早川忠孝 さん プロフィール

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早川忠孝さん: 早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ハンドル名早川忠孝 さん
ブログタイトル早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ブログURLhttp://ameblo.jp/gusya-h/
サイト紹介文ちょっと背伸びをしてブロガーに変身。「早川忠孝のこれだけは言いたい」。乞うご期待。
自由文どんなに精進努力しているときでも結果が出せないときがある。

しかし、そんなときでもへこたれず前を向いて歩を進める。

そんなときに勇気と力を与えてくれるのが、

頑張っているね、の一言。

自分をちゃんと見てくれている人がいる。

そのことを知っただけで力が湧いてくる。

ブログは、そういう力を持っている。


読者の皆さん、ありがとう。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1128回 / 365日(平均21.6回/週) - 参加 2008/05/26 23:06

早川忠孝 さんのブログ記事

  • 答えを出せない相談もある
  • 大抵の相談には答えがあるものだが、偶には答えが出せない、答えがない、相談が来ることがある。答えがない相談に無理に答えようとすると間違いを犯しやすいから、私はそういう時にはあえて答えを出さないようにしている。自分が答えを出せない相談を他の弁護士に投げるわけには行かないから、結局相談される方は不得要領で帰るしかない。大抵のことには快刀乱麻を断つように答えを出すのだが、残念ながら今日の相談には答えが出 [続きを読む]
  • 雨の日にも駅頭に立つひたむきさが人の心を打つことがある
  • 雨の日には駅頭でビラ配りをしても受け取ってもらえないのは当然だが、しかし、だからと言って雨の日に駅頭に立つのが無駄だなどと思わないことである。無名の新人がやれることは、本当に少ない。無名の間は、駅頭に立っても誰も振り向いてくれないし、ビラも受け取ってもらえないのは自然のことで、最初はどなたでも同じようなものである。無力感、孤立感に襲われるだろうが、それでもご自分で決められたことだから、しっかり駅 [続きを読む]
  • 弁護士が同席するだけでご本人の覚悟のほどが伝わってくるものである
  • 前文部科学事務次官の前川氏の記者会見に弁護士が同席したことは、実に結構なことだと思う。弁護士が同席している時は、記者の皆さんから突飛な質問があった時に弁護士に相談出来るから、ちょっとした間が空く。本当には相談しなくとも、相談するふりをして間を稼ぐ。普通の人はその間を稼ぐことが出来ないので、慌てて答えて、後であんなことは言わなかった方がよかったかな、などと後悔することがある。前川さんは差し違えする [続きを読む]
  • 益々隠蔽体質になっている日本の政治や行政を憂う
  • 日本の政治や行政のクリーン度がどんどん低下しているようだ。政治や行政の不透明感がどんどん大きくなっているから、なんだか重苦しい。この重たい空気を何とか取り除かないと、私などは息苦しくて堪らない。皆さんは何ともないのだろうか。この重苦しい空気を一時期でも取り除くことに成功したのが小泉純一郎元総理の時代だと思うが、今の日本の重苦しさは想像以上である。私の目から見れば、前文部科学事務次官の前川喜平氏は [続きを読む]
  • イエスマンもいけないが、いつもノーマン、もいけない
  • 特定の権力者の言うことなら一切異論を挟まず、唯々諾々と権力の意向に沿うべく行動する人たちをイエスマンと言うなら、ノーマン、という存在があってもおかしくないかな、と思っている。ここで言うノーマンは、権力者の地位を護るために、自分が楯になって権力者に対するあらゆる攻撃をノーと言って弾き返す人である。ノーマンは、すべてのことに対してノーと答える。権力者の指示があってノー、というのではなく、ひたすら自分 [続きを読む]
  • 私が注目しているのは、上田令子という都議会議員
  • まあ、特別の利害関係がない私が言うことだから特に気にかける必要はないのだが、本当に人選に迷われたときの一つの参考として書いておく。現職の都議会議員の中で一番最初に小池さんの名前を出したのは、上田令子さんだという話をどこかで聞いた。現職の自民党の衆議院議員でありながら、様々な抵抗がある中で勇気を鼓して都知事選挙に名乗りを上げたのが小池さんだが、その小池さんを自民党の国会議員の中でただ一人支持したの [続きを読む]
  • 泣きながら這い上がれ
  • 案の定、苦労されているな、と思うような話を聞いた。選挙の実際を知らなかった人には驚くことばかりだろうが、これが選挙だと思っておかれることだ。これぞと思っていた人がまったく頼りにならなかったり、やたらとお金ばかり要求してくるな、と思う時があるものである。とにかく選挙の実際を知らない人ばかり集まっていると、誰の言うことを信じたらいいのか分からなくなる時がある。群盲象を撫でる、で、それぞれの人はそれな [続きを読む]
  • 最初は一人でも、その内に仲間が駆けつけてくれるはず
