店チョー さん プロフィール

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店チョーさん: 日々是コージツ
ハンドル名店チョー さん
ブログタイトル日々是コージツ
ブログURLhttp://kurobeill.blog114.fc2.com/
サイト紹介文富山県黒部市在住、元「店チョー」のひとりごとです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/05/19 10:01

店チョー さんのブログ記事

  • 東京 2
  •  近頃は朝ごはんを食べない僕ですが、実家に帰ると、ぬか漬けで食べる朝ごはんがめちゃくちゃおいしい。ぬか漬けは管理がなかなか難しく何度も失敗、断念しましたが、もうジジイになりつつある僕。今なら、生活の中に取り入れるようになれるかも。ちょっとチャレンジしてみようかとも思いました。 この日の午後は東京都小平市内に新居を構えた友人、ケイゴン夫妻宅のお披露目会にお邪魔しました。そして、久しぶり会う友人、スタ [続きを読む]
  • 東京 1
  •  大阪からの帰り道、携帯電話に職場の人事に関する打診のようなものがあり、それからほんの2日ほどで移動が決まり、その週の休み明けには急きょ職場が変わることになりました。突然だったので、あまり振り返る余裕もありませんでしたが、それなりに技術を習得できたことと、属している組織というものの性質や一般的な手続きなどが大まかにわかったことはこの2年間の成果なのかなと思います。でも、いまだ、政治的なことなど理解 [続きを読む]
  • 大阪 4
  •  アパートの狭いキッチンでなんとか朝ごはん。娘は慣れない手つきで目玉焼きを焦がしながらも作ってくれました。 その日の昼に僕らは出発しなければいけなかったのですが、不動産屋さんとちょっとしたトラブルやら、いそいでの契約やら手続きやらがあり、午前中はてんやわんやになりました。 なんとか昼までに間に合い。娘としばしお別れタイム。 なんだか駐車場に捨てられた猫のようにたよりなく見える我が娘。でも、我が家へ [続きを読む]
  • 大阪 3
  •  天満駅の周辺は横丁が入り組んでいていい感じ、ホルモン系の安い飲み屋がやたらと多い。とりあえず「上海食亭」という中華の店へ。ジューシーな小籠包がものすごくうまかった。せっかくなので青島ビールと、あたたかくしてもらった紹興酒をいただきました。 このようなガード下の雰囲気は、昭和、いや、戦後の闇市さえも感じさせて、ノスタルジーオタクの僕はゾクゾク。なんだかブギのリズムが聞こえてきそうです。 久しぶりに [続きを読む]
  • 大阪 2
  •  荷物などはそんなにないので、わりとすぐ片付き、電子レンジやら、衣装ケース、その他細々とした足りないものなどの買い出しに近所へ。昼ごはんに大阪名物とおもいっきり書いてあるので、「ふくちぁんラーメン」という店へ。さすが関西、安くい上に、キムチなどは食べ放題です。店内はあたりまえですが関西弁が飛び交い、みなさんバイタリティーありそうな雰囲気です。そう、こちらの地域は会話のボリュームが大きめのような気が [続きを読む]
  • 大阪 1
  •  おかげさまで無事地元の学校を卒業できた我が娘ですが、もう少しステップアップしたいという本人の希望もあり、大阪のある学校へとさらに編入することになりました。社会に出る前に、一人暮らしの練習も兼ねていい経験になるだろうと、都会へと送り出し、もうしばらくは支援していくことを決意したわけです。 さて、その引っ越しの日、僕自身は仕事の関係で日程がタイトだったので、カミさんと娘に先に行って手続き関係を済ませ [続きを読む]
  • 最近の飲酒事情について
  •  先日、とある飲み屋のお姉さんから、都会では生絞りのレモン酎ハイが流行っていると聞いてから、なるほどさもありなんとそれに凝っている僕。案外洗脳されやすいタイプかもしれません。本当に絞ってるのかよと、こっそり飲み屋の厨房などを覗いてみると、たしかに店員さんが一生懸命、なんていうのかギザギザのお皿を使って、レモンを絞っているところをお見かけします。ですが、僕自身、輸入レモンであるなら、イマザリル、TBZ [続きを読む]
  • 卒業
