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- 2012/01/30 23:48AW検定協議会 AW検定とは
- AW検定とは、1年に1度だけ行われるAW検定協議会が認定する資格の事です。この資格を持つ事は、建築鉄骨溶接の分野で高水準な溶接作業者であることを証明します。とにかくこのAW検定は半端なく合格への道が厳しいのです。日本溶接協会の技能試験が外観と曲げ試験だけなのに対してこのAW検定は外観、曲げ、X線検査、マクロ検査まで行います!外観で溶接の美しさ、曲げで溶接の強さ、X線で溶接内部の欠陥、マクロ試験で溶接表面の欠陥 [続きを読む]
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- 2012/01/26 00:06ティグ溶接 外観と歪み
- この作品は技能五輪の課題で製作された物なのですが、これまた実に上手い溶接ですねぇ。ステンレス板厚3mmの条件で、ティグ溶接の特徴でもある溶接ビードのウロコ模様が均等に揃っています。トーチを持つ利き腕はブレの無い動きに専念し、もう一方の手は均一のリズムで溶接棒をチョンチョンと加えていきます。つまり両手で全然違う動きをするわけなので、熟練した腕がないとここまで綺麗な溶接は難しいでしょう。溶接ビードのウ [続きを読む]
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- 2012/01/25 00:13ティグ溶接 芸術的な達人技
- ティグ溶接は、そこそこ経験のある人なら表面がピカっと光る美しいビード外観が簡単に出来てしまう優れものなのです。しかも他の溶接方法にくらべ、縦向き横向きでも難なく溶接できるのです。が、しかしここまで上手く出来るか普通!!こちらの作品は数年前の国際ウェルディングショーに展示されていた物です。ビード表面にジグザグ模様が見えるので、トーチを転がすように溶接していると思われます。ローリングってやつですね。驚 [続きを読む]
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- 2012/01/23 22:40溶接試験 不合格の実例 余盛り幅(小)
- 対象となる欠陥 : Wmax>13mm不合格基準 : あってはならない余盛り幅とは、溶接する母材の表面に盛り上がった溶接ビードの幅の事です。つまり肉眼で見えている溶接の幅になります。この余盛り幅が、狭い部分と広い部分の差が13mm以上あると不合格となるわけです。さあ、なぜこんなにも余盛りにムラが出てしまうのでしょうか。真っ先に思い当たるのはトーチを持つ腕の安定が悪いのでしょう。肘や上腕を何かに乗せたり [続きを読む]
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- 2011/11/05 13:47半自動溶接試験 SN−2V
- 半自動溶接(正式には炭酸ガスアーク溶接)での試験科目であるSA-2Vです。板厚9mmの炭素銅板を縦向き姿勢、裏金無しで溶接します。こちらの画像は全国溶接コンクール上位の方の物ですが、半端なく上手い!人間が溶接したとは思えないほどの精密さと美しさを兼ね備えています。半自動溶接ってこんな風にできるのか!?と、溶接してる人なら目が点になるほどのありえない一品ですねー。こちらは初層から仕上がりの3層目までの溶接 [続きを読む]
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- 2011/06/26 23:39溶接試験 不合格の実例 アンダカット(アンダーカット)
- アンダカット(アンダーカット)とは溶接ビードの横の部分が母材表面よりもへこんでいる場合の事です。溶接ビードの幅が開先幅まで達していない場合や、過大電流で起こりやすい欠陥です。溶接部が熱による膨張収縮を繰り返す場所だったり、振動が多い場所なら相当に気をつけておきたい所ですね。母材表面に切れ込みが入ってるようなものですから、そこから割れが発生しやすいのです。大雑把すぎる例えで申し訳ないのですが、イカに [続きを読む]
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