イガヨシ さん プロフィール

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イガヨシさん: 建築の神様へ
ハンドル名イガヨシ さん
ブログタイトル建築の神様へ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/igayoshiyuki
サイト紹介文山形県鶴岡市で働くカリスマ建築士のお言葉
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2008/05/31 22:30

イガヨシ さんのブログ記事

  • 夏至の日記 ’17
  •  最近は、7時くらいまで明るいわけで、屋外で活動するには とてもイイわけで。 この長い夕方が、特に、天気のイイ週末とかは、庭の木の枝を掃ったり、息子たちと庭で遊んだり、とても貴重な時間と成るのです。 今日は夏至なのだそうです。 言わずもがな、昼間が... [続きを読む]
  • YOU好調の上棟式
  •  先週の大安は、住宅の上棟式を やっていたのです。 お昼過ぎから 施主夫妻が事務所に やってきて、一緒に オモチと飴と五円玉を袋に詰めたりして、準備して居りました。 この御夫婦、交流関係がカナリ広いようで、沢山のカタガタに知らせてしまったようで、そのため... [続きを読む]
  • ふるさと納税 のこと
  •  なんかね コノ制度。 ズレちゃっている気が しますね。 本来、自分が生活する自治体に納める筈の地方税。 だって、生活や移動に必要なインフラを整備してもらって、教育とか医療施設も整備してもらって、ソレを利用して暮らしているわけで。 子供の頃に暮らした地... [続きを読む]
  • 【 幸福論 】 のこと
  •  この頃のワタクシは、 自分が幸福を感じれないと思っていたのか、 幸福に成りたいと思っていたのか、 それとも 幸福とは何ぞや?と 不思議に思っていたのか 忘れましたが、何故か読み始めていて。 だけどコノ本は 2〜4ページくらいずつの語録が綴られているわけで、続... [続きを読む]
  • 馬頭観音様
  •  少し以前に、国井サマが纏めた資料の中に、ウチの屋号の入った馬の絵が交ざった天井画の写真を見つけたことが有りました。 それによると、明治19年から昭和31年の間、現在の山王町付近に馬市場が在ったそうで、その入り口に馬頭観音堂が造られていて、その天井に4... [続きを読む]
  • 地域格差のこと
  •  『 少子化問題だーっ 』 と云って 騒がれる昨今。 総務省の統計によると、5年間に0.8%ずつ人口を減らしている我が国。 だけれども その間に、東京は 2.7%も人口を増やしているわけで。 ちなみに山形県は 3.9%減で、その前の 5年間でも 3.9%の減... [続きを読む]
  • 運動会の次の日の日記 ’17
  •  ああ。昨日の 大運動会 は、雨のため体育館内で行われました。 スペース上、競技の数は大幅に縮小されて、最も盛り上がる リレー も、綱引き も無くなってしまい、午前中のみで終了です。 ハリキッていた 3kmマラソン も中止に成ってしまい、『 じつに 残念なのです... [続きを読む]
  • 運動会の前日の日記 ’17
  •  例年の如く、六月一周目の日曜日は 大運動会 で。 例年の如く、ワタクシ、ハリキッて トレーニングを始めていたのでしたが、先週後半から体調を崩してしまい、意外にソレが長引いて、すっかり ヨボヨボ の状態で、本番を翌日に控えた今日を 迎えてしまって居ります。... [続きを読む]
  • 天狗の真実
  •  じつはコレ、福島県の大内宿に行って、ソコの土産物屋さんで購入した天狗の面です。 『 地元の農家の老人が冬場に、古い母屋の囲炉裏の周りでセッセと こしらえているのだろう。 身を屈め、ノンキな民謡なんか口ずさむのだろう。 きっとコノ辺り特有のツクリの面で、... [続きを読む]
  • 福山市のその他
  •  じつは、ダメダメケンチクも御座いました。 住むカタへの やさしさ が 有りません。 ソレが有れば、こうは しないハズ。 設計者は、大学で未来の設計士を指導しているカタガタ 。。。『 せとの森住宅 』 藤本壮介建築設計事務所 2013年竣工『... [続きを読む]
  • 石州瓦の集落のこと
  •  旅先では、移動中の乗り物の窓から、その地方の建物の特徴を見つけ出そうと、外の景色を見つめてキョロキョロするのがクセに成っているワタクシ。 だいぶ以前に中国地方を廻った時の印象では、郊外に出ると赤い屋根の集落が続いていて、ノドカでイイなあ、と感じていた... [続きを読む]
