かーやん さん プロフィール

  •  
かーやんさん: かーやん☆ブログ
ハンドル名かーやん さん
ブログタイトルかーやん☆ブログ
ブログURLhttp://karyang.dreamlog.jp/
サイト紹介文ココロは湘南、東京住まいのエノニャン写真家。dj yangという名でDJもしております。何卒。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/05/19 02:35

かーやん さんのブログ記事

  • 怪盗グルーのミニオン大脱走
  • 怪盗グルーシリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』を早速劇場で鑑賞。今までのシリーズで一番スカッスカの内容だった(苦笑)。もうねぇ、ぶっちゃけグルーとかドルーとか芦田愛菜とかユニコーンとかはどうでもよくて(笑)、適役の新キャラ バルタザール・ブラットが全てだったね、この映画は(メルはよかったけれど、今回はミニオンの活躍が少なめで、ミニオンファンのかーやんとしてはガッカリ …)。80s好きには たまら [続きを読む]
  • 雲のむこう、約束の場所
  • 新海誠監督の2作目劇場用作品。まぁほぼ個人レベルでこれだけのもんを作れるんだから大したもんだよなー。作品の世界観とか設定とかも面白いし。しかし宮崎・押井・庵野作品の影響が色濃く出ているよなー(特に本作に関しては押井色とオネアミス色が)。でもわかりますよ、だって自分も新海さんと同世代なんでwそしてこの独特のSF感が『君の名は。』に確実に繋がっているんだなーと納得。全てはここから始まった。 ★★★☆☆ [続きを読む]
  • アニマル・ハウス
  • 常識をぶち壊し、権威を笑い飛ばす…それこそがコメディの映画の本懐であると断言してもいい。『アニマル・ハウス』とはそういう映画だ。80年代に入りサラ・コナーやエディ・マーフィが映画の主役として大活躍するまで 女性や黒人はマイノリティとして虐げられていた。『アニマル・ハウス』は78年の公開だが、その舞台はカウンターカルチャーが台頭する以前の 1962年というところが本作の大きなポイントだ。時代の移り変わりを [続きを読む]
  • 藤沢ブロンクス
  • お待たせしました!!前作『SONG CLOCK 24時』から約8ヶ月ぶりの新作DJミックスがようやく完成しました〜♪通算21作目となります新作のタイトルは『藤沢ブロンクス』です。去年初開催しました新DJイベント『藤沢エクスペンダブルズ』用に選曲しプレイしたものを新たに再録しました。なのでクリスマスソングなんかも入っていたりしますが、是非とも聴いて楽しんで頂ければ幸いです。『藤沢ブロンクス』DJ karyang (ダウンロードはこ [続きを読む]
  • 君の名は。
  • いまさらと思われるかもしれませんが、新海誠監督の『君の名は。』を劇場で観てきました。 実は新海誠監督作品を観るのは今回が初めてだったのですが、下馬評通りというか、興行収入130億円は伊達ではないというか、まごう事なき傑作でした。観て泣いた映画は今までゴマンとあるけれども、ハンカチはぐっしょり、もう泣き疲れてグッタリして頭は真っ白、完全に脱力してしまった映画は初めてかも w 『君の名は。』 [続きを読む]
  • 今年もイトーヨーカドーの屋上でDJやります!!w
  • 今年も茅ヶ崎のイトーヨーカドーさんの屋上で催されます茅ヶ崎市民による茅ヶ崎市民のためのビアガーデン・ちがびーでDJをさせて頂きます!!8/7(日) と 8/14(日)の2日間、19:10から20:00までの予定になっています(なお8/6のサザンビーチちがさき花火大会が雨天等で中止になり翌日の7日に繰り越された場合は8/7の回のDJは中止となりますのでご注意ください)。去年は500人のお客さんを前にDJをし、みんなで西城秀樹の『YOUNG MAN(Y. [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • 庵野秀明総監督『シン・ゴジラ』観了。駄作ではなかったが、正直言うと つまらなかった。まずポリティカル・アクションとしても、ゴジラ映画としてもカタルシス不足気味だ。真面目に作り過ぎた感有り。もっとエヴァみたいに荒唐無稽でも良かったと思う。だってこれは「(ゴジラ)映画」なんだから。まぁ平成ガメラと同じようなもん作ってもしょうがないだろうという気持ちもわからないではないが。それと本作を観る前に予習として初 [続きを読む]
