佐久良 ゆう希 さん プロフィール

  •  
佐久良 ゆう希さん: <BL的>そんなコトしちゃ。。。
ハンドル名佐久良 ゆう希 さん
ブログタイトル<BL的>そんなコトしちゃ。。。
ブログURLhttp://sakufubu.blog17.fc2.com/
サイト紹介文<18禁>大人BL❤純愛・片思い・刑事ものなど多数♪連載中→新米弁護士X刑事のすれ違い恋愛更新中♪
自由文高校生の城月満留(シロツキミツル)と基礎生物学研究所で働く松山幸久(マツヤマユキヒサ)の恋模様。満留は松山の事がずっと前から好き。この気持ちは絶対に打ち明けられないと思いながらも、松山から持ちかけられた研究所のバイトを引き受けるが。
高校生x社会人連載開始♪
そんなコトしちゃ…まずいかな?と妄想にふけりながら書いてます。
ご理解ない方は立ち入り禁止♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2008/06/11 21:40

佐久良 ゆう希 さんのブログ記事

  • お久しぶりです♪
  • 皆様こんにちは?久しぶりに登場いたしました!連載を終えてからだいぶ経ちますが、いかがお過ごしでしょうか?もう年度末ですねぇ(笑)昨日も一つ会議を終えて、今は脱力しておりますが。皆さんもやはり年度末は忙しいんですかね?学年も変われば仕事もまた次年度になりますから。もう少ししたら関東も桜の季節がやってきますしね。春ってやっぱりワクワクします?大好きな夏の一つ手前っていうのもありますけど。そんなこんなで [続きを読む]
  • あとがき
  • 読者の皆様こんにちは。佐久良(さくら)です。本年も宜しくお願いします。罪な欲望、終わっちゃいました。長かったですね。もっと短く終わる予定でしたが、何だかんだ細かく書いているうちに100話近くまでに(笑)大成、変な野郎に目をつけられてしまい災難でした。前の店から狙われていたようで、大成のお尻が魅力的だったのか?深瀬との関係も長くなってくるといろんな面で不安になって、疑うように。仕事で忙しいのに飽きら [続きを読む]
  • 罪な欲望 97(R18)最終話
  • 「今度からは一人でするの禁止!したいなら僕に言いなよ?」すでに勃起しているものを取り出した深瀬が俺のと一緒にそれを握った。「こうやるのもたまにはいいよね?」「なっ、ヤバイ…俺」溜まっているからすぐに出てしまいそうだ。「あんぅっ、出るっ、あぁぁっ」すぐに粘着質な音が聞こえてきてあっという間に吐き出した。「ベトベトだ」深瀬のペニスが俺の精液で濡れたのを見て尻が疼いた。余裕がないのか深瀬は雑に俺のボトム [続きを読む]
  • 罪な欲望 96(R18)
  • *****三日後、体もだいぶ元に戻ってきた。深瀬はその間、上に報告書を提出し新倉の取り調べが行われた。検察官へ事件を送致する手続をとり、今は拘置所に身柄を引き渡したようだ。そして今日は午後から俺のそばにいる。「食欲も出てきたし、だいぶ良くなってきたね?」忙しいのに俺のために非番を貰ってくれた深瀬がリンゴを剥いてくれる。ベッドから起き上がりソファーに移動すると、彼がテーブルに皿を置いた。「さっき電話 [続きを読む]
  • 罪な欲望 95(R18)
  • 「あぅっ」「まだいき足りない?」ゆっくり扱く手が段々と速まる。「こっちももう限界だよ」自分のバスローブをはだけ猛りを露出させた彼が俺の膝を抱え尻を上に向けた。「我慢しようと思ったけど大成の全部に僕の跡を付けたい」返事をするより先に入り口に当てがった熱棒の先が蕾を押してめり込んでいく。「んあぁっ…伸二」興奮しすぎて身体が強張る。「きつい、もう少しゆるめて」先だけを挿入した状態で止まった深瀬が体重をか [続きを読む]
