naka さん プロフィール

  •  
nakaさん: 奈良に住んでみました
ハンドル名naka さん
ブログタイトル奈良に住んでみました
ブログURLhttp://small-life.com/
サイト紹介文奈良歴約5年の新米奈良県民による奈良ガイド。お寺を巡り・奈良県内のラーメン食べ歩きなどメインです
自由文県外から移住してきた新米奈良県民ですが、飽きもせずにお寺を巡ったり、鹿と遊んだり、大仏を拝んだりしてます。意外と楽しいです。また、奈良県内のラーメン食べ歩きなど、ジャンクフードの記録も少々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/05/24 00:58

naka さんのブログ記事

  • 『奈良県庁舎屋上広場』から見た生駒山系に沈む夕陽
  • 「なら燈花会」の点灯時間を待つ間、『奈良県庁舎屋上広場』で、生駒山系に落ちる夕陽を見てきました。奈良市街が見張らせる展望台で、普段から一般開放されています。風が吹き抜けて心地よいので、ぜひ観光の途中で立ち寄ってみてください。 モダンな近代建築「奈良県庁舎」奈良公園の近くに位置する「奈良県庁」。その屋上部分は「奈良県庁舎屋上広場」として一般に解放されています。奈良市街が見張らせる展望台になって [続きを読む]
  • 約2万本のろうそくの灯りが揺れる『なら燈花会2017』
  • 19回目を迎えた、古都・奈良の夜をほのあかりで彩るイベント『なら燈花会2017』(8月5日〜14日)。奈良公園を中心とした広いエリアで、約2万本ものロウソクの火が灯り、素晴らしい雰囲気です。今年も初日から拝見しましたので、簡単にその模様をお伝えしておきます。 奈良の夜を彩るほの灯りイベント2017年で第19回目を迎えた、古都・奈良の夜をほのあかりで彩るイベント『なら燈花会』(Twitter・Facebook)。奈良公園を中 [続きを読む]
  • 満開の『蓮』と『キバナコスモス』@藤原宮跡(橿原市)
  • かつて都が置かれた『藤原宮跡』(橿原市)では、広大な敷地に花々が咲き誇る雄大な風景が見られます。夏は約3000平方メートルもある蓮池に「花蓮(はなはす)」が咲き、「キバナコスモス」がオレンジ色の絨毯のように広がります。スケールの大きな美しい光景が楽しめました! 藤原宮跡の5つの「花ゾーン」かつて16年間のみ都が置かれた、橿原市の『藤原宮跡』(Wikipedia)。大和三山に囲まれた、広々と美しい風景が広がっ [続きを読む]
  • 夏恒例!『第3回 馬見ひまわりウィーク』@馬見丘陵公園
  • 奈良県中部に広がる「奈良県営馬見丘陵公園」で、今年で第3回目を迎える「馬見ひまわりウィーク」(2017年7月29日〜8月6日)が開催されています。今年は14品種・約12万株にまで規模を拡大。園内の5つのエリアで、大輪のひまわりの花と、鮮やかな夏の花々が咲き誇っています。しっかりと熱中症対策をしてお出かけください! 今年は約12万株のヒマワリが!「馬見丘陵古墳群」の大きな古墳を囲むように、広陵町と河合町にまた [続きを読む]
  • 集合から解散まで『鹿だまり』観察 @奈良国立博物館前
  • 夏の夕方、奈良国立博物館前の芝生の上に、たくさんの鹿たちが集まる『鹿だまり』現象が見られます。暑い中、狭いスペースにぎっしり鹿が寝転ぶ姿は、暑苦しくも見えますが、鹿たちは平気な顔をしています。この日は2時間半ほどじっくり観察してみました。鹿たちの集合から解散まで、簡単にレポートします! 奈良の夏の夕方の風物詩に夏の夕方、奈良公園にある「奈良国立博物館」前の芝生の上に、たくさんの鹿たちが集まる [続きを読む]
  • 六道絵がすごい!『源信 地獄・極楽への扉』@奈良博
  • 「往生要集」を著し、地獄と極楽の具体的なイメージを作り上げた、平安時代の高僧・恵心僧都源信。奈良国立博物館で1000年忌特別展『源信 地獄・極楽への扉』が開催中です。リアルな地獄を描いた「六道絵」や不思議な「病草紙」、さまざまなパターンの「阿弥陀聖衆来迎図」など、迫力のある素晴らしい内容でした! 地獄のイメージを完成させた高僧「恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)」(942〜1017)は、奈良の当麻(現 [続きを読む]