  • SONG CLOCK 24時
  • お待たせ致しました!!2016年一発目、記念すべき通算20作目となるdj yangのDJミックスがようやく完成しました!!タイトルは『SONG CLOCK 24時』実は去年の年末頃にミックスはできていたのですが、今年のぎょーざ会 Vol.1でプレイした60分の長尺バージョンの方が気に入ってしまい 改めて再録しました。0(12)時から11(23)時まで、タイトルや歌詞に時間が入った曲を時系列順に配置致しました。当初は時計の数字と同じく12曲でミック [続きを読む]
  • 怪盗グルーのミニオン危機一発
  • 怪盗グルーシリーズ(Despicable Me)の第2弾。1作目の『怪盗グルーの月泥棒 3D』と同様、大人も子供も安心して楽しめるウェルメイドな作品になっており、ラストではホロリとさせられた。スピンオフの『ミニオンズ』もそうだったが、劇中歌の使い方が絶妙なんだよね〜♪ ファレル・ウィリアムスの『Happy』 をいち早くチョイスしたセンスの良さがキラリと光っているし☆ それとラストでDJやってるミニオンが可愛かった☆wそれと [続きを読む]
  • 『続・渋谷系大全 〜あるいはピチカートvs宇田川町の刺客たち』
  • メリークリスマス!!2015年ラストのDJミックスは通算19作目となります『続・渋谷系大全 〜あるいはピチカートvs宇田川町の刺客たち』です。以前作りましたミックス音源 『渋谷系大全』の続編となります。内容は半分がピチカート。8割は小西さん絡み。あんまり渋谷系じゃなくてゴメンナサイw dj yangから皆様へのクリスマス・プレゼントです♪そしてジャケデザインは いつもお世話になっております ちゃびこさんによるもの。 [続きを読む]
  • 怪盗グルーの月泥棒 3D
  • 先日観たスピンオフの『ミニオンズ』がえらい面白かったので、元となる1作目を鑑賞。あんまり期待していなかった分、とても楽しめた☆泥棒の話とはいえ ハートウォーミングな おこちゃま向けの内容で(猫ちゃんの絵本のくだりがなんとも愛らしくグッときた。こんなおっさんにもw)、劇場では3D上映だったりするわけだけど、いざ観てみると 子供だましやギミックだけではなく、ちゃんと映画としての体をしっかり成していて 最後まで安 [続きを読む]
  • 【エノニャン通信358】
  • 【2015.10.20】撮影分おはよぉ、ひょこちゃん☆いいもんくってんなーwへんがおー☆wキリリッ!!wすっぽり入っておるwギロリwサキ子さん。やはり今日も柵の先…wかわいこちゃん、懲役2年w向井亜紀、懲役3年wwww出発進行!!路地サビーニ☆wかっこええ…☆wなにがあんの?w振り返れば奴がいるwおみくじネコ☆野生児タソ☆w草寝 その1ごろね☆w草寝 その2あっちゅい…wうらめしや寝wwww平和寝☆wwwwカメラ目線wあっくびぃーっ!!wマ [続きを読む]
  • 【エノニャン通信357】
  • 【2015.9.24】撮影分おひさしぶりです。8月は撮影をお休みしていたので2ヶ月ぶりになりますね。それではエノニャン通信 スタートです!!安定のトップバッター・ひょこちゃん☆wなかよしさん☆グリグリ☆wっつーか、ラブラブやんけーっ!!wサビーニ☆イケメソ☆ひかげちゃーん☆迷わずオン・ザ・ニー!!w不機嫌wキリリ野生児☆wヒデコさん☆しっぽダラーン☆wスヤスヤ☆陸サーファーw自販機タソ☆迷彩タソ!! お元気そうでなに [続きを読む]
  • ターミネーター 新起動/ジェニシス
  • 『ターミネーター 新起動/ジェニシス』を劇場で観たけど、最高につまらなかったwこれならまだ「運命論」でかろうじて世界観を成立させていたパート3や、潔くシュワちゃん不在で作ったパート4とかの方が好感も持てるし なんぼかマシだわw 確かに前作やキャメロンへのオマージュとかもあって 作り手の「ターミネーター愛」みたいなものは伝わってきたけれど「ターミネーター(という作品)として面白くなかった」のである。こん [続きを読む]
  • マルタイの女
  • いよいよ最終作、つまりは遺作となる『マルタイの女』。 脚本は伊丹十三となってはいるが、当初共同で脚本を書いていた三谷幸喜のエッセンスはかなり色濃く残っている(クレジット上では「企画協力」となっている)。マルサやミンボーのようなエンタメ性がかなり高くなっており、久々に伊丹映画らしさが発揮された作品ではあるが興行的には惨敗だった。やはり当時人気のあった三谷幸喜を使ってまでもこの作品を成功させたかった [続きを読む]
