ムー さん プロフィール

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ムーさん: 野人エッセイす
ハンドル名ムー さん
ブログタイトル野人エッセイす
ブログURLhttp://ameblo.jp/muu8/
サイト紹介文森羅万象から見つめた食の本質とは・・・
自由文(ブログテーマ)
食の本質と健康について
皮膚と表土と植物の仕組み
環境と健康を修復する協生農法
森羅万象の護身術
野人の食卓

肥料と農薬を使わない野菜と茶の販売
むー農園収穫体験ランチの案内
完全なミネラルバランスの塩作り体験
キス釣りと天ぷらランチの案内


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/05/18 23:49

ムー さんのブログ記事

  • お野人イベント 十海の牡蠣拾い
  •    お・・ ムーゼの杖で 海が割れた〜  今じゃ 拾え見渡す限り 牡蠣ゴロゴロ  タイやヒラメ 今日はおらんおかしいなむー農園のキンカン これが8本ある殻ごと鍋で蒸して食べた今日の獲物 残り・・脂が乗った最高の鹿肉本格 鉄板焼き ステーキペーパータオルが絵になる絵本男あべこべ体操 講習会茶教室カミさんに見つかった 茶屋人のへそくり茶  スタッフはムーゼの杖の力を信じなかったが、この日は見事に海が [続きを読む]
  • 協生農法講習会
  • フキノトウ 天ぷらに・・ まかないランチ   土曜日の協生農法講習会は5名の参加があった。 左足を負傷して全治3週間のお野人は、前日に快適な「杖」を作った。スープに使うローリエの葉をむしった月桂樹の杖・・つまり・・霊験あらたかなムーゼの杖 だな。 肉離れから4日目、ほぼ普通に歩けるようになったのだが・・友人の外科医は、1週間で筋肉が完全にくっつくことなど絶対にない [続きを読む]
  • 原人が語る協生農法(ラジオ) 2
  •         ア・ケ・ビ・・・ 第一回に続き、原人節が滑らかに流れた。今回はやや真面目に熱弁しているが相変わらずお野人よりわかりやすい。 協生農法とは何か・・「面倒くさい そこに書いとるから読め」・・と言うのがお野人流だが、原人さんは優しい。 今回は聞き手の今野さんも真面目に書いている。原人が喋ったことをわかりやすくまとめた文章も付いている。 おまけ付き・・だな。 まあ、お野人が解説 [続きを読む]
  • 無毒の海藻から有毒の植物へ 進化の理由 6
  •  大雨で一気に水が流れ出た後、しばらくしてハゼがやって来た。沖まで一気に流された後、しばらくは河口付近で待機してから再び河口内に戻るつもりで通りがかったのだ。何でそこまでしてそんな場所に戻るのか・・ワカメはハゼに聞いて見た。 ハゼは適度な泥混じりの砂浜が大好きだった。外海に面した砂浜は波が荒くて住めず、泥もなくゴカイなどのエサもいない。波のない内湾の干潟が良いのだが、見通しが良過ぎてあらゆる海 [続きを読む]
  • 無毒の海藻から有毒の植物へ 進化の理由 5
  • 生命が上陸する前の陸は荒涼とした大地であり、過酷な死の世界・・それがわかっているにも関わらず、どの説も上陸の苦労を言葉で表した後に「進化」と一言で簡単にまとめ、肝心の具体的道理は見えない。過酷な死の世界をどのようにして克服したのかが最も重要なのだが・・ あの手この手で魚が果敢に河を上ろうとする様が語られているが、川を上ろうにも流れ続ける川などはない。上流に植物族が作る表土なくして保水・供 [続きを読む]
  • 肉離れ 歩行困難な野人
  • 肉離れでまともな歩行が困難になった。乳離れ親離れは経験があるが肉離れなんぞは初めてだ。 火曜日、猪運びの帰りに海の様子を見ようと防波堤を一気に駆け上がった。遠回りすれば階段から上れたのだが面倒くさかった。高さ2mほどで垂直よりやや傾斜があった。こんなもんは手も使わず助走なしで一気に上がれると・・ 忍者見たいに3歩で軽く壁を駆け上ったのだが、最初の1歩でふくらはぎで「バチン [続きを読む]
  • 科学は正しい方向に向かっているのか
  •  科学が正しい方向に向かっていれば必ず解決策はある これは、ラジオで喋った原人の言葉であり信念だ。 さらに・・原人は 科学は現実的な問題に対して解決策をすぐに提供出来ない。これだけの頭脳が集まっているにも関わらず、科学は目の前の困っている人達に対してまったく無力であり、学問と現実の産業、出来事とは一線を引いている それを、明確に「間違いだ」と原人は指摘。 宇宙に生命やブラックホール [続きを読む]
  • 原人が語る協生農法(ラジオ) 1
