土筆文香 さん プロフィール

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土筆文香さん: 生かされて
ハンドル名土筆文香 さん
ブログタイトル生かされて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gurimu3181
サイト紹介文クリスチャンの日記、乳がん闘病記、旅行記、詩、童話など掲載したバラエティに富んだブログです。
自由文わたしは、中学生のころからなぜ自分が生まれてきたのか? 自分が価値ある者なのか? 何のために生きているのか? などと考えて答えがみつからないまま成人しました。今、その回答を得て、生き生きとした生活を送っています。乳がんという病を得て、ますます生かされている喜びにあふれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/06/11 21:35

土筆文香 さんのブログ記事

  • 杖一本だけ持って
  • 昨日水曜礼拝でマルコ6:7〜13からのメッセージを聴きました。イエス様が弟子たちを2人一組として遣わしたときのことです。そのとき、旅の必需品(パン、袋、お金、下着)を持っていくことを禁止され、一本の杖だけ持って、靴をはいて出かけなさいと言われました... [続きを読む]
  • 最後のぽんぽこクラブ
  • 先週の土曜日は最後のぽんぽこクラブでした。ぽんぽこクラブとは、Mちゃんの家で行われた子ども家庭集会のことです。月に一度の土曜日、数人の小学生が集まってきます。聖書のお話をし、賛美をし、室内ゲームをしてきまた。クリスマス会にはケーキのデコレーショ... [続きを読む]
  • 最もたいせつなこと
  • 先日水曜礼拝で「復活」というDVDを観ました。キリストの処刑に携わったローマ軍の百人隊長クラヴィアスが主人公です。聖書に出てくる百人隊長とは別人で、架空の人物です。クラヴィアスはキリストが墓に葬られたのち、遺体が消えてしまったと報告を受けます... [続きを読む]
  • 立ち上がれ、出発せよ!
  • 今日も真冬のような寒さですが、日差しの明るさに春を感じます。リハビリにせっせと通ったので、肩の痛みはだいぶ良くなりました。通院はまだ続きますが、楽に腕を動かすことができるようになってうれしいです。わたしが教会学校の教師の奉仕を始めたのは、23年... [続きを読む]
  • 野良犬ではなく
  • 3月に入ってしまいました。年を重ねるにしたがって、時間のたつのが早く感じられると言われていますが、まさにその心境です。この前の日曜日の礼拝ではマタイ15:21〜28よりメッセージが語られました。聖書にはイエス様がツロ、シドンの地方に行かれたとき、カナ... [続きを読む]
  • 2017年の暗唱聖句大会
  • 昨日は暗唱聖句大会でした。子どもたちにみ言葉(聖書の言葉)を覚えることの大切さを知ってほしくて毎年行われています。今年も工夫を凝らしたゲームを考えましたので紹介します。暗唱聖句大会の一か月前に、覚える聖句を書いた冊子を作って子どもたちにあらか... [続きを読む]
  • 苦境に立たされた時
  • 友人から突然右手が動かなくなって困っていると電話がありました。わたしも肩が突然のように痛みましたが、動かないほどではありません。なんとか家事はできます。全く動かなければ、どれだけ不自由なことでしょう。「努力して直すから大丈夫」と友人は言いましたが... [続きを読む]
  • よい正しい道
  • 教会学校で行う暗唱聖句大会の日が迫ってきました。大会の約1か月前に聖句の書いた冊子を配り、子どもたちに覚えるようにすすめまています。暗唱聖句大会の日は、冊子に書かれた聖句を用いてゲームをします。小学生が70人ぐらいいるので、高学年、低学年分かれて行... [続きを読む]
  • はいはい わかりまちた
  • 昨日は冷たい風の中、病院のはしごをしました。月に一度の内科の診察が終わってから、整形外科へ行ってリハビリをし、図書館と郵便局に寄って帰ってきました。それぞれの場所に行くのに自転車で10分ずつぐらいかかります。風が強くて、向かい風のときは押して歩... [続きを読む]
  • 苦難はなぜあるのでしょう
  • 肩こりがひどくて、寝ていても痛くて目が覚めるようになったので、整形外科に行ってきました。3か月前ぐらいまでは左肩が痛かったのです。肩回し体操をしていたらよくなってきました。ところが今度は右肩が痛くなって、肩を回すことすらできません。利き腕が右なので... [続きを読む]