  • 罪な欲望 94(R18)
  • 「ん、大成…気持ちいい」上ずってかすれた声が色っぽい。舐めながら彼を見上げると、眉を寄せ余裕の無い顔が見えて堪らなくなった。先をじゃぶるたびに深瀬が吐息をもらし、クッと雄が硬くなる。「大成、もっと深く…」頭を掴まれて口の中に熱を突き立てられて思い出した。草間に二度ほど咥えさせられたことを。あの場ではそうするしかなかったが、指示したのは深瀬なのだろうか。「上手に出来たね」満足したのかズルリと熱を引き [続きを読む]
  • 罪な欲望 93(R18)
  • (俺のことどんだけ煽るんだよ)「鏡に手をついてくれるかな。洗うから」体を離した彼が尻にシャワーを当て、谷間をなぞった。「ひあっ」浴室に声が響き、慌てて口を押さえた。「力抜いて、洗えない」「あ…ああ」再び彼の指が少し腫れた尻穴を撫で、ゆっくりと挿入される。「中、熱い。あの時…ここに新倉のが入ってたのが見えて取り乱しそうになったよ」そうだった。挿入されているところを見られていたのを思い出した。「萎える [続きを読む]
  • 罪な欲望 92(R18)
  • わざと尻穴に先を引っ掛けては何もなかったように上辺を擦る深瀬にしがみついた。「してねぇ。あいつ…俺を辱しめて楽しんでた。出せねぇように根元を縛って…苦しんでる俺を犯りやがった」「クスリ、使われたのか?」「使ったり使わなかったり。尻の中に塗られた時は、嫌なのに…」「欲しくなったんだ?」深瀬の雄先がヌブっと尻穴に入った。「んあっ、しんじぃ…入ってる」もどかしくて自分から腰を振っていた。「やっぱりお仕置 [続きを読む]
  • 罪な欲望 91(R18)
  • 「そう?あの男に変えられたんじゃない?」「俺はそんなの…」「あいつに捕まる前、僕から離れようとしただろう?相手が紳士だったら乗り換えようとしてたくせに」深瀬は一瞬でも俺が新倉に心移りしたのを知っていたようだ。「伸二が`さとちゃん、さとちゃん’って言うからだろ?」「さとちゃんとは職場が一緒なんだから仕方ないだろう?彼女は色々と一生懸命なんだ。教えてやる事も沢山あるし」「でも、結婚話も出てじゃないか」 [続きを読む]
  • 罪な欲望 90(R18)
  • 「んぅっ…」二人分の体重を受けたベッドが軋む。深瀬の匂いが鼻先をくすぐり、さらに動悸が速くなった。硬く張りつめた雄が彼との間に挟まれてもどかしい。(伸二のキス…好きだ。見かけによらねぇんだよな…こんなにエロいキスして)うっとりしているとキスを終えた彼が俺を覗き込んだ。「たくさん痕つけられてる…」「逃げようがなかったんだよ」「ここは僕しか知らなかったはずなのに」抱きしめる深瀬の手に力が入る。「嫌いに [続きを読む]
  • 罪な欲望 89
  • 「退院してからだ。マンションに戻ったら大成がいなくなっていた。初めは出かけているのかと思っていたけど、電話も通じないし。手掛かりがないかと思っていたら、テーブルにお守りが置いてあった」「あ、それは伸二のお袋が寄越したんだ。俺が持っていた方がご利益があるって」「じゃあ、ご利益があったのかな?僕はそれを見てハッとした。何か大事なことを忘れているんじゃないかって。慌ててもう一度大成との写真を見直したら… [続きを読む]
  • 罪な欲望 88
