けい さん プロフィール

  •  
けいさん: のせがわ(野迫川)で田舎暮らし
ハンドル名けい さん
ブログタイトルのせがわ(野迫川)で田舎暮らし
ブログURLhttp://nosegawaclub.seesaa.net/
サイト紹介文奈良の山奥・野迫川村でログハウスや庭を手づくりして楽しんでいます。自然の恵みに感謝の日々です。
自由文山の庭で育てている花や樹木、収穫した山菜や野草の料理のページです。二人でコツコツ。週末田舎暮らしが終日田舎暮らしになる日を夢見て...。
管理人HP:
「野迫川倶楽部」
http://nosegawaclub.sakuraweb.com/
「風光る庭」
http://nosegawaclub.kokage.cc/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/06/11 08:11

けい さんのブログ記事

  • 梅の実を漬けこむ
  • 白加賀は山を留守にしている間に摘み頃になってしまうだろうと、仕方なく摘んで追熟した。収穫の時のkiiさんはいつも嬉々としている。ほら、見てごらんよ。同じ木でこんなに大きさが違うんだよ。先々週の雨続きでずいぶん落果があり、この白加賀からは計9キロ。昨年と比べると半量である。もう一株の白加賀は昨年からようやく実が生りだしたのだが、こちらは1キロ。この株は大きな実なのが不思議。(画像の右側)左側のザルは [続きを読む]
  • 半夏生と八重咲のドクダミやユキノシタ
  • 私の体温よりも高い36〜37℃という酷暑の町で数日を過ごし、バテバテになって山入りした。現在の気温は風防室の軒下で19℃。微かに空気が動くのが気持ちよくてログハウスの窓を開け放していたが、風がひんやりしているので締めてしまう。エアコンも扇風機も要らない、この涼しさがこの村の一番の宝物だといつも思う。***************田原本からお嫁入してきた八重咲のドクダミ。一度消えてしまい大慌て、ログハウスへの階段 [続きを読む]
  • ササユリのこと
  • 春にカモシカに入られた際に食べられたものの中で、一番残念だったのは大きく育っていたササユリだった。自生のものはどれも大切だけれど、ササユリは何よりも大事にしてきたものだったから、喪失感は大きかった。幸い球根は残っているので、雨が入って傷んだりしないように気を付けている。これは山の庭で最も古株のササユリ。「菜園の上の土手にササユリが咲いていたのを知っていた?」とkiiさん。「あっ、あそこの咲き出して [続きを読む]
  • 花豆が咲き始めた
  • 今のところ順調に成長しているかに見える花豆。昨年は長雨で実が傷み気を揉まされたものだったが、今年はどうなるだろうか。「紫花豆」「白花豆」花豆軍団がずらり並んでいる様は壮観である。今日の収穫少し間が空いた山の畑だったが、キュウリ15本にはずっこけた。毎食キュウリだね。そういえば、干しキュウリのパスタって美味しかった記憶があるなぁ。ミニトマトや中玉トマトも採れ始めたが、中玉トマトはもう少し大きめを予測 [続きを読む]
  • 英彦山ヒメシャラや桃色夏椿・夏椿
  • ヒメシャラ、英彦山ヒメシャラ、桃色夏椿、夏椿と、大好きな木花たちが次々咲いて賑やかな山の庭である。四種とも花は似ているのだが、一番好みなのが「英彦山ヒメシャラ」なんといっても雰囲気がいい。樹高を高くしてしまったので木々の間にかすかに花が見えるだけ。しまった!と思っている。この英彦山ヒメシャラ、挿し木はうまくいかないし、実生苗もなかなか出てこない。夏椿やヒメシャラは好き勝手な場所に一人生えが出てくる [続きを読む]
