みなみやま 僑 さん プロフィール

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みなみやま 僑さん: パリ、東京 L'ambiance
ハンドル名みなみやま 僑 さん
ブログタイトルパリ、東京 L'ambiance
ブログURLhttp://rvabeille.blog80.fc2.com/
サイト紹介文フランスやパリの旅行に関する話題、旅先の日常、日本の日常徒然まで
自由文フランス旅行情報のサイトRUEABEILLE.COMのみなみやま他がおくる、フランスの旅をメインとした使える情報と使えないかもしれない情報や、時と場合によって、フランス以外の話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2008/05/23 13:58

みなみやま 僑 さんのブログ記事

  • モンバール駅にて
  • スミュール・アン・オーソワの指輪祭りに出かけた。ここ、モンバールまでは、TGV。パリを出て1時間。ここまでノンストップ。この駅でバスに乗り換えて、スミュール・アン・オーソワへ行くのだが、宿はお昼過ぎからチェックインということで、今回は、ここでTER鈍行列車に乗り換えて、お隣のLes Laumes-Alésia(レ・ローム・アレジア)へ行く。ここでは1時間近い待ち時間があったから、駅前のカフェへ。駅の写真を撮っていたのだが [続きを読む]
  • シャンティイ城 戦いのギャラリー
  • お城に広間というか、回廊というか、細長い部屋はあるものなんですね。踊ったりするから?ともかく、ここは、戦の絵が飾られています。華やかなというより、絵画のギャラリーですね。上は、戦の手順となっている画でしたが、それぞれの絵に、その説明がならんでいるということでしょう。ここのギャラリーの絵は、こうした説明画が多いです。鏡と絵が順に並ぶ長い部屋。鏡と細長いは、ベルサイユを思い出しますね。ライン川渡河戦。 [続きを読む]
  • Passage du Havre ルアーブル小路
  • サンラザール駅の近く。ぶらぶらしていると、パサージュの入り口を発見。ルアーブルとつくのは、サンラザールから出かけられるノルマンディの地名からなのだろう。東駅はアルザス、モンパルナスはブルターニュといったのと、同じようなものに違いない。どんなパサージュか?そう思って入ってみると、近代的なショッピングモール。中央部分のエスカレータは、もっとも、ガラスガラスした部分。よく見ると、fnacの文字が。ああ、サン [続きを読む]
  • レジェローヴァ通りを渡る
  • 大通りであるが、この通りもカラフルで整然としている。メトロ駅イ・ペ・パヴロヴァ駅へ向かう途中、駅目の前から一枚。遠くの通りを二するように立つ高層ビルは、ホテル。近代的な建物だけに、プラハでは、古い町並みからは離れた場所に立っているのだろう。渡る途中に写真を撮るのは、焦るんですよね。なにしろ、カチカチカチカチと、信号タイマーの音が聞こえるのです。ここ以外でも、あちらこちらの信号で。 [続きを読む]
  • サン・フロモンからサン・ジャン・ドゥ・ダイへ
  • 行きと帰りは道を変えてみた。地図を持っているわけじゃないが、サン・ジャン・ドゥ・ダイで見てきた地図看板の記憶から、およその想像はつく。そういう道が存在していることも、昨日グーグルマップで確認済。行きは、どちらかといえば、大通り。帰りは、どちらかといえば、田舎道。帰れるのなら、田舎道でしかも、歩いたことのない方を選択したいですよね。あっさりと、サンフロモンの町から出たと道しるべ。ここが、街境なわけじ [続きを読む]
  • カタール航空でパリへ行8
  • 帰国便のカタール航空。パリからドーハ。帰国直前には、周りの国との断交が報じられましたが、ドーハには、エミレーツ航空の姿も。もっとも、直後だったから、この後、UAEへ飛んで終わりという飛行機だったのかもしれません。特に何もない平常の雰囲気のドーハでした。お土産を買いこんで、成田行きへ。英語を聞き取れないからもあり、ライスを選んだら、カレーでした。あえて、ここで食べなくてもよかったかな?普通においしいで [続きを読む]
  • モンスニ通りの階段へ
  • 南からモンマルトルに上ると、北へ向かって、モンスニ通りの下り風景を見ることになる。確かに、景色がいい。逆方向に向かうと、登ることになる。登りたくない人には見ることはあまりない風景ということになるが、並木の向こうに、道にしては、少々瀟洒な階段を上り、上の、ゴツゴツアパルトマンエリアへと抜けてゆく。登りたくない人にとっては、うわぁ、ヤダ!としか思えないのかもしれません。好きな人にとっては、登らずにはい [続きを読む]
  • シェルブールの丘の上から、街と港を望む
  • 港を望遠でみると、内港と、その先の船で埋まるヨットハーバー、その先も見える。その先は、軍港なのかもしれない。フランスの海軍基地でもあるのだ。街は、港の向こう側に発達し、手前は、大型ショッピングセンターができている。カルフールなどを含む巨大な屋根がみえる。きっと、手前は駅から、ずっと線路が港脇を伸びていたのだろう。いまは、もう、その役割を、トラック、または、別の港に譲ったのにちがいない。 [続きを読む]
  • サンフロモンの修道院前にて