  • 深瀬は再び俺の頭を引き寄せると唇を重ねた。(えっ!?キス…深瀬が汚れちまう)頭を引こうとしたら舌が入って来た。「んっ…んぅ、んふっ」久しぶりのキスに頭のてっぺんまで痺れる。(ヤバイ…ゾクゾクする)麻薬で快楽が得られるとしても俺にはそんなのは必要ない。深瀬がいてくれたらそれで。彼に応えるように舌を絡めた。(マジ、気持ちいい。アソコが痛え)出すには弱い刺激に雄は張りつめたままだ。柔らかな舌が上顎をなぞ [続きを読む]
  • 罪な欲望 87
  • 「大成、不安にさせてごめん」その言葉を聞いて涙があふれてきた。「伸二、本当に…記憶がもどったのか?」「ああ、ちゃんと覚えているよ。大成と二人で過ごした時間も」深瀬はすまなさそうに言う。「良かった、俺…もうダメだと思ってた。一人になっちまったんだって」縋りつくように彼のシャツを掴んだ。涙が膝の上に落ちる。「話は後にしよう。ひとまず手当しないと」深瀬は俺を横抱きにすると、気を利かせた安斎がシーツをかけ [続きを読む]
  • 罪な欲望 86(R18)
  • 「思い出しても今更だ。こいつの穴は俺のサイズに慣れちまってるからな。イイ場所も開発ずみだし?」新倉は俺の体の前に手を回し、硬く勃ったままの雄を掴んで扱きあげる。「あっ、んんっ…ゃだっ、やめろ」グチュグチュと恥ずかしい音を立てるそこからは快楽が広がる。腰をくねらせる姿を見られたく無いのに揺れてしまう。「ほら見ろ、お前じゃなくても良いんだよ、こいつは」「違う!俺は伸二にしか…んぁぁっ」冷静な深瀬はそれ [続きを読む]
  • 罪な欲望 85(R18)
  • (トイレか?)揺さぶられ過ぎて朦朧としてきた。体全体が刺激に弱い粘膜にでもなってしまったみたいだった。あちこちが疼いて止まらない。ただ穴を使われるだけのオモチャは壊れて捨てられるのを待つのみなのか。「チンポいい、んんっ、射精したいっ…出るっ」(伸二、助けて…もう俺、おかしくなるっ)後ろから羽交締めにされたまま突き上げられ、涙が滲んで視界がぼやけてくる。「新倉さん!」蓮見の慌てた声が部屋の入り口から [続きを読む]
  • 罪な欲望 84(R18)
  • (見んじゃねえよ)裏筋に舌を這わせ、アイスを舐めとるように舌が上下する。気持ちよすぎて腰が小刻みに揺れてしまう。「こいつもその気になったみたいだな?腰が動いてる」新倉が楽しそうに言う。舌の動きに合わせて腰を揺らすのを止められない。付け根から陰嚢にキスされてもう我慢がきかなくなっていた。「はぅっ、んん…」一体草間はどう言うつもりでこんな事をしているのか。前に言われたことを思い出した。俺を気に入ってる [続きを読む]
  • 罪な欲望 83(R18)
  • その男は俺を鑑賞しているのか俺の目の前に立ったまま、気配だけを感じる。俺はといえば足を閉じることもできず、ローターを巻きつけ興奮させた肉茎を晒している。(見られてる?)恥ずかしいのに意識をすれば雄が揺れてしまう。「淫乱なネコだな。もうドロドロじゃないか」急にペニスの先に触れられ腰を引いた。「あぁっ」(いきたい、でも今いったら…みっともねぇ)内股をひくつかせて耐えていると、男が雄の先を擦り始めた。触 [続きを読む]
  • 罪な欲望 82(R18)
  • 新倉が触れるか触れないかという微妙な加減でローターを亀頭に当ててくる。(ヤバイ…気持ちいい、もっと)「我慢汁がダラダラ出てきやがった。淫乱なやつだな」薬が効いて来たのか下半身の暴走を止めることができなくなってきた。「んあっ、痺れる…ぅあぁっ」ローターが押し付けられるたびスイッチが入ったかのように身体がピクンと跳ねる。「そんなにイイなら巻いておいてやるよ」新倉はカリ首の下辺りにコードでローター本体を [続きを読む]
  • 本日はお休みします。
