少年おやじ さん プロフィール

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少年おやじさん: 少年おやじ
ハンドル名少年おやじ さん
ブログタイトル少年おやじ
ブログURLhttp://oyajidensetu.blog31.fc2.com/
サイト紹介文60歳にして自転車日本一周完結。車中泊など旅の話題と南房総移住生活を遼東之豕にご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/06/03 09:05

少年おやじ さんのブログ記事

  • 暑中お見舞い申し上げまス
  •  ( 岡本桟橋 / 千葉県南房総市 )   暑中見舞い申し上げます   暑さ厳しき折 お体を大切に過ごされますようお祈り申し上げます                                        平成二十九年 盛夏 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> ( コヅカ・アートフェスティバル2017 / 千葉県鴨川市) [続きを読む]
  • おもひで ぽろっぽろ
  •  ( 日本一周自転車のフレーム ) ときどき夢にでてくる日本各地を自転車でまわった時に見た風景。 なぜか有名観光地やつらかった峠道は夢にでてきませんが、新緑の里山や美しい海岸線をのんびり走っている夢はよく見ます。 自転車に乗る機会が減るのに比例して、自転車のサビも汚れもひどくなり、だんだん家の厄介者になりつつありました。 思い出がありすぎて捨ててしまうに忍びなく、結局、記念にフレームだけをピカピカに [続きを読む]
  • ハチトラップ / ウツギノヒメハナバチ
  •  ( 自宅庭 ) 自然に恵まれたありがたい環境に住むということは、ありがたくもない生物との戦いでもありまして……。 ツバメの攻撃に続いては、毎年この時期に悩まされる「蜂」。 庭いじりに最適なこの時期、地面から這いでてくるハチだかアブだか分からない虫に毎年刺され、痛いやら痒いやら庭仕事をするのが憂鬱になっていました。 ( ウツギノヒメハナバチ ) 昨年この虫が 「ウツギノヒメハナバチ」 だと知人に教えても [続きを読む]
  • ツバメ返し
  •  ( 玄関ドア真上のツバメの巣 ) ひと月ほど経過してしまいましたが、今年も燕尾服を着た鳥さんが自宅の軒下に巣を作りかけていました。 ミミズに放尿して腫れた経験さえないので事の真偽は分かりませんが、縁起がいいとか、幸運の印だともいわれているツバメの巣。 ですが、巣の材料の枯れ草やフンで汚れるのが嫌で、昨年は作りはじめた巣の前に箒 (ほうき) を立てかけ、巣を作られないようにしていました。 それが今年は [続きを読む]
  • 大旅籠「柏屋(かしばや)」 / 岡部宿
  •  ( 宇津之谷峠道 / 静岡県藤枝市 ) 宇津之谷峠を越え藤枝市側に入ると、急に広くて舗装された道になり、しばらく歩くと旧東海道「岡部宿」。 大旅籠「柏屋(かしばや)」歴史資料館を見学すると、足の痛みと疲れもあり、体力も限界。 あと数時間の歩行に耐えられそうにありません。 前から来た焼津駅行きバスを見てしまうと、人に厳しく自分に優しいいつもの選択。 今回の目的地「藤枝宿」は再挑戦することとし、バスで焼 [続きを読む]
  • 宇津ノ谷(うつのや)峠
  •  ( 宇津ノ谷集落 / 静岡県静岡市 ) 丸子の宿を出発して、3キロほど山里を歩くと道の駅「宇津ノ谷峠」があります。 道の駅「宇津ノ谷峠」は、国道1号線宇津ノ谷トンネルを挟み静岡市側の上りと下りに一つづつ、藤枝市側にひとつと合計3か所がある珍しい道の駅。 ここのトンネルは過去に何度か車で通ったことがありますが、トンネル近くにこんな歴史ある古道と集落があることを今回初めて知りました。 道の駅から500メ [続きを読む]
  • 府中から丸子宿へ
  •  ( 徳川家康公像 / 静岡駅北口駅前広場 ) 朝五時半に静岡駅前を出発。 向かうは、東海道の20番目の宿場「丸子(まりこ)宿」を経由して宇津ノ谷峠(うつのやとうげ)へ。 早朝の駅前には、静寂の中に威厳ある家康公がいました。  ( 元祖丁子屋 / 静岡市駿河区 ) 足の痛みをこらえながら2時間歩いて丸子宿。 丸子宿には、浮世絵に描かれ、芭蕉も句に詠み、弥次さん・喜多さんも注文した慶長元年創業のとろろ汁「丁子 [続きを読む]
  • 府中宿 / 静岡県静岡市
