ぐう さん プロフィール

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ぐうさん: のんびりゆっくりほっと物語
ハンドル名ぐう さん
ブログタイトルのんびりゆっくりほっと物語
ブログURLhttp://noborichoshi.blog109.fc2.com/
サイト紹介文銚子電鉄から始まるローカル線の旅。各地の沿線で見つけた、小さな物語のフォトフレーム。 
自由文上り銚子はいい調子
今日は青空いい天気
そんないい日に銚子の町で
こんな景色に、あの景色
いつも見慣れた銚子の町も
写真機片手に、大発見
銚子のいいとこ、再発見!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/05/23 08:53

ぐう さんのブログ記事

  • あめふりとかわ [銚子電鉄:外川駅]
  • 「あめふり外川」 2017/1/8撮影今冬の銚子は、雪が降ることなくこのまま春の装いに変わりそう。でも、暑さ寒さも彼岸までと言われるから、突然の雪景色なんてことにもなるのかも知れません。そんな3月の初めは、夜になって雨が降り始めました。明日は雨の一日になりそう。水滴が染み込む地面の下では、春の準備が本格的に始まるきっかけになりそうです。 [続きを読む]
  • 春への光 [銚子電鉄:君ケ浜]
  • 「春への光」 2017/2/25撮影冬の風景の中を走り続けた銚子電鉄のイルミネーショントレイン。この光が落ちる時、季節は春の足音が聞こえて来ます。イルミネーションの光が照らす地面では、春の芽吹きが始まり、ピリッとした夜の空気も、居心地の良い暖かさに包まれて行きます。季節はゆっくりと、春の装いに変わる3月です。 [続きを読む]
  • イルミトレインラストラン [銚子電鉄:君ケ浜]
  • 「イルミトレインラストラン」 2017/2/25撮影今シーズンのイルミネーショントレインもいよいよラスト。君ケ浜に夜の帳が下りると共に、イルミネーションの明かりも消されようとしています。ブルーモーメントの中を行くイルミトレイン。この1枚を撮るために一月掛かってしまいました。風景の明るさと電車のタイミングを合わせられるのは、この下り1本だけでした。前後の時間では、明るすぎるか闇夜の中に。更に、海を入れるか、切 [続きを読む]
  • 定刻 [銚子電鉄:君ケ浜駅]
  • [定刻」 2016/12/17撮影静かに時が流れる君ケ浜の駅に、踏切の音が響くと、上り銚子行きの電車が、顔を覗かせた。やがてホームに止まり、ドアが開く。いつもの風景、いつもの駅、そして電車。そんないつもの繰り返しに、ほっとする時間が過ぎて行く。 [続きを読む]
  • 色 [銚子電鉄:君ケ浜]
  • 「色」 2017/1/28撮影銚子電鉄沿線風景にある様々な色。キャベツの緑、空の青、白い雲、電車の色、駅の色。そして、夕暮れ時に見せてくれる西の空のオレンジ色。旅人には、どの色が思い出に残っているんだろう。20分の車窓に流れる色で、思い出の一コマを染めて見ませんか。 [続きを読む]
  • 2017冬旅 氷見の海 [JR氷見線:雨晴海岸]
  • 「氷見の海」 2017/1/2撮影氷見線から富山の海が見えると、そこは雨晴海岸が広がっています。雨晴の読み方は「あまはらし」。義経が近くの岩場から雨を晴らしたという伝説から付いた地名とのこと。その岩も義経岩と呼ばれ、この場所の真後ろに望むことが出来ます。氷見線を走る列車は、忍者ハットリくんラッピングのキハ40。作者の藤子不二雄A氏が氷見出身に因んで、3両の忍者ハットリくん列車が運行中です。 [続きを読む]
  • 2017冬旅 発着 [富山地方鉄道:富山駅]