  • 清浄な白い群生!『岡田の谷の半夏生園』@御杖村
  • 御杖村神末の『岡田の谷の半夏生園』では、7月上旬〜下旬にかけて「半夏生(はんげしょう)」の群生が見られます。別名を「片白草」というように、地味めの花が咲くと、葉っぱの表面が白く変色し、まるで白い花が咲いたかのような光景が広がります。静かな谷に咲き誇る姿は、極楽浄土のようにすら感じられました! 山あいの休耕田にある半夏生の群生地奈良県東部に位置する「御杖村(みつえむら)」。神末(こうずえ)東町 [続きを読む]
  • 高さ21mの美しい滝『不動の滝(御杖不動滝)』@御杖村
  • 御杖村神末にある、高さ21m・幅10mの美しい滝『不動の滝(御杖不動滝)』。冬に霧氷で知られる、日本三百名山の一つ「三峰山」の麓にあり、不動滝も冬は氷瀑が見られたりするのだとか。夏は水量が少なめで清廉な流れに。下界の暑さから開放されたような涼しさでした! 御杖村・三峰山の麓の美しい滝奈良県東部に位置する、御杖村(みつえむら)神末(こうずえ)にある『岡田の谷の半夏生園』(紹介記事)を見学した後、地元 [続きを読む]
  • 『旧奈良監獄(奈良少年刑務所)』一般見学会レポート
  • 明治時代に建てられた、美しいレンガ造りの「旧奈良監獄」(旧奈良少年刑務所)。史料館やホテルなどへ改修されることが決定したため、最初で最後となるであろう一般見学会が開催され、当日は1万人もが押し寄せて大混雑に。その美しくも危険な香りのする施設をじっくりと拝見できました! 2019年に史料館に、翌年にはホテルも「奈良少年刑務所」(Wikipedia)は、全国に7箇所あった少年刑務所の一つです(2016年度末で廃止 [続きを読む]
  • 活字テーブルが美しい!『活版工房 丹』@奈良きらまち
  • 判子状の活字を並べて印字する「活版印刷」を活用し、名刺や葉書の印刷を請け負ったり、関連商品を販売したりするショップ『活版工房 丹(TAN)』さんがオープンしました。凹凸の手触りが優しいポストカードなどが購入できます。店舗中央に、表面にずらりと活字を並べたテーブルがあり、これが大迫力でした! レトロな活版印刷をオーダー可能判子状の活字を使って文字を印刷する「活版印刷(かっぱんいんさつ)」の商品を販 [続きを読む]
  • 大人味フルーツサンドも!『堀内果実園』@奈良市
  • 三条通沿いにオープンした、フルーツとスムージーなどが味わえる『堀内果実園』さん。明治時代から続く、五條市の果物農家さんの直営店です。旬のフルーツや果物加工品が購入できるほか、イートインスペースでは、スムージーやフルーツサンドなどもいただけます! 明治から続く農家さんの直営店奈良市の三条通沿いにオープンした、フルーツとスムージーなどが味わえる農家直営のお店『堀内果実園』さん(Facebook・Instagra [続きを読む]
  • 歴史あるお風呂『大湯屋』『鉄湯船』初の特別公開 @東大寺
  • 奈良市・東大寺で、鎌倉時代に東大寺復興に尽力した「重源上人」ゆかりの、入浴施設『大湯屋』が初の一般公開が行われています(2017年7月1日〜31日)。内部には唐破風の小屋があり、その中心には直径2メートルを超える巨大な『鉄湯船』が。初めて拝見できて興奮しました!あわせて重源上人坐像を祀る「俊乗堂」も特別公開中ですのでぜひ! JR西日本「ちょこっと関西歴史たび」で華厳宗の大本山であり、奈良の大仏様がおわ [続きを読む]
  • 表情豊かな町並み『美観地区』散歩 @岡山県倉敷市
  • 初めて岡山県倉敷市の『美観地区』エリアへ行ってきました。一番の目的だった『大原美術館』もたっぷり拝観できました。美観地区の町並みもレトロモダンで美しく、奈良とはまた違った魅力がありますね。たくさんの写真を撮ってきましたので、簡単にご紹介しておきます。 スケール大!感動の『大原美術館』先日、人生で初めての「倉敷市」へ小旅行をしてきました。●美しい「美観地区」を歩く(参考:倉敷観光WEB)●憧れの [続きを読む]
  • 田道間守の陪冢も!第11代『垂仁天皇陵』@奈良市
  • 奈良市尼ケ辻の「宝来山古墳」は、第11代『垂仁天皇陵』とされる巨大な前方後円墳です。墳丘227mで、全国20番目の大きさになるのだとか。すぐ脇には天皇の命を受け、常世国から不老不死の「非時の香菓」(=橘)を持ち帰ったとされる「田道間守」の小さなお墓もあり、楽しく散策できました。 4世紀後半ごろの巨大な前方後円墳奈良市尼ケ辻に位置する、巨大な前方後円墳「宝来山古墳」(Wikipedia)。古墳時代の前期(4世紀 [続きを読む]
