ishige さん プロフィール

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ishigeさん: てこてこペンギン散歩
ハンドル名ishige さん
ブログタイトルてこてこペンギン散歩
ブログURLhttp://tekopen.blog40.fc2.com/
サイト紹介文東京近郊を散歩中、たまに出かける旅行先などでみつけた風景や動物、植物たちの記録写真
自由文週末は東京都内、近郊を散歩、散策。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/05/29 22:58

ishige さんのブログ記事

  • 近所のオオシマザクラ
  • 今年(2017年)は4月半ばに東京のソメイヨシノは開花宣言をしたのですが、なかなか満開どころか咲いてもいませんが(記事投稿時)、自宅近くでオオシマザクラ(大島桜)が咲き始めていました 薄紅色やピンク色のサクラと違って真っ白な花びらをしたオオシマザクラ撮影してから数日たったのでさらに花咲いているかもしれませんが、少し離れた公園にも同じオオシマザクラがあるのですが、こちらはまだ蕾のまま。ここのは少し早いみた [続きを読む]
  • 大山詣の銅像・・誰?
  • 世田谷区の住宅街を歩いていると公園のような場所にちょんまげを結った人物の銅像発見詳細な場所は「大山道児童遊園」という場所、すぐとなりの石碑によれば、江戸時代中期に関東一円の村では丹沢の大山まで雨ごい祈願に参詣をする「大山詣」が行われていたそうでその道中であるこちらの公園に建てられた銅像は当時の旅人(商人)を想像して作られたものちなみに説明文には次第に信仰よりも、東海道方面にいって江ノ島や鎌倉への観 [続きを読む]
  • タワーマンションとシダレザクラ
  • 大橋ジャンクションのすぐ近くの目黒川沿い、ソメイヨシノはまだ殆ど咲いていませんでしたが、巨大なタワーマンションが見える場所の手前にシダレザクラの花を発見したので一緒に撮影例年、ソメイヨシノの花を見に来るときにはすでに散っていた記憶がある木ですけど今年はまだこっちもほとんど咲いていない状態、それほどサクラの開花が遅いのかな それでも周辺の桜並木よりかは咲いているのでカメラをむけてシャッターをきること [続きを読む]
  • 目黒川の桜【まだ数輪】
  • 2017年3月21日にソメイヨシノの開花宣言のでた東京、その宣言後、初の週末に渋谷方面に用事があったので都内の花見スポットとして有名な目黒川沿いに足を延ばしてみました大橋ジャンクションのすぐ近くの国道246号から目黒川を覗いてみると『サクラ咲いていません』 「目黒川桜まつり」と提灯でていますが、まだ固いツボミが大半、ただ探してみると数輪発見このまま目黒川を下って、中目黒方面に進んでいくと、少し開花している花 [続きを読む]
  • 柴又駅のさくら像(人多し)
  • 葛飾区の柴又いえば映画「男はつらいよ」の舞台であることから駅前には主人公・寅さんの銅像が建っていましたが、その妹であるさくらの銅像が2017年3月に誕生 3月25日に建立式が行われ、さくらを演じた女優の倍賞千恵子さんや作品の山田洋次監督が訪れました。自分は用事があり、式典が終わった午後に柴又に足を運んでみることに若いころ(・・というといい方は失礼かな)作品初期のころのサクラの銅像。その目線の先には寅さんの [続きを読む]
  • 冬木立のスズメたち
  • 春まだ遠い3月中旬に訪れた岐阜県のとある街、川べりの冬木立よく見るとスズメでいっぱい 写真では同系色になってしまってわかりづらいですけど(天敵から身を守るため、保護色の意味合いがあるのでしょう)肉眼で見ると数十羽はいるであろう雀たち花も葉っぱもない樹木ですけどしだれた枝からシダレザクラ?なんて思いましたが詳しくはわかりません(見る人がみればこの状態でもわかるのでしょうけど) 近づいて撮影しようとす [続きを読む]
  • 銀座の安平神社
  • どこにでもあるような小さな神社。ところがこちらは東京都心、中央区銀座一丁目(銀座界隈であることは知ってましたが具体的な住所、一丁目というのは後日しりました名前を「安平神社」(やすひらじんじゃ)、境内といっても社務所などほかに建物何もなく写真で写せる範囲の広さで、散策するほどもないネコの額くらいの小さな場所 祠の周りには鎮守の森として木々がお気持ち程度ありますが、少し離して撮影するとあたりはアスファ [続きを読む]
  • コブラみたいな蘭
