早川忠孝 さん プロフィール

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早川忠孝さん: 早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ハンドル名早川忠孝 さん
ブログタイトル早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ブログURLhttps://ameblo.jp/gusya-h/
サイト紹介文ちょっと背伸びをしてブロガーに変身。「早川忠孝のこれだけは言いたい」。乞うご期待。
自由文どんなに精進努力しているときでも結果が出せないときがある。

しかし、そんなときでもへこたれず前を向いて歩を進める。

そんなときに勇気と力を与えてくれるのが、

頑張っているね、の一言。

自分をちゃんと見てくれている人がいる。

そのことを知っただけで力が湧いてくる。

ブログは、そういう力を持っている。


読者の皆さん、ありがとう。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1144回 / 365日(平均21.9回/週) - 参加 2008/05/26 23:06

早川忠孝 さんのブログ記事

  • 希望の党は、まずは維新とも連携すればいい
  • 皆さんが戦々恐々とされている様子がビンビンと伝わってくる。出来てもいない政党が、政権選択選挙だ、などとぶち上げたら普通は鼻であしらわれてお終いになるところだが、どうやら希望の党が侮れない政党だという感覚があっという間に世間に拡がったようだ。実際の結党は今日になるのだろうと思っていたら、既に昨日の段階で結党の手続きは完了していた、というのだから、そのスピードの凄さには驚嘆すべきものがある。大きな仕 [続きを読む]
  • 安倍総理の昨日の記者会見での争点設定は、どうやら失敗だったようだ
  • ご自分に人気がある時にはこういう物言いもある程度はいいのだが、どうも昨日の安倍総理の記者会見は総理や自民党の足を引っ張ってしまいそうである。麻生さんや総理周辺の方の耳打ちなり情報提供がどうも間違っていたのではなかろうか。直近の世論調査で安倍内閣の支持率が不支持率より上回っていた、という報道はあったが、あれは一瞬のことで基本的な底流は安倍内閣の不支持率が支持率より若干上回っていたように思う。内閣改 [続きを読む]
  • また小池さんに一本取られました。希望の党の誕生をお喜び申し上げます。
  • 小池さんは、私のブログを読んでおられるんじゃないかな。私が100のことを言うと、私の見透しを外すようにして120とか130のことを言われる。今回は、どう見ても200から300に値するようなことである。昨日の段階では、新党は実質的に若狭新党になる、と書いてニコニコしていたのだが、今日の臨時記者会見で、小池さんが希望の党の設立宣言をされた。若狭さんや細野さんがこれまであれやこれや準備されてきたのだが [続きを読む]
  • 希望の党を、国民のための希望の党、にするための工夫あれこれ
  • まだ正式に発足しているわけではないが、今日の夕刻には新党の設立に参加する創設メンバーが事実上確定するのだと思う。昨日の日本のこころの中山恭子参議院議員、自民党の福田峰之衆議院議員、無所属(元みんなの党)行田邦子参議院議員に続いて、今日は民進党の松原仁衆議員議員が新党参加を表明し、今日の夕刻には民進党の柿沢未途衆議院議員まで新党に参加しそうだということだから、まさに小さな雪崩が起きているような感じ [続きを読む]
  • いくら魔法使いサリーでも国政選挙の候補者の促成栽培は無理
  • 磨けば光る人がそれなりにいるとは思うが、1回や2回の面接や簡単な試験ぐらいでは、選挙の経験がまったくない人を国政選挙に担ぎ出すような無謀なことは止めた方がいい。ご本人にとってもご家族の皆さんにとっても、さらには支援してくださる方々にとっても、決していいことはない。選挙に出たことがない人は、今回は候補者の支援に回って選挙の実際について学ぶくらいで丁度いい。今月の16日に輝照塾が開講したばかりだから [続きを読む]