  • 選挙の経験がない人が初めて選挙に出るのだから、最初はどうしてもおっかなびっくり、恐る恐る、というところだろう。おう、一人で駅頭をやっているの、と驚かれてしまうかも知れないが、とにかく知名度のない人は早く人前に出ることが必要である。如何にも素人っぽいと思われるだろうが、意外と初々しい印象を周りの人に与えるものだ。若い女性が夕刻一人で駅頭に立つという光景は、寂しいように見えるかも知れないが、ひたむき [続きを読む]
  • 共謀罪関連法案、再考の府・良識の府参議院での充実した審議に期待
  • 昨日衆議院を通過して参議院に送付された共謀罪関連法案の参議院での審議は5月29日に始まるようである。強行採決に抗議して審議拒否だ、などという展開になっては困るなと思っていたが、29日に審議入りすることは参議院の国対関係者の間で合意されたようだから、これはこれで結構なことである。参議院では一度も共謀罪についての本格的審議をしたことがないはずだから、大方の参議院議員の皆さんにとっては今国会が初めての [続きを読む]
  • ひょっとしたら、私はいい仕事をしたのかも知れない
  • 大阪府警が逃亡45年の指名手配容疑者の身柄を確保したのだとしたら、私が法務大臣政務官の当時に取り纏めた重大犯罪についての公訴時効廃止の提言がそれなりに役に立ったということだ。殺人罪の公訴時効が15年のままだったら、45年前の警察官殺しの容疑者について捜査を進めることは出来なかったはずである。容疑者が黙秘を続けているということだから、軽々に容疑者を警官殺しの犯人だなどと決めつけない方がいいとは思う [続きを読む]
  • ご参考まで
  • アエラの目次には、「【共謀罪】廃案時の責任者 元自民党衆院議員が苦言」と書いてあった。アエラ59頁の見出しは、「共謀罪」法案が法相フラフラ答弁の果てに衆院通過へ 低調な議論にダメ出し、である。どんな記事かは、やはり現物を見ていただいた方がいいだろうと思って、記事の写真を皆さんにご紹介する。ほら、私の写真は、身分証明書の写真よりも小さいでしょう。 [続きを読む]
  • 今日発売のアエラに登場
  • ここらあたりが打ち止めかな、と思っていたが、今日発売のアエラに私が登場した。私の写真が大きく載るのかなと思っていたが、大きな写真で登場したのは金田法務大臣である。金田法務大臣にはそれなりのスター性があるが、やはり私には証明写真ぐらいの価値しかないようである。もっと格好良く映りたいな、という気がしないでもないが、どうひっくり返っても私自身はスターにはなれないようである。ま、いいか、というところだ。 [続きを読む]
  • ファーストペンギン中のファーストペンギンに期待
  • 私は埼玉県の住人だから、いくら一票を入れたくなっても誰にも投票できない。野次は飛ばさないから野次馬ではないが、今度の都議会議員選挙では、あくまでその他大勢の一人である。まあ、お神輿の周りで一生懸命大きな団扇をあおいでいる他所から来た世話人さんの一人というところか。とにかく、賑やかになればいい。とにかく、大勢の人が祭りに出てきてくれればいい。かつては、私自身がお神輿のお先棒を担いだり、神輿の担ぎ手 [続きを読む]
  • 小池さんの力は、まあ百人力、ぐらいですかね
  • 小池さんが登場しない場でどれだけ聴衆を引き付ける力があるか、ということが問われている。小池さんだったら大勢の人が集まるだろうが、小池さんがいないところで演説して、おっ、結構いいじゃないか、と耳を澄まして続きを聞いてくれる人が何人いるか。まずは、演説力を磨かれることだ。小池政治塾に通った程度では聴衆の心を鷲掴みにするような演説はとても出来ないだろうから、とにかく今は街頭に出て演説の練習をすることだ [続きを読む]
  • あれれ、週刊新潮の暴走ぶりがおかしいぞ
  • 編集長が変わったせいだろうが、週刊新潮の暴走ぶりが目立つ。文春砲を意識するあまり、週刊文書の向こうを張ってあちらこちらに攻撃を仕掛けているようだ。新潮というくらいだからもっと慎重にやればいいのにと思うが、今週の週刊新潮はどうも狙いを外しているようである。週刊文春が週刊新潮のスクープ潰しに走っていた、などと大騒ぎされても、滅多に週刊誌を買わない私などは、何、それ、ぐらいな感じで、結局週刊誌は買わな [続きを読む]
  • さあて、小池さんが戦闘モードに入ったぞ
  • 自民党都連と言って、決して自民党とは言っていないのが小池さんの強かで、かつしなやかなところだろうか。敵は本能寺にあり、と言って自滅の道を辿った武将がいたが、小池さんが当面の敵と見立てているのはあくまで自民党都連が押し立ててくる都議選の自民党公認候補予定者だけであって、自民党そのものではない、ということだけは押さえておいた方がいいだろう。自民党都連は自民党そのものでしょう?と仰る方もおられるだろう [続きを読む]
  • 都民ファースト公認候補予定者45。もう一息ですね
  • これで公認料が出せるようになったら組織として立派なものだが、多分、まだそこまでの基盤はないはずだ。しかし、それでも公認候補予定者を45人も揃えることが出来たというのは、都民ファーストの会の力がそれなりにあるということだろう。6月1日にはすべての候補予定者の氏名を発表するということだから、楽しみなことである。心配していたのは、花火を打ち上げたのはいいが、打ち上げ花火が小さすぎて、大きな花火を夜空に [続きを読む]