けい さん プロフィール

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けいさん: のせがわ(野迫川)で田舎暮らし
ハンドル名けい さん
ブログタイトルのせがわ(野迫川)で田舎暮らし
ブログURLhttp://nosegawaclub.seesaa.net/
サイト紹介文奈良の山奥・野迫川村でログハウスや庭を手づくりして楽しんでいます。自然の恵みに感謝の日々です。
自由文山の庭で育てている花や樹木、収穫した山菜や野草の料理のページです。二人でコツコツ。週末田舎暮らしが終日田舎暮らしになる日を夢見て...。
管理人HP:
「野迫川倶楽部」
http://nosegawaclub.sakuraweb.com/
「風光る庭」
http://nosegawaclub.kokage.cc/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2008/06/11 08:11

けい さんのブログ記事

  • 多肉ちゃんの植え替え
  • 苗を買ったままで夏越しさせてしまった多肉ちゃんたち。小さな鉢でぎゅうぎゅうになり可哀そうな状態になっていたが、熱中症の発症以降なかなか体調が戻らず気力も湧かず、植え替え用の鉢は用意したものの、今になってしまったのだ。時期はもう悪いのかもしれないが、このままでは越冬できず枯れてしまうかもしれないというものもあり、寒さが来る前にと思い切って植え替えた。今年山の庭の仲間入りをした多肉ちゃんたちが、ずらり [続きを読む]
  • ツリバナに実がついたよ!
  • ツリバナには毎年たくさんの花が咲き楽しんではいたけれど、まだ実を見たことがなかった。マユミやツルウメモドキなどは雌雄異株と知っていたが、ツリバナもそうだとは何処にも書かれていず???になっていたのだ。身近なところではキウィや、庭に自生している山椒、ハナイカダやクロモジも雄木と雌木がある。比較的樹木に多いようだが、そういえばシオデも雌雄異株だと思い出す。それはさておいて、ツリバナのことである。自生を [続きを読む]
  • ギボウシたち
  • 次々と開花して長い間楽しませてくれたギボウシも、そろそろ終盤。山の庭ではオオバギボウシ(ウルイ)は山菜の部類に入れているが、それ以外の細葉や斑入りのギボウシなどは花の扱い。それらも食べられるとは聞いているが、美味しいかどうか、まだ食べてみたことはない。ギボウシは優れもの。葉だけの間は木々の根元を締め、その中でも斑入りは樹陰に明るさを添える。花一輪一輪の寿命は短いが、次々と咲くので楽しめる期間が長い [続きを読む]
  • 庭の今は
  • 庭を彩る花たちも次第に少なくなってきた。「キキョウ」たくさんあった青花は以前に盗掘に遭い、今は白花だけ。草刈りの際にkiiさんに切られてしまったのか、「ホオズキ」がかなり減っている。「いやぁ、切ってなんかないよ」と本人は言い訳しているが。。。「ゲンノショウコ」白花が消えたのを残念に思っていたら、久々に御目文字。ブルーベリー畑の隅に一株だけ発見して小躍りした。「レンゲショウマ」覆いかぶさっていた山桑 [続きを読む]
  • 菜園の様子と布地やいろいろ
  • 朝晩かなり冷え込んできているので、夏の野菜たちももうおしまい。一掃しなければならない時期がきているのに、作業がいろいろ重なってグズグズしている。最後のキュウリとミニトマト。今頃ゴーヤが育っている。アレッ、こんなところにも、、、来年は早くに植え付けなくては、真夏に利用できないねこれは黄色いパプリカだというのに、いつも早くに摘んでしまうkiiさん。色づくまでには結構時間が掛かるとsakkoさんに教えて [続きを読む]
  • 伐採は続く
  • 夜明け前から雨が降りだした。近づいている台風18号が、どこにも被害無く通過してくれますように。。。前回の停電で堪えたので懐中電灯は早々にチェックした。飲料水を溜め置き、ご飯を炊き、おかずも何種か作っておこう。*******************このところ杉の伐採が続いている。これは三本目。枝掛かりさせる予定の杉が風で揺れ、もたれそこなった杉は2メートルほどズレて倒れてしまった。山椒の木を掠め、キウィの棚を掠め(キ [続きを読む]
  • 雨の日はブルーベリージャムを煮る
