弁護士法人プロフェッション さん プロフィール

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弁護士法人プロフェッションさん: 湘南内大船/辻堂/平塚3事務所代表某の述懐
ハンドル名弁護士法人プロフェッション さん
ブログタイトル湘南内大船/辻堂/平塚3事務所代表某の述懐
ブログURLhttp://ofunalaw.exblog.jp/
サイト紹介文湘南内大船・辻堂・平塚3事務所体制の弁護士法人代表弁護士が組織,実務,流儀,地域,歴史,オフ等を述懐
自由文3事務所全て最寄り駅3分。駐車場も直近。地元に寄り添い,湘南で一番身近で便利で頼りになる法律事務所が目標。3事務所計6名の少数精鋭弁護士陣。総合力と元検事・中堅弁護士のフォロー体制が特色。女性弁護士も在籍。女性事務員の丁寧に電話対応等,アットホームで相談しやすい雰囲気作りを心がけてます。湘南に数少ない弁護士法人。http://prof-law.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/06/05 16:57

弁護士法人プロフェッション さんのブログ記事

  • 弁護士の手帳 2013.1の記事2015.10改訂・同記事2017.3再改訂
  • 2005年弁護士登録以来、愛用していたのは弁護士専用の「訟廷日誌」(しょうていにっし)。全国弁護士協同組合連合会が発行しており、組合員であれば、毎年、無償支給されます。この訟廷日誌のオリジナルの罫線(スケジュールの欄)は少なめ。だから、使用当時は、罫線を自筆で加え枠を倍にしていました(紙の薄さもあって、使ううちに自筆の線に沿って裂け始め、頁が次第に横に短冊状になる欠点があった)。2013年の手帳カバーブー [続きを読む]
  • 事件記者+小説家+俳人=弁護士
  • 過去の事件を調べて証拠を集める。関係者から話を聞く。裏をとる。結果、事実を文章にする。事件記者の仕事。証拠裁判主義のもとでは、弁護士は、まず証拠ありきで動く。そして、事実を文章にする。ゆえに、事件記者の面を持つ。小説家は、想像力を頼りに、物語を書く。人物を生き生きと動かして出来事を起こし、読み手の心を揺さぶる。証拠だけでは物語を書けない。証拠だけでは説明できない余白を弁護士は想像力で埋める。こうし [続きを読む]
  • 今日のオザケン朝日新聞全面広告
  • 5年ほど前か。アラフォー男性(つまり筆者ら辺)がオザケンを歌うことは、世代が下の女性からして「痛い」旨の記事を読んだ。オザケンとは、小沢健二。軽く説明すると、平成前半に活躍した、いわゆる渋谷系を代表するシンガーソングライター。私事長年、カラオケで、痛快ウキウキ通りとか、結構歌っていた。でも、記事以来、歌うのは減った。で、今日の朝日新聞。 19年ぶりオザケン新作シングル。 その全面広告を発見。オザケン [続きを読む]
  • 弁護士の「弁」という漢字の由来・語源
  • 弁護士の「弁」という漢字は,そのもの「弁」を含め,元は4つの漢字(弁・辨・瓣・辯)を当用漢字の字数制限のため集約し,「弁」ひとつを用いるようになっているとのこと。音読み「ベン」,訓読み「わきまえる」。元々の4つの漢字の独自の意味は,次のとおり。1 弁(ずきん状の)冠。「武弁/弁髦」2 辨 ※挟まれているのは「リ」是非・善悪を区別する。正しいか正しくないかを分ける。わきまえる(物事がそうなった理由を [続きを読む]
  • 2017年新年の抱負
  • 新年の抱負。ここでは仕事面に限定する。それは,昨年1月に掲げた抱負と同様,弁護士・事務所としての,価値を高めることだ。これを今年はもっと高める。ここ15年で,弁護士数は倍増した(2000年次約17000人→2015年次約36000人)。だからこそ,敢えて選ばれる価値を高める。研鑽・努力・経験を積んでいく。結果を出し,満足度を得る。個のレベルを上げる。事務所の組織力を強化する。いずれも簡単ではないが,愚直に追求し続け [続きを読む]
