tsucchini さん プロフィール

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tsucchiniさん: すっぴんマスター
ハンドル名tsucchini さん
ブログタイトルすっぴんマスター
ブログURLhttp://ameblo.jp/tsucchini/
サイト紹介文小説、漫画などの批評。ときどき音楽や映画も。 特にジャンルにはこだわりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/06/04 20:53

tsucchini さんのブログ記事

  • 今週の闇金ウシジマくん/第434話
  • 第434話/ウシジマくん⑳ 竹本優希が運営する会社は雑誌とのタイアップなどがうまくいって、非常に羽振りがいい。専務のよっちゃんはアイデアマンで、スタッフにキャバ嬢をつかうことで、これを効果的な広告とし、さらに売り上げを伸ばした。けれどもよっちゃんはなかなか危なっかしい男のようで、ついに獅子谷に目をつけられ、型にはめられてキメセク写真を [続きを読む]
  • 月組赤坂ACTシアター『瑠璃色の刻』
  • ミュージカル 『瑠璃色の刻(とき)』作・演出/原田 諒ヨーロッパ史に今も多くの謎を残すサン・ジェルマン伯爵。ある者は彼を不老不死の超人といい、またある者は稀代の魔術師だという。時空を超えて生きる錬金術師であり、比類なき予言者、そして正体不明の山師──。ふとした事から謎多きその伯爵になりすました男は、瞬く間に時代の寵児となり、いつしか宮廷での立場は大きなものになっていく。しかし、やがて押し寄せる革命の [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第157話
  • 第157話/侠客立ち 内海警視総監からの依頼を義侠心からうけ、さらに烈の死を聞かされて個人的な感情にも突き動かされることになり、迷いなく武蔵退治に出陣することになった花山薫。今回はまるまる一話、彼を彼たらしめている背中の入れ墨である侠客立ちの物語の復習だ。これまでも何度か語られてきた物語だが、改めていまの絵で説明されています。 &n [続きを読む]
  • 『チェーホフ 七分の絶望と三分の希望』沼野充義
  • ■『チェーホフ 七分の絶望と三分の希望』沼野充義 講談社 チェーホフ 七分の絶望と三分の希望 Amazon 「チェーホフとは何者だったのか?19世紀末ロシアで人間の本質を見つめ続けた冷徹なリアリストは、なぜ時空を超えた現代的な作家として愛されるのか?子供、ユダヤ人、オカルト、革命、女たち…。ロシア文学の第一人者が、世紀末を彩 [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第433話
  • 第433話/ウシジマくん⑲ 10週連続売り上げトップのお祝いの席からちょっと離れたところで、偶然竹本優希と遭遇した丑嶋。竹本は自社ブランドの宣伝のために出版社を接待しているところだった。なにかしゃべりたいことがあるのか、竹本が誘い、ふたりは海に向かうのだった。 竹本の会社にはなにか問題があるらしい。売り上げはいい。たんに扱っている [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第156話
  • 第156話/お迎え 内海警視総監の泣き落としが功を奏し、漢・花山が武蔵戦に乗り出すことになった。ヤクザは警察と仲が悪い。花山の組だけが特別そうなのではなく、国というものをうまく動かす秩序というものがあって、それを保つのが警察だとしたら、その秩序の裏側で活躍するのがヤクザなのである。警察と仲良しのヤクザというのは、矛盾した表現なのだ。だから花 [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第432話
  • 第432話/ウシジマくん⑱ 獅子谷兄弟の脅しと柄崎の危機が重なり、なおかつ、おそらく個人的な興味もあり、ついに丑嶋が金融業をはじめることになった。丑嶋の属する海老名の店がまた売り上げ1位ということで、今夜は祝宴である。現在の獅子谷甲児(弟)が主催しているという地下格闘技の会場によく似た場所だ。ということは、当時から格闘技の大会は行われていたの [続きを読む]
