早川忠孝 さん プロフィール

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早川忠孝さん: 早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ハンドル名早川忠孝 さん
ブログタイトル早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ブログURLhttp://ameblo.jp/gusya-h/
サイト紹介文ちょっと背伸びをしてブロガーに変身。「早川忠孝のこれだけは言いたい」。乞うご期待。
自由文どんなに精進努力しているときでも結果が出せないときがある。

しかし、そんなときでもへこたれず前を向いて歩を進める。

そんなときに勇気と力を与えてくれるのが、

頑張っているね、の一言。

自分をちゃんと見てくれている人がいる。

そのことを知っただけで力が湧いてくる。

ブログは、そういう力を持っている。


読者の皆さん、ありがとう。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1128回 / 365日(平均21.6回/週) - 参加 2008/05/26 23:06

早川忠孝 さんのブログ記事

  • さて、対象犯罪の更なる限定は可能だろうか
  • 「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団による実行準備行為を伴う重大犯罪遂行の計画罪」の対象犯罪が277と大幅に限定されたのは水面下で公明党が相当頑張ったからだろうと思っているが、だからと言ってそれで十分か、というと必ずしもそうでもないようだ。10年前の自民党法務部会・条約刑法検討に関する委員会では、対象犯罪を、現実にテロ組織等の組織的な犯罪集団が実行するおそれがあり、ひとたび実行されると重大な結 [続きを読む]
  • 国際的組織犯罪防止条約ってどんな条約?
  • 国際的組織犯罪防止条約を締結するとどんな風に世の中は変わるのだろうか、ということを考え始めている。条約の仮訳を読んでみた。犯罪がどんどん国境を越え国際化していること、組織犯罪集団がどんどん国境を越え国際化していることを痛感させるような条項が次々に現れている。なるほど、まさに越境的な組織犯罪集団や越境的な組織犯罪に対処、いや単なる対処ではなくこれらに対抗するための具体的な国際協力の中身を書いた実効 [続きを読む]
  • うん、面白い展開になってきた
  • 私は、他の方より一歩だけ先を歩くようにしている。他の方より一歩だけ先を歩くだけで後に続く人が歩き易くなるだろうと思っているからである。一歩先に進むから、落とし穴があれば私が落とし穴に落ちることになるが、私が一歩先を進むから後の人は難を避けることが出来る。まあ、それなりに役に立っているということだろう。私の一歩は、大体10年である。他人よりも10年早く物事を始める。法律事務所の法人化の提唱などは、 [続きを読む]
  • 私の参考人招致を推進したのは、民進ではなく維新
  • 衆議院の法務委員会が大荒れだった、ということは後で知った。私を参考人として呼ぶのは誰かしら、民進党?それとも維新?自民党や公明党は政府原案を推進する立場だから、政府原案を無条件に支持する人しか呼ばないだろうから、まず私に声が掛かることはないだろうな、と思っていた。先日民進党の法務部会に呼ばれて話をしてきたところだから、私を呼ぶとしたら民進党かな、と思っていたが、政府参考人の招致の件で法務委員会が [続きを読む]
  • 恨み言を書き綴ったと言われている「遺書」は読む気にはなれない
  • ずいぶん奇抜なことをおやりになるものだと思うが、宣伝文句を見ただけで読む気が失せた。なにやら恨み言ばかり書き連ねておられるということのようだが、そんなものは後世に残すべきではない。速やかに絶版にして廃棄されることをお勧めしておく。残すなら、若い人を鼓舞するような美しい言葉を残していただきたい。折角の輝かしい人生の最後を自分で泥で塗りたくって汚してしまわれたようだ。よほど腹に据えかねるところがあっ [続きを読む]
  • 私の意見は、あくまで参考意見
  • 有能な若い弁護士が私の傍にいるわけでもなく、また、優秀な官僚や事務方が私をフォローしてくれているわけでもないから、今の私は、コンピューター付きブルドーザーなどと弁護士会の先輩から言われたこともあるかつての私とは大違いだろうと思う。もう、人の3倍のスピードで物事を処理していく、などという大口は叩かない。マイペースである。人から追われて仕事をするのは今でも嫌だから、マイペースでも一歩でも人の先を歩こ [続きを読む]
  • 11年前に上手く戻れるかしら?ちゃんと機能するか私のタイムマシン
  • 温故知新という言葉を聞く機会は、最近はまったくない。故き(ふるき)を温ねて(たずねて)新しきを知る、という意味だが、ごく真面目な学者や研究者を除いて、皆さん、あまり古いことを引っ張り出してあれやこれや詮索されることは少ないようだ。10年一昔と言われているので、11年前のことだと言えば覚えている人は少ないだろうし、思い出そうとする人も少ないだろう。テロ準備罪と言っている人たちは、11年前のことなど [続きを読む]
  • 本当に皆さんの参考になればいいんだが・・・・