  • 幻の天守の礎石も!『郡山城天守台展望施設』@大和郡山市
  • 豊臣秀吉の弟・豊臣秀長ゆかりの、大和郡山市「郡山城」。天守台の石垣の修復工事にあわせて、新たに整備された『郡山城天守台展望施設』へ登ってきました。遠くに若草山なども一望できる、とても気持ちのいいスポットになっています。新たに見つかった「幻の天守」の礎石なども見られるようになっていて、歴史好きな方は必見です! 4年間の修復工事。展望施設もオープン大和郡山市のシンボルであり、日本さくら名所100選に [続きを読む]
  • 【雑文】ライターとして生活するということ
  • ありがたいことに、もう二十年近くも「自営業者(≒ライター)」として生活させてもらっている。どこの企業に所属したりせず、ほぼ自宅で仕事ができて、その収入でメシが食えている。我ながら運のいいことだと思う。 若い頃からとくに将来の夢などを思い描いたこともなかった。両親とも会社勤めという家庭で育ったため、大人は毎朝出勤して当然なのだと思っていた。まさか自分がフリーランスとしてなにかをやっていくなんて [続きを読む]
  • 大和伝統野菜の絶品ランチ『coto coto(コトコト)』@奈良市
  • 奈良市ならまちセンターの1階で、大和伝統野菜や大和牛・大和肉鶏など、奈良の食材にこだわったお料理がいただける『coto coto(コトコト)』さん。奈良市郊外の人気店『清澄の里 粟』さんの姉妹店ということもあり、どのお料理もじんわりと美味!自家菜園から届けられる、新鮮でユニークな野菜たちは、とても滋味深く、幸せな気分にさせてくれます! 人気の『清澄の里 粟』の姉妹店奈良市内の猿沢池の近くに建つ「奈良市なら [続きを読む]
  • 【雑文】自営業者を長く続ける唯一のコツとは
  • 私のような自営業者(※自宅作業のライター)の素晴らしい点といえば、「自分で時間割を融通できること」に尽きる。もちろん、自営業者にもいろいろあるので、職種によって大きく違ってくるのは当然だが、少なくとも引きこもり系ライターは楽しい。 クライアントからの発注に対し、ベストを尽くして最良のものを納品する。その作業さえできていれば他はまったく問題ない。夜なべして前日に済ませようが、締切ギリギリまで遊 [続きを読む]
  • 『子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合!』@鹿苑(春日大社境内)
  • 春日大社境内にある鹿の保護施設「鹿苑」で、6月恒例となった『子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合!』が開催中です。生まれたばかりの子鹿が、お母さん鹿の後を追いかけて元気に走る姿や、子鹿たちが身を寄せ合っている姿など、本当に愛らしいです!高校生以下は無料で観覧できますので、お子さん連れでぜひ! 子鹿の誕生シーズンの恒例イベント奈良のシカたちを保護収容する施設「鹿苑(ろくえん)」で、毎年6月の恒例となった『 [続きを読む]
  • 上村松園から三代の日本画を展示『松柏美術館』@奈良市
  • 奈良市登美ヶ丘の『松柏美術館』は、上村松園・松篁・淳之の、母子三代の作品を展示する美術館です。作品が素晴らしいのはもちろん、近鉄名誉会長だった故佐伯勇さんの邸宅跡に設けられており、大渕池の眺めも美しい松が植えられたお庭も見事!感動しました! 大渕池のほとりに立つ美しい美術館奈良市登美ヶ丘の閑静な住宅街の中に建つ『松柏美術館(しょうはくびじゅつかん)』(Wikipedia)。奈良と縁の深い上村松園(う [続きを読む]
  • 奈良の地酒がずらり『奈良の酒蔵全部呑み うまっしゅ』@奈良市
  • 近鉄奈良駅の近くにオープンした『奈良の酒蔵全部呑み うまっしゅ』さん。奈良県内の30の酒蔵の、計66種類のお酒が、おちょこ1杯の単位で味わえます!「和食屋 八寶」さんの姉妹店のため、お料理も充実。「奈良の日本酒をいろいろと味わってみたい」という方には最適なお店でしょう! 近鉄奈良駅から徒歩2分で便利近鉄奈良駅からすぐ近く、東向商店街の一角に『奈良の酒蔵全部呑み うまっしゅ』さん(食べログ)がオープン [続きを読む]