みなみやま 僑 さん プロフィール

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みなみやま 僑さん: パリ、東京 L'ambiance
ハンドル名みなみやま 僑 さん
ブログタイトルパリ、東京 L'ambiance
ブログURLhttp://rvabeille.blog80.fc2.com/
サイト紹介文フランスやパリの旅行に関する話題、旅先の日常、日本の日常徒然まで
自由文フランス旅行情報のサイトRUEABEILLE.COMのみなみやま他がおくる、フランスの旅をメインとした使える情報と使えないかもしれない情報や、時と場合によって、フランス以外の話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2008/05/23 13:58

みなみやま 僑 さんのブログ記事

  • シェルブールの丘の上の広告
  • ようやく、頂上の要塞らしきものが見えてきた。その壁に、巨大な広告?が。どうやら、一番右は、シェルブールの雨傘のシーン。2013年の50周年記念企画の案内ですね。Musée de la Libérationという博物館の展示案内のようですね。この後、博物館内へは入りませんでしたが、もう、50年以上も前の映画なんですね。 [続きを読む]
  • Boulangerie Martin ブーランジュリー・マルタン
  • サンルイ島のパン屋に再び。といっても、今度は、サン・ルイ・アン・リル通りにあるパン屋さん。近所には、アイスクリーム屋のベルティヨンがあるから、そこで買ってアイスを食べるお客さんが大勢歩いている。ここで、いつものように、パン・オ・ショコラとパンオレザンを買う。パン・オ・ショコラはごらんのとおりのサックサクで、見た目は鳥の皮のようですね。香ばしいパンだ。いや、個人的には、このところのヒット。そして、パ [続きを読む]
  • カタール航空でパリへ行4
  • 待合室の外に停まっている飛行機を撮影している人がパラパラいた。何かと思ってみてみたら、エアバスA380ではないですか。見るのも初めてだったので、待合室越しに一枚。待合室内に入ると、お隣の飛行機は、またしても、A380。至近距離で撮れるので、やはり、写真撮っている人が結構いる。こちらでも、一枚。拡大して一枚。そして、自分が乗る飛行機も、どうやら、A380のようである。このお隣にいたのだが、羽の位置が同じなのだか [続きを読む]
  • シャンティイ城 コンデ家の紋章
  • シャンティイ城の図書館。ここは、この城の中で、最も好きな部屋かもしれない。本がぎっしり並ぶこともそうだが、他に比べて、大きすぎないことがいい。もっとも、自分の家には、こんな大きな部屋はないですがね。そこに、紋章を見つけた。ゴブラン織りなのかどうか?王家に近いからなのか?シンプルでいいですね。コンデ家というのは、ブルボンのフランス王アンリ4世の叔父から始まる家のようですね。源氏でいう足利のような、徳 [続きを読む]
  • ドゥオーモの扉
  • 遠目に見ていたら、唐草模様の扉のように見えていたが、近くで見てみたたら。なんですかね、ステンドグラスの彫刻版。アイコンの連続が扉になっているんですね。こうした、絵やステンドグラスに見られる題材は、どういう意味合いを持つのかはわかりませんが、教会の扉にそれが存在するということは、仮に教会が閉まっていても、それらを理解することができるということなんでしょうか。扉に頭をぶつけたら、確実にけがをしてしまう [続きを読む]
  • オペラ座の船
  • オペラ座の裏手の建物は、ギャルリー・ラファイットである。特徴的なオブジェがオペラ座の壁にくっついている。パリの紋章は船。これも、どうみても船。だが、トゲトゲだけは、紋章と違う。鳥なんかが留まって、糞だらけになるのを避けるためですかね?オペラ座の周りをいろいろ見ていると、いろんなものが目に入ってきますね。じっくり眺めたのは、これが初めてかもしれない。 [続きを読む]
  • アンパスにはレトロがよく似合う Impasse Deligny ドゥリニー袋小路
  • この袋小路へ行くには、Passage Pouchetという、パサージュへ行かねばならない。その途中を折れると現れるラビリンス。まるで、探し求めていた秘境の風景に突然出会うがごとく、緑の小路は現れる。赤い可愛らしい車が停まってますけど、こんなところに住んでいたら、必然、レトロな空間に身を置きたくなる。豪奢な家を持つよりも、高級車を持つよりも、こんな空間に、隠れ部屋を持っていたいですね。いやぁ、ちょいと、エスプレッ [続きを読む]
  • カタール航空でパリへ行3
  • カタールのドーハの国際空港は近代的である。まあ、世界中どこもそうであるが、ここは、結構シンプルだった。どんどん拡張されているのかどうか?以前は、搭乗するのに、バスにずいぶん乗ったという話を聞いていたが、今回は、そういうことはなく、スムーズに乗換できた。ここでは、搭乗券にゾーンが記入されている。搭乗前室にはいると、そのゾーン別に座る場所が分かれている。別れているというか、立て札が建っている程度の話で [続きを読む]
  • シャンティイ ノートルダム・ドゥ・ラソンプション教会
