少年おやじ さん プロフィール

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少年おやじさん: 少年おやじ
ハンドル名少年おやじ さん
ブログタイトル少年おやじ
ブログURLhttp://oyajidensetu.blog31.fc2.com/
サイト紹介文60歳にして自転車日本一周完結。車中泊など旅の話題と南房総移住生活を遼東之豕にご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/06/03 09:05

少年おやじ さんのブログ記事

  • 木漏れ日の珈琲 / Cafe GROVE
  •  ( Cafe GROVE / 千葉県富津市 ) 2014年6月というからオイラの南房総移住とほぼ同じ頃にオープンした千葉県富津市にある「Cafe GROVE」。 なかなか行く機会がありませんでしたが、先日、木更津へ行った帰りにたち寄ることができました。 牧草をハムハムしている牛さんのいる田園地帯を抜け、ナビの案内が終了して不安になってきたころ森の中に洒落た建物が現れます。 隠れ家のようなお店の木漏れ日の中で飲む珈琲は、普段と [続きを読む]
  • 「南房総を使って暮らす」という企画展
  •  ( 今井茂淑氏作 ) もう、行きましたか? 南房総を拠点に活動している木工家・陶芸家・建築家さんのグループ展へ。 そこでは「南房総らしい暮らしとは何か?」を考えぬいたオリジナリティーあふれる作家さんの作品が見られました。 「南房総らしい暮らし」に、出し惜しみはありません。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> 南房総の暮らしをつくるデザイン&クラフト展 [続きを読む]
  • えっ、もう田植え
  •  ( 千葉県南房総市 ) 桜に気を取られていたら、近所ではもう田植えが始まっていました。 毎年、五月連休前に田植えが終わる南房総。 沖縄では3月末と聞きますが……。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> ( 千葉県南房総市 ) [続きを読む]
  • 大改造!! 劇的ビフォーアフター / みみずコンポスト
  •  ( みみずコンポスト After ) リフォームしたのは、自宅ではなく"ミミズ"のお家。 10年ほどコンポストを乗せていた土台が腐ってしまい、底が抜けたようになってしまいました。 鉄パイプをプラスチックで被覆した矢崎のイレクターで組んだ台がサビに強いと思っていましたが、屋外で10年も使用するとご覧のとおり。 リフォームついでにコンクリート部分を直し、コンポストも再塗装すると、 「何ということでしょう !」  [続きを読む]
  • 大房岬の桜
  •  ( 大房岬自然公園 / 南房総市富浦町 ) テレビをつけると都内の桜の話題ばかり……。 なので、自宅から10キロほどにある大房岬へ桜を見にでかけました。 温暖な南房総。でも、今年は何故か開花が遅く七分咲きといったところ。 場所取りの青年一人が、でっかいブルーシートに座って退屈そうにスマホを覗いていました。 土曜日に開催される「さくらフェスタ」までに桜は満開になるでしょうが、お天気が心配です。 にほん [続きを読む]
  • 行ったらそこはアニメの聖地だった の巻
  •  ( 吉井の水車小屋 / 南房総市吉沢 ) 先日、知人との飲み会で話題になった自宅から10キロほど北にある水車小屋。 鋸南町へ早咲きの桜を見に行こうということになり、ついでに水車も見てみようと出かけました。 「安並水車(高知県四万十市)」や「菱野の三連水車(福岡県朝倉市)」に比べ、さして有名でもなく、ましてや地元ののどかな里山の中にあってトコトコ回る古風な水車は見ているだけで癒されます。 ところがとこ [続きを読む]
  • 北鎌倉も歩いてみた
  •  ( 東慶寺 / 神奈川県鎌倉市 ) 「幻の道」に続いての学習講座で北鎌倉へ。 鎌倉に攻め込んだ安房の里見実尭(さねたか)の足跡を訪ねて、龍寶寺・円覚寺・東慶寺から鶴岡八幡宮を鎌倉ガイド協会のガイドさんの案内付きで。 縁切寺として知られた東慶寺に入る狭くて急な石段は、女性を守る砦に似て、山門は男子禁制の結界とのこと。有名な梅も、今が見ごろに咲いていました。 ( 鶴岡八幡宮 / 神奈川県鎌倉市 ) 鶴岡八幡宮 [続きを読む]