  • 私もミーハーです
  • 大阪府下T市の図書館にはパソコン関係の適当な蔵書が極めて少なく、参考書を買いたいと思っても近くにはちゃんとした書店がないと嘆いていたら、イオンに喜久屋書店が入っていると知り、阿倍野の喜久屋書店は相当量の扱いだったが此処はどうかと行ってみて驚いた。「おぉ、こんな本も、いやぁ、こんな本もある。驚いたなぁ!」取扱書の内容はかなり厚い。昔はパソコンの説明書もソフトについていたのに、いつの間にか「ネットで見 [続きを読む]
  • 雨上がりにはバーベキューを
  • 「今夜は雨も降らないようだし、外で食べようか、、、」山沿いのせいか天気予報はあまり当たらず、このところの雨続きでなかなか外(そと)食ができなかったが、庭に舞う蛍を楽しみながらの簡単バーベキューをしようということに。有り合わせの食材を解凍、野菜も残り物だけだが、タレだけはきちんと作った。今日はひと仕事を終えて気分爽快。ようやくログ前の庭から「ナニワノイバラ」を一掃できたのだ。鋭い棘に手こずり、強情な [続きを読む]
  • アイリスの仲間たち
  • 雨の中で花菖蒲が美しい。花菖蒲は湿っぽい場所が適していると聞くが、どうなのだろう。我が家では普通に庭に植えたままだが、それでも元気に増えて花開いているのが不思議。こんな所に植えた覚えはないのだけれど。。。スッキリと伸びた姿、野花菖蒲だろうか?晴れ続きで辟易していたら、今度は雨ばかり。自然は適度ということを知らないのか、、、先日から咲いていたアイリスの仲間たち。「イリスクリスタータ」「三寸アヤメ」「 [続きを読む]
  • 雨の日は台所仕事
  • 昨日の快速台風三号は野迫川村には大きな被害なく通過してホッとしたが、その翌日、、、今朝からの激しい雨には吃驚した。午後からは「曇天・時折雨」に変化しているが、重苦しいすっきりしない空模様だ。雨の日は外作業もできず、台所でゴソゴソ。チリメン600グラムをチリメンザンショウにする。スギナを粉末にしたり、、、戴きものの吉野の梅、3キロを梅干し用に塩漬け我が家の梅はまだ収穫時期になっていない。ドクダミ茶も [続きを読む]
  • 紅花エゴノキとエゴノキ、カルミア
  • こんなに咲いていいのかなぁ、と見上げながら思わず呟いてしまったのは「紅花エゴノキ」ほどほどに咲いて毎年楽しませてくれるほうが嬉しいのだけれど、、、これは前面道路わきに植えられている「紅花エゴノキ」育樹園にも紅花エゴノキは有り大きくなっているのだが、桜やケヤキ、カツラに挟まれているせいか、花付きが悪く色も薄い。「白花のエゴが咲いているのを知ってた?」とkiiさん。ログのロフトから見ると、ほんと、幽か [続きを読む]
  • ヤマボウシのこと
  • 暫しご無沙汰いたしました。風邪気味かなと感じたのは一週間前、その後胃腸炎を起こして寝込んでいた。食欲と気力が戻りつつあり、ホッとしている。**************ぐずぐずしている間にヤマボウシが美しく咲いていた。山の庭にはヤマボウシが五株。うち三株は大きくなりすぎて花が見難くなってしまった。前面道路沿いの土手際のヤマボウシは、白花とほんのり紅みを帯びた「紅鶴」ヤマボウシは植え込む場所をよく考えないと花を見る [続きを読む]
  • ミニ菜園や山菜、果樹のこと
  • 少しは菜園らしくなってきたかな。花豆の苗を植え込んだ。上は紫花豆、下が白花豆。留守にしていた二日の間にぐんと伸びてしまった。キュウリやカボチャカボチャは雌花と雄花の開花がうまく嚙み合わない。時なし大根のタネを蒔いたが、どうも何かに食べられている。バッタだろうねと思っていたら、なんとキジバトだった。ネットをしておくべきだった。脅しても脅してもめげずにやってくるので参ってしまう。キジバトは今までワイル [続きを読む]