  • よし、これで、事実上若狭新党になる
  • 新党設立の主導権を若狭さんが事実上握られたようである。船頭多くして舟、山に登る、みたいなことにならなければいいのだが、と思っていたが、ここに来て急ピッチで新党の態勢が整ってきた。細野さんも今更引っ込みが付かないだろうから、多分新党には合流するはずだ。当初は、細野さんのグループで新党を牛耳れるという目算を立てていたのだろうが、若狭さんの方で新党設立に必要な5人の国会議員を民進党の議員以外から確保出 [続きを読む]
  • ちょっと待て、そのスピードが死を招く
  • もう前言を翻すことは出来ないのだろうが、安倍総理はちょっと踏み止まった方がよさそうである。私自身にとってはこの時期の解散には何の不都合もなく、反って私の働きどころが見つかったようで内心ウキウキしながら日本の政治の展開を見ているのだが、やはりあちこちで拙速さが目立ち、すべての仕事がやっつけ仕事の様相を呈し始めているのが心配である。私などが想像も出来ないような危機が目前に迫っているのかも知れないが、 [続きを読む]
  • 船頭多くして航路に迷うことなかれ
  • 少しづつ期待が高まっている気がするが、心配なのは新党の船頭が多過ぎることだ。若狭・細野の2枚看板になるのかと思っていたが、どうもお二人の他に船頭になりそうな人が大勢新党に乗り込みそうである。大きな集団になりそうなのはいいが、船頭が多過ぎると進路に迷うことにもなりかねないから、くれぐれも船頭にはいい人になってもらいたい。小池さんが日本のこころ(旧、次世代)の代表中山恭子さんにも新党への参加を求めた [続きを読む]
  • あは、失望の党?他人の夢を潰して何が楽しいのかしら
  • 物も言い様で角が立つ、という言葉があるのだが、この人が言うと本当にカチンとくる。まあ、多少は当たっているところもあるから、カチンとくるのは結構痛いところを突いているからだろうが、それにしてもこの方の言葉には毒がある。上手い言い方を見付けた、などと吹聴して回る人がいるだろうから、ここで一言苦言を呈しておく。折角新党に集まってこれから頑張ろうとする人や新党を応援しようと思っている人たちがそれなりにい [続きを読む]
  • 待たれるミスターXの登場
  • 自民党埼玉県連が衆議院埼玉4区の推薦候補者を決定し、今月の25日に党本部と協議することになった、という報道が主要紙の地域面に比較的大きく報道されていたが、どうも上手く行かないような感じである。志木市の中ではそれなりの知名度はあるだろうが、他の3市の有権者には殆どなじみがないはずで、しかも一度県議選に出て現職との争いに敗れているくらいだから、そう簡単に一般の有権者に浸透出来るとは思えない。世間に悪 [続きを読む]
  • これで少しは希望を持てるようになるかしら
  • 小池応援団の私が言うとただの応援演説に聞こえてしまうだろうから、ちょっと斜めに構えたような物言いをした方がいいのかも知れないが、それでも今朝の読売の報道を見て、お、これはいいぞ、何とかなるぞ、と嬉しくなったのは事実だ。小池新党とことさらに私が新党のことを呼び慣わしているのは、新党が細野新党や第二民進党と呼ばれないようにするための私なりの工夫である。昨日の朝日朝刊は、細野・若狭新党などと書いて、新 [続きを読む]
  • どうやら自民党と自民党と対峙できる小池新党との強烈な対決になりそうだ
  • 小池さんがどこまで本気か分からないが、私が見ている限り小池さんは簡単に自分の役割を放棄する人ではない。人によっては執念深い、とか、ちょっとしつこいと評する人もいるだろうが、一度受けた屈辱はいつか必ず果たすようなところがある。細川さんや小沢さん、小泉さんのような圧倒的な力を持っている人と敢えて敵対するようなことはしないだろうが、一度敵と見做すととことん戦いを仕掛け、結果が出るまで手を抜かないような [続きを読む]
  • 今、ニュースを作ることが出来る限られた人たち
  • ニュースは作るものである、というのが、永田町で生活したことのある私の実感だが、いくらニュースを作ろうとしても普通の人には作れないものである。私が見る限り、既成の政治家の中で自分で一生懸命ニュースを作ろうとしていた人の筆頭は亀井静香氏だったのだが、最近は亀井さんがあれやこれやマスコミに話題を提供しようとしてもマスコミの方々は飛び付かなくなったようで、表舞台では亀井さんを見ることが殆どなくなった。前 [続きを読む]