  • 辻堂駅開業100周年
  • 辻堂駅は、1916(大正5)12.1に開業し、今年100周年を迎えた。地元住民が資金と用地を提供招致した住民誓願駅という特徴がある。100周年を機に、発車メロディーが地元ゆかりの「浜辺の歌」になった。1872(明治5)10.14に新橋〜旧横浜間で鉄道が開通。それが東海道本線として西に延び、15年後の1887(明治20)7.11に国府津駅まできた。このとき、戸塚駅、藤沢駅、平塚駅、大磯駅が同時開業。いわゆる「湘南電車」だ。ちなみにその [続きを読む]
  • ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」
  • 今秋のドラマ。いくつか見ているが、「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS・火曜)は、面白い。コミカルで楽に見れて時々からからと笑える。原作は漫画。元々全巻読んでいて、結婚・仕事・人生につき、ほどよく考えさせ楽しいのだが、ドラマはドラマで出来がよい。配役も絶妙だと思う。横浜みなとみらい地区を使ったロケも、神奈川県民には身近だ。内容とは関係ないが、星野源が劇中で着る服、オンオフともにきっちりとしつつも普通な [続きを読む]
  • 70期司法修習生求人募集中
  • 70期の皆様、合格おめでとうございます。弁護士法人プロフェッションでは、新人弁護士を募集しています。日弁連求人募集サイト(https://www.bengoshikai.jp/kyujin/弁護士法人プロフェッション)湘南地域密着型事務所のため、基本的に地元出身の修習生を募集しています。所属弁護士達の小中高大院母校の後輩ですと、より望ましいですが(地元や先輩から受けた恩を直に返せますので)、もちろん、そうではなくても、一番は人柄を最 [続きを読む]
  • 漫画「あさひなぐ」
  • いわゆるスポ根漫画だと、古くはキャプテンとか、柔道部物語など、数々の定番を読んできたけれども、最近一気に読破した「あさひなぐ」は、中でも秀逸な一作である。主人公は女子高生。打ち込む部活は、薙刀(なぎなた)。この点のみで、スポ根でも格別な感じが匂う。努力や友情や敗北からの成長など、あらゆるスポ根漫画の要素くまなく、ちょいちょい笑いあり、たまに悔しさや感動で泣かされたり、要は、引き込む力がある。この種 [続きを読む]
  • 特急踊り子号・ビュー踊り子号
  • 東海道線の湘南地域を走る特急が、踊り子とビュー踊り子。首都圏から伊豆(終着は下田)を繋ぐ。横浜駅に止まってから以西は、大船も藤沢も辻堂も茅ヶ崎も平塚も、止まらない。要は、湘南をすっとばす特急。昼間は一時間に一本くらいで、踊り子かビューか、どちらかが通る(土日は臨時便が出るから便がもう少し多い )。通過する踊り子を窓の中を見ると、座席を回転させてボックスにし、窓側にお弁当や缶ビールなんかが見えて、確 [続きを読む]
  • 人間が持つ価値観 ある哲学者の6分類 2015.7.24記事改訂
  • ドイツのある哲学者が、人の価値観を6類型に分類してます。理論、経済、審美、宗教、権力、社会。以上の6つ。参考)理論型 - 理論が通すことや真理に価値をおく。論理的に理解し真理を追究。経済型 - 金銭的・社会的地位に価値をおく。利己的・経済的観点から物事を捉える。審美型 - 美的なもの、楽しいことに価値をおく。物事を感情を通して考える。宗教型 - 神を崇め、信仰に価値をおく。博愛的・道徳的に人生を見つめ生きよう [続きを読む]
  • 開業12周年をむかえて