  • ありがとう!先輩 のこと
  •  この度の旅では、尾道市で活躍中の、ワタクシの学生時代の先輩の ところに押し掛けたのでした。 恐らく20年近くぶりの再会と思います。 ワタクシのワガママに付き合ってくださって、福山、尾道のホットな建築を車で案内して頂きました。 いずれもワタクシ個人では廻... [続きを読む]
  • リボンチャペル
  • 『 ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道 』 と 云うリゾート施設に附属する 結婚式場 です。 斜面を駆け上がり、裏側の駐車場にアプローチし、ソコからエントランスに通ります。 エントランスロビーを突き抜けるとその眼下に瀬戸内海が臨めます。 だいぶ以前に建てた建... [続きを読む]
  • 尾道のこと
  •  坂の町って云うのは、外出するのも、モノを運ぶのも、建物の建設やメンテナンスも、生活するのも、色々とタイヘンそうではあるけれど。 歩いて移動すると次々に、 面白い建物や、看板や、オブジェや、動き回る人々が現れて、遠くの海や島が色々に変化して見えて、イイわ... [続きを読む]
  • 尾道市立美術館
  •  尾道市の千光寺公園内に在りました。 ロープウェイで空から向かいました。 当日は 『 猫まみれ展 』 開催中でした。 昭和55( 1980 )年に開館した美術館に、平成15( 2003 )年に 安藤忠雄サマの設計で、増築・改修されてリニューアルオープン、と云う事だ ... [続きを読む]
  • 『 ほこほご 』 だそうで
  •  ワタクシが御世話に なっている会社には 『 ドライバーズ倶楽部 』 と云う、運転者の安全啓蒙活動をする運動が在るのです。 15年くらい前の事かも知れません。 その集会で、社員の一人が表彰を受けた事が有りました。 そのカタは毎朝、会社のマークの入ったトラック... [続きを読む]
  • 神勝寺 ( 洸庭 )
  •  境内を廻り、本堂に入り込んで禅画を拝見、五観堂で雲水の作法に依って神勝寺うどんを頂き、広大な庭を回遊し、見事な姿の多宝塔を眺め、そして 『 洸庭 』 へ。 ココが一体何なのか? よく知らずに門を潜り、足を踏み入れて、寺院? 禅? ん? と、?を積み重ねなが... [続きを読む]
  • 神勝寺 ( 秀路軒 )
  •  和の大家、中村昌生サマの手に よる茶室が2棟在ります。 この度、見せて頂けたのが 『 秀路軒 』。 千家屋敷の復元だそうで、『 残月亭 』 の南に 『 不審庵 』 が くっ付いている 天明の大火前の 少庵・宗旦時代の茶室の写しのようです。 昌生サマのコトですから、... [続きを読む]
  • 神勝寺 ( 松堂 )
  •  神勝寺、臨済宗の禅寺です。 境内に色々と在ります。 ココは何だ? 寺か? いや 昭和・平成の三溪園と云うべきか。 京都御苑内に在ったと云う由緒ある総門を入ると、左手に寺務所が在って、ココで入館料を納めます。 ココは 『 松堂 』 と名付けられ、... [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷
  •  またしても 娘の本です。 コノ本は借りてきたのではなくって、購入したのだそうで。 ピアノのコンクールのハナシで、イイのです。 購入したってことで、本人はノンビリ読んでいます。 ワタクシは彼女が寝てるか留守か宿題中に読むのです。 暫らくの間、シオリの位置... [続きを読む]
  • 柿酢 ’16-7
  • 『 こんな目の細かい布だと、詰まっちゃって無理かと思ったけれど 』『 意外にスカスカ通っちゃうね 』『 布に繊維が残っているけど、でも、通るね 』『 濾す前と、濁り具合は変わんないかも 』『 少しは変わったでしょ。 でも見本の写真と違うね 』『 ... [続きを読む]
  • 土門拳記念館の五月
  •  お世話に なった先輩に、絵葉書を贈ろうと思って立ち寄ったのです。 ショップが有料ゾーン内に在るので入場料を払わなくっちゃダメかな?と 思ったけれど、受付のカタに話したら、『 どうぞ ? 』 と 通して頂けました。 館内に入り 目的地まで歩くと、その途中の通路の... [続きを読む]
  • ’17 の 春祭り
  •  大型連休に入っています。 今日と明日は地域の御祭り ( 別々の神様です )。 バタバタですが、町内の子供たちと楽しく盛り上げて、また、地域のために頑張っている大人たちと語らいあいながら、ヘナチョコなりに役に立てれば、と想いまする。 頑張りますよ〜。 [続きを読む]