  •   ( 弥次喜多銅像 / 静岡市駿府城公園 ) 駿河の国の国府があったことから「府中」と呼ばれた「府中宿」静岡市。 「東海道中膝栗毛」の著者十返舎一九が生まれたことから、駿府城の巽櫓前には弥次さんと喜多さんの像があります。 これから宿を探して、今日はここで一泊。 明日は、「丸子(まりこ)」を経由して今回のハイライト「宇津ノ谷峠」へ。 次の写真は、静岡県庁21階からの駿府城公園。右下に写るのが東御門。 に [続きを読む]
  • 薩堆(さった)峠
  •  ( JR由比駅前 / 静岡市清水区 ) 人生三度目の薩堆峠。 最初は自転車、二度目は車 、…… そして今回歩いてと、見える景色も少しずつ違い。 峠道は、写真左の山の中腹にあります。 峠へ行く途中にあるいくつかの歴史建造物。 ( 国登録有形文化財 名主の館「小池邸」) 中でもこちらは、明治期に建てられた由比で長年名主をつとめた小池家の母屋。 峠では、またしても霊峰富士を眺めることができず、おいらの中では「く [続きを読む]
  • 由比本陣と正雪紺屋
  •  ( 由比本陣公園 / 静岡市清水区 ) 昨日は、足を引きずりながら富士駅近くのビジネスホテルに着いたのが午後六時過ぎ。 早く到着すれば見られた大相撲も見ることができず、八時前には爆睡していました。 今朝は五時から歩き出し、八時をまわって「由比本陣公園」に到着。 本陣公園の向かいには、幕府倒幕を企てた由井正雪の生家「正雪紺屋」が染物屋の風情を残して今も営業しています。 由井正雪は、丸橋忠弥らと共に反乱 [続きを読む]
  • 吉原の左富士
  •  ( 左富士の碑 / 静岡県富士市 ) 茅ヶ崎市南湖 (なんご) とここ吉原(静岡県富士市)の二か所で見られる左富士……のはずですが、いずれも天気に恵まれず富士山とはご縁がありません。 腹が減って足腰も痛くなり、辺りもだんだん薄暗くなってくると考えることはいつも同じ。 「何でこんなことしてるんだろう?」 (笑) (20170517 17:00) にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >>  [続きを読む]
  • 東海道を歩いてみたら / 三島朝霧
  •  ( 三嶋大社 / 静岡県三島市 ) 昨年秋に歩いた東海道の続きは、ここ三島宿から。 前回足腰の痛みに耐えかね、早く家に帰りたくてスルーしてしまった三嶋大社。(笑) 広重の浮世絵に描かれた三嶋大社の前を行く籠も今はなく、現代ではハイブリッドの車に変わっています。 今回の予定は、旧東海道の難所「薩堆(さった)峠と宇津ノ谷(うつのや)峠」を越え、22番目の藤枝宿まで……。(2017/05/17/10:00) にほんブログ [続きを読む]
  • Roland JUNO-DS61
  •  ( 城山ジャズフェスティバル2017 / 館山市城山公園 ) 2年と8ケ月を経過した鍵盤のお稽古。 課題曲は難しくなる一方、新しい課題曲ばかりを夢中になって練習しているので、今までやっと弾けるようになったいくつかの曲も直ぐに忘れてしまい、弾ける曲が常に一曲。(笑) お稽古の参考にしようと連休中にジャズフェスなどを聴きにいくも、プロの超絶技巧を見せられて参考になるどころか励みにもなりません。 消えかかるモ [続きを読む]
  • ん…こいのぼり? / Art Free Market in Chikura
  •  (Art Free Market in Chikura / 千葉県南房総市) いえ、クジラのぼりなのですが……。 南房総へ移住してからというもの五月連休のスタートはココ。 道の駅「潮風王国」で毎年開催されるアートフリーマーケット。 陶芸・絵画・手作りの品物などの販売と特設ステージでのライブパフォーマンス。 フリーマーケットとはいえ売っている物が洗練されているのは、古着・古本などの古物の出店がないからでしょうか? 来年の連休 [続きを読む]
  • 木漏れ日の珈琲 / Cafe GROVE
  •  ( Cafe GROVE / 千葉県富津市 ) 2014年6月というからオイラの南房総移住とほぼ同じ頃にオープンした千葉県富津市にある「Cafe GROVE」。 なかなか行く機会がありませんでしたが、先日、木更津へ行った帰りにたち寄ることができました。 牧草をハムハムしている牛さんのいる田園地帯を抜け、ナビの案内が終了して不安になってきたころ森の中に洒落た建物が現れます。 隠れ家のようなお店の木漏れ日の中で飲む珈琲は、普段と [続きを読む]
  • 「南房総を使って暮らす」という企画展
