澄風荘 さん プロフィール

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澄風荘さん: はまさか日記〜浜坂温泉・澄風荘〜
ハンドル名澄風荘 さん
ブログタイトルはまさか日記〜浜坂温泉・澄風荘〜
ブログURLhttp://blog.syofuso.com/
サイト紹介文浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人が宿の出来事や浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。
自由文兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘(しょうふうそう)の主人が、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。
浜坂出身の登山家「孤高の人」加藤文太郎や中国の歴史、三国志などについても語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2008/06/06 17:45

澄風荘 さんのブログ記事

  • 祭りは町の活力のバロメーター 麒麟獅子舞
  • 川下祭りが始まりました但馬三大祭りのひとつ川下祭り(かわすそまつり)が始まりました。朝、宇都野神社を出発した輿さんは、まず榊が穢れを祓い、京都の八坂神社を倣った子どもたちの引く山車が先導して町内を巡行します。夕刻には浜に設えた御旅所に鎮座し、夜8時からは3150発の花火が夜空を彩ります。麒麟獅子舞麒麟獅子マラソン大会の冠にもなっている麒麟獅子は今日、明日と町内の辻辻で舞をご披露いたします。川下祭り・今 [続きを読む]
  • 川下祭りの花火大会は明日です
  • 先程、丹波市にお住まいの方から花火大会のお問合わせがありました。どうも、一部ネットで間違って今日と伝わってあったようですが、明日16日午後8時から3,150発の花火が大空を彩ります。多くの皆様にお集まりいただくことを願います。7月15日 宵宮で京口の移動式屋台で芸能が行われます。7月16日 お神輿巡行 渡御祭 町内各所で麒麟獅子が舞います。      午後8時 花火大会17日 還御祭 お神輿が宇都 [続きを読む]
  • 竹取物語のお話 湯村温泉「とみや」さんの竹林
  • 竹取物語と言っても、かぐや姫のお話ではありません。このほど、新温泉町の湯村温泉にある自家源泉のお宿「とみや」さんの裏山に素晴らしい竹林が出来上がり、拝見させていただきました。www.yumura-tomiya.com※竹林は露天風呂から見える場所にあり、撮れませんでしたので、とみやさんのFacebook投稿を引用させていただきます。竹林のことはもともと、新しく地域の農産物や山菜等を再発見して、それらを栽培し、お客様の食卓に [続きを読む]
  • ある祝賀会
  • 友人が永年の功績で大きな賞を頂いた。皆んなでお祝いということで、数人が発起人となって祝賀の宴を催し、多くの皆様にお集まりいただきました。ご来賓の祝辞にあったように、いつも他の人を引き立てて、自分のことを後回しにしてきた華奢な男が、生き馬の目を抜く世界を27年間も筋を通してきたご褒美だったでしょうか。会場は、新温泉町湯村温泉の「佳泉郷井づつ屋」さんにお世話になりました。総料理長の井上明彦氏の心のこも [続きを読む]
  • 七夕飾り始めました。
  • 恒例の七夕飾り今年も七夕の季節になりました。新温泉町などの但馬地方ではいろんな季節の行事が旧暦で行われることが多いです。浜坂の観光協会で毎年行っている恋人の聖地での七夕送りも8月に行う予定にしています。澄風荘は、先日から鉢に植えた青々とした竹の枝にお願い事を書いた短冊を吊るしており、お客様にもお書き頂いております。リピーターのお客様のお願いが実現!今年もお越しいただいたお客様は昨年短冊に「お母 [続きを読む]
