土筆文香 さん プロフィール

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土筆文香さん: 生かされて
ハンドル名土筆文香 さん
ブログタイトル生かされて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gurimu3181
サイト紹介文クリスチャンの日記、乳がん闘病記、旅行記、詩、童話など掲載したバラエティに富んだブログです。
自由文わたしは、中学生のころからなぜ自分が生まれてきたのか? 自分が価値ある者なのか? 何のために生きているのか? などと考えて答えがみつからないまま成人しました。今、その回答を得て、生き生きとした生活を送っています。乳がんという病を得て、ますます生かされている喜びにあふれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/06/11 21:35

土筆文香 さんのブログ記事

  • 人生の矛盾
  • 誠実に生きている人が苦難に会い、悪いことをしたり、いい加減に生きている人が恵まれた生活をしているのを見ると、疑問を感じる人がいるのではないでしょうか。わたしは中学生のころ、誠実に生きていれば幸せになり、悪いことをしたり、不誠実に生きている人はみ... [続きを読む]
  • 関心、無関心
  • 先週の木曜日の家庭集会では、ルカ16:19〜30からイエス様のたとえ話で「金持ちとラザロ」の学びをしました。遅くなりましたが、紹介させていただきます。毎日贅沢な暮らしをしている金持ちがいました。彼の家の門前には貧乏で全身におできができているラザロとい... [続きを読む]
  • 本の出版予定
  • 今年は日本クリスチャン・ペンクラブ(JCP)が65周年を迎えます。9月に記念会が行われますが、先だって本の出版があります。題は「山川草木」。これまで「花鳥風月」「春夏秋冬」「喜怒哀楽」などの四字熟語のひとつひとつの言葉をモチーフに証し文章を書いて... [続きを読む]
  • 人の言葉に翻弄されない人
  • 人の言葉に翻弄されたり、一喜一憂することがありませんか?わたしは、褒められるとうれしくて舞い上がり、高慢になってしまいます。逆に、けなされたり、悪口を言われるとひどく傷つき、心は荒海のように騒ぎます。人から傷つけられたとき、『わたしは感受性が鋭... [続きを読む]
  • もうすぐ満開
  • 春休みでヒックンが遊びに来ていたので、近くの桜川へ花見に行きました。といっても、満開には遠く、2分咲きぐらいでした。張り切って出かけたのに、桜川の土手に着く前にころんで、ひじをすりむいてしまいました。どんなふうにころんだらひじをすりむくのか……... [続きを読む]
  • 私が私の羊飼いだったら
  • 風は冷たいけれど、桜川の桜の蕾がふくらみ、花弁が今にもはじけそうです。昨日はCS(教会学校)教師任命式でした。教会では1-2歳クラス、幼稚科、小学科、TEENS(中高科)、成人科、そのほか学びのクラスの教師は、任命式に与ります。(総勢59名の方が任... [続きを読む]
  • 杖一本だけ持って
  • 昨日水曜礼拝でマルコ6:7〜13からのメッセージを聴きました。イエス様が弟子たちを2人一組として遣わしたときのことです。そのとき、旅の必需品(パン、袋、お金、下着)を持っていくことを禁止され、一本の杖だけ持って、靴をはいて出かけなさいと言われました... [続きを読む]
  • 最後のぽんぽこクラブ
  • 先週の土曜日は最後のぽんぽこクラブでした。ぽんぽこクラブとは、Mちゃんの家で行われた子ども家庭集会のことです。月に一度の土曜日、数人の小学生が集まってきます。聖書のお話をし、賛美をし、室内ゲームをしてきまた。クリスマス会にはケーキのデコレーショ... [続きを読む]
  • 最もたいせつなこと
  • 先日水曜礼拝で「復活」というDVDを観ました。キリストの処刑に携わったローマ軍の百人隊長クラヴィアスが主人公です。聖書に出てくる百人隊長とは別人で、架空の人物です。クラヴィアスはキリストが墓に葬られたのち、遺体が消えてしまったと報告を受けます... [続きを読む]
  • 立ち上がれ、出発せよ!
  • 今日も真冬のような寒さですが、日差しの明るさに春を感じます。リハビリにせっせと通ったので、肩の痛みはだいぶ良くなりました。通院はまだ続きますが、楽に腕を動かすことができるようになってうれしいです。わたしが教会学校の教師の奉仕を始めたのは、23年... [続きを読む]
