kamaboko さん プロフィール

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kamabokoさん: 新選組&幕末 ばんざい!!
ハンドル名kamaboko さん
ブログタイトル新選組&幕末 ばんざい!!
ブログURLhttp://miburou.blog103.fc2.com/
サイト紹介文新選組を中心に歴史の舞台を巡ります
自由文新選組&幕末以外の歴史の舞台も巡っています。
メジャーな史跡巡りよりも、マイナーな史跡巡りの方が好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/06/07 19:35

kamaboko さんのブログ記事

  • 鳥取へ
  • 鳥取へ行きました。台場跡などに行ったので、ここに書こうと思いながらまだかけていません。近々絶対書くぞ!、 [続きを読む]
  • 些細な私的歴史
  • 随分とご無沙汰していますが、全く史跡巡りに行けていません。頑張れば自転車でも行ける“佐々成政の墓”でさえ行けません。子供が先日幼稚園を卒園。小学生になって、GWも過ぎると帰りが遅くなるだろうし、なによりお迎えに行かなくてもいいので佐々成政墓ぐらいは行けるのではないかと思っています。さて、こうなるとくだらない事で時間つぶしです。毎年、歳三忌や総司忌に参加していたころは、東京の知り合いと史跡巡りをするの [続きを読む]
  • 統率者 宿題途中…
  • 宿題にしていた問題(幕末人物に当てはめてみると)ですがまだまだこれだ!という人がみつかりません。が、このままずっと何も書かなければスッキリとしないし、書くことでまとまるかもしれないので、ちょっと書きたいと思います。幕末・維新の時代に、大野くんのような人が見当たらない…。日常と歌い踊る姿のギャップが魅力な大野くんですが、そんな感じの人が幕末にいてないんですよね…。バラエティなどでは一番小柄だとわかる [続きを読む]
  • 統率者 まだまだ考えた…
  • 史跡めぐりに行くこともできない。そうなると、妄想大好き人間は考えるんですね。統率者の続きを(笑)紅白以来、ドップリって感じでハマっています。そう“嵐”です。昔の映像などをみていて、メンバーの性格などを考え(あくまでも私の想像)新選組でいえば誰タイプだろうと考えるんです。揺るがないだろうと思う妄想もあれば、この人?いやあの人か?と思うのもありますが、今の私の妄想は以下です。櫻井くんの土方歳三は固いん [続きを読む]
  • 統率者
  • この年末年始に統率者について少し思うことがありました。統率者って…まあ、リーダーについてです。歴史から少し離れる話からになります。年末に解散したSMAPのリーダー中居さんが前に話をした内容を知りました。「TOKIOの城島くんと、V6の坂本くんは、グループ内でもリーダーってよばれているよね。俺はリーダーなんて呼ばれたことはない。」というような内容でした。その時に、そういえば「城島くん」とか「城島さん」「茂くん [続きを読む]
  • ごあいさつ
  • 明けまして おめでとうございます昨年もあまりあちらこちらに出かけられず、更新もままならない1年でした。今年も同じような年になりそうですが、諦めずに希望は持って1年をスタートしたいと思います。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 名月姫公園
  • 尾浜八幡宮よこの公園が、名月姫公園(兵庫県尼崎市尾浜町1丁目4)です。  隣の名月姫の墓にちなんでつけたのでしょうが、名月公園ではなく、名月姫公園。「今日、名月姫公園で待ち合わせな」とか、「名月姫公園に来いや」とかいうのかな?いやいやご近所さんは、なにか公園にピッタリな呼び名があるのでしょうね。きれいな公園です。この写真を撮っている私の背には、川が流れています。しかし、今は全国的に公園でのボール遊 [続きを読む]
  • 尾浜八幡神社 伝名月姫の墓
  • 尾浜八幡神社(兵庫県尼崎市尾浜町1丁目4−27)には、名月姫の墓といわれるものがあります。  創立沿革は明らかでないが、当地尾浜の歴史とともに古く、天正年間に荒木村重滅亡のときの戦火に罹ったのではないかといわれる。現在の社殿と社務所は昭和47年に新造されたものである。旧時(律令時代)は、神仏混淆で、境内に大日堂が建っていた。現在、名月姫の塔(宝筐印塔)が当地境内にあるのは、その名残である。【尾浜宝筐院 [続きを読む]
  • 丹波竜化石工房「ちーたんの館」
