早川忠孝 さん プロフィール

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早川忠孝さん: 早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ハンドル名早川忠孝 さん
ブログタイトル早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ブログURLhttp://ameblo.jp/gusya-h/
サイト紹介文ちょっと背伸びをしてブロガーに変身。「早川忠孝のこれだけは言いたい」。乞うご期待。
自由文どんなに精進努力しているときでも結果が出せないときがある。

しかし、そんなときでもへこたれず前を向いて歩を進める。

そんなときに勇気と力を与えてくれるのが、

頑張っているね、の一言。

自分をちゃんと見てくれている人がいる。

そのことを知っただけで力が湧いてくる。

ブログは、そういう力を持っている。


読者の皆さん、ありがとう。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1119回 / 365日(平均21.5回/週) - 参加 2008/05/26 23:06

早川忠孝 さんのブログ記事

  • 供述の真偽の見極め方
  • 他人の供述の真偽を見極めるのは、難しい。あくまで一般論だが、くるくると供述が変わる人の供述は信用は出来ない。供述が変わった時点ですべての供述内容についてその信用性を確かめなければならなくなるのだから、結局はすべての供述の信用性がなくなる。したがって、沢山喋る人の場合は、どんどん喋らせるに限る。沢山喋っている内に辻褄が合わなくなって以前の供述を引っ繰り返すことにでもなれば、それ以上聞いても無駄とい [続きを読む]
  • 森友学園問題の検証からから始まる失敗の研究事始め
  • まだ収束を見ていないのだが、それでもそろそろ検証作業を始めた方がいいのかしら、と思っているのが森友学園問題である。失敗の研究事始めというか、失敗学の研究なるものを始めた方が世の中の役に立ちそうだな、という予感がしている。九分九厘成功しそうだったことが一番大事なところで躓いた、という好個の事例になりそうなのが森友学園問題である。とても仕上がりそうになかったことが、ある日突然動き出し、あれよあれよと [続きを読む]
  • 逃げるな、隠すな、恐れるな
  • 役所が情報公開を恐れ、やたらと文書を破棄するようになったのは困ったことである。森友学園問題については、近畿財務局が国有地払い下げ後まもなく関係資料を廃棄していた、という事実が判明したが、関係資料が残っていないのになんで適正な手続きで処理したと断言できるのだろうかと不思議でならない。不正を疑われないように、万一に備えて事情が分かるような必要な資料を保存しておく、というのが普通の公務員が採るべき態度 [続きを読む]
  • まあ、籠池氏の証人喚問は、みんなにとって成功だろう
  • おう、真相解明に一歩近づいたな、というのが私の感想である。あることないことで皆さんがそれぞれに妄想を膨らませるようなことにならなければいいが、と思っていたが、ほぼ落ち着くところに落ち着いた。籠池氏の証人喚問、やってよかったじゃないか、というところである。証人喚問なんかやって自民党は失敗したな、と思っておられる方がおられるかも知れないが、国民の信用、信頼を大事にする国民政党として如何にも真相隠しに [続きを読む]
  • さすが。自民党は最後にエースを登場させる
  • 自民党は、明日の証人喚問の順番に相当拘ったようだ。何でも一番がいいと思っておられる人が多いだろうが、明日の籠池氏の証人喚問は最後に質問する人が一番重要になる。多分、最後に証人喚問の場に立つ自民党の議員の質問が一番長く、かつトコトン籠池氏の証言を追い詰めるような質問になるはずである。自民党の現職の国会議員の中でこういうことに一番長けていると思われるのが、私と当選同期の葉梨氏である。警察官僚出身とい [続きを読む]
  • 23日の籠池氏の証人喚問は期待してよさそうだ
  • 良識の府とされている参議院の予算委員会の証人喚問から始まるというのがいい。参議院予算委員長の山本一太氏が良識の府に相応しい証人喚問にしたいと、実に冷静沈着で公正さを保とうとされているのがいい。参議院の予算委員会には共産党の小池晃氏がいる。山本氏と小池氏がいれば、籠池氏がどんな証言をしようと、慌てず騒がず丁寧に事実の確認に努めるはずである。籠池氏はどうもその場限りの虚言を弄しがちだが、証言の虚と実 [続きを読む]
  • 問題解決まであと一歩、だそうだ