  • ナツロウバイ、ドウダンツツジ、ハクロニシキや
  • 「ナツロウバイ」が盛りだ。今年はまた吃驚するほどどっさりの花、花、花。ナツロウバイもkiiさんの「大事の子」で、覆いかぶさっていた山桑の枝を率先してバッサバッサと切り始めたのには驚いた。「可哀そうだもん。。。」普段は切ることを頼んでも生返事が多いのにね。「ドウダンツツジ」紅色のドウダンツツジが欲しくて植え込んだのに、咲いてみたら色は浅くしかも「サラサドウダン」と似た花で少しがっかりしたのだった。サ [続きを読む]
  • バラアカシアやニセアカシア、ムサシアブミも
  • 「ニセアカシア」(ハリエンジュ)の開花を心待ちしていた。花はサラダや天ぷらにする。ほんのり甘くて美味しい。(但し、花以外は食用には不可、実も葉も食べてはいけないそうな)「バラアカシア」(ハナエンジュ)のこれは 「ヒスピダ」綺麗でしょう!?今年は上のほうでずいぶん元気に咲いている。ここ数年弱り気味だったけれど、挿し木も取り木もはうまくいかず、実生や走り根は先祖返りか白花しか咲かず。その白いニセアカシ [続きを読む]
  • テマリカンボクやスノーボール、オオデマリ
  • 白い花が続く。「テマリカンボク」ボール状の花の中で一番好きなのがこれ。小学校に通う道筋に植えられていたのがこの木。思い出の中によみがえってくる木々や草花は幾つかある。鈴蘭、リラ、ニセアカシア、白樺、ナナカマド、そしてテマリカンボク。テマリカンボクの植え込み場所は陰過ぎるのか少し弱り気味。昨年も挿し木をしたがうまく根付かず今年もチャレンジしようと挿し木用土を買い込んできた。  挿し床の底には木屑を砕 [続きを読む]
  • 近頃のこと
  • 所用を片付けるために町に出た折、道の駅かなんに立ち寄った。(所在地・大阪府南河内郡河南町神山)此処は花のエリアがとても広くて充実している。朝市の野菜も新鮮。特にお薦めなのがトマト。「道の駅かなん」のトマトは甘くて最高に美味しい。多肉ちゃんも5種、買ってきた。「樹氷」「姫愁麗」「桜吹雪」「玄海岩蓮華」「センペルピウム」戴きものの海鮮類。kiiさんが言う。「干支にはどうして猫がないのかなぁ、けいさんは [続きを読む]
  • ハクウンボクが真っ盛りです
  • こんなに庭奥の目立たない場所に在る樹じゃないよね、普通は。。。開花期にいつもそう思うのが「ハクウンボク」ハクウンボクの株下に生えているクマザサは、いつの間にかこんなに増えた。「これだけ増えたら、もうそろそろお茶にしてもいいんじゃない?」とkiiさん。作業がたくさん待ってるのに、そんな時間がとれると思う?野草茶はスギナとドクダミ、山桑で精いっぱいだよ〜〜庭には朴の木が二株ある。一株はこんなに大きくな [続きを読む]
  • 穴のあいたフ〜キ♪
  • 穴の開いたフキにずっと憧れていた!!この辺りには小さな山蕗しかなくて、いつかはきっと穴の開いた大きな蕗の畑を作りたいと夢見ていたのだ。遠路はるばるお嫁入してきた北国のフキが一面に育った光景を想像して、早やうっとりしている、自他ともに認めるフキ好きの私なのである。それは、kiiさんが呆れかえるほどなのだ。郷愁も一部はあるのだろうか?午前中は日が当たるこの場所をフキ畑とする。奥には一緒に届けられたシド [続きを読む]
  • 嫌われもののスギナのことや果樹の花
