大阪の緒方幸樹建築設計事務所 さん プロフィール

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大阪の緒方幸樹建築設計事務所さん: くらし日和
ハンドル名大阪の緒方幸樹建築設計事務所 さん
ブログタイトルくらし日和
ブログURLhttp://ogak3.exblog.jp/
サイト紹介文住宅や建築にまつわる色々な話、日々の生活の中で感じたことを綴っていこうと思います。
自由文暮らしのなかで感じたことや考えたことをつづり少しでも建築や設計の雰囲気が感じられるように語りかけていきたいと思います。
緒方幸樹建築設計事務所 http://ogata-arch.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/05/25 13:29

大阪の緒方幸樹建築設計事務所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • なんとかなった
  • 数年前、文化財の見学会で訪れた建物の近くに文化財ですか?的な雰囲気を漂わせた魅力的な建物を見かけ写真を撮ったことがあった。それから数年…先月、古民家保存活用で測量をすることになり案内されたのが以前気になって撮影した建物でした。当日まで調査物件を知らされておらずまさか測量することになろうとは…測量し図面化するのは立面と断面。案内され建物の外周を回る。急斜面地に建つ木造3階建... [続きを読む]
  • 鉢塚の平屋 リビング
  • 引き渡しからほぼ1カ月。残工事の確認で引っ越し後に訪問しました。荷物が入ると生活感が出て雰囲気がいい。まだ荷物の整理中だったので撮影は遠慮して引っ越し前に撮影した写真を小分けにUP。低めに抑えた天井の玄関ホールからリビングに入る。リビングは左官仕上げ。壁から天井へR型で切れ目なく続き天井が高くなっていく道路側の窓を低めにし木製建具と障子を設けるとトンネルのような包まれた感が... [続きを読む]
  • 大和の平屋 建方
  • 昨日は天気よく、平屋の住宅の建て方でした。広い道路の面していることもあってか、重機で一気に構造材を運び込む。重機が登場すると緊張感あるわぁ。平屋という事もあって屋根の仕舞まで一気に済ませる。成行を見ているとこちらは一気に日焼けした。明日は大安、上棟式。 [続きを読む]
  • 地鎮祭
  • 昨日は天気よく先日竣工した平屋の住宅に続いて今回も平屋建ての住宅の地鎮祭。暦は大安・壬寅(みずえのとら)。寅の日に行うと良いとされていることには旅行財布の新調や宝くじの購入といった金運に関わること初漁や船下し地鎮祭なども。寅の黄色い縞模様は金運の象徴で千里を駆け巡り一瞬でかえる、と見立てられ「使ったお金がすぐにかえってくる」「お金を招いてくれる」そんな金運招来効果が期待でき... [続きを読む]
  • 天地明察
  • 著 者:冲方丁 出版社: 角川書店 装 幀:高柳雅人やるべき事にひたむきなところがいい。江戸時代、大陸の暦(こよみ)を引用して使っていたそれまでの暦は800年程前の資料からの暦なので誤差が生まれていた。暦も派生して伊勢暦、三島歴、京歴…その土地の暦と幾つもある。歴が微妙に違うと、公式の祭礼から年貢の取り立て、月々の支払、貸付利息など生活が混乱する。それぞれ微妙に違う暦を日... [続きを読む]
  • ウッドデザイン賞
  • 以前竣工した住宅 坂の上の小家 で賞を頂きました。様子はこちら今回の賞は住まい手と施工者へも賞状を頂いたので先日お届けに坂の上の小家へ伺った。しばし話をしていると買い物をするときに、それが本当に必要か、家に合うか、気持ちに合うか等無理なく自然に吟味されている様子がうかがえたり家の中だけでなく外構周りも手入れをしたり植栽を増やしたり…。くらしを楽しんでくれているようで、心地よかった... [続きを読む]
  • 初日の出
  • 元旦に近場の小山へ初日の出を見に行った。同じように考える人がいるもので、既に腰を据え東を向いて待ち構えている老人、何時もの散歩で立ち寄りました的な若者と犬、夫婦、また別の老人が若者の犬と戯れる。その後もワラワラと人が集まり老若男女犬まで小山に集まった。天候良く、カメラもケータイも持ってきていなかったため画面ごしではなくリアル初日の出をしっかりと見つつ春は、あけぼの。やうやう白くな... [続きを読む]
  • 嵌める
  • 嵌めるとは穴・枠・溝などの内側に、ピッタリ合うように物を入れる。こと建て方、ピッタリでありました。 [続きを読む]
  • 池田市って、結構楽しめる。
  • 遅れまきながら先日池田街歩きの案内を終えました。リビングカルチャー倶楽部から依頼を頂いたのは初夏頃、登録有形文化財の建物が実は多い池田市の街歩きを企画から案内まで持ち時間は約2時間。夏の間、準備に追われ炎天下のなかルート選びや下見を重ね、歩く。何度も歩く。どこで解説をするか何を解説するか等々。不審者のように記録を取り、写真を撮りやっとルートが決まりかけ... [続きを読む]
  • 一粒万倍
  • いちりゅうまんばい、と読み。一粒の籾(もみ)が万倍にも実り稲穂になることから"手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむ"ので新しい物事をスタートするにはもってこいの日に地鎮祭をおこなった。だからだろうか?地鎮祭の準備中、別の現在工事中の住宅のクライアントと遭遇したり更に別の物件のクライアントから連絡があったり…それらがすべて平屋建てなのがまた面白い。... [続きを読む]
  • 文藝春秋
  • 下半期の第154回芥川賞受賞2作が全文掲載されているので文藝春秋の2016年3月号購入しました。選考過程や選考委員の選評も掲載されているのがポイントです。■異類婚姻譚  著 者: 本谷有希子 出版社: 文藝春秋分かるような気がします。感覚や雰囲気も…。■しんでいない者  著 者: 滝口悠生 出版社: 文藝春秋途中まで頑張... [続きを読む]
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