take@福島 さん プロフィール

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take@福島さん: 福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと
ハンドル名take@福島 さん
ブログタイトル福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと
サイト紹介文福島を全国に発信したいライターのブログです。
自由文大好きな福島を“全国区に!”という野望を抱きつつネットで、メールマガジンで、そして読売新聞のタウンリポーターとして自分の感動を、広く読者のみなさんに伝えようと、日々努力を重ねています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/05/15 20:19

take@福島 さんのブログ記事

  • 渋谷区周辺の方に!「2/19」郡山市農家さんの食堂にいらしてください!
  • ご応募締切間際のお知らせ恐縮です。郡山市のかあちゃんたちが、渋谷にある無銘食堂というところで2月19日(日)に一日限定の食堂を開店します。2月12日までの予約となっているのですが、まだディナー(1500円)に空きがあります。郡山の田舎の食を味わいたい!という方は、以下の要綱をお読みいただきお申し込みください。逢瀬町に「田舎働き隊」として来てくれました戸村さんからのメールを記載させていただきます。------------ [続きを読む]
  • 「キセキの名刺」2/7付 朝日新聞夕刊(首都圏版)に掲載!
  • 障がいを持つお子さんが書いた名刺が今、静かなブームを呼んでいるようです。その理由は・・・ ・心やすらぐ ・ハートの温かさが伝わってくるなど、お子さんが書いた「文字」から伝わるものがあるみたい。文字を書いているのは社)からふる さんという団体です。代表の吉澤泉さんは山形県ご出身。優しさと、温かさのあふれた方。でも芯には東北人の方らしい粘り強さと頑張りを持っていらっしゃる。からふるさんとコラボしてキセ [続きを読む]
  • 「福島県民23人の声」ジュンク堂書店さんでも販売しています☆
  • なかまち夢通りには、郡山市唯一であり最大のデパート うすい百貨店があります。その9階フロアにあるジュンク堂書店は震災後すぐの百貨店での会議で「我々商人の務めは、いち早く営業すること」と発言されたと。中町にある商店主さんから伺っています。震災に関する棚をのぞいてきました。「震災」「原発」など内容別に書籍がわかれている中「復興を考える」という棚に、あの本がありました。きっと「前を向いていこう!」と感じ [続きを読む]
  • 2/6付福島民友2面に掲載されました!
  • 「福島県民23人の声〜3.11大震災と原発を乗り越えて〜」の紹介記事が、昨日 2/6付 福島民友 さんに掲載されました。新聞社を訪問したのは1月27日。雪の降る日でした。なぜこの本を編もうと思ったのか。3.11以降 ライターとして、自分のできることを考えた結果、この企画を提出した事。福島県民として「書くこと」=「記録すること」を通して貢献できると思ったことなどを私なりに一生懸命お話しした事を応対してくださった  [続きを読む]
  • 毎月第一日曜日は「まちなかの日」まちなか鍋合戦!
  • まちなかの日「まちなか鍋合戦」に参加しました!まず向かったのは「まざっせプラザ」「こおりやまグリーンカレー鍋」(どれも1杯100円♪)をいただきました。タイのグリーンカレーを想像していたので辛いかと思っていたら、そんなこともなくぺろりと完食。次にいただいたのは、田村市上濃屋製麺さんの「たむらうどん鍋」豆乳ベースのつゆが味わい深く、なかなかの人気でした♪次に、なかまち夢通りにある「ハーモニーステーショ [続きを読む]
  • 勉強会報告「3.11以降郡山市の農業がおかれた現状について」
  • 1月27日に開催された勉強会の報告です。郡山市労働福祉会館の大ホールに、約80人の方が集まりました。県中農林事務所の講師の方のお話は福島県と郡山市のHPに掲載された資料とデータの解説です。かなり専門的なことも出てきたのと私は当日撮影に専念していたこともあり記載の間違いを恐れ、ここでは割愛させていただきます。講義後の郡山市内の3人の農家さんの震災後と今の報告のみ、させていただきますね。▼野菜農家 Yさん [続きを読む]
  • 「福島県民23人の声」ご感想をいただきました!