  • シャンティイ駅から、サンリス行きのバスが出ているが、それに乗ると、シャンティイ城へもバスで行ける。シャンティイ城へは、その手前にある教会の前で降りるのだが、その教会がここだ。この教会は、この裏にある、大厩舎の馬の博物館とつながっているようで、シャンティイ城とその周りの一部を構成する建物の一つといっていいのかもしれない。バスは、この日が競馬の大きなレースの開催日だったからか?日曜だったからか?いつも [続きを読む]
  • ミラノのピザ屋
  • ミラノのスポンティーニというピザ屋さんに以前行ったときにおいしかった記憶がある。再び訪れたミラノの駅前には、そのピザ屋の店舗ができていた。で、買って、立ち食いしたわけだけども、そんなに、ピザ好きなわけじゃないから、何枚も滞在中に食うことはない。ナヴィリオ運河にも、ピザ屋さんがあった。レストランですかね。ピザ屋にしては、とてもシックな感じの店構えに一枚。いや、ミラノらしいおしゃれな感じなんですかね。 [続きを読む]
  • ノートルダム寺院のミサ
  • たまたま訪れたら、ちょうど、ミサの時間だった。係員が、どいてどいて!と制していると、お香の煙を撒きつつ、行列がやってきた。そして、ミサが始まった。ミサは、ロンドンのテロに触れたことと、フラテルニテ(友愛、博愛)ぐらいしか聞き取れなかったが、まあ、初めての経験であった。このわずか数日後に、この付近でも、トラブルが発生するとは、思いませんでしたね。宗教的なこととか、政治的なこととか、哲学的なこととか、 [続きを読む]
  • プラハ ダンシングビル前にて
  • 長らく待った挙句、ダンシングビルとトラムの写真は、この程度であった。古いトラムがやってくるのを待っていたのだが、なかなか現れず、あきらめかけると通り過ぎてゆくという悪循環。本当は、向こうからやってくる古いトラムを待つべきだったんですが、ついに、現れてくれず。ただでさえ、ゆがんだビルが、広角レンズでさらにゆがむ。楽しいビルですね。 [続きを読む]
  • ヤニック・マルタンのヴィエノワズリーなど
  • 日本人だけによく訪れるピラミッド界隈。昼は、チュイルリーでパンを、となるために、ここへまた訪れることに。公園だけに、肥料の香りで、厳しかったので、何とか、匂いに悩まされない場所をさがして、さあ、お昼。ヴィエノワズリー・シュイス。スイスだけに、チョコで甘いパンだ。ここは、どっしり系のパンにクリームにチョコパターンではなく、サクサク生地である。ノーマルパターンではないから、珍しいのかも。パン・オ・レザ [続きを読む]
  • フランスのダービーことジョッキークラブ賞
  • シャンティイといえば、フランスの3歳馬の頂点、ダービー、オークスを行う競馬場として有名だ。なにしろ、競馬の町。今回は、久々に、ダービーであるジョッキークラブ賞を見に行った。その前に、お城見学をしたのだが、これはまた、人人人。競馬があるからでもあろう。それにしても、ずっと昔に比べると、ずいぶんと、競馬場へ足を運ぶ人が増えたようにも思う。もっともっと昔よりは少ないみたいですけどね。一時の、競馬離れから [続きを読む]
  • パリオリンピック2024へ モンパルナスタワー
  • アンヴァリッドへ。ナポレオン詣してきました。いやいや、ヴォーバン詣もしてきました。なにって、明日は、仏ダービーである、ジョッキークラブ賞ですからね。勝ちたい!入場料は、お賽銭ですよ。その帰り、何やら、モンパルナスタワーにデザインされているとはわかっていたが、はっきり見えたので、一枚撮影。24をいじったデザインなんですかね?エッフェル塔っぽく24なのかな?お金持ち東京でも、お金その他でもめてますが、ど [続きを読む]
  • スミュール・アン・ノクソワの白い馬
  • スミュール・アン・ノクソワ。少なくとも、バスの中のアナウンスはそういっているように聞こえたので、スミュール・アン・オーソワや、スミュール・アン・ノーソワではなく、スミュール・アン・ノクソワに統一。で、指輪祭りは、馬のレースなのだが、街外を歩いていると、街の丘の手前の谷へ向かう坂道に、白い馬を発見。背後に、街の塔を入れつつ、散歩の一枚。バーっぽかったので、あの、スコッチから、このデザインになっている [続きを読む]
  • スミュール・アン・ノクソワの指輪祭り
  • この美しい街で、毎年5月末から6月にかけて行われる指輪祭り。フェット・ドゥ・ラ・バーグ。Fete de la Bagueその、メインイベントも言うべき、フランスで最も古い競馬が開催される。勝手に、女性ジョッキーだけが参加するのだと思っていましたが、男女半々ぐらいでした。2キロ続く、街の目抜き通りの脇、並走してクール・シャルル・ド・ゴールという馬道があります。ここを、一気に駆け抜ける。勝者も敗者もすべて表彰され、勝者 [続きを読む]
  • カタール航空でパリへ行く1
  • 成田発ドーハ行き。20分ほど、出発が早まった。ソウルや北京の上空を飛んで、パキスタンあたりからドーハへ。そんなルートと思いきや、上海から、カルカッタへ向かい、カラチ、ドバイと通過していった。北朝鮮ミサイルの問題からかもしれませんね。さて、ボーイング777は快適でした。普段、そんなに、和食和食和食な生活してませんから、ここは和食で。おにぎり、味噌汁は飲食しているんですがね。で、結構おいしかったです。次 [続きを読む]
  • サンフロモンの修道院近景
  • 朝早いからなのか?古い建物だからなのか?この時点で中へ入ることはかなわなかった。そとから、その広大な敷地をバックに鎮座する教会を撮る。それにしてもね、背後の敷地の広さはなかなか。往時、ここにいろいろ施設あったんですかね? [続きを読む]