  • 浜坂のレコード針 市原惣兵衛と音楽鑑賞 
  • 「松籟庵」でレコード鑑賞会先日、かにソムリエのメンバーと連れ立ってJR浜坂駅前にある「松籟庵」に蓄音器(レコードプレーヤー)でのレコード音楽鑑賞に出かけました。(ここはそもそも、新温泉町にいらしたお客様に町の見どころやまち歩きのご案内をすることで、観光協会が運営管理をしているところです。)新温泉町 まち歩き案内所「松籟庵」私は蓄音器という音の響きには、木箱に詰まった小さな鉄の針が思い浮かびます。小 [続きを読む]
  • かにソムリエ総会雑感
  • 先日6月26日新温泉町浜坂でかにソムリエの総会が行われた。ところで、今自問自答、10年前に立ち上げたこの会が、果たして所期の目的に沿って成長してきたであろうか。かにソムリエとして自問自答設立のアドバイスをしていただいた方の期待に応えることが出来ているだろうか。期待をし、エールを送っていただいた多くの人たちの思いを蹂躙してはいないだろうか。最初に3年後の夢を語り、5年先の目標をたてて夢に向かい、1 [続きを読む]
  • 小さな同窓会
  • 短大時代の同期生が、四名小さな宿に訪ねてきてくれました。40年ぶりの人もいます。JRで城崎温泉まで来られて、日和山海岸、城崎温泉街を楽しんで、再びJRの列車で浜坂まで。ご入浴は、近くのユートピアはまさかまでぶらりと散策。ご夕食は、澄風荘の海賊焼きで、五人だけの小さな同窓会を開催することが出来ました。翌朝、お食事の後記念撮影をさせて戴きました。遠い浜坂までありがとうございました。 [続きを読む]
  • トワイライトエクスプレス瑞風NO2
  • 先週の6月17下りのトワイライトエクスプレス瑞風が新温泉町の浜坂駅に入ってきたのが午後6時20分すぎ、浜坂駅には約700人の町民や観光客などが、瑞風を一目見ようと詰めかけ、浜坂高校の麒麟獅子舞などで熱烈歓迎の催しが行われました。今日午後0時50分には、上りのトワイライトエクスプレス瑞風が到着しました。瑞風が停まった2番ホームでは、浜坂保育園のみなさんが町の特産品をお知らせする歌に合わせて踴りました。上 [続きを読む]
  • お地蔵さんと道案内
  • 別れ道のところに、お地蔵さんをよく見かけることが多い。新温泉町浜坂からバスに乗って、境の停留所から次の停留所のところにお地蔵さんが祀られています。ここでバスを降りると、道が2つに分かれています。この度新しく道案内の標識が設置されていますが、道案内の方向は安泰寺を示すもので大変わかりやすなりました。安泰寺は、40年ほど前,喧騒の京都から引っ越しきた禅寺で、現在はドイツ人のネルケ無方さんがご住職を務 [続きを読む]
  • トワイライトエクスプレス瑞風がJR浜坂駅を通過
  • 午後6時20分トワイライトエクスプレス瑞風が、新温泉町の浜坂駅に到着いたしました。駅では、かにソムリエを始め大勢の町民の皆さんが、歓迎の瑞風の旗を振ってお出迎えをいたしました。10分間の停車中には、県立浜坂高校麒麟獅子サークルの麒麟獅子舞が披露され、熱烈な歓迎会を行いました。岸田川鉄橋を渡るトワイライトエクスプレス瑞風浜坂駅を出発し、鳥取方面に向かうトワイライトエクスプレス瑞風さわやかな旅立の”瑞風” [続きを読む]
  • 加藤文太郎に憧れて・・・大山登山
  • 誘われて大山を登山することになりました。新温泉町浜坂で海べのお宿丸文の女将田熊さん、澄風荘のスタッフの一人谷村さん、そして鳥取市の大岸さんの山ガール?たちです。ご案内してくださったのが、香美町村岡のインストラクターの森井さんです。山の中で小さい頃育ったことで、山に対する意識は希薄で、あまり登山はしてきませんでしたが、山ガール?を始めてから氷ノ山、扇の山などには登ったことがありました。大山登山そし [続きを読む]