  • 『幼年時代』トルストイ
  • ■『幼年時代』レフ・トルストイ著/藤沼貴訳 岩波文庫 幼年時代 (岩波文庫) Amazon 「「しあわせな,しあわせな二度とかえらぬ幼年時代! どうしてその思い出を愛し,いつくしまずにいられよう」.文豪トルストイの生涯の出発点にはどのような苗床が用意されていたのだろうか.自伝小説『幼年時代』は,とりわけ心理描写と人物の性格づけにすぐれ [続きを読む]
  • 『杳子・妻隠』古井由吉
  • ■『杳子・妻隠』古井由吉 新潮文庫 杳子・妻隠(つまごみ) (新潮文庫) Amazon 「「杳子は深い谷底に一人で座っていた。」神経を病む女子大生 〈杳子) との、山中での異様な出会いに始まる、孤独で斬新な愛の世界……。現代の青春を浮き彫りにする芥川賞受賞作『杳子』。都会に住まう若い夫婦の日常の周辺にひろがる深淵を巧緻な筆に描く『 [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第155話
  • 第155話/国家(くに)の為 警察のちからを結集させたSTATだったが、ほとんどなにもさせてもらえないまま武蔵に追い返されてしまった。光成や総理をはじめとする国の最高権力者たちが次の作戦について話し合うが、STAT以上の戦力としてすぐに思いつく自衛隊は「目立つ」という理由でつかえない。武蔵はたんにやたら強い暴れものというだけでなく、クローン技術によっ [続きを読む]
  • 実写版『美女と野獣』
  • 美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック - デラックス・エディション-3,780円Amazon ディズニーの数あるプリンセスアニメでも転換点的な位置にある「美女と野獣」の実写である。アナと雪の女王もそうだったけど、ディズニーの特にプリンセス映画は鑑賞するひとの数がバカでかいので、プロの評論も含めて、数え切れないほどの解釈であふれている。そういうのを読んでいけば、プリンセス映画に [続きを読む]
  • 久しぶりに映画館へ
  • 4月21日の金曜日、久しぶりに映画館にいって映画を見てきたぞ。最後に映画館にいったのはチェブラーシカなので、2011年の1月のことだ。映画はDVDを借りたり買ったりで、ごくふつうの、標準的日本人としてよくみるけど、映画館は6年ぶりということになる・・・。といっても、よく映画館にいっていたとおもえるようなときでもせいぜい年に2,3回とかだったろうし、どちらかというと正統的な映画ファンではないのかもし [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第154話
  • 第154話/英断 精鋭部隊STATは、手も足もでないまま、というよち、なにもさせてもらえないまま、武蔵に敗北し、武蔵の指示にしたがって帰宅した。STAT戦は武蔵の強さがどうとかいう以前に、作戦勝ちみたいなところが大きいだろう。それか経験の差だ。ひとがたくさん集まって集団になれば、そのぶん大きな戦力が期待できれば、細部をみればそれは個人 [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第431話
  • 第431話/ウシジマくん⑰ 単調な日々の退屈さと、柄崎の危機と、獅子谷の脅しが重なり、ついに丑嶋が金融業をはじめることになった。この動機の比率は、だいたい5:4:1くらいだろうか。獅子谷はもちろんおそるべき人間だが、いざとなれば迷わず相手のあたまを砕く丑嶋が、ちょっと腕っ節が強いくらいの彼らをそう恐れるともおもえない。とはいえ、ここに [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第153話
  • 第153話/絶対的無双 隊長の島本が死に、STATの乱れた統率をナンバー2の田沼が立て直す。いちど車から離れて、チームごとに車と車のあいだをはさみこみ、武蔵の出現を抑えようとしたのである。しかしそうすることで、島本に続く指揮者の位置が明らかになってしまう。車のうえにいた武蔵は田沼を瞬殺する。射撃にかんしては、武蔵のたくみなコントロールにより [続きを読む]
