sousya さん プロフィール

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sousyaさん: アトリエ艸舎     住まいと暮らしblog
ハンドル名sousya さん
ブログタイトルアトリエ艸舎  住まいと暮らしblog
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/a_sousya
サイト紹介文福岡発☆大きな森の小さなアトリエ事務所から住まいと日々の暮らしの話をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/05/23 06:39

sousya さんのブログ記事

  • 『住む。』夏号に掲載されました。
  • 最新号の『住む。』2017 夏号に宗像の家が掲載されました。私たちが「外の間」と名付けた 半外空間をもつ代表的な住宅です。内と外が積極的につながる とても気持ちの良い住宅です。暮らし上手な家族の様子も写真に盛りこまれています。どうぞご覧ください。 [続きを読む]
  • 里山暮らしの勧め
  • 梅雨前のこの時期、大きな森に囲まれた私達の里山暮らしはとても気持ちがよいものです。窓を開けても隣の気配はなく日中は開けっ放しです。このところ依頼がある住まいは、ほとんどが、郊外の自然に囲まれた土地です。都会に暮していると忘れてしまいそうなセンスオブワンダー。自然に耳をすませて、人が本来持っているはずの感覚を研ぎ澄ませてみましょう。[image:3] [続きを読む]
  • 積読からアサギマダラ
  • 積読 TUNDOKU という言葉があるらしい。読みたいが 積んだままになっていること。図書館が2か月休館ということで20冊ちかく借りてきた。今気になっている 福岡信一 レイチェルカーソン 村上春樹 京都の本を中心に。あれよあれよという間にあと1か月になって まだ2冊しか読んでない。積読にならないようにGWには読破したい。また幼虫のころから飼っていたアサギマダラが羽化した。実は幼虫からさなぎになる直前に室内 [続きを読む]
  • 作品集希望の方へ
  • 昨年の仕事を盛り込んだ 新しい作品集を希望する方にお送りします。連絡先  アトリエ艸舎   そうしゃ      a_sou_sya-s@yahoo.co.jp   に ご住所、お名前、これから建築の有無をご記入の上、送信してください。 [続きを読む]
  • 作品集希望の方へ
  • 昨年の仕事を盛り込んだ 新しい作品集を希望する方にお送りします。連絡先  アトリエ艸舎   そうしゃ      a_sou_sya-s@yahoo.co.jp   に ご住所、お名前、これから建築の有無をご記入の上、送信してください。 [続きを読む]
  • 人を想う仕事
  • ちょっと前にあった 娘の2分の1 成人式でのこと。子供たちが将来の夢を 発表しました。10歳の娘は 絵を描くのが好きな女の子で将来はデザインにかかわる仕事を夢見始めています。そんな彼女の番。私は大人になったらデザインをする人になりたいです。それはお父さんやお母さんがいろんな人の家を作るときにその人のことをたくさん想って 作っているからです。と発表しました。デザインというと、とかく形が先行してしまうと [続きを読む]
  • 人を想う仕事
  • ちょっと前にあった 娘の2分の1 成人式でのこと。子供たちが将来の夢を 発表しました。10歳の娘は 絵を描くのが好きな女の子で将来はデザインにかかわる仕事を夢見始めています。そんな彼女の番。私は大人になったらデザインをする人になりたいです。それはお父さんやお母さんがいろんな人の家を作るときにその人のことをたくさん想って 作っているからです。と発表しました。デザインというと、とかく形が先行してしまうと [続きを読む]
  • 人生フルーツみましたか?
