店チョー さん プロフィール

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店チョーさん: 日々是コージツ
ハンドル名店チョー さん
ブログタイトル日々是コージツ
ブログURLhttp://kurobeill.blog114.fc2.com/
サイト紹介文富山県黒部市在住、元「店チョー」のひとりごとです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/05/19 10:01

店チョー さんのブログ記事

  • 宇奈月VS上市
  •  知らなかったのですが宇奈月の五叉路、火事にあったようですね。ひさしぶりに行ってみると「よか楼」という店名に変わって、店内が少しリニューアルされておりました。でも、メニューはほとんど変わっておりませんでしたので、おなじみの辛味噌ラーメンを所望。もう、歳のせいか辛さを処理する能力も弱り、夕方にはトイレに行ったり来たり、非常につらい思いをするのはわかっているのですが、好きなんですよね辛い系。そして、ゴ [続きを読む]
  • チャリティー野郎
  •  今年も黒部市国際文化センターにておこなわれたチャリティーイベント「24時間ぶっとおしライヴ」にオールスターズとして参加させていただきました。オープニングとエンディングを飾るこのバンド。みなさま技術とモチベーションが高いので、ここで演奏させていただくのは、自分にとって「腕を磨く」場のようになっております。いや、というよりも、一生懸命背伸びして、やっと仲間に混ぜてもらっているというほうが正しいようで [続きを読む]
  • カオ23〜27
  • 「だ〜」  おい〜、牛乳こぼすなよ。みたいな。「ロ〜ボコン。0点! 」 ガンツ先生?「ワレワレハキカイテイコクヲ〜」「ちくしょう! そうはさせないぞ! 」(ピコ〜〜〜)「うわ〜! 」 人類に歯向かう系のロボット。「ごめん。つい踏んづけちゃって・・・」「ええんやで、気にすな。それよりあんた、そそっかしいねんな〜」「えへへ」「こいつ〜。あはは」 気は優しくて力持ちなタイプ。「それから二人で顏を見合わせ [続きを読む]
  • バーベQ
  •  お盆明けころ、濱田ファームにて開催された「夏だよ!BBQするよ!!流しそうめんもやっちゃうよ!!!」という集いに参加してまいりました。濱田家は交友関係が幅広く、集まる人たちがなかなか面白い。こうやっていきなりドローンを飛ばしちゃう方がいたり。 朝採ってきたアワビを豪快に調理しちゃう方がいたり。 そして流す方も、待つ方も、全身全霊で流れていく素麺に向き合います。 いろいろな立場の人が、こうやって集ま [続きを読む]
  • 風景について
  •  知らない街を歩くのは楽しいですね。 ふと、そこが京都ではなくて京都から何百里も離れた仙台とか長崎とか――そのような市へ今自分が来ているのだ――という錯覚を起こそうと努める。 という梶井基次郎「檸檬」の一節が僕にはわかるような気がします。記憶やら、空想やらとその風景を「二重写し」にして歩いていると、どんどん現実から遠くなっていくような感覚になります。 車窓からの景色も好きで、電車に乗ると僕はじっと [続きを読む]
  • 東京散歩 3
  •  そして、東京タワーから下駄をカラコロと鳴らしつつ、ひるどきにビヤホールライオン銀座七丁目店へ。 親父は所謂「銀ブラ」が好きで、僕が幼いころ、スエヒロやら、インド料理店(デリーだったのかな)などに連れていってもらいましたが、中でもよくライオンにはよく連れていってもらいました。親父は食事などにはほとんど手を付けず、ジョッキのビールを静かに飲んでいたものです。そう、この日、ちょうど、そのような親子連れ [続きを読む]
  • 東京散歩 2
  •  今年は親父の墓参りには長兄家族とご一緒させていただきました。ひさしぶりに会う姪のKちゃんが、学者のように理知的な雰囲気になっておりましたが、手にしていた紙袋が雨に濡れて破け、転がったメロンを追いかけている姿に、ついつい笑ってしまいました。 品川プリンスホテル、品川大飯店で中華料理をごちそうになりました。親父はこの紹興酒が好きでよく嗜んでおりました。そういえば、婚約かなにかで、カミさん家族と初対面 [続きを読む]
  • 東京散歩 1
  •  お盆は、久しぶりに東京の実家へとやってきました。大井町駅を降りて、三ッ又にて「末広湯」という銭湯に入りすっきりしてから、実家を目指します。そうそう、ここも開かずの踏切で、よくイライラさせられました。待ちきれず、めんどくさい歩道橋を上ったころに踏切が開いたりして。 この、パチンコ店はその昔「大名トルコ」という風俗店でありました。 そういえば、中学校の歴史の先生で、「いやあ、昨夜は駅前の『大名』って [続きを読む]