  • 読みに来てくださっている皆様、こんにちは。佐久良です^^本日はタイトル通り掲載はお休みします。楽しみにしてくださっていた方には申し訳ないです。体調不良です(汗どうやら胃腸炎が移ったようで…お腹の調子が駄目な感じで(−−胃腸炎流行っているようですよ?流行に乗ってしまったんですかね。もっとほかの流行ならいいんですけど。というわけで、本日の更新は(明日もどうかわかりませんけど)無いです。こんな状況なのに [続きを読む]
  • 罪な欲望 81
  • *****新倉のマンションに来て何日経っただろう。朝からセックスを強要される日もあれば、フラリと買い物に出かける時もある。逃げようと考えるが相手もそう簡単には逃してくれなかった。昨日の性交で新倉を煽り、麻薬の量を多く摂取させようとしたが失敗に終わった。今日はどう言うわけか朝から出かけてしまった新倉に手足を革の拘束具で繋がれたままベットに放置されていた。することもなく、ぼんやりと窓の外を見つめる。「 [続きを読む]
  • 罪な欲望 80(R18)
  • 「名前は?」「笹森亮輔だ。聞いても知らねぇだろ?」確かに聞いたことがない。もう一度指を入れられ、掻き出される。「は、んぅっ」ペニスが反応して上下するのをちょうど部屋に入って来た新倉が見た。「随分と楽しそうにやってるじゃねぇか」蓮見が慌てて俺の体を拭き、離れた。「まだ薬が効いているようで…」「なるほどな」膝を閉じようとしたがやめた。逃げられないのならこいつをどうにかするしかない。薬物を売りさばいてい [続きを読む]
  • 罪な欲望 79(R18)
  • ※18禁です。性描写がありますのでご注意ください。凌辱行為が苦手な方はスルーでお願いします。「刑事に突っ込まれたのを想像したか?カチカチだな。どのみちお前は俺で感じて出すしかない」新倉は再び激しく突き上げる。「ぬるぬるなチンポをこんなに硬くして、君はなかなか楽しませてくれる」金子は雄を俺の唇に押し付けて舐めるよう催促する。「私のも頼むよ」 中村のを握らされた。無理矢理金子のを口に押し込まれ、雄臭さ [続きを読む]
  • 罪な欲望 78(R18)
  • 「おねだり出来たら離してやろう」陰嚢を揉みながらペニスに刺激を与える金子は楽しそうに言う。(もう限界だ。中、熱くて…)「ほら、どうなのかね?」 胸を弄っていた中村が両乳首を摘んで引っ張った。(言ったら駄目だ)そう思うのに身体は刺激が欲しくて限界だった。「欲しい、入れて…」「おぉ、そうこなくてはな!」金子が喜びの声を上げた。「新倉さんの出番ですな、羨ましい。この中を擦って啼かせることができるなんて。 [続きを読む]
  • 罪な欲望 77(R18)
  • ぬるりと温かなものでとば口をほじくり返された。逃げ腰になるのを押さえつけられて執拗に舐めまわされる。「ひっ、あぁっ、やだっ…やめろ」「そんな事を言っても身体は素直だよ?」金子は濡れたペニスの先を人差し指で撫でた。「カウパーをこんなに漏らしてイヤは無いだろう?」俺の胸を弄っていた中村が片方を口に含み吸い上げる。「んぁぁっ、やだっ…そこ」「乳首が弱いのかな?チンポがビクビクしているね」中村はオモチャで [続きを読む]
  • 罪な欲望 76(R18)
  • ※18禁です。性描写がありますのでご注意ください。苦手な方はスルーでお願いします♪「まだこれからだ。時間はたっぷりある」再び食いつかれ、しゃぶったり舐めたりを繰り返されるうちに雄が形を変え始めた。「透けた性器がそそるな。早ナマで舐めたいが、まだもう少しか…」陰嚢まで舐める金子にだんだんと呼吸が荒くなってきた。「んっ、やめろ」「なかなか色っぽい声になってきたようだが?」頭の中がスッと冴えてきた。覚醒 [続きを読む]