  • おかげさまで、いろいろな方から「福島県民23人の声」に関するご感想をいただいております。嬉しかったことは、福島県に住む方たちから「前向きな気持ちになれた」「元気をもらった」という声をいただくことです。本書を手に取った方なら、おわかりかと思いますが必ずしも前向きな話ばかりではなく地震や津波、原発事故と相次ぐ混乱の中国や県の姿勢に対する行政の首長の怒りや行政職員として住民を守りきれなかった悔しさなども書 [続きを読む]
  • 下村満子の生き方塾 3期生のご案内
  • 震災後は、この塾に助けられたと言っても過言ではありません。「今年は、この塾で学ぼう」と決めたのは震災前でしたが3.11以降は、入塾をためらったものです。しかし思い切って飛び込んだら下村塾長の強く、そしてあたたかな言葉に時に泣きながら心を強くできました。同じ気持ちで学ぶ多くの同志と出会えました。今ここに、3期生の入塾案内をいたします。みなさん、共に心を磨き、学び合いましょう。下村満子の生き方塾 [続きを読む]
  • 大切なのは続けること…「震災・原発事故と女性」発表会を聞いて
  • (社)国際女性教育振興会福島県支部が主催する「震災・原発事故と女性:福島からの報告」を聞きに行きました。1.避難所における女性専用スペースと被災者支援ネットワークづくり2.避難所で暮らす赤ちゃんのいる家庭をサポートする医療と介護3.農村女性の縁パワーメントとビジネス4.被災地視察−現地からの情報発信(南相馬市)5.ドイツとオーストラリアからの義援金を橋渡しする取り組み以上5つの報告を、5人の方が発表。1.にお [続きを読む]
  • ごあいさつまわり
  • 雪のちらつく中、福島市まで出かけごあいさつまわりをしました。県庁食堂で食べたヘルシーランチ 500円也。震災後、7月頃に取材で訪れた以来の県庁はあの頃、使われていなかった庁舎の一部が使われていたり災対本部、記者会見の場などが変わったりと少し、落ち着いた雰囲気でした。あの頃、食堂で見られた「文部科学省」などの制服を着た姿も見られなかったな。(アタリマエですが)震災当時のことを思い出しながら思わぬ方向に [続きを読む]
  • 「福島県民23人の声〜3.11大震災と原発を乗り越えて〜」出版秘話をお話しました
  • 毎月1回開催されている経営者の勉強会「永島経営革新塾」で「福島県民23人の声」の出版秘話をお話ししました。本のあとがきでも書きましたがこの塾で相談させていただいたことが実は本の出版の大きな転機となりました。そのお礼と、ご報告を兼ねて ●震災に関する本を出すことになったきっかけ ●本になったこと以外の、今までやってきた取材とその裏話 ●インタビュー秘話 などを約40分お話ししたのです。集まった方の中には [続きを読む]
  • 友人の来郡
  • 大阪に住む友人が、遊びに来てくれました。岩手県、秋田県、宮城県での仕事の帰路私の住む郡山に途中下車してくれたのです。大阪と福島との距離ですから実は友人と、じっくり話をかわしたのは実はこれが始めて。それも以前は懇親会という、お酒が入った席だったので友人に会うのが楽しみな一方、どんな話になるのかちょっとドキドキしていました。でもふたを開けたら、とても刺激的な3時間でした。例えば「店舗コンサルタント」と [続きを読む]
  • 発表資料完成!