  • リアリズムの旅
  •  お盆休暇中、移動の都合で白馬駅前で小一時間ほどブラブラ。 このような疑似アルプス的な風情も今となっては味わいありますね。 本当にボコボコにされそうな恐い書体。誰かたすけて。 白馬のゆるキャラ。これは狙い通りなのか。ここに顔を入れてみようかという怪しい誘惑が、一瞬、僕の虚ろな心をときめかせました。 さて、白馬をあとにして、今度は中継地、某所にて昼時。おっ、ここは老舗なのかなと、古びたラーメン屋に入 [続きを読む]
  • 千国街道を歩く10
  •  さて。その日の目的地千国駅あたりについたのはいいのですが、そこから、宿の白馬乗鞍温泉スキー場近辺までの道のりの辛かったこと。地図では近いのですが、めちゃくちゃ長い上り坂。開けたいい景色だったですが、もう写真を撮る余裕もなく画像もありません。途中、放たれていた犬に追われ、吠えられたましたが、こういう極限状態のときはそれなりにオーラがあるらしく、にらみつけると犬はどこかへ行ってしまいました。 目的地 [続きを読む]
  • 千国街道を歩く 9
  •  雨あがりだったので、「石坂越え」はかなりハードでした。姫川のせせらぎが遠く下方に聞こえ、滑落したら危険な場所もけっこうあります。 山道を過ぎ、中土駅と南小谷駅の中間地点に、なんと書いてあったのか失念してしまいましたが、旧宿場街的な通りに出ました。もうひるどきでしたので、どこか食べる場所を探すも、居酒屋なのか、食堂なのか、やっているのかやっていないのかわからない店が一件あっただけ。仕方なく、ポッカ [続きを読む]
  • 千国街道を歩く 8
  •  姫川の左岸側の集落をぬけ、松ヶ峰をのぼりきると、再び山道へ突入。天気もよくなってまいりましたが、我が安靴は草露をどんどん吸い込み、すぐにゴポゴポ。足首は靴擦れで真っ赤。ああ、こんなことならせめて五千円ほどは出してトレッキングシューズを買えばよかったと後悔。 また、難を言うと、ものすごい勢いでアブにたかられ、これがけっこう気持ち悪い。不思議なことにアブたちは露出した手に群がる習性があるようで、もし [続きを読む]
  • 千国街道を歩く 7
  •  ボッカトチノキと呼ばれる、樹齢五百年以上というこの巨大な樹木もすばらしい。その名のとおり、ボッカ(歩荷)と呼ばれた荷運びたちが、道しるべ、または休憩場所としていたそうです。 このあたりは主要道だった名残で、朽ち果てたドライブインなどもあり、なかなか僕をくすぐる景色もありました。 葛葉峠をのぼりきると、急に霧が濃くなり、雷鳴が聞こえ、大つぶの雨が降ってまいりました。洞門に避難するも、一向にやむ様子 [続きを読む]
  • 千国街道を歩く 6
  •  お盆に休暇がとれたので千国街道の続きに挑戦してきました。 今回は早朝、平岩駅より出発する予定だったのですが、糸魚川駅にたどりつくと大雨で大糸線が運転を見合わせおりました。しかし、振替でジャンボタクシーが用意されていたので出発地点までは無事到着。このときは雨も小降りになっていたので、一安心。山は霧が立ち込めており、ほどよく「もののけ姫」状態でした。 雨合羽をもってきていたのですが、いざ着用してみる [続きを読む]
  • 夏のロンリーランチ特集
  •  最近、職場環境の都合でコンビニ弁当などもよく食べるようになりました。こんなに利用するのは学生の頃以来かもしれません。これはセブンイレブンのとんかつ弁当。三元豚使用などと表記されておりましたが産地は不明。国産だったら堂々と表記すると思われるので、きっとどこか海外産でしょう。コンビニ弁当はいかに定型的に、おいしものを大量に作るかということに力がそそがれているので、健康的にはちょっと不安がありますね。 [続きを読む]
  • はたらくおじさん
  •  我が愛機のフォークリフト。力強く、まるでモビルスーツのようです。ほんとうによく働きますね。僕も負けじと自らの宇宙(そら)を孤独に戦います。 お昼のお弁当は、胡瓜を挟んだサンドイッチ。ああ。僕ってなんてストイックな男なのだろう。 しかも我が娘がひさしぶりに帰ってくるというので、地野菜でサラダを作る僕。我ながら、父親としてもすばらしい。もし女に生まれ変わったらこんなイカした奴に出会いたい。 ですが、 [続きを読む]
  • 気になっちゃうシリーズ