  •  海洋お特訓中の原人船長  2012年 12月協生農法は海から始まる  4回にわたり原人がラジオで協生理論・農法を語る。聞き手は今野さんで、「野人エッセイす」本の表裏にも2人の写真とコメントが紹介されているが、2人を表紙に載せた理由は・・ 今野さんが農園を訪れたのは2009年7月、原人は12月。読者が伊勢へ来始めたのはこの年の4月からだが、農法を物理的に理解出来たのがこの2人だったか [続きを読む]
  • 争いを好まない ふうてんのトラ
  •    ふうてんの トラ  マリンビレッジには3匹のオス猫が居候している。 野良魂を捨てて、完全に養子になり下がった黒猫のニャンゴ。野良魂を失わず、居候だが人と距離を置く白ブチのタマ。野良魂を失わず、たまにやって来るふうてんのトラ。 三者三様で性格が異なるが、このトラが一番温厚で行儀正しい。ニャンゴやタマのようにニャーニャー鳴いてエサをねだらず、近くでお座りしてじっと待っている。風貌はラ [続きを読む]
  • 第五福龍丸展示館
  •   東京夢の島にある「第五福龍丸展示館」から学芸員2人がやって来た。市田真理さんは学芸員の他、中央大学・立教大学の兼任講師も務めている。 140トンの木造遠洋マグロ漁船、第五福龍丸は陸上保存展示されて四十年を超えたが、六十数年前に太平洋のビキニ環礁においての水爆実験で被ばく、1959年にキャスト宇野重吉・乙羽信子などで映画化された。 除染後は当時の文部省が買い上げて東京水産大学の実習船とな [続きを読む]
  • 海底・干潟・大地・表皮の共通した仕組み
  •  マリンビレッジのある大湊の干潟  海底・干潟・大地・の表土、動植物の表皮には共通した仕組みがある。そう言ってもピンと来ないだろうし、言うのは野人くらいしかいない。 分野が専門化した今の学問では気付く人もいないだろうし組み立てることも出来ない。言葉で比較すれば、どう考えてもそんなものが関係あるはずがない・・と言うのが本音だろう。 海底も干潟も大地も元は同じ地球の表面であり、その前は・・溶岩 [続きを読む]
  • 宮川河口の美水
  •  透明度が高いスカイブルーすぐ前は伊勢湾広大な砂州中洲の向こうの対岸は マリンビレッジのある大湊  むー農園と野人事務所のすぐ近くには宮川が流れ、河口までは車で3分だ。 夏はよくここで水浴びする。宮川は日本一の清流にもなったことがあるが、この日の河口の水は特に美しかった。 水は太陽光でその色を変える。陽光は波長の短い紫外線から波長の長い赤外線まで束になっている。水が綺麗な程スカイブルーに近 [続きを読む]
  • むー農園の梅林
  •   梅林と言っても梅の木は5本しかないが、むー農園の梅の花が咲き始めた。9年前に植えた梅だ。 ブルーベリーやキンカンや周囲フェンスの低木、中木のフェイジョアなどは別にして、大木になる木で最も多く植えたのが梅だ。酸っぱさが苦手の野人は梅干しをほとんど食べないが、単純に梅の花が好きだから植えた。 竹の家で生まれ、幼少は梅の大木と松の木の庭で育った。松竹はさほど匂わないが、梅の花の香りは心地良く [続きを読む]
  • 絵本男の薪割り 四コマ劇場
  •                                      ありゃ            この辺 かな・・                        マリンビレッジのむー塩作りは連日フル稼働。コスト削減の為にまむし男と絵本男は廃材の整形手術に励んでいる。 いつものように火力が強く火持ちのよい燃料を買 [続きを読む]
  • 塩の道 むー塩物語 4
  •  海の生き物が数多く生息する海域の海水なら何処の海水でも煮詰めれば完全なミネラルバランスの塩が出来る。塩分濃度や質が少々違っても生命が存在出来るなら完全と言える。甘いか、旨いかなど味は違っても海水塩に変わりなく、生命の復元力を持つ。 旨い塩、甘味の強い塩を望むなら海域を選ぶ必要があり、完全なミネラルバランスだけでなく甘味のある旨い塩を追求したのがむー塩。考慮するのは海域だけではない [続きを読む]
  • 鹿児島からやって来た8人の僧侶
  • 鹿児島最南端の指宿から読者2人が6人の仲間を連れて食事に来た。 指宿は南西諸島における協生農法のネットワーク上、重要な拠点であり、ここ数年に何度か出向き、その時にガイドをしてくれた。熱心な読者は「そら」「aqua」さんで、ほぼ毎日のように「いいね」を付けている。 指宿にある真言密教「青隆寺」は・・青を取ったら 隆寺・・ 大塚隆寺と、ブログでも紹介、非常に親しみを感じるお寺。色彩鮮や [続きを読む]
  • ニッケイとヤブニッケイの活用
