ぐう さん プロフィール

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ぐうさん: のんびりゆっくりほっと物語
ハンドル名ぐう さん
ブログタイトルのんびりゆっくりほっと物語
ブログURLhttp://noborichoshi.blog109.fc2.com/
サイト紹介文銚子電鉄から始まるローカル線の旅。各地の沿線で見つけた、小さな物語のフォトフレーム。 
自由文上り銚子はいい調子
今日は青空いい天気
そんないい日に銚子の町で
こんな景色に、あの景色
いつも見慣れた銚子の町も
写真機片手に、大発見
銚子のいいとこ、再発見!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/05/23 08:53

ぐう さんのブログ記事

  • 秘境駅 [銚子電鉄:本銚子駅]
  • 「秘境駅」 2017/9/9撮影お客さんの姿が見えなくなった空きに、リフォーム後の本銚子駅を、通じる道もない山奥の秘境駅の雰囲気で撮ってみました。切通の法面が、住宅街にいることを忘れさせてくれます。これも本銚子駅の魅力の一つ。お手軽に秘境駅気分も味わえる駅は、ひと下車で2度美味しいお勧め駅舎です。ぜひ、電車で本銚子駅を訪ねてみてください。 [続きを読む]
  • 海鹿島の出会い [銚子電鉄:海鹿島駅]
  • 「海鹿島の出会い」 2017/9/9撮影海鹿島駅で撮影していたら、どこからともなく現れた。飼い猫なのか人懐っこい猫で、足元にすり寄って来て離れようとしない。なかなか写真に撮らせてくれなくて、他に気を取られている空きに、海鹿島駅背景での一枚は凛々しい姿に写りました。このあと、駅ナカをゆるゆるとお散歩。ベンチに駆け上ったり、ホームをそぞろ歩き。その内に、踏切が鳴り出すと慌てた様子で、隣の家の庭に駆け込んで電車 [続きを読む]
  • アプトの坂 [大井川鐵道:井川線」
  • 「アプトの坂」 2017/8/14撮影大井川鐵道井川線のアプトいちしろ−長島ダム間のアプト式の急登。アプト式とは、レールの間にラックレールという歯型のレールに、機関車の歯車を噛み合わせて、急坂でも滑り落ちないで登り降りするシステムです。アプト式の名称は、このシステムを発明したカール・ロマン・アプトさんが由来と、大井川鐵道のHPで知りました。写真の一回り大きな機関車がアプト式専用機関車で、下から押して登っ [続きを読む]
  • キリッと [大井川鐵道:金谷駅]
  • 「キリッと」 2017/8/14撮影大井川鐵道を走る21001形の顔。こうして見ると、なかなか引き締まった顔で行く先を見通しているよう。昭和33年生まれの車体は、ちょっと疲れて来ているところもありますが、個性的な顔立ちは大井川鐵道の風景に溶け込んで、沿線の人たちの営みを支えています。南海電鉄高野線を走っていた当時は、ズームカーの愛称で呼ばれ、高野山への急勾配をもろともせず、駆け上がっていた勇者でありました。雨に濡 [続きを読む]
  • 湖上 [大井川鐡道井川線:奥大井湖上駅]
  • 「湖上」 2017/8/14撮影夏の合間のひと時を、井川線巡りの旅へ。第一の目的地はここ、奥大井湖上駅を見渡せる展望地。渡る橋はレインボーブリッジ、横浜のレインボーブリッジよりもこちらが先に誕生したそう。橋の中間の奥大井湖上駅で降りるお客さんも多く、橋の上に併設された遊歩道を渡って対岸へ行くことも出来ます。手前側が井川方面で、駅を発車した列車がゆっくりと橋を渡り始めました。 [続きを読む]
  • 窓の風景 [銚子電鉄:本銚子駅]
  • 「窓の風景」 2017/8/11撮影本銚子駅の窓に写る2017年夏の風景。この窓から見る風景は、この先もおそらく変わることは無いだろう。この風景を写す窓は、今年の夏を限りにリフォームされて、様変わりしてしてしまいそうだ。リフォーム後の姿は知る由もないが、駅を囲む緑の木々と、懐かしさを醸し出す列車の姿に、程よく融合するものであってほしい。リフォーム後にこの風景を写す窓はどんな佇まいになるのか。その時再びここに立 [続きを読む]
  • 本銚子の窓から [銚子電鉄:本銚子駅]
  • 「本銚子の窓から」 2017/8/11撮影夕暮れが迫ると、本銚子駅の待合室に明かりが灯った。その窓から外を見ていると、外川行の電車が滑り込んで来た。この時間になると想いで作りのお客さんの姿は無くなり、電車から降りるお客さんは、立ち止まること無く家路を急ぐ。やがて、ドアが閉まると、再び静けさが本銚子の駅舎を覆いつくす。今度この風景を見るのは、リフォームされた後になるだろう。その時、この内装がどのように変わっ [続きを読む]
  • 本銚子駅の夏 [銚子電鉄:本銚子駅]
  • 「本銚子駅の夏」 2017/8/11撮影24時間テレビ企画でリフォーム工事が決まった本銚子駅舎。今の姿を見届けようと、多くの方が駅を訪れていました。報道では築94年とされていますが、実際は2代目の築40年ほど。裏側は今まで藪に覆われていたので、目にすることがありませんでしたが、こうして見ると、痛みはかなり激しいもので、いつかは改修をしなくてはならないほどです。そのタイミングが、今夏の24時間テレビとなった訳ですが、 [続きを読む]
  • 24時間 [銚子電鉄:本銚子駅]
  • 「24時間」 2017/1/8撮影本銚子駅の待合室風景。この風景は今年の夏が最後になるようだ。今年の夏放送の24時間テレビの中で、この本銚子駅舎をリフォームする企画が持ち上がっている。確かに、創業当時からの建物なので、至る所痛みや雨漏りが激しく、大きな台風でも来たら、跡形も無くなってしまいそうなほど。駅は清水小学校のすぐ近くにあり、毎日沢山のこども達が通学に利用している。その駅が、万が一のことで事故などあって [続きを読む]
  • 外川の端っこで [銚子電鉄:外川駅]
  • 「外川の端っこで」 2017/7/29撮影外川駅の端っこに止められているデハ801。線路脇の廃屋が撤去されて、すっきりと見通せるようになっていました。外川の風景を作っているデハ801ですが、潮風にさらされて痛みが一段と進んでしまいました。本線で活躍している姿を見ているだけに、手当ができないのが残念でなりません。 [続きを読む]