みなみやま 僑 さん プロフィール

  •  
みなみやま 僑さん: パリ、東京 L'ambiance
ハンドル名みなみやま 僑 さん
ブログタイトルパリ、東京 L'ambiance
ブログURLhttp://rvabeille.blog80.fc2.com/
サイト紹介文フランスやパリの旅行に関する話題、旅先の日常、日本の日常徒然まで
自由文フランス旅行情報のサイトRUEABEILLE.COMのみなみやま他がおくる、フランスの旅をメインとした使える情報と使えないかもしれない情報や、時と場合によって、フランス以外の話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2008/05/23 13:58

みなみやま 僑 さんのブログ記事

  • プラハの競馬場で
  • さて、今回の旅は、食うか、競馬するかどちらかである。競馬場でも、競馬の始まる前、合間に、屋台を物色する。B級グルメは、日本でも、世界中どこでも常に競馬場には存在してきた。おそらく、競馬の歴史と共にB級グルメも300年間過ぎしてきたに違いない。一番最初に目に入ったのは、ハルシュキ。Haluski。もちろん、その見た目は覚えているが、名前は忘れている。食べるのは2度目。お兄ちゃんにくれと言うと、ハウシュキか?と聞 [続きを読む]
  • ピエルニクとペルニーク
  • ワルシャワからプラハへやってきました。夜行に乗るので、食料を調達しておこうと、駅前のスーパーへ。ショッピングセンターの地下に、カルフールが入っている。そこへ。トルンへは行っていないのだが、つまみにちょうどいいと買った。ポーランドでは食べてない。ジンジャーブレッドだ。夜行は、ロシアの列車で、名前は、ボヘミアのようだが、ヴルタヴァともなっている。モスクワ発ウィーン行きとなっているから、昔、ショパンと呼 [続きを読む]
  • チーズケーキ大国のセルニークを食らう
  • 何も知らない私は、チーズケーキがポーランド発祥という話があることを、出発直前に知った。チーズケーキ好きではないが、甘党である。まあ、アンコが一番ではあるけれどね。さて、セルニクは、ハラコピンスカのお菓子屋さんには、2種類あった。一つ目に選んだのは、まあ、普通に見える方。Sernik brzoskwinと書いてあったと思われる。覚えきれないので、ブルゾンちえみに似たつづりとだけ記憶して、ネットで調べる。ブルゾンちえ [続きを読む]
  • マーケットのハムとチーズとパンでサンドイッチを
  • フランスでもよくみる、ハムとチーズのサンドイッチである。ポーランド語の先生に、アパート泊まって、食事安く済ますとして、何食えばおいしい?と聞いてみた。すると、ハムとチーズがおいしいよ!といわれたので、いわゆる、マーケットのハムコーナーとチーズコーナーで買ってきた。パンも、ゴロゴロ入っている箱から取って袋詰め。前の日、スマホにコピペしておいた、200グラムという単語をスマホごとアパートに忘れたため、指 [続きを読む]
  • ワルシャワ西駅のパン屋にて
  • 朝飯を食いたい。電車で遠出する前に、サクッと買える。美味しそうにパンの並ぶ西駅地下道なんだが、我慢しきれずに買った。アンドーナツみたいな、中にはクリームちょっとはいってましたけど、これ、ポンチュキってやつなのかもしれません。なにしろ、1.60ズウォティ以外のポップはないから、指さし買い。こちらの、フレンチクルーラーみたいなやつも、なんだろう、色もそうですが、シナモンっぽいような、なんか香ばしい、懐かし [続きを読む]
  • ポーランドの競馬場でお昼を食らう
  • たどり着いた競馬場。馬券も買い、写真も撮って、どうにか人心地。腹が減る。そうは言っても、言葉ができぬ中、ようやく、入場券、プログラム、馬券を買ったところ。難しいことは、避けたい気分。幸いに、ホットドッグは10ズウォティのようだ。でも、他のものも食いたい。明日は、ヴロツワフの競馬場へ行くし、語学勉強にメニュー隠し撮り。玉ねぎ揚げたようなのが、のってるホットドッグだった。あれ?ホットドッグって、HOTT、DO [続きを読む]
