佐久良 ゆう希 さん プロフィール

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佐久良 ゆう希さん: <BL的>そんなコトしちゃ。。。
ハンドル名佐久良 ゆう希 さん
ブログタイトル<BL的>そんなコトしちゃ。。。
ブログURLhttp://sakufubu.blog17.fc2.com/
サイト紹介文<18禁>大人BL❤純愛・片思い・刑事ものなど多数♪連載中→崖っぷち俳優X新人俳優の恋愛更新中♪
自由文高校生の城月満留(シロツキミツル)と基礎生物学研究所で働く松山幸久(マツヤマユキヒサ)の恋模様。満留は松山の事がずっと前から好き。この気持ちは絶対に打ち明けられないと思いながらも、松山から持ちかけられた研究所のバイトを引き受けるが。
高校生x社会人連載開始♪
そんなコトしちゃ…まずいかな?と妄想にふけりながら書いてます。
ご理解ない方は立ち入り禁止♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2008/06/11 21:40

佐久良 ゆう希 さんのブログ記事

  • 暑中お見舞い申し上げます♪
  • 皆さんこんにちは。佐久良です。お久しぶりですね。あッという間に一か月・・・いや、二カ月経ってしまっております(汗のろのとやっている自分ですが(アハハプロットを立てて何となく書き始めているのですが・・・進みません(汗執筆時間である電車の中ではグーグー寝てしまっていて。やる気のなさが出てますが、書く気はありますので(エヘヘ頭の中は相変わらずピンク色(いや〜〜んいっそのことそのままブログに転写できたら苦労 [続きを読む]
  • お久しぶりです★
  • みなさんこんにちは。佐久良です!!もうだいぶUPしていないので変な広告が出ちゃっていると思われますが(アハハどうにか生存しております、自分。皆さんはいかがお過ごしでしょうか??最近関東は暑いですね。梅雨って言っている割には雨も降らないし・・・暑さだけが増してきてます。書き物から遠ざかって仕事の鬼になってますが、そろそろ何かやり始めないと何も書けなくなりそうです(苦笑そこで、何を書こうかと考え・・・やっ [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 40(最終話)
  • 監督の機嫌も直り名誉挽回はしたが、気になるのは野上の事だ。「どこに行くんですか?」横を歩く角田はきっと行き先を知っている。「謝りにだよ」無言のまま目的の喫茶店に向かった。戸惑いながらも店のドアを開ける。店内は客が引いた後なのかカップを片付けている野上だけ。「いらっしゃいませ」目があって軽く頭を下げた俺に野上がにっこり笑った。いつも通りに見える彼にかえって戸惑いを覚えると、何を思ったのか急に角田が俺 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 39
  • 「カット!」藤波監督の声がスタジオに響いた。「お疲れ様です」若いスタッフがガウンを持ってベッドにやって来た。「もう、ため息が出ちゃうくらい素敵でした!」先に起き上がった俺にぎこちなく手渡す女性が頬を赤らめている。「ありがとう」礼を言うとベッドが揺れた。うしろで半身を起こしたらしい角田を振り返る。(そりゃそうだ。俺たちは本当の恋人同士だからな)「関口君、本領発揮か?この前とは別人みたいだったよ。雰囲 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 38(R18)
  • ※18禁です。性描写がありますのでご注意下さい。「お前こそいいのか?モテるのに俺なんかで」「周りはどうでもいいんです。俺の憧れは宗輔さん以外にはいません」服を脱いだ角田の逞しい体を見上げてどういうわけか鼓動が速くなる。今まで男の体を見てそんな風になったことなんてないのに、好きになると意識してしまうのだろうか。「何考えているんですか?やっぱりさっきの人のこと…」余裕のない角田を見れるのは自分しかいな [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 37(R15)
  • ※後半、性描写が出てきます。苦手な方はスルーお願いします。「んぅっ…ん、んっ」過去に何度も施されたキスだが、今日の角田は今まで以上に情熱的だ。膝から力が抜けそうになる。すると後ろにあったベッドに押し倒された。「どういうつもりだよ。俺は降板したんだ」「させません。監督にはまだ待ってもらうよう説得しました。俺は本気で宗輔さんが好きなんだ。あんたとじゃなきゃ共演しない。だってあの映画もキャスティングを聞 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 36
  • 「俺は宗輔さんが好きです」目の前に立つ角田に唐突に言われて狼狽えた。「好きって何だよ。別に俺を好きになる理由なんてないだろう?」「あります」角田は何を考えているのだろう。役を降りた俺にこれ以上関わっても意味がないだろうに。「お前は格好いいし、才能だって監督に認められてる。これ以上俺をからかって何が楽しいんだよ」つい腹が立って心の内に秘めていた気持ちを吐き出してしまった。「そんなんじゃない。宗輔さん [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 35