  • あげまん
  • あげまん…冷静に考えたら とんでもないタイトルだ!!w しかしよくテレビとかでも放映したもんだなぁ。放送禁止用語だよ!!w ここに来て 伊丹十三は日本映画を牽引するだけでなく「(社会)現象」になった。このままこんな作品や『タンポポ』みたいのを作り続けていれば あんな事(襲撃事件)にはならなかったのだろうが…それができず、毎回サムシング・ニューを求めてしまう野次馬根性旺盛なところがジューゾー・イタミたる所 [続きを読む]
  • タンポポ
  • 何度も観て わかっていても同じところで笑ってしまう。 『タンポポ』は何が凄いって、この「ラーメン・ウエスタン」的発想をもってすれば 同じようなウェルメイドな作品がいくらでもつくれるというのに、伊丹十三はそれをしなかったという事だ。これ一回限り。だから『タンポポ』は今も輝き続けている。そして観るたびにウットリとする映画だ。そして必ず腹が減るwたいめいけんのオムライスも 韓国の骨付カルビも 北京ダック [続きを読む]
  • 静かな生活
  • 伊丹十三監督の作風は明らかにここから変わった。映画的な手法を捨て、画は俯瞰・引き気味で長回し。ストーリーテリングに徹した作風に変化しており、良くも悪くも大江家のホームムービー(記録)のような作りになっている。伊丹は本作で市井の人々を中心に描いた(とはいえノーベル文学賞作家が父の一家の話だがw)。これはおそらく『お葬式』以来であろう。もしかすると本作は『お葬式』を歯牙にも掛けなかった蓮實重彦に対する 蓮實 [続きを読む]
  • ミンボーの女
  • 『〜の女』シリーズの頂点であり、カタルシスのある第一級のエンタメ作品としても巧く昇華されている。クライマックスのスリリングな駆け引きも実に映画的である。 しかしこんなの作ったら…そりゃあ刺されるわな(五社英雄も危惧していたらしい)。いつもの山崎努や津川雅彦等の名優に頼らず、若手の大地康雄と村田雄浩をメインに据え、小気味の良い展開でコメディ作品としても見せている。出番は少ないが大滝秀治の名演もキラ [続きを読む]
  • スウィートホーム
  • 黒沢清 脚本監督作品。伊丹は製作総指揮 兼出演。 東宝と伊丹プロと揉めて裁判沙汰にまでなり、現在はDVD化もされていない幻の準伊丹映画。この映画とトビー・フーパー監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮による映画『ポルターガイスト』は関係性が非常に酷似している。というよりは意図して伊丹が寄せたと考えるのが妥当であろう。こうしたお遊びも怪人ジューゾー・イタミの「映画術」の一端なのである。★★★☆☆& [続きを読む]
  • 大病人
  • おそらく『ミンボーの女』公開時に襲撃事件で入院した際の経験や伊丹の死生観が盛り込まれた作品(しかしよくよく調べてみたら、本作は襲撃事件以前に企画されていたものだとの事)。 宮本信子主演作品が続く中で、本作で宮本は控えめな(伊丹十三夫人的な)演技で助演にまわっており、主演の三國連太郎と津川雅彦の名演技合戦が楽しめる一作。 そして伊丹組常連の高瀬春奈のエロさが作品に華を添えている(それにしても伊丹 [続きを読む]
  • BPM127FPM
  • だいぶ前に作ったのですが、通算18作目となるDJミックスがこのタイミングでリリース。『BPM127FPM』です。DJイベント『エル・フジサワッチ』用のセットリストを音源化。FPMの楽曲を中心に、ダンサブルで一番心地良いBPM127通しでノンストップミックスを作りました。もうおそらくこれ以上の出来のものは自分でもできないかとw『BPM127FPM』 dj yang (ダウンロードはこちらから)『Behind THE Mask(F.P.M.'s Sweet Soul Bossa Nova)』 [続きを読む]
  • かーやん、イトーヨーカドーの屋上でDJするってよw
  • いよいよ本日9/4(金)20時から、ちがびーのステージ(イトーヨーカドー茅ヶ崎店屋上)で閉店までの1時間、DJでみなさんが大好きな(笑)昭和歌謡を回します。400人キャパの大会場、しかも星空の下で、久しぶりに茅ヶ崎の地、そして茅ヶ崎のみなさんの前で またこうして回せる事に ただただ大きな幸せを感じております。こないだ実家に帰った際、母にこの事を話したら「で、(金は)いくらもらえるの?」と聞かれましたwwww ボランティアで [続きを読む]