  • 平成16年10月、大船に事務所を開いたので、ちょうど12周年になった。毎日の食事を詳しく思い出せないように、過去の仕事もそうで、でも確実に血肉になっていて、現在がある。開業当初に12年後など想像つかず、そもそも1年後すら見当つかずだった。愚直に一歩ずつ前へ進むようにしてきた。折しも、先日神社でおみくじを引いたら、過去や将来を考えるのではなくて今に集中するようにと書いてあった。それに、最近はやりのマインドフ [続きを読む]
  • 平塚七夕祭りの「技」
  • 開催は7月第一週の金土日が原則ですが、今年に当てはめると、7/1-3になり時期尚早につき、2016年は例外で7/8-10開催です。七夕は、旧暦(1か月程度遅れた8月になる)で考えると天気はよいのに、新暦で考えると梅雨の時期になってしまいます。七夕に天の川が見れた記憶がないのはそのため。新暦で行われる平塚七夕祭りの特徴は、期間中の雨の多さ。晴れる年は晴れますが(今年は空梅雨及び梅雨明けが早そうなため大丈夫なはず) [続きを読む]
  • 思いつき新文具アイデア1件(付記文具ブームの理由)
  • ペン型、そのペン軸が白色以外、できればマットなメタリック軸の修正テープ。やや譲って修正液。とうに文具メーカーではボツっているか、あるいは、どこかが発売しているのか。付記聞きかじりですが、数年前からの百花繚乱の文具ブームは、リーマンショック後の企業の文具代節減が個人買い増加を生み、そうであると個人の趣味嗜好が色濃く反映されるからとのこと。以下私見景気回復で文具代節減が解かれているであろう最近、企業的 [続きを読む]
  • 69期司法修習生求人募集中
  • 弁護士法人プロフェッションでは、新人弁護士を募集しています。日弁連求人募集サイト(https://www.bengoshikai.jp/kyujin/弁護士法人プロフェッション)地元出身の修習生、せっかくなら所属弁護士達の小中高大院母校の後輩と思っています(地元や先輩から受けた御恩返しになるという気持ちがあるので)。もちろん、そうではなくても、一番は人柄と合う合わないを最重視します。 他薦も、何卒お願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 歳追うごと増す祖父の存在 2007.8.20の記事改訂
  • 明治生まれの無骨無口な祖父は、大工の棟梁で、私が高3のときに逝去。初孫の私を、とてもかわいがってくれました。毎年くれないお年玉を、1回だけくれたときに、古札だった(前の前の前のバージョンくらいの千円札)衝撃は、忘れることができません。腕時計を2回、幼稚園のころと中学生のころに買ってくれたことや、わざとなのか分かりませんが「渋滞」のことを「しぶたい」と話し、「高速道路のしぶたいがひどいらしいぞ」と言 [続きを読む]
  • ご専門は?という質問(三訂版)
  • (2005.5.19記事)ご専門は?という質問を受けることは多いです。医師なら,外科,内科,小児科,精神科,産婦人科など,専門がありますが,弁護士では,それほどには特化しておらず,憲法,民法,刑法,商法,民事訴訟法,刑事訴訟法(いわゆる六法)には通暁し,他はその関連法であり,理解が及ぶので,だいたいは対応するのが実態です。そもそも当所のような地元密着型弁護士は,専門に特化して門戸を狭めず,相談されればその [続きを読む]
  • 法における理と情(2011.5.17の記事改訂)
  • 司法試験受験では,法の「理」,すなわち,理論を勉強します。理論としての美しさ(一貫性と精緻度)に目を奪われます。判例通説ではなくとも,例えば,手形法の二段階創造説。刑法も大谷説。民法177条だと鎌田説。いずれも,判例通説にはない美しさがあります。弁護士になると,判例通説がスタンダード。少数説の出番や,理論の美しさは,ほとんど考えません。実務では,結論の妥当性が肝。事件の筋といって,これは関係当事者 [続きを読む]