  • 「宗輔、ペーパー持ってきてくれないか?」「分かった」カウンター裏の小部屋に取りに行くと、いつから居たのか野上が後ろから抱きしめてきた。「敏朗さん、ちょっと…ペーパーって言っただろう?」「それは口実だよ」「今、仕事中で…」「静かに」 裏返され正面から見つめられて、恥ずかしさに視線を逸らした。腰を抱く野上と下肢が密着すれば彼の熱が伝わり始める。「夢みたいだ、宗輔」俺の髪をかき上げた彼の指が頰をなぞり顎 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 34
  • 撮り直しの今日、朝から気合いを入れて台本を読み返した。情景を頭に描きながらひとりで何度も演じ、撮影に臨んだ。「宗輔さん、宜しくお願いします」挨拶をしてきた角田を見れば心拍数があがり、平静を保っていた心が動揺する。「ああ」そっけなくなってしまうのは否めない。スタジオセットで何度も動きをチェックしてから本番のカメラが回った。角田の部屋でキスするシーンだ。(腕を回して…触れるようなキスから)何度もイメー [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 33
  • 「ヒロさんありがとう」「いや、いいさ。それより元気出せよ?」励ましてくれた中津川には悪いが、今は駄目そうだ。車を見送ってからガラス越しに客が見える野上の店のドアを開けた。「いらっしゃいませ」接客をしている彼から少し離れた場所に座りテーブルの上をぼんやり眺めていると、人影ができて「何にしますか?」と柔らかな声が降ってきた。俺をいつも優しく見守り、欲しい言葉をくれる野上に涙が出そうになる。「今日は、カ [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 32
  • 代役と聞いてもう一人の自分が俺を諭す。(本当にそれでいいのか。やりたかったものだろう?)確かに辞めるのは簡単だ。でも途中で投げ出すのだけはしたくない。「やります。次は必ず…」椅子から立ち上がり頭を深く下げた。「だったら、いいものが撮れるように頑張ってくれよ。言いたいのはそれだけだ」藤波監督が部屋を出て行くのを見送ってから暫くそこに立ち尽くす。(俺がやりたかったのはこれじゃないのか?)監督に返事をし [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 31
  • 翌日、気分が憂鬱になりそうなほど朝から酷い雨だった。スタッフが車で迎えに来るというのでそれに乗ってスタジオ入りする。辺りを伺ったが角田はまだ来ていないらしい。複雑な気持ちのままキャストルームで着替えていると隣のドアの閉まる音がした。今日の撮影は芽衣と友達役の白石の会話がメインだ。スタジオセットでカメラが回り始めたのを遠くから見ていると、いつの間に来ていたのか角田がスタジオの隅にいて気になり始める。 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 30
  • 苦笑いする野上が「話してみて」と言うので今の状況を説明した。好きになったのが同じ役者で男だという事。両想いかと思ったら違ったことを話すとだいぶ気持ちが軽くなった。「宗輔はどうなんだい?役者を辞めたい?」ズバリ聞かれて考える。「あんなにやりたかったのに、今はよく分からない。自分には向いてないんじゃないかってさ」仕事をとるにはもっと積極的に、時にはしたたかにいかなければ競争に負けてしまう。「辞めたくな [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 29
  • 角田からかと思ったが違った。「ああ、宗輔…遅くに悪いね」聞き慣れた柔らかな声は野上だ。「敏郎さん」「何だか元気がないみたいだけど、もしかして寝ていたのかい?」普段から気遣ってくれる野上だが、今日はいつにも増して優しく感じる。「寝てないよ」「…そうか」「それよりさ、どうかした?わざわざ電話なんて」少しだけ間が空いてから野上が電話口でふっと笑った。「会えないと思うと会いたくなるもんだな」「…敏郎さん? [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 28
  • そっと近づいてみると、どうやら踊り場で話しているのは白石だ。「そういうストーリーだから仕方ないよね?」静かな階段に角田の冷静な声が響く。「そんなこと言って角田さん、関口さんのこと好きですよね?じゃなきゃあんな自然に抱き寄せられないし。何だか本物のカップルみたいでした」「今回はそういう役だからそう演じているだけだ」「じゃあ、好きじゃないって言えますか?」「ああ、言えるとも。俺はいい映画を作りたいだけ [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 27(R18)
  • ※冒頭だけ性描写があります。お気をつけ下さい。監督の指示だと触る真似だけだったはずなのに、角田が下着の上から雄を揉みしだく。(まずい…それ、やめろ)形が変化してくるとダイレクトに雄を握って俺を焦らせた。「いいね。次はいよいよ濡れ場だ。角田君は多少乱暴君に求めてくれ。こういう角度で服はゆっくり脱がせて」監督が身振りで指示する。「はい」うつ伏せの俺にのし掛かり、シャツを捲り上げて背中にキスしてくる角田 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 26
