ドクトルかっちゃん さん プロフィール

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ドクトルかっちゃんさん: ドクトルかっちゃん「健康にKiss」
ハンドル名ドクトルかっちゃん さん
ブログタイトルドクトルかっちゃん「健康にKiss」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dokutorukachian
サイト紹介文KissFM神戸 メインパーソナリティーが毎週送る 医療健康情報
自由文病気の原因は全て「血液の汚れと血液の循環不良」です。
自然治癒力の原点=綺麗な血液を造り、正常に循環する体になる事。
著書「自然治癒力を発動させる3つの条件」現代書林
「心・食・体」の調和
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/05/28 16:52

ドクトルかっちゃん さんのブログ記事

  • 血液検査基準値と正常値
  • 健康診断の血圧や血液検査などの基準値は曖昧ですね。血液検査の基準値は検査機関によって数値が違います。血液検査は平成5年までは正常値の範囲、平成6年からは基準値に変わりました。血液検査が正常値でも病気の人が多いのが理由です。また正常値の範囲は大幅にはみ出た人の数値を削除して決められました。高血圧の基準は、収縮期血圧130mmHg未満 拡張期血圧 85 です。昔は年齢+90と言われました。150でも薬を出さない医師もい [続きを読む]
  • 体内の発電所・細胞内ミトコンドリアは元気の源/不妊症にも関係する
  • 細胞の中にエネルギー生産をする所があります。言わば発電所みたいな場所ですね。それは「ミトコンドリア」一つの細胞の中に数百〜3000個あると言われています。ミトコンドリアのDNA(遺伝子)は母親から遺伝していて、父親からは遺伝しません。ミトコンドリアDNAは、人類のルーツなどの研究に役立っています。筋肉細胞中のミトコンドリアは赤い筋肉に多く存在します。筋肉細胞は2種類あって、赤筋(遅筋)と白筋(速筋)、マグロ [続きを読む]
  • 初夏からは紫外線対策、でも紫外線も必要
  • 女性は紫外線の日焼けが気になる季節になりましたね。紫外線はメラニン細胞を活性化して日焼けやシミの原因になります。その他、皮膚の弾力を保つ線維芽細胞の働きを低下させてシワや皮膚癌の原因にもなります。浴びすぎないように、ある程度の予防対策が必要です。食事では夏野菜を食べると、ポリフェノールが炎症を抑制してくれます。トマト、なす、ブロッコリー、サツマイモなどの色の濃い野菜に効果があります。リコピンやβカ [続きを読む]
  • 40才過ぎたら健康に留意「無理なく出来る7日周期の食養生」
  • 若い世代の病気は少ないですが40代、50代、60代と病気のリスクが高まります。高脂血症、脂肪肝、高血圧、糖尿病、心臓病、怖いのは脳卒中や心筋梗塞、そして癌。加齢に伴って病気になる原因は「血液の汚れ、血液の循環不良、体内酸素不足」腸内フローラの老化に伴い、血液の異常も起こります。若い世代は代謝も良く、体内老廃物も排泄されますが、年と共に老廃物も蓄積するのと、善玉菌の減少に伴い、腸内腐敗によって老廃物の生産 [続きを読む]
  • 御影クラッセ・講演会
  • 今月最後の講演会、4月25日御影クラッセ・まだ空席があります。阪神御影駅のショッピングモールです。お問い合わせ? 078−806−8426 今月は4年ぶりで島根県の出雲にも行きました。空港からバスに乗ったら、バスの乗客は私一人でした(^▽^)来月は博多19日、大分県中津20日にも行きますよ。...中津の主催者は、ラジオ大阪1314OBCのリスナーさんです [続きを読む]
  • 断食療法、ファスティングと体質改善(ビオネ式ファスティング)
  • 先週は玄米菜食による体質改善のお話でしたが、今日は断食療法です。断食療法による体質改善も玄米菜食と同じ「腸内フローラの改善」と「小腸上皮細胞の修復」です。断食は、生まれたての赤ちゃんの腸内フローラの再現です。新生児は無菌で生まれて、生後1週間で善玉菌優性の腸内フローラを造ります。3日〜1週間の断食をすると、体に必要な栄養もありませんが、腸内細菌のエサもありません。腸内細菌がどんどん減って、非常に少な [続きを読む]
  • 人や動物の食べ物と腸内フローラ
  • 動物は、口に合う物を食べます。食べ物は腸内フローラと密接な関係があります。セミは樹液、チョウチョの幼虫は草木の葉。但、種類によって食べる葉が違います。成虫は花の蜜。鳥も種類によって食べ物が違い、雀、ペリカン、ペンギンなどクチバシや舌も形状が異なります。ほ乳類は、乳児の間は母乳です。乳児の腸には、お乳を発酵させる乳酸菌やビフィズス菌がいます。歯が生えて離乳食と同時に大人型の腸内フローラに変化していき [続きを読む]
  • 腸内フローラの変動と体質改善・草食動物の筋肉