  • 宇佐美典也さんの「(豊洲)第5回専門家会議概要〜問題解決まであと一歩〜」というブログ記事がアゴラに転載されていた。宇佐美さんの議論には日ごろから一目置いていたものだから、小池さんにやたらと批判的な宇佐美さんの論稿を目にすると心が痛くなったものだが、宇佐美さんのこの記事を読んで少しだけ気が軽くなった。そうかそうか、あと一歩のところまで来たのか、と思ってホッとしている。私のブログの読者の方々からも最近 [続きを読む]
  • 証人喚問ではあまり粋がらないこと
  • 世間では質問した議員に逆捩じを食わした証人の方を高く評価しがちだが、大体は間違いである。証人に質問する議員の方には何のペナルティも用意されていないが、証人喚問で100条委員会に出頭した証人の方には大変なペナルティが待っていることが多い。慎重な証人は言葉を選び、どこからも突っ込まれないような物言いに終始するのだが、自分に過剰な自信を持っている人はつい興奮して言わなくてもいいことまで言ってしまうよう [続きを読む]
  • 石原さんにもう一度男の花道を用意してあげたい
  • 絶大な人気を博していた名優の剥落ぶりを見るのは、忍び難いことである。出来ることならもう一度舞台に立っていただき、最後の決め台詞を言ってもらって拍手喝采でみんなで送りたいものである。小池さんに一太刀浴びせたい、という気持ちが先立ってしまったのだろうか、やはり昨日の都議会100条委員会での石原さんの答弁は大方の聴衆には受けなかったようである。決して老醜を晒したわけではないが、大方の聴衆を感動させもし [続きを読む]
  • 籠池氏に弁護士が付くか付かないか
  • 籠池氏はドタキャンするんじゃないかな、と思っている。籠池氏はどうも弁護士との相性が悪いらしく、折角ついた弁護士が土壇場でいなくなってしまうようだ。取引をするときは、一般的には相手にどんな弁護士が付いているのか確かめた方がいいのだが、さて、今の籠池氏に弁護士が付いてくれるだろうか。偶に自分の弁護士をしょっちゅう変える人がいるが、そういう人は大体信用されない。当初籠池氏の代理人として表に現れていた弁 [続きを読む]
  • 好漢自重せよ。自説に固執して、ピント外れの発言を連投するようになったのかしら
  • ずいぶん軽くなってしまったなあ、と少々残念である。いい加減にツイッター爆弾はお止めになった方がいい。橋下氏が呟くと、それにつられて善良な若者が同じようなことを言い出してしまう。橋下氏が何でこれほど小池さんを目の敵にし始めたのか分からないが、今の橋下氏は小池さんと肩を並べるために一生懸命自分を膨らませようとしているように見えてしまう。そんなに気張らなくてもよかろうに、と思うが、大阪の人はどうも東京 [続きを読む]
  • 100条委員会の証人喚問と裁判の証人尋問とは、似て非なるものなり
  • 何かを期待しておられた皆さんにはさぞかし期待外れで、ガッカリされただろうが、100条委員会の証人喚問はこんなものだと思われておいた方がいい。裁判のようには行かないものである。裁判の場合は、民事でも刑事でも証人尋問で何を立証しようとしているか予め分かっているのだが、100条委員会の証人喚問の場合は出頭した証人にあれやこれや自分たちが聞きたいことを聞くだけで、一種の事情聴取、真実の探求作業の一環みた [続きを読む]
  • 何はともあれ、そろそろ幕引きをした方がよさそうだ
  • 23日の籠池証言が終わるまではテレビから目が離せないだろうが、どうもこの辺りで一先ず幕引きをした方がよさそうである。北朝鮮の動きがどうにもおかしい。アメリカを挑発して危機的状況を演出しているように映る。トランプ大統領の方は相変わらずアメリカファーストで、アメリカ一国の利益を護るためには何でもやりそうな勢いを示しているが、普通ならそろそろアメリカが動き出してもおかしくない。アメリカが最近の北朝鮮の [続きを読む]
  • 赤旗が白旗!ほう、これは珍しい
  • 赤旗の記者の方の調査力には敬意を表しているのだが、赤旗の記者の方でもこういう間違いをしてしまうことがあるのか、と驚いている。しかし、間違いだと分かったらすぐ訂正するところがいい。出来れば、迷惑を掛けた相手にしっかりお詫びをした方がいいとは思うが、相手が稲田さんだから今は何もしない方がいいだろう。ここで赤旗が稲田さんに白旗を上げてしまうと、これからの追及が中途半端になり、腰砕けの印象が残ってしまう [続きを読む]
  • 国会での証人喚問の要領
  • 当時はかなり不評だったようだが、今振り返ればやっぱりあれでよかったのかな、と思うのが、ヒューザの小嶋氏に対する証人喚問だった。自民党を代表して、私が小嶋氏に対して質問をした。相手が答えられないだろうということを見越して、相手が答え難いことだけあれこれ質問した。質問の項目が多かったので、一回の質問に3つの質問項目を並べてみた。衆議院の委員会での質疑の模様がすべてテレビ中継されていたので、視聴者はず [続きを読む]