ドクトルかっちゃん さん プロフィール

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ドクトルかっちゃんさん: ドクトルかっちゃん「健康にKiss」
ハンドル名ドクトルかっちゃん さん
ブログタイトルドクトルかっちゃん「健康にKiss」
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/dokutorukachian
サイト紹介文KissFM神戸 メインパーソナリティーが毎週送る 医療健康情報
自由文病気の原因は全て「血液の汚れと血液の循環不良」です。
自然治癒力の原点=綺麗な血液を造り、正常に循環する体になる事。
著書「自然治癒力を発動させる3つの条件」現代書林
「心・食・体」の調和
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/05/28 16:52

ドクトルかっちゃん さんのブログ記事

  • 腸内フローラの変動と体質改善・草食動物の筋肉
  • 腸内フローラの変動と体質改善・草食動物の筋肉腸内フローラは一生を通じて小刻みに変動しています。大きく変動する時期が3回あります。最初は生後1週間。哺乳類は無菌で生まれて、生後直ぐに大腸菌やブドウ球菌、腸球菌など腐敗菌や日和見菌が増殖します。初乳を飲んで生後1日目から小腸の善玉菌「乳酸桿菌」が増殖します。生後2日目から大腸の「ビフィズス菌」が増殖して、健康な赤ちゃんは、生後1週間で健康な腸内フローラを形 [続きを読む]
  • 病気の原因と自然治癒力
  • 様々な病気で悩んでいる人は多いですね。病気の原因については、様々な事が言われています。喫煙、遺伝、ストレス、自律神経、生活習慣、老化現象その他・・・喫煙で病気になるのなら、喫煙者はみんな病気になります。(血管の収縮と体内酸素不足のリスクはあります。農薬や化学物質の害もあります。喫煙者はお酒を飲む人が多い、酒のつまみが大きな原因かも?)遺伝なら若い頃や幼少期に病気になるはず。アメリカで1700人の100歳 [続きを読む]
  • お茶の水クリニック「森下敬一博士と自然医学」
  • 今月は大変お世話になっている先生が89才を迎えました。昭和3年3月3日生まれの「森下敬一博士」まだまだ現役で東京のお茶の水クリニックで診療を続けられています。昭和45年(1970年)に開院したクリニックですが、当時の日本では初めての自由診療のクリニックです。医薬品は一切処方せず、食事指導で沢山の患者さんを治してこられました。森下敬一博士は昭和31年から日本人の健康を守る為に自然食運動を始められました。「西洋食 [続きを読む]
  • 小魚を食べよう・妊婦とマグロ(メチル水銀)
  • 最近の日本人の魚料理は、骨の無い切り身を好んで、小魚をあまり食べません。大きな魚の切り身より、小魚がお勧めです。理由は海洋汚染・・・日本はマグロ消費国ですが、妊婦さんは特に気をつけて頂きたいですね。天然のマグロやメカジキなどはメチル水銀を比較的多く含みます。水銀は地殻や土壌に含まれ、火山噴火や石炭の燃焼、金の採掘などに伴って排出されます。これが水中や土壌中で微生物の働きなどによって化学変化し、メチ [続きを読む]
  • 花粉症対策・低血圧と首のコリ、そして腸内フローラ
  • 花粉が増えたから花粉症の人が増えた?と思っている人が多いですね。花粉症を発症しない人には花粉は無縁の物です。私は低血圧の人や腸内フローラが悪化した人が増えたと思います。アレルギーの原因は、腸内フローラが原因と言われる様になりました。低血圧の人は小腸の働きが悪く、血液の量や毛細血管が少ない人が多いと思われます。花粉症を発症する人は鼻の粘膜に傷があり、そこからアレルゲンが侵入してアレルギーを起こします [続きを読む]
  • 免疫を高める食べ物は発酵食品とキノコ
  • この番組には、糖尿病の相談も多いですね。最近は隠れ糖尿病の人が結構います。血液検査でヘモグロビンA1cの検査が無く、空腹時の血糖値が100以上の人は要注意です。食事に気をつければ、結構改善します。キノコや野菜、オクラ、納豆、山芋などのネバネバ食品を先に食べれば、糖の吸収が抑制されて血糖値の上昇を緩和します。食前に舞茸活性粒もお勧めです。膵臓の機能低下以外に、小腸、特に十二指腸の機能低下でも糖尿病になり [続きを読む]
  • 冬の寒さ対策には発酵食品と鍋物
  • 正月は暖かかったけど1月下旬から急に寒くなってきました。寒さ対策には手足や首を冷やさない事。特に首が冷えると筋肉が収縮して脳卒中などのリスクが高まります。体の外からのケアは冷やさない事と温める事。朝晩の入浴も良いですね。入浴剤や昨年のラジオ大阪番組プレゼントの「富士山の大沢溶岩」入浴用。当選した方からは、嬉しいお便りを頂きましたね。とても暖まるし湯冷めもしにくいです。その他「三井式温熱治療器」も効 [続きを読む]
  • 動物は腸から進化した(腸内フローラは人と共棲)