  • 愛の中にとどまって
  • 土曜日は、日本クリスチャン・ペンクラブ(JCP)の例会でした。今年は自分史を書くことになったこともあり、たくさんの新しい方が来られました。文章を書く訓練をするなら、文章教室に行ったり、文章の勉強をすればいいのですが、JCPでは、あかし文章を書くことを... [続きを読む]
  • 暗唱の力
  • 「この世のに”雑用”という用はない。」天に召された渡辺和子さんは、言われました。ひとつひとつのことを丁寧にやっていかなくては……と思います。そのためには、時間が必要です。他者のために時間をさくことは、その人を愛することだと聞きました。リーダーは、人... [続きを読む]
  • 星のように
  • 夜空を見上げると、雲がない日は星が見えます。星といえば、ロマンチックな気持ちになりますが、どうしてこんなにたくさんの星があるのでしょう。その数はいくつなのでしょう。宇宙には地球から見ることができない星もあるし、地球も星のひとつだと思うと不思議な気... [続きを読む]
  • 「舟を編む」を読んで
  • 児童文学者協会茨城支部の1月課題本は三浦しをんの「舟を編む」です。映画はほとんど見ないので知らなかったのですが、映画化もされていたようです。読み終えたら辞書を読みたくなりました。言葉の海で舟を編んでいくように10年以上かけて一冊の辞書を作っていく... [続きを読む]
  • 普通の家族として生きられるように
  • 来月26日に教会で暗唱聖句大会があります。今日は暗唱聖句の冊子を印刷しに夕方から教会に行きました。2時間半もかかって大変でしたが、若い人たちが積極的に動いてくれたので、スムーズにできました。昨年から心痛めて祈っていることがあります。知り合いの... [続きを読む]
  • ほんとうに人間はいいものかしら
  • 新美南吉の童話、「てぶくろを買いに」の最後で母狐が「ほんとうに人間はいいものかしら。ほんとうに人間はいいものかしら。」と、つぶやきます。かつて人間からひどい目に合った母狐は、トラウマがあって人間の町へ行くことができません。手が冷たいと言う子狐に手... [続きを読む]
  • いのちの言葉
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年が明けたのでブログを書きたいと思いつつ、なかなか書けませんでした。お正月は息子たち一家と娘夫婦が来て泊りました。9歳と2歳の男の子たちが元気で、狭い家を走り回っていました。おせ... [続きを読む]
  • 今年を振り返って
  • 今年もあとわずかになりました。冬休みで9歳の孫(ヒックン)がひとりで泊りに来ています。ヒックンはおじいちゃんに映画を観に連れて行ってもらい、その間わたしは水曜礼拝に出ました。お昼にイオンで待ち合わせして、昼食を食べ、買い物をして帰ってきました。... [続きを読む]
  • クリスマスの不思議(その2)
  • クリスマスの不思議について考えてみました。子どもたちと一緒に考えたことを記します。これが正解ではありません。推測です。本当のことは、神様しかわからないのです。でも、考えていくうちに、新しい発見があり、クリスマスの出来事がどれだけすばらしいかわかり... [続きを読む]
  • 感激旅行記ーおまけの旅
  • 名古屋でろっちの旅は終わりましたが、MOちゃんとわたしは名古屋でもう一泊することにしていました。おまけの旅です旅の2日目が日曜日だったので、どこかで教会の礼拝に出席できないかと思っていました。クリスチャンは日曜日に必ず礼拝しないといけないという決... [続きを読む]
  • 感激旅行記(その4)
  • 旅の2日目は雨が降っていましたが、高速バスで白川郷に向かいました。合掌造りの家が立ち並んでいました。山は霧が立ち込め、幻想的でした。「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺... [続きを読む]
  • 感激旅行記(その3)
  • 不思議なことは、学生時代の友人と久しぶりに会ったのに、昨日まで毎日会っていたかのように話せることです。いちばん長く会っていなかった人とは10数年ぶりの再会。最近会った人でも6年ぶりです。みんな変わっていません。しゃべり方も、笑い方も、声も、性格も。... [続きを読む]