  •  前回の続き。善光寺にて、娘がアイスクリームのコーンなどをばら撒いていると鳩たちが集まってまいりました。そういえば、むかしから鳩にエサを与えるのが好きな娘。おこづかいのをすべてを投じてまでエサを買ってきてしまうような傾向がありましたが、今でもそう。良いのか悪いのか、僕とは違って、与えるという事については太っ腹なところがあります。 帰り道。妙高、神の宮温泉かわら亭という温泉にてひと休み。茶色くぬるぬ [続きを読む]
  • 善光寺で
  •  先日、ひさしぶりに家族3人休日がいっしょだったので、善光寺へと行ってまいりました。今回、はじめて山門にのぼったのですが、内部に参拝者の落書きがたくさん残っていて、よく見てみると、江戸の末期頃のものまであってびっくりしました。中には、現在の黒部市、生地からの参拝者の住所まで記されており、なかなか興味深い。当然、現在はそのような落書きは禁止されておりますが、大らかな時代だったんだなあなどと関心もしま [続きを読む]
  • 地元の食べ物と季節の花
  •  富山県呉東地区で名物と言われている「どんどん焼」。でも、最近おまつりでもあまり見なくなってきましたね。ですが、なぜかジャンプ黒部店というスーパーマーケットの惣菜コーナーでは定番になっており、ついつい買ってしまう商品です。中身は刻んだ昆布が挟まって、いかにも富山的。ソース味が駄菓子感を盛り上げます。 ラーメン激戦区の魚津ですが、地元の人に聞くと「やっぱ山久やちゃ」という人が多いですね。ふだん混雑す [続きを読む]
  • 最近作った料理から
  •  お肉、トマト系パスタが大好きな僕ですが、たまには魚介系で。貝類や甲殻類は食べるのがめんどくさいですが、風味だけは滅茶苦茶でてきますね。とっつきにくいけれど味わいがある富山県人タイプの食材とでも申しましょうか。味をいかに汁に移動させて、いかに麺にからみやすくするかがポイントかと思います。ですので、塩、胡椒と、調味はシンプルなほうが良いでしょう。 スーパーで割引シールが貼ってあったりすると、まずそれ [続きを読む]
  • 海とカラオケ
  •  最近、黒部市の海沿いをひたすら走るコースが気に入っております。スタート・ゴール地点に生地の灯台。 灯台守という仕事ってロマンありますよね。当然、現代ではそんな仕事はきっとほとんどないのでしょうが。 この海原を越え、船に警告する声が必要だ、私がその声をつくってやろう。 一晩中傍に誰もいない君のベッド、ドアを開けても誰もいない家、葉を落としてしまった晩秋の樹々、泣きながら南へと帰って行く鳥たち、冷た [続きを読む]
  • 自転車の旅5
  •  さて、峠越えに入るとさすがにつらく、もうあきらめて、ほとんど自転車を押して歩いたのですが、それでも足がガクガクになるくらいでした。そして、不案内な山道も心細く、本当にたどりつけるのかだんだん不安になってくる僕。途中、「蛇が池」なる場所では、つげ義春の「沼」を連想しました。白鳥が放鳥されているというようなことが書いてありましたが、そんなものを見ている余裕はまったくありません。 まだか、まだかと歩き [続きを読む]
  • 自転車の旅4
  •  宿に戻って浴衣などを着るとそれなりに気分も盛り上がってまいります。と言ってもとくにやる事もなく、酔い覚ましに玄米茶を煎じて飲み、テレビをつけて眺めていると、浜松町の東芝ビルの映像。懐かしい。そう、実は高校生のころ、あそこの11階で掃除のアルバイトをしておりました。本当はいけなかったのだろうと思いますが、どうも気なって、ある日、あのくり抜いたような一番上の階にこっそりと登り、バルコニーから下を眺め [続きを読む]
  • 自転車の旅3
  •  宿のチェックインまで時間があったので、青林寺という曹洞宗寺院とその裏山を散策。古風な鐘楼などもあり、なかなか歴史のありそうなお寺でした。 そして街も散策。和倉温泉の街並みは、全国どこの温泉街もそうですが、やはり若干の廃れ感。加賀屋などの老舗か居ぬきディスカウント系リゾート社の両極になっているように見え、いたるところで廃ビルなども見かけました。ですが、ピークだっただろう60〜70年代の風情もそこか [続きを読む]
  • 自転車の旅2
  •  ひたすら海岸線を走り、トンネルを数本抜けて山を越え、昼すぎに七尾市街地へ入りました。「ああ、これは! 」 と自転車をとめてパチリ。 わかりますか? そう、つげ義春の「ねじ式」、金太郎飴ビルにそっくりなので記念に撮っておきました。 空もだんだん陰ってきて、このように、潮風に錆びついたような雰囲気の風景がしばらく続きます。 能登食祭市場という場所でひとやすみ。カモメ「なにガンとばしとんじゃ」僕  「 [続きを読む]