  • ブログ開設10周年
  • このブログを開設したのが2007年の4月8日なので、衝撃を感じずにはいられないが、なんとそれから10年がたってしまったのであった。 10年というのはなかなかの数字で、その当時同じようにブログをやっていて、コメント欄などでやりとりをしていたようなかたのほとんどが、もういまでは見かけない。ブログじたいが消滅をしていることもあるし、そうでなくても、もう何年も更新がされていなかったりして、音沙汰不明で [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第152話
  • 第152話/瞬斬 装甲車の列に消えた武蔵を追って、おそらく100人くらいはいるとおもわれる特殊部隊・STATが車を降りる。しかしそれは武蔵の思うつぼというもので、あらわれては斬り、発見されては囲ませ、乱射を防いだうえでまた全員をばらばらに斬り、また闇に消えると、こういう流れをつくってしまうのだった。STAT100人を物量で上回る脅威が目の前 [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第430話
  • 第430話/ウシジマくん⑯ 鰐戸三蔵を中学生の段階で葬った丑嶋を獅子谷兄はほしい。その真意はじっさいのところよくわからない。そうまでして丑嶋にこだわるほどのことかといわれれば、たしかになんでだろうという感じもないではない。このあたりは、戌亥が鰐戸三兄弟が廃れて、いまは獅子谷兄弟なのだろう、といっていたことと関係して、たんにじぶんたちは [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第151話
  • 第151話/恐慌 本気を出した国家権力が送り出したのはSTATという特殊部隊だった。どこかの公演で発見された武蔵は、ヘリに2機のライトに照らし出され、12台ほどの装甲車に包囲された・・・とおもえたが、じっさいには囲んでおらず、12台並んで武蔵に迫りつつあっただけである。武蔵の脱力ダッシュがバキのゴキブリダッシュと似たものであるとすれば [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第150話
  • 第150話/峻烈 光成の屋敷に要人専用車輌がやってくる。前回、内海警視総監から武蔵の件を聞いて、ようやく、刃牙道冒頭で作られていたクローンが宮本武蔵だったことを思い出した阿部総理である。あのときは、また光成がわけわからんことしてる、いってもきかないし放っておこう、くらいの感じだったのかもしれないが、たぶん総理としてはまだクローンということが [続きを読む]
  • 今週の闇金ウシジマくん/第429話
  • 第429話/ウシジマくん⑮ 丑嶋が獅子谷に包囲されている現在から10年ほど前。少年院を出て、柄崎の闇金業への誘いを断り、カタギの作業員として生きる丑嶋。いとしのうーたんも竹本優希から返してもらい、うさこまでボーナスでついて、幸せなはずだが、退屈は退屈である。懐かしい二つ折りの携帯電話をパカパカさせながら丑嶋はヒマをもてあます。 そ [続きを読む]
  • 花組赤坂ACTシアター公演『MY HERO』
  • アクションステージ『MY HERO』作・演出/齋藤 吉正舞台は20世紀末のロサンゼルス。伝説的な特撮ドラマのヒーロー「MASK☆J」のスーツアクターとして活躍した父の背中を見て芸能界を志したノアは、下積み生活を経てトップ俳優の座に上り詰める。しかしいつしか己を見失っていったノアは、放蕩生活の末にスキャンダルをおこし、事務所を解雇されてしまうのだった。そんな彼がようやく手にした仕事は、顔出し禁止のスーツアクターと [続きを読む]
  • 今週の刃牙道/第149話
  • 第149話/英雄 阿部総理のもとに内海警視総監がやってきて、盾の切れ端を見せている。あまりにもきれいに取っ手のまわりのぶぶんだけが切り取られているので、もともとそういうもの、むかしの剣闘士とかがもってそうなちっちゃい盾にも見えるが、そうではなく、もともとは全身を隠せるほどに大きい。これはなにかと総理がいうので、内海は機動隊がつかう楯だと応える。し [続きを読む]