  • ワルシャワのショッピングセンターでパンを
  • ワルシャワに着いた。寒い。半袖の若者もいるけど、ダウンの人もいる。競馬場に出かける前に、羽織るものをと思って、ショッピングセンターへ出かけてみた。安かったら、買おう。でも、気に入らなければ、あきらめようである。値段は、日本とそんなに変わんないか。こちらは、パーカの人もずいぶんいっぱいいるし、自分も、パーカと長袖重ね着で、我慢できるまでやり過ごすとこにしておく。まだまだ、先は長いので、荷物増やしたく [続きを読む]
  • 妖精より多い?コンビニZABKAでおにぎりを買うinヴロツワフ
  • なんだか、よく見かけるなぁと思った店。ZABKAジャブカ何の店だか、後で、調べてみようなんて程度のつもりで、写真を撮っておいた。街の写真を取りながら、そのデジカメを記録紙としても使うから、いろんな写真が混ぜこぜになるのだが、時系列に並んでいるから、後で見た時に、散歩のストーリーはできやすい。意味は、カエルなのだそうだ。たしかに、そのマーク。下の写真も、この時撮った通りの名前の記録用だった。そこにも、期 [続きを読む]
  • ワルシャワのトラムの色
  • トラムといい、バスといい、この町の公共交通機関は、なんとも派手なカラー。これ、ワルシャワ市の色なんですね。トラムの中も、同じ色合いでした。どこ製かわからないのですが、最新トラムは、液晶表示で、次の駅や、今どのあたりを走っているかの路線図があるので、初心者にも、大変分かりやすい。チケットの刻印も、フランスと同じで、刻印音までフランスと同じ。EU圏内ですからね、そうしたものは、EU内同一会社かもしれません [続きを読む]
  • 中国国際航空でパリへ行く第3弾1
  • エアチャイナは中国でチャイナエアラインは台湾ということで、ちょっとややこしい。今回は、安いチケットが、航空会社のHPで見つかったので、中国国際航空で行くことに。といっても、まずは、羽田から北京経由でワルシャワへ行き、チェコへ夜行で移動し、空路パリへという往路。帰路は、パリから上海経由で成田というコース。同一航空会社だけど、広い中国だからこその北京と上海という2経由地になっている。羽田を夜でるので、仕 [続きを読む]
  • 聖リュドミラ教会
  • ミール広場にたつ聖リュドミラ教会。遠くから見ると、日本の尖塔がとても印象的。個人的には、目の前よりも、プラハの町の向こうに見えるというシチュエーションの方が好きかな?名前は、カトリック教会としか、知らないで訪れたのだが、聖リュドミラ教会というのだそうだ。 [続きを読む]
  • グレーニュ競馬場への道
  • 今度は、サン・ジャン・ドゥ・ダイの町から、西へ向かって歩き出した。6キロの道のりだから、1時間の散歩道。朝、すでに散歩済みだけど、大変とか、疲れそうとか、考えない。ただただ、車に気を付けながら、風景を楽しみながら、想像しながら行く。町はずれにくると、変わった並木道が。奥を見ると、門扉がある。このお宅への、並木参道。なんだか、いいね。 [続きを読む]
  • アレジアの町を望む
  • 歩いて丘を登ってきた。6月だったが、暑い。のどが渇く。駅前のショッピングセンターで買ってきた虎の子の水を、日陰で飲む。見えた、駅付近のレ・ローム・アレジアの街並みを、アリーズ・サント・レーヌの中腹から。 [続きを読む]
  • 王妃マルゴの肖像画
  • Marguerite de Valois(マルグリット・ドゥ・ヴァロワ)カトリーヌ・ド・メディシスの娘である。この辺りの人の肖像画が、一同、この部屋に飾られているのだから、当然、この人もということになる。王妃マルゴとしてデュマの小説と映画にもなって、日本でも有名になった人物だ。歴史の教科書の肖像画が一堂に会した部屋ということになる。 [続きを読む]
  • スカラ座の階段にて
  • スカラ座の階段に、知った名前の広告がずらりと並んでいた。こうしたことに疎い私でも、ああ、聞いたことあるといった名前。アイーダ、トゥーランドット、ラ・ボエーム。似たような広告が並ぶけれど、気になったのは、やっぱりその字体。演目名だけが、考えられた字体で、それ以外は、全く同じ字体で構成されている。ミラノの赤い十字もね。内容は知らなくても、ちょっとね、広告のレプリカを家に飾ってみたくなりますね。 [続きを読む]
