tsucchini さん プロフィール

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tsucchiniさん: すっぴんマスター
ハンドル名tsucchini さん
ブログタイトルすっぴんマスター
ブログURLhttp://ameblo.jp/tsucchini/
サイト紹介文小説、漫画などの批評。ときどき音楽や映画も。 特にジャンルにはこだわりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/06/04 20:53

tsucchini さんのブログ記事

  • 実写版『美女と野獣』
  • 美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック - デラックス・エディション-3,780円Amazon ディズニーの数あるプリンセスアニメでも転換点的な位置にある「美女と野獣」の実写である。アナと雪の女王もそうだったけど、ディズニーの特にプリンセス映画は鑑賞するひとの数がバカでかいので、プロの評論も含めて、数え切れないほどの解釈であふれている。そういうのを読んでいけば、プリンセス映画に [続きを読む]
  • 久しぶりに映画館へ
  • 4月21日の金曜日、久しぶりに映画館にいって映画を見てきたぞ。最後に映画館にいったのはチェブラーシカなので、2011年の1月のことだ。映画はDVDを借りたり買ったりで、ごくふつうの、標準的日本人としてよくみるけど、映画館は6年ぶりということになる・・・。といっても、よく映画館にいっていたとおもえるようなときでもせいぜい年に2,3回とかだったろうし、どちらかというと正統的な映画ファンではないのかもし [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第154話
  • 第154話/英断 精鋭部隊STATは、手も足もでないまま、というよち、なにもさせてもらえないまま、武蔵に敗北し、武蔵の指示にしたがって帰宅した。STAT戦は武蔵の強さがどうとかいう以前に、作戦勝ちみたいなところが大きいだろう。それか経験の差だ。ひとがたくさん集まって集団になれば、そのぶん大きな戦力が期待できれば、細部をみればそれは個人 [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第431話
  • 第431話/ウシジマくん⑰ 単調な日々の退屈さと、柄崎の危機と、獅子谷の脅しが重なり、ついに丑嶋が金融業をはじめることになった。この動機の比率は、だいたい5:4:1くらいだろうか。獅子谷はもちろんおそるべき人間だが、いざとなれば迷わず相手のあたまを砕く丑嶋が、ちょっと腕っ節が強いくらいの彼らをそう恐れるともおもえない。とはいえ、ここに [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第153話
  • 第153話/絶対的無双 隊長の島本が死に、STATの乱れた統率をナンバー2の田沼が立て直す。いちど車から離れて、チームごとに車と車のあいだをはさみこみ、武蔵の出現を抑えようとしたのである。しかしそうすることで、島本に続く指揮者の位置が明らかになってしまう。車のうえにいた武蔵は田沼を瞬殺する。射撃にかんしては、武蔵のたくみなコントロールにより [続きを読む]
  • ブログ開設10周年
  • このブログを開設したのが2007年の4月8日なので、衝撃を感じずにはいられないが、なんとそれから10年がたってしまったのであった。 10年というのはなかなかの数字で、その当時同じようにブログをやっていて、コメント欄などでやりとりをしていたようなかたのほとんどが、もういまでは見かけない。ブログじたいが消滅をしていることもあるし、そうでなくても、もう何年も更新がされていなかったりして、音沙汰不明で [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第152話
  • 第152話/瞬斬 装甲車の列に消えた武蔵を追って、おそらく100人くらいはいるとおもわれる特殊部隊・STATが車を降りる。しかしそれは武蔵の思うつぼというもので、あらわれては斬り、発見されては囲ませ、乱射を防いだうえでまた全員をばらばらに斬り、また闇に消えると、こういう流れをつくってしまうのだった。STAT100人を物量で上回る脅威が目の前 [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第430話
  • 第430話/ウシジマくん⑯ 鰐戸三蔵を中学生の段階で葬った丑嶋を獅子谷兄はほしい。その真意はじっさいのところよくわからない。そうまでして丑嶋にこだわるほどのことかといわれれば、たしかになんでだろうという感じもないではない。このあたりは、戌亥が鰐戸三兄弟が廃れて、いまは獅子谷兄弟なのだろう、といっていたことと関係して、たんにじぶんたちは [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第151話
  • 第151話/恐慌 本気を出した国家権力が送り出したのはSTATという特殊部隊だった。どこかの公演で発見された武蔵は、ヘリに2機のライトに照らし出され、12台ほどの装甲車に包囲された・・・とおもえたが、じっさいには囲んでおらず、12台並んで武蔵に迫りつつあっただけである。武蔵の脱力ダッシュがバキのゴキブリダッシュと似たものであるとすれば [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第150話
  • 第150話/峻烈 光成の屋敷に要人専用車輌がやってくる。前回、内海警視総監から武蔵の件を聞いて、ようやく、刃牙道冒頭で作られていたクローンが宮本武蔵だったことを思い出した阿部総理である。あのときは、また光成がわけわからんことしてる、いってもきかないし放っておこう、くらいの感じだったのかもしれないが、たぶん総理としてはまだクローンということが [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第429話
