とらのこ さん プロフィール

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とらのこさん: 翻訳者にTOEICはいらない
ハンドル名とらのこ さん
ブログタイトル翻訳者にTOEICはいらない
サイト紹介文決して話すのが上手だったわけではありません。そんな私たちにもこんな活躍の場がありました。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供30回 / 366日(平均0.6回/週) - 参加 2008/06/09 10:14

とらのこ さんのブログ記事

  • 百聞は一見にしかず
  •  ブログやHPで度々話題にのぼっているメディカプラス。 どれほどすごいものかは、すでに使用している方々にとってはもうおわかりだろう。 最近気づいたことがひとつある。 トライアリスト大阪講座に出席された方の100%が、すでにメディカプラスを持っているか、購入を決めているのだ。 メディカプラスはかつて、紙の辞書として販売されていたものであった。 しかし、早くも売り切れてしまったため、現在はCD-ROM版で販売し [続きを読む]
  • 増補版のすばらしいところ
  •  増補版の用語を入力していると、いろんな点で学ぶことが多いことに気づく。 接頭辞や接尾辞だけで大まかな意味を取ることができるようになるし、課題や仕事で今までに一度も触れたことのなかった用語を目にしては、「こんな表現があったのか!」と感動する。 メディカプラス増補版は調べるために作ってるんだけど、作る過程でもタメになる要素がいっぱい詰まってる。 年末の発売に向けて急いで入力しなきゃいけないんだけど、 [続きを読む]
  • メディカプラス増補版
  •  トライアリストが2009年12月、メディカプラス増補版を販売することが正式に決まった。 現時点でも数万語が収録されていて、かなり充実したものとなっているが、12月の販売に向けてまだまだ増やしていく模様。 価格などの詳細は追ってお知らせします。 [続きを読む]
  • トライアリスト全国大会
  •  先日、恒例のトライアリスト全国大会が開催された。 参加してみてふと思ったこと。 「ここにいる人はみなさん真剣や・・・。仕事がもらえてるからそれでいいと思っている人なんか一人もいてない。仕事がもらえるレベルでなく、それ以上のレベルを目指している方たちばかりや・・・。」 一人ひとり聞いて確認したわけではないが、講義中の質問や、休憩中の受講生同士のやり取りなどを聞いてると、まさにそう感じさせるような空 [続きを読む]
  • メディカプラス増補版
  •  メディカプラス増補版の完成に向けて着々と入力を進めている。 用語辞典や医学雑誌の細かい字を見続けていると、たまに1行飛ばして入力してしまうことがある。 でも、トライアリスト会員が仕事を受注したときに、私が見逃したこの用語のせいで訳語検討に時間がかかってしまってはさぞかし困るだろうと考えると、うっかり見逃してしまわないよう慎重に入力するようにしている。 だけどもあまりに慎重になりすぎて完成がどんど [続きを読む]
  • 翻訳者は職人
  • 仕事が忙しくてなかなか更新できないが、どの翻訳学校にしようかと今も悩んでおられる方がわんさかいると考えると、日記更新ページに行かずにはいられなくなる。 包丁職人、料理人、大工、お笑い芸人など、職人さんを目指す人には、「この人のようになりたい」と思う人の弟子になる人が多い。 翻訳者も同じであって、「こんな訳ができるようになりたい」という気持ちをもって翻訳学校の門をたたくことがまず重要だと思う。 落語 [続きを読む]
  • トライアリスト全国大会
  •  トライアリストのレベル高き翻訳者達が来月、大阪に集結する。 好例のトライアリスト全国大会が大阪で開催されるのだ。 全国から集まった翻訳者、翻訳学習者が、数日間にわたって辻谷先生から集中講義を受ける。 情報量理論だけでなく、多言語や医学英語の講義も予定されており、参加者はみな、この日が来るのを楽しみにしている。 楽しみにしている理由はほかにもある。講義後に開かれる夕食会だ。 同じ志をもつ者同士が美 [続きを読む]
  • トライアリストに新しい事務所ができた
  •  大阪の某所に、トライアリストの事務所ができた。 当面はその事務所で講座が開講されたり、新しい武器を開発、製造し、翻訳者同士が情報交換し合える場として利用させていただくことになっている。 われわれ翻訳者にとって一番良いと思われる環境が、着々と整えられていく。 何てありがたいことだ。 近々、東京にも事務所ができるらしい。 すごいことになってきたぞ。(トラネーム「ホタッシー」)... [続きを読む]
  • スペイン語講座を受けていてよかった〜♪
  •  スペイン語を受講してから9ヵ月になる。 ひたすら有機化学の内容を読んでいると、有機化学に関する用語が自然と身につくので、enlace covalentes「共有結合」、la capa mas externa「最外殻」、orbital「軌道」など、何度も出てくる用語は辞書を引く必要がなくなってくる。 ところが面白いことに、先週からNHKのスペイン語講座を聴いているのだが、超簡単なフレーズなのに使ったことがないもんだから、全然頭に入っていなかっ. [続きを読む]