  • 「幻の道」を歩いてみた
  •  ( 南房総市谷向 ) 散歩道のあちこちに菜の花が咲き乱れる南房総。 関東地方で春一番が吹いた昨日。明治の歌人、正岡子規が歩いたという「幻の道」を歩いてきました。 今回参加した市のイベントは、まだ鉄道のない明治24年に子規が一人で歩いて旅した南房総ルートのうち旧白浜町から館山市までの12キロ。 中でも館山市の山間部の約1キロが長い間「幻の道」と呼ばれて不明瞭だったが、市内在住の登山家が二年がかりで現 [続きを読む]
  • お正月を写そう
  •  ( 野島崎 / 南房総市白浜町 ) 一番近い海岸までは7キロほどの距離ですが、移住して初めて初日の出を見てきました。 海岸は有名スポットでもないのに見学者でいっぱい。 新春恒例となった孫との凧揚げは、潮風王国で。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> ( 潮風王国 / 南房総市千倉町 ) [続きを読む]
  • 謹賀新年 2017
  •  昨年は、たくさんのご訪問をいただきありがとうございました。 今年、当ブログもおかげさまで十年目を迎えることができました。 本年もよろしくお願いいたします。                                  平成二十九年 元旦 少年おやじ にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> 2016年活動記録   5月20日 東海道徒歩旅 浜松町〜平塚宿   9月02日 鍵盤お稽古2年経過   10月25 [続きを読む]
  • 映画のミカタ / 断絶 (TWO-LANE BLACK TOP)
  •  ( 断絶 / 1971年 ) 「君の名は。」 も観ましたが……。  昨今のこれでもかというてんこ盛りの映画に比べ、あってしかるべき映画の魅力というのがほとんどありません……この映画。 互いの呼び名(ドライバーとかメカニック)はあっても、登場人物には名前すらなく、会話もほとんどありません。 観る人を無理に映画に引き込ませようとせず、微妙な距離を保ちつつ感情移入すら拒否している。 なので、手に汗にぎる緊張感や [続きを読む]
  • 環形動物からの贈り物
  •  (ミミズコンポスト堆肥) 肥料としての栄養のほどは分かりませんが、庭に生えた雑草や枯れ葉などのゴミを目いっぱい何度もコンポストに詰め込んででできたミミズくん製作の有機肥料。 一説では、通常の土より窒素分が5倍、リンが7倍、カリは11倍もあるという結果が出たそうな。カルシウムやマグネシウムも表面土壌の3倍に及ぶらしい。(参考文献 Branton Kenton: Quantum Carrot, Ebury Press)。 過去には、暖かい時期 [続きを読む]
  • ウッドデッキの再塗装
  •  「5年は再塗装しなくても大丈夫でしょう」 といわれたウッドデッキも、ここ南房総の地は日差しが強いせいか、前回の塗装(2013年12月) から3年が経過しただけなのに色あせが目立つようになってきました。 今年は涼しくなっても雨の日が多く、屋外塗装に条件の良い日がなかなかありませんでしたが、晴天の日を見計らって先日塗装いたしました。 今回は、前回作業ではでなかった腰の痛みに悩まされ、慣れてきた作業とは反対に [続きを読む]
  • 箱根旧街道 / 西坂
  •  ( 箱根関所 / 神奈川県箱根町 ) 夜明けを待って芦ノ湖畔の民宿を出発。 明け方の芦ノ湖は、霧もでていてこの時期さすがに肌寒い。 昨日、時間があったので先に見ておいた箱根の関所の前を通り、標高836mの箱根峠へ。  視界がひらけると三島の市街地が見えてきます。 坂が急なあまり背負った米が汗と熱で強飯になったという「こわめし坂」も、昨日の登りに比べれば膝への負担はあまりない。  午後から崩れるとの天 [続きを読む]
  • 箱根旧街道 / 東坂
  •  ( 箱根旧街道 / 神奈川県箱根町 ) 小田原で一泊し、東海道を西へ。 箱根湯本駅近くの早川にかかる三枚橋を渡ると、いよいよここから箱根旧街道東坂。 今日は、芦ノ湖湖畔の元箱根まで歩いて登り、そこで一泊。明日は、山を下って三島まで。 鬱蒼とした森と苔むした石畳の道は、野趣あふれていていいのですが、大きさの異なる石は膝に負担がかかり、とても歩きにくくて時間もかかる。 甘酒茶屋を経由して、昼過ぎに芦ノ湖 [続きを読む]