  • 前回摘んだブルーベリーでジャムを煮た。スズメバチの横行でまともな実は摘めずだが、それでも昨年はジャムさえ作られなかったことを思うと幸いだと思う。400mlの容器二個と300mlの容器二個分のジャムができた。二人ともクラッカーやフランスパンにクリームチーズを塗り、ブルーベリーを乗せていただくのが大好きなのだ。ブルーベリー入りのベーグルも好き♪スズメバチ相手に怖い思いをするのはもういいね、これでブルー [続きを読む]
  • スマホって。。。
  • 昨夜、二時半にふっと目覚めたら真っ暗だった。一瞬、何処にいるのか、何が起こったのかと狼狽える。停電か、、、いったい何時から消えていたのだろう。風は収まっているが雨が結構きつい。遠くに、緊急のサイレンを鳴らしながら走る車がいるようだ。何があったのか。。。とにかく夜明けを待たなくては何もできない。まんじりともせずに明るくなるのを待ちながら、あれこれ考える。電気が切れると通信手段はなく、身動きもできず、 [続きを読む]
  • 今の庭。。。
  • 庭の花たちもこれからは駆け足になる。平地の季節を追い抜き追い越すのも間もなくだと思うと、名残惜しくもあり、また焦る気持も。。。「ユウスゲ」は淡い黄色が何ともいえない、好きな花の一つ。実生に期待しているが、たくさんどんどん増えて欲しいなぁ。「ニッコウキスゲ」戴いて数えきれないほど植え込んだが、獣害のためにわずかしか残らなかった。獣たちはヤブカンゾウはあまり食べないのに、先のユウスゲやニッコウキスゲ、 [続きを読む]
  • エキナセアと多肉ちゃん
  • 長い期間咲いて、しかも丈夫だからエキナセアって大好き。今まではカモシカ&シカに食べられてしまい、なかなか増えるところまではいかなかったのだけれど、獣害を受けなければこんなものなのだ。消えたと思っていた白花も一株。この二種は庭を作りはじめてすぐに植えたもの。白花はホワイトスワンという品種だったが、赤いほうは何だったか。。。じつは、先日HCで見つけたのがエキナセアの苗。もう一番花も二番花も散り、少し弱 [続きを読む]
  • 伐採、二本めは無事に完了
  • 一本めの杉を玉切りして割る。ストレス解消には格好の薪割りだが、私の出番を待つまでにkiiさんが終わらせてしまった。「え〜っ、残しておいてよ!」「慌てなくてもまだまだ続きますんで、充分にやって頂けますよ」伐採二本めは少しスリム。今回は枝掛かりがうまくいき、防獣ネットを破ることなく無事に完了した。伐った杉を下すのも大変なんだよね。。。「直径が30センチぐらいならまだやりやすいけれど、50センチほどのも [続きを読む]
  • 梅を干したり、ブルーベリーを摘んだり
  • 今年の梅は実りが遅く漬け込みが特に遅れたのだが、それで今頃になってようやく天日干しなのである。滅多にないことだが、以前にも一度、9月に入ってから干した記憶がある。その年も収穫が酷く遅れたのだった。山の天気は変わりやすい。天候を睨みつつ、気を揉みながら今になってしまった。赤紫蘇の入れ方が少なかったのか、あまりいい色が出ていないが味はいい。二日間はカラッとしたとてもいい天気で梅干しには最高だったのだが [続きを読む]
  • 薪作りを始める
  • 裏山にまだ100本ほどそびえたっている杉木立を、徐々に伐採して薪作りを始めた。この冬前半の薪は確保しているのだが、後半が心許なかった。伐採は薪作りが第一の目的だが、第二には耕地面積を広げること。土地を手に入れたときには38年生だった杉も、もうほぼ60年生になり、手を回し切れないほどの太さになっているものが多く、樹高もズンと高くなっている。周囲に防獣ネットを張り巡らせているので、なるべくそれを切らな [続きを読む]
  • しば漬けもどきを作る
  • しば漬けは大好きだけれど、自分で漬けるのはかなり難しそうだ。京都住まいの知人が上手に漬け込むので作り方を聞いたら、何やら難しいことを言っていたのでそういうのはパス。素人でも簡単に作れる方法はないのだろうか、と手持ちの料理本を捲っていたら、一件だけ載っていた。ミョウガが出てきたら何とか作ってみたいと待ち焦がれていたのだ。ミョウガをたくさん入れたいが、ミョウガは高い。春先にカモシカに食べられたせいで摘 [続きを読む]
  • 庭は草だらけ。
  • 7月の最終週に熱中症を起こしてから後、庭仕事がかなり疎かになっていた。回復に時間が掛かったこともあるけれど、恐怖の体験だったのが大きい。おかげで這い性の植物が地面を、ツル性の植物は木々を覆い尽くし、庭はエライことになってしまった。花たちはそれでも健気に咲いてくれてはいたのだが、陰が大きくなりすぎて傷んだり消えてしまったものも多い。ヤレヤレ、何処から手を付けたらいいものか。。。そんな8月だが、振り返 [続きを読む]
  • スズメバチはブルーベリーが好き?