  • 日本で発掘された最大級の化石、丹波竜をみに行きました。丹波竜化石工房「ちーたんの館」(兵庫県丹波市山南町谷川1110番地)です。原寸大の丹波竜の骨格図を壁面に掲げ、クリーニングの済んだ化石レプリカを骨格図に貼付けてあります。丹波竜の化石がどこまで発掘されクリーニングできているかが一目で分かります。またクリーニング作業をガラス越しに見ることもできます。【丹波竜】兵庫県丹波市山南町加古川水系篠山川河床の篠 [続きを読む]
  • 富松城跡
  • 富松城跡(兵庫県尼崎市富松町2丁目13)に1度行ってみたかったのです。  富松城は、伊丹城、大物城、越水城の中間地点にあり、境界防衛や連絡の城として攻防の要となり、たびたび戦火に見舞われています。長期にわたってここを本拠地とした城主はなく、戦乱のたびに入れ代わった戦歴があります。富松城の規模は、それまで東西80m、南北100mの小規模な城と思われていましたが、平成6年(1994年)の発掘調査で東西に150m、南 [続きを読む]
  • 富士山&駿河湾夕景
  • 富士山を見ながら、白糸の滝を離れました。沼津市を目指しながら、富士山を何度も探してしまいます。やっぱり富士山は特別な何かがありますよね。沼津に行く途中に“田子の浦”の看板を発見。あの田子の浦ではないですか。田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ  山部赤人田子の浦と聞いて、この一首がパッと浮かびました。今まで、この句を聞いてもあくまでも想像でしかなかったのですが、こんな感じで富士 [続きを読む]
  • お鬢水
  • 白糸の滝から上がってくると、駐車場の一角にお鬢水(静岡県富士宮市上井出)があります。  白糸の滝の横、食行身禄の碑の横の坂を上がり駐車場にでました。道路に向かって歩いていると、看板が目に入りました。ワクワクしながら向かうと、「頼朝ゆかりのお鬢水」の説明板でした。降りていくと、小さな池です。でも、すごく澄んでいてきれいな水が溜まっていました。説明板によると、頼朝がこの水を鏡代わりにして、鬢を直したそ [続きを読む]
  • 食行身禄の碑
  • 白糸の滝の横に食行身禄の碑が建っています。白糸の滝から展望台の方に向かう坂道の脇にあります。  【食行身禄】 (じきぎょう みろく)寛文11年1月17日 - 享保18年7月13日は、日本の宗教家。富士講の指導者。本名は伊藤伊兵衛。伊勢国一志郡(現三重県津市)出身。伊藤食行とも。元禄元年に江戸で富士行者月行に弟子入りし、油売りを営みながら修行を積みました。身禄という名前は、釈迦が亡くなって56億7千万年後に出現し [続きを読む]
  • 白糸の滝
  • 音止の滝を通り過ぎ、白糸の滝まで歩きました。近いのであっという間に到着です。    幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸ノ滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水。年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているといわれています。白糸の滝に来たのは3度目? 4度目?最初に訪れた時がいつかはハッキリわかるのですが…。それは中学校の修学旅行でした。行くたびに、明るい空間になっている [続きを読む]
  • 信長さまはもういない
  • 少しハマっている戦国時代。“信長さまはもういない”(著 谷津矢車)を読みました。戦国は“信長協奏曲”からの縁なので、織田信長&帰蝶の次には、信長家臣団が興味があるのですが、その中でも信長協奏曲で信長と切っても切れない家臣だった、池田恒興に興味がありました。しかし、筆頭家老の柴田勝家や、丹羽秀長、加賀藩主になる前田利家に、知らない人がいないほどの有名人豊臣秀吉はいくらでも小説などがあります。佐々成政 [続きを読む]
  • 音止の滝
  • 2日目は富士山を見に−遠くから眺めるだけです−行きます。富士山の裾野にある音止の滝(静岡県富士宮市原上井出)を見に行きました。  芝川本流の落差約25mの名瀑で。豪快で雄雄しい滝であり、白糸の滝とは対照的です。付近には曽我兄弟の隠れ岩、工藤祐経の墓、源頼朝が鬢の乱れを直したという泉があります。音止めの滝の名前の由来は、かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曾我祐成・時致兄弟が父の仇である工藤祐経 [続きを読む]
  • 三分一湧水