  • ホタルイカ焼きとおはぎ
  • 田舎の食体験で、たこ焼きにホタルイカを入れました。春のホタルイカ水揚げ高有数の新温泉町浜坂では常識のひとつ?合わせておはぎも作りましたが、ぼたもちとも言い、小さい頃祖母がよく作って食べさせてくれたことを思い出しました。とは言っても、お盆と庚申さんの特別の時だけでした。あの頃は皆が甘いものに飢えていた時代だったかもしれませんね。庚申さんは、中国の道教を元とする信仰と言われ(かのえ・申)で十干と十二 [続きを読む]
  • 実山椒を摘む
  • 梅雨の晴れ間、知人が栽培している朝倉山椒畑に出掛けました。好きなだけ摘んでいいですよと、人の良いその人のお言葉に甘えて1時間ほど山椒の実を摘ませて戴きました。お魚の煮付け、山椒の佃煮、山椒味噌、ちりめん山椒など山椒はいろんな調理に万能の効果を発揮してくれます。下茹では、もちろん湯村温泉の荒湯が一番です。 [続きを読む]
  • 藤田威(たけし)先生生誕100年記念事業
  • 6月10日新温泉町諸寄で、ろうあの日本画家藤田威(たけし)先生の生誕100年を記念の集いが行われた。午前8時から生家である中藤田家で生誕の記念碑の除幕式が行われ、奥様の孝子様や長女の山口みどりさん、次女の野間ルリ様などが集まり序幕の式典をされました。9時30分からは新温泉町の諸寄基幹集落センターで記念講演も行われ 美術館の神英雄館長が「藤田威 明朗なる日本画家の生涯」と長女のみどりさんが「父・藤 [続きを読む]
  • ブナを植える
  • 毎年6月の第一日曜日に行われていた「バイカモ祭り」と久斗山の「創造の森ふれあい祭り」が、ともに行われなかった。バイカモ祭りの休止は、梅花藻の花が咲かなかったという理由でありました。毎年この時期に神戸からいらしゃる「ブナを植える会」の皆さんは、平成三年から久斗山の創造の森周辺に1000本のブナの苗を植えてくださっていました。今年も先日の日曜日、ブナの木の育成に6名の方がお越しになられ、ブナの木の周辺 [続きを読む]
  • 荒湯は湯がき名人
  • 但馬にも初夏迎える頃となりました。ゼンマイ、ワラビ、筍などの姿も見えなくなり、山椒の実や伽羅蕗が旬を過ぎようとしています。少しまとまった伽羅蕗が手に入ったので、新温泉町湯村温泉の荒湯に出かけて湯がかせていただきました。見知らぬ近所のおじさんが、調度良い湯がき時間をご親切に教えてくれました。その人曰く「フキなら30分あれば十分」とのことで、湯がきのあと直ぐ側の春来川で冷やして帰りました。荒湯で湯がく [続きを読む]
  • 湯村温泉まつりの大綱引き 2017年
  • 湯村温泉まつりの最大のイベント大綱引きが、6月4日午後4時に始まりました。上組が勝てば五穀豊穣、下組が勝てば商売繁盛下組が勝てば商売繁盛5分間1本勝負、綱の中心が上下5m引き込んだ組の勝ちとなります。勝った綱の一部をいただきました勝負は、2分16秒で、今年は下組が勝利して商売繁盛の吉兆が示されました。私は丸文の田熊君と勝った方下組の綱のはし切れを頂いて帰りました。勝った綱の一部但馬九谷の菖蒲引きの記 [続きを読む]
  • 湯村温泉の大綱引きが行われます
  • 6月4日に新温泉町湯村温泉で行われる大綱引きの綱が、3日午後3時地域住民らによって編み上げられ、会場である荒湯のところまで運ばれてまいりました。この綱は、長さ100m、太さ50cmから60cmで、重さは4tにもなります。明日行われる湯村温泉祭りは、湯村温泉の開祖と言われる慈覚大師への感謝と子どもたちの健やかな成長を願うお祭りで、旧暦の端午の節句に合わせて行われます。www.town.shinonsen.hyogo.jp [続きを読む]