなさんおめでとうございます! 惜しくも志を果たせなかったみなさん残念ですが、これが人生最初の試験だと思い次のステージに向かってください。 さて我が家にもこの日を迎えた息子がいました。自分が進学する高校の発表確認後体操着などを注文するため体育館で試着している最中のこと。 試着した体操着を慣れた仕草で丁寧にハンガーに戻す息 [続きを読む]
  • 【お申し込み受付中】たった5回で「和綴じ自分史」が作れちゃう?
  • 世界に一つだけの宝物「和綴じ自分史」を作ろう!◆和綴じって楽しいよ!◆せっかくだから自分のこと書いちゃおう和綴じなので、もちろん用紙も和紙を使う予定です。中味は「手書き」でも「ワープロ」でもOK!(A5サイズ、20枚ほどの冊子を仕上げる予定です)気軽に手作り感覚で自分史を作っていただきたいと「和綴じ自分史」を企画しました。和綴じ製作にお招きする講師は、首都圏で聞き書き自分史を数多く手がけている方です。ま [続きを読む]
  • クリスマスは渋谷で!「自分史フェスティバル」開催します!
  • 2013年からはじまった「自分史フェスティバル」は年々規模を拡大して、より多くの皆様に自分史を楽しんでいただいています。 そして今年からはいよいよ全国規模で開催されることになりました。今週末は渋谷で! 様々な分野で活躍するアドバイザーの講座をたっぷりと楽しめますよ! 24日、25日の2日間開催されます。場所は、JR渋谷駅から徒歩5分の距離です。   クリスマスは渋谷で!  自分史の世界を満喫 [続きを読む]
  • ふくしまFM「サードプレイス」にゲスト参加しました
  • ふくしまFM「サードプレイス」という番組にて12月1日(木)から、3回にわたり震災後のインタビュー経験や、自分史を福島県内に広げる活動のこと。 活動に関する思いなどを社会学者開沼博さん、詩人和合亮一さんとともに語らせていただきます。 放送時間は 木曜日5:30〜 再放送が土曜日5:00〜 です。 身分不相応な、素晴らしい紹介文を書いていただきましたので以下に転載します。-------------------和合亮一、開 [続きを読む]
  • 福島から避難してきたことを口実に、いじめにあった子どもたちのこと
  • 横浜市で起きた出来事には本当に怒りを覚えましたし、 いじめにあったお子さんが生き抜くことを選んだことに感謝しました。 またこの報道があったのち  「ようやく明るみになったか」  「前からあったよね」という声が、私の周りで聞かれました。 私自身は、幸か不幸か今まで知らなかったこの事実に驚愕し、かつとても悲しかったです。 -----------------------避難して学校生活を送っているみなさんへ  [続きを読む]
  • 6月から聞き書きの勉強に通っていました
  • 奥会津にある、ある高等学校にこの6月から通い続けていました。教える方のご厚意によってです。 その成果が、まもなく実りそうです。下書き段階では、ほぼできているのですがじっと我慢して、完成品ができるのを待ちます。 ご希望があれば、次はみなさんと一緒に作り上げられるかもしれません。 まずは、その一歩をご一緒しますか? 「郡山自分史クラブ」の開催は今週末です。お待ちしています♪ [続きを読む]
  • 【第4回】郡山自分史クラブ開催のご案内
  • ●私が取材を通してお聞きするさまざまな人生を、ご自分の手で残してほしい! ●当時者でないと語れない東日本大震災の記録を残していただきたい! そんな思いから始まった「自分史」もおかげさまで少しずつ広がりをみせています。 また私自身の自分史も残しておきたい。ならばクラブを作ってしまえ!というのが、そもそもの発想でした。 8月から開始して、あと3回を残すところとなりました。 ▼ [続きを読む]
  • 人に会い、話を聞き、良いところは取り入れる
  • 世の中は今、どんどん変化しています。進化している部分はある。同時に厳しくなってきている部分はもっとある。 かつてやり、上手くいったことが再び同じことをやって上手くいくかどうかが見えなくなっています。 それでも進むためにはどうするか。 周りを見て「これだ!」と思う場所に行き見て、聞いて、確かめる。 良いと思えば「良い」といいマネではなく自分流に取り入れる。(マインドとかをね) がん [続きを読む]
  • プロの仕事
  • 今の自分をワンランクアップさせるためにさまざまな機会をいただいて勉強しています。 一つはマネジメントの勉強。もう一つは企画の勉強。もちろん自分史を深める勉強もしていますよ。 その中で、自分だけではとけない課題があって中小企業診断士をしている方にアドバイスをお願いしました。 東北出張の途中、福島駅に途中下車してくださり喫茶店でお茶を飲みながら約30分。課題をとくヒントを順番にいただいたので [続きを読む]
  • 毎月第三土曜日に「郡山自分史クラブ」を開催中です★
  • 今日から日本橋三越本店「はじまりのカフェ」で自分史フェステイバルが始まりました! 期間中は毎回楽しいワークショップ&講座が開かれ会場内にはちょっと懐かしい「昭和の品」やブロマイド、ソニーが開発した初代ウォークマンなどが展示されています。 そしてアドバイザーが書いた「1枚の自分史」が100点以上展示されています。私が書いた物もありますから、いらっしゃる方はぜひ見つけてくださいね! さて、 [続きを読む]
  • 自分史フェスティバル「日本橋三越編」のご案内