  • 「発着」 2017/1/3撮影北陸新幹線開業に合わせて、構内に移設された富山地鉄市内線の電停。市内を走る路面電車は3系統ありますが、全てここ富山駅を折り返し、発着して行きます。将来は、北口から発着する富山ライトレールとも繋がる予定だそうで、近代的なイメージは、富山大橋の風景に繋がるものがあります。電停からは頻繁に発着しているので、行き先表示をしっかり確認して町中散策へ。 [続きを読む]
  • 2017冬旅 ドラえもん[万葉線:高岡駅]
  • 「ドラえもん」 2017/1/2撮影万葉苑の旅に出発しようと高岡駅で待っていると、ドラえもんカラーにラッピングされたトラムがやって来ました。高岡市はドラえもんの作者である藤子・F・不二雄氏が生誕し、少年時代を過ごした町とのことで、このドラえもんトラムが走っています。車内もドラえもん一色、しずかちゃんやのび太、ジャイアンと一緒に、高岡の町を旅することが出来ます。 [続きを読む]
  • 2017冬旅 北陸鉄道への誘い
  • 「北陸鉄道への誘い」 2017/1/1撮影北陸鉄道は金沢を起点に、石川線と浅野川線の2本の路線を持ち、地域に根付いている鉄道です。金沢と聞くと、様々な観光地を思い浮かべますが、北陸鉄道沿線は有名観光地から離れているために、地元の方の利用が多く見られました。写真は新西金沢のホームですが、とても趣がある駅で、待合室で電車を待っていたお客さんも、もっとここに居たいなあ、なんて話をしていました。関東からはこの路線 [続きを読む]
  • 2017冬旅 小雨の高岡 [万葉線:高岡駅]
  • 「小雨の高岡」 2017/1/2撮影夜になって降り出した雨は、しっとりと路面を濡らし、万葉線のレールを浮かび上がらせていた。路面電車が走る町は、昔は日本全国至る所にありましたが、車社会へと変わる中でその殆どが消える運命を辿りました。その流れの中でも、路面電車が走り続けている町のひとつに、ここ高岡があります。路面電車の走る町には、どこかしら優しさがあり、人々の心にもその想いは写し出されている風景があります。 [続きを読む]
  • 2017冬旅 富山湾の勇姿 [氷見線:雨晴海岸]
  • 「富山湾の勇姿」 2017/1/2撮影朝のうちは雲に覆われていた立山連峰が、時間を追うごとにその勇姿を富山湾越しに魅せてくれました。すっきり晴れると、もっと鮮明な山々が迫ってくるのですが、この日はここまでしか魅せてもらえませんでした。ここ氷見線は能登半島の付根、高岡から氷見までの16.5kmを走るJR線。沿線風景は、富山湾から立山連峰まで見渡せる、風光明媚な車窓が楽しめる。只、気軽に途中下車の旅を楽しむには、日中 [続きを読む]
  • 2017冬旅 ドラえもん発車! [万葉線:越ノ潟]
  • 「ドラえもん発車」 2017/1/2撮影高岡の駅から50分の旅を楽しませてくれたドラえもん号。折り返しの越ノ潟電停でしばし停車した後に、再び高岡の町を目指して、発車して行きました。越ノ潟は住宅も少なく、静かな風景を醸し出しています。北陸の地も今頃は大雪とニュースが伝えていますが、訪れたお正月は、小雨降る沿線に冬の装いは全く見られませんでした。 [続きを読む]
  • 2017冬旅 穴水駅の芸術 [のと鉄道:穴水駅]
  • 「穴水駅の芸術」 2017/1/1撮影のと鉄道は、能登半島の七尾から穴水までを走る路線です。以前は輪島まで走るJR七尾線として運行されていましたが、現在は穴水―輪島間は廃線になり、現在の形となりました。輪島まで繋がっていた当時の七尾線は、一度だけ乗車した事があるのですが、いつ頃のことだったか曖昧な記憶でしかありません。夜行急行「能登」に乗って行ったことは覚えているのですが。。。そして現在の穴水駅。ホームに降 [続きを読む]