  • 自転車の旅1
  •  先日、金沢の大乗寺にて「非思量」という言葉を勉強したばかりですが、それがわかっていても、なかなか難しいものです。日々の心配事が種になり、ふくらんでいく「妄想」に支配されがちの今日この頃。それが原因なのか、ちょっとした失敗なども多いようです。 そうして、ほとんど思いつきで、ぶらりと貧乏旅行に出かけることにしました。旅は心をリセットするのにはちょうどいいですね。とくに、頭や体をおもいっきり使うこと、 [続きを読む]
  • See Me Feel Me
  •  もうカレールーなんか使わないで本格カレーを作っちゃう僕。ああ、こんな僕をもっと誰か見て! しかも、そこらへんの店なんかに負けない味のラーメンまで作っちゃう。ナイス旦那さん! キャー、素敵。おっと、火遊びはやめときな! かと思えば、チビッコ大好き、オムライスまで〜。 えっ、もこみちとか言うやつ、どなた? ス、スペアリブでスパゲティだって〜? こりゃ「いいね」ボタン連打だっ! さらに、海鮮系パスタ& [続きを読む]
  • Tomorrow Never Knows
  •  いわゆる「呉西」と呼ばれる、富山県の西部は本当にパキスタン料理の宝庫です。きっと中古車などの貿易の拠点となる港があるからなのでしょうね。この日は17号氏おすすめのパークマサラレストランにて「チキンキマ」というカレーをいただきました。そういえば僕が中学生のころ、タケシタという女の子を語呂が似ているので「パキスタン」など呼んでからかいましたが、ごめんなさい。もう、今となっては、僕はパキスタンの料理は [続きを読む]
  • 太陽の王子
  •  先日、黒部市国際文化センターコラーレにて、アニメ旧作の上映会があり、「太陽の王子ホルスの大冒険」を見に行ってまいりました。なにをかくそう、物心ついてからの宮崎アニメオタクだった僕は、たしか中学生か高校の頃に大井武蔵野館というマニアックな劇場で、パンダコパンダと同時上映で見たことがあります。 あらためて見るとやはり凄い作品。無国籍冒険ものですがアイヌの言い伝えなどがイメージになっているそうです。パ [続きを読む]
  • 最近食べた外食
  •  これはBANというもつ焼き屋で食べた串です。なんという部位だったかわすれましたが、モツ関係のお店ってどういう流通でお肉を仕入れるのか、こういうよくわからない肉をつついて、お酒を飲むのは好きなほうです。 これは、入善の5ストリートというレストランで食べたかつ丼です。ファミリーレストランというよりどちらかというと食堂系の雰囲気。入善から明日までは、今でも運ちゃん相手の食堂がわりと残っておりますが、そのD [続きを読む]
  • うつろう季節の中で
  •  まだまだ寒い日が続きますね。早朝などはまだまだこんな感じです。 最近、車で移動する仕事が多くなったので、ラジオをよく聞くようになりました。 このあいだなんとなく聞いておりましたら、「俺たちのやってるロックってさあ、嘘をつかないことだと思うんすよね。てか、かっけーことはやめたくない、いや、むしろやめないみたいな。・・・じゃあ、俺たちの新曲聞いてください」 あっ、ワン、テュー、♪ うつろう季節の中だ [続きを読む]
  • 街の遊撃手たち
  •  この建物。トランスフォームして立ち上がりそうですよね。 えっ。ケームセノフって?「ああ、僕は昨夜、大人の販売機でビニ本買ってしまいました。どうかパードレ、お許しください」 なんて、ここにそんなものを入れる人っているのでしょうか?「むかしむかしそのむかし、まだ人類は火を使わずくらしていた時代、『骨人のある』という類人猿の若者がおったそうじゃ・・・」 みたいな物語が、パッと見、浮かんできます。 そん [続きを読む]
  • 「沈黙」を見に
  •  カミさんとひさしぶりに休日が重なったので、たまにはと、富山市内へと映画鑑賞に行ってまいりました。とりあえず大和の地下、ドンクで軽く昼食。ここのパンは、デパ地下だけあって、価格設定が強気ですがそれだけにうまい。 イートインのスペースに、ワンカップ片手に箸でパンを食べるワイルドサイド系のご年配がいて、「これはオラくえんちゃ。あんたがた食べられ」 と、バレンタインのサービスでもらったらしいクッキーを僕 [続きを読む]