  • この記事にはヘビ(コブラ)や昆虫、ムシに見えるようなモノが写った写真が掲載されています、実際にはそのたぐいのものではありませんが、苦手な方はご了承ください温室でしかなかなか見ることができない花のひとつラン(蘭)の花、その一群に鉢植えで育成されていたこちらの植物。名札をみるとMegaclinium platyrhachis(メガクリニウム・プラチラキス、メガクリニウム・プラティラキス)一度ではまず記憶できない名前です 調べ [続きを読む]
  • 温室のベニゲンペイカズラ
  • 植物園の温室でみかけたベニゲンペイカズラ(紅源平葛)という赤い花を咲かせた植物カズラの名前がつくのでつる性だそうですがこちらの植物園では普通の立木といった感じ 以前、別の植物園でみたときはもっとツルっぽかった印象がありましたけど個体差かな花びらからはちゃんと雄しべと雌しべがでているのですが、花の終わったガクだけをみてもなんだか薄紫色をした花のように見えます。虫たちを寄せる手段でしょうか この姿、「 [続きを読む]
  • 崖の上のハナチョウジ
  • 植物園の温室、植物の生息地を擬似的に表現するために設営された崖の部分に草花を発見糸状の葉っぱの中に赤みがかった橙色をした筒状の花びらをした花が咲いています 名前を確認するとハナチョウジ(花丁字)という花。肉眼では分かりづらかったので撮影した写真を拡大加工してみるとたしかに花の形が香辛料、漢方薬の”丁字”に似ているようなちなみに丁字=クローブはフトモモ科、ハナチョウジはメキシコ原産でゴマノハグサ科の [続きを読む]
  • 橋の下の野鳥たち
  • 街中を流れる河川のわきを歩いていると、水ベリに一羽の野鳥を発見。カメラを構え撮影 羽根の模様、大きさからハクセキレイでしょうかね。それほど珍しくもない野鳥ですこのまま周囲をしめすように周りの景色を撮影しようと、引いて撮影すると・・おや?暗渠になった奥にもう一羽、真っ白なトリがいることに気が付きました。姿かたちからサギの仲間、大きさ的にはコサギぐらいにみえるんですけど 自分の位置からだと覗き込むよう [続きを読む]
  • 枝のゴミ?いえ植物です
  • 植物園の温室を歩いていると枝にモシャモシャとした糸状のモノがひっかかっています枝についたゴミ?なんて思いたくもなりますがれっきとした植物、名前を「サルガセモドキ」といい、根っこではなく葉っぱから養分をとるティランジア(チランジア)の仲間だそうですちゃんと名札が付いていますがこういう植物なのかと思ってしまう人もいたりしてこれを自然界でみてすぐに植物とわかる人もいるでしょうけど大半の人は糸くずとか思っ [続きを読む]
  • トゲトゲ枝のハナキリン
  • 植物園の温室で多肉植物たちが植えられていたエリアでみかけた丸い花を咲せた植物名前はハナキリン(花麒麟)、園芸種としても売られているので知っている人も多いはず 枝、厳密には葉の基部の部分にしっかりとした鋭いトゲがあります。別に多肉植物でもないのに同じように展示されていたのはサボテンを意識しているのかな咲いている花びらは真ん丸でどことなく人工的とか思ってしまうのは自分だけでしょうか?マダガスカル島原産 [続きを読む]
  • ディオーン・スピヌロスムの雌花
  • 温室でみかけた南国風な植物の葉っぱの間に巨大なタマゴのようなものが付いていましたこれはすぐ横の説明書きによれば「ディオーン・スピヌロスム」の雌花なのだそうです ジャイアント・ディオーンとも呼ばれる常緑の高木、世界最大種のソテツ科の植物写真だと大きさが分かりづらいかもしれませんけど、知らないで見つけた人はビックリすること間違いない代物です。自然界では非常に貴重種だそうで都内の温室でみることができるの [続きを読む]
  • 温室のムニンタツナミソウ
  • 植物園の温室でみかけた白いラッパ状の特徴的な花をたくさん咲かせた植物すぐ近くの名札にはムニンタツナミソウ(無人立浪草)と書かれており、後日調べてみると小笠原諸島の固有種、絶滅危惧種に指定されている貴重な草花 自然界では貴重でも管理された都心の温室では冬の間でもみることができます その特徴的な細長い筒状の部位は日本本土の同属のものよりも2倍ちかく長いとか大きさ、倍率は厳密にはどうか知りませんがかなり [続きを読む]
  • 鮮やかなヒスイカズラ
  • 植物園の温室、藤棚のような棚になった展示場所で多くの見物客がカメラやスマホで撮影彼ら、彼女たちの視線の先、頭上にはヒスイカズラ(翡翠葛)の花が咲いていました色鮮やかな翡翠色というかセルリアンブルーとかいうのかな?派手な色をした花  まだツボミの花房もありますが、これが咲くと角(つの)のような花びらになるのですね個人的にヒスイカズラを見ると色といい花の形状からボーカロイドの「初音ミク」を思い出すんで [続きを読む]