  • 言葉と言葉の結び付き
  •  5歳の息子が冗談で、「牛乳食べる〜」と叫んでいた。 隣にいた3歳の弟がすかさず突っ込んだ。 「『食べる』とちゃうわっ!『牛乳飲む』やっ!」 おーっ、よー知ってるやん。誰かに教えてもらってるわけでもないのに。 周囲で何度も耳にしてると、自然と身についてくるんやろうなあ。 医薬翻訳で使う表現も、こうやって自然と覚えられていけたらどんなにうれしいことか。 膨大な数の表現を覚えようとして覚えられるわけでも [続きを読む]
  • 翻訳者は経営者(その2)
  •  近所に小さな写真屋がある。昔からある写真屋で、細々と経営しているように見えるが、噂によると、地元の保育園、幼稚園や、企業での撮影に引っ張りだこらしい。我が子供たちの保育園で開催されるおゆうぎ会や運動会にも毎年来て、パシャパシャと写真を撮ってくれる。 どこから見ても、「儲かってる」様子だ。 あんなに小さなお店なのに・・・。経営ってわからんもんやなあ。だから経営って面白いのか。 おっ、待てよ。わても [続きを読む]
  • 国語と外国語
  •  娘の小学校では毎日、本読みの宿題がある。 同じ物語を毎日毎日1回ずつ読み、保護者に感想を書いてもらうことになっている。 ここだけの話、この4年間、実際に読んでもらったことはほとんどない。 私も私だが、聞いてもいないのに毎日読書カードに「大きな声で読めました」などとウソっぱちを書いて印鑑を押す。 ところで、同じ物語を数ヵ月も毎日読むのと、毎日毎日違う物語を読むのとでは、日本語力にどのような影響がある [続きを読む]
  • 英訳
  •  つい先日、久しぶりに英訳のお仕事をさせていただいた。事情があって、しばらく翻訳に集中することができなかったので、積極的な営業は控えざるをえなかったのだけれど、この翻訳会社さんとは、なんとか細々とでもつながっていたいと思って、先日ご挨拶のメールを打っておいたので、気にかけてくださっていたようだった。ありがたい話だ。でも、自分の力不足にいつもながら落ち込んだ。 で、自分が力不足であるのに、人のことを [続きを読む]
  • 知識を学ぶ前にしなくてはならないこと
  •  基本的なことが身についていないのに、「どれくらいで仕事ができるようになりますか」とか、「そろそろ仕事がしたいのですが」なんてことを言う人がいる。 野球で言えば、グランドの草むしりや石拾いもろくにしていないのに、「試合に出させて下さい」「4番バッターになりたいです」と監督に申し出ることと同じようなもの。草むしりや石拾いをしておかなければ、いくら技術を身に付けたって、草や石が邪魔で十分な能力が発揮で. [続きを読む]
  • 英検
  •  履歴書に資格を書く欄があるが、例えばそこに「英検1級合格」と書かれていたとする。 1週間前に合格しても、20年前に合格しても、一旦合格すれば同じ評価が下される。 誰が考えてもおかしい話である。 大学受験と同じで、受験前はひたすら単語帳を見て頭に叩き込むが、受験後しばらくすると徐々に頭から抜け落ちていく。 履歴書作成時の実力を評価するには、実に参考にならない検定試験である。 それだったら、趣味の欄に「 [続きを読む]
  • 他とは異なるトライアリストの翻訳者
  •  現在巷にある翻訳会社は、そろそろ危機感をつのらせた方がよろしいかと。 近いうちに、これまでにないような翻訳会社が設立されるという噂を耳にした。 単に履歴書とトライアルだけで登録するかどうかを決定するような翻訳会社でもなければ、自社が開講している翻訳講座でちょっとばかり優秀な人材を見つけては登録してもらうような翻訳会社でもない。そんなありきたりの翻訳会社はもうこれ以上必要ないということだろう。 で... [続きを読む]
  • 辞書ひとつでこんなにも・・・
  •  スペイン語の課題をしているときのこと。 とある用語を英語で何で言うのかわからなかった。 スペイン語辞書には、対応する英語が存在する場合にかぎり載っているのだが、それ以外は載っていないのでわからない。 “eje comun”の”eje”を英語で何というか。日本語では「軸」に相当する単語だ。”comun”は英語で”common”に相当する。 そのまま日本語にすると「共通軸」だが、有機化学の分野で「共通」と「軸」が結びつい... [続きを読む]
  • まさしく文法の授業だったのだ
  •  高校3年間、私たちにひたすら大学の入試問題(いわゆる赤本というやつ)の長文を読解させた英語の文法の先生がいた。当時は、文法の授業なのになぜこんなに実践的な授業ばかりするのだろうかと不思議に思っていた。 わからない単語、慣用表現、文法などは残らず調べ、英文の下に書きこまなければならなかった。読んだ後の長文問題は、隙間なく真っ黒な状態になっていた。 しかし面白いもので、頻出度が高い語は当然調べる回数... [続きを読む]
  • Help=たすけて?