  • 私は三分一湧水(山梨県北杜市長坂町小荒間292-1)というのは知りませんでした。近くにあるというので行ってみました。    三分一湧水は、豊富な水量を誇る湧水を農業用水として利用するための堰。戦国時代の頃、水争いをしていた三つの村に等配分するために武田信玄が築いたという伝説が残っています。その堰の真ん中には三角石柱が設置されていて当時の知恵が現在も残っています。八ヶ岳から1日に約8500トンという豊かな湧出 [続きを読む]
  • 山梨県立まきば公園
  • 山梨県立まきば公園(山梨県北杜市大泉町西井出8240−1)の様子です。  諏訪湖から山梨県に入り、まきば公園に行きました。アイスクリーム食べたくなり、まきば公園に行けばおいしいアイスクリームが食べられるのではないかと思ったのです。おいしかったですよ!羊とヤギを撫でてきました。おとなしい時の羊とヤギはかわいいです。子供の頃、牧場に行ってお弁当を食べていたら(もちろんお弁当OKの牧場です)、羊がお弁当に [続きを読む]
  • 諏訪湖
  • 中央自動車道 諏訪湖SAより諏訪湖(長野県)を眺めました。長野県岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町にまたがる湖。河川法では、天竜川水系の一部として扱われる。面積は長野県内最大の湖沼。冬期に諏訪湖の湖面が全面氷結し、氷の厚さが一定に達すると湖面の氷が昼夜の気温差に応じて膨張と収縮する為、昼間の気温上昇で氷がゆるみ、気温が下降する夜間に氷が成長するため「膨張」し湖面の面積では足りなくなるため、大音響とともに [続きを読む]
  • 福井県立恐竜博物館
  • 福井県立恐竜博物館(福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内)を楽しみにしていました。  満員だろうとは思っていましたが、こんなに満員だとは…。発掘体験は夏休み中は予約でいっぱいだったので、そこは初めからあきらめていました。いざ、博物館につくと、駐車場も遠い場所しか開いていません。入場は普通にできたのですが、中は満員でした。子供は幼稚園で、大阪市立自然史博物館で恐竜を見て、その後も恐竜の勉 [続きを読む]
  • 東尋坊
  • 東尋坊(福井県坂井市三国町安島)に行きました。    東尋坊の由来は、昔、平泉寺には数千人僧侶がいました。その中にいた東尋坊という僧は、怪力を頼りに、民に対して悪事の限りをつくしていました。東尋坊が暴れ出すと手がつけられず、誰も彼を押さえることが出来ず、東尋坊はまさにやりたい放題でした。平泉寺の僧侶は困り果てていました。そして、東尋坊はとある美しい姫君に心を奪われ、恋敵である真柄覚念(まがらかくね [続きを読む]
  • 遠景
  • 福井県坂井市三国町のホテルからの遠景です。  みくに龍翔館の屋根や九頭竜川、日本海が見えます。【九頭竜川】日本の福井県嶺北地方を流れる一級河川。九頭竜川水系の本流。流域面積2,930km?は福井県の面積の約70%にあたり、県のシンボルの一つとされている。九頭竜川は急峻な地形の上に上流の奥越地域は多雨地帯である事、又中流部の鳴鹿地区から扇状地となり、放射状に流路が変遷していたことから、有史以来氾濫を繰り返し「 [続きを読む]
  • 瀧谷寺
  • 戦国時代に関係する、瀧谷寺(福井県坂井市三国町滝谷1-7-15)です。        瀧谷寺(たきだんじ)は、福井県坂井市にある真言宗智山派の寺院。南北朝時代の永和元年、睿憲上人によって開山されました。中世には、戦国大名の朝倉氏や柴田勝家、福井藩主の松平家、丸岡藩主の有馬家ら、歴代領主の祈願所として、帰依と保護を受けました。石龕開山堂は室町石仏または朝倉石仏(笏谷石) 内側石棺に十三仏が浮き彫りにされて [続きを読む]
  • ONOメモリアル ブルーケーキ
  • 散歩をしていて見つけたのがONOメモリアル&ブルーケーキ(坂井市三国町緑ヶ丘3丁目6-13)と書かれた建物でした。涼しい朝にホテルの周りを散歩してみました。涼しいといっても暑い!ブラブラと特に目的もなく歩いていると、“ONOメモリアル Blue cake”という案内を見かけます。手にしていた地図にも載っています。ブルーケーキ? ケーキ屋さんとか喫茶店?でもメモリアルって?葬儀会館?と、思いながらブラブラしていると、近 [続きを読む]
  • みくに龍翔館
  • 遠くからでもシンボルのように見ることができたのは、みくに龍翔館(福井県坂井市三国町緑ヶ丘四丁目2−1)です。  坂井市立の総合博物館。港町三国の自然と歴史風土および文化遺産を紹介する施設として昭和56年11月に開館しました。三国の港と街を見渡せる緑ヶ丘の高台に位置しています。近代の木造西洋館を思わせる館は、明治9年にこの地にやってきたオランダ人土木技師G.A.エッセル(だまし絵版画家マウリッツ・エッシャー [続きを読む]