新田 オサ さん プロフィール

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新田 オサさん: スピリチュアルな超成功哲学「竜馬のレツスン」
ハンドル名新田 オサ さん
ブログタイトルスピリチュアルな超成功哲学「竜馬のレツスン」
ブログURLhttp://ameblo.jp/ryomano/
サイト紹介文不思議体験談や、よりよい生き方を求る人の為に、楽しく学べる不思議物語「竜馬のレッスン」を連載中です。
自由文目に見える大切な事、目に見えない大切な事、精神世界探求から成功哲学まで、幅広く解説しています。
ネイティブアメリカンの記事も充実させようと頑張っています。
おすすめは、「竜馬のレッスン」物語形式で、楽しく、幸せに生きる為のレッスンを学べます。
竜馬が守護霊の主人公が、竜馬の教えで成長していく、冒険物語です。
ぜひ一度、見に来て下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 196日(平均1.3回/週) - 参加 2008/06/04 11:39

新田 オサ さんのブログ記事

  • プロフィール青年時代「22歳の別れ・そして湘南へ」
  • リップスサーフショップが、もうすぐ40周年を迎えるそうです。オープン当時にお店のシャッターに絵を描いたのが、昨日のことのように思い出されます。サーフショップのお手伝いをすると言っても、就職したわけではないので、お小遣い程度の給料を頂きながら、店番やサーフボードの修理、ウェットスーツの制作をしながら、週末はサーフィン三昧の楽しい生活を送っていました。約6年間つき合ってきた彼女も、22歳になっていました。 [続きを読む]
  • プロフィール青年時代「リップス・サーフショップ」
  • デザイン事務所でのアルバイトは、新鮮で楽しい経験でした。先輩も同僚も若い人が多く、男女数名で夏休みには一緒に旅行に行くくらい仲が良かったのです。しかも、少し先輩で年上の美人お姉さんに可愛がってもらい、充実したバイト生活を送っていました。しかし、完全にサーフィンにはまっていた私は、天気図を見たり、噂を聞いて、良い波が出そうになると、平日でも会社を休んでサーフィンに出かけました。もちろん、その都度言い [続きを読む]
  • プロフィール青年時代「卒業」
  • 関西で老舗のサーフボードメーカーのテストライダーをしていたケンちゃんと、その仲間たちと海に行くようになり、私の腕前も少しずつ上達して、完全にサーフィンの虜になり、真冬でも日本海でサーフィンをするようになりました。道中で行き交う車のほとんどは、屋根にスキーを乗せて走っています。そんな中、サーフボードを載せて走っている車を、行き交う車から不思議そうな顔で見られていました。真冬の日本海の寒さはさすがに身 [続きを読む]
  • プロフィール青年時代 「初体験」
  • 大学生になった私は、高校時代の空手一筋のストイックな生活から一変して、青春を謳歌する軟派学生に変身しました。夏はサーフィン、冬はスキー、大学までは行くのですが、授業にはほとんど出ないで、正門までの大学通りにあった友達の自宅に数人の友達が入り浸って、周囲の学生から「関西大学麻雀学部」と言われるほど、麻雀に明け暮れていました。それでもテストが近づくと、みんなで助け合って勉強もしました。助け合うというよ [続きを読む]
  • 年末特別セミナー・モニター募集のお知らせです。
  • 年末特別プログラム 『無刀斬り(伝授)セミナー』のモニター参加者を募集します‼? 12月29日新大阪ココプラザ406号室にて、19時から21時30分 https://kokoplaza.net/access/ 参加費は3,000円(ほとんどの方が名刺で割り箸を斬ることが出来るようになります)※受講料は当日会場にてお支払いください。お申し込みはこちらまで お申し込みメール12月29日参加希望と記入して送信してく [続きを読む]
  • プロフィール青年期「サーフィンとの出会い」
  • 初めてサーフィンに出会ったのは18歳でした。まだバイクに乗って走り回っていた頃でした。小学校から中学校まで一緒だった友人に、レストランで働きながら、調理師学校に通い、料理人を目指していた、新しい物好きの男がいました。彼が今度彼女と一緒にサーフィンに行くので、一緒に行かないかと誘ってくれたのです。当時はサーフィン人口はまだまだ少なく、特に大阪で車の屋根にサーフボードを積んで走っていると、それだけで女の [続きを読む]
  • プロフィール青年期「奇跡のイージー・ライダー」
  • 無事に大学生になり、学校へはしばらく親友のN君から譲ってもらったバイクで通学していました。スズキのT250という、なかなかカッコよくて、よく走るバイクでした。高校時代の空手一筋のストイックな生活から解放されて、バイクでツーリングしたり、冬はスキーツアーに参加したり、普段は大学のすぐ近くの友人の部屋で麻雀に明け暮れるという、自由な大学生活をエンジョイしていたのです。学校が終わって、帰宅途中の道路で信号待 [続きを読む]
  • プロフィール思春期「さすらいのアーティスト」
  • ほとんど空手に明け暮れた高校生活も終わりを迎えようとしていた頃、友達同士で進路の話が出るようになりました。私が通っていた私学の高校は、大学の付属高校だったので、内部入試だけで比較的簡単に大学に入学することが出来たので、受験地獄のような生活は味わうことはありませんでした。成績が悪すぎて大学に行けない友達はさておき、ほとんどがエスカレーターのように大学進学の道を選んでいます。私は、少しだけ裕福な家庭に [続きを読む]
  • プロフィール思春期「スケバン彼女とファーストキス」
  • 私の高校は男子校だったので、女性経験は全くの奥手です。しかも超硬派の空手部キャプテンだったので、浮いた話などあろうはずがありません。その反動もあって、3年生になり部活を引退してから一気に異性に目覚めたのです。放課後に当時大阪のなんばに出来たばかりの「虹のまち」という地下道に洒落た洋服屋や喫茶店がたくさんあり、そこに女子高生達が大勢遊びに来ていました。今でいう「カフェ」ですが、当時は「喫茶店」、大阪 [続きを読む]
  • プロフィール思春期「武者修行」
  • 「もっと強くなりたい」という思いは、一緒に「地獄の合宿」をやり遂げたN君も同じでした。根暗くん事件の恐ろしい体験も、「喉元過ぎれば暑さを忘れる」で、N君と二人でバイクに乗って名古屋まで遠征し、街のチンピラ相手に武者修行をしようという計画を実行したのです。ちなみに、バイクを教えてくれたのも、タバコを教えてくれたのも、〇〇を教えてくれたのも全部彼でした。(未成年の喫煙は法律で禁止されています。ごめんなさ [続きを読む]
  • プロフィール思春期「師範の武勇伝」
  • 私が通っていた空手道場では毎年恒例の夏の合宿、通称「地獄の合宿」が行われていて、道場の親友N君と一緒に参加しました。その時に、先輩から聞いた、師範の武勇伝のお話です。若かりし頃の師範がヤクザとのいざこざで、一人で組事務所に乗り込んだ時のことです。チンピラ組員を数人、病院送りにしたことで怒った組長に呼び出されたそうです。一人で組事務所に乗り込んできた師範の度胸を見込んで、組長が言いました。「わしと、 [続きを読む]