  • 単純な構造の動物はミミズ 目も鼻も脳も呼吸器もありません。 持っている器官は腸だけです。ミミズの生きる術は、口から肛門までの消化管と腸内細菌だけです。神経細胞や免疫細胞も全て腸の中にあり、食べ物などの判断も腸で行っています。腸の中で栄養を吸収し、様々なホルモンや体内酵素も生産しています。その名残が人間にもあります。幸せホルモンのセロトニン、ドーパミン、オキシトシンは元々腸内細菌の伝達物質でした。脳 [続きを読む]
  • 研修会「日本人の食事と腸内フローラ・病気との関係」
  • 研修会の動画のご案内(3本約2時間)研修会「日本人の食事と腸内フローラ・病気との関係」1〜3ー ①https://www.youtube.com/watch?v=K5mGBgRcZJU1,日本人のルーツと食事2,先祖代々、お米を食べる日本人3,調理方法と血液の汚れ4,栄養学の盲点(摂取量が基準)と腸内細菌5,小腸と大腸の働きと善玉菌の餌6,小腸と腸内フローラ改善7,大腸(1.5m)の働きと40代から減少するビフィズス菌8,腸の機能と小腸の病気9,老化 [続きを読む]
  • 病気の原因は?ストレス⇒自律神経、遺伝?本当かしら???
  • 子育てはストレスが溜まる?子供の喧嘩でイライラするお母さんお母さんがイライラすると、子供も落ち着きが無くなります。1日友達の子供を預かったつもりで客観的に接してみては?現代社会は子供にもストレスの多い生活環境です。短時間でも広い公園で遊ばせて見ては?寒くなると腰、膝、足の痛み、足の痙攣を訴える人が増えます。夏に症状が出ない人は冷えが原因。冷えると筋肉が緊張して血液循環が悪化します。血液循環が悪くな [続きを読む]
  • ラジオ大阪2017初放送、お節料理の食べ過ぎた後は、腸内清掃
  • 今日は今年の初放送、リスナーの皆様、ご縁のあった方々、今年も宜しくお願い申し上げます。今年は酉年、酉年の女性は頭が良い人が多いそうですね。神経質でプライドが高い人も多い様です。商売には縁起が良い年とも言われますので、景気回復を期待しましょう。12月に頂いたご質問のお葉書です。温泉の入浴回数・疲れない程度なら問題ありません。入浴回数が多い人は入浴時間を短めに抗生剤と腸内フローラ・微熱ぐらいなら薬は不要 [続きを読む]
  • 藤田紘一郎先生「長命革命」
  • 藤田紘一郎先生(東京医科歯科大学名誉教授)から年末のご挨拶と著書のプレゼントが届きました。前回お会いしたのは3年前の12月でした。12月27日発行の最新作「長命革命」食べ物を変えれば遺伝子が変わる。長生きができる。遺伝子は変化する!...病まない、老いない人は、何を、どう食べているのでしょうか。「食事や環境によって遺伝子はあやつれる!」「病気の遺伝子を持っていても、発症させないように変化させることができる! [続きを読む]
  • ラジオ大阪・今年最後の放送(年末のご挨拶)
  • 早い物で今年も1年があっという間に終わりますね。今日は今年最後の放送です。大掃除やおせち料理で忙しくされている方も多いでしょう。最近はおせち料理を作るご家庭が少なくなりましたね。今まで作らなかった人も、今年は一つぐらいはチャレンジして下さい。書店で本を買ってもいいですし、インターネットでも検索すればレシピが載っています。自分が好きな料理を選んで作って下さい。我が家はいつも沢山作っています。家内の友 [続きを読む]
  • ラジオ大阪に頂いたご質問のお葉書「抗生剤の害、低体温など」
  • ラジオ大阪に頂いたご質問のお葉書「抗生剤の害、低体温など」子供に抗生剤を飲ませて不安なお母さん腸内フローラの悪化の心配微熱ぐらいなら薬は不要です。抗生剤の副作用も多少の事なら食事に気をつければある程度は元に戻ります。鎮痛剤の方が悪いかも?温泉の入浴回数・疲れない程度なら問題ありません。入浴回数が多い人は入浴時間を短めに子供の喧嘩でイライラするお母さん・お母さんがイライラすると、子供も落ち着きが無く [続きを読む]
  • 乳酸菌の働きは生菌では無く「発酵物質」の働き
  • インフルエンザの強毒性と弱毒性の違い季節性インフルエンザウイルスは気道や腸管で増殖します。強毒性ウイルスは様々な部位で増殖して全身に炎症が拡大します。ウイルスその物による炎症と同時に毒素を生成して、発熱など様々な症状を発症します。病原性大腸菌O-157などの細菌感染も、菌体には毒性はありません。菌が生成する毒素が体に様々な炎症を発生させます。病原性大腸菌も感染して発症する人と、症状の出ない人がいます。 [続きを読む]
  • 冬の寒さ対策(冷えは万病の元)
  • 寒くなって不調を訴える人が増えました。冷えは血液循環を悪化させ自然治癒力を低下させます。特に高齢者は血液と全身の毛細血管が減少して、体内酸素不足で筋肉が固くなり、更に血液循環が悪化します。腸内環境を悪化させない食養生が大事です。炒め物、揚げ物、焼き肉を控えて、日本古来の和食がお勧めです。野菜の煮炊き物や鍋物、発酵食品、ミネラルの多い野菜、海藻類とニンジン、カボチャ、ゴボウ、生姜、レンコン、ニンニク [続きを読む]