ぐう さん プロフィール

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ぐうさん: のんびりゆっくりほっと物語
ハンドル名ぐう さん
ブログタイトルのんびりゆっくりほっと物語
ブログURLhttp://noborichoshi.blog109.fc2.com/
サイト紹介文銚子電鉄から始まるローカル線の旅。各地の沿線で見つけた、小さな物語のフォトフレーム。 
自由文上り銚子はいい調子
今日は青空いい天気
そんないい日に銚子の町で
こんな景色に、あの景色
いつも見慣れた銚子の町も
写真機片手に、大発見
銚子のいいとこ、再発見!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/05/23 08:53

ぐう さんのブログ記事

  • 仲ノ町改札口にて [銚子電鉄:仲ノ町]
  • 「仲ノ町改札口にて」 2017/6/18撮影仲ノ町駅の改札口にある鉄製のラッチ。今までは中に車庫内の案内板が設置してあり、この姿を綺麗に見せることは無かった。その案内板が撤去され、ラッチ本来の姿をやっと見せてくれた。この華奢な姿はどこか頼りなげだけど、駅の内と外を分ける存在は、駅ならではの風景の一つと思う。 [続きを読む]
  • アジサイの本銚子 [銚子電鉄:本銚子駅]
  • 「アジサイの本銚子」 2017/6/17撮影アジサイ咲く駅のイメージがあった本銚子の駅ですが、今はホームから見られる花が少なくなってしまい、木の陰に隠れるように咲き誇っています。本銚子から笠上黒生へ向かう緑の谷も、車窓からはアジサイを愛でることが出来て、四季の彩を楽しめます。それでも、今年のアジサイは満開になるのが遅く、半分以上がつぼみのままに、開花のタイミングを見計らっている様子です。 [続きを読む]
  • 緑のトンネル [銚子電鉄:犬吠]
  • 「緑のトンネル」 2017/6/10撮影6月に入ってますます緑濃く、初夏への入口もすぐそこに。その緑に包まれる緑のトンネルを抜けて、海色電車が犬吠駅を出発しました。線路の両側にはアジサイの花も色を付け始めて、緑の中に彩を添える沿線風景が見られます。 [続きを読む]
  • 総武本線120周年記念号 [JR総武本線:飯岡]
  • 「総武本線120周年記念号」 2017/6/4撮影総武本線が銚子まで開通したのは明治30年のこと。当時の沿線風景は知る由もないが、ここ蛇園トンネル辺りは、当時と変わっていないのではと思う。築堤の下を潜る道路には、アーチ状に組まれた煉瓦のトンネルが残り、当時の姿を留めている。鉄道のトンネルも電化されるまでは、煉瓦が施工されていたと思うが、電化と共に拡張され当時の姿は残っていない。開通した1番列車に乗った人たちは [続きを読む]
  • 総武本線120周年 [JR総武本線:飯岡]
  • 「総武本線120周年」 2017/6/4撮影総武本線開通から120年の年月が過ぎた日、その足跡を残しながら、DE10に牽かれた記念列車が青空の下を走り抜けた。銚子を14:00に出発した列車を、蛇園トンネルを抜けた築堤で待ち構える。同じ思いで50人程のカメラマンが、線路沿いに並ぶ。やがて、トンネルを抜けた列車が、軽やかに車輪の音を響かせて、築堤の上を走り抜けて行った。 [続きを読む]
  • 緑の窓 [銚子電鉄:本銚子]
  • 「緑の窓」 2017/5/28撮影狭い坂道を下って行くと、突然現れる緑の窓。その向こうには線路が見えて、海色電車が通り過ぎていった。線路を越えた向こう側にも道は続いて、その先には浅間様への階段へと繋がっている。浅間様がここに祀られたのは江戸時代中期とあるので、線路が通る以前は浅間様への参道だったのかも知れないと、見ぬ時代へ思いを馳せる。(想像の物語なので、事実は分かりません) [続きを読む]
  • とおせんぼ
  • 「とおせんぼ」 2017/5/28撮影浅間神社の近くに不思議な踏切がある。舗装された道はしっかりあるのに、線路が横切ってとおせんぼしている様。元々あった道を線路が切ってしまったのだろうか、踏切は存在しないけれど、人の往来のみが出来るところ。電車もここを通過するときは、必ずタイフォンをならして通り過ぎて行く。表示版には「バイク、自転車通行禁止」の文字。線路を跨いで渡るので、徒歩でしか通行出来ない事は間違いない [続きを読む]
  • 黄色い花の咲くころ [銚子電鉄:君ヶ浜]
  • 「黄色い花の咲くころ」 2017/5/27撮影初夏の入り口に咲き始める黄色い花。コマツヨイグサの花が沿線に咲き始めました。草丈の低い小さな花で、一晩で赤く萎んでしまいます。そんな花の短さからか、花言葉は「物言わぬ恋、ほのかな恋、浴後の美人、入浴後の乙女、魔法、移ろいやすさ」とついています。 [続きを読む]
  • 緑の住人 [銚子電鉄:笠上黒生駅]
  • 「緑の住人」 2017/5/21撮影普段はその存在を消すように笠上黒生駅の片隅に居る。ふと目をやると、緑に覆い尽くされそうになりながら、ゆったりと過ごしているようだった。本線を走る3000形のモチーフとなった澪つくし号の姿。もうここから動くことは無いけれど、同じボディーカラーの3000形が、その功績を讃えて走り続ける。 [続きを読む]
  • 5月の緑 [銚子電鉄:本銚子駅]
  • 「5月の緑」 2017/5/21撮影パソコン不調からあれこれ試行錯誤の末、パソコン入れ替え、環境整備から久しぶりのブログ更新となりました。気が付けば5月も半ばを過ぎ、木々の枝には新緑の衣を纏っています。ここ本銚子駅の緑の谷も、新緑真っ盛り。春から初夏の彩へと季節が移ろいで行きます。 [続きを読む]
  • あめふりとかわ [銚子電鉄:外川駅]
  • 「あめふり外川」 2017/1/8撮影今冬の銚子は、雪が降ることなくこのまま春の装いに変わりそう。でも、暑さ寒さも彼岸までと言われるから、突然の雪景色なんてことにもなるのかも知れません。そんな3月の初めは、夜になって雨が降り始めました。明日は雨の一日になりそう。水滴が染み込む地面の下では、春の準備が本格的に始まるきっかけになりそうです。 [続きを読む]
  • 春への光 [銚子電鉄:君ケ浜]
  • 「春への光」 2017/2/25撮影冬の風景の中を走り続けた銚子電鉄のイルミネーショントレイン。この光が落ちる時、季節は春の足音が聞こえて来ます。イルミネーションの光が照らす地面では、春の芽吹きが始まり、ピリッとした夜の空気も、居心地の良い暖かさに包まれて行きます。季節はゆっくりと、春の装いに変わる3月です。 [続きを読む]
  • イルミトレインラストラン [銚子電鉄:君ケ浜]
  • 「イルミトレインラストラン」 2017/2/25撮影今シーズンのイルミネーショントレインもいよいよラスト。君ケ浜に夜の帳が下りると共に、イルミネーションの明かりも消されようとしています。ブルーモーメントの中を行くイルミトレイン。この1枚を撮るために一月掛かってしまいました。風景の明るさと電車のタイミングを合わせられるのは、この下り1本だけでした。前後の時間では、明るすぎるか闇夜の中に。更に、海を入れるか、切 [続きを読む]