  •  年末、子どもの保育園時代の親子忘年会の席でおもしろい話を聞き思わず納得してしまった。子どもが同年でも、親の年齢には微妙な差があるので、自分の年齢を表現するのに、「ちょうど自分が中学生のとき、ジョンレノンが殺された」と話されたお母さんが続けて「あれは衝撃的な事件だったんですよ。あのとき、殺されるときにジョンレノンが『助けて』と言ったと報道されてたんですけど、私はすごく不思議だったんですよ。『た・す... [続きを読む]
  • 翻友会講座を終えて
  •  15日に、翻友会の一般公開講座があった。 各国での外国語授業の体験を交えながら、外国語学習だけでなく、何かを学ぶときの根本的な姿勢や取組み方なども教えていただいた。単に知識を学ぶだけでは根本的な実力向上にはつながらないことも学んだ。先生はいつも、「教える側にとって都合がいいように」ではなく、「学ぶ側のことを一番に考えて」わかりやすく教えて下さるので、講座終了後の学習意欲が高まり、これまでの自分の学... [続きを読む]
  • スペイン語講座
  •  最近スペイン語の課題が楽しくて仕方がない。 内容は有機化学に関するものである。 パソコンデスクとその横の棚に有機化学のテキストを数冊、スペイン語の辞書を1冊、化学用語の英西辞典を1冊並べ、くるくる回るイスを自在に動かして移動しながら調べまくる。 スペイン語の文法と有機化学が同時に身につくことに興奮を覚えながら、時間を忘れてただひたすら課題に取り組む。 だらだらとスペイン語のテキストを眺めていた頃よ... [続きを読む]
  • 空想
  •  トライアリスト会員には、現役の翻訳者さんが結構いる。 今まで納品してきた訳文にいまひとつ自信がもてないと言って入会される方も多い。 きちんとした理論に基づいて翻訳せず、勘で訳すことが多かったからだろうか。 そう考えると、「翻訳を学ぼう!」と決めたときからトライアリストに在籍している私は、誰よりも近道でプロを目指して進んできたことになる。これってすごくないだろうか。 「他の学校を見てみるのもいいん... [続きを読む]
  • 翻訳者は経営者
  •  トライアリストに入会してから、翻訳者は経営者なんだということを自覚するようになった。 他の翻訳者と差をつけなければならない。差をつけるにはどうすればよいか。そういったことをじっくりと学んできた。 そのうち、翻訳業という枠組みだけではなく、いろんなビジネスにも興味をもつようになってきた。翻訳以外のビジネスに手をつけるという意味ではなく、自分の身の周りのビジネスを参考にしながら、翻訳の経営戦略に何か... [続きを読む]
  • 世界を動かす辞書
  •  トライアリストにはメディカプラスのほかにも、他に類をみない優れた辞書がいくつかある。 「翻訳者と日本人のための英和辞典」 「医薬翻訳文体辞典」 「医薬の文体を学ぶ本」など  常に上を目指す翻訳者にとってはいずれも必需品である。 ただし、購入できるのはトライアリスト会員だけらしい。 エコノプラス(経済)やエコプラス(環境)も近々発売されるそうだ。メディカプラスの増補版も検討されていると聞いたことが... [続きを読む]
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翻訳技術翻訳翻訳者
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