  • 週末にコツコツ作った資料が、ようやく完成しました。シンプルすぎてお恥ずかしいですが、まずはたたき台的な役割なのでこれでよし☆「福島県民23人の声」を生み出すに当たり力強いアドバイスをいただいた方々の前で発表します。書籍出版にあたって、そのきっかけと経過。そして今回の企画発案に至ったその、すべてをお話しする予定です。さらに発表が、今年私がやろうとしていくことへの布石になるのではないかという予感もしてい [続きを読む]
  • 電子申請をしてきました
  • 市内某所で、ある登録申請をしてきました。本来なら士業の方に、しかるべき手数料をお払いして申請するもの。それを一般市民のために、公でやってくださるのは、とてもありがたいことです。審査が通るのは、早くて半年後だそうです。それまでに私自身も、前に向けて歩んでいこう。奇しくも今日は、阪神大震災から17年目の日。その節目に私も、東北のために、わが福島県のために第一歩です。 [続きを読む]
  • 全国各地の「佐藤さん!」3月10日は宮城県南三陸町に集合です〜☆
  • 起業支援ネットワークNICeのお友達弁理士の茅原さんが、とても楽しい企画を考えてくださいました。すなわち佐藤さん、全員集合〜☆茅原さんは弁理士としてのご自分の仕事をどうしたら、一般の方にわかりやすく伝えられるかとずっと悩んでいました。その結果、出版した本がコチラ↓佐藤さんはなぜいっぱいいるのか? 身近な疑問から解き明かす「商標」入門/茅原 裕二¥1,575Amazon.co.jp彼がやったのは、それだけではありません! [続きを読む]
  • フォトグラファーという仕事
  • 個人的なお話です。昨年から、カメラマンという仕事をしている方についてとても関心があります。関心がある…という書き方は失礼ですね。カメラを手にする人のことが気になるのは子供の頃から私も父親の趣味に乗じて、簡単なやつですがカメラをいつも、もっていたからかもしれません。昭和30年代のお話です。フィルムカメラの、コンパクトサイズのものでしたがその後、お小遣いの額に応じて、少しずつ性能のよいものを手にするよう [続きを読む]
  • 「農業に関する勉強会のお知らせ」 郡山市、及び周辺の皆様へ
  • 私も所属・活動している「NPO法人郡山農学校」はオンシーズンは田村町の遊休農地をお借りして無農薬野菜の栽培を、そして市民の皆さんには、郡山市農業青年所と一緒に「あぐり市」を開催している団体だとお話しすると、わかりやすいでしようか。さらに昨年春に、まちなかに「地ものや」をオープン。我が郡山農学校と郡山市でとれた農産物を販売しています。(まざっせ郡山さんの隣の隣の建物です。どうか遊びにいらしてください) [続きを読む]
  • 牛の初競りに行ってきました。なぜかというと…。
  • 本宮市にある「福島県家畜市場」で開催された牛の初競りに行ってきました。もちろん初めての経験です。国道4号線を曲がると工業団地のような場所になりさらに農道が続く中「福島牛」という大きな看板が見えたときは、ちょっとホッとしました(^^)福島県中の肉牛が集まるので駐車場も満杯になると聞いていました。なので、車を停められる場所を見つけたときはまたまたホッと(^^)競りの会場に行くと、牛、牛、牛。たくさんの、しかも [続きを読む]
  • 震災のことを 公の場で語るということ
  • 先のエントリーで紹介した「NICe大阪心斎橋」のイベントが昨晩開催されました。当日はNICe会員限定でユースト中継されたのでそれを最初から見ることができました。実は見るだけでなく、私も福島県の我が家から参加しました。どんな方法かというと…。電話出演です。人前でお話しする機会は、何度かありますが電話を使ってお話しするのは初めての経験でした。ユースト中継を見ながら話せば上手くいくと、思っていたのが間違いの元。 [続きを読む]
  • 福興ライター
  • エッジが立っている人はわかりやすいです。立っているエッジに向かって、いろいろな人が集まります。震災前もそうでした。震災後も同じです。立てたエッジに見合うかのように集まってくる方と共に復興に向けて歩み出す方々を見てきました。人前では平然とされていてもときどきつらそうな顔をする。もうダメだ、進めないという表情をする。それでも、ご自身の立てたエッジにふさわしく常に前を、前を向きながら歩いていく方たちを見 [続きを読む]
  • 「ふくしま会議」飯館村・南相馬市・相馬市バスツアー 5
  • バスツアーの報告も、いよいよこれが最後です。昼食後、鹿島区で地面の上に漁船が残っている様子をバスの中から見ながら、道の駅そうまで休憩。その後、相馬市松川浦で「ONE LOVE」Sさんのお話を伺いました。  相馬で印象に残ったのは  地盤沈下? 説明をよく聞いていなかったので  間違っていたらすみません。  水が地表にあふれていた様子です。  行程の最後でもあり、私の疲れのために  相馬では説明を集 [続きを読む]
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