  • ブログをお休みしている間にいろいろなことがありました。 2013年に自分史活用アドバイザーになり2015年に自分史活用マスターになりましたがこの夏、福島県内での自分史普及活動が評価され2016年度自分史活用マイスター「復興部門」をいただきました。 同時に「自分史フェスティバル2016」もすでに始まっています。 9月14日からは日本橋三越「はじまりのカフェ」で1週間、楽しい展示とワークショップで盛り上がり [続きを読む]
  • 雨降りの日は執筆日和
  • 雨降りの今日は執筆日和。昨年からコツコツ聞き歩いた方々の原稿おこしも終盤にかかっていますが、まだまだ先は長く、依頼主から「待ちくたびれた」と言われやしまいかという恐怖心と闘っています(^^; 今朝は、お会いしてすぐに一目惚れした(なんのこっちゃ)素敵な男性の原稿起こし。 地域の方々からも大尊敬されていらっしゃるとか。おい、よしえ!がんばらんかぃ。 [続きを読む]
  • 手放す言葉
  • 子どものころからなじんでいた言葉。時には力をもらい時には自分のお尻を叩いてくれたこの言葉を手放そうと思います。「すべき」「しなければ」「義務」この3つは自分を外側から抑え込む言葉なんですね。そのことに気が付いたのは、私と同じような言葉をよく使っている人の存在があったから。その人の言葉を読むたびに、心が窮屈になる自分に気が付いたのです。…ということは、私もその言葉を使うことによって他の人を窮屈にさせ [続きを読む]
  • ご視聴ありがとうございました「明日へつなげよう」
  • NHK「明日へつなげよう」が昨日、放送時間を午後に変更して無事に放映されました。被災地にピアノを贈った人たちの物語音楽のすばらしさ、津波などによって失ったピアノを再び手にすることでよみがえる心の潤いがテーマでした。こんな放送のあとに出演できたことがとても嬉しかったです。「自分史で福島県を元気に!」わずか30秒でしたが、全国で流していただいたことで私の決意も新たにし、がんばっていこうと思います。見ていた [続きを読む]
  • 6/5(日) NHKの番組に「自分史活用アドバイザー」として放映されます
  • 主に仕事も含む対人関係でしたがブログと少しご無沙汰している間にいろいろなことがありました。そんな疲れがたまったのか久しぶりに知恵熱を出し4日ほど寝てすごしたのですけど38度という微妙な発熱加減だったのでちょっとがんばれば起きられるという状況の中ひたすら寝て、心と体の毒を出し平熱に戻ったときは、大げさですが新しい自分に出会えたような気持ちでした・笑…と、せっかくのブログを愚痴を吐きたくて書いているわけ [続きを読む]
  • 九州のみなさんのご無事をお祈りします〜記録活動の中で知ったこと
  • この度の地震で被害に遭われた方度重なる余震に、心ふるわせていらっしゃる方に心よりお見舞い申し上げます。東日本大震災のときの経験から、私にできることは、わずかなことだと知っています。その中で、私が記録活動を通して、知ったことを書きます。みなさんの周りにいらっしゃる障がい者の方に目をくばってください。人一倍心が痛む方がいらっしゃいます。体が思うように動かない方がいらっしゃいます。「見る」「聞く」「話す [続きを読む]
  • 受講生募集☆ 「自分史で、ふくしまをおもしろく」
  • 「まだ席はありますか?」 「こういう講座、今までなかったですよね」昨日、4月5日に福島民報「郡山版」に掲載された記事を見て、問合せしてくれた方がいらっしゃいました。掲載日からすでに1週間がたっているのにこのようにお電話いただいて私はとっても嬉しかったです(^^) 「全部出席できないかもしれないけど 申込みさせてください」40代くらいの男性の方からでした。首都圏在住の自分史活用アドバイザーを郡山にお招きし [続きを読む]
  • 福島県内に「自分史」文化が育ちつつあります
  • 新年度になりました。今年度は中通りにある数校で「自分史」の授業を開催することが決まっています。また来年度は、自分史を授業に取り入れたいと希望される学校に出向き、教え方のコツや考え方をお伝えする予定です。ここに至るまで、いくつか壁はありましたが自分史を愛する仲間たちと、私たちの活動を見守ってくれている協議会の仲間に支えられてきました。引き続き、我が福島県に「自分史文化」が根付くよう微力ながらも仲間た [続きを読む]
  • 昨日とは違う景色を眺める
  • 海なし県「埼玉県」で生まれ育った私にとって山は海よりもずっと身近な存在でした。遠足で行った長瀞、秩父の山々臨海学校はなかったけれど林間学校では富士山麓に行きました。大人になってからはすっかりご無沙汰していますがでも、山を登る途中のつらさ、山頂に登ったときの爽快感は体で知っています。  私は今、山に登り、  平地とは違う景色を眺める爽快感を  感謝の気持ちと共に味わっています。このブログでもずっとご [続きを読む]
  • 自分史活用アドバイザーの役割とは
  • 自分史講座の受講生さんの中にはごくたまに不幸な過去を切々と語る方がいらっしゃいます。終戦後の辛かった食糧難親が決めた結婚その後のなりゆきなど…。客観的に見てもそれは不幸な出来事だったと思われます。が、少し周りを見渡したときその不幸は、時代が、世相が、そういう環境を生み出しただけなのかもしれません。大切なことは、その経験をどう活かしていったのか。その生き様を次世代に伝えていくことなのでは、ないでしょ [続きを読む]
  • 届いたのは新聞と資料でした
  • 「ピンポーン」休日の日中、佐川急便のお兄さんが朝日新聞と先日の取材の時にお渡しした資料を届けてくれました。呼び鈴の音を聞き、いつのまにか2階の自室から、リビングに降りてきた夫が私が手にしている新聞を見てひとこと。 「美味いものでも届いたのかと思った」あのね〜(^^;)届いた新聞の記事はWEB版にも掲載されました。よろしかったらご覧ください。 [続きを読む]