  • 教会の入り口にやってきた。通りの反対側には、高台があり、そこには、ベンチが設置されていた。ちょうど、教会を見る絶好の場所である。入り口は、閉ざされていたが、手前のお墓部分を見ると、こちらは、まだまだ、廃墟という感じではない。時間が早朝であるから、きっと、門扉が閉じられていたのだと思われる。なにしろ、こうやってのぞいてみても、とてもきれいに木々が管理されているからだ。愛されている場所なのだと思わせて [続きを読む]
  • カタール航空でパリへ行7
  • ドーハからパリは、朝出て昼着。朝ごはんとランチになる。朝は、オムレツとソーセージ。昼は、サンドイッチなどの軽食。最近は、LEDの発達で?機内がピンクのライトだったりするので、写真がなかなか思うようには撮れないのだ。食事の時間は、おいしそうに見える電球色照明してくれるようにならないですかね?その方が、機内食の評判も上がりそう。 [続きを読む]
  • シャンティイ城 ムッシュー・ル・プランスの寝室
  • ムッシュー・ル・プランスは、コンデ公である。ルイ15世の宰相を務めた人で、シャンティイの、あの、大厩舎を作った人のようである。ルイ15世時代から、サラブレッドは始まってますから、競馬には、縁深いひとということになりますね。その人の寝室を、革命でなくなった調度品を、オマール公がそろえたとのこと。コンデ賞というレースと、オマール賞というレースがありますが、どちらも、若い馬のシャンティイで行われる重賞レース [続きを読む]
  • Place Diaghilev ディアギルヴ広場 オペラ座の背面
  • オペラ座の後ろ側である。買い物をすれば、目に入る威容である。どころが、買い物に意識が行っているから、へぇ・・と言って記憶に残らない。頭の中は、財布の中身と、買われるはずであろう品物の妄想で満たされているからだ。望遠で寄ってみると、竪琴が並んでいるようだ。もっと寄ってみたら、2種類の竪琴が、順に並んでいるようにも見える。竪琴は、オペラ座のデザインテーマの一つ。巨大な胸像も。これらを見た後に、再び、自 [続きを読む]
  • V Tůních V.トゥーニーフ通りの向こうの壁
  • この通りの近くに宿をとった。帰り道、振り返ると、向こうの通りの建物が、この通りを蓋するように立っている。チェコらしい、かわいらしい建物という今までの感じからは、随分と古めかしく、色も、あせた感じが、とてもいい。この通り自体、何かあるわけじゃない。坂道最上部の蓋のおかげで、結構、お気に入りリスト入りかもね。蓋は、Jecnaイェチュナー通りのものですけどね。 [続きを読む]
  • 第二次世界大戦のノルマンディ
  • ノルマンディといえば、第二次世界大戦も、観光目玉の一つである。その、観光ルートが、いくつか出来上がっている。シェルブールの丘の上に登ったら、この案内板が。オーバーロード、D-Day、コブラ等々の作戦名ごとにルートができている。シェルブールは、落下傘部隊が活躍した、黄色の港奪還作戦と、クータンスなどを経由する、コブラ作戦の2種類の線の交差点である。カランタンでも、クータンスでも、アヴランシュでも、こうした [続きを読む]
  • サンフロモンの修道院と花
  • 黄色の花、フランスといえば、ミモザです。花の名前には疎くてわからないのですが、黄色い花がかわいらしくて、修道院背景で一枚。よくみると、ヒナギクみたいな、ガーベラみたいな・・・。修道院は閉鎖されているのか、まだ閉まっているのかわかりませんが、これも、動と静、今と昔のコントラスト。 [続きを読む]
  • カタール航空でパリへ行6 A380に乗る
  • あれっ?狭い!これがA380 の最初の感想。とにかく多くの人を運ぶため、機体はデカいが、詰め込まれている感じもする。人気路線には、ピッタリの飛行機なのだろう。列は3列4列3列。席のピッチが微妙に狭いのだと思う。日本からドーハまで乗った777に比べるとね。まあ、こちらの方が、乗っている時間は短いのだが。パリから、ドーハにかえってくときも、この飛行機になりそうだね。 [続きを読む]
  • シャンティイ城の図書室
  • このお城で一番のお気に入りの部屋。きれいに並ぶ本は、いい雰囲気なのだけど、写真に撮ると、なかなかうまくいかない。ライトの反射か、自分自身がガラスに映る幽霊写真か?本に限らないでしょけど、気に入ったものに、囲まれて暮らしているのは癒されますね。ここは中央にも、展示物ありますけど、そのスペースが、すべて机かテーブルなら、ネットしていても、何か本を読んでいても、学校の宿題やっていても、気分よくできそう。 [続きを読む]
  • ナヴィリオ運河 自転車
  • 運河の柵に、自転車が何台かとめててある。カメラを構えれば、そこそこの絵になるシーンが多い。ピンクと黄色の自転車は、日本じゃ見かけないカラーリングですね。かわいらしい。汚れていないから、持ち主は大事にしていそう。フランスもそうだが、この国も自転車のスポーツ大国ですしね。 [続きを読む]
  • モンスニ通りの道しるべ
  • 道が好き。そんな人にも、鉄道並みにいろいろなオタクがいるものだ。多くは、道に関する何かをコレクトする人たちかもしれない。その代表は、道標であろう。個人的には、好きなものは、その道の持つ雰囲気である。写真と脳以外に、コレクトもできなければ、科学的でもない。モンスニ通りという道は、ユトリロの絵の題材にずいぶんと出てくるような気がする。もちろん、モンマルトルであるし、自分の住処から近いこともあろうが、ど [続きを読む]