  • 野良犬ではなく
  • 3月に入ってしまいました。年を重ねるにしたがって、時間のたつのが早く感じられると言われていますが、まさにその心境です。この前の日曜日の礼拝ではマタイ15:21〜28よりメッセージが語られました。聖書にはイエス様がツロ、シドンの地方に行かれたとき、カナ... [続きを読む]
  • 2017年の暗唱聖句大会
  • 昨日は暗唱聖句大会でした。子どもたちにみ言葉(聖書の言葉)を覚えることの大切さを知ってほしくて毎年行われています。今年も工夫を凝らしたゲームを考えましたので紹介します。暗唱聖句大会の一か月前に、覚える聖句を書いた冊子を作って子どもたちにあらか... [続きを読む]
  • 苦境に立たされた時
  • 友人から突然右手が動かなくなって困っていると電話がありました。わたしも肩が突然のように痛みましたが、動かないほどではありません。なんとか家事はできます。全く動かなければ、どれだけ不自由なことでしょう。「努力して直すから大丈夫」と友人は言いましたが... [続きを読む]
  • よい正しい道
  • 教会学校で行う暗唱聖句大会の日が迫ってきました。大会の約1か月前に聖句の書いた冊子を配り、子どもたちに覚えるようにすすめまています。暗唱聖句大会の日は、冊子に書かれた聖句を用いてゲームをします。小学生が70人ぐらいいるので、高学年、低学年分かれて行... [続きを読む]
  • はいはい わかりまちた
  • 昨日は冷たい風の中、病院のはしごをしました。月に一度の内科の診察が終わってから、整形外科へ行ってリハビリをし、図書館と郵便局に寄って帰ってきました。それぞれの場所に行くのに自転車で10分ずつぐらいかかります。風が強くて、向かい風のときは押して歩... [続きを読む]
  • 苦難はなぜあるのでしょう
  • 肩こりがひどくて、寝ていても痛くて目が覚めるようになったので、整形外科に行ってきました。3か月前ぐらいまでは左肩が痛かったのです。肩回し体操をしていたらよくなってきました。ところが今度は右肩が痛くなって、肩を回すことすらできません。利き腕が右なので... [続きを読む]
  • 愛の中にとどまって
  • 土曜日は、日本クリスチャン・ペンクラブ(JCP)の例会でした。今年は自分史を書くことになったこともあり、たくさんの新しい方が来られました。文章を書く訓練をするなら、文章教室に行ったり、文章の勉強をすればいいのですが、JCPでは、あかし文章を書くことを... [続きを読む]
  • 暗唱の力
  • 「この世のに”雑用”という用はない。」天に召された渡辺和子さんは、言われました。ひとつひとつのことを丁寧にやっていかなくては……と思います。そのためには、時間が必要です。他者のために時間をさくことは、その人を愛することだと聞きました。リーダーは、人... [続きを読む]
  • 星のように
  • 夜空を見上げると、雲がない日は星が見えます。星といえば、ロマンチックな気持ちになりますが、どうしてこんなにたくさんの星があるのでしょう。その数はいくつなのでしょう。宇宙には地球から見ることができない星もあるし、地球も星のひとつだと思うと不思議な気... [続きを読む]
  • 「舟を編む」を読んで
  • 児童文学者協会茨城支部の1月課題本は三浦しをんの「舟を編む」です。映画はほとんど見ないので知らなかったのですが、映画化もされていたようです。読み終えたら辞書を読みたくなりました。言葉の海で舟を編んでいくように10年以上かけて一冊の辞書を作っていく... [続きを読む]
  • 普通の家族として生きられるように
  • 来月26日に教会で暗唱聖句大会があります。今日は暗唱聖句の冊子を印刷しに夕方から教会に行きました。2時間半もかかって大変でしたが、若い人たちが積極的に動いてくれたので、スムーズにできました。昨年から心痛めて祈っていることがあります。知り合いの... [続きを読む]
  • ほんとうに人間はいいものかしら
  • 新美南吉の童話、「てぶくろを買いに」の最後で母狐が「ほんとうに人間はいいものかしら。ほんとうに人間はいいものかしら。」と、つぶやきます。かつて人間からひどい目に合った母狐は、トラウマがあって人間の町へ行くことができません。手が冷たいと言う子狐に手... [続きを読む]