  • いつかは呼ばれることになるのではないかしら、と思っていたのだが、本当に呼ばれることになった。来週の火曜日、25日に衆議院の法務委員会に参考人として呼ばれることになった。証人ではなく、参考人。最近は国会や地方議会で証人喚問や参考人招致が行われている様子がテレビ等でよく放映されるようになったから、国会で参考人!などという言葉を耳にされたら、え、何かトンデモナイことでもしでかしたの?大丈夫?などと心配 [続きを読む]
  • 急いては事を仕損じる、とはまさに今、必要な言葉
  • 安倍総理には特に急がなければならない事情はなさそうだから、ここは腰を落としてじっくり構えていただいた方がよさそうである。天皇の退位特例法案成立の目途が立ち始めたようだから、何としてもこの通常国会でこの特例法を仕上げることである。5月共謀罪解散で7月に衆議院選挙と都議会議員選挙になる可能性が濃厚だ、などと書いておいたが、5月に解散しなければならないようなシビアな政治状況になりそうな可能性はほぼ消滅 [続きを読む]
  • 現在の小選挙区制選挙は、早晩見直しが必要になりそうだ
  • 私自身は衆議院選挙では小選挙区制選挙しか経験していないので、小選挙区制度がいいのか中選挙区制度がいいのかを判断する中立公正で、的確な判断基準を持ち合わせていないのだが、経験的に小選挙区制度の欠陥なり不都合はそれなりに分かっているつもりである。小選挙区制選挙は、当選の可能性が高い現職の議員や有力候補者には実に都合のいい選挙だが、無名の新人にとっては大体は不利に働く選挙制度である。小選挙区制選挙で当 [続きを読む]
  • 日本の司法を正す会で美濃加茂市長の藤井浩人さんの話を聞いた
  • 32歳というのだから、青春の真っただ中にいる若者である。同世代の期待を一身に背負っている政治家の一人だが、同時に普通の人では背負いきれないほどの大きく、かつ重い荷物を背負っていることは、多くの皆さんがご承知のはずである。その美濃加茂市長の藤井浩人氏の話を、今日、週刊金曜日と元参議院議員の村上正邦氏が主宰する日本の司法を正す会の講演会で聞いてきた。藤井氏は、2010年の美濃加茂市の市議会議員選挙で [続きを読む]
  • どこまで頑張れるか、見ていますよ
  • ビヨンドXプロジェクトのメンバーの方々へのメッセージである。元気ですかー、と呼び掛けるアントニオ猪木さんみたいな方もおられるが、私は皆さんに元気ですかー、などとは呼び掛けない。皆さんが、相変らず頑張っているかを見ているだけである。じっとあなた方を見ている人がいる、ということに気が付いて欲しい。頑張っているか頑張っていないかは、一目で分かる。誰も見ていないと思うから、普通の人は力を抜いてしまうし、力 [続きを読む]
  • 民進党に救命ボートを出せるのは、どこの誰だろうか
  • 放っておけ、などという声が上がりそうだが、放っておくと消えてなくなりそうなのが今の民進党のようだから、やはりどなたか手を差し延べた方がいいだろう。自民党が手を差し延べることはないだろうから、ここは自民党でない人たちが頭を捻るところだ。まあ、維新の人たちは民進党の後釜を狙っているところがあり、民進党の足を引っ張りこそすれ、手助けをするはずがない。共産党も多分そうだ。民進党が沈めば自分たちが浮上する [続きを読む]
  • 毎日新聞からすると私は共謀罪関連法案賛成派に分類されるようだ
  • 賛成か反対か言え、と問い詰められた時に、さて、私は賛成派なのか、それとも反対派なのか。そのいずれでもない、私は修正派だ、などと言っても、読者に出来るだけ分かりやすい紙面を作るためには、賛成か反対かのどっちかに決めなければいけないようだ。いや、それは困る、どっちかに極め付けられたのでは私が困る、と言っても、それなら結構です、と言われてしまいそうだ。今日、毎日新聞の取材を受けた。いつ、どんな記事が載 [続きを読む]
  • さあて、選挙は終わってからが本番なんだが、分かっておられるかな
  • 健闘されたようだが、議席獲得には至らなかったようだ。まあ、それでも1000人近くの方から票を頂いたのだから、準備期間が短い割にはよくやったというところだろう。出れば誰でも当選できる、と思えるような選挙も偶にはあるのだが、長野県の佐久市の市会議員選挙はそうではなかったということだ。選挙は終わってからば本番ですよ、と言うのは大体は当選した人に向かって申し上げることだが、落選した人についても同じことが [続きを読む]
  • 希望の塾に参加した人は、自分で自分の道を切り拓くべし
  • 7月の都議選を待つまでもなく、既に地方議員選挙に挑戦しはじめた人たちが希望の塾の第1回生の中から出てきている。希望の塾に参加しないでもいつかは選挙に挑戦することを決めておられたのだろうが、小池さんの姿を見てさらに一層発奮されたのだと思う。選挙に出たいと思っていても、現実にはハードルが高く、一旦志を立てても、何かの障害にぶつかるといつの間にか心が萎えて行って再び立ち上がる勇気を失って行くことが多い [続きを読む]
  • 朝鮮半島情勢に希望はあるのかしら
  • ない、と言ってしまうと、残るは諦めか絶望ということになるだろうから、ない、とは決して言わないことにしている。考えないだけのことである。私たちにはなす術がないのが現実だろうから、ひたすら情勢の流れに身を任せ、どんな事態になってはその時々の状況に応じて臨機応変に対応できるように、身構え、心構えをしているだけである。運が良ければ、大したことがなく済む。今の日本の運気はそう悪くはないようだから、多分、大 [続きを読む]