  • NAMIESTI MIRU駅
  • 先日載せた駅のムステーク駅の隣。ナーミエスティー・ミール駅である。隣の駅でも、デザインは同じで、カラーが違う。駅名の脇の緑の資格は、この路線が、緑、A号線であることを示している。シンプルデザインでわかりやすい。どうやら、チェコ語は、アルファベットの上の斜め点は、長く伸ばし、レ点は、小さい”ィ”が前に付く。ナーミエスティー・ミールとなるわけだ。”舐め捨て”、”舐め捨て”という音を、トラムでも地下鉄で [続きを読む]
  • シェルブール夜景 港
  • 夜、散歩してみた。一応カメラは持ったみたのだが。おもったよりも、ファインダーをのぞくと、カメラにとっては真っ暗なのだ。要するに、シャッタースピードが無茶苦茶遅い。人間様の目には、そんなに暗く感じないのだけど。たしかに、この写真で見ると、真っ暗な部分がほとんどだからね。明るいって言っても、機械は正直にしか計算してくれない。欄干において、撮ってみました。なんとか、形に。 [続きを読む]
  • サン・ジャン・ドゥ・ダイ 国旗
  • この地方で頻繁に見かけるのが、アメリカ、イギリス、カナダの国旗。感謝の気持ちを込めてなのか、戦没者追悼なのか。人間の歴史は、戦いの歴史だという人もいますが、生存競争なのか?欲なのか?ここ何年か、日本の周りも、物騒な話が多くなってきましたが、人間世界では、この争いはほんとに止むことがないですね。 [続きを読む]
  • アレジアのヴェルサンジェトリクス通り
  • アレジア大通りから、ヴェルサンジェトリクス通りへ入った。パリも、こんな感じで、アレジア通りとヴェルサンジェトリクス通りが交差している。なだらかに先の方が登っている。見えている交差点は、右へ行ってはならない。まっすぐまっすぐ丘へ上ってゆく。この先の丘が目的地。この辺りに往時存在していた道を、ヴェルサンジェトリクスもシーザーも歩いていたかもしれないのだ。 [続きを読む]
  • シャンティイ城 フランソワ1世の肖像画
  • 服装と表情で一発でわかりますね。フランソワ1世。いつものストライプシャツですが、好きだったんですかね?大柄なストライプですが、子供っぽくなっているわけではなく、威厳のある強い王を表現されている感じがしますね。この人が作った、フォンテーヌブロー城をナポレオンも好きだったということから、Fの紋章はNの紋章へつながったんでしょうね。フォンテーヌブローといえば、ナポレオンが最後に立った馬蹄型の階段もあります [続きを読む]
  • ナヴィリオ運河 近景遠景2
  • ぶらつくナヴィリオ地区も、そろそろ、夜が近い。暗くなる前に、写真を撮って帰る。近寄ると、水面が揺れていて、逆さ風景は撮れなかったが、引いて撮ると、運河に映る街並みが。わずかに、位置と時間が違いますけどね。 [続きを読む]
  • Rue de Mogador モガドール通り オペラ座の
  • モガドール劇場の前まで歩いてきた。ここでは、オペラ座の怪人をやっていたのだ。その文字を入れて、もう一枚。この後、数歩歩くと、この通りの先に、オペラ座がデデーンと見えていたことに気が付く。カーブしてる先には、何があるのだろうね?それは、まるで覆いかぶさるようなオペラ座の姿でした。ということで、一枚撮ったのだけど、こちらの写真の方が雰囲気がいいので。こちらを。この写真にも、奥に、オペラ座の上部三角部分 [続きを読む]
  • ミール広場脇を走るトラム
  • イーペーパブロヴァの地下鉄駅上の通りから見えていた、大きな教会のある広場。公園になっている。そこから、花越しにトラムを狙ってみる。なかなか、思うように、行かないのだが、どうにかこうにか数枚撮れた。一枚は、スピード感のない、微妙な被写体ブレであるが、赤のトラムはかわいらしく見えますね。この時は、富士フィルムのコンパクトカメラだったが、使い慣れていたら、もっと違ったのかなぁと。まあ、構図はセンスだから [続きを読む]