  • 鴫立庵と旧吉田邸 / 大磯町
  •  ( 鴫立庵 / 神奈川県大磯町 ) 平塚から約3キロ、日本橋から65キロの大磯町。 俳諧三大道場のひとつと呼ばれている伝統的木造家屋の「鴫立庵」(しぎたつあん)。 島崎藤村邸を見学したあと、平成21年に焼失して再建工事の終了した旧吉田邸へ。一般公開は来春とのこと。 …… して、今晩は小田原泊。明日は、いよいよ箱根越え。  にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> ( 旧吉田邸 / 神奈川県大磯町 ) [続きを読む]
  • お菊の塚と高麗山 / 平塚宿
  •  ( 紅谷町公園 / 神奈川県平塚市 ) 今年の五月に浜松町から歩いてきた平塚。その時、探しても何故か見つからなかった紅谷町公園。 「番町皿屋敷」のお菊の塚があるという公園は、怪しげな飲食店が集まる歓楽街のビルの片隅にありました。(黄矢印がお菊の塚碑) ( お菊塚碑 / 紅谷町公園 ) もともと、ここには平塚宿の宿役人・眞壁源右衛門の娘「菊」が、奉公先で家宝の皿の紛失事件から手打ちにされ、それを弔った墓があ [続きを読む]
  • 大山参り……お後は天下の箱根越え
  •  今年の五月に歩いて旅した東海道。平塚宿からの続きは、江戸の熊五郎が大酒を食らって坊主にされた大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)へ参詣してから箱根を旧街道で三島宿まで……。 昨今はメジャーでもなくなった大山参詣も、日曜日ともなると多くの参拝客でごった返し、ケーブルカーは朝から臨時大増発。 本尊は不動明王。なので世にいう「お不動さん」。 江戸の昔は成田山よりここの大山不動が有名であり、関東の三 [続きを読む]
  • モチベーションはあがったろうか?
  •  ( ピアノの森 / 2007年7月21日公開 ) 熱しやすく冷めやすい性格ながら、還暦過ぎて習い始め三年目に突入した鍵盤のお稽古。 上達は犠牲にしても、何とか意欲だけは持ち続けようと音楽環境に浸る努力は続けています。(って、好きな曲を聴くぐらいですが……) 先日のテレビ放送「情熱大陸」(2016年10月2日放映)で見た、ロシア在住のピアニスト反田恭平氏が影響を受けたのがアニメの「ピアノの森」と「のだめカンタービレ [続きを読む]
  • 陸王 / 池井戸潤 著
  •  かつて、行田は足袋の町だった。 日本人にとって足袋が日常の履物であった頃、ここには多くの足袋製造業者が軒を連ね、年間八千四百万足、日本で生産される足袋の八割ほどを生産していたこともある。しかし、時代の変遷、服飾の変化に伴って需要は減少し、体力と工夫のなくなったものから一軒、また一軒と淘汰されてきた結果、平成のいま、生き残った業者は数えるほどだ。 ( 陸王 / 池井戸潤著 ) 老舗足袋業者が長年培った [続きを読む]
  • サービス終了のお知らせ
  •  いきなりサービスを終了するといわれてもなぁ―――。 かれこれ10年近く利用していたレンタルサイトの「楽天レンタル」が、サービスを終了するとのご案内。 新作ソフトのレンタルはリアル店舗へ行くのですが、棚に並んだ旧作を探すのは老いた目にもきびしく、そのうえ探す根気も失せている。 今まで観たいDVDも、聞きたいCDも、旧作はネットで検索し、複数枚まとめてレンタルしていました。 今回、在庫の豊富な 「TUTAYA D [続きを読む]
  • 残暑見舞い
  •  ( かつうら海中公園 / 千葉県勝浦市 ) 残暑見舞い申し上げます。  当方、夏の思い出づくりに力いっぱい孫と遊んでおります。 ふぅ。 ♪ 畑のとんぼは どこ行った   あの時逃がして あげたのに   ひとりで待ってた 夏休み にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> [続きを読む]
  • 鍵盤のお稽古
  •  ( 美しく青きドナウ / 大人のためのピアノ教本2 ) たぶん、多くの方にもうブン投げている頃だろうと思われている還暦を過ぎて始めたピアノのお稽古。 梅雨のさえない日中に、部屋で練習するにはちょうど良かったけれど …… 来月を過ぎるといよいよ3年目に入るだけあって、先週から両手と右足を使うようになってきました。 腕を交差させ、さらに親指と小指を目いっぱい広げて弾くこの楽曲。 左肩が痛くて腕を交差させ [続きを読む]