  • 翌日、ロケ班と共に屋外シーンの撮影に向かったが、角田も一緒というのもあり何となく落ち着かなかった。今日撮るのは芽衣扮する妹に誘われてデートする場面と、そのあと家まで送り届けた帰り道に兄役の角田と書店でばったり会うところだ。動きの確認の為に実際にリハーサルをやってみて良く分かった事がある。書店で同じ雑誌を手に取ろうとした相手役の角田に俺が話しかけるのだが、役になりきった角田が格好よすぎる。目の前にし [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 25(R18)
  • ※18禁です。性描写があります。苦手な方はスルーして下さいね。「は、あぁっ。中が…熱い」「動きますよ?」まだ馴染んでもいないのにゆっくりと抽送を始めた角田に体は徐々に開かれていく。「宗輔さん…はぁっ、良くなってきました?ここも感じてる」尻を穿たれながら前を扱かれると、じわじわと快楽に煽られてじっとしていられなくなる。「んっ、駄目だっ…そこ、触んな」角田を睨みつけたが離してもらえず手淫を施されると、 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 24(R18)
  • 「キスしただけでこんなになるなんて、相変わらず敏感なんですね」耳元で囁く角田に羞恥を煽られ体を固くすると、変化してしまった雄を指先で確かめられて甘えた声が鼻から漏れた。「んっ、やめろよ。角田…」「嫌です」手で形をやんわりと包み込まれて腰がズキンと疼きだす。「どうして、こんな…」「今言いましたよね?好きだからって」ベルトを器用に外した彼が下着の中に手を潜り込ませた。「あ、んぅっ」直に触れられ、本能が [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 23
  • 「お腹一杯になりました?」「ああ」「そろそろ帰りましょうか」「…ん、そうする」「喜美枝さん、ご馳走さま。お会計お願い」年上の俺が奢らなきゃいけないのに、財布を出す前に角田がカードで支払いを済ませた。「後で払うよ。立て替えてもらって悪いな」立ち上がると酔っているのがよく分かる。足元がふらついてテーブルに手をつくと、角田が肩で支えてくれた。「大丈夫ですか?」息が首にかかって肌がぞくりとあわだった。「平 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 22
  • 「晩メシ食べにです」仕方なく乗ったのはいいが喋ることもなく目的地に着いた。そこから少し歩き、藍色の暖簾に白抜きでまる福と書かれた店に入る。「いらっしゃい。あら誠司君、久しぶりね?」店主なのか、大皿が幾つも並んだカウンターの内側に母親くらいの女性がひとり忙しそうに動いている。割烹料理屋らしい店は食べ物のいい匂いが立ち込め、常連客が既に酒を飲んでいた。「何にする?誠司君の好きな肉じゃがもあるわよ?」「 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 21
  • これ以上角田に喋らせたら一つの布団で寝たことやキスばかりしているのがばれてしまいそうだ。早くここから連れ出さなければと思っていると、芽衣が俺の腕にしがみついてきた。「いいなぁ、楽しそうじゃないですか。私も遊びに行きたいです」「あ、遊びにって…」胸が腕にあたり、柔らかさに頭の中がクラクラする。「遊んでないからな、俺たちは。真面目に恋人をやってる」低い声の角田がのぼせそうな俺を咎めるように睨んでいる。 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 20
  • 「どうして分かるんですか!」理由を聞くと中津川が説明し始めた。「前に放送されたドラマの入浴シーン、誰がアップしたのか知らねぇが、ネットでも見れるの知ってるか?お前が風呂に入るシーン、結構な再生回数なんだぜ?」「風呂のシーン?」思い出した。主人公の俺が汗だくで仕事から帰ってきたあと風呂に浸かるシーンだ。あの時は水着を履いての撮影だったから恥ずかしい事は無かった。「腰から下は映ってないのによ、何でか沢 [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 19(R18)
  • 見つめる角田が二枚目すぎてむかつくのに、キスが欲しくて堪らない。さり気なく背伸びをすると角田が俺に合わせるように身を屈めた。自分から唇を重ねてしまえば、これが角田の役作りの一部だとかはもうどうでもよくなっていた。(俺はこいつが好きみたいだ)「んっ…ふっ」舌を絡めると、二人きりというのもあり彼の手がエスカレートしていく。ジッパーが下ろされ、隙間から指が入り込んだかと思ったら下着をずらされた。(こ、こ [続きを読む]
  • クランクアップまで待てない 18(R18)
  • 「誰につけられたんですか?」「いや、その…バイト先の人で」「その人の事、好きなんですか?」好きとかは考えた事が無い。とても良くしてくれて居心地がいいのはあるが、告白されるまではそんな風に意識したことも無かった。それよりも気になる奴がいる。目の前のこいつだ。甘い言葉を耳元で囁かれ、好きかと聞かれたら頷いてしまいそうで怖い。「優しい人だけど、好きとかじゃない」「でも、向こうにはその気があるって事ですよ [続きを読む]