  • 動体視力の優れている人でも、小池さんの動きを見極めるのは相当困難
  • 今時、3日前の新聞で世間の動きを学ぼうとする人はいないだろうが、それにしても今の動きは実に目まぐるしい。何がどうなるか、誰がどう動くか、ということは、如何に動体視力の優れた人でも見極められないものである。目下のところ、私の周辺にはそういう動体視力が比較的優れていると思われる人が集まっているが、しばしば希望的観測が混じってしまうので、結果的に読みを外すことがある。私は、新党は小池新党でなければ大し [続きを読む]
  • この度の選挙が化かし合いになるか馬鹿試合になるかは、小池さんの決断一つ
  • またぞろ刺客なる言葉が飛び交い始めたが、国政選挙は出来るだけ国の発展や国民の幸せを増進するために貢献してくれそうな人材を国政の場に送り出すための結構考えられたいい仕組みだと思うので、手段を選ばずにただただ敵を抹殺することを任務としている刺客なる言葉を濫用するのは差し控えられた方がいい。刺客の使命は敵を葬り去ることだけだろうから、相手を落選させることが出来ればすべての仕事が終わったことになる。国政 [続きを読む]
  • 小池さんは、新党の代表を引き受けられるべき
  • 都議会改革については既に一応の成果が挙がっていると思われるので、小池さんには次のステップに進んでもらいたいと願っている。どう考えても我が国は世直しが必要な段階に来ているように思う。小池さんが都知事になり、都民ファーストが先般の都議会議員選挙で大勝したのだから、東京改革の方はある程度道が見えてきている。小池都政を貶めるための様々な批判がこれからも出てくるだろうが、一旦回り始めた東京大改革の歯車は止 [続きを読む]
  • ふーん、この解散には大義も正義もないぞ
  • 多分、雷が落ちると思う。本当にそんなことを考えているのかしら、と思うが、インターネットでは所信表明なしの臨時国会冒頭解散を政府・与党の幹部の方々が考えているそうだ。さすがに安倍総理はこういう筋悪なシナリオは却下されると思うが、万一所信表明なしの臨時国会冒頭解散になったら、国民の皆さんは政府・与党の鉄槌を下した方がいい。安倍総理を始め政府・与党の幹部の方々が国民の方を見ないで自分たちの保身に走って [続きを読む]
  • 小池新党は、10年先、20年先を見て今日の一歩を決められるのがいい
  • 若狭さんが新党で100人以上の候補者を擁立する、という構想を示されたことは結構なことだと思う。新党が招来どこまで大きくなるのか、ということがある程度分からないと、新党に参加したいと思っていても二の足、三の足を踏む人が多いのが実際だろうから、いい人材を集めるためにはやはりそのなりの政党になりそうだという期待を持たせるようなものでないとなかなか成功しないものである。取らぬ狸の皮算用であるが、ある選挙 [続きを読む]
  • どうやら、小池さんにも手がないようである
  • 名古屋市長の河村氏が市長を辞めて衆議院選挙に出馬することを検討しているとのニュースが流れてきたが、ちょっと市長の職を軽く見ているようで感心しない。橋下氏は大阪府知事を辞めて大阪市長選に出馬したが、当時はそれなりの大義があったが、河村氏の場合はどこに大義があるのかちょっと分からない。まあ、大義のないことはどなたにしてもお止めになった方がいい。東京都知事の小池さんが都知事を辞めて、小池新党の代表とな [続きを読む]
  • 臨時国会冒頭解散戦略の破壊力には凄まじいものがある
  • 北朝鮮の弾道ミサイル発射や核開発継続と同等の政治的な破壊力を持った安倍総理の臨時国会冒頭解散戦略だということは認めておいた方がよさそうである。小池さんや若狭さんの応援団を標榜している私だが、あれこれ考えても打てる手が殆どないことを思い知っている。出来るだけいい人材を政治の世界に送りたいと思ってきたのだが、今の段階でどの程度いい人たちにその気になってもらえるか分からない。将来性のある有能な若い方々 [続きを読む]