  • 法廷に立つ胸にバッチのなき姿(2008.12.2の記事改訂)
  • 2008.12.2に法廷で裁判官から「バッチつけてないですね。本当に弁護士なんですか」と叱責された経験がある。当時35歳。そんなに素人っぽかったか,事件屋ぽかったか,人相が悪かったか。そのころ弁護士バッチをすることが,自分を絞めつけるようでたまらなく嫌で。そんな自分を正当化したくて,「そもそも弁護士バッチは絶対に法廷でつけなくてはいけないという義務があるのか」を,「ないはずだ」というために,躍起に調べたが, [続きを読む]
  • ライフライフライフワークバランス
  • 「ワークライフバランス」という標語を、「ライフワークバランス」と換言すべきとの意見を目にした。その意図は、両者のバランスを考えるなら、あくまでライフが先というもの。賛成だ。というのも、ワークにつかる日々を送っていると、どうしてもワーク先の頭になる。その頭でライフとのバランスを考えようという「ワークライフバランス」には限界がある。むしろ、先に「ライフ(人生設計・やりたいことや楽しいこと)」を考え、そ [続きを読む]
  • 事務所2016年GW休業について
  • 当法人全3事務所とも、GW休業は4/29(金)からとなっております。その後1週間強連休します。元々日曜日営業(金土定休)の平塚は、5/8(日)から営業開始します。なお、営業時間は全共通9:00-17:30です。大船は、翌5/9(月)から営業開始。元々土日定休、平日営業のためです。辻堂は、翌5/10(火)から営業開始。元々日月定休(土曜日営業)のためです。皆様には、ご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 2016春の弁護士ドラマ2本初回を見て
  • 今春4月新ドラマ、松潤の日9(TBS)「99.9-刑事専門弁護士-」と、竹野内豊の木9(テレ朝)「グッドパートナー 無敵の弁護士」が始まった。両方初回を見た。松潤のほうは、刑事弁護人がテーマ。変人弁護士を人気者の松潤がやることが大衆受けするという狙いか。上司(香川照之)が検事上がりのいわゆるヤメ検。この役の活躍に期待。一点、こういう役をほぼ香川照之がやるのはベタのように思う。その妻役の女優さんがそれにして [続きを読む]
  • 栃木女児殺害事件を独りごちる
  • 以下、あくまでテレビのごく一部の情報しか知らないでの独り言。1 任意の自白かの判断材料につき、自白の取調べ時のビデオ録画のウエイトが大きかったとのこと。元々、取調べ時の録音・録画は、昔は無くて、冤罪防止のため弁護士会は運用に積極的。対して、検察は様々な理由で消極的。そんな中、数年前から一部運用。今回のように、犯罪成立の方向に使われるとは。ややシニカルだ。2 弁護士的に、自白の任意性よりも、まず量刑 [続きを読む]
  • 地裁の自販機が変わった
  • 横浜地裁本庁(関内)の1階自販機。これまで、スイカが使える上に値段が安かった(普通より30〜40円くらい値引き)が、最近変わって、スイカが使えなくなり値段も普通になってしまった。得てしてこうやって時代は変わるのだろう。追記翌日、小田原支部の1階自販機を使ったら、これまた同様に変わっていた。県内一律、あるいはもっと広範囲のことなのかもしれない。 [続きを読む]
  • 「湘南」の由来と範囲
  • 「湘南」については、その由来にも、範囲にも、それぞれ争いがある。まず由来の点は、歴史そのものだから、なんといっても古文書がなければ語れないが、残っている古文書は稀少だし、残っていても、記載の真偽が問われる。ゆえに、遡って歴史を論ずるのは自由。だからこそ歴史はおもしろいといえる。裁判で、お互いの言い分(主張)はあるけれども、その証拠があるのか、あるとして真偽は定かかを問い、真相を探るのに似ている。元 [続きを読む]