  • 第429話/ウシジマくん⑮ 丑嶋が獅子谷に包囲されている現在から10年ほど前。少年院を出て、柄崎の闇金業への誘いを断り、カタギの作業員として生きる丑嶋。いとしのうーたんも竹本優希から返してもらい、うさこまでボーナスでついて、幸せなはずだが、退屈は退屈である。懐かしい二つ折りの携帯電話をパカパカさせながら丑嶋はヒマをもてあます。 そ [続きを読む]
  • 花組赤坂ACTシアター公演『MY HERO』
  • アクションステージ『MY HERO』作・演出/齋藤 吉正舞台は20世紀末のロサンゼルス。伝説的な特撮ドラマのヒーロー「MASK☆J」のスーツアクターとして活躍した父の背中を見て芸能界を志したノアは、下積み生活を経てトップ俳優の座に上り詰める。しかしいつしか己を見失っていったノアは、放蕩生活の末にスキャンダルをおこし、事務所を解雇されてしまうのだった。そんな彼がようやく手にした仕事は、顔出し禁止のスーツアクターと [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第149話
  • 第149話/英雄 阿部総理のもとに内海警視総監がやってきて、盾の切れ端を見せている。あまりにもきれいに取っ手のまわりのぶぶんだけが切り取られているので、もともとそういうもの、むかしの剣闘士とかがもってそうなちっちゃい盾にも見えるが、そうではなく、もともとは全身を隠せるほどに大きい。これはなにかと総理がいうので、内海は機動隊がつかう楯だと応える。し [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第428話
  • 第428話/ウシジマくん⑭ いまから10年ほど前、丑嶋が少年院から出てきた当時のおはなし。現在丑嶋を包囲している獅子谷の、その兄が経営するシシックという闇金グループに、柄崎や加納は所属していた。丑嶋はカタギで生きていくつもりのようだが、獅子谷兄弟は中二であの三蔵のあたまを割ったという丑嶋に興味津々であり、スカウトしたいらしい。しかし丑 [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第148話
  • 第148話/常日頃 大塚を真っ二つに両断し、100人の警官を率いた岩間の首を飛ばして息の根をとめ、一連の対警官の流れをとりあえず勝利でおさめた宮本武蔵。100人の警官は、武蔵の戦略というか兵法、話術に操られ、100人であるという利点を少しも生かさないまま、個々の「次に殺されるかもしれない人間」として武蔵に対応してしまい、最終的には岩間 [続きを読む]
  • 『読んじゃいなよ!』高橋源一郎
  • ■『読んじゃいないよ!』高橋源一郎 岩波新書 読んじゃいなよ!――明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ Amazon 「四の五のいう前に、ともかく新書に挑んでみた! 「お説ごもっとも」じゃつまらない。いっそ著者にも疑問をぶつけちゃえ──鷲田清一、長谷部恭男、伊藤比呂美の各氏も交え、稀代の読み手がファシリテーターとなって学生とトコトン読み込 [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第427話
  • 第427話/ウシジマくん⑬ 丑嶋が三蔵を殴った件で収容されていた少年院から出てきたころのおはなし。柄崎と加納は獅子谷の兄が経営しているシシックという闇金グループの末端だった。獅子谷はさっぱりした見た目で、裏社会的にはなかなかできる男のようである。彼は闇金の真の客を金主であるとし、同様にして配下の店長たちにじぶんのためにがんばるようにいう。ふ [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第147話
  • 第147話/非日常(ファンタジー) テーザー銃の電撃で武蔵からダウンを奪った岩間だったが、即座に起き上がった武蔵に首を落とされてしまう。電撃じたいは効いていた。だが、あまりに強力な電圧で設定しすぎたせいもあって、まさか武蔵がすぐに起き上がってくるとはおもっていなかったのである。それどころか警官たちは武蔵の生死を確認しようとすらしていた。テーザ [続きを読む]
  • スピリッツ掲載「肉蝮伝説」
  • 今週、というか先週のスピリッツには27日からウェブ連載がはじまったウワサの肉蝮伝説がちょっとだけ掲載されているぞ。肉蝮が刑務所で、前を通ったというだけでヤクザの耳をちぎってしまうところからはじまる。そのヤクザ、田瓶の弟分である伐田という若いヤクザが、おそらく語り手ポジションになるであろう有麻という男に肩って聞かせているのだ。じぶんがこれから肉蝮をシメるのだと。で、タイミング的にあわせたということな [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第146話
  • 第146話/妖術 ゴム弾三つを同時に切り落とし、放水も車ごと両断してしまう武蔵に対し、岩間が次に取り出したのはテーザー銃である。通常のテーザー銃は、スタンガンの一種で、非致死性であるという。空気圧で飛び出したケーブルが衣服を貫いてからだに刺さり、5万ボルトの電流が流れると。逮捕したり、相手の自由を奪ったりするための道具なので、殺傷力にかんしては高 [続きを読む]
  • 月組東京公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』1回目
  • 月組東京公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』観劇。2月21日火曜日15時半開演。 「おかしな二人」以来の初日観劇だぞ!本公演ではひょっとすると生まれて始めてかもしれない・・・。テレビでしか見たことのない組長とトップの挨拶とか、終演してから何回も拍手で呼んだりとかあんまり経験のないことがもりだくさんだった。宝塚以外の記事からうちに入ってこられたようなかたも読まれているようなので、それも [続きを読む]