  •  ( 今井茂淑氏作 ) もう、行きましたか? 南房総を拠点に活動している木工家・陶芸家・建築家さんのグループ展へ。 そこでは「南房総らしい暮らしとは何か?」を考えぬいたオリジナリティーあふれる作家さんの作品が見られました。 「南房総らしい暮らし」に、出し惜しみはありません。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> 南房総の暮らしをつくるデザイン&クラフト展 [続きを読む]
  • えっ、もう田植え
  •  ( 千葉県南房総市 ) 桜に気を取られていたら、近所ではもう田植えが始まっていました。 毎年、五月連休前に田植えが終わる南房総。 沖縄では3月末と聞きますが……。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> ( 千葉県南房総市 ) [続きを読む]
  • 大改造!! 劇的ビフォーアフター / みみずコンポスト
  •  ( みみずコンポスト After ) リフォームしたのは、自宅ではなく"ミミズ"のお家。 10年ほどコンポストを乗せていた土台が腐ってしまい、底が抜けたようになってしまいました。 鉄パイプをプラスチックで被覆した矢崎のイレクターで組んだ台がサビに強いと思っていましたが、屋外で10年も使用するとご覧のとおり。 リフォームついでにコンクリート部分を直し、コンポストも再塗装すると、 「何ということでしょう !」  [続きを読む]
  • 大房岬の桜
  •  ( 大房岬自然公園 / 南房総市富浦町 ) テレビをつけると都内の桜の話題ばかり……。 なので、自宅から10キロほどにある大房岬へ桜を見にでかけました。 温暖な南房総。でも、今年は何故か開花が遅く七分咲きといったところ。 場所取りの青年一人が、でっかいブルーシートに座って退屈そうにスマホを覗いていました。 土曜日に開催される「さくらフェスタ」までに桜は満開になるでしょうが、お天気が心配です。 にほん [続きを読む]
  • 行ったらそこはアニメの聖地だった の巻
  •  ( 吉井の水車小屋 / 南房総市吉沢 ) 先日、知人との飲み会で話題になった自宅から10キロほど北にある水車小屋。 鋸南町へ早咲きの桜を見に行こうということになり、ついでに水車も見てみようと出かけました。 「安並水車(高知県四万十市)」や「菱野の三連水車(福岡県朝倉市)」に比べ、さして有名でもなく、ましてや地元ののどかな里山の中にあってトコトコ回る古風な水車は見ているだけで癒されます。 ところがとこ [続きを読む]
  • 北鎌倉も歩いてみた
  •  ( 東慶寺 / 神奈川県鎌倉市 ) 「幻の道」に続いての学習講座で北鎌倉へ。 鎌倉に攻め込んだ安房の里見実尭(さねたか)の足跡を訪ねて、龍寶寺・円覚寺・東慶寺から鶴岡八幡宮を鎌倉ガイド協会のガイドさんの案内付きで。 縁切寺として知られた東慶寺に入る狭くて急な石段は、女性を守る砦に似て、山門は男子禁制の結界とのこと。有名な梅も、今が見ごろに咲いていました。 ( 鶴岡八幡宮 / 神奈川県鎌倉市 ) 鶴岡八幡宮 [続きを読む]
  • 「幻の道」を歩いてみた
  •  ( 南房総市谷向 ) 散歩道のあちこちに菜の花が咲き乱れる南房総。 関東地方で春一番が吹いた昨日。明治の歌人、正岡子規が歩いたという「幻の道」を歩いてきました。 今回参加した市のイベントは、まだ鉄道のない明治24年に子規が一人で歩いて旅した南房総ルートのうち旧白浜町から館山市までの12キロ。 中でも館山市の山間部の約1キロが長い間「幻の道」と呼ばれて不明瞭だったが、市内在住の登山家が二年がかりで現 [続きを読む]
  • お正月を写そう
  •  ( 野島崎 / 南房総市白浜町 ) 一番近い海岸までは7キロほどの距離ですが、移住して初めて初日の出を見てきました。 海岸は有名スポットでもないのに見学者でいっぱい。 新春恒例となった孫との凧揚げは、潮風王国で。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> ( 潮風王国 / 南房総市千倉町 ) [続きを読む]
  • 謹賀新年 2017
  •  昨年は、たくさんのご訪問をいただきありがとうございました。 今年、当ブログもおかげさまで十年目を迎えることができました。 本年もよろしくお願いいたします。                                  平成二十九年 元旦 少年おやじ にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> 2016年活動記録   5月20日 東海道徒歩旅 浜松町〜平塚宿   9月02日 鍵盤お稽古2年経過   10月25 [続きを読む]