  • 建築家 つばた修一さんひでこさん夫妻の暮らしのドキュメンタリー映画を見てきました。90歳と87歳のお二人の日々の暮らしの話です。魂が揺さぶられるというか 心が揺さぶられるというかとにかく素晴らし暮らしの積み重ねの話です。なんども語られる 『 風が吹けば枯れ葉が落ちる。  枯葉が落ちれば土は肥える。  土が肥えれば果実がなる。  こつこつ ゆっくり人生フルーツ』最初はこの言葉の重みがわかりませんでしたが [続きを読む]
  • 人生フルーツみましたか?
  • 建築家 つばた修一さんひでこさん夫妻の暮らしのドキュメンタリー映画を見てきました。90歳と87歳のお二人の日々の暮らしの話です。魂が揺さぶられるというか 心が揺さぶられるというかとにかく素晴らし暮らしの積み重ねの話です。なんども語られる 『 風が吹けば枯れ葉が落ちる。  枯葉が落ちれば土は肥える。  土が肥えれば果実がなる。  こつこつ ゆっくり人生フルーツ』最初はこの言葉の重みがわかりませんでしたが [続きを読む]
  • 始末よく暮らす
  • 大寒を過ぎ、一番寒いこの時期。設計したどの家も 薪ストーブの温かさに包まれています。今日もストーブの上においたおでんが人生の中で一番おいしかったーという嬉しい話をききました。とくに冬に思うことですが、捨てる、ということへのストレスが一番少ない時期です。ものを買うときには、果たしてこれがゴミになるのかならないのかということを判断して買うようにしています。ビニール系のゴミが出ないようにどこへでもマイバ [続きを読む]
  • 始末よく暮らす
  • 大寒を過ぎ、一番寒いこの時期。設計したどの家も 薪ストーブの温かさに包まれています。今日もストーブの上においたおでんが人生の中で一番おいしかったーという嬉しい話をききました。とくに冬に思うことですが、捨てる、ということへのストレスが一番少ない時期です。ものを買うときには、果たしてこれがゴミになるのかならないのかということを判断して買うようにしています。ビニール系のゴミが出ないように同じ機能であれば [続きを読む]
  • 50代からの暮らし方
  • 某暮らし雑誌が50代からの住まいを特集しています。このところ私たちのところにも50代の方からの依頼が4件ほど続いています。ちょっと前は上の世代と思っていましたが 同世代になっている自分たちがここにいます。この雑誌の冒頭にこう書いてあります。60代ではちと遅いのです。老後のことを考えたら50代で始めたほうがいいのです。子供の独立、親との同居など家族構成が大きく変わる50代、、、元気のある50代のうちにこ [続きを読む]
  • 50代からの暮らし方
  • 某暮らし雑誌が50代からの住まいを特集しています。このところ私たちのところにも50代の方からの依頼が4件ほど続いています。ちょっと前は上の世代と思っていましたが 同世代になっている自分たちがここにいます。この雑誌の冒頭にこう書いてあります。60代ではちと遅いのです。老後のことを考えたら50代で始めたほうがいいのです。子供の独立、親との同居など家族構成が大きく変わる50代、、、元気のある50代のうちにこ [続きを読む]
  • 住む継ぐ、を考える家・再び
  • 木の家は何年もちますか?とよく聞かれます。今までは、柱梁の育った80年は最低もたせてくださいと答えてきました。しかし、今年はこの問いに確信を得た答えを見つける家に出会いました。70年を越える古民家です。既に3代がこの家で過ごしてきました。このたびの改修工事は、次と、そのまた次の代まで住み継いでいくための工事です。今まで小さな改修は重ねてきたものの、基本構造は変わらずに住み継がれてきました。床は清潔 [続きを読む]
  • 住み継ぐ、を考える家・再び
  • 木の家は何年もちますか?とよく聞かれます。今までは、柱梁の育った80年は最低もたせてくださいと答えてきました。しかし、今年はこの問いに確信を得た答えを見つける家に出会いました。70年を越える古民家です。既に3代がこの家で過ごしてきました。このたびの改修工事は、次と、そのまた次の代まで住み継いでいくための工事です。今まで小さな改修は重ねてきたものの、基本構造は変わらずに住み継がれてきました。床は清潔 [続きを読む]