  • 日なたのジャノメエリカ
  • 毎年、見かけると撮影している早春に咲く花、ジャノメエリカ(蛇の目エリカ) 個人的にいつも天気がわるいときに見つけてはカメラを向けていたのですが、今回は天気も良く小さなピンク色をした花たちがとても鮮やかに映えていました春に咲くウメやサクラといった植物よりはメジャー感はありませんが、知っているとこの鮮やかなピンク色をみると春の訪れを感じさせてくれます [続きを読む]
  • ネコうたたね中
  • 公園の片隅の芝生の広場、生垣の下に肉眼ではなにやら白い点のようなものを発見。芝生への立ち入りはできなかったので遠方の歩道からカメラを向けて撮影ネコです、公園にいる野良猫かな?気持ちよさそうにうたたね中・・って、寝ているんですよねあまりに動かないのでもしや?とか心配してしまうほど、まったく動きません ちなみに右上の写真、分かりづらいのですが猫のむかって左側には少し大きめの野鳥(ツグミかな?)がウロウ [続きを読む]
  • 西郷山公園のサクラ
  • 撮影したのは3月上旬、あいにくの曇り空で写真が暗いですがで西郷山公園の河津桜サクラの花なので掲載しているときには散ってしまっているかもしれないのでご了承を西郷山公園は大使館や学校、オシャレなお店の多い代官山のちかくの小高い場所てっきり渋谷に近い場所なので渋谷区と思ってましたけど住所的には目黒区なんですね この日訪れるとその園内で一番高い丘(?)に一本だけピンクの花びらを咲かせた桜を発見 公園なので [続きを読む]
  • 街角の弁天様
  • 都電荒川線の三ノ輪橋駅ちかくの商店街を歩いていると「中島弁財天」と書かれた幟 近くに「弁財天」を祀ってみるのかとおもい、路地を歩いていくと小さな祠に弁財天の石像「中島弁財天」(なかのしまべんざいてん)というそうですが、思ったよりもこじんまりとしています、実はもともとは「元弁天湯」というお風呂屋さんにあったものとのこと 大正時代から続いた「都内最古級」と言われた建物だったそうですが、東日本大震災の影 [続きを読む]
  • 高空のハクモクレン
  • 3月上旬の新宿御苑、雑木林のてっぺんあたりを眺めていると白い花が咲いているのを発見ハクモクレンの花たちですね、高空の青い色に白いツボミたちがとても映えますまだこのときは満開とはいかず、まだつぼみの状態のようにみえましたそれでも地上近くのおなじ白木蓮の木々よりは花びらが開きはじめています 日の当たり具合で背の高い場所にあるほうが咲くのでしょうかね、これが徐々に下のほうに降りてくるころには、春本番にな [続きを読む]
  • ミツマタの花2017
  • 毎年見かけたら撮影しているミツマタ(三椏)の花、早春をいろどる草花のひとつですこう何度も同じ花・植物だけを撮影していると花木の特徴を紹介するのに新鮮味がなくなり、記事として書くこともなくなってはくるのですが、ついついカメラを向けたくなります ただ時期になって同じ場所で変わらずに咲いていてくれることはありがたいことなんですよね [続きを読む]
  • 新宿御苑の梅園
  • 3月上旬の新宿御苑、園内には季節の花が咲き始め春の足音を感じさせる風景が散見梅園の景色もそのひとつ、白色や赤色のウメの花が咲きほこっていました 時期的にはすこし終わり気味かな?近くで見てしまうとじゃっかん枯れ気味な花びらもまた天気も薄雲がでてきてしまいぼんやりしてしまっていささか残念な状況 それでも十分観梅にはむいているほどほのかに甘い香りが充満した梅林ちなみに梅の木の前でかなりテンション高めな外 [続きを読む]
  • ツグミさんミミズみつける
  • この記事にはミミズの写真が掲載されています。その手の生き物が苦手な方ご了承願います新宿御苑の広場、冬枯れの草の上に非常に分かりづらいですがツグミ(鶫)がいます 冬に飛来する野鳥で野山や市街でもよくみかける寒い季節の風物詩逃げてしまわないように、少し離れている場所からカメラを構えて観察&撮影 撮影しているニンゲンには気づいていないのかそのうち地面をつつきだしました肉眼でみたときはなにかを咥えたぐらい [続きを読む]
  • 新宿御苑のカンザクラ
  • 3月上旬の新宿区、新宿御苑。この日は暖かく天気も良かったのでそこかしこに春の足音がとくに園内の数か所に植えられたカンザクラは満開状態(種類、間違っていたらゴメンナサイ ソメイヨシノよりも一足早く咲いているサクラですがこれほどボリュームあったとは個人的に寒桜というとチョボチョボした印象があったのですけどこんなに咲くのですね これほど咲いていればソメイヨシノの開花を待たないでお花見とかできそうです花を [続きを読む]