  • また作っているのではと懸念していたキイロスズメバチの巣は、幸いなことに今回は見当たらなかった。見上げて、ヤレヤレ、、、ログハウスの周囲も隈なくチェックして「ウン、今のところは何処にも作られていない」とホッと胸を撫で下ろした二人である。スズメバチジェットを二本買い込んで山入りしたので拍子抜けの感があるが、使わずに済めばそれに越したことはない。どちらもスズメバチ用だが、オオスズメバチには使用不可とのこ [続きを読む]
  • ミナヅキが真っ盛り
  • ヤマアジサイが咲き終わるとセイヨウアジサイなどが続き、そのあとはアナベル。アナベルの後は柏葉アジサイが咲き、そして山の庭のアジサイたちのオオトリがミナヅキになる。今、ログハウス前の庭は「ミナヅキ」が咲き誇っている。かなりの大場を取ってしまい「かなわんなぁ」と思うのだが、kiiさんが「ほんとに見事だね」と喜んでいるのを見るとまぁいいか。。。こじんまりと咲くアナベルと違い、豪快に咲く点もいいのだそうな [続きを読む]
  • 執念か、スズメバチ。
  • 先日のスズメバチの後日談である。作り始めて間もない巣を取り除いたのは13日、子供たちが来る前でよかったと一安心していた。その翌日にゆうちゃんたちが来訪し17日に埼玉に帰り、私たちは町で所用を済ませたりして山の家にゆっくり落ち着いたのは19日(土曜日)の午後だった。車から荷物を降ろした後に何気なくロフトのベランダを見上げたkiiさんが、呆れ果てた声を出す。「エ〜〜ッ、同じ所にまた作ってるよ!!」前回 [続きを読む]
  • 夏季休暇2
  • 引き続き夏季休暇の様子を。。。花火を楽しむ二人。「高校生が花火なんてする?」というkiiさんを、「大人でも花火は楽しいものよ!」と押し切って購入しておいもの。たこちゃん花火の足はなぜか5本。一番好きなのは昔ながらの「線香花火」と「オーロラ花火」ゆうちゃんたちも同感だったらしい。国産と外国産の線香花火の花の大きさや持ちを比べたりして、面白かったよね。バーベキューも美味しかったね♪二人だとひっそりのバ [続きを読む]
  • 夏季休暇1
  • 14〜17日まで、ゆうちゃんがお友達と一緒に山の家を訪れ、賑やかで楽しい日々を過ごすことができた。新幹線、地下鉄、南海高野線と乗り継いで長時間の旅も、疲れも見せず、若いということはこういうことなんだなとしみじみ。15日は高野山へ。まずは「大門」から。二人が行きたかったという「金剛峯寺」へ。整然とした庭がとても素晴らしかった。昔々に来たことはあるはずだが、この庭は記憶になかったので感動した。広間で茶 [続きを読む]
  • 恐るべし、キイロスズメバチ
  • 夏季休暇の前半は弟が手伝いがてら、後半はゆうちゃんが友人と共に訪れ、忙しかったけれど賑やかに過ごした。その前半の二日目にアクシデントが発生。このところ、ログの周辺でキイロスズメバチをよく見かけるので首を傾げてはいたのだ。布団を干そうとロフトからベランダに出たら、頭上で羽音がする。見上げてのけぞった。キイロスズメバチではないか、いつの間にこんなところに巣を作りかけていたのか。怖いので一階から撮ったが [続きを読む]
  • スッキリしない天気
  • のろのろ台風5号は各地に痕跡を残した様子。当地の一日の雨量。計測してみたら24センチだった。道路を挟んだ先にあるある小さな渓流は普段は静かな流れなのだが、昨日見に行ったらまだこんなに激しかった。えぐれている箇所まで水は増えていたのだろう。台風一過の晴天とはいかず雨が多いので、止み間を見ては片付けに精を出している。草刈りをしたり、折れた枝などを集め、切り溜めてあった枝と共に燃やしたり。蜘蛛の巣だらけ [続きを読む]
  • ミニ菜園の今
  • 熱中症をおこして以来、庭の草引きも菜園の手入れも怠っている。kiiさんは山に居る日は草刈りをしたり不要の木を伐採したりと、いろいろ動いている。アレッ、何か変だなと思ったら「海南サラサ」がバッサリ伐られていた。他にはニシキギも。。。伐るって言ってたでしょ!?確かに言ったのだけれど、一応 念を押してほしかったな。まだ少し悩んでいたんだもんね。。。今のミニ菜園の様子。ヒユナがすくすくと伸びて、そろそろ食 [続きを読む]
  • アジサイたち
  • 今年のアジサイは咲き出すのが遅かったが、一番咲きの七段花から始まり今が盛りの三河千鳥や城ケ崎、ウズアジサイ(オタフク)まで花期がずいぶん長い。長期間楽しめるのは嬉しいが、すでに盛夏、咲き誇っているアジサイたちをなんともピント外れな思いで眺めている。今年の「城ケ崎」は濃い青がとても美しい。「ウズアジサイ」「品種不明」前面道路沿いの土手の防獣ネット際には、今年、ログ前の庭から一掃したナニワノイバラを多 [続きを読む]
  • 夏の夜に咲く
  • 8月1日はPLの花火大会が開催された。たまたま仕事で町に戻るkiiさんに、山に一人では置いておけないと無理やり連れ帰られた私。あの熱中症救急搬送以来、まったく信用が無いらしい。町はうだるような暑さだが、T市は緑が多いせいか陽が翳ると少しは涼しいのが嬉しい。仕事を終えて帰宅したkiiさんの話では、規制が多いので自粛している車が多いのか、道路は比較的走りやすかったが、人の波はものすごかったそうな。。。 [続きを読む]