  •    ニッケイは別名「ニッキ」と呼ばれ、昭和30年代頃は駄菓子屋で売られ、子供達に人気があった。今の中高年には懐かしいおやつだ。 ニッキとはニッケイの細根を乾燥させて束ねたもので独特の香りと味があり、香辛料の他、薬用として漢方薬の「葛根湯」にも桂皮として含まれている。 名の由来は、中国では香木を「桂」と呼び、ニッケイは樹皮が厚いことから肉桂と呼ばれるようになった。肉桂はお菓子やカレースパイ [続きを読む]
  • 植物活用資料館とクラシックパーク
  •  海に関わって以来海の食材探究の歴史は長く、植物探究の歴史も長い。有用植物の活用に関する記事は8年間で500編以上、40万字をはるかに超えている。本にまとめれば4冊分・・ 6年前の10月、原人が伊勢へ来て1年も経たない頃、テーマ「農村活性ビジョン 開け村」に、「古代食の山 クラシックパーク」シリーズを書いた。クラシックパークには自然界の仕組み、植物活用のすべてが集まり、クラシックマウンテン、協 [続きを読む]
  • ハラン頑丈 植物の活用
  •  植物講習会、野山の散策、山菜がり、木の実がりなど、ビレッジで植物の講習会を始めて10年近い。ヤマハ時代から数えれば植物ガイド歴25年・・海山植物自然マイスターとして三重県の講師も3年。 自然界の植物から学ぶ協生農法の為に始め、植物の物理的仕組み、木の実・山菜・毒草などの見分け方や有用植物の活用法など面白可笑しく話し続けた。 遊びも兼ねてそれなりに面白いのだが何か物足りない。よくよく考えれば、 [続きを読む]
  • 塩の道 むー塩物語 3
  •  テーマ「大地の仕組み」や「自然界の循環」はじめ、ブログ開始以来多くの関連記事を書いて来たが、生命は海で生まれ繁栄、長い時間をかけ難問を克服して陸に進出した。協生理論をもっとわかりやすくする為に、あらためて進化の理由シリーズも書き始めたが、生命が陸で暮らす為には陸に海と同じ仕組みを築くしか方法はなかった。 それが表土であり、その表土を海として誕生と消滅の仕組みを築いた。それ以外に陸で生を営む術 [続きを読む]
  • 石垣島のパパイヤと山菜
  •  パパイヤのシンプルサラダオオタニワタリの天ぷらパパイヤのペペロンチーノ 石垣島で協生農法の実践をしている自称「土人」さんから連絡があった。以前にも案内したが、青パパイヤ、オオタニワタリ、ゲットウなど、多少出荷出来るらしい。希望者は直接申し込みを   メッセージZAKIファームの、全て無農薬、無肥料の協生農法青パパイヤ、オオタニワタリ、フレッシュティー用、生月桃葉、の石垣の自然の恵み3点セット販売 [続きを読む]
  • 塩の道 むー塩物語 2
  • 海に住む生き物はどれほど海水を摂ろうが何の問題もない。 生命の源に塩害などはない。そこから思考を進めれば・・ 人間だけが塩害を受ける特殊体質と言うより、人間が塩の作り方を間違えた可能性の方がはるかに高い。同じように塩辛くとも海の潮とは異なるのだから。何事も・・「間違えた」と認めたくないのが人間。 海の塩は水陸すべての生命の源であり、ミネラルを含む全てのバランスが完全でなければ生き物は [続きを読む]
  • 塩の道 むー塩物語 1
  •  古くから完全な海のミネラルバランスを有する塩は流通してはいなかった。野菜や肉同様に商業の理と利が優先、人間は利益を出す為に労力、経費を短縮、作りやすく食べやすく見た目もよい「商品」に変えてしまった。 天然塩、自然塩、海水塩、粗塩など、耳触りの良い言葉は溢れているが、そもそも天然産、自然産、海水産でない塩などこの世には存在しない。どのような根拠を持って自然塩と呼ぶのかもはっきりせず、個々の感性 [続きを読む]
  • 野人講習会 イベント日程
  •  2月に入っても今月の講習日程すら決めていなかった、ごめんね・・皆さん仕事があり、休日の予定もあるだろうに、お野人のズボラ〜なセーカクに振り回され本当に気の毒だと思っている。 スタッフは連日キリキリ舞いしているのだが、むーさんスローライフ・・今日が何月の何日かも何曜日かも・・思い出せない。体力も脳機能も省エネし過ぎて何も頭に入らんのだよ。この調子だと無事に150歳まで生き延びるかもしれんな。&n [続きを読む]
  • ぷりぷりの牡蠣 食べる?
  • いつものように・・いく はじめスタッフから催促された。 1月末からずっと放って置いたのだが・・ 「牡蠣の案内記事早よカキなさい」 ・・と  つまらんし、お笑いもなく気が乗らんが、社長だしな 身も心も財布も縮まない ぷりぷりのデッカイ牡蠣  これで十分だろう、あとは省エネだな・・  マリンビレッジ いく通信 殻付牡蠣の販売始めます。 答志島桃取産牡蠣今年も身入りが [続きを読む]