  •  それって、どんなセット? ま、・・・まさか。そんなのあんまりだよう。 これって比喩とかじゃなくて、もしかして、最新式のたたみって、部屋の中でガーデニングするやつがあるの? あんた、いつまでそんなことにすがりつくんだい? ものすごいお見送り。あっ・・・。まさかハマちゃん。・・・西田敏行ってことないよね。 このオブジェ、諸星大二郎の漫画っぽいね。「おらといっしょにぱらいそさいくだ」 みたいな。 [続きを読む]
  • ゴロワーズを吸ったことがあるかい
  •  さて、今年も黒部市国際文化センターコラーレにて、8月26日〜27日に開催されるチャリティーイベント「24時間ぶっとおしライヴ」にてオープニングとエンディング、オールスターズとして出演させていただく予定なのですが、課題曲の「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」という曲。これがまた、めちゃくちゃカッコいい。とくに字あまり気味のささやくような歌詞に僕はしびれてしまいます。 そう。狂ったようにこれば、しあ [続きを読む]
  • 千国街道を歩く 5
  •  そう、県境をまたいで長野県に入ると千国街道の保守が行き届いてないようで、認識できないほどの草の生い茂る道もあり、なかなか難儀いたしました。山道を迷った末。ようやく山間の集落が見えてひと安堵。白馬大仏がなんとも頼もしくみえました。 ぬれねずみ、まとわりついた蜘蛛の巣だらけの状態で平岩駅にたどり着いたのは13時半ころでしょうか。8時に出発したので、だいたい5時間半ほどの行程でありました。以前立ち寄っ [続きを読む]
  • 千国街道を歩く 4
  •  大網峠をのぼりきって、やっと下りだと思った僕は、まだまだ甘ちゃん坊やでした。そう、何度も沢を横切りつつ、ぬかるんだ急な斜面を下る辛さったら。立ち止まるにも立ち止まれなく、膝はガクガク。おそらく5回ほど尻もちをついたでしょうか。転ぶたびに、「ああ、僕は何をしているんだろう。千国街道を僕は愛しているが、僕は千国街道から愛されていないのか」 そんな邪念が僕を支配します。 時々、青葉に彩られた滝にも出会 [続きを読む]
  • 千国街道を歩く 3
  •  さて、先日、おもわず一日お休みがとれたので、千国街道踏破の続きに挑戦してきました。 今回のセッションは根知駅から平岩駅まで。糸魚川シーサイドバレーまでは、造り酒屋、床屋などがある古めかしい谷間の集落や田園をひたすら歩きます。なにかおまつりだったのか、人形らしき飾りのようなものがいろいろな場所にぶら下がっておりました。 スキー場では、まだ朝はやかったのですが、なにか忙しそうに準備をしており、こうい [続きを読む]
  • このごろの雑感など
  •  夜になると我が家の窓はヤモリたちの狩場のようになっております。しばらく観察していると、ヒタヒタとすり寄り、パクっと蛾を仕留め、鱗粉をまき散らしそれを飲み込んでおります。捕食することそのものが生命活動ですので、単純ですが、なにか力強い感じがしますね。我々人間の場合は食うためには社会活動に行かなければならないので、資金繰りに銀行を駆けまわったり、自己啓発の教材を買ってみたり、飲み屋で愚痴やゲロを吐い [続きを読む]
  • 激辛無宿
  •  激辛野郎だった僕ですが、年のせいか最近はあまり辛いものがだめになってまいりました。それでも、ときどきは担々麵なども所望してみます。これは入善、黄鶴楼にて。黄鶴楼はBGMに胡弓の曲が聞こえるような、老舗、オーソドックスな中華料理屋さんですね。メニューが豊富でいいのですが、選ぶのに苦労するので、なにか主となる看板メニューがあればいいような気もします。でも、入善以東では、トラックドライバー相手の食堂文化 [続きを読む]
  • イカしたモバイル野郎
  •  最近、ちょっと忙しく(いや、時間に不自由になったというべきか)、完全な休日が貴重になってまいりまして、いかに身近で、非現実な体験をするかが、余暇を楽しむ鍵となっております。そして、ふと思い立って、スタバにてデスクワークをやってみようとチャレンジする僕。しかしまったくもって集中できず、時間ばかりがジリジリ過ぎていきました。そう、僕はやっと悟ったのです。「非現実的な体験」と「似合わないことをする」と [続きを読む]
  • 黒部市民会館201
  •  ああ。素晴らしい。黒部市民会館。一歩踏み入れると、もう、そこは昭和です。カミさんの両親もここで結婚式をしたというので、きっと1960年代後半の建物でしょう。高度経済成長期に日本人が一生懸命がんばった感がにじむシャンデリア風の照明の意匠が見事。思わずスパイダースのイカしたサウンドを聞きながら、モンキーダンスを踊り狂いたくなちゃう僕。そう、先日、この場所にてA先生主催の、恒例のミニライブ、Kurobe Acou [続きを読む]