  • 腸内フローラの変動と体質改善・草食動物の筋肉腸内フローラは一生を通じて小刻みに変動しています。大きく変動する時期が3回あります。最初は生後1週間。哺乳類は無菌で生まれて、生後直ぐに大腸菌やブドウ球菌、腸球菌など腐敗菌や日和見菌が増殖します。初乳を飲んで生後1日目から小腸の善玉菌「乳酸桿菌」が増殖します。生後2日目から大腸の「ビフィズス菌」が増殖して、健康な赤ちゃんは、生後1週間で健康な腸内フローラを形 [続きを読む]
  • 腸内フローラの変動と体質改善・草食動物の筋肉
  • 腸内フローラの変動と体質改善・草食動物の筋肉腸内フローラは一生を通じて小刻みに変動しています。大きく変動する時期が3回あります。最初は生後1週間。哺乳類は無菌で生まれて、生後直ぐに大腸菌やブドウ球菌、腸球菌など腐敗菌や日和見菌が増殖します。初乳を飲んで生後1日目から小腸の善玉菌「乳酸桿菌」が増殖します。生後2日目から大腸の「ビフィズス菌」が増殖して、健康な赤ちゃんは、生後1週間で健康な腸内フローラを形 [続きを読む]
  • 病気の原因と自然治癒力
  • 様々な病気で悩んでいる人は多いですね。病気の原因については、様々な事が言われています。喫煙、遺伝、ストレス、自律神経、生活習慣、老化現象その他・・・喫煙で病気になるのなら、喫煙者はみんな病気になります。(血管の収縮と体内酸素不足のリスクはあります。農薬や化学物質の害もあります。喫煙者はお酒を飲む人が多い、酒のつまみが大きな原因かも?)遺伝なら若い頃や幼少期に病気になるはず。アメリカで1700人の100歳 [続きを読む]
  • 病気の原因と自然治癒力
  • 様々な病気で悩んでいる人は多いですね。病気の原因については、様々な事が言われています。喫煙、遺伝、ストレス、自律神経、生活習慣、老化現象その他・・・喫煙で病気になるのなら、喫煙者はみんな病気になります。(血管の収縮と体内酸素不足のリスクはあります。農薬や化学物質の害もあります。喫煙者はお酒を飲む人が多い、酒のつまみが大きな原因かも?)遺伝なら若い頃や幼少期に病気になるはず。アメリカで1700人の100歳 [続きを読む]
  • お茶の水クリニック「森下敬一博士と自然医学」
  • 今月は大変お世話になっている先生が89才を迎えました。昭和3年3月3日生まれの「森下敬一博士」まだまだ現役で東京のお茶の水クリニックで診療を続けられています。昭和45年(1970年)に開院したクリニックですが、当時の日本では初めての自由診療のクリニックです。医薬品は一切処方せず、食事指導で沢山の患者さんを治してこられました。森下敬一博士は昭和31年から日本人の健康を守る為に自然食運動を始められました。「西洋食 [続きを読む]
  • お茶の水クリニック「森下敬一博士と自然医学」
  • 今月は大変お世話になっている先生が89才を迎えました。昭和3年3月3日生まれの「森下敬一博士」まだまだ現役で東京のお茶の水クリニックで診療を続けられています。昭和45年(1970年)に開院したクリニックですが、当時の日本では初めての自由診療のクリニックです。医薬品は一切処方せず、食事指導で沢山の患者さんを治してこられました。森下敬一博士は昭和31年から日本人の健康を守る為に自然食運動を始められました。「西洋食 [続きを読む]
  • 小魚を食べよう・妊婦とマグロ(メチル水銀)
  • 最近の日本人の魚料理は、骨の無い切り身を好んで、小魚をあまり食べません。大きな魚の切り身より、小魚がお勧めです。理由は海洋汚染・・・日本はマグロ消費国ですが、妊婦さんは特に気をつけて頂きたいですね。天然のマグロやメカジキなどはメチル水銀を比較的多く含みます。水銀は地殻や土壌に含まれ、火山噴火や石炭の燃焼、金の採掘などに伴って排出されます。これが水中や土壌中で微生物の働きなどによって化学変化し、メチ [続きを読む]
  • 小魚を食べよう・妊婦とマグロ(メチル水銀)
  • 最近の日本人の魚料理は、骨の無い切り身を好んで、小魚をあまり食べません。大きな魚の切り身より、小魚がお勧めです。理由は海洋汚染・・・日本はマグロ消費国ですが、妊婦さんは特に気をつけて頂きたいですね。天然のマグロやメカジキなどはメチル水銀を比較的多く含みます。水銀は地殻や土壌に含まれ、火山噴火や石炭の燃焼、金の採掘などに伴って排出されます。これが水中や土壌中で微生物の働きなどによって化学変化し、メチ [続きを読む]
  • 花粉症対策・低血圧と首のコリ、そして腸内フローラ
  • 花粉が増えたから花粉症の人が増えた?と思っている人が多いですね。花粉症を発症しない人には花粉は無縁の物です。私は低血圧の人や腸内フローラが悪化した人が増えたと思います。アレルギーの原因は、腸内フローラが原因と言われる様になりました。低血圧の人は小腸の働きが悪く、血液の量や毛細血管が少ない人が多いと思われます。花粉症を発症する人は鼻の粘膜に傷があり、そこからアレルゲンが侵入してアレルギーを起こします [続きを読む]
  • 花粉症対策・低血圧と首のコリ、そして腸内フローラ
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