  • 嫌われものの野草の筆頭はなんといってもスギナだろうか。次いでドクダミやキリンソウか。。。この時期の山庭は、草花とスギナやドクダミが共生しているので見苦しいことこの上ない。野草茶としてのスギナやドクダミを自家調達しようとしているので、悲惨なことになっているのだが、これは毎年のこと。私たちにとっては当たり前の光景なのだが来客はみな眉を顰めている。(のがよく解る。。。)大きくなるのをじっと辛抱して待った [続きを読む]
  • 地味系の草花や木々
  • 咲いたものや咲いているもの、、、山の庭の地味系の花や木々を集めてみた。「ツリバナ」「ニシキギ」「マユミ」「クリスマスホーリー」「ナンキンナナカマド」「サンキライ」「トチバニンジン」「チゴユリ」「ヒメイズイ」チゴユリもヒメイズイもほんとに小さい花だけれど、可愛い♪ヒメイズイは北海道からのお嫁入。卒倒するぐらいに増えて欲しい!ところがね、卒倒するぐらいに増えているのがホウチャクソウ。毒があるとのことで [続きを読む]
  • サラサドウダンやツツジ、オーニソガラム
  • カミキリムシの餌食になり本体は枯れてしまったけれど、脇から芽がたくさん出て株立ちになった「サラサドウダン」負け惜しみではなく以前よりもいい姿になったのではないか、、、見事な花数にうっとり。「レンゲツツジ」名前が解らないので「シロツツジ」と呼んでいる。日陰でかなり弱っている。挿し木をしなくては。。。「モチツツジ」粘りっ気があるのが苦手だけれど、好きな色合いの木。ミツバツツジと共に増えて欲しい木々の中 [続きを読む]
  • ライラックやスズランのこと
  • いい香りが漂ってくると、庭仕事の手をつい中断して想いに耽ってしまう。ライラックやスズランは懐かしい青春の日々を一気によみがえらせてくれる。ログハウス前の庭にはライラック(リラ)が4株。故郷で家の前にあったのは濃い青紫だったように記憶しているが、なかなかその色は手に入らない。カモシカに折られて傷み、白花は花を見ることができなかった。スズランもログ前の庭に集めているのだが、これが困ったことになっている [続きを読む]
  • リキュウバイやブルーベル
  • 「リキュウバイ」リキュウバイは好きな木の一つで、現在三株。この一株は大木になってしまい、てっぺんで花が咲いていた。切り詰めなくてはいけないのだが、足元の草花を傷めることを考えると冬場に片付けておくべきだった。ブルーベル(これはハイブリッド種)が咲いている。日向のブルーベルが一番青の発色がいい。これはクリスマスローズエリアのブルーベル。やはり色調が浅い。上の場所に移動させようと思いつつ、時期を失して [続きを読む]
  • ウワミズザクラ、シャクナゲ、エビネやクリンソウ
  • 庭奥の一角ではウワミズザクラとハクウンボクがせめぎ合っている。大きくなる木々を植えすぎて、今は引き算をしなくてはならないのだが、好きな木ばかりなのでなかなか伐れないでいる。この先どうなるのか。。。「ウワミズザクラ」右に見えるのがウワミズザクラだが、花はかなり上部にあるので撮りにくかった。「本シャクナゲ」庭にも裏山にもたくさんあるのだが、花付きが悪いのは緑陰が大きくなったせいだろう。草花や木々たちの [続きを読む]
  • 山野草やクロバナロウバイ、白ヤマブキ
  • 山野草が次々に咲いている。カモシカに入られた時期はまだ花茎が立つ前だったものが多かったのが幸いして、ユリと数種の草花以外は花を見られることが嬉しい。葉は齧られて痛々しいけれど。。。「日本サクラソウ」緑陰が大きくなりそのせいか花数がとても少なくなった。順次移動させているが、昔の光景が蘇る日が再び訪れるかどうか。。。これは原種らしいが昔から我が家にあり、陰をものともせずにどんどん増えるのが頼もしい。昨 [続きを読む]